titleist. これまでのタイトリストはツアープロ向けの難しいモデルを手掛けていましたが、TSドライバーは「スピード」に着目してゼロベースで開発されています。 ターゲットゴルファーもこれまでの上級者だけでなく、TS1~4までの4種類のモデルを揃え、アベレージゴルファーに至るまでをカバーしています。 TS1ドライバーは、最もやさしい 4種類あるTSドライバーは、TS1、2、3、4と数字が上がるに連れ、難易度がましていきます。 TS1ドライバーは最もやさしいドライバーとなっていますので、中・上級者でないゴルファーも十分扱うことができます。 安心感あるヘッド形状! ヘッド形状は丸形で、いわゆる構えた時に安心感のある形状です。 ヘッド後方も沈んでいますので、低重心・深重心となっていて、打点がバラつくゴルファーにとって、扱いやすいモデルです。 クラブ重量が275g以下の軽量ドライバー! シャフト フレックス クラブ重量 Diamana50 S 275g Diamana50 SR 273g Diamana50 R 271g エアスピーダー SR 270g エアスピーダー R 268g TS1ドライバーが他のTS2、3、4と大きく異なる点は、クラブ重量にあります。 TS1のみ極端に軽くなっていまして、最も軽いシャフトとフレックスの選択では、268gとなっています。 ゼクシオやPHYZといった国産の軽量ドライバーと同レベルの重量となっています。 このクラブ重量帯は、前述の2つに加え、昨年はテーラーメイドのMグローレ、今年の始めにはEPIC FLASHスターのスピードバージョンが発売され、国内外の人気メーカーで充実したラインナップとなっています。 最も重いシャフト・フレックスの組み合わせでも275gでして、一般的なクラブよりも30gほど軽くなっています。 ハードヒッターではなくスインガーに近いゴルファーに適したモデルです。 ヘッド形状からも、ウェイトが搭載されているとされるソール後方の中央部分は、ソールの曲線ラインからはみ出た形になっています。 低重心効果がより高まっています。 ロフト角・ライ角の調整機能を搭載 TS1ドライバーは、SURE FITホーゼルと呼ばれるロフト角・ライ角の調整機能が搭載されています。 シャフトを外して、リングとスリーブの組み合わせを変えて差し直すことで、角度を調節することができます。 打ち出しの角度、球のつかまりを調節することができますので、購入後に自分のスイングや弾道と合わない場合は、クラブのセッティングの側から寄せることができます。 TS1ドライバーの試打動画 HS40のスライサーを想定したスイングで試打・検証されています。 ボールのつかまりが良く、スライサーが扱いやすいクラブです。 TS1ドライバーの評価・くちこみ TS1の慣性モーメントは、TS3を上回る非常に大きなものですが、 クラブ全体が超軽量でとても振りやすく… 従来の高慣性モーメントヘッドでは重たくて振りにくいと感じていた一般のゴルファーにも、プロが放っているような高慣性モーメントヘッド特有のパワフル弾道を実感… TS1ドライバーを実際に振ってみても、決して シャフトがブニャブニャしている感じがしないのが特徴だ。 振っている感じは、これまでの 総重量290グラム台ドライバーを思わせる。 golfdigest-minna. alba. pargolf.
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グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• タイトリスト「TS1」ドライバー コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年7月30日0時00分 タイトリスト「TS1」ドライバー どーもです。 タイトリストのニューモデル「TS1」を試打できました。 この「TS1」ですが、打つ前の正直な感想は「でしょう!! 」でした。 ところが、です。 ここ最近打った中では最も飛距離がでるモデルで、「これ、本当にタイトリスト!? 」なんて思ってしまいました。 ボクの中でタイトリストというメーカーはいまだに「アスリート向けモデル」のメーカーなんです。 扱いやすいクラブを出し始めてからかなりの年数がたちますが、ボクの中ではまだその事実を受け入れられていようで、あらためてビックリしてしまいました。 そんな驚きの試打レポをお届けします。 まずは見た目から。 デザイン的には「TS」シリーズらしい見た目ですが、ソール後部のウエートは「TS」シリーズ最大規模です。 フェースはシャローですね。 形状的にはに似た感じで、「VG3」よりも気持ちシャローに見えました。 ボディもシャローですが、「TS2」と比べるとよりシャローボディに感じました。 後ろ姿です。 構えてみるとこんな感じ。 クラウンの投影面積は大きめです。 「TS」シリーズでは最大かな!? 「VG3」を彷彿とさせますが、実際に見比べると形状が全くの別ものですよね! 「TS1」のほうがストレッチバックイメージでした。 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「タイトリスト デイアマナ50」Sフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角10. 5度、ライ角59度、長さ45. 75インチ、総重量278. 3g、バランスD2。 ヘッド体積は460cm3。 シャフトスペックは、重量50g、トルク5. 5、先中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町で、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 まず持ってみた感覚ですが、重量的には「軽っ!!!! 」って感じです。 タイトリスト史上1、2を争う軽量モデルのように感じます。 グリップもやや細めでした。 シャフトをしならせてみると、Sでもそこそこしなるイメージですね。 しなりポイントは中間から先あたり。 「軽っ!!!! 」となったわりには素振りしてみると、なぜか重量感を感じましたね。 なんだか、かなりシャープに振れる印象でした。 実際に打ってみると、最初はフックしか出ませんでした。 いつものイメージよりもややテイクバックを鋭角に上げるのを意識したややアップライト気味、かつドライバーでもダウンブローを意識して打つと、あら不思議!! めちゃ飛ぶじゃん!!!! スカイトラックデータで255. 3yはおそらく今年1番の飛距離です。 ボール設定を間違えていたのを除けば・・・ですが(汗) とにかく、メッチャ打ちやすいです!! しっかり球を上げてくれますし、つかまえてもくれます。 肝心な「VG3」との違いですが、ボクの感覚では「VG3ほどオートマチックではない」というところです。 「VG3」がフルオートマチックなら、この「TS1」はセミオートマチック。 プレーヤーの意志が、そこそこ反映できる味付けだけど、ミスはある程度カクラブがカバーしてくれるような印象でした。 「TS2」に比較すると、まぁ、比べものにならない扱いやすさです!! これは、マジで史上評価も上がりそうな気配!!!! 思わずテンションが高くなる1本でしたわ~! スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データはこちら。 【3球平均】 HS43. 1度、バックスピン量2769. 0rpm、サイドスピン-688. 7rpm、飛距離251. 2y 【ベスト】 HS43. 7度、バックスピン量2691. 0rpm、サイドスピン-505. 9rpm、飛距離255. 3y 打感はマイルド。 タイトリストらしいマイルドさでした。 音はボク的にはやや低めの中音系だったように思いますが、違和感というほどではありませんでした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には高弾道。 メッチャ上がります!! 球を上げようなんて意識は一切不要でした。 スピン量は適量イメージです。 ボクのイメージとしてダウンブローを意識したスイングでも3000rpmを越えることはありませんでした。 出球傾向は、ボクのスイングで、軽いドロー系。 「TS2」よりもつかまりはいい感じでした。 シャフトフィーリングは、このシャフト、何気に優れものかもしれません。 少なくともこのヘッドとのマッチングはかなりいい感じでした。 言葉で表すと「クセがない」になってしまうのですが、前述通り手でしならせるとそこそこしなるのに、そのわりにはいつも通り振っていけるという不思議なシャフトでした。 ん~、強いて言えば、手元のしっかり感がある感じかな。 総重量的にはいわゆる超軽量級で、いわゆるグランドシニア層向けの重量帯です。 が、そこはタイトリスト!! この重量帯とは思えないしっかり感がありますね。 トータルバランスに優れたドライバーで、「TS2」でもちょっとハードさを感じた人にオススメです。 ボク的には〝タイトリスト史上最も扱いやすいドライバー〟でした。 少なくとも「TS」シリーズでは最も扱いやすく、ともすれば「VG3」と被りそうなイメージもありますが、「VG3」ほどオートマチックではないイメージでした。 とはいえですよ、記憶が確かであれば「VG3」は日本専用モデル。 ワールドモデルでこの「TS1」が出たら、「VG3」ブランド自体を無くす可能性もありそうかな・・・なんて思ってしまったのボクだけでしょうか!?
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ボールスピードが速い ボールスピードが速いということがキャッチとなっており、確かにボールスピードが速いと思うのですが、どちらかというとボールが捕まるので、フェースの反発力が活かせているという印象がとても強いです。 重心角が大きくてボールが捕まる タイトリストからは公表されてませんが、重心角(重心アングル)が大きく設定されており、ヘッドが返りやすい構造となっています。 実際にダウンスイングからインパクトにかけて、ネックを軸にヘッドがローテーションする感覚が伝わってきます。 故にボールが捕まり過ぎることもあり、チーピンが懸念されます。 ですが、ボールが捕まらないドライバーよりは、ボールが捕まった方がフェース面の反発力が活かせますし、スライスが減らせるので、飛距離アップできます。 TS1ドライバー試打動画 ヘッドの形状だけを見ると、ドライバーというよりはブラッシー(2番ウッド)のような感じがしました。 ヘッド体積は460ccとなっており従来のドライバーと変わらないのですが、あまりにヘッドがシャロー過ぎて、フェアウェイウッドに近い印象を受けました。 ただ、ヘッド形状がシャローになっていることから、フェースの高さがありません。 ですから、スイートエリアでボールをヒットしやすいので、ミート率が上がりやすく感じました。 フェースの真ん中でボールが打てると、タイトリストのドライバーとは思えないほど、ボールが飛び出す瞬間から高い弾道が打てます。 いきなり高いボールが打てるので、ボールが上がらないゴルファーに向いてます。 非力なゴルファーでも扱える タイトリストTS1ドライバーは、ヘッドスピードが遅いゴルファー、非力なゴルファーでも扱えるスペックとなっています。 装着できるシャフトに関しても、シャフト重さ50グラムを切ってくるほどに軽量となっていますし、クラブ総重量も280グラムを切るくらいに軽くなっています。 感触としては、タイトリストのVG3ドライバーに近いイメージがあります。 ということから、タイトリストTS1ドライバーは、ヘッドスピードが遅いゴルファー、シニア向けゴルファーに向いてると言えます。 タイトリスト TS1 ドライバー 基本スペック• ヘッド体積:460cc• 長さ:45. 75インチ• ロフト角:9. 5度、10. ライ角:59度 Titleist Diamana 50 シャフトスペック 先中調子のシャフトです。 クラブ総重量は270グラムを少し超えるくらいの重さとなってます。 フレックス S SR R シャフト重さ 50 48 46 トルク 5. 5 5. 6 5. 7 クラブ総重量 275 273 271 Titleist Air Speeder シャフトスペック かなり軽いシャフトです。 シャフト重さ50グラムを切ってくるスペックとなってます。 フレックス SR R シャフト重さ 45 43 トルク 4. 8 5. 0 クラブ総重量 270 268 タイトリスト TS1 ドライバーは、タイトリストが新たなユーザー層に向けた、タイトリストの独自の飛び性能を持たせた軽量ドライバーです。 ヘッドスピードが遅いゴルファーでも十分に扱えるスペックとなっています。 タイトリスト TS1 ドライバー 購入 有賀園ゴルフオンラインAGOにて、購入できます。 自粛解除されたのでゴルフに行きたいなと思うのですが梅雨入りして微妙なテンションでゴルフに行けてません。 Amebaトップブロガーとして、アメブロの方でも記事を書き始めましたので、こちらもよろしくお願いいたします。 1年くらい前にトップブロガーとして、ブログやりませんかとお声掛けを頂いたのですが、私のマイペースな性格ゆえに、最近スタートしたブログです。 ゴルフは哲学 YouTubeチャンネル開設しました。 動画の投稿数が少ないですが、これから少しずつ充実していくつもりですので、チャンネル登録お願いいたします。 最近の投稿記事• 2020年6月24日• 2020年6月23日• 2020年6月17日• 2020年6月13日• 2020年6月13日• 2020年6月11日• 2020年6月10日• 2020年6月9日.
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