フォートナイトってどんなゲーム? まずは、このゲームがどんなゲームなのかをお話ししていきます。 は、現在PS4、Nintendo Switch、XBOX、PC(Microsoft Windows、Classic Mac OS)、スマホ(Andoroid,ios)などのプラットフォームで遊べる、バトルロワイヤルゲームです。 100人が1つのフィールドに降り立ち、銃などの武器を使用して、最後の1人になるまで戦うゲームです。 このゲームがなぜ子供にこれほど浸透しているかという最大の理由は、 基本プレイが無料だからです。 もちろん、他のスマホゲームなどと同様に課金要素があり、 「バトルパス」と呼ばれる一定のミッションをクリアすることで、スキン(外見が変わる)やエモート(ダンスなどを踊る)などをゲットできるものを購入することが可能です。 うちの息子も、「ピーリー」というスキンがどうしても欲しいということで、自分で貯めたお金でバトルパスを1度だけ購入することを許しました。 1000円程度なので、小学生のお小遣いであれば、頑張れば購入可能範囲なのです。 そして、最近の人気に火がついた1つの要素として、「 月刊コロコロコミック」に掲載されていることも大きいかと思います。 建築要素が楽しい フォートナイトが他のバトルロワイヤルゲームと違う要素に、 建築要素があります。 この動画のように、壁や床、天井、階段などを建築をすることで対戦を有利に運ぶことができます。 建築をするためには、フィールド上にあるものほとんどを壊すことができ、その壊したことにより手に入る材料や素材により建築ができます。 素材や材料により作成できる建築素材が変わります。 このように、 子どもの創作意欲を刺激する建築要素が、今の子どもたちをこのゲームに駆り立てる要素になっていると思います。 実際に私の息子もバトルロワイヤルをせずとも、建築モードで建築を楽しみ、家を建てたりと遊ぶことも多いです。 その他、かくれんぼができたり(このかくれんぼかなり面白くて、リアルなんです)、飛行機やボート、ロボットに乗れたりと子供心をくすぐる要素がふんだんに盛り込まれています。 キャラクターがポップ 他の有名なバトルロワイヤルゲームに比べて、明確に子供向きなキャラクターが魅力の1つです。 左のキャラクターが私の息子がどうしても欲しがった「ピーリー」というキャラクター。 そしてその隣は、有名なEDMのDJマシュメロ。 どうです?かなりポップで子どもに人気が出そうなキャラクターですよね。 なので、「人を殺す」「倒す」という気持ちは本人たちの中にはあまりないようで、 「人と協力して1位になる」ということが楽しいというのが息子談です。 意識があるかないかは、どっちに転ぶかはその子次第な気がしますが、親としては血みどろの映像や過激な暴力シーンを見せるよりは良いかと思ってしまいます。 最近では、おもちゃ売り場にもこのゲームのキャラクターのフィギュアなどが並んでいます。 今年のクリスマスプレゼントの1つは「ピーリー」のフィギュアでした笑! 子供にやらせても大丈夫なの? フォートナイトが楽しくて、子どもたちにも人気があることはわかっていただけましたか? でもバトルロワイヤルはバトルロワイヤル。 どうしても親は影響を心配になりますよね。 ボイスチャットはまじで危険 この記事でも書きましたが、ボイスチャットだけは本当に気をつけた方が良いことです。 ボイスチャットというのは、誰かとオンライン上でゲームをする際に、会話をしながら作戦をたてたり、ゲームをスムーズに進めるためのものです。 マイクを口元に設置して、会話します。 ただし、友達ならまだしも、 知らない人とボイスチャットでゲームをすることは、子どものうちは本当にやめた方が良いと思います。 見ず知らずの大人と会話をすることで、リアルな事件に巻き込まれないとも言えませんし、そこで話される内容は非常に子ども向きではないからです。 特に失敗した際などには、汚い言葉を浴びせられたり、責め立てられたりと大人でも不快になることが多々あるからです。 実際に私もPUBGというゲームをしている際にボイスチャットをしたことがありますが、大人でも腹が立ったり、不快になることはしょっちゅうあります。 子どもがその言葉を浴びせられたらと思うと、ちょっと耐えられないレベルです。 友達同士なら良い? 友達同士なら良いかと言われると、それはそのご家庭にお任せしますとしか言えません。 私の家では、ボイスチャットをさせていませんが、友達の声は聞こえてきます。 ただ、その中でも「んっ?」となるような発言をする子もいますし、実際に 私の息子の学校では 担任から保護者向けにおたよりが配られるくらいトラブルになっている事もあるようです。 なので、息子には「自分が嫌と思うならやめなさい」「思わない、大丈夫と思えるなら友達のボイスチャットが聞ける状態でやりなさい」と伝えています。 息子もその判断で友達のボイスチャットは切らずにやっています。 実際、友達の声が聞こえないと連携が取れないという面も多いため、聞こえる分に関してもOKとしています。 ボイスチャットに関しては、 完全に大人の責任の元で行うことをオススメします。 課金は大丈夫? 課金に関しては、各ご家庭の思いがあるかと思います。 いくらでもつぎ込んでも良いというご家庭もあるでしょうし、 そんなゲームに課金なんてばからしいというご家庭もあるかと思います。 課金は、ク レジットカードか プリペイドカード(コンビニなどで買える)でできます。 実際、課金したところでゲームで強くなれるわけではなく、単純にかっこいいスキンやエモートが手に入る程度のものです。 先ほども書いた通り、私の家ではピーリーが手に入るときのバトルパスの購入のみOKとしました。 というか、自分で買えるならOKにしています。 1000円といえど、小学生にとっては大金です。 それを貯めるための努力を必要とするため、 そのお金を貯めるだけのお手伝いをしていると考えればOKかなと思います。 要はそのお金を貯めるためには、時間がかかるお小遣い事情にしてエスカレートしようがない状況であれば良いと思います。 勉強しなくなる? 確かに面白いゲームですが、フォートナイトだけが突出して勉強できなくなるなんてことはありません。 それはゲーム全般に言えますし、以前の記事でも書きましたが、ルールを持って行うことでルールを大切にするし、守れないなら守れないなりのルールがあることも知れます。 ゲームのせいで勉強ができなくなったというなら、そもそも勉強をしていないからということで、ゲームのせいではありません。 各ご家庭のルールに従って、何時間行う、ゲームの前に勉強をするなどのルールはしっかりお子さんと話し合うことが大切です。 また、ゲームは脳に良いこともわかっており、昔言われたゲーム脳になるというのは大ウソであることもわかっています。 空間把握能力の向上が見られたデータがあったり、 ゲームをしている人の方が 空間処理、視覚処理に関係する後頭骨と頭骨頭頂部をつなぐ神経細胞が発達していることが分かった研究もあります。 引用:.
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フォートナイトってどんなゲーム? まずは、このゲームがどんなゲームなのかをお話ししていきます。 は、現在PS4、Nintendo Switch、XBOX、PC(Microsoft Windows、Classic Mac OS)、スマホ(Andoroid,ios)などのプラットフォームで遊べる、バトルロワイヤルゲームです。 100人が1つのフィールドに降り立ち、銃などの武器を使用して、最後の1人になるまで戦うゲームです。 このゲームがなぜ子供にこれほど浸透しているかという最大の理由は、 基本プレイが無料だからです。 もちろん、他のスマホゲームなどと同様に課金要素があり、 「バトルパス」と呼ばれる一定のミッションをクリアすることで、スキン(外見が変わる)やエモート(ダンスなどを踊る)などをゲットできるものを購入することが可能です。 うちの息子も、「ピーリー」というスキンがどうしても欲しいということで、自分で貯めたお金でバトルパスを1度だけ購入することを許しました。 1000円程度なので、小学生のお小遣いであれば、頑張れば購入可能範囲なのです。 そして、最近の人気に火がついた1つの要素として、「 月刊コロコロコミック」に掲載されていることも大きいかと思います。 建築要素が楽しい フォートナイトが他のバトルロワイヤルゲームと違う要素に、 建築要素があります。 この動画のように、壁や床、天井、階段などを建築をすることで対戦を有利に運ぶことができます。 建築をするためには、フィールド上にあるものほとんどを壊すことができ、その壊したことにより手に入る材料や素材により建築ができます。 素材や材料により作成できる建築素材が変わります。 このように、 子どもの創作意欲を刺激する建築要素が、今の子どもたちをこのゲームに駆り立てる要素になっていると思います。 実際に私の息子もバトルロワイヤルをせずとも、建築モードで建築を楽しみ、家を建てたりと遊ぶことも多いです。 その他、かくれんぼができたり(このかくれんぼかなり面白くて、リアルなんです)、飛行機やボート、ロボットに乗れたりと子供心をくすぐる要素がふんだんに盛り込まれています。 キャラクターがポップ 他の有名なバトルロワイヤルゲームに比べて、明確に子供向きなキャラクターが魅力の1つです。 左のキャラクターが私の息子がどうしても欲しがった「ピーリー」というキャラクター。 そしてその隣は、有名なEDMのDJマシュメロ。 どうです?かなりポップで子どもに人気が出そうなキャラクターですよね。 なので、「人を殺す」「倒す」という気持ちは本人たちの中にはあまりないようで、 「人と協力して1位になる」ということが楽しいというのが息子談です。 意識があるかないかは、どっちに転ぶかはその子次第な気がしますが、親としては血みどろの映像や過激な暴力シーンを見せるよりは良いかと思ってしまいます。 最近では、おもちゃ売り場にもこのゲームのキャラクターのフィギュアなどが並んでいます。 今年のクリスマスプレゼントの1つは「ピーリー」のフィギュアでした笑! 子供にやらせても大丈夫なの? フォートナイトが楽しくて、子どもたちにも人気があることはわかっていただけましたか? でもバトルロワイヤルはバトルロワイヤル。 どうしても親は影響を心配になりますよね。 ボイスチャットはまじで危険 この記事でも書きましたが、ボイスチャットだけは本当に気をつけた方が良いことです。 ボイスチャットというのは、誰かとオンライン上でゲームをする際に、会話をしながら作戦をたてたり、ゲームをスムーズに進めるためのものです。 マイクを口元に設置して、会話します。 ただし、友達ならまだしも、 知らない人とボイスチャットでゲームをすることは、子どものうちは本当にやめた方が良いと思います。 見ず知らずの大人と会話をすることで、リアルな事件に巻き込まれないとも言えませんし、そこで話される内容は非常に子ども向きではないからです。 特に失敗した際などには、汚い言葉を浴びせられたり、責め立てられたりと大人でも不快になることが多々あるからです。 実際に私もPUBGというゲームをしている際にボイスチャットをしたことがありますが、大人でも腹が立ったり、不快になることはしょっちゅうあります。 子どもがその言葉を浴びせられたらと思うと、ちょっと耐えられないレベルです。 友達同士なら良い? 友達同士なら良いかと言われると、それはそのご家庭にお任せしますとしか言えません。 私の家では、ボイスチャットをさせていませんが、友達の声は聞こえてきます。 ただ、その中でも「んっ?」となるような発言をする子もいますし、実際に 私の息子の学校では 担任から保護者向けにおたよりが配られるくらいトラブルになっている事もあるようです。 なので、息子には「自分が嫌と思うならやめなさい」「思わない、大丈夫と思えるなら友達のボイスチャットが聞ける状態でやりなさい」と伝えています。 息子もその判断で友達のボイスチャットは切らずにやっています。 実際、友達の声が聞こえないと連携が取れないという面も多いため、聞こえる分に関してもOKとしています。 ボイスチャットに関しては、 完全に大人の責任の元で行うことをオススメします。 課金は大丈夫? 課金に関しては、各ご家庭の思いがあるかと思います。 いくらでもつぎ込んでも良いというご家庭もあるでしょうし、 そんなゲームに課金なんてばからしいというご家庭もあるかと思います。 課金は、ク レジットカードか プリペイドカード(コンビニなどで買える)でできます。 実際、課金したところでゲームで強くなれるわけではなく、単純にかっこいいスキンやエモートが手に入る程度のものです。 先ほども書いた通り、私の家ではピーリーが手に入るときのバトルパスの購入のみOKとしました。 というか、自分で買えるならOKにしています。 1000円といえど、小学生にとっては大金です。 それを貯めるための努力を必要とするため、 そのお金を貯めるだけのお手伝いをしていると考えればOKかなと思います。 要はそのお金を貯めるためには、時間がかかるお小遣い事情にしてエスカレートしようがない状況であれば良いと思います。 勉強しなくなる? 確かに面白いゲームですが、フォートナイトだけが突出して勉強できなくなるなんてことはありません。 それはゲーム全般に言えますし、以前の記事でも書きましたが、ルールを持って行うことでルールを大切にするし、守れないなら守れないなりのルールがあることも知れます。 ゲームのせいで勉強ができなくなったというなら、そもそも勉強をしていないからということで、ゲームのせいではありません。 各ご家庭のルールに従って、何時間行う、ゲームの前に勉強をするなどのルールはしっかりお子さんと話し合うことが大切です。 また、ゲームは脳に良いこともわかっており、昔言われたゲーム脳になるというのは大ウソであることもわかっています。 空間把握能力の向上が見られたデータがあったり、 ゲームをしている人の方が 空間処理、視覚処理に関係する後頭骨と頭骨頭頂部をつなぐ神経細胞が発達していることが分かった研究もあります。 引用:.
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フォートナイトってどんなゲーム? まずは、このゲームがどんなゲームなのかをお話ししていきます。 は、現在PS4、Nintendo Switch、XBOX、PC(Microsoft Windows、Classic Mac OS)、スマホ(Andoroid,ios)などのプラットフォームで遊べる、バトルロワイヤルゲームです。 100人が1つのフィールドに降り立ち、銃などの武器を使用して、最後の1人になるまで戦うゲームです。 このゲームがなぜ子供にこれほど浸透しているかという最大の理由は、 基本プレイが無料だからです。 もちろん、他のスマホゲームなどと同様に課金要素があり、 「バトルパス」と呼ばれる一定のミッションをクリアすることで、スキン(外見が変わる)やエモート(ダンスなどを踊る)などをゲットできるものを購入することが可能です。 うちの息子も、「ピーリー」というスキンがどうしても欲しいということで、自分で貯めたお金でバトルパスを1度だけ購入することを許しました。 1000円程度なので、小学生のお小遣いであれば、頑張れば購入可能範囲なのです。 そして、最近の人気に火がついた1つの要素として、「 月刊コロコロコミック」に掲載されていることも大きいかと思います。 建築要素が楽しい フォートナイトが他のバトルロワイヤルゲームと違う要素に、 建築要素があります。 この動画のように、壁や床、天井、階段などを建築をすることで対戦を有利に運ぶことができます。 建築をするためには、フィールド上にあるものほとんどを壊すことができ、その壊したことにより手に入る材料や素材により建築ができます。 素材や材料により作成できる建築素材が変わります。 このように、 子どもの創作意欲を刺激する建築要素が、今の子どもたちをこのゲームに駆り立てる要素になっていると思います。 実際に私の息子もバトルロワイヤルをせずとも、建築モードで建築を楽しみ、家を建てたりと遊ぶことも多いです。 その他、かくれんぼができたり(このかくれんぼかなり面白くて、リアルなんです)、飛行機やボート、ロボットに乗れたりと子供心をくすぐる要素がふんだんに盛り込まれています。 キャラクターがポップ 他の有名なバトルロワイヤルゲームに比べて、明確に子供向きなキャラクターが魅力の1つです。 左のキャラクターが私の息子がどうしても欲しがった「ピーリー」というキャラクター。 そしてその隣は、有名なEDMのDJマシュメロ。 どうです?かなりポップで子どもに人気が出そうなキャラクターですよね。 なので、「人を殺す」「倒す」という気持ちは本人たちの中にはあまりないようで、 「人と協力して1位になる」ということが楽しいというのが息子談です。 意識があるかないかは、どっちに転ぶかはその子次第な気がしますが、親としては血みどろの映像や過激な暴力シーンを見せるよりは良いかと思ってしまいます。 最近では、おもちゃ売り場にもこのゲームのキャラクターのフィギュアなどが並んでいます。 今年のクリスマスプレゼントの1つは「ピーリー」のフィギュアでした笑! 子供にやらせても大丈夫なの? フォートナイトが楽しくて、子どもたちにも人気があることはわかっていただけましたか? でもバトルロワイヤルはバトルロワイヤル。 どうしても親は影響を心配になりますよね。 ボイスチャットはまじで危険 この記事でも書きましたが、ボイスチャットだけは本当に気をつけた方が良いことです。 ボイスチャットというのは、誰かとオンライン上でゲームをする際に、会話をしながら作戦をたてたり、ゲームをスムーズに進めるためのものです。 マイクを口元に設置して、会話します。 ただし、友達ならまだしも、 知らない人とボイスチャットでゲームをすることは、子どものうちは本当にやめた方が良いと思います。 見ず知らずの大人と会話をすることで、リアルな事件に巻き込まれないとも言えませんし、そこで話される内容は非常に子ども向きではないからです。 特に失敗した際などには、汚い言葉を浴びせられたり、責め立てられたりと大人でも不快になることが多々あるからです。 実際に私もPUBGというゲームをしている際にボイスチャットをしたことがありますが、大人でも腹が立ったり、不快になることはしょっちゅうあります。 子どもがその言葉を浴びせられたらと思うと、ちょっと耐えられないレベルです。 友達同士なら良い? 友達同士なら良いかと言われると、それはそのご家庭にお任せしますとしか言えません。 私の家では、ボイスチャットをさせていませんが、友達の声は聞こえてきます。 ただ、その中でも「んっ?」となるような発言をする子もいますし、実際に 私の息子の学校では 担任から保護者向けにおたよりが配られるくらいトラブルになっている事もあるようです。 なので、息子には「自分が嫌と思うならやめなさい」「思わない、大丈夫と思えるなら友達のボイスチャットが聞ける状態でやりなさい」と伝えています。 息子もその判断で友達のボイスチャットは切らずにやっています。 実際、友達の声が聞こえないと連携が取れないという面も多いため、聞こえる分に関してもOKとしています。 ボイスチャットに関しては、 完全に大人の責任の元で行うことをオススメします。 課金は大丈夫? 課金に関しては、各ご家庭の思いがあるかと思います。 いくらでもつぎ込んでも良いというご家庭もあるでしょうし、 そんなゲームに課金なんてばからしいというご家庭もあるかと思います。 課金は、ク レジットカードか プリペイドカード(コンビニなどで買える)でできます。 実際、課金したところでゲームで強くなれるわけではなく、単純にかっこいいスキンやエモートが手に入る程度のものです。 先ほども書いた通り、私の家ではピーリーが手に入るときのバトルパスの購入のみOKとしました。 というか、自分で買えるならOKにしています。 1000円といえど、小学生にとっては大金です。 それを貯めるための努力を必要とするため、 そのお金を貯めるだけのお手伝いをしていると考えればOKかなと思います。 要はそのお金を貯めるためには、時間がかかるお小遣い事情にしてエスカレートしようがない状況であれば良いと思います。 勉強しなくなる? 確かに面白いゲームですが、フォートナイトだけが突出して勉強できなくなるなんてことはありません。 それはゲーム全般に言えますし、以前の記事でも書きましたが、ルールを持って行うことでルールを大切にするし、守れないなら守れないなりのルールがあることも知れます。 ゲームのせいで勉強ができなくなったというなら、そもそも勉強をしていないからということで、ゲームのせいではありません。 各ご家庭のルールに従って、何時間行う、ゲームの前に勉強をするなどのルールはしっかりお子さんと話し合うことが大切です。 また、ゲームは脳に良いこともわかっており、昔言われたゲーム脳になるというのは大ウソであることもわかっています。 空間把握能力の向上が見られたデータがあったり、 ゲームをしている人の方が 空間処理、視覚処理に関係する後頭骨と頭骨頭頂部をつなぐ神経細胞が発達していることが分かった研究もあります。 引用:.
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