下記クリックで好きな項目にジャンプ• 鬼滅の刃【冨岡義勇外伝】どこで読める? 『冨岡義勇外伝』は平野稜二先生が手がけた短編漫画で、 週刊少年ジャンプのみに掲載されていた作品です。 掲載されたのは 2019年に発売された18号と19号だけですので、このジャンプを買わないと紙ベースで読むことは実質叶いません。 鬼滅の刃の読者は多いですが、人気になったのは割と最近なので、 「冨岡義勇外伝が存在している事に気づかなかった・・・」という人は実際に多いかと思います。 【冨岡義勇外伝】スピンオフの単行本は売ってない! まず初めに言っておきますと、鬼滅の刃のスピンオフ作品 『冨岡義勇外伝』は単行本では売っていません。 鬼滅の刃ファンからすると、普通に単行本などで売って欲しいのですが・・・。 ジャンププラスは、少年ジャンプの定期購読ができたり、過去の週刊少年ジャンプを購読したりできる公式アプリです。 お使いのスマホやパソコンなどから、ジャンププラスのアプリをダウンロードしたうえで、 過去の週刊少年ジャンプから冨岡義勇外伝を見るといった流れになります。 2・メルカリ・アマゾンなどから少年ジャンプを購入する 次に紹介する方法は、メルカリやアマゾンなどで『冨岡義勇外伝』が掲載された週刊少年ジャンプを購入する方法です。 要は、冨岡義勇外伝が描かれた ジャンプの実物を中古で購入するといったものですね! リンク 煉獄外伝が話題になったことで、冨岡義勇外伝にも注目が集まり、短編作品が描かれたジャンプが次々と転売されています。 「実物が手元に欲しい!」という人は、現状この方法しか手に入れる方法はありません。 ただ、今後注目がさらに集まれば値段の高騰などもあり得ますので、手に入れたい人は早めに買っていたほうが良い気もしますね。 鬼滅の刃【冨岡義勇外伝】少年ジャンプ『2019年の18号と19号』に掲載されている! 上述したように、『冨岡義勇外伝』は単行本がないので、現状では過去の週刊少年ジャンプを購入するしかありません。 「18号に前半、19号に後半」という形で分かれて描かれていますので、作品を楽しみたい人は両方とも揃える必要があります。 上に載せたジャンプの絵柄なども参考にし、 くれぐれも間違ったジャンプを購入しないように気をつけて下さい。 【冨岡義勇外伝】本は実質電子書籍でしか購入できない? 電子書籍でも中古の実物でも、どちらで揃えてもいいと上では書きましたが、個人的には電子書籍が 実質的な購入方法だと考えています。 しかし、「外伝の内容だけを読みたい」というだけなら 電子書籍でマジで十分。 購入する方法は、 「ジャンプ公式サイトや公式アプリから電子書籍で購入するか」、「メルカリやアマゾンで実物を中古で買うか」のどちらかです。 実物のジャンプはすでに値段が高騰し始めていますので、内容だけを見たい人は電子書籍で購入するのが安くてオススメ。 冨岡義勇外伝が掲載されているのは2019年の18号と19号ですので、くれぐれも間違わないように注意してください。 『煉獄外伝』も同じ感じの購入方法になる可能性があるので、実物を欲しい人はジャンプの発売日に購入しておくと良さそうです。 鬼滅の刃の本誌は終わってしまいましたが、平野稜二先生のスピンオフ作品で未回収の伏線なども回収されていくと良いですね! 関連: 関連; 関連: 関連: 関連:.
次の
『鬼滅の刃』を無料で楽しむ方法 『鬼滅の刃』のアニメ全26話と漫画1冊を無料で楽しむなら、U-NEXTの31日間無料トライアル体験がおすすめ。 無料トライアル期間内に解約すれば、リスク無しですべて無料で楽しむことができます。 さらに、無料登録で得られるポイントを使って 『鬼滅の刃』最新巻を手に入れることもできます。 さらに動画配信サービス・U-NEXTは 「アニメ見放題作品数 No. 1 」を獲得。 』『スラムダンク』『トリコ』など週刊少年ジャンプ漫画のアニメが見放題になっています。 『鬼滅の刃』漫画を割引で楽しむ方法 どうすれば『鬼滅の刃』の漫画を割引で楽しむことができるのか。 それは、ebookjapanを活用することです。 ebookjapanの特徴は以下の6点。 取り扱い冊数がマンガを中心に60万冊を超える、国内最大級の電子書籍販売サービス• 常時2,000冊を超える、無料のマンガが楽しめる• セールをはじめとした多彩なキャンペーン、全巻読み放題等の独自施策を実施• Tポイントが獲得でき、使えます• Yahoo! プレミアム会員なら、さらにお得に購入できます ebookjapanで 『鬼滅の刃』を5冊以上セット購入すると、205円お得に。 さらにYahoo! 『鬼滅の刃』をまとめ買いしたいなら、ebookjapanが絶対におすすめです。 c SHUEISHA Inc. All rights reserved. 時は大正、日本。 炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。 さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。 人と鬼が織りなす哀しき兄弟の物語が、今、始まる--! 出典: 漫画『鬼滅の刃』冨岡義勇外伝・前編と後編 ここからは、漫画『鬼滅の刃』冨岡義勇外伝を前編と後編に分けて解説していきたいと思います。 漫画『鬼滅の刃』冨岡義勇外伝・前編ネタバレ 夜の町、鬼の男性が女性を食べていた。 そこに現れたのが冨岡義勇。 義勇は鬼に告げた。 「助けてくれだと?わかってるはずだ。 命乞いなど無意味と」 鬼は「誓う、もうしないから、人を喰ったりしないから」 と言いながら義勇に襲いかかる。 だが、水の呼吸の剣技でスパッと鬼の頸ははねられた。 そこに烏が飛んできて伝令を言い渡した。 北の雪山へ向かえと。 そこでは猟師が何人も鬼に喰われているらしい。 大正時代、北の宿場。 義勇は猟師が喰われているというこの地にやってきた。 村人は穴持たずという人食い熊にマタギ(猟師)大勢喰われたと話していた。 その村人は話している蝶の髪飾りをつけた女性に、悪いことは言わないからすぐ帰ったほうがいいと伝えた。 蝶の髪飾りの女性は、生薬の買い付けは人に任せられないため、ということと人間を食べた熊の胆が仕事柄とても興味がある、返した。 店の外では猟師の男性に猟師の女の子が叱られていた。 危険な山に一人で入ったことについて叱っているらしい。 女の子の方は「一人じゃねえ、タロもいる」と言った。 それに対し、男性は「犬だろうがタロは。 又造の仇討ちは大人に任しとけ!」と返した。 それを聞いていた蝶の髪飾りの女性は「あれは?」と村人にたずねた。 村人は猟師の女性は八重と言って、マタギ(猟師)の又造の娘だと伝えた。 八重は熊に襲われて目の前で父親と仲間を殺されたらしい。 それ以来、一人で山に仇を探しに行っている。 八重の猟銃を後ろから掴む者がいた。 八重が怒って後ろを振り返ると、そこには鋭い目をした剣士がいた。 八重がその剣士の素性を図りかねていると、相手が話しかけてきた。 「お前が八重だな。 鬼殺隊の冨岡義勇だ。 鬼に襲われたときの詳細、教えてもらうぞ」 それを聞いていたまわりの猟師は、鬼ではなく熊が襲ったんだ、とつぶやいた。 だが、八重はそれを聞いて黙ったままだった。 まわりの猟師は剣士に警察の者なのかどうか尋ねられた。 剣士は「ちがいます。 鬼殺隊です。 非公式の組織です」と答えた。 「じゃあ、その腰に差した刀は?」と猟師に聞かれ、剣士はさっきと同じように「鬼殺隊の冨岡義勇です」と繰り返した。 話が通じない剣士にいきどおっていた猟師だったが、ハッと気づいた。 「思い出した。 向かいの山で炭焼きの家族が惨殺されたやつ。 近くで目撃された不審者が剣士が着てるような半々羽織を着てたって」 それを聞いて、隣の猟師が「ああっ!どおりで怪しい顔してると思った」とつぶやいた。 剣士はガーン、となったが黙ったままだった。 どこからか猟師の声が聞こえる。 「誰か縄持ってこい縄!」 そんな様子の剣士に「冨岡さん」と後ろから声をかけたのは蝶の髪飾りをつけた女性だった。 その女性はそのまま続ける。 「偶然ですねえ、こんなところで。 相変わらず口下手で安心しました」 剣士は振り返って女性を見ると、「胡蝶」とつぶやいた。 女性の名は胡蝶しのぶ。 鬼殺隊の蟲柱だった。 胡蝶は「良ければ私から説明しましょうか」と伝えた。 鬼殺隊・水柱の冨岡義勇は「問題ない。 自分でどうにかする」と返したが、彼は猟師に縄で縛られた状態だった。 そんな様子の冨岡にアドバイスをしようとした胡蝶だったが、隣から八重が話しかけてきた。 「なんなのか知らないけど、用がないなら・・・」と言いかけて、その場にヘタリと座り込んだ。 胡蝶は冨岡に、八重をどこかで休ませないと、と話しかけた。 冨岡は縛られていた縄を力づくで解き、八重を助けた。 そして冨岡と胡蝶は八重に協力することにした。 自分たちの使命である鬼退治をするために。 八重は小さい頃、マタギ(猟師)の又造に自分も猟師になりたいと伝えた。 最初は邪険にしていた又造だったが、八重の真剣さと、何より又造と一緒にいたいという思いを感じて、猟師になるためにひつようなことを教えることにした。 そして事件の日が来た。 大きくなった八重。 家は家事で日の出があがっていた。 家の中には熊に喰われた傷痕のある村人が何人も倒れていた。 そして目の前にあらわれた熊。 熊は村人を喰いながらこちらを見ていた。 それを見て、八重は「おっ父?」とつぶやいた。 八重が夢の中から覚めて気がつくと、目の前に胡蝶がいた。 胡蝶は自分の額と八重の額を合わせて熱がないかはかってみた。 あまりの至近距離に、八重は驚いて声を上げた。 胡蝶は八重の体調を回復させるために調合した薬を渡した。 その湯呑みに入れられた薬はコポコポと音がしており、八重は引き気味だったが、胡蝶に「四の五の言わずに飲んでください」とうながされ、大人しく飲んだ。 八重の家族である犬のタロはグルルルと喉をうならしたと思うと、ガブっと冨岡の手を噛んだ。 冨岡はなんとも言えない顔をしながら、手をブンブンと振って、タロが噛むのをやめさせようとした。 近くにいたおばさんは、タロはいつもは人懐こい子なんだけどね、と胡蝶に話していた。 胡蝶も「気にしないでください。 冨岡さん、ああいうひとなので」と返した。 それよりも、と前置きして胡蝶は八重に「八重を襲ったものは鬼かもしれない」と伝えた。 八重は胡蝶に、たしかにあれは熊だったとさらに返す。 八重のはっきりとした物言いに、胡蝶は自分たちが探していた鬼ではなかったか、とつぶやいた。 八重は胡蝶に、鬼とはなにか、そして胡蝶と冨岡はなんなのか、とたずねた。 鬼とは人を喰らう者であり、驚異的な生命力で手足がもげてもすぐに再生する。 鬼の弱点は日光と日輪刀という特殊な刀だけ。 それでも頸をはねなければ死に至らない。 そしてそんな鬼を殺す力を持ち、鬼を狩る者たちが鬼殺隊である、と胡蝶は八重に説明した。 そして胡蝶は続けた。 自分が殺すのは悪い鬼だけ。 今まで一度も人を喰わず、餓死を選ぶ鬼がいれば私は看取る、と。 八重はそれを聞いて、山に入ろうとしていた。 冨岡は夜は危ないと止めたが、八重は聞かなかった。 冨岡は「仇討ちならなぜ一人で山に入る。 何か隠していることがあるんじゃないか?」とたずねた。 八重は「しつこいな、いいからそこどけよ!」と返した。 「少なくとも元に戻った人間を俺は見たことがない」と冨岡は何かをさとったかのように話した。 八重はそれを聞いて、だまって去っていった。 八重は幼いころ、山で又造に教わったことを思い出していた。 「熊には捨てるとこが無えんだ。 肉、毛皮、胆のう、油、まさに山の恵みだ。 ほれ、さわってみろ」と又造は八重に言った。 八重は熊をさわり「あったけえ!」と話した。 「俺たちマタギは山から命をいただいて生きている。 殺したからには、生きなくてはな」と八重に伝えた。 回想が終わり、八重の前をどんどんとタロが走っていく。 そしてタロのワンワンという声が途絶えたかと思うと、何かが八重のほうに飛んできた。 それは、頸だけになったタロの頭だった。 そしてその先にいたのは。 鬼になった又造だった。 八重は心の中で『本当に、鬼になっちゃったんだね、おっ父」とつぶやいた。 八重は又造に習ったことを思い返しながら、慎重に銃をかまえた。 そして、引き金を引いて鬼になった又造の頭を撃ち抜いた。 だが、又造はそれでは倒れなかった。 体勢を立て直し、八重のほうに向かってくる。 八重は銃身を使って又造が口で噛んでくるのを防いだ。 そして「どうしてあの時、あたしも喰ってくれなかったんだ」と泣きながら話した。 又造は「……エ、……ヤ、エ……」とつぶやいた。 そこに素早く刀を抜き、斬りかかる冨岡。 又造は「ギャアア」と叫び、斬り落とされた左腕をつかんだ。 そして冨岡は刀をかまえ、又造との臨戦態勢を整えた。 漫画『鬼滅の刃』冨岡義勇外伝・後編ネタバレ まだ又造が人間だった頃の八重の回想シーン。 見事猟銃でシカを仕留めた八重。 又造は八重に「俺は手伝わない。 一人で解体してみろ」と伝える。 八重は「殺したからには生きなくては、でしょ。 これでやっと一人前かなあ。 今日はシカ鍋だね」と言って微笑んだ。 又造もそんな八重の成長を見て、微笑み返した。 回想シーンが終わり、八重・冨岡・胡蝶の前には右腕を斬り落とされてうめく、鬼になった又造がいた。 冨岡は「胡蝶、そいつを頼む」と言って八重を守るよう伝えた。 「待って」という八重に、冨岡は「何をだ」と返す。 「あれは人間の範疇を超えた化け物、鬼だ」と諭すように続けた。 その目の前では、又造の右腕がどんどんと再生されていく。 「覚悟を決めろ、八重。 あれはもう、お前の父親ではない」 そう言って冨岡は刀を抜き、又造に斬りかかる。 又造もまた、右腕に鎌のようなものを生やして冨岡に仕掛けていった。 そして右腕を振ると、鎌が右腕から切り離され、回転して冨岡に飛んでいった。 冨岡は刀でそれを弾く。 又造はその間に間合いを詰め、新たに腕に生やした鎌で冨岡と切り結ぶ。 そして又造の鎌が冨岡の喉元に突き刺さろうとしたその瞬間。 冨岡は剣技を繰り出す。 全集中・水の呼吸 肆(し)ノ型 打ち潮 冨岡の剣技で又造の頸をはじめとした腕などが斬り落とされた。 又造の頸は八重の顔を見て涙を流しながらはねられていった。 そしてその口は、小さな声で何かを告げていた。 又造の頸をはねた冨岡は、その言葉を聞いていた。 胡蝶は「終わりましたね」と冨岡に告げた。 だが「うん、ようやく終わった」と返したのは八重だった。 八重は自分の猟銃の銃口を自身に向けていた。 そして「やっと、楽になれる」とつぶやいた。 冨岡は「胡蝶!」と叫び、八重が引き金を引くのを止めるよう訴えた。 胡蝶はすぐさま八重の元に向かうが、間に合いそうにない。 だが、八重はグッ、グッ、と引き金を引こうとしたが、力を入れてもなぜか引き金がうまく引けなかった。 そうしているうちに、胡蝶が間に合った。 八重を取り押さえる。 「ふふっ、なんで、なんでぇ?」八重は涙を流しながらつぶやいた。 「なんでこんな時にかぎって、ずっと手入れしてきたのに、死なせて…」 そう言って涙を流した。 「…八重さん」胡蝶はかける言葉が見つからなかった。 「おっ父が人食い鬼になって、タロもみんなも、家もなにもかmなくなっちまって!あんたらに何がわかるんだよ、もうほっといてよ!わたしのことなんて!」 そんな八重に、冨岡は又造からの言伝を伝える。 「言伝だ、おそらくお前に向けて、『生きろ』と」 その言伝は、又造が首をはねられた後に最後につぶやいた言葉だった。 胡蝶も八重に前を向いてもらうための言葉をかけた。 「八重さん、どうかお気持ちを強く持ってください。 私たちも、そうでしたから」 その言葉の奥には、いろいろな意味が含まれていることを、八重は感じた。 八重は引き金が引けなかった猟銃をあらためて見た。 引き金を引く部分に、又造の血が固まっていて、引き金が引けないようになっているのに気づいた。 それを見て、八重は又造の言葉を思い出した。 『生きろ』という言葉の意味を。 それには又造がいつも言っていた、「殺したからには生きなくてはな」という思いがこもっていた。 八重は涙を流しながらも、又造の最後の言葉を噛み締めていた。 八重のもとを去った冨岡は、自分の師匠である鱗滝の言葉を思い出していた。 「水の呼吸はいかなる攻撃にも対応できる受けの術。 だが極めるには常に呼吸を保つ心が必要になる。 水面、水面だ義勇。 心に水面を思い浮かべろ。 何よりも強い鬼殺の剣士に、鬼殺の柱になりたいならば、心を常に保て。 水鏡のように静かに、穏やかに」 「冨岡さん変わりましたね」胡蝶は義勇とそばを食べながら、そう言った。 冨岡は「どこが」と返す。 胡蝶は冨岡のことをもっと骨まで冷えてる人だと考えていたが、八重にかけた言葉は冨岡なりに気を回して伝えたのだろう、そして何か心変わりすることがあったのでは、と話した。 冨岡はつい先日あった炭治郎と鬼になった禰豆子のことを思い出した。 炭治郎が強い口調で話した「禰豆子はちがうんだ、人を喰ったりしない」という言葉。 その言葉に冨岡自身も納得し、斬ることをやめたこと。 その判断は正しかったのか。 だが冨岡の中には強い決意があった。 誰よりも強い九人の剣士。 俺たちは文字通り、鬼殺の柱。 だからこそ忘れてはならない。 己が剣は誰のために振るうのか。 誰を護るためにあるのか。 支えるものがあってこそ、柱は柱たりえる、と。 それを聞いた胡蝶は「ふふ、なんだか煙に巻かれたよう。 相変わらず生きづらそうで何よりです」 柱は折れず、義勇は揺れない。 そんな冨岡の前に店主が「へい、鮭大根おまち!」といいながら料理を出した。 胡蝶は「わあ、美味しそう。 冨岡さん、好物なんでしたっけ、鮭大根」と言って冨岡のほうを見ると、 冨岡の顔が水面のような表情からうってかわって、ぱあああああ、と輝いた。 その様子を見た胡蝶は絶句。 店主も手に持っていた器をガシャンと落としてしまうぐらい、そのギャップに驚いていた。 「…なんだ」と聞く冨岡。 胡蝶は「いや、 冨岡さんの笑顔見るの初めてで、その、あの、こっちに顔向けないで食べでもらえますか?すみません」と返した。 「………」冨岡は傷ついたようだった。 漫画『鬼滅の刃』冨岡義勇外伝・前編と後編の感想 水柱・冨岡義勇は冷静沈着、でも非常に熱い男だと思いました。 そして炭治郎と禰豆子の絆を感じ取り、義勇にとっても良い影響があったのだな、と感じました。 私は鬼滅の刃のキャラクターの中でも義勇、炭治郎、錆兎が好きで、特に義勇の不器用な感情表現が自分に似ているところもあるので親近感を持っています。 義勇と水の呼吸の相性はイメージ的にも最高に良いと思いますし、最終選別でも錆兎に救われた命を活かすために必死の努力をして水柱になったところに強い芯を感じました。 そしてその義勇の生き様や思いが、この外伝では非常に良い形であらわれていたのではないでしょうか。 ラストシーンで好物の鮭大根を目にした義勇の笑顔、漫画でも描写はバックからだったので見れませんでしたが、さぞや嬉しそうな表情をしていたのだと思うと、顔が自然とほころびました。 この冨岡義勇外伝、本当に楽しませていただきました。
次の
週刊少年ジャンプに絶賛連載中の吾峠呼世春先生の『鬼滅の刃』 今回は2019年4月1日発売の週刊少年ジャンプに掲載されている、 冨岡義勇外伝前編(平野稜二 先生)について書きます!(ネタバレ注意!) これは義勇ファン歓喜!! 個人的には久々にしのぶちゃんが出てきて感極まった。。。 涙 冨岡義勇 外伝 前編感想とあらすじ 女性を襲った男性と対峙する義勇。 「わかっているはずだ、命乞いなど無意味と」と容赦無く刀を向ける義勇。 男性は人間の姿から鬼に変化すると、義勇に襲いかかってきました。 一振りで鬼を仕留める義勇・・・。 するとカラスが電令を伝えにやってきました。 「北ノ雪山ヘ向カエェェッ!!」 「猟師ガ何人モ喰ワレテイル!」 「鬼ニヨッテ喰ワレテイルゥ!」 ー大正時代の北の宿場ー しのぶが生薬を買いにお店を訪れいました。 「お客さん、悪いことは言わん。 すぐ帰った方がいい」と店主の女性。 どうやら大きな熊がマタギを襲っているため、この辺は危険なようです。 しかし、しのぶは「人間を喰べた熊の肝、職業柄とても興味あります」とむしろ嬉しそうw とその時、 外から言い争う声が聞こえてきました!? 熊に襲われ目の前で父と仲間を殺されたマタギの娘、八重が雪山に入るのを仲間たちが止めているようです。 仇を取ると言って言うことを聞かない八重・・・。 すると、何者かが八重の猟銃を掴みました!? 「人の銃に触んじゃねぇっ!」とブチギレる八重。 「お前が八重だな。 鬼殺隊 冨岡義勇だ。 鬼に襲われた時の詳細を教えてもらうぞ」と義勇。 周りの人々は鬼殺隊を知らないようで、「警察の方でしょうか?お役人さん・・・?」と矢継ぎ早に質問します。 しかし「鬼殺隊の冨岡義勇です・・・」と会話のキャッチボールが不出来の義勇w (ちょっ、コミュ障www) 1人の男性が、以前炭焼きの家族が惨殺された際に目撃された不審者が、半々羽織を着ていたことを思い出しました。 (説明しよう、半々羽織とは義勇がきている羽織のことで、二つの柄が真ん中で分かれた奇妙な羽織のことである) 不審者として縄で縛り上げられてしまった義勇w そこへ、義勇を見かねたしのぶが現れました。 「冨岡さん、偶然ですね、こんなところで」としのぶ。 「良ければ私から説明しましょうか」と、口下手な義勇に変わって説明することを名乗り出ました。 しかし義勇は 「問題ない」と一言。 (縄で縛られてるのにwww) 黙って聞いていた八重ですが、熱があるのかその場に倒れ込んでしまいました。 しばらくして、八重が目を覚ましたました。 しのぶは亡くなった父親や仲間たちのお悔やみを申し上げると、聞きたいことがあると伝えました。 「八重さんを襲ったのも鬼の仕業かもしれません」としのぶ。 義勇は俺の仕事だから俺が説明すると口を挟みますが、しのぶにあしらわれてしまいました。 そして八重の愛犬タロにガシガシ噛まれる義勇・・・。 (何これ。 可愛っw) 八重はあくまでも鬼ではなく熊だったと言い張ります。 「鬼って何?あんたたちは誰なの?」と逆に質問をする八重。 「鬼とは人の血肉を喰らう化け物」と説明するしのぶ。 日光や日輪刀でなければ殺せないことも伝えました。 「鬼殺隊・・・鬼は・・皆殺し?」と八重。 しのぶは殺すのは悪い鬼だけだと伝えました。 そして、今回は人を襲った鬼であるため手伝いたいと願い出ますが、八重はそれを断りました。 「私はマタギだ。 自分の仇は自分で討つ」と。 義勇は「仇討ちならなぜ1人で山に入る」と八重が何か隠しているのではと疑います。 そして、 「少なくとも、元に戻った人間をおれは見たことない」と義勇。 それでも八重は愛犬タロを連れ、山へと向かいました。 「このままじゃ救われませんよ彼女」と、着物から鬼殺隊の隊服に着替えたしのぶ。 (しのぶー!!めっちゃ好きぃぃぃい!!かっこよすぎぃぃぃい!!) 山道を歩きながら、父の言葉を思い出す八重。 「俺たちマタギは山から命をいただいて生きている」 「殺したからには、生きなくてはな・・・」と。 すると、タロの鳴き声が途絶えました。 異変を感じた八重。 雪の上にタロの首が横たわっているのを発見しました。 そしてその奥に這いつくばりながらタロを喰らう父の姿が・・・。 (ごめんねタロ・・・) (お前が喰われてやっと腹が決まったよ)と銃を構える八重。 ドン!! 鬼の頭部に一発命中させました。 倒れる鬼。 しかしすぐに起き上がると、八重目掛けて走ってきました!! 襲いかかる鬼と化した父親。 「・・・お、おっ父」 「どうしてあの時・・・」 「私も喰ってくれなかったんだ・・・」と八重。 目から涙がこぼれ落ちました。 すると 「・・・ヤ・・・・エ」と名前を読んだ父。 (ちょっと人間の頃の記憶が戻るの本当やめてほしい!!悲しすぎるんじゃ!!) と、その時、背後から義勇としのぶが現れました。 鬼の腕を切り落とした義勇。 しのぶは「あらまあ。 奇遇ですねぇ」と微笑みました。 つづく 読み終えて あぁ。 やっぱりしのぶちゃんがもういないなんて考えられない。 というか考えたくない・・・。 こんなにも強くて優しくて(若干サイコパスだけど)素敵な人なのにさ。 義勇も辛いだろうな。 (多分) いくら仕事とはいえ、鬼になったその人にとって大事な人を目の前で殺さなきゃならないわけでしょ。 ちょっと人間の記憶が戻るのやめてよねって思うわ。 完全に鬼になって悪になってもらわないと後味悪すぎる・・・。 で使える600ポイント(600円分)がすぐ貰えますので、実質無料で新刊を購入できちゃいます!• U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで新刊を購入• 新刊を読む!• valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce. valuecommerce.
次の