新サクラ大戦 感想。 【感想等】新サクラ大戦【トロコン済み】

ひどい?良作?PS4『新サクラ大戦』クリア後の感想と評価 14年振りに発売されたシリーズ最新作

新サクラ大戦 感想

新サクラ大戦:アニメ第12話のあらすじ 怒りに我を忘れ降魔の力が暴走するクラーラ。 その暴走を止めるため、小さな「家族」を守るためにさくらは命をかける。 ヴァレリーの野望を砕き、帝都の未来と平和を守るために……帝国華撃団・花組、出撃せよ!! 新サクラ大戦:アニメ第12話のネタバレ ここからはアニメ第12話のネタバレになります。 降魔の力 力を暴走させたクラーラを見てヴァレリーは「美しい」とその目を輝かせていました。 怒りに我を忘れているクラーラはヴァレリーの元へと向かおうとしますが、さくら達はそれを必死に止めようとします。 初穂たちがヴァレリーを足止めしている間に、さくらはクラーラを助けたい一心で暴走しているクラーラを抱きしめると、クラーラがハッとしたような反応をしたあと強い光に包まれます。 深い意識の中、さくらは硬い石の繭に包まれているクラーラを見つけ近づくと、クラーラを本当に愛していた人たちのことを思い出して、と優しく諭します。 元の場所で意識を戻し笑い合う二人。 それを見たヴァレリーは怒り狂いクラーラに殴りかかろうとしますが、クラーラにあっけなく跳ね返されてしまいます。 もう後がない、と思いきやヴァレリーはなんと、セバストーポリにレイラやクラーラの降魔の力を溜め込んでおり、その力をその身に取り込んでしまいます。 降魔の力を得て完全なる神になったと言うヴァレリーはその力をさくら達に容赦なく振るいます。 やられてしまうのかと思われたその時、神山隊長率いる帝国華撃団、そしてホワン・ユイ率いる上海華撃団、ランスロット率いる倫敦華撃団、エリス率いる伯林華撃団の戦艦が到着します。 さくらたちは援護してもらいながらもセバストーポリからの脱出に成功し、元々崩壊しかけていたのに加え華撃団の戦艦からの攻撃も受けたセバストーポリはそのまま海へと落ち沈んでいくのでした。 ゴーレム出現 ゴーレム出現 出典: 海に沈んでいくセバストーポリの様子を見ていたさくら達。 この爆発に巻き込まれていればいくらヴァレリーでも…。 そう思われましたが、次の瞬間海中から謎の熱源反応があり帝国華撃団の戦艦が攻撃されてしまいます。 海中から出てきたのは、 巨大な降魔のような姿をしたゴーレムに乗って現れたヴァレリーでした。 皆が混乱する中、クラーラは神山の元へ向かっていました。 そして自分も帝国華撃団の一員だからみんなの力のなりたい、そう言って自分も戦いに参加すると言います。 真剣なクラーラの気持ちを受け、神山の出撃の合図で戦艦が水上に着水するのと同時に花組が一斉に出撃します。 そして後に続くようにエリス、ランスロット、ホワン・ユイも出撃します。 皆がヴァレリーへ様々な攻撃を仕掛けていきますが、全く太刀打ちできません。 さくら達では自分の体に傷一つ付けることもできない、と言ってヴァレリーは帝都へと矛先を向けます。 そしてヴァレリーの周辺を取り囲むようにいくつもの魔方陣が浮かび上がり、そこから降魔が出てきて、更にかなりの強い光がヴァレリー目の前に出現します。 なにが出てくるのか、皆が目を見張ったその時でした。 さくら達の背後から現れた一つの機体から強い攻撃が放たれ、ヴァレリーの周囲にいた降魔は一瞬にして跡形もなく消えていきます。 その正体は 天神に乗ったクラーラでした。 突然のクラーラの登場に驚くさくらですが、神山が今はとりあえずヴァレリーを止めるぞ、と言って一斉にヴァレリーへと向かっていきます。 ヴァレリーの元に向かう最中、先ほどの強い光から出現したのはツングースカの怒りと同じような装置で、ヴァレリーのゴーレムとそのまま一体化してしまいます。 村雨がゴーレムの弱点は胸にある赤く光っている部分だと助言し、「帝都を守るぞ」という村雨の言葉を合図に一斉攻撃が始まりました。 ですが、ヴァレリーの弱点である部分にはバリアが張ってあり中々攻撃が効きません。 苦戦する中ヴァレリーは装置の発射体制に入ってしまいました。 クラリスが盾の魔法を出し攻撃を防ごうとしますが押し負けそうになってしまいます。 ですがクラリスを支えようとアナスタシアが来て、続いてあざみ、初穂、神山も来てクラリスを支えます。 そして最後に村雨が後ろに立ち手を付けると、村雨が赤く光り出します。 あの時と同じだと驚くクラリスとあざみ。 「押し返すぞ」と言う村雨の言葉にクラリス達は頷き、ヴァレリーの攻撃を押し返すことに成功しますが、クラリス達のはここで力尽きてしまうのでした。 さくらとクラーラ 最後の戦い 出典: 上空で待機していたさくらとクラーラ。 花組のみんなに後を託された二人は、すみれ司令官に合体するよう指示を受けます。 すみれ司令官によると、クラーラの乗っている 天神は試製桜武の力を最大限に引き出すことができるように開発された機体で、合体後のパワーはヴァレリーのゴーレムにも引けを取らないと言います。 ただし、合体した機体を操るには二人の霊力を一つにいないといけないのですが、さくらとクラーラならそれができるはずだと、すみれ司令官は断言します。 意を決し合体するさくらとクラーラ。 ヴァレリーもその様子を見て攻撃を仕掛けてきますが、すみれ司令官の言う通り合体した二人はヴァレリーと互角に戦っています。 その流れでさくら達はヴァレリーの胸へと突っ込んでいきますが、バリアが邪魔をしてしまいます。 ヴァレリーは怒り「舐めるな!」と二人に攻撃し、さくら達は押されてしまいます。 そんな中、ヴァレリーの背後に、ゴーレムの体から浮き出てくるようにレイラが現れヴァレリーを後ろから抱きしめる形で拘束するのです。 そのおかげで攻撃が止まり、チャンスだと思った二人はそのままヴァレリーの胸へと突進し、弱点である胸の部分を甲羅ごと破壊することに成功します。 破壊された部分にはヴァレリーの姿が。 そして、試製桜武から離脱したさくらはヴァレリーに向かって刀を突きたてます。 最後にさくらは「あなたは神じゃない。 少しだけ道を誤った、人間なのよ」と言うと、ヴァレリーはそのまま消滅していきました。 こうしてヴァレリーとの戦いは幕を閉じたのでした。 帝国華撃団 後日、帝国劇場では花組の劇場が行われようとしていました。 そこにはもちろんクラーラの姿も。 幕が上がり花組達が歌い出すと、その歌をバックに、エンドロールと共に各華撃団の隊員の様子が映し出されていました。 花組の歌が終わると、劇場の屋根の上で猫と戯れていた村雨が「しばしお別れだ、さくら」そう言って背中に白い翼を生やすと、また会おうと言って空へと飛び立っていくのでした。 劇場では歓声が沸き上がり、深くお辞儀をしたさくらが顔を上げ満面の笑みを浮かべて幕は閉じました。 そして場面はある場所へ。 そこにあったのはヴァレリーがクラーラやレイラを操るのに使っていた青い石が。 そしてそれを見守るように 手を合わせるレイラの姿。 そしてその青い石が少しづつ空へと散っていった 空に映った幻都が映ったところで、新サクラ大戦最終話が終わりました。 新サクラ大戦:アニメ第12話の感想 管理人の感想 終わってしまいました、新サクラ大戦。 村雨の正体は結局何だったのでしょうか?ヴァレリーの見たと言うのは村雨だとして果たして神なのか…。 ヴァレリーとの戦いで天神と試製桜武の合体は胸アツでしたね!そして難なく乗りこなすクラーラとさくら。 さすがです。 そしてヴァレリーとの戦いが幕を閉じた後はクラーラの初舞台の幕が上がるのですね!クラーラの歌声可愛かったです。 最後、レイラの姿があったことに安堵しているのですが、生きているってことでいいんでしょうか!?そして上空に映った幻都が気になりますよね。 これは続編期待してもいいのではないでしょうか。 次はレイラもぜひ帝国華撃団に…! みんなの感想.

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新サクラ大戦 感想&総評(ネタバレあり)

新サクラ大戦 感想

この記事の目次• キャラクターが突拍子もない行動をする(上海華撃団リンチ事件) 新サクラ大戦をクソゲーとする理由に一番に挙げられるのが、キャラクターが突拍子もない行動をするということです。 中でもプレイヤーを驚かせたのが1話の終盤で起こる『上海華撃団リンチ事件』です。 新サクラ大戦は『サクラ大戦V』の2年後に『降魔大戦』が勃発し、帝都、巴里、紐育の華撃団が消滅。 それから10年が経ち、新たな脅威が現れた帝都が舞台となっているのですが、旧作キャラの1人である『神崎すみれ』と、旧作のメインヒロイン『真宮寺さくら』の姿をした謎の敵『夜叉』が登場します。 そこで「他のメンバーはどうなったの?夜叉の正体は本当にさくらなの?」という疑問が浮かぶわけです。 それは終盤で明らかになるのですが、旧作キャラに思い入れがある人ほど酷評なようです。 個人的にはあくまで『戦争』がテーマの一つなので、ああいったほろ苦い演出も個人的にはアリだと思います。 声優は豪華なのにフルボイスではない せっかく声優が豪華なのにフルボイスではない事に不満を漏らす人も多かったですね。 と言っても、過去作もフルボイスではないですし、同じセガの『龍が如く』シリーズもフルボイスではありません。 では何故ここまで不満が多いのか? それは バランスの問題だと思います。 フルボイスで熱い展開だと思っていたら次の瞬間いきなり無音になるので、「え?なんで急に声無くなった?バグなの?」というような反応になるんですよね。 セーブできる箇所が限られている 新サクラ大戦では任意でセーブできる箇所がかなり少なく、パートの節目でしか出来ないんですよね。 1パートのボリュームが2時間とか普通にかかるので、その間は任意ではセーブできません。 オートセーブはあるものの頻繁にされるわけでは無いので、「 途中で止めて続きから遊ぼうと思ったらだいぶ前に戻された…」という被害もあるみたいです。 というように「サクッと遊びにくい」のが不評なようでした。 戦闘パートでロックオンが出来ない 新サクラ大戦の戦闘は無双系アクションとなって、シリーズ初心者でも遊び易くなってはいるんですが、敵をロックオンできないんですよね。 これにより、 空中の敵が倒しにくくストレスに感じている人が多かったです。 必ずしもロックオン出来るようにすべきとは思いませんが、最低限の遊び易さは確保してもらいたいですね。 とはいえ新サクラ大戦を楽しんでいる人も多い 新サクラ大戦は賛否両論ですが、ご覧の通りAmazonレビューを見ても高評価を付けている人は少なくありません。 高評価を付けている理由は概ね以下の通りです。 キャラクターが魅力的でコミュニケーションが楽しい サクラ大戦の魅力と言えばキャラクター。 新サクラ大戦ではキャラクターが1枚絵から3Dモデリングに進化したことで、 キャラクターが生き生きにアニメーションするようになりました。 そしてコミュニケーション部分は従来よりも イチャイチャ度が増しているので男性諸君には嬉しい変化かも知れません 笑 序盤から熱い展開で盛り上がる! 悪い部分の紹介で「キャラクターが突拍子もない行動をする」というものを挙げましたが、これは捉え方を変えれば良い部分にもなります。 例えば、ドラゴンボールを例に挙げてみましょう。 ドラゴンボールでは地球を侵略したり人類絶滅を企てる悪役(ベジータやフリーザ)が登場します。 ところが、戦いが終われば戦友になります。 普通に考えたら絶対にありえない事なのになぜか成立してしまうのです。 新サクラ大戦もこれと同じです。 新サクラ大戦はドラゴンボールなんです 笑 結局、新サクラ大戦はクソゲーなのか? 思った以上に世間から酷評されクソゲー扱いされている新サクラ大戦。 本当にクソゲーなのでしょうか? 私はそうは思いません。 確かに欠点は多いですが、 少年漫画の様に分かり易く熱い展開はやはり楽しいのです。 最大の汚点とも言える『上海華撃団リンチ事件』も「なんでそうなるんやw」とツッコミたくはなりますが、 『逆境を乗り越えるヒロイン』の姿は無条件に熱くなりますから、個人的には嫌いなシーンではないんですよね。

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【感想等】新サクラ大戦【トロコン済み】

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さくらたち花組はクラーラがレイラの妹であること、そして降魔の力を持つことに動揺を隠せないでいた。 行方不明のクラーラ、そして姿を隠した莫斯科華撃団……花組に不安な思いが満ちる中、欧州の神山から通信が入る。 シナリオ:砂山蔵澄 絵コンテ:高橋丈夫 演出:のがみかずお 今回のお話では、タイトル通りクラーラの謎もそうですがほとんどの謎が明らかになりましたね。 自分の脚でロシアを回って調べ上げた神山隊長はやっぱりさすがですね。 帝都に現れた莫斯科華撃団は完全な偽物で、本物の莫斯科華撃団はやはり全員死亡していました。 クラーラの正体は、降魔と人間を融合させる実験によって生み出された降魔人間でした。 レイラは実の姉で、同じく降魔人間ですがカミンスキーの執着を見ているとクラーラの方がレイラよりも大きな力を持っているようです。 この実験を主導していたのがというナターリャ・ルシュコヴァというおばあちゃん。 そして協力者を装ってこの研究に加わり、私欲のために利用しようとしたのがカミンスキーでした。 カミンスキーがめちゃくちゃ悪いみたいな感じで、実際そうなんですけど、このおばあちゃんも優しそうに見えてけっこうなマッドサイエンティストですよね。 クラーラたちで成功するまでに何度も人体実験で失敗していたみたいな話でしたし。 カミンスキーは研究の成果か何か分からないですがレイラを洗脳するような術を持っていて、ナターリャはその魔の手からクラーラを守るために莫斯科華撃団へ引き渡そうとしたところをカミンスキーに襲われたというのがペトログラードでの事件の真相でした。 華撃団連盟も、クラーラの正体を隠蔽する意図で真相を黙っていたようです。 にしても、カミンスキーは華撃団連盟にとっても敵なはずなので新しい莫斯科華撃団が偽物であることは分かっていたはずだし、隠す理由もなかったと思うのですがそれについてはまだ裏があるんですかね。 カミンスキーが莫斯科華撃団の空中戦艦を撃墜するだけの戦力を持っていたことも、現状の偽莫斯科華撃団で機械人形や霊子戦闘機、空中要塞などの強力な千直を有していることも不思議なので後ろ盾になっている組織とかがありそうです。 さすがに、華撃団連盟の前のトップの正体が降魔でその後任も降魔なんてことはないでしょうが、華撃団連盟の一部に悪だくみをする奴らがいて裏で繋がっていたとかはあるかもしれませんね。 キャプテンとナターリャの会話中に機械人形の襲撃がありましたが、これに対するキャプテンがナチュラルに強すぎて吹いちゃいましたね。 花組5人がかりで苦戦していた機械人形を2体まとめて一人で瞬殺していました。 まあこいつが黒マントと同等の性能なのかは分かりませんが、少なくとも金属製の身体にダメージを与えられなかったさくらと瞬殺した神山隊長という明確な差は出てますね。 そして白マントもとうとう正体を現しました。 特になんのひねりもなく白秋先生でしたが、これまでなんで正体を隠していたのか分からないほどあっさり明かされましたね。 今回衝撃的だったのは、白マントの正体というより白秋先生の目的でした。 それは、人間と降魔の共存。 以前さくらとクラーラを連れてきた孤児院は、ただの孤児院ではなく降魔の子供を保護する施設でもあったのです。 なおやくんも実は降魔でした。 降魔って一言で言ってもいまいちどういう存在なのかはっきりしないんですよね。 到底会話やコミュニケーションができないような見た目からして怪物のような者もいればなおやくんみたいな人と見分けがつかないようなのもいて。 なおやくんに関しては本当の姿が別に存在して人間の姿に化けているという可能性もありますが。 これでゲーム版で謎だった上級降魔の朧と白秋先生の関係については、ある程度想像ができますね。 おそらく朧も元々は白秋先生のところで保護を受けていたけど、途中で袂を分かって人を襲うようになってしまったってところじゃないですかね。 白秋先生自体が普通の人間なのか降魔なのかは分かりませんが、白秋先生に人と争う気がない限りそんなに問題ではないしこの先明らかにもならない気がします。 この孤児院の存在が明るみに出たら襲撃しようとする輩も現れそうですが、残り話数から少なくとも今回のアニメではそういう展開はないんじゃいかなと思います。 クラーラが連れ去られてしまって次回はついにカミンスキー率いる偽莫斯科華撃団との全面対決になりそうです。 他の各国の華撃団が参戦してくるのかとか神山隊長は帰ってくるのかというのも気になりますね。 この時代の移動手段でロシアにいる神山隊長が間に合うのかという疑問もありますが、巴里華撃団のリボルバーカノンみたいなものもあるのでカッコいい帰還に期待したいところです。 以上!.

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