ジェーン様が「UPSET」 メンタリストシーズン4第15話の出来事です。。。 その人「エリカ・フリン」と言います。 彼女は結婚相談所の経営者だったのですが、自身の夫を殺害し刑務所に入れられました。 彼女の捜査をしたのがジェーン様達です。 エリカ・フリンという人物は、とても魅力的な女性で数々の男を手玉にとってきました。 ヴァンぺルト曰く「私が男なら尽くしますよ。 ある事件が起きた日、そんなエリカからジェーン様に電話が入ります。 「犯人を知りたければ、会いに来て」 SponsoredLinks 再びのエリカ メンタリスト、シーズン4、15話、エリカ・フリンとジェーン様の物語。 「会いに来て」という電話の翌日、ジェーン様は刑務所のエリカに会いに行きます。 「その服も(オレンジ色の囚人服)似合っている」っとまずはジャブを打ちますが、エリカは軽くかわして、本題に入っていきます。 被害者の女性が彼女が結婚相談所をしていた時のクライアントだというのです。 犯人逮捕に協力できると言い、協力する代わりに一時的に刑務所から出してほしい。 それが、エリカの願いです。 「若いうちに楽しみたい」と。 エリカを知っているリズボンさんは脱走の危険があるから、保釈には大反対。 ですが、ジェーン様は保釈する気満々! そんなジェーン様にリズボンさんはこう質問するのでした。 「捜査に必要だから保釈するの?それとも、あなたが望んでいるから?」 「もちろん捜査に必要だからだし、彼女は役に立つ」と言ってひかないジェーン様、CBI長官、刑務長からも保釈の許可が出て、刑務所から一時的に出すことにします。 しかし、危険なニオイがプンプンします。 刑務所から保釈されると、リムジンがお迎えにきます。 「友人が手配してくれたの。 」 軽く言うエリカはジェーン様を誘います。 リズボンさんも乗ってきます。 それが見抜けぬ私でありますし、わかっているけどわからないふりをしているのか、ジェーン様とエリカの駆け引きがとても面白いのであります。 脱走の心配があったエリカですが、、、 「彼女は出会いがあるとしたら職場のみ」 っと言い切り、過去に勤めていた職場から不倫相手を探します。 夢の家でのジェーンとエリカ 彼女が勤めていたのは、夢の家という孤児院や学校、病院を建てたりする団体でした。 職場をサッと見回して、ジェーン様にこう言います。 「彼女の相手を見つけたらディナーをご馳走してちょうだい。 」 そして、すぐにその相手を見つけるとジェーン様もこう言います。 「彼女と不倫していたことを認めさせたら、ディナーをご馳走するよ。 」 エリカはその言葉を聞いて嬉しそうに彼(リチャード)の方に向かっていきます。 そして、あっという間に巧みな話術でリチャードに彼女と付き合っていたことを認めさせるのでした。。。 その夜ホテルで。。。 ちゃっかりジェーン様を部屋に呼んでるエリカ様。 彼女は言います。 「今までいい男との出会いがなかったのよ」 「出会ったら殺しを重ねるだろ?」 「もっと早くあなたに会えていたら。。。 」 「君はそうやって僕を脱走に利用するために誘惑してるんだろ?」 「あら、あなたを誘惑しているかしら?もし、外に見張りがいなかったら、あなたは本当はどうしたいの?」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 しっかりとジェーン様を誘惑しちゃってるエリカさま。 この女性、とても魅力的なのです。 ちなみに、エリカを演じているのはこの人です。 モリーナ・バッカリン 1979年6月2日生まれ 2015年に大ヒットした映画「デッドプール」などにも出演しています。 そのほか私生活では4年ほど結婚生活をしていたプロデューサーとの離婚が成立していたり、GOTHAMで共演しているベン・マッケンジーとの間に出来た第1子を出産したりと、話題には事欠かない。 あとは、濃厚な展開のドラマとして2年連続でゴールデングローブ賞を獲得した「ホームランド」というドラマにも出演しています。 そんなモリーナ・バッカリンが演じた「エリカ・フリン」という女性。 そのやばい雰囲気と美貌とスタイルですっかり魅了されちゃいまいました(笑)。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 夢の家のチャリティーでの余興 事件よりもジェーン様とエリカの行く末が気になるところではありますが、しっかりと事件も解決していきます。 メンタリストのジェーン様の本領発揮。 チャリティーでちょっとした霊能ショーを行い、そのショーのアシスタントとしてエリカも手伝っています。 この時のチャリティーでは4つの箱が用意され、相手が自分の意志でその箱を選んだように見せかけるショーが行われます。 実際には、巧みなメンタリストであるジェーン様の誘導があるわけですが、それに気づかず、自由意志で箱を選んだように思ってしまうのです。 その技をドラマでは見ることが出来るので、是非、どうやってい誘導していくのか、観察してみてください。 そして、約束通りにジェーン様はエリカをディナーへと連れて行くのです。。。 お見通しのジェーン様、脱走のエリカ様 おいしくディナーをいただく二人。 化粧直しをしてくるわ、と席を立とうとしたエリカにジェーン様は言います。 「その必要はないよ、脱走するためにキミが用意した弁護士は逮捕した。 偽造パスポートに多額の現金を所持していた。 」 エリカは残念そうな表情。 そして、刑務所へエリカを届けるため車が迎えに来る。 責任者のウェインライトが護送官の持つ書類にサインをして、エリカとジェーン様はお別れだ。 「楽しいデートだったわ。 」 「(今夜のこれが)デートだったのか?」 最後までそんなやり取りをしています。 火花散る二人のやり取り。 余韻に浸っていると一台の車がやってきます。 「エリカ・フリンを迎えにきました。 」 (最初に来たのは偽物の護衛官なのでした、つまりエリカには逃げられました。。。 ジェーン様はこのトリックに気付いていたのだろうか? お気に入りのCBIの部屋から、外の雨を見つめるジェーン様。 そこに一本の電話が。。。 エリカだ。 逃げ切り南国のビーチのようなところでくつろいでいるエリカ様なのでした。 ジェーン様が心を許した女性と言えば、ほかにもクリスティーナという人がいましたね。 クリスティーナは霊能者で、ジェーン様の理解者でもあったのです。
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アメリカ人のパトリックを演じていた本シリーズ卒業後は、TV業界からは少し離れている。 初監督・製作・脚本・主演を務める映画は、7月27日(土)より日本でも公開となる。 本作は、サイモンと同じく豪出身の作家、ティム・ウィントンが2008年に発表した同名小説を映画化したもの。 オーストラリアを舞台に、サーフィンを通じて語られる少年の物語だ。 また、『SEX AND THE CITY』のや『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの、『シカゴ・ファイア』のテイラー・キニーら豪華キャストと共演する最新映画『Here and Now(原題)』では、ニューヨークを舞台に脳腫瘍を患う女性(サラ)との大人の恋愛模様を繰り広げている。 プライベートでは、女優で妻のレベッカ・リグと3人の子どもに囲まれ、20年以上幸せな結婚生活を送っている。 レベッカは、『メンタリスト』シーズン1へのゲスト出演の経験もある。 テレサ・リズボン役() さん thefixabc がシェアした投稿 - 2019年 3月月12日午前8時00分PDT 【関連記事】 『メンタリスト』終了後、Netflixオリジナルシリーズやなどへのゲスト出演を続けていたロビンだが、先月に放送が終了したばかりの米ABCの新作ドラマに主役として出演。 O・J・シンプソン事件の主席検察官だったマーシャ・クラークが、『The 100/ハンドレッド』『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』などを手がけたエリザベス・クラフト、サラ・フェインと共に手がけた法廷ドラマ。 国民を騒然とさせた裁判を担当した"できる女性"の主任検事マヤ・トラヴィス役。 『メンタリスト』の時より少し痩せたかなという印象の本作では、テレサ役とはまた違った意志の強い飾らない魅力のある女性を演じている。 離婚歴のあるロビンだが、現在はパートナーであるインテリア・デザイナー、ニッキー・マーメットとの間に一人息子のオスカー君がおり、私生活も順調なようだ。 ティム・ハンター監督(『ツイン・ピークス』)が手掛ける2018年公開のサスペンス映画『ダークサイド』では、(『リービング・ラスベガス』)と夫婦を演じており、こちらも注目だ。 キンブル・チョウ役(ティム・カン) さん magnumpicbs がシェアした投稿 - 2018年10月月4日午後12時21分PDT 【関連記事】 クールで真面目なアジア系のチョウ捜査官を演じた韓国系アメリカ人のティムは、なんと26歳まではサンフランコに住む普通のサラリーマンだったという経歴の持ち主。 興味本位で受けた演技講座をきっかけに、仕事を辞めハーバード大学のシアタートレーニングに入学。 その後出演した同作で一気にブレイクした。 シリーズ終了後は、といった人気作でのゲスト出演をこなす。 また、には複数話に渡り出演。 『私立探偵マグナム』の2018年リブート版で、現在米国で大ヒット中の『Magnam P. (原題)』では、マグナムのことが嫌いなのに、いざという時には助けに向かうホノルル警察ゴードン・カツモト役でレギュラー出演している。 テコンドーの黒帯を持つティムは、俳優のジーナ・メイ(『ドルフ・ラングレン ガーディアン』)との間に、一人娘がいる。 『メンタリスト』の初期2009年に生まれた娘の出産に立ち会うため、プロデューサーに事前に告げ、撮影を抜けたことも以前語っていた。 警察官を演じることが多いようだが、これからも様々な役での活躍が期待できそうだ。 ウェイン・リグスビー役(オウェイン・イオマン) さん owainyeoman がシェアした投稿 - 2016年 5月月4日午後2時44分PDT 【関連記事】 放火犯罪に強いウェイン・リグスビー捜査官を演じたオウェインは、英国ウェールズ出身。 同国で英文学の修士を取得、そのまま博士号に進もうとしていたが、演技の道を専攻して現在に至る。 でヒルダを演じる俳優のルーシー・デイヴィスと結婚していたが、離婚。 現在はジュエリー・デザイナーの女性と結婚しており、娘が一人いる。 オウェインは『メンタリスト』後、やなどでゲスト出演をしている。 また、2014年から4シーズン続いた1700年代後半のアメリカ独立戦争が舞台のスパイドラマ『TURN: Washington's Spies(原題)』では、シーズン2からファイナルシーズンまで、ロバード・タウンゼンドという実在したスパイを演じていた。 映画業界にも進出しており、ケイティ・ホームズ(『ドーソンズ・クリーク』)主演作『Brahms: The Boy II(原題)』や、現在ロケ中のサスペンスアクション『SAS: Red Notice(原題)』などにも出演しており、活躍の場を広げている。 グレース・ヴァンペルト役(アマンダ・リゲッティ) さん amanda. righetti がシェアした投稿 - 2019年 4月月17日午後12時55分PDT 【関連記事】 CBI捜査官グレース・ヴァンペルトを演じたアマンダは、15歳の時にモデルデビューし、TV業界では1995年から子役として活躍してきたベテランだ。 本作終了後は、『LOST』のソーヤーことジョシュ・ホロウェイが主演するアクションドラマで、マディ・ケナーを演じた。 私生活では2006年に映画監督のジョーダン・アランと結婚。 現在、一人息子の母親でもあるアマンダは、『メンタリスト』シーズン5の時には妊娠中だった。 よって、ふっくらしたお腹ができるだけわからないような角度で撮影が行われていたが、なんとなく気がついていた視聴者もいるだろう。 2017年には、Hallmarkの映画『Love at the Shore(原題)』にシングルマザーのジェンナ役で主演、大人の女性の恋愛模様を演じている。 いかがだっただろうか。 それぞれ私生活も充実しつつ、映画やTVなどで活躍をしているキャストたち。 何気なく映画やドラマを視聴している時に、「あ!『メンタリスト』のあの人だ!」と気がつくことがあるかもしれない。 (文/Erina Austen) Photo: 『メンタリスト』 (c)Warner Bros. Entertainment Inc. あわせて読みたい•
次の全米CBSネットワークで2008年9月に放送開始し、同年12月には週間視聴率ランキングで第1位に到達。 本国アメリカでは全7シーズン放送され、日本でも高視聴率を記録し人気を集めている話題の犯罪捜査ミステリーだ。 コンフィデンシャル』の。 大ヒットとなった本作で、エミー賞、ゴールデングローブ賞、SAG賞(全米俳優組合賞)といった数々の主演男優賞にノミネートされるなど、ベイカーはその実力とスター性を発揮。 主人公の魅力的なキャラクターと作品のクオリティの高さで、幅広い世代から支持を得ている本作。 その後、所属捜査チームもこれまでのCBI(カリフォルニア州捜査局)からFBIへと変わり、ジェーンはスケールアップした捜査や難事件に次々と挑んでいく……。 チームの同僚や新たな仲間との関係性にも大注目! 2008 年の全米放送開始以来、世界中で熱い支持を受ける犯罪ミステリー。 初回から高視聴率をマークし、米CBS 火曜21:00枠の最高視聴率を実に7年ぶりに更新するなど好スタートをきった本作は、シーズンを通じて高視聴率を維持し、2008-2009年シーズンの新作視聴率ランキング第1位を獲得!最大で1970万人が視聴するなど、とにかく視聴率が安定して高い。 2008年にデビューした新番組の中ではトップ、さらに視聴者数・視聴世帯数においては、「24」「LOST」はもちろん、「グレイズ・アナトミー」「CSI: NY」「CSI: マイアミ」「Dr. HOUSE」といった強豪作品を抜き、新作としては唯一視聴率トップ10に4位でランクインする快挙をとげている。 本作はフランス、イギリスをはじめ30以上の国と地域で放映されており、各国共に視聴率は好調。 特に、サイモン・ベイカーの母国オーストラリアにおいては、初回プレミア放送の視聴率は総合ランキング第2位(国技であるラグビーのリーグ決勝戦の1位に次いで)という輝かしい記録を達成している。 本作の最大の魅力は、鋭い観察眼を持つ主人公がふとした表情や些細な会話から人の心を読み解き、難事件をいとも簡単に解き明かす、まるで「シャーロック・ホームズ」や「刑事コロンボ」を彷彿とさせるストーリー。 アクションや謎だらけのドラマに飽きた視聴者待望の正統派ミステリーなのである。 観察や会話を通して相手のことを言い当てるコールド・リーディング(シャーロック・ホームズが外観や証拠品だけで事件を言い当てるのはまさにこの手法)や、事前リサーチをもとに相手の心を言い当てるホット・リーディングといった話術、暗示や催眠術を用いる。 米国ではあちこちに霊能占い師(サイキック)の店があるのだが、当たると評判になれば人気がますます高まるプロフェッショナルであり、テレビに出演するメンタリストやサイキックも多く、本作のジェーンもそんな1人だった。 ハッタリ屋や眉ツバと見下されがちなメンタリストだが、犯罪捜査で活躍するという意外性も本作の大きな見どころだ。 なお、ジェーンはコールド・リーディングと心理学を用いて、読心術を行っているようである。 原案・製作総指揮 ブルーノ・ヘラー 1960年イギリス生まれ。 1997年にLAに拠点を移し、英TVドラマ「捜査官クリーガン」のアメリカ版「タッチング・イーブル~闇を追う捜査官~」「バウンティ・ハンター 母娘賞金稼ぎ」の制作を経て、その後はHBO/BBC共同制作の「ROME ローマ」のクリエイターの一人として注目を集める。 「ROME ローマ」では第1話を含む11本の脚本を執筆。 「メンタリスト」でも製作総指揮をつとめるとともに、脚本家チームのトップとして、エピソード脚本執筆も手がけている。 最新作は「GOTHAM/ゴッサム」。 ブルーノ・ヘラーの父親は有名なドイツ人脚本家ルーカス・ヘラー(映画『ふるえて眠れ』『何がジェーンに起こったか?』)。 テレビ界きってのセクシーな男、サイモン・ベイカーの魅力が爆発! 主人公を好演するのはブロンドに甘いマスクの。 本作がここまで大ヒットとなったのは、ベイカーがこの一風変わったヒーローを実に魅力的なキャラクターにしているからだ。 知的でシニカルなユーモアを持ちあわすジェーンはあくまでも草食系でゆるキャラ。 一歩間違えれば詐欺師?!とも見られなくもないジェーンをチャーミングに、ミステリアスに、そして心の奥底に深い悲しみを秘めた、そんな魅力的なキャラクターとしてが演じている。 本作の出演でベイカーは大ブレイクを果たし、米TVガイド誌ではあのパトリック・デンプシー TV「グレイズ・アナトミー」)を抑え、「今最もセクシーなTV俳優」1位にベイカーが選出された。 ベイカーはハリウッド・セレブとしての地位を本作で確立。 1969年生まれのベイカーは、1990年代にオーストラリアから渡米し、映画「L. コンフィデンシャル」での小さな役などを経てハリウッドで売れっ子に。 2001年から米CBSで放送された「堕ちた弁護士~ニック・フォーリン~」の主人公役で、ゴールデングローブ賞TV部門の主演男優賞にノミネートされた。 「メンタリスト」のジェーンはそれを上回るハマり役で、ベイカーはエミー賞、ゴールデングローブ賞、SAG賞(全米俳優組合賞)の主演男優賞にノミネートされている。 2010年12月(当時)にはアメリカTVドラマ史上破格のギャランティでシリーズの契約更新がされ話題になったベイカーだが、シーズンを追うごとにその実力とスター性を発揮し、注目の的。 そんな彼がシーズン3ではついに監督業にも初挑戦し新たな才能を開花!監督デビュー作となる注目エピソード()は要チェック!クリエイターのブルーノ・ヘラーが脚本を手がけたこのの初監督エピソードは、も絡む重要エピソードでもあるのだ。 2012年にスイスの高級時計ブランド「ロンジン」の新たなエレガンスアンバサダーに就任したほか、フランスの有名ブランド「ジバンシー」の男性用フレグランス「Gentlemen Only」のイメージキャラクターに起用されるなど、各界から多くの注目を集めている。 そして2013年2月にはついに、映画やTV界への貢献者を称えるハリウッドの殿堂「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」の仲間入りを果たし、スターとしての地位をさらに確固なものとしている。 そんな彼は本作でついに監督業にも進出。 シーズン3第9話「赤い月」に続き、(レッド・ジョンにまつわるエピソード)を監督している。 映画界やTV界で活躍する俳優がゲスト出演! シーズン4では、たちの新しい上司ウェインライト役で「メルローズ・プレイス」のマイケル・レイディが登場(第4話より)。 また、「ザ・シールド」のキャサリン・デント、「」のロバート・ピカード、「」のサミーア・アームストロング、「CSI: 科学捜索班」のルイーズ・ロンバードら、映画やTVシリーズで強い印象を残している個性派俳優たちが多数ゲスト出演。 その他、「」「HOMELAND」のモリーナ・バッカリン(「メンタリスト シーズン3」でもゲスト出演)、「」のアリシア・ウィット(「メンタリスト シーズン1」でもゲスト出演)、そしてこれまでもに協力してきたカルト教団の教祖役でマルコム・マクダウェル(『時計じかけのオレンジ』)も引き続きシーズン4にゲスト出演を果たしている。 殺害現場に被害者の血で描かれたスマイルマークを残すこと以外、全てが謎の連続殺人犯だ。 シーズン2の最終回でようやくと直接接触できたものの、その姿を見ることはできず、シーズン3の最終回でついに、は宿敵との対面を果たした。 彼を射殺することでその闘いに決着がついたように思われていたが、そのを名乗る男が本物かどうか、には確証がなかったのも事実。 やがて、は自分が射殺した男とは別の、真のの存在を確信。 そしてシーズン4最終回では、に通じる人物、ローレライの逮捕にこぎつけた。 絶対的忠誠を誓い、そのの直接の指示でに近づいてきたローレライ。 そんな彼女にどこか惹かれているような。 だがCBIはもちろん、FBIも彼女に供述させようと躍起になっており、その上、警察に捕まったローレライはレッド・ジョンに口封じされる恐れもある。 そして新たな手がかりとは・・・ もてあそぶかのように挑発的なメッセージを送り続けてくるだが、ここ最近では、殺人からの引退宣言をほのめかしたり、仲間になるよう誘ってきたりと、に対してまるで親近感を持っているかのよう。 そのが現場に残す手がかりは遺体と血のスマイルマーク以外はほとんどないが、にはある言葉を残している。 シーズン2の最終話で、模倣犯に囚われたを助けたの影は、「虎よ 虎よ 明るく燃える 暗い夜の森で 不死の手や目が作りし その恐ろしき造形・・・」というウィリアム・ブレイクの詩を言い残していった。 の解説によると詩の意味は、「神は羊を、そして虎を創った。 闇のない光はない。 死のない生も」というもの。 警官殺しとして逮捕されたトッド・ジョンソン(シーズン3第9話)が最後に発した言葉も「虎よ 虎」であり、実はの正体を知っていたトッド・ジョンソンは、口封じのために殺害されたのだった。 CBI本部や、留置所にもたやすく入り込むことができ、と婚約したFBI捜査官オラーフリンもその仲間だったりと、は警察やFBI内部にも内通者を持っている。 そのネットワークは様々な機関に広がっており、が本当に信用できるのはCBIの・チームのメンバーのみ。 だが「虎よ 虎」というキーワードは、やがての周囲でも耳にするようになっていき・・・。 いま明かされる、ジェーンとリズボンの出会い。 記念すべき通算100話到達のスペシャル・エピソード! シリーズ通算100話として制作されたはこれまで明かされることのなかったとの出会いが初めて描かれる。 それは8年前のこと。 の妻子殺害から1年後のある日、行方不明とされていたパトリック・がCBIのオフィスを突然訪ねてくる。 との最初の出会いはどうだったのか。 なお、今回のシーズン5でも、主演のは、にまつわるエピソード、を監督している。 あなたたちが握手した時に親友にならなかったのが不思議」という言葉が大きなヒントとなり、の正体に一歩近づいた。 驚異的な記憶力を持つ彼はに妻子を殺されてから今までに握手した人物、2164 人を思い出し、容疑者を7 人にまでしぼりこむ。 」と思える人物ばかり。 ところが、この容疑者リストもはお見通しだった! ローレライにしゃべらせたメッセージビデオの中で容疑者7 人の名前をすべて言い当ててみせた。 果たして彼の正体は…!? シーズン6 では、が容疑者7 人と一人ひとり対峙していく、これまで以上にスリリングな展開が待ち受ける! 脇を固めるキャラクターが視聴者の心をくすぐる の相棒として事件をはじめとする様々な犯罪を捜査するのは、CBI 捜査官をまとめるボス、。 彼女の下に、、と、それぞれ個性と才能を持つメンバーが集い、2 人の捜査を支えている。 この5 人のチームは、シーズンを重ねて固い絆と信頼を築いており、もはやファミリーのようなもの。 シーズン6 では、誰が敵か味方か分からない危険や、組織やルールの板挟みとなるジレンマも発生するが、どんな困難に遭ってもチーム一丸となって事件解決に挑む団結力を見せる。 また、チーム内の復縁カップル、との恋の行方も気になるところ。 そして、を追いつめていくクライマックスで、ますます絆を深めていくとの関係にも注目だ。 次の人生はどうやって生きる? 妻子を殺されてからの10年間、は連続殺人犯を追うことだけにすべてを注いできた。 CBIに捜査協力を申し出たのも、を捕まえるためだった。 友人らしい友人も、家族も恋人もいない。 一番近い存在は共に捜査をしてきた同志ともいえるだけだ。 宿敵に自らの手で復讐を果たしたは、その後の人生をどう生きていくのか。 との戦いに決着をつけたは、2年間姿を消し、過去のすべてを忘れて、南の島で気ままな生活を送っていた。 それまではの存在から多分に影響を受けていたことは否めず、生きる目的ともいうべきがいなくなり、空虚に生きていた。 そんな中、にFBIでの捜査コンサルタントの職をオファーされ、新たな生活を始める。 盟友やと共に事件を解決しながら、やがては自分の今後の人生について考え始める。 の影から解放された、新しいの魅力もファイナル・シーズンの見どころのひとつだろう。 CBI カリフォルニア州捜査局から FBI 連邦捜査局への華麗なる転身! シーズン6の前半までは、CBIの率いる捜査チームの捜査コンサルタントとして、は日々の事件を解決しながら宿敵を追っていた。 一話完結の事件捜査ものでありながら、背景にととの駆け引きを描くことで、シリーズは多くの視聴者を楽しませてきた。 CBIはカリフォルニア州内の事件を捜査する機関であったのに対し、FBIでは、アメリカ各地で発生する特異な事件や国家の安全を脅かす事件の捜査に、たちが特別捜査チームとして派遣される。 事件内容と捜査方法はFBIになったことで格段にレベルアップしているのだ。 テキサス州オースティンのFBI支部局に籍を置くは、DEA 麻薬取締局との合同捜査を成功させたことで、自分のチームを率いることを許された。 そこでは自ら優秀な捜査官を集め、精鋭部隊として専従チームを編成。 さらに、事件捜査においては型破りだが天才的なパトリック・を専従チームに加えようと、は逃亡中だったを追いかけ、半ば強制的ではあるがチームに加えることに成功する。 一方FBIに転身したは、優秀なIT分析官であるがの目にとまるようさりげなくサポートしたり、FBIアカデミーを卒業したばかりの新人捜査官を妹分として目をかけたりと、チームリーダー性をさらに発揮。 もちろん、の突飛な行動に驚く周囲をフォローするなど、のチームの要的存在となっている。 CBI解散後のは警察署長として平穏な日々を送っていたが、時間がたてばたつほど、と一緒に事件捜査していたエキサイティングな日々を恋しがるようになっていた。 やがてはとの申し出を受け、FBI捜査官としてチームに加わる。 当初は堅物なイメージのあったも徐々にやとも打ち解け、捜査チームのチームワークがより強まっていくのも、ファイナル・シーズンの見どころのひとつだ。 二人に用意されたエンディングとは? これまで描かれることのなかったジェーンとリズボン、二人のプライベートも明らかに。 シリーズ序盤には、製作総指揮のはとが交際に発展することはないだろうと断言し、演じるも、との関係性について「彼女の人生において一番近い存在。 恋愛対象として考えてはいないと思うけど、二人の間にはあいまいな境界線があるわ。 兄妹のような親友のような。 」と語っている。 そのとがついに心を通わせるのではあるが、果たして二人の交際は順調に進むのだろうか? に妻子を殺されたにとって、「失えない」存在となったを得たことが、プライベートだけでなく、仕事にも影響を及ぼしてしまうのか?また、二人が共に過ごすようになり、の家族や、が育ったサーカス団の仲間が登場するなど、これまで以上に二人のプライベートも描かれることとなり、本作のファンならずとも楽しめるファイナル・シーズンとなっている。 作品基本情報 原題 メンタリスト THE MENTALIST データ 2008年~2015年/アメリカ/二カ国語&字幕/60分/全151話/HD作品 製作総指揮 ブルーノ・ヘラー(TV「ROME ローマ」) 出演 サイモン・ベイカー ロビン・タニー ティム・カン オーウェン・イオマン アマンダ・リゲッティ ロックモンド・ダンバー ジョー・アドラー ジョジー・ローレン あらすじ• :2008~2009年 第1話~第23話 全23話• :2009~2010年 第24話~第46話 全23話• :2010~2011年 第47話~第70話 全24話• :2011~2012年 第71話~第94話 全24話• :2012~2013年 第95話~第116話 全22話• :2013~2014年 第117話~第138話 全22話• :2014~2015年 第139話~第151話 全13話 企画・原案 ブルーノ・ヘラー(TV「ROME ローマ」).
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