長所・短所 長所 射程が長い! よく使われる散弾と比較すると射程が非常に長いです。 これによりマルチで走り回られてもダメージを稼ぎやすいです。 シールド3枚のおかげでかなり硬い 散弾でもできますがシールド3枚によるガード性能の高さが素晴らしい。 シールド3枚あればランスとほぼ同じ性能になるため非常に強力。 火力が高い! 弱点に集中できる散弾には劣る所がありますが、それでも火力は非常に高いです。 射程の長さ、シールドでの受け、元々の火力の高さが合わさり安定した高火力を実現できます。 短所 小さい敵には弱い ヒット数を稼ぎにくいため小さい敵は非常に苦手。 ダメージが稼げません。 そういう敵には散弾に持ち替えよう。 肉質次第では厳しい 基本的にクラッチで傷をつければ問題ないが、レウスレイアなどがちょっと面倒。 全体のサイズはそこそこでも頭は非常に柔らかいが他の部位が硬く、クラッチで傷をつけてもその部分がそんなに大きくない、そんな敵だと散弾の方がいいなとなってしまいます。 逆にイビルジョーは全体的に硬いですが胴体に傷をつけると柔らかくなる部分が広いのでダメージを稼げます。 傷のつく範囲が広い敵は問題なし。 ある程度散弾との使い分けはした方がいいと思います。 よく使われる貫通ヘビィ ナルガのヘビィ ポイント ・属性弾が撃てないため無属性強化が乗る。 そのため火力は高めやすい。 ・武器にスロットがなく、無属性強化も付けることになると他のスキルがつけにくくなる。 トビカガチのヘビィ ポイント ・武器にスロットがあり、無属性強化も乗らないので色々なスキルが盛りやすい。 ・無属性強化が乗らないため火力ではナルガのヘビィより一歩劣るかもしれない。 スキル次第ですが。 個人的には3種類の中で一番おススメ。 レイギエナのヘビィ ポイント ・唯一の機関竜弾。 うまく使えば火力を上げられる。 ・機関竜弾のせいでクラッチのモーションが非常に遅くなる。 かなり痛い。 3種類の中では一番おススメしにくい。 機関竜弾や、このヘビィのデザインが好きな人向け。 おすすめのカスタマイズ ボウガンのカスタマイズ 基本的に3種類とも反動、重化、シールド3枚で固定。 人によってシールドを減らしてスコープを付けたりして調整。 遠距離攻撃強化パーツは有効な範囲が遠すぎて非常に使いにくいため忘れていい。 カスタム強化 シールドで防いだ時の削りダメージを回収するための回復カスタムが特におススメ。 回復量こそそこまで多くありませんが、削り分は回収できるので1個付けると良い感じ。 その他、会心もおススメ。 火力アップにつながります。 余った枠でスロットや防御を付けると良いと思います。 防御には精霊の加護のような効果もおまけで付いているのでいざという時生き残れることがあるので私は防御も入れてます。 (例:トビカガチヘビィで回復1、会心1、防御2) カスタム強化の強化パーツ トビカガチヘビィのみ。 他はできなかったと思います。 足りないところを補おう。 会心の火力アップや防御アップが大きいです。 防御アップは途中から選べなくなるので、その時は攻撃でもいいかも。 私は会心5にしてます(トビカガチヘビィが元々15、会心カスタムで10、強化パーツで5で30になり、見切り7で40、渾身3で30で合計100になるため) おすすめスキル ・貫通弾強化 必須スキル。 非常に強力なのでつけておきたい。 クリティカル距離が延びるため使いやすくなる。 ・ガード性能 シールド3枚にガード性能5を付けるとほとんどの攻撃をノックバック無しでガード可能。 ・ガード強化 敵によっては不要。 ヴァルハザクなどのブレスをガードするために必要なスキル。 どの敵に必要かわからなければ常につけておけば間違いない。 私はそうしてます。 ・見切り 常時会心40アップは大きい。 ・超会心 ナルガ、トビカガチヘビィは元々の会心が高く、見切りもあって会心を高めやすい。 非常に強力なスキル。 ・渾身 会心30アップ。 ただ、シールドで受けたりすると効果が消えるため常にアップとはいかない。 弱点特攻とどっちがいいかは敵や好みによると思われる。 ・弱点特攻 最大で会心50アップ。 ナルガ、トビカガチヘビィなら2で十分。 敵によっては発動しにくい場合がある。 シールドで受けてスタミナが減っても渾身と違って発動できる事を考えるとどちらがいいかはわからない。 渾身とどちらを付けるかは好みでどうぞ。 手数増加による火力アップ。 ・体力増強 ないと即死する攻撃が多い。 シールドで防げるといっても被弾する事はあるため付けておく事にこしたことはない。 ・攻めの守勢 タイミングよくガードすると火力が大幅アップ。 ただ、短時間である事と、ヘビィでのジャストガードはちょっと難しい所があるため優先度はかなり低め。 余裕があれば。 その他 攻撃、フルチャなどの威力を上げるスキルももちろんいい感じです。 ただ、上に書いたスキルを優先して行きたい所。 動画 実際に使用した例。 ところどころ被弾してますがシールドで受けるよう心がけていると被害はかなり抑えられます。 「リロードとか間に合わないかな…?」と不安な時はシールドで受けるまで待った方が良い感じ。 クラッチクローで傷をつける場所はヒット数が稼げそうな場所がおススメ。 ネロミェールの場合は翼に付けると両翼共に傷が付き、かなり広い範囲が柔らかくなります。 イビルジョーなどの胴体なんかもかなり良い感じ。 あとはひたすら貫通弾を撃ってるだけなので簡単だと思います。 狙う場所はヒット数が稼げそうな場所。 今回は顔から翼が通せたらいいなぐらいに思ってます。 横からは傷のついた翼狙い。 使った装備は動画の最後にも出てますがこんな感じです。 ネロミェールにガード強化は不要?っぽいですが、使いまわせる装備という事でそのままガード強化つけっぱなしです。 色んな敵に使えるのでこのまま使ってもいい感じ。 攻めの守勢は守勢・解放の装飾品があったので付けてますが無くても全く問題ないと思います。
次の
ヘビィボウガンと言えば散弾ヘビィが強いですが、 貫通ヘビィもモンスターを選べばかなり強力な武器となっています。 散弾ヘビィは弱点に傷つけして散弾を撃ち込みますが、貫通ヘビィの魅力は 傷つけ不要で比較的アバウトに狙えるところです。 特にヴァルハザクやネルギガンテの様なモンスターには有効な武器と言えます。 また龍脈覚醒は攻撃時のダメージ減少効果もあるので、ダメージで会心率がアップする 力の解放とも相性が良いです。 今回はEX龍紋3部位を使用した、 龍脈覚醒+ガード性能5+業物構成の貫通ヘビィ装備を紹介します。 特殊弾は狙撃竜弾でブレなし。 装填拡張3でLv3貫通弾が8発装填可能なのが特徴。 スロットは1スロが1つ。 レア10なので カスタム枠が豊富&パーツ強化が可能なのが強み。 特徴弾は狙撃竜弾でブレ大。 スロットは4スロが1つあり。 カガチと狙撃どちらがおすすめ? どちらも強みがあるのですが、筆者的には ベニカガチノシシがおすすめです。 狙撃と比べて火力は少し下がりますが、 ブレが無いので非常に扱いやすいです。 狙撃は火力は高いもののブレが大きいので、こまめに照準を合わせる動作が発生します。 特に業物構成にしていると、ブレが大きく1リロードまでに撃ち切る時間が長くなってしまいます。 以上の点からベニカガチの方をおすすめしています。 ちなみにベニカガチがおすすめですが、 カスタム強化とパーツ強化をフルにしている前提です。 カスタムおよびパーツ強化なしの場合はスペックがフルに引き出せない点に注意です。 ボウガンのカスタマイズと欲しいスキル カスタマイズは弾丸重化と反動抑制が1つずつ必須となります。 貫通ヘビィ運用で欲しいスキルは 心眼 貫通弾強化2 属性解放3 が基本的には必須となります。 シールド運用なら ガード性能5とモンスターに応じて ガード強化。 貫通弾の特性上、弱点をピンポイントに狙いにくいので、弱点特効は効果が薄いです。 業物+ガード性能5装備 ムフェト3部位使用で龍脈覚醒を発動させる構成です。 力の解放は時間経過かダメージによって発動するので、攻撃毎にダメージを受ける龍脈覚醒と相性がいいです。 また貫通弾が8発&業物構成なので、絶えず攻撃が可能となり力の発動がしやすいのも特徴です。 ガード性能5と業物を発動させる為、レア11装飾品が複数必要です。 ネルギガンテなどのガード強化が不要なモンスターの場合は、強壁珠を別の装飾品にしましょう。 傷つけ不要で歴戦ネルギガンテを7~8分程度で討伐可能です。 慣れているプレイヤーならもっと早く討伐できます。 レア装飾品少なめのガード性能5装備 レア装飾品が少なめの構成です。 業物は無いですが、比較的集めやすい装飾品だけで構成しています。
次の
ガイラアサルト・援撃のスペック• 攻撃力:270• 会心率:20%• スロット:3枠が1つ• 防御力ボーナス:+20• ブレ:なし• 特殊弾:機関竜弾 装填弾一覧 画像のとおり、 貫通弾に特化した構成です。 実はこのヘビィボウガンは、生産武器 「レイ・ロゼッテス」のほぼ上位互換。 レイロゼッテスは睡眠弾レベル2が撃てるという強みがありますが、総合的には攻撃力の高いガイラアサルト・援撃の方が火力が出ると思われます。 エンプレスシリーズで生存・火力を両立 装備はほとんどナナ・テスカトリの防具 「エンプレスシリーズ」で組めます。 スロットの自由度が高いのがやはり優秀ですね。 弾導強化は、貫通弾を撃つときにはかなり便利なスキルで、 弾のクリティカル距離を近くまで広げてくれるというもの。 貫通弾はクリティカル距離が遠めに設定されているため、モンスターからある程度離れて撃たなければダメージが出ませんが、弾道強化により、かなり近くから撃ってもクリティカルヒットします。 レア8装飾品の心眼珠があれば、それを使うだけで済みますが、ない場合はスキルの自由度が高いエンプレスシリーズで組むのがオススメ。 その他のスキル構成と装飾品はこんな感じです。 火力スキルとしてフルチャージレベル3、攻撃レベル4、挑戦者レベル2を発動させています。 また、生存スキルとしては、体力増強レベル3、回避距離レベル2。 回避距離は動きの遅いヘビィボウガンにとってはかなり有用な生存スキルです。 スキルの自由度がかなり高い この時点で空きスロット1枠が2つ、3枠が3つも余っているので、装飾品で火力をさらに盛ったり、他の生存スキルをつけることも可能。 装飾品で火力を盛る場合は、候補として以下のようなスキルが挙げられます。 もともと装填数が多いのでなくてもそこまで変わらない。 強い…が珠は出ない。 超会心レベル3・・・会心時ダメージ1. 使う場合は 「達人の円筒」との併用がオススメ。 なお珠は出ない模様。 ちなみに火力スキルで人気の弱点特攻ですが、貫通弾の性質上、弱点に攻撃を当て続けることは難しいため、私は付けない派です。 それよりも、肉質に依存しない火力スキルを付けた方が、総合的な火力は上がると思います。 とりあえず、今ある装飾品を詰め込んでこんな感じにしてみました。 装備例は以下のとおり。 発動スキルは、 回避距離UPレベル3、整備レベル1、攻撃レベル6、フルチャージレベル3、体力増強レベル3、挑戦者レベル5、風圧耐性レベル2、貫通弾・竜の一矢強化、耳栓レベル2、炎妃龍の恩寵(スタミナ上限突破・弾道強化)です。 今まで使っていた装備に比べると、渾身レベル3が無くなっていますが、モンスターの怒り時は挑戦者レベル5が発動するこちらの装備の方が火力を出せるんじゃないかと思います。 まぁどっちの方が強いかと言われると、そこまで差はないかもしれませんw ただ、こちらの装備は回避距離UPがレベル3になっているので、ちょっとだけ動きやすくなっています。 ボウガンのカスタマイズ 貫通弾の反動をすべて「小」にするため 反動抑制パーツを1つ。 それから貫通メインなので 遠距離射撃強化パーツを2つ付けています。 カスタム強化 フルチャージを発動しやすくするため、 回復カスタム一択。 ガイラアサルト・援撃の立ち回り方 クリティカル距離を保ち、貫通弾を連射! 以上! 貫通弾は弾速が遅いので、とりあえずモンスターの体の中心部分を狙って撃ちまくってください。 とにかく手数勝負です。 大きい隙があれば 機関竜弾も使っていきましょう。 とりあえず、リオレイア以上の大きさのモンスターであれば、どのモンスターでも戦えます。 逆に体が小さいモンスターだと貫通弾が全段ヒットせず、火力が出ません。 貫通ヘビィはそこまで難しいエイムが必要なく、攻撃を当て続けられるようになるとけっこう楽しい武器なので、ガンナー初心者にもぜひチャレンジしてほしいですね。 それでは楽しいハンターライフを!あぽとらでした。 散弾ヘビィの装備紹介はこちら。
次の