やっぱりネタバレで知るよりも見た方がだいぶ印象が変わる。 ベリックはシーズン1から出てて、フォックスリバー刑務所では超嫌な刑務官だったし、シーズン2ではフォックスリバーをクビになったとはいえFBIに協力してマイケル達を追って相変わらず嫌な奴だった。 シーズン3でも嫌な奴だったけど、SONAに入ってもやっぱり嫌な奴だった。 マイケルのことをより頼るようにはなっていたけど。 シーズン4でスクレとだいぶ仲良くなって…組織を倒す仲間になって、この9話まで一緒に色んなミッションやってきたのに…!!! リンカーンに息子がいるという話を知っているから、あの土管を持ち上げる仕事をやってくれたんだろうか。 ベリックが死ぬの悲しい…。 泣いた…。 ローランドは死んでしまっていたけど、あいつが死ぬのは全く悲しくないけどベリックは超悲しい…。 あのリンカーンですら「ブラッド!」ってファーストネームで呼んでるし。 それだけ仲が良くなったということだよね。 ベリック…。 組織を倒すために、スキュラを手に入れるために命まで賭けてくれるなんて…。 あれが失敗しても何とかなった…かも…しれないのに…。 きっとスクレが、ベリックのお母さんに電話してくれる。 結婚できなくて、ベリックには彼女もいなかったけどこの組織を倒すための任務についてベリックは変わったと思うよ。 さよならベリック…。 さよならワイアット こいつに関しては全く悲しくない。 拷問受けて、海に突き落とされてちょっとかわいそうな気もするけどワイアットが殺した人の数はとても多いからね。 一時の憐れさですわ。 サラとの会話から手に入れた音を組み合わせて、マイケルたちが死んだと思わせる電話をかけることに成功。 そしてマホーンの復讐が始まる…。 ベリックも言っていたけど、マホーンは痛々しかった。 息子を殺したワイアットを殺したくて、復讐したくてウズウズしている。 欲求を抑えきれない様子。 それを見ているのも辛かったと思う。 あの指に…針を刺すのは…痛そうだったぁ…。 もう…すごく痛そう。 観ているだけで表情歪むわ。 パムに電話をかけさせて謝らせるのは、パムにもわかる復讐の達成方法だよね。 これでパムも安心できると思う。 海に突き落とす前に撃たなかったのは、溺れさせた方が苦しいからかな。 俺の女だ グレッチェンと将軍って…寝たこともある関係なの!? というかエミリーって閣下との子どもなの!? グレッチェンが閣下たちの居る所に拳銃持って乗り込んでいくから何事かと思ったわ…。 組織に戻るつもりなんだろうか。 謎すぎる。 パスワードは娘の誕生日…って言ってたし、やっぱりエミリーは閣下との子どもなのかなぁ…。 というかあそこにいた幹部たちもグレッチェンと閣下の関係を知っているんだろうか。 だからリサは嫉妬を? 閣下とグレッチェンが急にキスするからビビったw 閣下もそういうことするんですね! グレッチェンはマイケルたちと一緒に組織を倒すかと思ったのに…また寝返るの!? 死を隠せ ティーバッグとグレッチェンで殺してしまった「コール・ファイファーを怪しいと狙う男」アンディ…だっけ? こいつの死を隠すためにゲート社で動くティーバッグは…さすが上手いなぁ~。 コールの営業成績を、アンディ? という奴のミスにして擦り付けるとはさすがだ。 そしてホワイトさんに対しても警察を追い返すようお願いする…。 こーいう機転の良さが、さすがティーバッグって感じがする。 途中リンカーンとベリックが奥の倉庫から出てきたけど、それも上手くかわしてくれるしね。 やっぱり悲しい…。 いやいや悲しい…ベリック死んじゃったの悲しい…。 マイケルの病気が進行した様子も描かれてたけど、マイケルを行かせるのではなくベリックが言い出して水道管の中に入ってくれた。 マイケルの具合が悪いのを知っていたんだろうか。 リンカーンと息子のことも心配してくれるし、マイケルのことも心配してくれるし…。 「母さんに電話してくれ」ってスクレにメモも渡すし…。 独り身だからこそ、命を捨てようって決心してたのかなぁ…。 Huluで海外ドラマを見てから他に行くと「うわ…画質が気になる…」ってなるので他社との差は歴然ですよ! Huluは 無料期間が2週間。 入ってみて、何か違ったな…って思ったなら 登録してから14日以内なら解約しても料金はかからない!13日目までにはどうするか決定するのがオススメ。 仮に過ぎてしまっても、 1日辺り32円くらいの金額なのでレンタルショップ行くより断然お得です!気になる他のドラマやアニメを観てから解約しただけでも充分元が取れます!.
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フォックスリバー8 脱獄の目的・その他 マイケル リンカーン スクレ マリクルースの結婚式を阻止 アブルッチ フィバナッチへの復讐 ヘイワイヤ (統合失調症) シーノート イラン駐留だと奥さんと娘に嘘をつく ティーバッグ (凶悪犯) トゥイーナー 刑務所関係• ブラッド・ベリック 刑務長懲戒解雇処分後、賞金稼ぎに転身• ロイ・ウイリアム・ギアリー 刑務官、ベリックの賞金稼ぎの相棒となる• アレキサンダー・マホーン FBI特別捜査官 刑務所外• テレンス・ステッドマン 副大統領の弟・リンカーンが殺したとされる人物• ベロニカ リンカーンの元恋人でマイケルの幼馴染み• アルド・バローズ マイケル、リンカーンの父、元組織に所属 プリズン・ブレイク相関図2 脱獄後のポープ所長、ベリック、サラ• ベリックは囚人と違法な取引が調査され、懲戒解雇処分となる。 ホープ所長は辞職する。 サラは脱獄幇助容疑で逮捕・保釈後、麻薬中毒者のセラピーへ。 脱獄後のフォックスリバー8 脱獄に成功したのは8名。 ウエストモアランドは、離脱する時に、500万ドルの在処がユタ州であるとマイケルに告げる。 ティーバッグは手首をアブルッチに切り落とされチームから追放される。 手首を獣医に縫合させ、獣医を殺害する。 アブルッチはフィバナッチへの復讐へ行き、警察に射殺される。 マイケルとリンカーンはLJの元へ行く。 スクレはマリクルースの結婚式を阻止するためベガスへ。 シーノートは奥さんと娘に連絡、会う。 トゥイーナーは大学生とユタ州に向かう。 脱獄後のマイケルとリンカーン• 車を爆発させ、死亡したと偽装する。 賞金稼ぎに転身したベリックとギアリーは、マイケルとリンカーンを探し出す。 ベリックは500万ドルの在処を聞き出そうとするが、逃げられる。 マホーンは、マイケルとリンカーンの死が偽装だと知る。 ウエストモアランドが隠した500万ドルを探す• マイケルとリンカーンがユタ州に到着。 500万ドルの隠し場所の地図を持つティーバッグとトゥイーナーと遭遇。 マイケル、リンカーン、ティーバッグ、トゥイーナーに、スクレとシーノートが加わる。 電力会社の修理工を装い、地下を掘る。 トゥイーナーはマホーンに逮捕される。 500万ドルを見つける。 スクレがすべて渡すように銃で脅す。 スクレが持ち去った後、スクレはマイケルと合流する。 (マイケルの作戦)• スクレが持ち去ったバックはTバックによりすり替えられていた。 ベリックとギアリーはTバッグを探し、ギアリーが500万ドルを持ち逃げする。 Tバックはギアリーを殺害し、500万ドル奪う。 ベリックがギアリー殺害容疑で逮捕。 フォックスリバー刑務所に送還。 ベリックはマホーンに残りのフォックスリバー8のメンバーを逮捕できたら、有罪を覆すと持ち掛けられスクレを追うが、スクレより500万ドル奪う提案をされる。 マイケル、スクレ、ベリックがTバックを追い、Tバックは警察に逮捕される。 マイケルが500万ドルを手にする。 キムに捕まったサラと引き換えに500万ドルを渡すことを持ちかけるが、 500万ドルは湖の底に沈む。 脱獄幇助容疑で逮捕・保釈後、麻薬中毒者のセラピーへ通う。 ケラーマンが偽名でサラに近づく。 副大統領候補でなくなった父親が自殺する。 マイケルからの暗号で、マイケルと再会する。 マイケルの元を去った後、ケラーマンに捕まり拷問される。 LJ逮捕後 マイケルとリンカーンの計画を阻止するために、アリゾナ拘置所に移送される。 しかし、証拠不十分で釈放となる。 LJはリンカーンと再会し、警察に逮捕される。 リンカーンの父アルドによって、警察から救出される。 アルドは、リンカーンの潔白を証明する証拠があると言う。 アルドは組織で仕事をしていた。 LJはアルドの仲間と残り、アルドとリンカーンはマイケルと会い、アルドは組織について説明後、アルドはマホーンに殺害される。 プリズンブレイク 政府と組織と反組織について 陰謀に関わっている政府関係者• キャロライン・レイノルズ 副大統領で次期大統領候補• テレンス・ステッドマン 副大統領の弟(弟はリンカーンに殺害されたとする)• ポール・ケラーマン シークレットサービス• ダニエル・ヘイル シークレットサービス• クイン CIAのエージェント・暗殺を実行 組織の人物• ジョナサン・クランツ(将軍) 組織の黒幕• ウィリアム・キム シークレットサービスのエージェントで組織の工作員 マホーン FBI特別捜査官マホーンは組織に8人を殺すように脅されていた。 マホーンはオスカー・シェールズ を殺害してから幻覚に悩み、精神安定剤を常用していた。 脱走後、FBI特別捜査官マホーンが8人の追跡・指揮を取ることとなった。 アブルッチはフィバナッチへの復讐へ行った際、マホーンに包囲され、警察に射殺される。 その後、マホーンは トゥイーナーを射殺し、内部調査官がトゥイーナーの不審死を調べ始める。 マイケルは、マホーンがシェールズ とトゥイーナーを殺害したと推測し、マホーンに「知ったこと」を告げる。 マホーンはマイケルとリンカーンを殺そうとするが、寸前でマイケルとリンカーンは国境警備隊に逮捕される。 フォックスリバー刑務所に移送されるマイケルとリンカーンを逃がした後、殺す計画だったが、マホーンはケラーマンに撃たれる。 マホーンは組織の仕事を辞めようととするが、息子が重症を負い、フォックスリバー8の追跡を続ける。 そしてベリックに、残りのフォックスリバー8のメンバーを逮捕できたら、有罪を覆すと持ち掛ける。 ヘイワイヤーと シーノートを自殺に追い込む。 捜査官は助かったシーノートに、マホーンに関する証言をするなら釈放すると持ちかける。 ケラーマン レイノルズ副大統領と大学の同期でレイノルズ副大統領に仕えていた。 脱獄の件でレイノルズの信用を取り戻そうとするが失敗に終わり、キムにより政府の記録からケラーマンの記録を全消去される。 マイケルとリンカーンをパナマに逃がすために、サラがFBIに投降。 ケラーマンの証言により、サラとリンカーンは無罪となる。 ケラーマンは護送中に殺害される。 (シーズン4に続く) テレンス・ステッドマン リンカーンが殺したとされる副大統領の弟ステッドマンだが、生きていることがわかり、ベロニカがステッドマンの隠れ家を見つける。 その時組織にベロニカは殺される。 マイケル、リンカーン、ケラーマンがステッドマンの元に訪れた時に、ステッドマンは自殺する。 ステッドマンを死んだことにした理由 ステッドマンは組織と繋がりがあり、レイノルズと近親相姦であったために捜査を妨ぐために死んだことにした。 リンカーンの無罪を証明する音声ファイル マイケルとサラはホープの協力を得る。 ホープはステッドマンが死亡したとされた後に録音されたステッドマンとレイノルズの音声ファイルを入手するが、証拠としては不十分であった。 マイケルはレイノルズに音声ファイルを聞かせ、マイケルとマイケルに恩赦を与えるように言うが、ファイルはすでに組織も持っていた。 レイノルズは大統領を辞任する。 プリズンブレイク フォックスリバー8の結末 アブルッチ 警察に射殺される。 トゥイーナー マホーンに射殺される。 ヘイワイヤー マホーンにより自殺に追い込まれる。 シーノート 妻の逮捕後、娘の病状悪化により、妻と引き換えに自首を申し出るが、マホーンにより自殺に追い込まれる。 助かったシーノートはマホーンに関する証言を行い釈放される。 スクレ 飛行機で飛び立つが乱気流に巻き込まれる。 マリクルースと暮らしていたが、ベリックに見つかり、ベリックに500万ドルを手に入れることを持ちかける。 ティーバッグ パナマ警察に逮捕される。 マイケル パナマ警察に逮捕される。 リンカーン 無罪。 プリズンブレイク パナマのSONA刑務所へ投獄されたメンバー マイケル、Tバック、マホーン、ベリックはSONA刑務所へ投獄される。 プリズンブレイク シーズン1~4の人物相関図とあらすじ.
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『プリズン・ブレイク』シーズン3のネタバレ SONA刑務所へ マイケル、マホーン、ベリック、Tバッグは呉越同舟仲良くSONA刑務所に収監されてしまう。 そこは、刑務所とは言っても元麻薬王ルチェロが刑務所内を取り仕切る無法地帯で、刑務官はおらず、外壁をパナマ軍が厳重に警備していた。 Tバッグはドラえもんのスネ夫のごとく早速ルチェロに取り入り、身の安全を確保するのだった。 一方、スーザン(グレッチェン)と名乗る女性がリンカーンに近づき、L. Jとサラを人質に捕らえた事をリンカーンに告げるのだった。 SONAの掟 ここSONAでは決闘を申し込まれた者は、相手が 死ぬまで戦うというルールだった。 SONAに収容されて早々決闘を申し込まれたマイケルだったが、マイケルが決闘相手を殺すのをためらっている所をマホーンが相手を殺して事なきを得るのだった。 マイケルは脱獄する気は無かったが、兄リンカーンとの面会でL. Jとサラが組織に捕らわれている事を知らされ、ウィスラーを連れての脱獄を強いられる。 一方ベリックは、汚水処理の作業に追いやられるが、地下での作業中にある男を目撃する。 その男が皆が探しているウィスラーだと知ったベリックは、彼の存在をマイケルに教えた。 マイケルは、刑務所内で起きていた水が出なくなるトラブルを、少年マクグレディを使ってかき集めた酒を利用し水道管を爆発させて解決。 懸賞金のかかっていたウィスラーの安全をルチェロから確保するのだった。 最初の脱獄 サラの首を見せられ、サラを殺されたと知りつつ息子L. Jを救出する為に必死で奔走するリンク。 しかし、6話の最後で遂にサラは死んだとマイケルに事実を告げる。 サラが殺害されて怒ったマイケルは、全てはウィスラーのせいだと決闘を申し込む。 だがこれは、囚人達を外に集めパナマ兵達の注意を引き付ける為だった。 太陽が監視塔を直撃し、警備兵が目くらましを食らう時間を狙って脱獄を計画するが、太陽が雲に邪魔されて陰り、マイケルとウィスラーは脱獄を取り止めた。 マイケルとウィスラーは本当に決闘する羽目になったが、決闘の途中で壁に掛かった脱獄用のロープが監視員に見つかり、パナマ兵が刑務所の中庭に突入する。 パナマ軍に突入された事により、威信を失ったルチェロはマイケルと脱獄すると言い出し、かってA棟とB棟を繋いでいて現在は途中で塞がれている地下通路の存在をマイケルに教える。 マイケルは天井に穴を開けて脱獄するという。 1度目の脱獄失敗にいら立つ将軍クランツは、グレッチェンにウィスラーの脱獄を催促し、グレッチェンはヘリに火器を積んで上空から強行突入し、ウィスラーを救出しようとする。 刑務所内でルチェロのみが所有する携帯電話で兄と会話したマイケルは、自分達は用済みとされ消される事を悟り、組織のメンバーがSONA刑務所の上空からヘリでウィスラーを救出しようとするのを、ウィスラーにしがみついて阻止した。 ヘリによるウィスラー救出は失敗。 マイケルとウィスラーは捕らえられ尋問にかけられた。 マイケルは甥のL. Jが捕らえられていて、グレッチェンに脅迫されて止む無くウィスラーの脱獄に手を貸したと話すと、司令官サバラはグレッチェンを捕えて拷問に掛ける。 しかし、L. Jを監禁している場所へグレッチェンを連れて行こうとして、逆に騙されて誰もいない場所へ誘導され、逆グレッチェンとその仲間に倒されてしまう。 一方、吐しゃ物を踏ませてしまったサミーの手下に決闘を申し込まれたベリックは、アセトンを使って決闘相手を失神させて倒す。 同じ手でサミーを倒そうとするもアセトンはないまま決闘へ、寸でのところでルチェロとのトラブルでサミーが決闘を止め、ベリックはここでは助かる。 ルチェロに代わって、一旦はSONA刑務所のリーダーとなったサミュエルは、マイケルに天井を案内させる。 しかし、我先に脱獄しようとしたサミュエルは、天井が崩落して死んでしまった。 ボルトを見つめるマイケル。 どうやら天井崩落のトリックは、シーズン1で見栄えの悪いタージ・マハルの模型を壊した理屈と同じらしい。 【プリズン・ブレイク】シーズン3の結末 2回目の脱獄からラストまで 天井に向けて穴を掘っていたマイケル達だったが、突然の豪雨がSONA刑務所を襲い、予定を早めて夜間に脱獄を決行。 最初に天井を抜けたルチェロ、Tバッグ、ベリックはマイケルに騙され、囮として捕まってしまう。 パナマ兵達が彼らを巡って右往左往。 その隙を狙って逃亡に成功したマイケル、リンカーン、マホーン、ウィスラー、マクグレディの5人は、海岸に向かい埋めて置いた酸素ボンベを使ってブイまで泳ぎ、ブイでスクレがチャーター船で迎えに来るのを待った。 ところが、スクレは捕まっていて船を出せない。 チャーター船が使われていないのを不審に感じたマクグレディの父親が、機転を利かしてマイケル達を助ける。 この父親が切れ者で、息子とトラックで逃亡する際の積荷は 犬の鼻を眩ます肥料という念の入れよう。 マクグレディは無事実家へ辿り着き、これ以降のシーズンには一切登場しない。 SONA刑務所で出た死者の墓堀人を偽装して、マイケル達に協力していたスクレは、軽犯罪の容疑でSONA刑務所の警備兵捕まって警備室に拘留されていた。 しかし、マイケル達の脱獄騒ぎでスクレに構っていられない警備兵に、刑務所のオフィスから釈放されそうになる。 ところが、解放される直前にあろう事か脱獄に失敗しパナマ兵達に拷問されていたTバッグに目撃され、正体をばらされてしまった。 マイケル達の脱獄の囮とされた腹いせか? スクレは最後まで口を割らず、SONA刑務所に収監されてしまった。 このスクレの義理堅さはTバッグと好対照。 SONA刑務所に取り残されたルチェロ、ベリック、Tバッグ。 Tバッグは金を払えば刑務所から逃して貰えるとルチェロを騙し、騙された事を悟ったルチェロはTバッグに抵抗せずに殺されてしまう。 そして、彼の手元にはウィスラーが脱獄時にうっかり落としてしまった 重要な情報が記載されている鳥の本が……。 ウェストモアランドの500万ドルの時と同様、またしても大事な物はTバッグの手に渡った。 一方、別行動となったマホーンの元へウィスラーが近づき、組織へとマホーンを勧誘。 彼は誘いに乗り再び組織に加わった。 J、ソフィアとウィスラーの交換に臨むマイケル達は、狙撃されないように所持品チェックのゲートがある博物館に誘い出す。 更に、出入口での退出時の狙い撃ちを避けるために、マイケルは展示品のガラスを割って警報を響かせ、警備員を出動させたうえで館内からの退出を図った。 マイケル、リンカーン、L. J、ソフィアは館内から退出するも、喧騒の中なお食い下がって狙撃しようとするグレッチェンの手下によってソフィアが負傷。 しかし彼女は軽傷で病院に。 Jが戻り「もう組織と関わるのは止せ」と、リンカーンはマイケルを止めようとするがサラへの復讐の為、組織に立ち向かおうとするマイケルだった。 実はサラは殺されていない 段ボール箱を開けてサラの首を確認するリンカーン目悪すぎ。 映像を止めて確認したが、『ブルックリンナインナイン』のサンティアゴ刑事のように顔の各パーツが丸い。 サラと比べて箱の中の首は、鼻や顎が鋭角なのが見て取れる。 メイキングスタッフがサラに似せて作ったのだったらお粗末すぎ。 Jサラの首を落した、目を閉じていても音が聞こえた、という証言にしても直接見ている訳ではない。 サラ・ウェイン・キャリーズが妊娠を理由に『プリズンブレイク』を降板したので、死んだ事にしようとした割には首は似ていない。 つまり最初から復帰の余地を残していたのか……。 『プリズン・ブレイク』シーズン3の感想と視聴者の評価。 吹き替え?字幕? 実は今回初めて日本語吹き替えで『プリズン・ブレイク』シーズン3を見ましたが、全体的に実際の役者よりドスの効いた深みのある声で渋いです。 特にマイケルとマホーンは、実際の俳優よりも強面に感じます。 また若本規夫演じるTバッグは、独特のキザな言い回しで視聴者の人気が高いようです。 吹き替え版はまるで別ドラマですので、字幕でしか見ていない人は是非どうぞ。 『プリズン・ブレイク』シーズン3は、脚本家のストライキの影響で22話から13話に短縮されたのですが、シーズン5と同様スッキリ見やすいシーズンとなったように思います。 短縮されていなければ、ルチェロとサミュエルの血みどろの権力闘争など、前2シーズンと比べて少ない脱獄のプロットが深く描かれたのでは?と思うので、そこは残念なところでした。
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