極力ネタバレは伏せて書きましたが、当然ED後のイベントにも触れるため、どうしてもネタバレに触れてしまう可能性があります。 当方では責任を負うことができかねますのでご了承ください。 さて、今作では孵化厳選が非常に簡略化されたため、長い目で見るとまるいおまもりが非常に強力なアイテムとなってきています。 そこで今回は、まるいおまもりが必要だ、ほしいという方向けにその入手方法、及び入手までの時間を短縮するためのちょっとしたテクニックをちょっとだけ載せようと思います。 現時点では詳しい攻略情報は攻略本待ちですが、調べた情報は載せていきたいと考えています。 まず、まるいおまもりを入手する方法ですが、これは単純で「 サンダー、ファイヤー、フリーザー、ミュウツー以外のカロス図鑑のをすべて発見した状態でのプラターヌ博士に3種類のカロス図鑑を見せること」です。 「見つけるだけでよい」「の伝説のは必要ない」という点がポイントですね。 次に、図鑑に載せづらいを載せるためにやっておくと良いイベントですが、以下の通りとなっています。 大前提として ・ 殿堂入り ・ キナンシティでライバルを倒す は終わらせておいてください。 ・逆さバトル 後述のとあるを図鑑に載せるために使える。 非常に重要 ・ショウヨウ、クノエ、クにあるカフェのカ席巡り 1日1回見せてもらえるが変わるので毎日通うのが吉。 テーブル、テラスだとカロス以外のも見せてもらうことができます。 この他にもストーリーでトレーナーを数多くスルーしていると辛い場合があるかもしれません。 トレーナーは見逃さないようにしておきたいですね。 次は何より気になるであろう図鑑に載せづらい達の紹介ですが、今回はが大幅な強化を受けており、目的の交換まで非常に辿り着きやすくなっています。 行き詰ったときはを使うことを推奨します。 図鑑に載せづらい と思われる 一覧と主な発見方法 【・・】普通に進めていると、サナの使ったはもらうことができますが異性ライバルの選んだは図鑑に載りません。 解決法としては、フレンドサファリで進化系を手にいれてタマゴを孵す、別のプレイヤーに載せてもらう等がオススメです。 【・リザード・カメール】プラターヌ博士の手によって意図的に図鑑に載らないようにされた達。 しかし幸いなことにフレンドサファリで速攻で出てくる 2匹目枠なので ので友達を増やしてみてください。 【・】どちらもバトルシャトーで相手トレーナーが出してくるのが確認されています。 石が余っているなら進化させた方が圧倒的に早いのでそちらを推奨します。 【】意外と野生では出てきにくかったりする珍しい。 しかしバトルシャトーやサファリで簡単に図鑑に載せることが可能なのではやいうちに登録しておくことをオススメします。 ちなみに図鑑ナンバーはセントラルカロスの123。 【ゴンベ・・ソーナノ・・ウパー・ゴース・・・・・ブイゼル・コイル・・・・サンド・・・ホーホー・・・ゾロア・・】なんとこれらすべてが孵化限定。 孵化を助けるためのアイテムであるまるいおまもりを手に入れるためにまず孵化をしろというゲーフリからのありがたい設定なので喜んで孵化していきましょう。 これらののうち、いくつかは前述のカフェのカ席を利用すると図鑑に載せることができるためやっておくと効率的に図鑑を埋めることができます。 【・・カイリュー・・・・・】自力で進化させなければ図鑑に載せることができないうえに進化まで少し時間がかかると思われる。 自力で進化させるなら、で進化前のを海外から輸入し、効率よく経験値を稼ぐ方法を強く推奨します。 【】先述の「さかさバトル」においてここでのみ存在を確認されているで、進化に手間がかかるためなんとしても図鑑埋めのためにさかさバトルで出会っておきたい。 リセットすれば手持ちを厳選できるので、が出るのをしぶとく狙うのが重要です。 【】こちらもさかさバトルでの出現のみが確認されています。 進化自体は比較的簡単な部類に入るなので、が埋まっていないなら進化させた方が労力は少なく済むかと。 ちなみにさかさバトルの仕様でちょっと面白いことになっているの1匹なので出会うと少し厄介かもしれません。 【・サンダース・ブースター】こちらもさかさバトルで存在を確認されています。 しかし、さかさバトルでの発見優先順位はの方が圧倒的に高く雷の石はともかく水の石と炎の石は大量に購入できるため、進化させた方が基本的には早かったりします。 【】13番道路で岩砕きを使うことによって出現するですが、マップ上に砕ける岩があまりない点には注意が必要です。 側ゲート付近のアイテムを塞ぐ岩を砕くのが楽かと。 【】19番道路で群れバトル限定で出現します。 あまいかおり、あまいミツを使うと雨天時以外なら必ず群れバトルになるのでそちらがオススメです。 【スバメ】今作での図鑑完成にあたって最も大きな難関となり得るのがこの。 8番道路での群れ限定出現ですが、とにかく出現率が低くあまいかおりを使用しても1時間以上かかることもあるため覚悟して探しにいきましょう。 【ハンテール・サクラビス】ハンテールはX、サクラビスはY限定で12版道路ですごいつりざおを使うことで稀に出現します。 交換して図鑑に載せてくれる別バージョンの友人を見つけておくことを推奨します。 【・・ジガルデ】 で適当なを流せば手に入ります とはお互いのソフトで手に入れた個体を交換しなければ逆のバージョンのは図鑑には載りません。 ジガルデに関しては、例によって例のごとく殿堂入りで復活する仕様なので一度出会って倒すなり逃げるなりすれば何も問題はありません。 以上に挙げた達が特に図鑑登録に事前知識が必要だと思われる達です。 今回の地方図鑑はこれまでとは比べものにならないレベルで数が多いのが特徴ですが、一時的に互換が切れている今だからこそ前作からを連れてくるのではなく純粋にを駆け回って図鑑埋めを精一杯頑張ってみるという楽しみも生まれています。 対戦もいいですが、初心に帰ったつもりで今一度を集めてみるというのも非常に楽しいのでぜひ楽しんでを遊びつくしてみてはいかがでしょうか。 この記事でより充実したライフを送れることになれば幸いです。 first1178.
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概要 時間がかかる国際孵化で少しでも楽に色違いを出す タマゴグループに属していれば、どんなポケモンでも色違いが狙えるのが国際孵化の最大の魅力です。 伝説や幻以外のほとんどのポケモンの色違いが狙える。 しかし色違いが出るまでに時間がかかるのが最大の難点です。 その時間を少しでも短くできないかと、管理人が検証してきた記録をこの記事にまとめました。 現時点ではXYが最も効率の良い国際孵化ができます。 解説 なぜXYが良いのか ミアレシティ中央にあるタワーで方向キーを押しっぱなしにすることで、ずっと自転車をこぎ続けられるからです。 洗濯ばさみを使ってこぎっぱなしの状態にしておくことで、孵化作業を自動化し、その間に別の3DSでタマゴの受け取りができるので、複数台使っての国際孵化ができます。 1個タマゴを孵すまでの時間がとても長く、それを最大まで短縮できるのが現時点では第六世代のXYです。 他言語で同じ図鑑Noのポケモンを用意するのは、「2匹の仲は良い」状態にし、タマゴ発見率を最大にするためです。 ファイアローかウルガモスが必要なのは、タマゴ孵化が早くなる特性「ほのおのからだ」とそらをとぶを覚えるからです。 まるいおまもりとひかるおまもりがあることで、タマゴ発見率と色違いの確率を最大まで上げられます。 3DSの下画面をスーパートレーニングにするのは、タマゴの数をすぐに確認するため。 タマゴや孵化した数を確認しようと、いちいち画面を開く手間を省くことができます。 ショートカットボタンは自転車のみ。 ミアレシティやコボクタウンに着いてすぐ自転車に切り替えて、手間を少しでもなくすためです。 釣り竿やダウジングを登録していたら、解除しておきましょう。 作業の流れ 1. 育て屋に言語の異なるポケモン2匹を預ける 2. 「2匹の仲は良いようだ。 」というメッセージの確認 3. タマゴを5個受け取るまで7番道路を自転車で往復 4. そらをとぶでミアレシティの中央タワーへ移動 5. 洗濯ばさみで方向キーを押しっぱなしにしてタマゴ5個孵化 6. 色違いが出なかったらそらをとぶで育て屋まで戻る 7. 色違いが出るまで3~6の繰り返し 3DSを複数同時に使うために、5の孵化作業をしている間に他の3DSで育て屋からタマゴを受け取ります。 5個受け取ったら同じように5の孵化作業へ。 孵化が終わった3DSから順次、育て屋に戻ってまた受け取る。 そしてまたミアレシティで孵化作業。 この繰り返しになります。 タマゴの孵化歩数によって3DSの使用数が変わってきます。 実際に色違いを出すまでにかかる時間 3DSを複数台同時に使うので、タマゴの歩数による違いはさほどありません。 1個当たりタマゴが孵るのは平均30秒。 約4時間15分に1個色違いが出る計算になります。 群れバトルやフレンドサファリに比べてやはり時間はかかりますが、必ず狙ったポケモンの色違いが手に入るということを考えると、そう悪くないと思います。 野生遭遇での色違いを狙う場合は、狙ってるのとは違うポケモンの色違いが出てしまうことがよくあるからです。 バトルリゾートでも特定の位置で上方向を押しっぱなしにすることで、ずっと自転車をこぎ続けることができるが、1個タマゴが孵ると維持できなくなるので効率が落ちる。 また途中で何回かハマる砂場でイライラすることも。 XY 育て屋のある7番道路でタマゴを受け取っては、ミアレシティ中心のタワーでぐるぐる回ることの繰り返し。 ミアレシティからコボクタウンまで空を飛んで、育て屋まで移動する手間がマイナス。
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ポケトレ専門動画作りました! 動画で実践しながら理解したい人はコチラ。 5-1 ポケトレ 略さずに言うと「ポケモントレーサー」と呼ばれる、道具を使った色粘り。 第四世代、第六世代XYですることが可能。 最大の特徴は、 たった2、3時間で色違いをゲットできてしまうその早さである。 (今ではサファリ遭遇粘りや連続釣りのほうが場合によっては早いかもしれないがw) だが、短時間で色違いを捕獲するために、 多くのルールを頭に叩き込む必要があり、 ポケトレ中は他の粘りには無い、 独特の緊張感と集中力があるため、一概にすぐ色を出せるとは言えない。 基本的によほど慣れていない限り、ポケトレを他の作業と並行するのはおススメしない。 その草むらに入ると確定で色違いに出会う事ができる。 こう言葉にするとそれほど難しく感じないが、ここに書ききれない細かいルールがいくつかある。 詳細は以下で紹介している。 起動させる前にしなければならない事がある。 それは「スプレー」と「ボール」の準備である。 スプレーは移動中、狙っているポケモン以外を出現させない為に必要不可欠。 ボールは入れたいボールを沢山買っておこう。 また、ポケッチカンパニーへ行き、各種アプリを揃えておくと重宝する。 ポケトレカウンターは現在の連鎖数を教えてくれる。 万歩計はポケトレ起動に必要な50歩を数えるのに役立つ。 なお、便利ボタンには自転車ではなくポケトレを勿論登録しておこう。 自転車に乗ると連鎖が切れるので注意。 始めはどの草むらに入ってもいいが、草むらの揺れの種類によって出るポケモンが異なる(第四世代のみ)。 出たポケモンが狙いで無いなら逃げ、狙いのものなら倒すか捕まえよう。 逃げると連鎖が切れるので必ず倒すか捕まえる事。 戦闘を抜けると、またどこかの草むらが揺れるだろう。 このとき闇雲につっこむのではなく、以下のルールで草むらに入って欲しい。 ・自分から4マス離れた位置にある草むら ・さっきと同じ揺れのタイプの草むら 図1:適切なマス(図の4の位置) これを守って連鎖を繋げれば高確率で繋がっていくだろう。 ただし、戦闘から抜けたとき、上記の条件を満たす草むらが無いこともあるだろう。 その場合は、揺れた草むらに入らないよう50歩移動し、ポケトレを再起動させればよい。 このとき、揺らした草むらが全部画面外に出てしまうと連鎖が切れてしまうのも注意する点の一つである。 ポケトレカウンターの数値や技PPを見ながら、40回繰り返す。 その間何度も連鎖を切られるようなことがあるだろうが、めげずに頑張ろう。 見事40連鎖したら、揺れた草むらに入らず、ポケトレを再起動させまくろう。 理由は40連鎖すると色違いの出現確率が上昇しなくなるからである。 図2:ポケトレ連鎖回数と色違い出現確率の関連性 ちなみに、このグラフは連鎖数と色違いが出る確率の関連性を示したグラフである。 40連鎖ではその確率は0. 数ある色粘りの中でも、これほど確率の高い粘りは無い。 その為是非40連鎖を頑張って目指して欲しい。 その草むらに入ると確定で色違いに出会う事ができる。 繰り返しポケトレを使用していると、光る草むらが登場する。 ポケトレをしたことがない人に説明するのは難しいが、明らかに挙動の違う草むらがでるので一発で分かるだろう。 心配な人はようつべ等に上がっているポケトレ動画をみるといい。 図3:通常(左)と光る草むら(右) ちなみに、見事色違いをゲットしたら、連鎖を切っても構わないが、そのまま続行するのも楽しみの一つである。 同様に光る草むらがでるまでポケトレを起動させ続ければ、2匹目、3匹目をゲットする事が出来るかもしれない。 色違いを捕まえたら、ちゃんとセーブをしよう。 一応言っておくが、連鎖はセーブで固定する事ができないため注意。 休む場合はスリープモード(蓋を閉じる)を活用しよう。 その場合、電池切れの心配もすること。 かといって繋ぎっぱなしにすると電池に負担が掛かるため外出時だけにするなどして対策しよう。 5-2 世代間の違い 第四世代、XYどちらでポケトレしても大して違いは無いが、いくつかあるので紹介する。 ・第六世代では最大5箇所揺れる 起動させたとき、第四世代では最大4箇所しか揺れないが、XYでは5箇所揺れる。 一番小さい揺れは見逃しやすいので注意。 なお、XYでは揺れの種類によって出るポケモンに差異はないのでずっと大揺れに入る事を推奨する。 ・ボーナスタイムがある XYでは、連鎖中に音楽が突然変わることがある。 これはボーナスタイムと呼ばれており、詳細は解明されていないが、一部では色違いが出やすくなっているのではないかと言われている。 ・40連鎖して色を捕まえた後、2匹目が出にくい これは私自身あまり試していないのでなんとも言えないが、今作は複数色違いを捕獲する事が困難になっているようである。 40連鎖して色を出現させたら、確率がリセットされるとも噂されている。 ・同じポケモンで連鎖しても、レベルが統一しなくなった 第四世代では「同じポケモン、かつ同レベル(性別は関係なし)」でないと連鎖が切れたが、XYでは同じポケモンなら連鎖が続くようになっている。 ・20連鎖ごとに1V これは色違い粘りだけでなく、厳選にも役立つ仕様。 21連鎖で1V確定、41連鎖で2V確定、61連鎖で3V確定となる。 ただし、81連鎖では4Vにはならない。 ーコラム まるいおまもり、ひかるおまもり、おまじないパワー 今まで色々な粘り方を紹介してきましたが、なんと色違いの出現確率を上げたり、効率アップさせてくれる魔法のような道具があるのです。 ・まるいおまもり 第五世代BW2から登場。 このアイテムを持っていると育て屋がタマゴを抱える速度が上昇する。 でも実際持っててもそれほど速くなっていない気もしなくもない・・・ 入手法は第五世代ならイッシュ図鑑コンプリート。 第六世代ならカロス図鑑コンプリートというそこそこ修羅の道である。 ・ひかるおまもり こちらも第五世代BW2から登場。 このアイテムを持っていると色違いが出やすくなるという神アイテム。 補正が掛かるのは自然遭遇と固定リセットのみ。 補正として2回の色判定が加わる強力なアイテムであるが、全く仕事しないときも多々ある。 ようは気持ちの問題。 入手方法は全国図鑑コンプリート(幻のポケモンは無しでも可)なため、手に入れる場合は多くの人に協力してもらったほうがいいかもしれない。 ・おまじないパワー 第五世代BW2のみで使えるデルパワー。 ひかるおまもり同様、色判定の回数を多くしてくれる。 持続時間は短く、補正も+1回とそれほどではないが、前述したひかるおまもりと組み合わせると自然遭遇が恐ろしい速さになる。 (かも 以上で簡単ではありますがポケトレの解説は終わりです! コレに関しては私自身XYのポケトレをあまりやってなくて結構モレがあると思うので解説サイトや動画をみてもらって流れに慣れる方がいいかもしれないですw このシリーズはこれにて一旦終わります! もしかしたら今まで紹介した派生系の中からリクエストのあったものを掻い摘んで個別に解説するかもしれません。
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