毎日自分の顔を見ていると意外と気が付きにくいのが「くすみ」。 私たち女性は常にシミやシワ、たるみや吹き出物など常に日々の老化やホルモンバランスによって肌トラブルに見舞われるため、くすみまで目が行き届かないことが多いのです。 自分はくすんでいないと思っていても、実はくすみ末期ということもあるんですよ。 早速自分はどのくすみかを把握して、透明感のある素肌を目指していきましょう。 黄・茶・青ぐすみの特徴と対策とは? 特徴…目立ったシミはないものの、肌の色が濁って見えるなら黄ぐすみ。 今まで似合っていた口紅の色が似合わなくなったり、ピンクチークが似合わなくなって弾力やハリ不足が気になり出したら黄ぐすみしてきた証拠! 黄ぐすみ 対策…黄ぐすみは老けて見えるだけでなく、糖化はたるみやシワの原因になるため、食生活に野菜を取り入れましょう。 おすすめは根菜野菜。 また、日常ケアでは炭酸コスメがおすすめ。 炭酸洗顔やパックなどのグッズを取り入れるのも良いですが、コスパもよく手間いらずなのが、スーパーなどで100円前後で手軽に手に入る無糖の炭酸水を使っての洗顔。 顔を洗い流す際に炭酸水を使って洗い流すだけで驚くほどの透明感を一度で実感できます。 週2~3回を目安に続けてみましょう。 茶ぐすみ特徴…20代前半からの紫外線対策不足が原因になることの多い茶ぐすみ。 肌質も乾燥タイプが多く、老人性のシミや肝斑などが多い傾向が。 生活習慣も乱れがちで大きなシミが気になりだしたら茶ぐすみしてきた証拠! 対策…当然、UV対策は必須! 日焼け止めだけでなく日傘・帽子・手袋などのアイテムを追加しましょう。 そして最近ではべたつくのが嫌でクリームを省略する方が多いのですが盲点! 茶ぐずみは乾燥していることが多いため、夏場でもしっかりとクリームで保湿すること。 案外混合肌の方は乾燥が原因で肌が無理に油を出していることが多いのです。 また、「顔を洗う・拭く際のゴシゴシ」は禁止事項! 他にも美顔器やマッサージなどで肌を強く擦ることもNG。 最後にお酒とたばこは百害あって一利なし。 茶ぐすみを加速させる原因になります。 青ぐすみ特徴…普段から目の下のクマが気になり夕方になるにつれ顔色がグレーのように濁ってくるなら、青ぐすみ。 角質も溜まりやすく、シミやそばかすが出来やすい傾向が。 また、首~肩・肩甲骨が凝っている方に多くみられることから血流不足が原因と言われています。 対策…どんよりとした顔色は血流アップで改善します。 まず、肩・肩甲骨・腰を温めることからスタート。 しっかりと入浴することを必須とし、肩や腰のストレッチを取り入れる等血流アップを意識。 また、食生活にはカプサイシンやニンニク、ショウガなど体を温める食材やドリンクを積極的に……。 そして血巡りアップコスメを投入するなど、とにかく「巡りをよくするケア」を取り入れることが大切です。 いかがでしたか? くすみにも種類があり、タイプを見極めることが早期改善に繋がります。 くすみはれっきとした肌からのピンチ指令! 毎日素肌をチェックし、くすみを見逃さないようにしていきましょう。
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最近『黄ぐすみ』で悩む人が増えているのをご存じですか?黄ぐすみとは、 一言で言えば『肌が黄色くくすむこと』です。 メラニンによる通常の『くすみ』とは原因も異なれば対策や改善方法も異なります。 通常のくすみとは違うので、どんなに『美白ケア』をしていても黄ぐすみを起こすことはあります。 美白ケアをしているのにくすむなんて何だか理不尽…と思う人もいるかもしれませんね。 しかし、通常のくすみと黄ぐすみは違うので、くすみ対策をしても効果がないのは仕方ないことなのかもしれません。 今回は、気になる『黄ぐすみ』の原因や対策について、説明していきたいと思います。 黄ぐすみの原因は? では、黄ぐすみの原因とは一体何なのでしょうか。 考えられる理由は主に• カルボニル化• 紫外線によるダメージ• 血行不良 の4つです。 糖化については後ほど詳しく説明します。 この中で 『最も黄色くなる』のはカルボニル化です。 カルボニル化とは、脂質の分解物と真皮のタンパク質が結合することで、真皮のタンパク質が黄色く変性してしまうことです。 糖化が『タンパク質と糖質が結び付く』ことであるのに対し、カルボニル化は『タンパク質と脂質が結び付く』ことで起こります。 この脂質の分解物は、紫外線を浴びることで増える傾向にあるので、通常のくすみ同様に紫外線は良くない、ということになりますね。 やはり先ほど説明した『黄ぐすみの原因』をひとつずつ解決していくことが重要になります。 黄ぐすみを改善したいのなら、紫外線対策を怠ってはいけません。 紫外線はお肌に良い影響は何もありません。 紫外線によるダメージはカルボニル化にもつながりますから、紫外線対策はしっかりと行いましょう。 それから、 皮脂の対策も大切です。 皮脂が酸化すると黄ぐすみにつながる恐れがあります。 また、『抗酸化対策』も忘れてはいけません。 体内で活性酵素が増えるのを防ぎましょう。 激しい運動は活性酵素を増やすことになりますので、ヨガなどで血行促進するのも良いと思います。 適度な運動は黄ぐすみ対策だけでなく、健康面からも推奨されていますね。 ファンデで対策するには? 黄ぐすみに悩む人が増えるのに伴って、 様々な『黄ぐすみ対策用の化粧品』も販売されています。 その中でも『ファンデーション』は欠かせないメイクアイテムだと思います。 黄ぐすみが気になるときには、どのようなファンデーションを選ぶと良いのでしょうか。 まずは 化粧下地です。 黄ぐすみの人は肌の色に合うようにイエロー系の化粧下地を選びがちですが、実際にはピンク系や、やや明るめのものを選ぶと良いと思います。 ファンデーションは、 紫外線対策が施されているもので、尚且つ皮脂を吸着するものを選んでください。 黄ぐすみ対策専用のファンデーションとしておすすめなのは、『フェアクレアホワイト UVパウダーファンデーション』というファンデーションです。 皮脂崩れによる黄ぐすみも防いでくれる、まさに黄ぐすみのためのファンデーションと言えると思います。 スポンサーリンク どんな食べ物が良い? 黄ぐすみには、どのような食べ物が良いのでしょうか。 そもそも、黄ぐすみに効果的な食べ物はあるのでしょうか。 よく肌トラブルにはビタミンCと言いますよね。 結論から言いますと、ビタミンCを摂っても黄ぐすみにはあまり効果は期待出来ません。 また、肝臓の機能が弱まると黄疸が出ることがあります。 この黄疸から黄ぐすみになることもあるのです。 ですから、肝臓に良いとされるカキやしじみ、あさりなどの貝類を食べるのは良いかもしれません。 そして忘れてはいけないのが、 『甘いお菓子の食べ過ぎに気を付ける』ということです。 お菓子でなくても、糖質の摂りすぎに気を付けましょう。 次の項目で詳しくお話しますが 、黄ぐすみの原因には『糖化』があります。 糖質を摂らなければ黄ぐすみが治るという単純なものではないですが、糖質を控えることは黄ぐすみの予防にもつながります。 糖化の可能性かも? 黄ぐすみの原因として『最も多い』と考えられているのが『糖化』と呼ばれる現象です。 酸化が『体が錆びる』と言われるのに対し、糖化は『体が焦げる』というイメージですね。 AGEsが増えると、焼け焦げたパンのように硬く脆くなっていきます。 このときのタンパク質が変性する 褐色化する 現象を、糖化と呼びます。 AGEsが元々褐色であることも加わり、肌が黄色くくすんでしまうのです。 体の中という目に見えないところで『体が焦げていく』なんて、なんだか怖いですね。 糖化を防ぐためには、やはり糖質を控えることが重要だと思います。 サプリで対策できる? 黄ぐすみに効果のあるサプリメントは、何かあるのでしょうか。 一般的な『くすみ』の場合は、ビタミンCなどのビタミンが効果的だと言われています。 しかし『くすみ』と『黄ぐすみ』は全くの別物です。 くすみに効果のあるビタミンCも、黄ぐすみには残念ながら期待できるほどの効果はありません。 黄ぐすみ対策としてサプリメントを選ぶのなら、『抗糖化』『抗カルボニル化』の効果のあるものにしましょう。 糖化やカルボニル化に効果のある成分は、今現在ではあまり確認されていません。 糖とタンパク質が合体しないように『ブロックする』成分ということになります。 その成分とは『桜の葉エキス』と『シャクヤクエキス』の2つです。 種類が少ないため、これらのサプリメントは値段も高めになっています。 美白するには? では最後に、黄ぐすみを美白する方法についてお話したいと思います。 通常の美白成分の入った化粧品では、黄ぐすみにはあまり効果はありません。 通常の美白成分とは、ハイドロキノンやビタミンCなどです。 黄ぐすみを美白するためには、抗糖化・抗カルボニル化専用の化粧品を使いましょう。 化粧水から美容液まで、使っている化粧品すべてを黄ぐすみ専用のものに代えるとより効果は出やすいと思います。 黄ぐすみを美白するのにおすすめの化粧品は、『ポーラ ホワイトショット』や『資生堂 エリクシールホワイト リセットブライトニスト』などです。 やはり黄ぐすみ専用のものですので、その効果も期待できるものです。 ただし、値段が若干高めなのが難点と言えるかもしれませんね。 老けた印象を与えてしまう『黄ぐすみ』、原因をしっかりと知り、自分に合った方法で改善していきたいですね。 黄ぐすみの原因は糖化!【食べ物やサプリで改善できる?】のまとめ 黄ぐすみになってしまうと対策には時間がかかりますので、今お使いの化粧品などで改善させていくのがもっとも効果が早い対策法だといえます。
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毎日自分の顔を見ていると意外と気が付きにくいのが「くすみ」。 私たち女性は常にシミやシワ、たるみや吹き出物など常に日々の老化やホルモンバランスによって肌トラブルに見舞われるため、くすみまで目が行き届かないことが多いのです。 自分はくすんでいないと思っていても、実はくすみ末期ということもあるんですよ。 早速自分はどのくすみかを把握して、透明感のある素肌を目指していきましょう。 黄・茶・青ぐすみの特徴と対策とは? 特徴…目立ったシミはないものの、肌の色が濁って見えるなら黄ぐすみ。 今まで似合っていた口紅の色が似合わなくなったり、ピンクチークが似合わなくなって弾力やハリ不足が気になり出したら黄ぐすみしてきた証拠! 黄ぐすみ 対策…黄ぐすみは老けて見えるだけでなく、糖化はたるみやシワの原因になるため、食生活に野菜を取り入れましょう。 おすすめは根菜野菜。 また、日常ケアでは炭酸コスメがおすすめ。 炭酸洗顔やパックなどのグッズを取り入れるのも良いですが、コスパもよく手間いらずなのが、スーパーなどで100円前後で手軽に手に入る無糖の炭酸水を使っての洗顔。 顔を洗い流す際に炭酸水を使って洗い流すだけで驚くほどの透明感を一度で実感できます。 週2~3回を目安に続けてみましょう。 茶ぐすみ特徴…20代前半からの紫外線対策不足が原因になることの多い茶ぐすみ。 肌質も乾燥タイプが多く、老人性のシミや肝斑などが多い傾向が。 生活習慣も乱れがちで大きなシミが気になりだしたら茶ぐすみしてきた証拠! 対策…当然、UV対策は必須! 日焼け止めだけでなく日傘・帽子・手袋などのアイテムを追加しましょう。 そして最近ではべたつくのが嫌でクリームを省略する方が多いのですが盲点! 茶ぐずみは乾燥していることが多いため、夏場でもしっかりとクリームで保湿すること。 案外混合肌の方は乾燥が原因で肌が無理に油を出していることが多いのです。 また、「顔を洗う・拭く際のゴシゴシ」は禁止事項! 他にも美顔器やマッサージなどで肌を強く擦ることもNG。 最後にお酒とたばこは百害あって一利なし。 茶ぐすみを加速させる原因になります。 青ぐすみ特徴…普段から目の下のクマが気になり夕方になるにつれ顔色がグレーのように濁ってくるなら、青ぐすみ。 角質も溜まりやすく、シミやそばかすが出来やすい傾向が。 また、首~肩・肩甲骨が凝っている方に多くみられることから血流不足が原因と言われています。 対策…どんよりとした顔色は血流アップで改善します。 まず、肩・肩甲骨・腰を温めることからスタート。 しっかりと入浴することを必須とし、肩や腰のストレッチを取り入れる等血流アップを意識。 また、食生活にはカプサイシンやニンニク、ショウガなど体を温める食材やドリンクを積極的に……。 そして血巡りアップコスメを投入するなど、とにかく「巡りをよくするケア」を取り入れることが大切です。 いかがでしたか? くすみにも種類があり、タイプを見極めることが早期改善に繋がります。 くすみはれっきとした肌からのピンチ指令! 毎日素肌をチェックし、くすみを見逃さないようにしていきましょう。
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