「クラウドSIM」という言葉を聞き慣れない人も多いと思うので、簡単に解説しておきます。 クラウドSIMとは、 クラウド上に無数に接続されているSIMカードから最適なSIMカードを選んで通信する方式です。 従来のモバイルWiFiは端末に直接SIMカードを挿しますが、クラウドSIMを採用している端末の場合SIMカードを差し込む必要がありません。 端末がクラウドサーバーと通信して最適なSIMカードを自動的に選択し、そのSIMカードの情報をつかって通信をしてくれれるからです。 このようなSIMカードの方式を「クラウドSIM」と呼びます。 どんなときもWiFiは大手3キャリア全ての電波で通信することができるので、田舎・山間部・都心とどんな場所でも非常に繋がりやすいのが特徴です。 一方で、どんなときもWiFiやポケットWiFiに劣っています。 特に、田舎や山間部では繋がりませんし、繋がっても速度が出ないんです…汗 ポケットWiFiについては、田舎・山間部でもある程度繋がりますが1つのキャリアの回線でしか通信できないのでどんなときもWiFiには劣ります。 どんなときもWiFiの海外での対応エリアは?使える106国一覧 海外の対応エリア• ここでは、どんなときもWiFiが使える海外の対応エリア106ヶ国を一覧形式で解説していきます。 どんなときもWiFiは田舎や山間部でも使用可能!• WiMAX・ポケットWiFiよりも対応エリアが広い!• どんなときもWiFiは海外の106ヶ国で使用可能! 今回の記事では、どんなときもWiFiの対応エリアや田舎でも繋がるのかについて解説してきました。 結論から言うと、どんなときもWiFiはsoftbank・au・docomoの3大キャリア全ての対応エリアで繋がるので、田舎や山間部でも繋がります。 また、WiMAXやポケットWiFiと対応エリアを比較した場合、どんなときもWiFiが圧倒的に広いエリアで利用可能です。 さらに、どんなときもWiFiは海外の計106ヶ国で使えます。 海外でも使えるのはどんなときもWiFi独自の特徴ですね。 どんなときもWiFiは、モバイルWiFiの中でも圧倒的に対応エリアが優れているWiFiです。 そのため、田舎に住んでいる人にも非常におすすめです。 最後に、当サイトではどんなときもWiFiを実際に契約して徹底レビューしています。
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月額3,480円で完全無制限のポケットWiFiが利用できる時代が到来しました。 どのポケットWiFiの会社と比較しても、 月額3,480円、使い放題(無制限)、au・docomo・softbankの電波を使えると言うことで、圧倒的におすすめできるサービスです。 当然ですが、3日で10GB、1日3GBと言った通信制限もございません。 5月1日以降のキャンペーン内容は2年間月額料金3,480円で利用できます。 どんなときもWiFiとは どんなときもWiFiの運営元は「株式会社グッド・ラック」です。 株式会社グッド・ラックでは「NEXTmobile」という月20GB、30GB、50GBのポケットWiFiを月額料金が安く使えることから人気が出ています。 当サイト(ポケットWiFi比較)でもおすすめしているWi-Fiです。 そこの会社が出す使い放題のポケットWiFiですので、評判が悪くなると言うことは基本的にないですね。 株式会社グッド・ラックは信用のできる会社です。 肝心のどんなときもWiFiについてですが、• 月額料金が安い(3,480円)• 通信容量無制限で使い放題• 海外利用も可能(別途料金有)• 新サービスで不安という人も居るかもしれませんが、俳優の「佐藤 二朗」さん、女優の「今田美桜」さんがアンバサダーとして就任してますので信用度は上がりますね! 「」動画はYOUTUBEで閲覧できます。 支払い方法はクレジットカード払い(月額料金3,480円)・口座振替(月額料金3,980円)の2通り用意されています!法人での申し込みの場合は請求書払いも可能です! どんなときもWiFiのメリットについて まずは「どんなときもWiFi」のメリットを見ていって下さい。 どれだけこのWi-Fiが凄いか確認していきましょう。 1.無制限で使い放題のWiFi(国内) 国内での利用は無制限です。 既にサポートには質問をしていますが、 映画をオンデマンドで1日中視聴しても基本的に通信制限にはならないと回答をいただいております。 短期間にP2P等により大容量の通信を行った場合のみ制限がかかる場合があるとご説明いただきました。 使い方次第になってきますが、「動画を見る」「ゲームをする」等であれば、無制限に利用が可能です。 3日で10GB、1日3GBという速度制限は一切ありませんので、通信制限に悩まされること無く、自由にインターネットが使えます。 WiMAXを利用して休みの日にオンデマンドを見ようと思ったけど、通信制限になってしまったと言う口コミをよくききましたが、どんなときもワイファイならそういう心配もいりません。 2.エリアが広い! どんなときもWiFiのエリアは• SoftBank• docomo 携帯電話3キャリアの全てに対応しております。 どんなときもWi-FiはクラウドSIMを採用しており、ご利用いただく場所や建物内の環境にあわせて、自動でSIMを切り替えます。 簡単に言えば、 その場所に適した回線に自動で切り替えを行ってくれます。 そのため本体にSIMカードを挿す必要も御座いません。 実はこれと似たようなプランがNOZOMI WiFiでも取り扱われていますが、月額4,480円と高額だったため紹介することができませんでした。 それと比較しても「どんなときもWiFi」の月額料金は3,480円と安いためおすすめです。 電波もau・docomo・SoftBankといった携帯電話のLTE回線を利用できるため安心ですね。 WiMAXの電波だと建物内では弱かったりしますが、携帯電話のLTE回線となれば安心です。 都心部以外でも繋がりやすいエリアが多いです。 3.月額料金が安く!契約期間が短い!? 「どんなときもWiFi」は通常月額3,480円となっていますが「おトク割キャンペーン」により2年間月額料金が200円割引になっているため、 2年間は月額3,480円で利用できます。 なお、3年目以降はちょっと高い月額3,980円となっています。 月額料金(1~24ヶ月目) 3,480円(税抜) 月額料金(25ヶ月目以降) 3,980円(税抜) 契約期間が2年間となっていますので、25ヶ月目の更新月に解約をすれば無料で解約が可能です。 なお、途中解約の場合は• 0〜12ヶ月:19,000円 税抜• 13〜24ヶ月:14,000円 税抜• 25ヶ月目(更新月):0円• 26ヶ月〜:9,500円 税抜 上記の契約解除料が発生しますので、できれば更新月の25ヶ月目に解約するようにしましょう。 3,280円という月額料金はWiMAXのプロバイダやポケットWiFiと比較しても圧倒的に安いです。 しかも無制限に使えると言うことですから、おすすめです。 口座振替手数料込みだと月額3,980円+200円となっており、クレジットカード払いよりも毎月700円高いです。 そう考えるとできる限りクレジットカードで支払いをしたいですね。 5.海外での利用も可能! 実は「どんなときもWiFi」は海外利用にも対応しております。 ちょっと料金が高いので、レンタルWiFiの準備ができない、間に合わない場合にお使いいただくと良いです。 どんなときもWiFiは利用国エリアによって料金が異なります。 海外利用の場合は1日1GBという制限が設けられています。 速度制限後は下り最大384Kbpsという速度です。 なお、 1日のリセット時間は日本時間のAM9:00となっております。 現地時間ではないので間違えないようにして下さいね。 海外で利用できるレンタルWiFiよりも少し高めの料金設定となっておりますが、 レンタルする手間や返却する手間を考えればどんなときもWiFi1台で十分ですね! 月額3,480円でWiFiが使い放題はどんなときもWiFiだけ! どんなときもWiFiのデメリット 安くて便利などんなときもWiFiですが、デメリットもあります。 1.最大速度がちょっと遅い!? 最新端末と比較すると最大速度が遅いです。 U2s(どんなときもWiFi) 下り最大150Mbps W06(WiMAX) 下り最大1. 2Gbpss 801HW(Y! mobile) 下り最大972Mbps 上記の通り最大速度は遅いですが、部屋の中や建物内で利用することを考えれば、au・docomo・softbankといった携帯電話のLTE回線を利用できるため、 速度はWiMAXやY! mobileよりも速い時が多いです。 そのため最大速度が遅いのはデメリットですが、実際に出る速度を考えれば「どんなときもWiFi」のU2sは安定しています。 WiMAXやY! mobileの最大速度は限定されたエリアで、且つUSB接続が必要だったりと条件が限られているため、トータルで見るとエリアが広い4G LTE回線のどんなときもWiFiの方が快適です。 2.端末はレンタルのため返却が必要 実は、 どんなときもWiFiの端末はレンタルです。 新品が貸し出され、利用期間が終了したら返却をしないといけません。 返却し忘れたり、故障させてしまった場合は、機器損害金として18,000円(税抜)が請求される場合がありますので気をつけてください。 解約したけど、機器を返し忘れて、謎の請求が来てたと言うことにもならないために、必ず解約月の翌月5日までに「どんなときもWiFi」指定の宛先まで返却して下さい。 新サービス開始の1,2ヶ月はサポートが込み合うのは、いい傾向です。 あまり良くないサービス内容の場合、サポートにも問い合わせが入らないのでそれだけ人気がでている証拠です。 4.速度制限になると使い物にならない どんなときもWiFiでは基本的に通信制限をかけることはありませんが、 「ネットワークを占有するレベルの大容量通信」を行った場合は、通信制限になる可能性があります。 この大容量通信の基準が今のところありませんが、大きいファイルのやり取り等しない限りは問題ないと思います。 仮に通信制限になった場合は、速度が384Kbpsに落とされてしまいます。 速度制限時は動画の視聴はもちろんできませんが、ホームページを開くのにも時間がかかってしまいますので、 制限になった月はWiFi端末として機能しないと思ったほうがいいです。 制限解除のタイミングは制限になった日の翌月です。 現時点では、余程変な使い方をしない限り速度制限になることはありません。 サポートからも動画視聴程度であれば大丈夫という返答をもらっております。 どんなときもWiFiを契約しました『最速レビュー』 どんなときもWiFiが届きました!佐川急便で送られてきました。 ダンボールの中をあけて見ると、豪華な箱が入ってます!! GLOCAL NETと書いてあります。 書類と豪華な箱のセットです。 書類は、• 快適に利用するための「防護機能の解除方法」• 端末売買契約の解除に関する特約• どんなときもWiFi 通信サービス重要事項説明• どんなときもWiFiサービスご利用料金のお支払いについて• ご契約内容 上記の5つの書類が入っておりますので、大切に保管しておきましょう! 箱のふたをあけるとモバイルルーターU2sのゴールドが入ってました! 付属品は「USBケーブル」と「ストラップ」です。 ストラップつけると、こんな感じです。 見てのとおり、ストラップをつけると持ち運ぶ時にも落としづらくなります。 本体サイズは上記の写真の通り、WiMAXのW06とほぼ同じ大きさです。 重さも体感では違いを感じません。 1.どんなときもWiFiに接続してみよう! どんなときもWiFiに接続します。 到着直後は、端末のU2sが充電されてないため、最初は充電が必要です。 充電完了後もしくは、充電中に、電源ボタンを長押しすることでモバイルルーターの電源が入ります。 電源投入直後はWiFiのマークが点滅します。 点滅中はWi-Fi準備中ですので少しお待ち下さい。 点滅から上記の画像のように点灯すると、WiFiを利用することが可能です。 なお、パスワードは本体に記載されています。 上記画像の赤枠で囲った部分に接続用パスワードが記載されています。 パスワードを入力すればWiFiへの接続が完了です。 2.防護機能を解除しよう! どんなときもWiFiでは、海外利用も想定しているため、初期設定では一部のWebサービスの利用が制限されています。 解除方法は、端末と一緒に届いた書類に記載してありますが、簡単に記載しておきます。 まず、 「どんなときもWiFi」に接続します。 接続したスマホもしくはパソコンから「192. 168. 1」を入力し設定ページへアクセスします。 ID及びパスワードは、端末と一緒に届いた書類(防護機能の解除方法)に記載されていますので、それを入力して下さい。 ログイン後はこんなページです。 右下に設定というボタンがありますのでタップもしくはクリックして下さい。 次に[データ管理]というメニューを選んで下さい。 そうすると初期設定では「防護機能をオン」になっていますので、「オフ」にして防護時間を「完全に閉める」を選択すれば、全てのコンテンツが使用できるようになります。 どんなときもWiFi「U2s」の速度をWiMAXと比較 上記の画像の通りどんなときもWiFiとWiMAXを家の中で計測してみましたが、下りの速度は同じくらいで、上りがU2sの方が速かったです。 上りが速いということは、画像の送信や、動画の送信が快適に行われます。 どんなときもWiFiの回線は「au」「docomo」「SoftBank」の4G LTE回線を利用していますので、WiMAXよりも速度が速いエリアが多いはずです。 もちろん電波状況によってはWiMAXの方が速いという場合もあります。 そのため、速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの最大同時接続数は5台までとなっております。 違う点と言えば、D1の場合は端末に「どんなときもWiFi」のロゴが記載されています。 D1とU2sの端末についてはほぼ同じと思って頂いて問題ありません。 3キャリアの回線が使えるって本当? docomo、SoftBank、auの3キャリアの回線を使うことは可能です。 但し、その場所にあった最適の回線に自動で切り替わるため、好きな回線を選ぶことはできません。 auの電波が入らないと言う口コミがありましたが、auの電波に関してはプラチナバンド帯は対応しておりません。 実際に使用するとわかりますが、 SoftBankの電波がつながるエリアが一番多く、次にdocomoとなっています。 容量制限なしは本当? どんなときもWiFiでは、通信量に対しての速度制限をかけていません。 月に100GB使用しても200GB使用しても問題御座いません。 今までモバイルWiFiの容量制限に悩まされてた人には制限なしという大変便利なサービスとなっております。 固定回線代わりに契約しようと思うけど、どうですか? 利用用途で変わると思います。 どんなときもWiFiは無制限で使い放題のポケットWi-Fiになっていますが、 光回線と比較してしまうと速度は圧倒的に遅いです。 オンラインゲームに接続したり、仕事でネットを使う予定のある人は、ポケットWiFiだと応答速度が遅い場合があり仕事の効率が落ちてしまうかもしれません。 料金はどんなときもWiFiの方が安く使えますが、 自宅で使う予定でした固定回線(光回線)を引いたほうが快適にインターネットが利用できます。 クーリングオフ、初期契約解除制度は利用できる? 初期契約解除は可能です。 条件として、サービスの契約書面を受領した日(端末が届いた日)から8日以内に 初期契約解除申請書及び端末一式を返送してください。 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F グッドラックサポートセンター 初期契約解除申請書につきましは「」よりダウンロードできます。 詳しい初期契約解除の方法につきましては「」をご覧ください。 WiMAXよりも速度は速い? どんなときもWiFiとWiMAXの最新端末W06の速度を計測していますが、場所によって速度は大きく変わってきます。 上り速度に関しては、どんなときもWiFiの方が速い時が多いのですが、下りの速度につきましては、 どちらも同じくらいの速度と考えていたほうが間違いありません。 WiMAXのW06につきましては、最大速度1. 2Gbpsと超高速通信が可能ですが、実際に使ってみると本当に良くて70Mbps前後です。 そのため、最大速度はWiMAXの方が速いですが、実際に使ってみるとどちらも同じくらいの速度です。 どんなときもWiFiのまとめ どんなときもWiFiは月額料金が安くて、無制限で使い放題のWiFiです。 注意点としては端末はレンタルのため、契約期間終了後は返却する必要があります。 契約期間は2年間となっておりますので、2年以内の解約は契約解除料14,000円~19,000円発生しますので気をつけてください。 私自身も契約をして使っていますが、今のところ速度も安定しており、動画の視聴も問題なくできます。 始まったばかりのWiFiなのでなんともいえませんが、現時点では速度制限もなく快適に使えます。 他に無制限のWiFiが気になる方は「」をご覧ください。
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めっちゃWiFiとどんなときもWiFiで同じところ• プランは「2年縛りで月額3,480円 税抜 」のみ• データ通信容量の制限・速度制限なし• 海外利用もok。 (料金は別に発生)• 利用端末はは「U2s」では「D1」という名前ですが、実は端末ロゴ・パッケージが違うだけで中身は同じものです。 めっちゃWiFiとどんなときもWiFiの解約について【めっちゃWiFi】• 自動更新・・・なし• 25ヶ月目以降の違約金・・・なし• 25ヶ月目以降の月額・・・変わらず3,480円 【どんなときもWiFi】• 自動更新・・・あり• 25ヶ月目以降の違約金・・・あり (9,500円)• 25ヶ月目以降の月額・・・3,980円にアップ は最低利用期間2年が終われば、いったん契約は終了です。 自動更新はありませんし、続けて使うなら25ヶ月目以降は違約金なしとなります。 それに対して、は解約申請をしない限り自動更新です。 また、25ヶ月目以降も解約費用が発生し、月額料金も3,980円に上がりますよ。 端末の発送期間 あとは端末の発送期間ですね。 とで、それぞれ契約してからWiFi端末が届くまでの日数は以下のようになっています。 めっちゃWiFiは端末の発送は申し込み完了から3営業日前後、どんなときもWiFiは最短で即日発送.
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