審査がどこも通らないワケ ほとんどの消費者金融の審査では、信用情報機関から個人信用情報を照会します。 個人信用情報にある金融履歴はごまかしようがないので、ブラックなどの問題がある人は審査が甘いとしてもどこも借りれません。 審査がどこも通らない人でも闇金以外で即日融資をしてくれるところはあるのでしょうか? そういうところは、ないそうです。 そんな危険なところでは、即日で借り入れできないですし、そもそも人にお金を貸すのではなくお金を搾取する業者なのです。 審査がどこも通らなくてお金が借りれないと、藁にもすがる気持ちがあるかと思います。 しかし、普通の消費者金融では借りれないなりの正当な理由が貴方自身にあるので、まずはお金を借りること自体に躍起にならない方が良いでしょう。 キャッシングが通らないなら極甘審査ファイナンス、って本当? 極甘審査と聞くと、それは無審査キャッシングということでしょうか? きちんと定義されていませんし、おそらくそれは闇金に近い存在かとは思います。 それも、ネットでやっているソフト闇金業者達です。 キャッシングが通らないなら闇金以外の極甘審査ファイナンスで借りれば良いか!と勘違いして申し込んだら大変なことになるわけです。 間違って欲しくないのが、極甘審査ファイナンスは金融名称ではなく、ただのブラックリストを意識した甘い謳い文句でしかないということ。 ネットで極甘審査というキーワードで調べてみてください。 テキトーなアメブロや、1ページだけの意味不明なサイトが沢山あります。 リンクやバナーに飛んでみても、ただの詐欺広告であったり、本気でお金の融資をしてくれるところには思えないとわかるはずです。 喉から手が出るほどお金を借りたいと思っている人は精神的に追い込まれていますから、こんなバカバカしい広告にクリックして、わざわざカモにしてくださいとお願いしています。 極甘審査ファイナンスという名の地獄です。 【マトモなヤミ金】という矛盾 審査がどこも通らない人が行き着く地獄、ヤミ金ですが、上記のようにまさか闇金とは知らずにカモになっている人がいます。 また、ソフト闇金の流行りから、ヤミ金の中でもヤバくないところがあるという間違った認識もあります。 2chとか5chとかの、闇金情報スレをご存知ですか? 業者が自演して盛り上げている、悲しい掲示板スレッドなのですが、誰にもお金の相談をできない人はネット掲示板が心の拠り所だったりします。 別に引きこもりでもニートでもない人達ですが、それほどお金の悩みを抱えると、ネットで間違った知識を得てしまうのですね。 マトモな消費者金融なんてハナから審査に通らないので、じゃあマトモな闇金だったら良いか、とおかしな思考を抱いている人に警告します。 マトモな闇金があるとするなら、わざわざ【闇金】を名乗りません。 街金とか言えば良いのに、【ヤミ金】と名乗るのは、悪い貸し付けをやっていますよと暗に示しているからです。 審査に通らない人の為の融資先は当サイト 個人再生や任意整理などの債務整理をしたり今まさに債務整理中だと、大体の消費者金融や街金の審査は落ちます。 ですが、ごくまれにブラックリストに積極的に融資を行う中小のキャッシング・金融会社なら審査に通ってお金を借りれる可能性があります。 もちろん無職や生活保護は無理ですが、逆に「無職でも借りれます」というのは、闇金の印であることは覚えておいてください。 収入が少ないながらも毎月安定収入があり、悪質延滞者や借りパクなどでなければ、当サイト紹介の金融会社は返済能力が十分にあると判断してくれます。 審査通ららといって安易に闇金に走らなくとも、明るい見通しはここにあるはずです。
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このページの目次 OPEN• 借りる審査に通らない代表的な理由 金融事故を起こした ローンの審査に通らない理由として多いのが、過去に 金融事故を起こしたというものです。 クレジットカードやカードローンの支払いで返済のトラブルを起こしたときには、カードの審査に通るのは困難になります。 金融機関は個人信用情報機関を通じて、申込者が過去に金融事故を起こしているかどうかをチェックできます。 小さな金融機関であっても同様で、正規の業者であればどこでも個人信用情報機関にアクセスして調べることが可能です。 個人信用情報機関では以下のような情報が記録されます。 返済の履歴は24ヶ月間保存され、取引が続く限り24ヶ月前の記録から上書きされることになっています。 完済した後は最後の返済から5年間、履歴が残ります。 異動情報というのは、3ヶ月を超える長期の延滞、個人再生や自己破産などの債務整理、強制解約、保証会社などによる立て替えである代位弁済のことを指します。 この異動情報は重視されるところで、異動情報があるときに俗に「ブラックリストに入っている」と言います。 延滞は1回や2回の短期の延滞であれば問題はありませんが、連続で何度も延滞していると審査のうえでは 不利になります 個人信用情報として残る意外なもの 個人情報期間に情報として記載されるものには、住宅ローンやマイカーローンの契約や支払い、クレジットカードの利用履歴などがあります。 クレジットカードの返済に遅れると、延滞が記録されます。 意外なものとして、携帯電話の本体割賦料金があります。 携帯電話は通常、本体価格を申し込みしたときに支払うことはありません。 利用料金に割賦払いの料金を上乗せして支払っています。 このとき、本体の価格の分割払いは個人信用情報機関に残ります。 たかが携帯電話とあなどってはいけません。 固定電話やガス代などの公共料金の支払いとは事情が違います。 また、 奨学金の返済履歴も個人信用情報機関に情報として残ります。 これも信用貸しであり、分割払いの一種だからです。 奨学金の返済に遅れると、これもネガティブな情報として登録されてしまいます。 健康保険や住民税、所得税は「税金」ですので個人信用情報として取り扱われることはありません。 申し込みブラックである 金融機関に申し込みを行うと、その情報は信用情報機関に登録されます。 審査に落ちても通過しても登録することになっています。 申し込んだという事実は重要で、たとえば短期間に複数の業者に申し込みをすると、これも審査には悪影響を及ぼします。 金融機関としては、「そんなにお金に困っているのか」と考えて、返済が滞る恐れがあるために審査で否決することがあります。 これを「 申し込みブラック」と呼びます。 債務整理をしたわけでも返済に延滞したわけでもないのに、審査に通過できないときには、この申し込みブラックを疑ってみましょう。 金融機関に申し込んだという情報は6ヶ月保存されます。 いったん申し込みブラックになったら6ヶ月待ってから再度審査を受けるようにしてみましょう。 目安として、 「1ヶ月以内に3件以上の申し込み」があると申し込みブラックとして扱われます。 「数撃ちゃ当たる」と思ってやたらに申し込みをするのは非常に危険です。 ある程度候補を絞ってから申し込むようにしましょう。 借入件数が多い ローンの審査では、消費者金融業者や銀行からの借入総額も問われますが、何社から借りているかという借入件数のほうが問題となることが多いので注意しましょう。 同じ借入額でも件数が少ないほうが有利です。 件数が多いときには審査で否決されることがあります。 たとえば、ある業者から50万円借りていて、他の会社から30万円、また別の会社から20万円借りているとき借入総額は100万円、借入件数は3社です。 このとき、4社目の申し込みでは否決されてしまうことがあります。 同じ100万円の借入でも2社または1社からの借入であるときには、総量規制に抵触していない限り審査では問題視されません。 目安は 3社です。 4社目の申し込みは危険と考えていいでしょう。 もし1社の借入を完済できるのであれば、完済して解約してから申し込んでみましょう。 契約が残っているのは審査で不利です。 総量規制に抵触している 借入総額も審査で重視される要素です。 特に総量規制という貸金業法の規定に抵触しているかどうかは大きな影響があります。 総量規制は、貸金業者が個人の消費者に貸出をする際には、 その人の年収の3分の1以上の貸出はしてはならないとする法律です。 これは非常に強い法律で、抜け道はありません。 小さな業者でも守っているケースが多いです。 年収300万円の人が70万円を借りている状態では、年収の3分の1である100万円を超える貸出はできないので、新規の業者の申し込みで借入できる 上限は30万円ということになります。 ここで言う貸金業者は消費者金融業者と信販会社です。 銀行からの借入は総量規制の対象外です。 とはいっても、近年では金融庁からの指導があり、銀行でも自主的に総量規制を遵守するようになっています。 銀行からの借入と消費者金融業者からの借入の合計がすでに年収の3分の1を超えているとき、新規の申し込みは否決される可能性が高いと言っていいでしょう。 ただし、いわゆる 「おまとめローン」では総量規制を超えて借入することが可能です。 年収に対してあまりにも借入額が多いときには、おまとめローンの活用を検討してみましょう。 安定収入とみなされていない 消費者金融業者でも銀行でも、ローンの審査では安定した収入がある人しか通過できません。 安定した収入というのは、毎月決まった日に給与所得があるか、個人事業主であれば事業所得が毎月あるかのどちらかを指します。 たとえばギャンブルで稼いでいるという人は、それを安定した収入とみなすことはできません。 不安定な収入であって、返済能力があるとはみなせないことになります。 投資業も同様で、少額の資金を運用して稼ぐというタイプの人も安定収入とは言えないでしょう。 収入の安定性はローンの審査では重要です。 逆に、毎月決まった日に給与をもらえる人であれば安定しているとみなされ、たとえばアルバイトやパートをしていれば、月給は少なくても安定性があるとみなされます。 そのため、消費者金融業者・銀行ではパート、アルバイトでも審査に通過できることが多いです。 利用限度額には制限がかかりますが、審査自体には通過できる可能性が高いと言えます。 勤続年数• 雇用形態• 勤務先(大企業か中小か、零細かなど)• 家族構成• 居住形態 特に重視されるのは 勤続年数と雇用形態です。 正社員なら勤続3ヶ月で問題なくても、アルバイトや派遣社員などの非正規の場合には安定性が欠けるために、勤続年数はできれば6ヶ月以上はほしいところです。 居住形態も実家で暮らしているときには、家賃の支払いがないためスコアは良くなります。 アパートに一人暮らしで年収100万円程度のアルバイトなどといった悪い条件が重なると審査では不利になります。 書類に不備がある 審査に否決される理由として多いのが、書類不備と言われています。 たとえば申し込みのときに提出する本人確認書類と、申告した生年月日や氏名、住所などが不一致だった場合には 虚偽申告とみなされて審査落ちすることがあります。 引っ越しして免許証の住所と現住所が違っているときには、まず免許証の住所変更をしてから申し込みしましょう。 申告した内容と同じ氏名・住所・生年月日が記載された書類を提出することが必要です。 また、収入証明書を提出するときも同様で、申告した内容と一致しないときには審査落ちします。 収入証明書とはみなされない書類を提出しても同様です。 事前にどのような書類が証明書として認められるのか、公式サイトで確認しておきましょう。 審査に通らない原因を個人情報開示して調べる カードローンやクレジットカードを利用した履歴は、個人信用情報機関に登録されます。 金融機関は、申し込みがあった際にはこの信用情報を閲覧して審査を行います。 信用情報にはローンの利用・借入・申し込みなどの金融に関わる個人情報が集積されています。 過去に延滞や債務整理などの金融事故があれば、これを閲覧することで発覚します。 この情報は本人からの要請があれば開示することが可能です。 JICCの情報開示の方法 個人情報機関のひとつであるJICCに対して開示請求をするには3つの方法があります。 窓口で請求 CICの窓口でも請求可能です。 手数料は500円で、その場で開示書を受け取れます。 開示書の読み方 JICC• 信用情報記録開示書(ファイルM) 過去5年間のクレジットヒストリーを見ることができます。 滞納や延滞などの記録が多いとリスクが高い人とみなされます。 信用情報記録開示書(ファイルD) 異動参考情報と呼ばれる金融事故の情報を記載したものです。 開示書の右端に「異参サ内容・異参サ発生日」という名目で記載されています。 CIC 返済状況が記号で記載されます。 $:返済額の全額またはそれ以上を入金している• P:返済額を一部入金している• R:契約者以外からの入金• A:契約者の都合で未入金• B:契約者の事情と無関係の未入金• C:原因不明の未入金 延滞するとAマークが付いて、Aマークが3回続くと「異動情報」として記録されます。 審査が通らない人でも可能性がある業者 審査に自信がない、不安だという人や審査に通らない人は、 大手ではなく中小・中堅の業者に申し込んでみましょう。 個人情報は閲覧されますし審査もありますが、柔軟な姿勢でなるべく融資する方向で考慮してもらえます。 逆に、こういった業者にあたってもダメなら消費者金融業者から借入するのは断念したほうが良いでしょう。 他の方法で借りることを考えるほうが得策です。 アロー 他社では審査が通らない人でもお金が借りられる業者として良く知られているのがアローです。 独自の審査をしており、延滞が続いている人やブラックリスト入りしている人、債務整理中や経験者などの大手の業者では審査が通りにくい人にも積極的に融資します。 本社は愛知県にありますが、来店不要で全国から申し込みを受けつけ、振込融資に対応しています。 最短で審査は45分で終了します。 借入限度額が200万円と中小の業者にしては高めの設定になっています。 利用限度額 200万円 金利(年率) 5. 多重債務者やブラック入りの人も独自の審査で柔軟に対応しています。 中小の業者ですが1973年創業という老舗で、融資実績が豊富です。 そのため、様々な事例に対応できる体制を整えており、金融事故経験者や債務整理経験者、ブラックリストに入っている最中の人など、他業者では審査に通らない人にも融資しています。 大手にはない特徴を持っており、前向きに考えてくれます。 本社は愛媛県にありますが、来店不要で全国から申し込みを受け付けています。 どこからでも申し込み可能で、素早く銀行口座に振込してくれます。 利用限度額は100万円となっており、個人向け融資としては充分な額でしょう。 利用限度額 100万円 金利(年率) 4. 他社では審査が通らないという人にも融資しています。 審査は最短30分と大手並みのスピードで、素早く対応してもらえます。 創業は1991年と歴史のある業者ですが、2014年に屋号を変えて再創業しています。 名称を変えるというのは消費者金融業者では珍しく、その分他社には負けない融資の姿勢が感じられます。 審査は独自の基準で行っており、どこからも借りられないという人にも融資をしています。 おまとめローンにも力を注いでおり、複数社からの借入があって、しかもおまとめローンの審査に通過できないという人におすすめできる業者です。 利用限度額 500万円 金利(年率) 8. 「自己破産や債務整理をしている人にも対応します」と広告でうたっている業者です。 本来的にはこうした広告は貸金業法でギリギリのところですが、あえてそこに踏み込んでアピールする姿勢が感じられます。 他社に比べても融資に積極的というのが最大のメリットです。 老舗会社ですので、融資実績も豊富です。 ブラックリスト入り、延滞経験者、債務整理中の人、債務整理経験者など幅広い層に融資しています。 他社では借りられない人にも貸します。 本社は東京都千代田区ですが、全国に対応しています。 限度額が50万円と若干少なめな点がデメリットと言えますが、他社では断られる人にも対応している点で評価できます。 顧客に一方的に有利となる借り換え(おまとめローンなど)• 緊急の医療費の貸付• 社会通念上、必要と認められる費用を支払うための貸付• 配偶者と併せた年収の3分の1以下となる貸付• 個人事業者に対する貸付• 預金を取り扱う金融機関からの貸付を受けるまでの「つなぎ貸付」 顧客に一方に有利な借り換え 顧客に一方的に有利となる借り換えは、おまとめローンが代表的です。 たとえば、年収が300万円の人が消費者金融業者から100万円の借入があるとき、新たにローンを作ることはできません。 しかし、その人が現在借りているよりも低金利のおまとめローンの審査を受けた場合には、 100万円と利息を含めた契約を結んで良いことになっています。 債権者にはデメリットはなく、これで借入しても個人信用情報に傷がつくことはありません。 配偶者と併せた年収3分の1以下 夫婦の収入を合算して総量規制を適用するものです。 本人の年収が300万円のときには、100万円までしか借入できませんが、配偶者に600万円の年収があるとき、合算した900万円の3分の1である300万円まで借入することが可能です。 これは、結婚をしたいが借金があるためにできないという事態を防ぐための措置です。 新婚や人生の新しいステージを迎えた夫婦が対象となっています。 対象となる医療費は医師または歯科医師による診療、治療、療養費です。 療養費というのは、医薬品の費用や人件費などを指します。 歯が痛くてたまらないという場合には、総量規制に抵触していても、治療費をまかなえるということです。 ただし、債務を負っている人の返済能力を超えない範囲で貸し付けるので、 返済に行き詰まって延滞を繰り返している人には適用されないので注意しましょう。 また、緊急医療費という名目で何度も繰り返し借入することもできません。 この適用を受けるときには、実際に資金が医療費に使われたことを証明する必要があるので、医療費の見積書などは保管しておきましょう。 まとめ お金を借りたいと思っても審査に通らないということは良くあることです。 焦らずに良く検討しましょう。 ヤミ金に手を出すくらいなら、 中小の業者にあたってみるなど、対策はあります。
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インターネットの口コミサイトでは、「超ブラックでも借りれる消費者金融」「絶対に借りれるカードローン」と題して、アコムやプロミス、中小消費者金融のアローなどはブラックリストに載っている方でもカードローン審査に通過できると紹介しているWEBサイトが多くあります。 しかし、 実際には、 ブラックリストに載っている方は、アコムやプロミス、アローなどのカードローン審査に通過することは絶対にできません。 「超ブラックでも絶対に借りれるカードローン」などというものは存在しません。 例えば、多額の借金を抱えている友人から「絶対に返すから、お金を貸してくれ」と言われても、説得力がありませんよね。 消費者金融の場合も同じです。 借りたお金を踏み倒している方に、お金を貸すほど社会は甘くありません。 そのため、本当に超ブラックの場合は、無理に借入先を探すより「法テラス」に相談して債務整理を検討し、人生をやり直すことをおすすめします。 ブラックリストでもお金を借りる審査に通るってホント? インターネットで 「ブラックリストに載っているけれど、カードローンでキャッシングできた」 という口コミを見たことがある方も多いと思います。 「それなら、ブラックリストに載っていてもお金が借りられるんじゃないの?」 と考える方も多くいるかもしれません。 しかし、 「ブラックでもカードローン審査に通過できた」とされる理由は、実は申込者がブラックリストに登録されていないからなんです。 「ブラックリスト」というくらいですから、そんなに簡単には載ることはできないんですよ。 カードローンで借入できなくなるブラックリストに載っているとされる方は• 無断でキャッシングの返済を61日以上滞納・遅延・延滞した• 無断でカードローンの返済を61日以上滞納・遅延・延滞した• 無断でクレジットカード料金の返済を61日以上滞納・遅延・延滞した• 数年前に自己破産や任意整理(債務整理)を行った のいずれかの条件を満たしている方です。 「消費者金融の借金が少し残っている」 「カード利用代金の振り込みを数日忘れた」 といった程度の理由では、カードローンを利用できないブラックリストに載ることはありません。 審査に通るための7つのコツ 「ブラックリストに載っていないことは分かったけど、それでも審査に通らないことが不安…」 という方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、ここでは お金を借りる際の審査に通りやすくなる7つのコツを伝授していきます。 お金を借りる際の審査に通りやすくなる7つのコツは• 借入件数を減らす• 借入総額を減らす• 審査時の借入限度額を低めに希望する• クレジットカードのキャッシング枠を使わないもしくは解約する• カードローンの複数申し込みは絶対しない• カードローンの審査では嘘をつかない• 申し込み時の記入ミスをしない になります。 それでは、一つ一つ詳しく見ていきましょう。 すでに複数の消費者金融や銀行カードローンから借金をしていることもあるかもしれません。 その場合は、完済できるカードローンは完済して、借入先件数を減らしましょう。 減らせるようであれば、 新たにカードローンの審査に申し込む前に借入総額を減らしておきましょう。 なお、審査においては、借入総額よりも借入件数の方が重視されます。 まずは、借入件数を減らす方を優先しましょう。 したがって 審査通過率を高めたいのであれば、最初は少額を希望し、ある程度返済実績を積んだ上で増額を希望しましょう。 利用していなくてもキャッシング枠が付いているだけで借入件数に含まれてしまうので、利用していないキャッシング枠付きクレジットカードは解約しましょう。 なお、キャッシング枠が付いていないクレジットカードについては解約する必要はありません。 この申込情報が1ヶ月以内に3つ以上ある場合、審査に落ちる可能性が高まります。 申込情報が1ヶ月以内に3つ以上あるということは、お金に困っていることが明白だからです。 いわゆる「申込ブラック」という状態です。 複数のカードローンに申込んだほうが、審査通過の確率が高くなりそうな気がしますが、それは間違いです。 審査に通過したければ、 申込をするカードローンは2社までに絞ったほうがよいでしょう。 また、すでに3つ以上のカードローンに申し込み済みの場合は、申込情報が消える6ヵ月後を待ってから再度申し込みしたほうがよいでしょう。 金融情報は、すべて履歴が残っており、カードローン業者に把握されています。 嘘をつくと心象が悪くなり、審査に落とされる確率が高くなるので、必ず嘘をつかないで正直に審査を受けましょう。 記入ミスをしてしまうと、嘘をついていると勘違いされます。 丁寧に入力し、記入ミスをしないように気をつけましょう。 どうしても審査に通らない場合は債務整理を検討する これらのコツを実践してもなお、お金を借りる際の審査に通過しない場合は、ほぼ確実にブラックリストに載っていると言って良いでしょう。 返済を延滞して超ブラックになってしまった場合、ブラックリストから消えるまではカードローンを利用できません。 絶対に借りられるカードローンは存在しませんので、支払いに困っているなら、 債務整理をして借金を減額するのをおすすめします。 債務整理の中でも、任意整理ならば、裁判所を通さないために家族や職場に知られずに借金の減額が可能です。 また、債務整理の費用は分割払いや後払いが可能なので事前に用意する必要はなく、借金減額の浮いた支払利息で支払えます。 債務整理の電話相談は、土日祝日や夜間でも無料でできます。 現状を専門家に話すだけでも状況が変わるかもしれないので、一度電話相談をしてみると良いでしょう。 ブラック情報って一生消えないの…? ブラック情報はずっと残るものではなく、一定期間が経過すると個人信用情報期間から消えます。 ブラック情報が消えるのに掛かる期間は、以下の通りとなっています。 ブラック情報の種類 期間 長期延滞 延滞解消日から5年 債務整理 認定日から5年 自己破産 免責されてから10年 強制解約・代位弁済 履行されてから5年 自己破産を除くと、ブラック情報は基本的には 問題解消されてから5年で削除されることになっています。 審査に通らない人が債務整理をして、再びカードローンの審査に通るまで ブラックの方のなかには、「審査が甘いカードローンならば、発行できるのではないか」と考えている方もいると思います。 確かに、 審査が甘いカードローンがあるとはいえ、超ブラックの方が、審査通過できるようなカードローンは存在しません。 超ブラックの方にお金を貸すほど世の中は甘くありません。 超ブラックの方は、下記の手順に沿って債務整理をしましょう。 弁護士に相談して自己破産する• 安定した収入を得る(定職に就く)• 自己破産から10年経過するのを待つ• 審査の甘いクレジットカードに申し込む 債務整理(自己破産や任意整理)を終えて現在、安定した収入がある元超ブラックの方であれば、カードローン審査に通過することができます。 自己破産とは、弁護士に依頼して法的に債務を免除してもらう手続きです。 自己破産をすると、多額の借金を全て無しにできる代わりに、原則としてすべての財産(預貯金,株,土地など)を手放すことになります。 ちなみに、自己破産後の生活資金として20万円以下の預貯金は残すことが出来ます。 自己破産は、最寄りの弁護士事務所で手続きできます。 自己破産の債務整理費用は、20~30万円とやや高額となっているので注意してください。 しかし、 現金のない超ブラックの方は、「民事法律扶助」をすることにより、 手元にお金がなくても自己破産を弁護士に依頼できます。 「民事法律扶助」とは、経済的に貧しい人が、弁護士や法律専門家に依頼する費用を払えない場合に、その費用を国や公共団体が一時的に立て替えてくれる制度です。 そのため、現金を持っていない超ブラックの方でも、自己破産をして債務整理をすることは可能です。 たとえば、大手消費者金融アコムの申込条件は 「満20歳以上の安定した収入がある方」 です。 そのため、自己破産をした超ブラックの方は、定職に付いて、安定した収入を得るようにしましょう。 また、消費者金融は、カードローン審査の際に、アルバイトやパート、フリーターなどの収入が低い方よりも、勤続年数が長い会社員や公務員などの高収入の方を優遇します。 そのため、 自己破産後に再就職する超ブラックの方は、なるべく収入の多い職業に就いて、勤続年数を長くすることをおすすめします。 ちなみに、自己破産した人は• 建築業• 警備員• 旅行業者• 生命保険員• 弁護士・税理士• 行政書士・公認会計士 といった職業に就くことはできません。 お金の管理や顧客との信頼性が重視される職業となっているからとされています。 ただし、あくまで就けないのは『自己破産中』の人であり、自己破産が解除されればこれらの職業にも就くことは出来ます。 自己破産の記録は、個人信用情報機関(CIC、JICC、KSC)に 金融事故情報として5~10年の間登録されます。 個人信用情報機関の種類 自己破産者の記録期間 CIC 5年 JICC 日本信用情報機構 5年 KSC 全国銀行個人信用情報センター 10年 消費者金融は、カードローン審査の際に、個人信用情報機関に登録されている信用情報(金融事故歴やクレヒス)などを照会します。 そのため、個人信用情報機関に金融事故歴が登録されると、カードローン審査の際に自己破産中であることが消費者金融に知られてしまいます。 自己破産明けの超ブラックの方は、ホワイトと呼ばれる状態になり、サラ金やカードローン審査に通過することが難しくなります。 そのため、審査が柔軟なカードローンに申し込み審査通過率を上げましょう。 なお、 審査が柔軟なカードローンとは、中小消費者金融が取り扱っているカードローンです。 みずほ銀行や三井住友銀行が取り扱っている銀行系の商品は、金利が低いため借り入れの審査基準が厳しいです。 また、アコムやプロミスなどの大手消費者金融も貸金業法に乗っ取った適切な審査基準を設けているため、審査に通りやすいということは絶対にあり得ません。 まとめ 『ブラックだけど、カードローンの審査に通りました!』 といったインターネットの口コミがいかに嘘くさいか、ということが分かりましたよね。 事実、ブラックリストに載ってしまったような人間は絶対にカードローンの審査には通過しません。 大人しく債務整理を行い、粛々と自己破産の申請を行いましょう。 きっとその方が、新しい人生も良いものになるはずです。 ただ、逆を言えば ブラックリストにさえ載っていなければ、カードローンの審査に通過する方法は必ずあります。 記事内で紹介した通過しやすくなるコツをしっかりと実践し、カードローンの審査に臨んでみてください。 今まで審査に通っていなかった人についても、もしかしたら通るようになるかもしれませんよ! もし、その際に どこのカードローンを利用しようか迷っている方は、是非 当サイトオススメの消費者金融のカードローン『アコム』もしくは『プロミス』を利用してみてください。 無利息期間が設定されているので、 短い期間での借入れならば元本のみの返済で済んでしまうお得なカードローンとなっています。 プロミス プロミスは、 『WEB完結』というサービスがあります。 審査もスムーズで、今すぐに借りたい方に多く申込みされています。
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