鶏ハムの美味しい作り方は? 栗原はるみさんの鶏ハムは 下ごしらえ不要!材料もとっても少ないので食べたくなったらサッと作れて嬉しいですね。 しっとり美味しい鶏ハムを作ってみましょう。 【材料】• 鶏むね肉 2枚• 砂糖 小さじ2• まず鶏むね肉の皮と脂を取り除きます。 丁寧に取ってあげると出来上がりもGood!• 身の厚い部分を切り込みを入れて開いてください。 全体が2cmほどの厚さになるようにならしましょう。 肉の両面に砂糖をすり込みます。 たたくようにすり込んでください。 その後、塩も同様にすり込みましょう。 (3)をジッパー付き保存袋へ並べて入れたらそのまま冷蔵庫で3時間寝かせます。 寝かせることで味が染みこみますよ。 (4)を取り出したらクッキングペーパなどで押さえて水分を取りましょう。 そして常温に戻します。 常温に戻したら広げたラップに少し重ねた状態で肉を置いてからクルクルと筒状に丸めましょう。 丸めたらしっかりとラップを巻きつけて形を整えてくださいね。 空気が入らないように両端もしっかりとねじってからタコ糸で縛りましょう。 (5)を立て、上から軽く押すようにすれば綺麗に形が整いますよ。 そして再度ラップをしっかり巻いてジッパー付きの保存袋へ入れ、空気を抜いたらしっかりと口を閉じましょう。 厚くて深い鍋にたっぷりの水(4. 5L以上)を沸騰させたら(6)を入れて蓋をします。 蓋をしたら火は止めてください。 そのまま3時間置きましょう。 時間が経ったら鍋から取り出して好みの厚さに切ってサラダなどに盛り付けて完成です。 むね肉は加熱しすぎるとパサパサになります。 パサパサを防ぐ為にはじっくりゆっくり余熱で火を通すことが大切です。 スポンサーリンク 鶏ハムを使ったアレンジレシピを紹介 鶏ハムはそのままでも十分美味しいのですが、ずっと食べると飽きてしまいますよね。 鶏ハム 1枚分• 長ネギ 1本• 春巻きの皮 10枚• ごま油 大さじ1 【作り方】• 春巻きの皮は冷蔵庫から出しておくと巻きやすくなりますよ。 鶏ハムとネギを粗みじんにしてからごま油で混ぜましょう。 春巻きの皮に包んだら、フライパンで多めの油で揚げ焼きにしていきましょう。 鶏ハム 85g• 水 300cc• 長ねぎ(青い部分) 50g• しょうが(チューブ) 3cm• ウェイパー 小さじ1• みりん 小さじ2• 味噌 小さじ2• 豆板醤 少々 【作り方】• 鶏ハム以外の材料を鍋に全ていれてネギがくたくたになるくらいまで煮込みます。 火を止めたら鶏ハムを加えてそのまま1時間置けば完成! 《鶏ハムと玉ねぎの簡単マリネ》 【材料】• 鶏ハム 100g• たまねぎ(小) 半分• にんじん 少々• ピーマン 1個• 水菜 少々 《A》• オリーブオイル 大さじ2• 酢 大さじ2• 塩こしょう 少々• レモン汁 小さじ1 【作り方】• 玉ねぎは薄くスライスします。 にんじん、ピーマンは細く切って水菜は4cmほどの長さに切ります。 鶏ハムは幅1cmに切ってください。 ボウルに《A》を入れてよく混ぜたら(1)を加えて30分ほど寝かせて完成です。 賞味期限や日持ちはどれくらい? 鶏ハムはむね肉を使うので 安くてヘルシーと大人気です。 家で作るときも基本は下味をしっかり付けたら沸騰した湯に入れてそのまま放置で済むという簡単さ。 たくさん作ってダイエットしようと思っている人も多いのではないでしょうか? そんな時気になるのは 賞味期限ですよね。 市販品であれば記載があるので分かりやすいですが、自分で作った場合はどれくらい持つものなのでしょうか? 手作りの場合、だいたい 3日~1週間とされています。 漬け込みの際の味付けを濃い目にすると日持ちすようですよ。 とはいえ手作りの場合は無添加ですので、なるべく早めに食べるようにしましょう。 空気に触れると硬くなってしまうので気をつけてくださいね。 冷凍庫で保存する場合はフリーザーバックに入れてから保存してください。 この時丸ごとのまま保存してもいいですが、食べる時のことを考えるとスライスしておいた方が便利ですよ。 冷凍庫の場合は約1ヶ月ほど日持ちします。 ですが、どうしても味が落ちてしまいますので なるべく早めに食べるようにしましょう。 鶏むね肉は安いので家計の味方!でも調理方法によってはパサパサで美味しくないなんてことも。
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LEE6月号別冊付録「10年毎日使えるベストレシピ200」、もうチェックして頂けましたでしょうか? 2013年からの2017年までの5年間で、LEEがお届けした数々のレシピの中から、読者&編集部が厳選した200レシピを集めたこの一冊。 定番料理であっても、作り方や素材の組み合わせで味は千差万別だから。 新たな「発見」がつまっていること間違いなし! そんな大ボリュームのページから、今日のLEEコーナーでお届けするのは、「読者の思い入れレシピ」。 読者アンケートで繰り返し作るレシピを募ったところ、どんどん挙がってきたのが、栗原はるみさんのお名前。 今回は、人気レシピの中から「筑前煮」「照り焼きチキン」の2品をお届けします。 栗原はるみさんの 筑前煮 「鶏肉も野菜もたっぷりでしっかり主菜に。 翌日になると味が落ち着くので、2日かけて楽しんで」(栗原はるみさん) 材料・4人分• 鶏もも肉…… 1 枚(250g)• 干ししいたけ……小8 個• れんこん…… 1 ~ 2 節(220g)• ごぼう…… 1 本(120g)• にんじん……小1 本(150g)• こんにゃく…… 1 枚(270g)• ゆでたけのこ…… 1 個(150g)• サラダ油……適量• 砂糖……大さじ4• みりん……大さじ2• 酒……大さじ2• しょうゆ……大さじ4 作り方• 軽く水気を絞り、石づきを取って大きいものは半分に切る。 れんこんは皮をむいて2. 5㎝厚さの半月またはいちょう切りにし、水にさらして水気をよくきる。 ごぼうは皮をむいて1. 5㎝幅の斜め切りにし、水にさらして水気をよくきる。 こんにゃくは小さなひと口大にちぎってから下ゆでし、アクを抜く。 たけのこは下部を2. 5㎝幅のいちょう切り、上部はくし形切りにする。 にんじんは皮をむき、2. 5㎝幅のいちょう切りまたは半月切りにする。 鶏肉はひと口大に切る。 小鍋にAを合わせて温めておく。 深めのフライパンにサラダ油大さじ1 を熱し、鶏肉を焼きつけるように炒める。 れんこんを加え、さらに約5 分煮て煮汁が少なくなったら火を止め、味を含ませる。 読者コメント:だから好きです! 「もうこれまで何度リピートしたかわからないくらい!家族も大好き。 おせちとしても作りますし、忙しいときにも作りおきのおかずとして重宝しています」(なかなか痩せない母さん) 栗原はるみさんの 照り焼きチキン 「焼くときに、鶏肉から出る脂はそのままのほうが香ばしく。 火加減が弱いと臭みが残るので注意」(栗原はるみさん) 材料・2人分• 鶏もも肉…… 2 枚(500g)• 塩、こしょう……各少々• サラダ油……少々• しょうゆ……大さじ2• みりん……大さじ1• 砂糖……大さじ1 作り方• 鶏肉は脂身が気になれば切り取り、身の厚い部分は開いて平らにする。 皮目にフォークなどで穴をあけ、軽く塩、こしょうを振る。 A を合わせて混ぜておく。 フライパンにサラダ油を熱し、皮目から先に中火くらいで焼き始める。 焦げそうなときは少し火を弱める。 焼き色がついたら返し、中まで火を通す。 火を止めて鶏肉を取り出し、脂を軽くふき取る。 読者コメント:だから好きです! 「レシピどおり作ると皮がパリパリ! つけ合わせもポテサラで」(100人隊No.
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