プロテイン 尿酸 値。 プロテインと筋トレと「痛風」の関係とは?

プロテインを愛飲している方…尿酸値は大丈夫ですか?

プロテイン 尿酸 値

尿酸値が高いと医師から注意を受けた方で、プロテインを摂取している方は痛風になってしまう危険性があるので注意してください。 痛風の原因を考えますと、これは尿酸値が高くなることで起こるもので、その大元の原因は、体内にプリン体が多くなってしまうことにあります。 ご存知の通り、筋肉を付けるためプロテインを飲むことは有効とされます。 プリン体は、人の体で生成され分解しているものではありますが、食物の旨み成分にも含まれており、たんぱく質から作られているものです。 プロテインは、たんぱく質を多く含む大豆からできており、毎日こればかりを多く摂取していますと尿酸値は異常なほどに高い数値を示してしまいます。 そのうえ、尿酸を産生してしまう原因のひとつに過度の運動というのも挙げられます。 プロテインを摂取している方というのは、筋肉を付けようと激しいトレーニングをしている方が多いと思われます。 プロテインのプリン体と、激しい運動も相まってますます尿酸値が高くなり、痛風を患う恐れがあります。 十分に気を付けた方がよさそうです。 それでも筋トレを続けたい方は、卵のたんぱく質を摂取することをおすすめします。 卵には、プリン体が含まれませんのでその点では安心です。 プリン体を多く含んでいる食べ物として、レバー、ウニ、白子、サラミ、タン、そしてアルコール類が挙げられます。 プリン体は、食物の旨み成分に含まれるという意味がよくわかりますね。 やはりどれも美味しい食べ物ばかりです。 アルコールの中では、ビールに多くプリン体が含まれています。 プリン体オフのビールが出回っているのは、尿酸値を気にする人のためなのです。 痛風とは、血中で限度を超えた尿酸が溶けきれなくなり、その結果結晶として主に関節などに沈着し、炎症として痛みを引き起こすものです。 この痛みはとても痛く苦しいそうです。 ですが、きちんと治療を施せば治ります。 放っておくと大きな病気につながるものですから早めに病院を受診しましょう。 尿酸値を下げるサプリメントおすすめはコレ!• 田七人参の成分「サポニン」が尿酸値を下げる!白井田七がおすすめ 田七人参サプリメントは尿酸値が高い人の間で人気です。 田七人参の成分「サポニン」には血流を良くして新陳代謝を促すことが認められています。 そして、肝機能に働きかけ、中性脂肪を低下させ、肝臓内のプリン体が低下することで、尿酸値が下がるんです。 滋養強壮に良いとされている田七人参は、女性にも男性にも嬉しい健康効果が期待できるサプリメントです。 特に年齢とともに体に変化が出てくる時期にはその変化に対応しやすくしてくれるサプリメントを選ぶのが良いです。 田七人参のサプリメントでも、メーカーによって品質に違いがあります。 一番おすすめなのが白井田七のサプリメントです。 尿酸値など健康診断の数値も変化すると言われているので、これから健康診断があるという人は飲み始めてみると良いと思います。

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プロテインにはプリン体が多い?摂り過ぎは痛風になるのか

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趣味が筋トレで、最近健康診断で尿酸値が9. 0と出てしまい、アロプリノールをのみ始めました。 水は毎日2Lのんでおります。 日頃より糖質制限でたんぱく質が多いものばかり食べてしまっているのですが、筋トレをジョギングに変更して糖質制限を続ける場合、どんなことに注意していけばよろしいでしょうか?そもそも糖質制限は尿酸値的にはまずいでしょうか? プロテインは大豆たんぱく質をのんでいるのですが、控えたほうがよいのでしょうか?(50歳 女性) 専門家による回答 痛風・高尿酸血症の運動としては、筋トレのような無酸素運動より、ジョギングなどの有酸素運動が推奨されていますので、ジョギングへの変更は良いと思います。 また糖質制限食の体重抑制効果については、「優れている」とするものから「有効ではない」とするものまであり、まだ一定の見解が得られていません。 糖質制限食では必然的に脂肪やたんぱく質摂取が増えてしまうので、血清脂質や血清尿酸値に悪影響を及ぼすリスクがあるともされています。 プリン体摂取量の目安は1日400mg以内にするほうがよいといわれています。 ご質問にある大豆および大豆から作るプロテイン(たんぱく質)はプリン体を含有しています。 例えば大豆食品の代表である納豆のプリン体は、100gにつき114mgとされており、納豆小1パック(40g)を食べるとプリン体を約46mg摂取することになります。 納豆100gにはたんぱく質が16. 5g含まれているので、プリン体制限の点からも、大豆および大豆タンパク質の取り過ぎには注意が必要です。 関連する記事•

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尿酸値

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3ヶ月間、毎日、朝昼晩とプロテインを飲んでみた 私は今までプロテインをほとんど飲みませんでした。 筋トレした後に、1杯飲む程度です。 プロテイン(タンパク質)を毎日飲むと、腎臓や肝臓が悪化すると思っていたからです。 私は痛風の既往歴があり、現在も尿酸生成抑制剤(サロベール)を毎日服用しています。 痛風は血液中の尿酸値が高くなり、腎臓が障害される危険性があるので、プロテインを飲むことに敏感になっていたのです。 「プロテインを毎日飲むと、本当に腎機能が悪化するのだろうか?」 常々そう思っていました。 今回、トライアスロンの練習をする必要がなくなり、ボディビルに専念できるようになったので、実際に3ヶ月間プロテインを朝昼晩と飲み、血液検査を受けることにしました。 私は2011年から毎日、Evernoteに体重、食事時間、食事内容、トレーニング内容などを記録しています。 そのため、血液検査結果の根拠となるデータは完璧に揃っています。 デイリーノートには、毎日の体重、食事時間、食事内容、体調、薬を服用した時間などを記録します。 トレーニングノートには、その日のトレーニング内容を詳細に記録します。 トレーニングしない日は何も書かず、ノートだけを作成することでトレーニングの間隔を視覚的に把握できます。 毎日、BCAAとプロテインを欠かさず飲みました。 8月と9月の2ヶ月間は、通常の食事に加えて、毎日欠かさずBCAAを摂取しました。 10月には iHerb で大量にプロテインを購入したので、毎日欠かさずプロテインを飲み始めました。 8月22日、BCAAを毎日飲み始めて約1ヶ月経過した時、右足親趾が少し痛くなったので、血液検査を一度受けました。 10月29日、さらに詳細な血液検査を受けました。 結果は腎機能も肝機能も異常はなしでした。 プロテインを飲むとBUN(尿素窒素)が上昇すると心配していたが… 血液検査で腎機能を調べる指標の一つがBUN(尿素窒素)です。 体内でタンパク質(プロテイン)が分解されるとアンモニアが発生します。 アンモニアは身体にとっては毒なので、肝臓で無害の尿素に変えられます。 尿素は最終的には腎臓で濾過されて、尿として体外に排出されます。 腎臓の働きが悪くなると、腎臓で尿素が濾過されず、血液中に残ってしまいます。 つまり血液中の尿素が多いということは、腎臓の濾過機能が悪くなっている証拠です。 (尿素窒素は尿素に含まれている窒素を測定した値です。 ) 逆に低い場合は、尿素をつくる肝臓の機能が悪くなっているか、タンパク質の摂取量が極端に少ないことなどが考えられます。 3ヶ月間、食事でも多めのタンパク質を摂取し、さらにプロテイン&BCAAも欠かさず飲み続けました。 採血の前日も「焼肉、プロテイン2回」とタンパク質を多く摂取しました。 体内で生成される尿素窒素は確実に増えているはずです。 しかし尿素窒素の値は正常値だったので、私の腎臓の濾過機能は正常だと判断できます。 (よかった~…) クレアチニン値が上昇すると心配していたが… 血液検査で腎機能を調べる指標の一つがクレアチニンです。 クレアチニンは筋肉で作られる老廃物の一つで、筋肉を動かすエネルギーを使うと発生します。 ほとんどが腎臓から体外へ排泄されます。 つまり血液中のクレアチニンが高いということは、腎臓の濾過機能が低下していることを意味します。 ところがクレアチニンの値は筋肉量にかなり影響されます。 筋肉が多い人は高めに、筋肉が少ない人は低めになります。 私は何年も前から、血液検査ではクレアチニン値が高めです。 これは私がボディビルダーであり、筋肉の量が多いからだと思います。 今回、血液検査の前日、私は激しい筋トレをしました。 通常ならクレアチニン値は高くなっているはずですが、基準値内ギリギリでした。 私の血液検査の結果は1. 65~1. つまり私の腎臓はうまくクレアチニンを濾過して体外に排出してくれている証拠です。 (よかった~) プロテインを毎日飲むなら、次の点に注意せよ! 3ヶ月間、毎日、朝昼晩と欠かさずプロテインを飲み、食事でも肉の量を増やしました。 しかし単に、プロテインを飲む量を増やしたわけではありません。 腎臓を悪化させないために、次の点にも留意して生活しました。 大量の水分を飲むこと! 決して脱水になってはなりません。 水分が減ると、血液がドロドロになります。 ドロドロの血液は、腎臓の極細で繊細な血管に負担をかけます。 血液を常にサラサラにして、腎臓の負担を減らすように留意しています。 私はトレーニングで大量の汗をかくので、常にこまめに水分を摂取しています。 以前はお茶を毎日2リットルほど飲んでいました。 しかし現在は水にしています。 お茶には利尿作用があります。 ミネラルウォーターは高価です。 そこで現在は30分間煮沸した水道水を、毎日2リットル近く飲んでいます。 水分摂取は絶対に疎かにしてはなりませんね。 不必要にプロテイン(タンパク質)を多く摂取すると肥満になります。 私の体重はこの3ヶ月間、全く変わっていません。 お菓子や揚物はほとんど食べず、炭水化物も少し減らしました。 脂肪が少し減り、相対的に筋肉が増えた感じがします。 (まだまだ満足できませんが…) ヨーグルトで腸内環境を整える タンパク質の摂取量が増えると、臭いオナラが増えます。 これは腸内に悪玉菌が増えている証拠だそうです。 悪玉菌はタンパク質や脂質をエサに増える菌で、臭いガスを発生させます。 腸内環境を整えるため、朝と夜、ヨーグルトを欠かさず食べるようにしています。 男性型脱毛症(AGA)の治療薬も服用し続けているのだが… 腎機能の低下について心配していた理由が、もう一つあります。 それは私が男性型脱毛症(AGA の治療薬を飲み続けていることです。 この薬を服用し続けることによって、腎臓や肝臓に悪影響が出るのではないかと心配していました。 しかし幸いにも腎臓も肝臓も血液検査では異常無しです。 一時期、頭頂部がかなり薄くなったのですが、現在はほとんど気にならないほど発毛しています。 これからも安心してプロテインと男性型脱毛症の薬を欠かさず飲み続けることができます。 …といっても、腎臓や肝臓は長い期間を経て、徐々にその機能が低下します。 3ヶ月に一度は定期的に血液検査をして、常に自分の健康状態を把握することが大切です。

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