捜査一課9係 解散理由 ネタバレ。 【最終回ネタバレあらすじ】「警視庁ゼロ係2」第8話 冬彦のレポートはZだけじゃなかった!見逃し配信開始

田口浩正「テンション」で芋洗坂係長とお笑いコンビだった?!

捜査一課9係 解散理由 ネタバレ

演じた松下の迫力も凄かったが、その手を力づくで振り払った若村も負けちゃいなかった。 そして事件解決後、立ち去る若村に向かって、松下が誰よりも早く敬礼をしたのが何ともカッコよかった。 美貌と実力の備わった二人だが、そこはアラフィフ世代。 若い女性では決して出せない迫力を見せてくれた。 ちなみに、松下は1968年生まれの49歳で、若村は1歳上の50歳。 優しい奥さん」と誤解するゼロ係に「騙されるな」と警告するためとは、生死をさまよう場面でもギャグを忘れない姿勢には感服させられた。 解散後のゼロ係「全員集合!」をドリフの加藤茶扮する居酒屋でやったり、証拠集めの場面でも服や透明傘でに倣った色分けを際立たせたり、極めつけは、いつもは寅三(松下)の決め台詞の「ため口を言わせていただきます」を冬彦(小泉)に言わせたりと、最終回まで大いに笑わせてくれた。 1%でスタートした「ゼロ係2」は、 7. 1%、7. 5%、7. 6%、8. 2%と5話まで一度も視聴率を下げることのなかった今期唯一の民放連続ドラマだったが、他局でグラチャン・バレーなどの特番が放送され、その影響をうけたのか、6話以降は一気に5. 9%、7話で6. 6%と数字を落としてしまった。 それでもSNSなどでの評価は相変わらず高い。 冬彦レポートがZだけでなかったことも判明し、この調子では今後も「ゼロ係」シリーズは続きそうだ。 最終回の視聴率は発表後、こちらで紹介する。 動揺する小早川冬彦(小泉孝太郎)たちに追い打ちをかけるように、副署長・氷川小百合(若村麻由美)から捜査中止を宣言された。 ゼロ係に盗聴器が仕掛けられたと知った冬彦は、本条靖子(安達祐実)たちに盗聴器に気づかないふりをさせて犯人を油断させる作戦に出た。 亀山の意識がやっと戻り、冬彦と寅三は亀山が捜査中に手に入れたコインを受け取り独自に調べ始めた。 コインを内閣府特命担当大臣・長田瞳(南野陽子)にみせたところ、いとも簡単に犯人が判明した。 コインの持ち主、つまり10年前に長田元幹事長を狙撃した犯人は沢村元総理の秘書・三谷誠(高橋光臣)だった。 瞳と三谷はかつて恋仲だったが、理不尽な理由で瞳の父・長田に反対され、それを恨んでの犯行だった。 三谷のマンションから奪われた日記も発見されたことで全てが三谷の犯行だと実証された。 だが、伊達春馬(駿河太郎)たち捜査班に取り囲まれた三谷は、犯行を認め自分の銃で自死した。 沢村元総理(小林稔侍)は瞳に土下座して部下の罪を詫びた。 結局、副署長は辞表を書き、ゼロ係は解散に追い込まれた。 しかし冬彦は自殺する直前にコインを見て笑った三谷の最期が気になって仕方がない。 退院した亀山は庶務課に転属、寅三は北千十中央署で荷物運び、靖子は池袋西署でお茶くみ、桜庭は町屋北署でトイレ掃除、大田は羽田東署で電話相談とそれぞれ慣れない仕事をさせられていた。 冬彦だけは田舎町の署長としてそれなりに元気。 そんなか、白骨イケメンが1964年に失踪した大物政治家の一人息子・大友勝信だと判明。 関係者に話しを聞いた冬彦は、古い写真から三谷が長田を殺害した理由が別にあるのではないかと考え、再度、瞳から10年前のことを聞いた。 長田は銃撃される前に瞳に写真を送り、冬彦がその中から動画メッセージを発見した。 そこには事件の全てが明かされていた。 古い写真に映っていたのは勝信と若い頃の長田と沢村だった。 スイカ柄のシャツに着替えた冬彦は元ゼロ係のみんなを全員集合させ、手分けして証拠集めを始めた。 黒幕は沢村だった。 10年前、当時総理だった沢村は、国民の前で親友の死を悼み女性の氷川を重用することで、収賄疑惑に落ち込んでいた内閣支持率のイメージアップを図ったのだ。 しらを切る沢村に、長田が瞳に託した動画メッセージを見せた。 動画には、沢村が長田に収賄の罪を着せたこと、さらに53年前に大友の地盤欲しさに兄弟同然に育った勝信を殺害した現場を見たと告白していた。 ゼロ係のみんなで発見した決定的な証拠で沢村は言い逃れができなくなった。 三谷が大事にしていたコインは、20歳になった時に沢村からもらったモノ。 我が子同然に育ててくれた沢村を守るために、三谷は全ての罪をかぶって死んでいったのだった。 「国益のため」と全てを握りつぶそうとする沢村に、冬彦がため口で「すべてが自分のため、KY政治家のオタンコナス野郎!」一喝。 捜査一課の伊達が現れ、50数年前の殺人は時効だが、10年前の殺人教唆をなんとしても立件すると。 観念した沢村は、改めて瞳に謝罪し、伊達に従った。 ゼロ係は復活し、谷本も副署長に返り咲いた。 伊達は冬彦の上から目線の友情を受け止め、氷川の辞表は受理されず、これまで冬彦が残した数々のレポートの後処理を任された。 第8話のゲストは、南野陽子、浜田晃。 予告動画は番組公式サイトで視聴できる。 TX・TVO・TVA・TSC・TVh・TVQにて同時放送。 原作は、。 主題歌は、スキマスイッチの新曲「リチェルカ」。

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【ネタバレ】2020年相棒元旦スペシャル特命係は驚愕な事実を紐解く

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9係も過去から見直して、マニアになっちゃいそうなaoikaraです。 9係も昔からずーっと面白いですね。 だから、続いているんでしょうけど。 というわけで今回のテーマは… 警視庁捜査一課9係 Season12 最終話 感想 です。 前回ネタバレの続き。 矢沢さん(田口浩正)の女装、絶対ないな~って思うのに 脚が意外とキレイなのにちょっと腹が立つw 「女性におなりなさい」って青柳さん(吹越満)の指示なのに、素知らぬ顔するのも腹立つわ~w• 志保(羽田美智子)に頼まれたから 平手打ちをしたとはいえ、後悔しまくりの村瀬(津田寬治)に大爆笑wさらに直樹(井ノ原快彦)の 「どうしたのぉ~」の完全の保護者目線に笑いました。 前日の グラタンを渡すという恩着せがましい村瀬w志保がすぐにぽいっと返していましたね。 返り血を浴びない方法を模索するためにビニール袋を被り、ぬいぐるみを刺しまくる矢沢さん。 ちょっと狂気的w• 警視総監(里見浩太朗)に呼び出されても「俺の勝手だろ」と、 サングラスをかけたままの青柳さん…かと思いきや、 外しててわろたw権力に弱いのは村瀬とそっくりよね。 権力に弱い村瀬、 9係の事件は警視総監に逐一報告決定w• 倫子(中越典子)の パリ土産を勝手に開けちゃう青柳さん、もう~~。 このぐだぐだ感が9係ですよね。 気になったポイント 特になし 感想 最終話でも身近な事件なのが9係の良いところ 刑事ドラマの最終話って政界や警察内部を巻き込むような大事件だったりするんですが、そうじゃなく 庶民的で堅実にいくってのが9係の良いところですね。 安定して、今回も面白かったです。 ひねりひねって予想外な展開 事件については予想はしていたんですが、それをひっくり返すような展開でした。 でも、犯人役の役者さん=不破万作さんは、 刑事ドラマのゲストだったらだいたい犯人役の人なので、そこはあまり驚かなかったですね。 むしろ最後になって「そういえばこの人いたわ!」って思い出して、 犯人に気づかなかったが悔しい(笑) 強いて言うなら、段ボールなど資源ゴミをまとめない夫婦って描写はあったけど、 大家さんがそういう几帳面な性格だっていう描写はなかったので、そこを描いてくれてたらすごく良い伏線になったなぁと思いました。 直樹と倫子はゴールイン! ってことでいいんだよね?ね? 直樹が婚約指輪を渡して、倫子がそれをしてフランスから帰ってきた…ってことはね?直樹、係長のこと 「お義父さん」って呼ぶのかぁ。 ってか、 呼ぶのが見られないのが残念ですね(笑) 里見浩太朗の「寂しかったんだぜっ」 9係が警視総監から呼び出しを食らったと思ったら、まさかの 「寂しかったんだぜっ」宣言。 里見浩太朗さんの 威厳のある感じでこの寂しがり屋な性格、なんとも言えない気持ちになりました(笑)あるいみで 貴重なシーンでしたねw たしかに、初回とか途中で9係に指示する話とかしかなかったので、もう少し 9係に関わっても良かったかもしれませんね。 ぜひ、次シリーズがあるなら、事件にも関わっていただきましょう。 あ、でも村瀬が今度から逐一報告するらしいから、大丈夫かなw 係長はそこにいる っていう終わりで良かったです。 結局係長は帰ってこないけど、それについて深くは語らず、 視聴者に想像させるような描き方で。 でも、直樹が最後のシーンで9係に来た電話を取って…何も言わなかったけど 満面の笑みで。 あれは 係長だったんだろうなぁ、と思うと…泣けますね。 うわあああああん、係長おおおおお。 9係ではいるってことだから、それはやっぱりうれしい。 でも、だからこそ渡瀬恒彦さんという方がもういないんだと感じて、切ないです。 総括:9係のこれから きちんと面白かったSeason12 放送直前で渡瀬恒彦さんが亡くなって、どうなるのかと不安があった9係の今シリーズ。 いつも通りの バツグンの安定感で、どの話も面白かったです。 たしかに渡瀬さんがいないと緊張感がない感じはしますが、それはそれで良い空気感なのかもしれません。 そして、 それぞれがちゃんと加納倫太郎という人の気持ちを受け継いでいてね…良かった。 係長がいないまま続けるのか 次のシリーズはどうするのか、ということですよね。 ラストシリーズと予告なく終わらせるとは思えませんし。 だからといって、 渡瀬さんがいないままで続けていく違和感も若干はある。 たぶん第8話のネタとかも、青柳さんじゃなくて、係長が人質にされる話だったんじゃないかなぁなんて思ったりして。 でも、 続けてくれるなら続けてほしいです。 いち視聴者としてはね。 新しく若い人を入れるのもあり だと思います。 新しい係長とかを作るよりは、 新しく若い刑事という設定で、直樹の後輩を入れたらどうでしょう?(できればジャニーズ以外で) レギュラー陣もだいぶ年齢層が上がってきましたし、若い風を入れるとか。 直樹が係長イズムをちゃんと後輩に受け継いでいく物語にするとかね。 そうすれば、もう少し長く続けられそうです。 みんなのプライベートの行く末(村瀬と志保は結局どうなの?直樹と倫子は結婚するの?青柳と矢沢はまあ好きにやって)とかもね。 なんだかんだ続けてほしい ってのが私の結論です。 やっぱり面白いし、安心して見られるから。 水曜夜9時は相棒と9係、それ以外考えられない。 だから1年後も待っていますよ! 良かったらポチッとください。 励みになります。

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警視庁捜査一課9係のキャスト・相関図!解散理由・渡瀬恒彦と井ノ原快彦の関係は?

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演じた松下の迫力も凄かったが、その手を力づくで振り払った若村も負けちゃいなかった。 そして事件解決後、立ち去る若村に向かって、松下が誰よりも早く敬礼をしたのが何ともカッコよかった。 美貌と実力の備わった二人だが、そこはアラフィフ世代。 若い女性では決して出せない迫力を見せてくれた。 ちなみに、松下は1968年生まれの49歳で、若村は1歳上の50歳。 優しい奥さん」と誤解するゼロ係に「騙されるな」と警告するためとは、生死をさまよう場面でもギャグを忘れない姿勢には感服させられた。 解散後のゼロ係「全員集合!」をドリフの加藤茶扮する居酒屋でやったり、証拠集めの場面でも服や透明傘でに倣った色分けを際立たせたり、極めつけは、いつもは寅三(松下)の決め台詞の「ため口を言わせていただきます」を冬彦(小泉)に言わせたりと、最終回まで大いに笑わせてくれた。 1%でスタートした「ゼロ係2」は、 7. 1%、7. 5%、7. 6%、8. 2%と5話まで一度も視聴率を下げることのなかった今期唯一の民放連続ドラマだったが、他局でグラチャン・バレーなどの特番が放送され、その影響をうけたのか、6話以降は一気に5. 9%、7話で6. 6%と数字を落としてしまった。 それでもSNSなどでの評価は相変わらず高い。 冬彦レポートがZだけでなかったことも判明し、この調子では今後も「ゼロ係」シリーズは続きそうだ。 最終回の視聴率は発表後、こちらで紹介する。 動揺する小早川冬彦(小泉孝太郎)たちに追い打ちをかけるように、副署長・氷川小百合(若村麻由美)から捜査中止を宣言された。 ゼロ係に盗聴器が仕掛けられたと知った冬彦は、本条靖子(安達祐実)たちに盗聴器に気づかないふりをさせて犯人を油断させる作戦に出た。 亀山の意識がやっと戻り、冬彦と寅三は亀山が捜査中に手に入れたコインを受け取り独自に調べ始めた。 コインを内閣府特命担当大臣・長田瞳(南野陽子)にみせたところ、いとも簡単に犯人が判明した。 コインの持ち主、つまり10年前に長田元幹事長を狙撃した犯人は沢村元総理の秘書・三谷誠(高橋光臣)だった。 瞳と三谷はかつて恋仲だったが、理不尽な理由で瞳の父・長田に反対され、それを恨んでの犯行だった。 三谷のマンションから奪われた日記も発見されたことで全てが三谷の犯行だと実証された。 だが、伊達春馬(駿河太郎)たち捜査班に取り囲まれた三谷は、犯行を認め自分の銃で自死した。 沢村元総理(小林稔侍)は瞳に土下座して部下の罪を詫びた。 結局、副署長は辞表を書き、ゼロ係は解散に追い込まれた。 しかし冬彦は自殺する直前にコインを見て笑った三谷の最期が気になって仕方がない。 退院した亀山は庶務課に転属、寅三は北千十中央署で荷物運び、靖子は池袋西署でお茶くみ、桜庭は町屋北署でトイレ掃除、大田は羽田東署で電話相談とそれぞれ慣れない仕事をさせられていた。 冬彦だけは田舎町の署長としてそれなりに元気。 そんなか、白骨イケメンが1964年に失踪した大物政治家の一人息子・大友勝信だと判明。 関係者に話しを聞いた冬彦は、古い写真から三谷が長田を殺害した理由が別にあるのではないかと考え、再度、瞳から10年前のことを聞いた。 長田は銃撃される前に瞳に写真を送り、冬彦がその中から動画メッセージを発見した。 そこには事件の全てが明かされていた。 古い写真に映っていたのは勝信と若い頃の長田と沢村だった。 スイカ柄のシャツに着替えた冬彦は元ゼロ係のみんなを全員集合させ、手分けして証拠集めを始めた。 黒幕は沢村だった。 10年前、当時総理だった沢村は、国民の前で親友の死を悼み女性の氷川を重用することで、収賄疑惑に落ち込んでいた内閣支持率のイメージアップを図ったのだ。 しらを切る沢村に、長田が瞳に託した動画メッセージを見せた。 動画には、沢村が長田に収賄の罪を着せたこと、さらに53年前に大友の地盤欲しさに兄弟同然に育った勝信を殺害した現場を見たと告白していた。 ゼロ係のみんなで発見した決定的な証拠で沢村は言い逃れができなくなった。 三谷が大事にしていたコインは、20歳になった時に沢村からもらったモノ。 我が子同然に育ててくれた沢村を守るために、三谷は全ての罪をかぶって死んでいったのだった。 「国益のため」と全てを握りつぶそうとする沢村に、冬彦がため口で「すべてが自分のため、KY政治家のオタンコナス野郎!」一喝。 捜査一課の伊達が現れ、50数年前の殺人は時効だが、10年前の殺人教唆をなんとしても立件すると。 観念した沢村は、改めて瞳に謝罪し、伊達に従った。 ゼロ係は復活し、谷本も副署長に返り咲いた。 伊達は冬彦の上から目線の友情を受け止め、氷川の辞表は受理されず、これまで冬彦が残した数々のレポートの後処理を任された。 第8話のゲストは、南野陽子、浜田晃。 予告動画は番組公式サイトで視聴できる。 TX・TVO・TVA・TSC・TVh・TVQにて同時放送。 原作は、。 主題歌は、スキマスイッチの新曲「リチェルカ」。

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