2018年8月13日 インスタグラムは写真・動画でコミュニケーションをするSNSとして世界中で愛されています。 言語がわからない海外のユーザーのアカウントであっても、写真が素敵であれば「いいね!」を押せるし、少しだけでも英語ができれば簡単な言葉で褒めてあげることも可能ですよね。 それ以外でもダイレクトメッセージ(DM)を送りあったり、ストーリーを見て楽しむこともできます。 インスタユーザーの中には、オプション画面(設定)がコロコロ変わっていることにお気付きの人もいるでしょう。 その中に 「アクティビティのステータス」という項目が出てきました。 これが一体どういう意味なのかわからない人も多いですよね。 今回はインスタをより楽しむために 「アクティビティ」の意味やアクティビティのステータスの使い方・設定を解説しましょう! フォローしている人のアクティビティログ インスタではアプリを開いて下のハートマークをタップするとアクティビティが見れます。 最初は上部の「あなた」のタブで通知が出ている状態なので「フォロー中」にタブを合わせましょう。 するとあなたがフォローしている人のアクティビティが一覧で出てきました!どの投稿に「いいね!」をしたのか、コメントをしたのかがわかるようになっています。 この「アクティビティ」の機能を使えば、 フォロー中の人が何に興味を持っているのかがわかるということなんですね。 とはいえ「アクティビティ」という単語はほとんど使われなくなりました。 インスタでも「アクティビティ」という表記が少なくなり、オプション画面にある「アクティビティのステータス」ぐらいでしか見れないというユーザーもいるようです。 インスタDMで相手のアクティビティ時間がわかる それではインスタのオプション画面にある「アクティビティのステータス」とはどういう意味でしょうか?実はこれ、ちょっと意味が変わって最終ログイン時間(最後にインスタで活動した時間)のことになるのです。 オンライン時間がわかる DMを開いてみると、今までDMのやり取りをしたスレッド一覧が表示されますよね。 実は これが相手の最終ログイン時間のこと!42分前にオンラインとなっているなら、あなたが今インスタを見ている時間の42分前にその人がインスタを使っていたということになるのです。 残念ながら、相手のアカウント画面を見ても最終ログイン時間は表示されません。 DMでやり取りをした相手だけオンライン時間がわかるということなんですね。 これも「今日インスタで活動がありました」という意味で 「今日インスタにログインして使っていましたよ」ということを示しています。 ログインが24時間以内なら「今日アクティビティがありました」、24時間を超えると「昨日アクティビティがありました」と表示されるようです。 違いは具体的なオンライン時間が表示されているかどうかだけ。 実際にインスタを開いてどんなことをしていたのかはDMではわからないので、最初に解説したハートマークからフォロー中のユーザーのアクティビティログを確認すると良いでしょう。 どちらにせよ、インスタを開いた時間がわかるかわからないかだけなので、インスタにログインしていたという事実は同じです。 インスタでアクティビティのステータスが表示されない人がいる! アクティビティのステータスがどういう機能かわかったでしょうか?相手とDMでやり取りをしていれば、そのユーザーのログイン時間がわかるので便利ですよね。 しかし、中にはDMでアクティビティのステータスが表示されない人がいるのです!どういったユーザーがどういう条件で表示されなくなるのかを解説しましょう。 初期状態ではONになっているので、これをOFFにすることで相手に自分のログイン時間を見せないようにできるのです。 ただし相手のログイン時間も見れなくなるので注意! アクティビティのステータスの切り替え方法は後ほど解説します。 DMでの最後のメッセージが相手で終わっている場合 DMでのやり取りはそのうちどちらかで止まりますよね。 自分でやり取りが終わったり、相手で終わったり…。 実はアクティビティのステータスは、相手のメッセージでやり取りが終わった場合表示されないのです!.
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Instagramのアクティビティとはどんな機能? 実は「アクティビティ」という呼び方自体が化石化しているというか、Instagram内でほぼ触れる事がない言葉だと思うのですが、一応、今でもアクティビティと呼ぶ様です。 上の様に、iPhoneでは条件によって「アクティビティ」という単語を見付ける事が出来ました。 この アクティビティとは何か?と言えば、 Instagram内における行動のログの様なものです。 アクティビティを確認すれば、相手や自分がどの様な行動をしているのかが分かる、という事です。 Instagramのアクティビティはどこで確認する事が出来る? アクティビティはPC&スマホの両方のInstagramから確認する事が出来ます。 ただし、PC版では「自分のアクティビティ」しか確認する事は出来ません。 スマホ版では「自分のアクティビティ」に加えて、「フォロー中のユーザーのアクティビティ」も知る事が出来ます。 スマホ版の場合の確認方法 上の画像の様に、スマホ版のInstagramアプリを開くと、下の方にアイコンが5つ表示されるはずです。 この中にあるハートのアイコンをタップする事で、アクティビティを表示する事が可能です。 更に「フォロー中」と「あなた」のタブを操作する事で、表示されるアクティビティを切り替える事が出来ます。 PC版の場合の確認方法 PC版(Web版)のInstagramでアカウントにログインして、右上に表示されるハートのアイコンをタップするとアクティビティを表示する事が出来ます。 ただし先述の通り、 PC版のInstagramからは「自分のアクティビティ」しか表示する事が出来ません。 Instagramのアクティビティには何が表示される? アクティビティとは「行動の記録」ですが、ではその記録の対象となるのはどんな行動でしょうか? 確認したところ、以下の様になる様です。 「フォロー中」のアクティビティに表示されるもの• 「このユーザーをフォローしよう」というフォローのオススメ• 自分に対して誰がコメントをくれたのか ・・・という様になります。 自分自身の「いいね」と「フォロー」の行動は、自分のフォロワーには筒抜け、という事になりますね。 注意が必要です。 Instagramのアクティビティの表示期間はどのくらい? Instagramの アクティビティの表示期間はどれくらいなのか?と気になったので調べてみました。 ハッキリとは言えませんが、恐らく表示期間に制限はない様に思います。 あったとしても、相当長いでしょう。 僕のサブアカウントでは上の様に、 32週間前のアクティビティが表示されています。 しかし実は、ほとんどの場合はごく短い期間のアクティビティしか表示されないはずです。 何故かと言うと、 アクティビティには表示数の上限があるからです。 この上限は、僕が数えたところ39でした。 40個目から前のアクティビティに関しては、きれいさっぱりなくなっていました。 特に「フォロー中」のアクティビティに関しては、フォローしている相手の多さによっては、アッという間に埋もれてなくなってしまう可能性が高そうです。
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このアクティビティは、どこで確認ができるのかその方法について紹介しておきます。 アクティビティを確認するには、まずインスタグラムのアプリを起動して トップ画面を表示してください。 画面下部にアイコンが並んでいいますが、その中の 「ハートマーク」のアイコンをタップしましょう。 すると画面が切り替わり、「フォロー中」「あなた」のタブがあるアクティビティエリアが表示されるはずです。 ここで 「あなた」のタブに切り替えてみると、自分に対していいねやフォローをしたユーザーを一覧で確認が可能。 ユーザー名とその人があなたに対してどんな行動をしたのかが、メッセージという形で表示され「〇時間前」と時間も表示されています。 ですから、誰が自分に対して何をどのぐらい前にやったのか、アクティビティを見るとすぐに分かるのでとても便利。 ですが 裏を返せば自分が違う人に対して、いいねしたりフォローしたら、相手のアクティビティにあなたの名前が載る訳です。 さて、 「フォロー中」のタブでは、フォローしているユーザーが他の人に対していいねしたりフォローしたりといった行動をしたらメッセージが表示されるようになります。 フォローしている人が、どんな事柄に興味を抱いているのかが 視覚的に把握できるため参考になる部分も多いでしょう。 このように、インスタグラムでは簡単にアクティビティの確認ができるので、この機能を知らなかった人は早速確かめてみてください。 2.インスタグラムのアクティビティの公開範囲を変更するには? 自分に対してどんな行動をしたのか、フォローしている人がどんな活動をしているのか、アクティビティ欄はそうした情報が載っています。 フォローもフォロワー数も多い人で頻繁に投稿をしているなら、アクティビティの項目は目まぐるしい速度で更新されるでしょう。 誰が何をしているのか、行動履歴を閲覧できるのは楽しいですが、その一方で 自分の行動も他人に見られている事に繋がります。 それはちょっと嫌だな…と感じる人がいても、決して不思議ではありませんよね? そこでまずは、アクティビティの公開範囲はどこまで及ぶのか、この点を理解しておきましょう。 インスタグラムのアクティビティが公開、つまり自分の行動が他人のアクティビティ欄に表示される範囲はアカウントの状況で変わります。 あなたのアカウントが、非公開設定(鍵アカ)になっているならば、承認したフォロワーのみに公開されるのです。 もし非公開設定を設けていないオープンなアカウントであれば、フォローをされている関係なら誰でも閲覧ができてしまいます。 ですから、公開範囲を変更するには 非公開設定にして、フォロワーを承認制にして厳選する必要があるでしょう。 3.インスタグラムのアクティビティを非公開にすることは可能なの? フォローされている人、あるいはあなた自身が他人の投稿に「いいね!」やそのアカウントをフォローしたりすると、相手のアクティビティに行動履歴が記録されます。 自分が誰に対してどんな行動をしたのか、フォローしている人に見られてしまうのは、現実世界で知り合い同士なら少し気まずい思いをするパターンかもしれません。 たとえば、気になっている異性が、別の異性の投稿に対して反応を示していたことが分かるなら嫉妬してしまい、 感情的な行動に出る恐れがありますね。 このように知り合い同士なら気まずい思いをする可能性があるので、アクティビティをできるだけ見られたくないと考える人は多いです。 では、アクティビティを非公開(こちらの行動を相手に分からないようにする)ことは、可能なのでしょうか? インスタグラムの機能の一部になっているアクティビティは、操作側で非公開にすることは出来ません。 もし自分の行動を相手に知られたくないなら、該当する人をフォロワーから外してブロックするという方法が手っ取り早いです。 現実世界で知り合い同士なら、この行動をするのは勇気が必要ですし、気まずい雰囲気に発展しかねないので難しい場合もあるでしょう。 インスタグラムの仕様が非表示設定などが出来ないようになっているので、 残念ながら諦めるしかありません。 4.インスタグラムのDMにおけるアクティビティ表示の意味 インスタグラムで基本的に使われている「アクティビティ」は、トップ画面下部にある 「ハートマーク」アイコンをタップした先に表示されるものです。 ところが、インスタグラムには別の場所でもアクティビティという言葉が使われており、そこでは少し用いられている意味が異なっています。 これまで1回でもその人とDMでやり取りをしたことがあれば、「紙飛行機」アイコンをタップすると、その履歴が一覧で表示されます。 アイコンと名前の下に、 「昨日アクティビティがありました」などの表示があるのにお気付きでしょう。 ここで使われているアクティビティの意味は、 「ログイン状態」を指しており、単純にインスタグラムを起動したらアクティビティがあったと記録されます。 24時間以内にログインをしていたならば、 「〇分前にログイン」のように変わり、24時間以上が経過すると 「昨日アクティビティがありました」のように変わるのです。 相手がいつログインしているのか、そうした情報が分かるようになっているのでインスタグラムへのログイン頻度が確認できます。 5.インスタグラムのDMのアクティビティを非表示にする方法 インスタグラムのDMにも、アクティビティが表示されるようになりました。 フォロー関係にある人でなければ、アクティビティの時間まで表示されることはありませんが、それでも自分がどのタイミングでログインしたのかが 相手にバレるのは嫌ですよね? 消極的になりログインするのを躊躇ってしまう場合もあり、そうするなら友達の近況を知ることが出来なくなります。 ログインはしたいけれど、ログインの情報が相手に知られるのは嫌と感じる場合、DMのアクティビティを非表示にしましょう。 方法は簡単で、まずはインスタグラムアプリを起動して トップ画面を表示してください。 そして 「人型」アイコンをタップすると、プロフィール画面になるので画面右上の 「歯車」アイコンを選択しオプションメニューに切り替えます。 オプションに関する項目がズラリと並んでいるので、そこから 「アクティビティのステータスを表示」をオフにしましょう。 これで自分がいつオンラインになったか、その情報が知られるようなことは無くなります。 しかしそれと同時に、相手のステータスも非表示になるので、 相手がいつログインしたのかも分からなくなる事も覚えておいてください。 インスタグラムのアクティビティまとめ ここでは、アクティビティの見方や非表示設定の方法などについて紹介していきました。 アクティビティは自分に対して、あるいはフォロー中の人がどんな行動をしたのか リアルタイムで把握できる便利な機能です。 しかし逆を言えば、こちらの行動も相手に筒抜けとなるのでそれが嫌ならアカウントに鍵をかけて、フォロワーを厳選するしかありません。 インスタグラムでは相手の状況が分かる機能が多いので、慎重に使うことが求められるでしょう。
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