ウェディングドレス 費用。 フォトウェディングの相場って?費用を抑えるコツはあるの? | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

【2020最新版】ウエディングドレスのクリーニング!相場の値段やおすすめの格安業者も大公開!♡♥

ウェディングドレス 費用

「結婚式は無しにする代わりに、ウェディングドレスを着て写真を撮りたい!」 「結婚式ではドレスを着るから、前撮りで色打掛(白無垢)を着たい!」 など、さまざまな事情で結婚式や披露宴を挙げないカップルに人気の、 写真だけの結婚式 「フォトウェディング」。 スタジオ撮影なら 2万円ほどのやすい料金で撮影してもらえますが、 内容はピンキリ。 ここではフォトウェディングの費用相場や基本プランに含まれる内訳などを、撮影場所別・衣装別にご紹介します。 この記事のポイント!• フォトウェディングを撮りたいカップル向け• フォトウェディング費用の相場• 撮影プラン別の基本費用がわかる• 自分の希望に合ったフォトスタジオ選ぶポイント もくじ• みんなのフォトウェディング平均予算は、10万円前後 ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べによると、花嫁さんがフォトウェディングにかけた費用の平均は、 11万8,000円(スタジオ撮影)。 意外と高い!と思われるかもしれませんが、これはあくまでも平均費用。 中にはウン十万もかけて、写真撮影をする人もいるので、11万円という平均になっています。 価格帯別にみると、以下のような結果に。 およそ 3組に1組は、10万円未満でフォトウェディングを楽しんでいることがわかりました。 5万円~10万円:33%• 10万円~15万円:26%• 5万円未満:16% フォトウェディングは種類によって料金が違う ご紹介した通り、フォトウェディングの費用は、 安いと2万円代から、高いと50万円を超えることもあります。 その中でも、 おおよそ10万円前後が人気の価格帯のよう。 価格の違いは次の3つのポイントにあります。 【写真を撮る場所】• 【カメラマン】• 【写真の枚数(カット数)】 【写真を撮る場所】 スタジオ撮影とロケーションフォト フォトウェディングは、次の二つに分かれます。 スタジオ撮影(室内)• ロケーション撮影(屋外) どちらも衣装やヘアメイクなどの違いはないものの、 ロケだと移動費や出張費がかかるので、 スタジオよりも高額になります。 ロケーション撮影は、撮影許可が必要 街中でウェディングドレスやタキシードを着て、ウェディングフォトを撮るのは人気ですが、撮影許可について考えたことはありますか? 無許可でゲリラ撮影する業者やカメラマンもいるようですが、本来ならばきちんと許可が必要です。 海岸、街中、公園など、ロケーション撮影を検討しているなら、 きちんと撮影許可を取っている撮影業者やカメラマンを選びましょう。 もしくは新郎新婦自身で、撮影許可を申請します。 無許可で撮影して、土地の所有者や周辺住民から苦情、などあれば、責任問題になりかねません。 【カメラマン】 式場提携業者と外部のカメラマン フォトウェディングの依頼先(カメラマン)は、以下のように分けられます。 挙式をする式場提携業者• 外部のフォトスタジオ・撮影業者• 個人フォトグラファー(フリーランス) 外部のスタジオやカメラマン方が、式場提携業者よりも 比較的費用が安いことも多いよう。 フリーカメラマンも安い金額で撮影してくれる方もいますが、スタジオを持っていないので、レンタル費用などが必要になることも。 【写真の枚数(カット数)】 カット数やオプション料金 フォトウェディングは、「1回5万円」などという料金プランではなく、カット数によって金額が異なります。 撮影枚数が多ければ多いほど、料金は上がります。 フォトウェディングの撮影カット数は、 スタジオで 20カット、ロケーションだと 100カットを超えることが多いよう。 その他、以下の項目でも料金が異なります。 衣装(ウェディングドレスor色打掛など和装)• 写真の受け渡し方法(プリント、データのみなど)• アルバムの有無(アルバムのページ数なども)• 家族やペットも一緒に撮影する 【スタジオ撮影】安いと2万円代から!平均は10万円前後 スタジオ撮影とは、 衣装を着て フォトスタジオで写真撮影するスタイルです。 天候に左右されない• 完璧な照明の下で撮影してもらえる というのがメリット! 屋外よりも環境が整っているので、写真写りがよさそうですね。 スタジオ撮影の費用相場 撮影プランの費用は、 安いと20,000円〜30,000円程度から。 ただこの価格は、本当に最低限の内容。 カット数を増やしたり、衣装にこだわったり、オプション追加するカップルも多いので、 5万円~10万円くらいの予算感をもっておきましょう。 スタジオ撮影のフォトウェディングプラン スタジオ撮影の基本プランは、 衣装各1着ずつに1〜10カットの撮影をし、 写真データ1カット・プリント写真1枚分という形が一般的。 衣装のグレードや枚数、カット数が増えると、その分料金も上がります。 フォトスタジオによっては、データなしで10,000円〜20,000円という格安プランを用意しているところも。 撮影代• 衣装(1着ずつ)• ヘアメイク• 着付け• 靴やアクセサリーなどの小物• 写真データ(1カット〜)• プリント写真(1枚)• 和装の場合…3万〜10万円前後• 美しい園庭やチャペル、自然豊かな公園、ビーチ(海岸)、街中といった場所が人気です。 沖縄やハワイなど、 リゾート地や海外での撮影も可能です。 (海外フォトウェディングについては、後述します) たっぷりと時間をかけて何カットも撮影するので、思い出づくりにもなりますよ。 ロケーション撮影の費用相場 ロケーション撮影の基本プランには、撮影代だけじゃなく、当日の移動車両費やスタッフの出張代も含まれます。 ロケーション撮影の費用相場は10万円〜30万円前後と、スタジオ撮影よりも割高。 撮影時間も長く確保しなくていけません。 ロケーション撮影のフォトウェディングプラン ただし、基本料金に含まれる撮影カット数が多く、100〜200カットの写真データを受け取れます。 なかには、撮影した全カット分のデータが受け取れる基本プランを設定しているフォトスタジオも。 受け取れる写真データ数は、申込前に前に確認しておきましょう。 遠方や複数ロケーションで撮影する場合は、追加オプションとして別途料金が必要になります。 撮影場所によっては申請料・使用料を請求される場合もあるので、その点も事前によく確認をしておきましょう。 撮影代• 衣装(1着ずつ)• ヘアメイク• 着付け• 靴やアクセサリーなどの小物• 写真データ(100カット〜)• プリント写真(1枚)• 移動車両費• スタッフ出張代• 和装の場合…10万〜15万円前後• 海外ロケーションの場合は、撮影場所によって費用相場が大きく異なります。 ハワイで15万円〜30万円前後、ヨーロッパ(パリ)で30万円〜50万円前後の料金が主流です。 フォトスタジオの多くは 平日割引や ウエディングシーズンが過ぎた夏〜冬には 期間限定の割引プランを用意しています。 一方、人気の土日祝日は割増料金などあるので要注意。 撮影費用をできるだけ節約したい場合は、 撮影の時期やスタジオ予約する曜日などもよく考えておきましょう。 また、 アルバムは自分で手作りすれば節約効果大! 撮影データだけ納品してもらって、自分たちでファイリングしたり、ウェブ注文して製本してもらえるサービスを使ってみるのがオススメですよ。 撮影カット数が限られているスタジオやカメラマンなら、 撮影リストを用意しておくのも重要! 新郎新婦のポーズ、アングル、場所、表情など、 「こういうイメージでとってほしい!」という写真を インスタグラムやピンタレストで探してリストアップしておきましょう。 本当に必要な写真だけ撮ってもらえば、少ない撮影枚数でも満足度は高くなりますよ。 フォトウェディング撮影費用の節約方法• 平日割引、オフシーズン割引を利用する• アルバムを手作りする• 撮影リストを作って、カット数を節約する 関連記事 カメラマン、ヘアメイクさんへの心付けは必要? 「撮影料やヘアメイク料など、ちゃんと料金を支払っているのだから、心付けは必要ない。 」「感謝の気持ちをのせてお渡ししたい」など「心付け」に対するカップルの考えは様々。 もし、心付けを渡したい場合は、カメラマンやヘアメイクさんともに、相場は3,000~5,000円。 のし袋やポチ袋に入れて用意して、 撮影前に、「今日はよろしくお願いします」といってお渡ししましょう。 さらに、 海外フォトウェディングとなると事情は違ってきます。 心付けというよりも「チップ」ですね。 挙式に限らず様々なサービスを受けるごとに、チップ支払う必要性が出てきます。 フォトウエディングに関係するところでは、 カメラマン、ヘアメイク、ともに20~30ドル支払うのが相場。 こちらもポチ袋などに入れてから、お渡しするようにしましょう。 関連記事 まとめ• フォトウェディングの費用相場は 3〜5万円• スタジオ撮影なら 2〜3万円から可能で比較的リーズナブル• ロケーション撮影の費用相場は 20万円〜30万円だが、カット数や写真データの数が多い• 海外ロケーション撮影の場合は撮影場所によって費用が大きく変わる• 平日割引や期間限定の割引プランを上手に利用すれば安く抑えられる フォトウェディングは一生の思い出として残る大切な写真です。 「スタジオ撮影が上手い」「バリエーション豊かなロケーション撮影が売り」「衣装の種類が豊富」「和装に強い」など、フォトスタジオによって得意なジャンルはそれぞれ。 料金だけにとらわれず、自分の理想や希望に沿ったスタジオ選びが大切ですよ。

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ウェディングドレスのレンタル料金相場と注意点

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もくじ• レストランウェディングのドレスの選び方!動きやすさ重視で 最近はウェディングドレスやタキシードで人前に出るのが嫌!という新郎新婦のために、 普段着で行えるレストンウェディングもあります。 ただ、その場合にも、ウェディングに相応しい洋服を用意する必要があることを念頭におきましょう。 ドレスではなく白いワンピースなどでよいのでは?という方もいますが、特別感のある白いワンピースを新調するならそれなりの費用がかかります。 ドレスをレンタルするか、低価格なウェディングドレスを購入する場合と比べても、金額的な差はあまりでないかもしれませんね。 披露宴はレストランで挙式は教会など別の場所で、といった場合でも、結局は 挙式用のウエディングドレスが必要となります。 でも、せっかくアットホームなウェディングなのに、 ウェディングドレスでは動きにくいのでは?と心配する方もいるかもしれませんね。 レストランウェディングでのドレスの選び方は、 スカートの幅と裾に注意して選ぶとよいでしょう。 人気のラインごとにポイントを見ていきましょう。 Aラインなら、パニエの小さいデザインを 誰もが憧れるAラインのウェディングドレス。 一見動きにくそうに見えますが、 裾が長すぎず、シンプルなデザインなら意外と大丈夫です。 パニエを小さめのものにしたり、ワイヤーなしのものにするといいですね。 ただし、パニエはドレスときちんと合っていて初めてその真価を発揮しますから、 パニエが小さめですっきりしたラインのドレスを選ぶのがオススメ! 歩きまわってみて、裾を踏んだり、狭い場所を通りにくかったりしなければ大丈夫です。 トレーンの長いプリンセスラインはオススメできない プリンセスラインも裾さえ気をつければ意外と動きやすいです。 ただし、Aラインと同じく会場の雰囲気や通路の広さによってスカートの幅が気になりますね。 トレーンが長いものは教会式でバージンロードを歩く時には映えますが、 レストランウェディング向きではありません。 挙式後にトレーンを取り外せるものもあるので、どうしてもプリンセスラインのドレスを着たい!という場合はレストラン会場のことも考えて選んでくださいね。 マーメイドラインなら、裾は短めがgood マーメイドラインは、通路が狭いレストランでも大丈夫です。 ただし、動き回ることを考え、裾は短めのものにしましょう。 ゲストとの距離が近いので、 刺繍や素材が凝ったデザインにするといいですね。 エンパイアラインはレストランウエディング向き ナチュラルな雰囲気のエンパイアは、カジュアルなレストランウェディングにぴったりです。 こちらも裾の長さに気をつければ、とても動き回りやすいでしょう。 切り返しが胸下にあり、お腹をすっぽり隠せますので 妊婦さんにもおすすめです。 どの種類のドレスでも気をつけたいのはスカート幅、裾(長さだけでなく、踏まずに歩き回れるかなど)ですね。 トレーンや大きなリボンは取り外せるものを選ぶか、ついていないものにしましょう。 会場の雰囲気に合ったものにすることも大切です。 レストランウェディングはゲストの目線がとても近いのが魅力の1つ。 袖のないドレスを選ぶ場合には、 レースのショールや、 同じ生地で作ったボレロなどがあると安心ですね。 もちろん、羽織モノなしでミニスカートドレスだと動き回りやすいですが、自信のある人向きですよ。 レストランウェディングではドレスがレンタル可能な場合も レストランウェディングの会場が、ドレスのレンタル会社と提携していることがあります。 手軽に安く済ませられ、会場の雰囲気に合わせることができるでしょう。 会場選びの基準にしてみては? レストランウェディングの衣装は自分で用意してもOK アットホームで個性的なウェディングが実現できるのがレストランウェディングのよいところ。 せっかくなのでドレスは自分で選びたいですね。 今は安価で借りられるレンタルドレスもありますし、ものによっては レンタル並の価格で購入できるドレスもあります。 ウェディングドレスは高ければよいというものではありません。 自由度の高いレストランウェディングだからこそ、自分で着たいもの、本当に似合うものを選んでみてはいかがでしょうか。 ドレスは会場への持ち込み料がかかる場合もある レストランウェディングの会場は、普通の結婚式・披露宴会場に比べて、衣装の持ち込み料がかからない会場が多くあります。 ただしひとえにレストランウェディングといっても、設備の整ったウェディング専門の会場は 普通の式場と同じように持ち込み料がかかることがあるので注意しましょう。 レストランウェディングの衣装の持ち込み料の目安は 「2万円〜5万円程度」です。 持ち込み料は衣装の保管料などの名目で徴収される料金ですので、原則的には 衣装の点数が増えればそれだけ加算されます。 一般的な式場での衣装の持ち込み料は1点2〜5万円で、複数持ち込むと10万円を超えてしまうこともあります。 持ち込み料があったとしても、複数持ち込みの場合はレストランウェディングのほうが比較的金額を抑えることができるでしょう。 ちなみに持ち込み料を負担してくれるレンタル業者もありますので、そちらを検討してもいいかもしれませんね。 レストランウェディングではお支度部屋や控室がないことも レストランウェディングでは、 会場によっては控室がないこともあります。 お支度部屋がない場合もありますから、 着替えやヘアメイクをどこでするかを事前に決めておかなければいけません。 レストラン内に設備がなくても近隣の施設と提携している場合もあるので、会場の担当者にしっかり確認しましょう。 近隣施設(美容室など)で着替えやヘアメイクをする場合、メイクを直す時や、途中で着替える場合にどうしたら良いかなど、 当日の流れをイメージして詳しく確認しておくと安心です。 控室やお支度部屋があっても一般の式場より狭いことが多いので、 着替えがあまり大変ではないドレスを選ぶのがオススメ。 また、 ゲストや親族のための更衣室があるかどうかもチェックしましょう。 ゲストの顔ぶれによっては、更衣室があることを前提に会場選びをしたほうがよいこともあります。 お支度部屋や控室があるかどうかは花嫁にとって重要なポイント。 更衣室やくつろげる待合スペースがあるとゲストに気持ちよく過ごしてもらえるため、ある程度設備が整ったレストランウェディングがおすすめです。 新郎の衣装、レストランウエディングではどうしたらいい? 新郎の衣装についても考えてみましょう。 慣例からいうと、昼間の正式礼装は フロックコート、午後6時までの正式礼装は モーニングコート、午後6時以降の正式礼装は テールコート、午後6時以降の準礼装は タキシードとなっています。 でも、「ゼクシィ結婚トレンド調査 2017 首都圏」では、レストランウエディングに関わらず、挙式、披露宴、披露パーティで88%の新郎がタキシードを着用。 昨今、 新郎の衣装の基本はタキシードといえそうです。 新郎の衣装は、新婦のドレスに合わせて選んで では、レストランウエディングでは? レストランウエディングも格式の高い星付きのレストラン、一軒家の隠れ家的なレストランなど、レストランによってスタイルも違ってきます。 新婦のドレスや会場の雰囲気に合ったものを選ぶようにしましょう。 たとえば、新婦がカジュアルな印象のドレスであれば、それに合わせたタキシード、ディレクターズスーツ(黒ジャケット、黒とグレーのストライプパンツを合わせた準礼装)、ファンシータキシード(黒・白など正式なタキシード以外の色のもの)を。 アットホームな雰囲気で行われるレストランウエディングでは、このパターンが多そうです。 ブラックスーツを着用する場合は小物にこだわって 結婚式を機にブラックスーツを購入したいと希望する新郎もいますが、 スーツにホワイトタイでは一般の招待客と見分けがつかなくなってしまうかもしれません。 シャツ、タイ、ベスト、チーフ、カフスは、使い回しができなくても、新郎であることを意識したものを着けるようにしましょう。 靴にこだわるのもおすすめです。 特に、 シャツやチーフといった小物は、 タキシードの色に合わせ、おしゃれを楽しむつもりで選んでみてくださいね。 カジュアルなレストランなら、個性派タキシードも人気 タキシードとひとことで言っても、中には、定番のフォーマルウェアを少しカジュアルダウンしたカジュアルなタキシードもあります。 色は、ホワイト、シルバー、グレー、ブラックにこだわらず、ネイビーやグリーン、ブルーなど様々。 個性的なカジュアルタキシードも多くあり、デニム生地のタキシードも。 また、ガーデン付き、プール付きのレストランで、 ショートパンツスタイルのタキシードを着用している新郎もいるようです。 組み合わせも自由。 チェック柄のセットアップに ネイビーの千鳥格子柄のベストを合わせたり、蝶ネクタイも単色のものではなく ドット柄やチェック柄を入れたものを着けたり様々。 なによりも花嫁とのバランスや、会場の雰囲気に合わせて選ぶことを優先するようにしましょう。 まとめ• スカートの幅と裾に気をつければ、 どんなスタイルのドレスでもOK• 通路のスペースや会場までの移動を考えて 動きやすいスタイルのドレスを• ゲストとの距離が近いので、 カバーできる羽織ものを用意するとよい• ドレスは レンタルでも購入でも大丈夫• ドレスは提携店で レンタルできる会場もある• 衣装の持ち込み料は無料のところも多いが、 ウェディング専門店の場合は要確認!• 控室やお支度部屋、更衣室があるかは 事前に要チェック• 新郎衣装は、 新婦のドレスや会場の雰囲気に合わせて選ぼう レストランウェディングに最適なドレスや衣装の選び方についてご紹介しました。 一生に一度のウェディングですから、後から後悔することがないよう、素敵なドレス・会場を選びたいですね。

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【2020最新版】ウエディングドレスのクリーニング!相場の値段やおすすめの格安業者も大公開!♡♥

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ウェディングドレスのレンタル・購入費用はいくらかかる? ウェディングドレスをレンタルした場合と購入した場合とでは、どの程度費用が異なるのでしょうか。 それぞれの相場について見てみましょう。 ウェディングドレスをレンタルした場合の費用の相場 ウェディングドレスをレンタルした場合、20万円~30万円が相場です。 ドレスショップのキャンペーンやシーズンオフの割引を利用したり、ドレスの種類によってはもう少し安くなったりする場合もありますが、一般的には上記の金額がかかると考えてよいでしょう。 ウェディングドレスを購入した場合の費用の相場 ウェディングドレスを購入した場合、20万円程度が相場です。 ただし、メーカーや素材、デザインによって大きく異なるため、なかには5万円程度でドレスを購入した卒花嫁もいるようです。 ウェディングドレスは既製品をレンタルする方が多いため、「レンタルよりも安い価格なら」と購入を選んだ結果、ウェディングドレス購入の相場が抑えられていると見ることもできるでしょう。 レンタルと購入それぞれにメリットがある 上記の相場だけを見ると「購入したほうがよさそう」と考えるかもしれませんが、レンタルと購入には、それぞれ別のメリットがあります。 例えば、レンタルでは以下2点がメリットとなります。 ・購入すると高額になるウェディングドレスが安い価格で着られる ・家でウェディングドレスを保管しなくて済む 一方、購入の場合は以下2点がメリットです。 ・前撮りやハネムーンなどで複数回着まわせる ・ウェディングドレスを手元に置いておける レンタルと購入のどちらがよいか、上記のメリットを比較して、自分の要望やこだわりに近いほうを選ぶのがおすすめです。 なお、どちらを選んでも節約できるポイントはあります。 レンタルと購入それぞれの手配方法や節約術について、以下でご紹介しますので、詳しく見ていきましょう。 ウェディングドレスをレンタルする場合の手配方法 ウェディングドレスをレンタルする場合には、次のような手配方法があります。 ドレスショップでのレンタル ドレスショップでのレンタルは、ウェディングドレスを手配する際、多くの人に選ばれている方法です。 ドレスショップによってはパッケージプランなどもあるため、手軽に費用を抑えてレンタルできる点がメリットといえるでしょう。 もし、自分好みのウェディングドレスが見つからない場合には、提携していないドレスショップでレンタルする方法もあります。 持ち込み料がかかる場合もありますが、提携しているドレスショップと同様にパッケージプランを用意しているショップもあり、配送などもおこなってくれます。 準備が手間に感じるようであれば、ドレスショップのレンタル利用がおすすめです。 オーダーレンタル オーダーレンタルとは、ドレスショップで自分好みのウェディングドレスをオーダーし、できあがったものをレンタルする方法です。 自分が着用したあとはレンタルドレスとして店頭に並ぶので、オーダーメイドで購入した場合よりも費用が抑えられますが、既製品のレンタルに比べると費用は割高となります。 対応しているドレスショップが限られているので、事前に確認しておくと安心です。 共済ブライダルプラザでのレンタル 都民共済や県民共済など、一部地域の共済には、格安のブライダルプランやウェディングドレスのレンタルサービスを提供しているところがあります。 加入者以外は利用できない点がデメリットとなりますが、ウェディングドレスが小物付きで1万8,000円からレンタル可能なため、共済へ加入している人は1度確認してみましょう。 ウェディングドレスを購入する場合の手配方法 ウェディングドレスを購入する場合には、次のような手配方法があります。 通販で既製品のウェディングドレスを購入(セルドレス) 既製品のウェディングドレスを購入する場合、通販サイトなら5,000円~数万円程度で購入できます。 ただし、サイトに掲載されている画像より実物が安そうに見えたり、似合うかどうかが判断しにくかったりする場合もあるため、サイズやレビューなどをしっかりと確認して選ぶようにしましょう。 セルドレスは、レストランウェディングやカジュアルスタイルの結婚式を予定していて、レンタルでは見つけにくいナチュラルでシンプルなドレスを見つけたい場合におすすめの方法です。 中古ウェディングドレスの購入 中古で、高品質なウェディングドレスが数万円程度で購入できることもあります。 フリマアプリやInstagramなどを利用すれば、使用後のドレスを販売している卒花嫁を探すことができます。 また、ドレスショップから買い取ったウェディングドレスを安く販売しているWebサイトなどもあります。 最新デザインのウェディングドレスを見かけることは少ないですが、新品にこだわらなければかなり費用を抑えることができるでしょう。 フルオーダーメイド フルオーダーメイドのウェディングドレスは高価なイメージがありますが、リーズナブルにフルオーダーメイドできるサービスもあります。 なお、フルオーダーメイドは自分のこだわりをドレスに反映したり、ドレスのサイズ感をジャストフィットにできたりする点がメリットとなります。 その反面、自分のスタイルをよく理解していないと、できあがった際に「想像していたのと実際に着たイメージが違う」と後悔する場合があるので注意しましょう。 ですから、ウェディングドレスにはこだわりたいけど、既製品で気に入ったものが見つからない、という方におすすめといえます。 セミオーダーメイド セミオーダーメイドは、いくつかのデザインから気に入ったものを選んでオーダーする方法です。 フルオーダーメイドよりも自由度は低くなりますが、費用を抑えて自分だけのウェディングドレスが作れる点や、ドレスショップのデザインをベースにしているため失敗が少ない点がメリットとなります。 海外のWebサイトで購入 日本の通販サイトもセルドレスを扱っているショップは多いですが、ひと味違うウェディングドレスを格安で選びたいなら、海外のWebサイトがおすすめです。 海外のWebサイトなら、デザイン性が高いドレスも数万円~10万円程度で購入できます。 ただし、Webサイトの説明がすべて英語のため、英語に抵抗がない人向けになることや、国産のものよりも縫製が荒い場合があること、海外からの送料が割高になることなどは念頭に置いておきましょう。 以上の点を注意すれば、節約しつつゴージャスで個性的なウェディングドレスを手に入れられます。 そのほかにも、ウェディングドレスを手配する方法がある ウェディングドレスの手配には、レンタルや購入以外にも次のような方法があります。 自分で手作りする ウェディングドレスを手作りするのは何だか大変そうなイメージがありますが、最近では初心者でも挑戦しやすい手作りキットなども出ています。 使用する布が多いため制作期間はかかりますが、素材にこだわったとしても市販のものより低価格で作ることができます。 ウェディングドレスを手作りすれば、手をかけたぶん思い入れも深くなり、共布でポーチやぬいぐるみの服を作ってみるなど、メモリアルなアイテムを増やすことも可能です。 結婚式までに時間があるなら、手作りドレスにチャレンジしてみるのもよいですね。 家族や友人から借りる ウェディングドレスを持っている家族や友人から借りられれば、費用をかけずにドレスを用意することができます。 「家族や友人から借りたウェディングドレスを着るってどうなの?」と、気にする人もいるかもしれませんが、海外には「サムシングフォー」という古くからの習慣があります。 これは結婚式で、新婦が「何か古いもの」「何か新しいもの」「何か借りたもの」「何か青いもの」の4つを身につけると、幸運を呼ぶという言い伝えです。 このうちの「何か借りたもの」のアイテムとして、ウェディングドレスを身近な人から借りれば、サムシングフォーに絡められますね。 ウェディングドレスの金額はどこで差がつくの? 上記で手配方法をご紹介しましたが、そもそもウェディングドレスの金額がどこで変わるのかを知っておくと、より費用を抑える計画を立てやすいですよね。 ウェディングドレスは、一般的に次のようなポイントによって金額に差がつくとされています。 ブランド名がつくかどうか 有名デザイナーや人気ブランドなど、ネームバリューがあるメーカーのウェディングドレスは、似たデザインであっても、無名メーカーのものよりも費用が高くなりがちです。 好きなブランドが特になく、ブランドにこだわりがないなら、ノーブランドのドレスを選ぶことで費用を抑えられるでしょう。 デザインがこっているか 立体的な裁断や細かな縫製、異素材を組み合わせた個性的なデザインなど、凝った作りのウェディングドレスは、シンプルなデザインのものよりも費用が高くなります。 凝ったデザインのドレスはシルエットの美しさや着やせ効果、パッと目を引く華やかさなどが期待できますが、結婚式のコンセプトや結婚式場のイメージと合うかどうかも大切です。 あまり凝っていないシンプルなドレスを選んだほうが、節約できて結婚式の雰囲気にマッチする場合もあるでしょう。 素材の質 格安のウェディングドレスはポリエステル製のものが多く、費用が高いものほどシルクやレースなどが多く使われています。 また、シルクやレースにもさまざまな種類があり、質の高い素材ほど費用が高くなります。 生地のボリュームやハリは、パニエなどのインナーで調節できる場合もありますが、あまり安っぽいイメージにしたくない場合は、ある程度質のよい素材が使われたドレスを選ぶようにしましょう。 結婚式費用を節約するためのウェディングドレスの選び方 結婚式費用を節約するためのウェディングドレスの選び方として、次のような方法もあります。 一つのショップでほかのアイテムもそろえる ベールやアクセサリー、シューズなどの小物は、同じドレスショップでまとめてレンタル・購入すると割引してくれる場合があります。 特に、シューズなどの見えにくいアイテムはあまりこだわらず、安く手に入れられるサービスを利用するとよいでしょう。 結婚式場の持ち込み料負担サービスをおこなっているショップを選ぶ 結婚式場へウェディングドレスを持ち込む場合、数万円程度の持ち込み料が発生することがあります。 ドレスショップのなかには、持ち込み料を負担するサービスをおこなっているところもあるため、上手に活用すれば費用を抑えることができるでしょう。 気に入ったドレスを見つけたら、複数のショップを見てみる 気に入ったデザインのウェディングドレスを見つけた場合、同じデザインのものがほかのショップで安く販売・レンタルされている場合もあります。 すぐに決めてしまわず、複数のショップで比較してから購入・レンタルを決めると、あとで悔しい思いをせずにドレスが手配できます。 ドレス選びは、事前に上限額を決めていても予算オーバーしやすいもの。 節約のためには、お財布の紐をしっかりと締めてかかりましょう。 ウェディングドレスの費用を抑えたい場合の注意点 ここまで、ウェディングドレスの費用を抑えるための方法をご紹介しましたが、いくつか注意点もあります。 持ち込みが可能な結婚式場を選ぶ 結婚式場のシステムやプランによっては、ウェディングドレスの持ち込みが不可となっているところもあります。 せっかく用意したドレスを持ち込みできなくなるのは避けたいところ。 手配する前にプランナーへ確認しておきましょう。 また、持ち込み可能でも持ち込み料が高額となるケースもあります。 持ち込み料の有無や費用についても、事前に確認しておくと安心です。 ドレスショップのシステムを確認する ドレスショップのなかには、試着の際に試着料がかかるところや、試着できる回数が限られているところがあります。 「すてきなドレスが見つかったのに試着できなかった」「何着も試着して試着料が高額になってしまった」といったことにならないよう、ドレスショップのシステムについても事前に確認しておきましょう。 レンタルする場合の注意点 ウェディングドレスをレンタルする場合は、持ち込み料やシステム以外にも、いくつか事前に確認したほうがよい点があります。 確認するべき主なポイントは、以下の4点です。 ・レンタル時の配送料 ・クリーニング代の有無 ・延滞料の金額 ・キャンセル可能期間 上記を考えずにレンタルした結果、レンタル代以外の費用が高くなってしまうケースもあります。 ですから、イレギュラーなケースを想定して「トータルでいくらになるのか」を考えるようにすれば、上手に節約することができるでしょう。 節約してもこだわりポイントを押さえれば素敵なドレスが選べる ウェディングドレスは、レンタルする場合も購入する場合も相場は同程度となり、ドレスショップで既製品をレンタルするのが一般的となっています。 ウェディングドレスの節約術として、レンタル派は割引プランや提携ショップの利用、購入派はWebサイトや海外サイト、中古ドレスの購入のほか、手作りしたり家族から借りたりする方法などもあります。 そのほかにも、持ち込み料や配送料、キャンセル料なども確認しつつ、自分のこだわりポイントを押さえたウェディングドレスを選んでいきましょう。

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