引用元 鬼滅の刃14巻 攻撃が来る瞬間に炭治郎を禰豆子が助けますが、そこに姿を現したのは今までの分身体とは違う姿のでした。 これが分身体の6体目となり、本体は木の隙間に隠れて怯えています。 6体目と思ったがよく気配を辿ると今までの喜怒哀楽の気配が消えている。 玄弥も今の状況を理解できていない。 玄弥は炭治郎が本体の頸を斬りかけた時、怒りの鬼が両手を掲げ、瞬き一度の間に喜の鬼と楽の鬼が吸収されたこと、そしてすぐに哀絶が声を発する間もなく吸収され、今の姿になったこと、分裂ではないのにさらに若く子供の姿になったことを分析した。 小さく弱い者 子供の姿となった半天狗が憎と書かれた太鼓をうつと、本体が囲われるようにくるまれていく、炭治郎は待てと声をかけたが、息が詰まるほどの威圧感を感じた。 窮地の追い込まれ、爆発的に力を発揮するのは人間だけではない。 引用元 鬼滅の刃14巻 半天狗という鬼はこれまでに何度も窮地に追い込まれた。 そしてその度に己を守ってくっる強い感情を血鬼術により具現化・分裂し勝ってきた鬼である。 追い込まれれば追い込まれるほど強くなる鬼、それが半天狗だった。 どうして自分たちが極悪人と呼ばれるのかと炭治郎は問うた。 「弱き者」をいたぶるからだと答え、手の平に乗るような「小さく弱い者」と斬ろうとしたことが鬼畜の所業だという。 炭治郎は怒りに震えた。 この血の匂いから食べた人間の数は百や二百ではない!その全員がお前らに命をもって償わなければならないほどの何をしたというのだ。 おおぜいを殺して喰らって、被害者ぶるのはやめろ!お前の頸は俺が斬る!! 第117話「刀鍛冶」 水の壺の取り込まれている無一郎は残っている空気を使って技をくりだしたが、水は突き破れず終わったと自分で思いこんだ。 自分は死ぬからせめて柱を2人頼みますとお館様に願った。 先のことなんて誰にもわからないのに、と炭治郎に言われたような気がしたが、言ったのは炭治郎ではない。 その頃鉄穴森は必死に刀を研ぐ鋼鐵塚蛍守っていた。 玉壺は里長がいるわけでもないのに必死で守るアバラ屋を守ることに疑念を抱いていた。 鋼鐵塚蛍は玉壺の存在を無視してか聞こえずか、刀に話しかけていた。 玉壺は鋼鐵塚蛍に話しかけたが、鋼鐵塚蛍の集中は全て刀に向いている。 芸術家魂 引用元 鬼滅の刃14巻 両親が死んだのは10歳の時だ。 10歳で僕は1人になつた・・・違う1人になったのは11歳の時だ。 僕は双子だった。 僕の兄は有一郎といった。 「情けは人のためならず 誰かのために何かしてもろくなことにならない」兄とは意見が合わなかった。 嵐の中を外にでなければ死んだのは母さん一人で済んだのに」 無一郎の無は「無能」の「無」こんな会話意味がない、結局過去は変わらない。 無知郎の無は「無意味」の「無」兄は言葉のきつい人だった。 記憶のない時の僕は何だか兄に似ていた気がする。 春頃に人が訪ねてきた。 お館様の御内儀だ あまりにも美しいので僕は始め白樺の木の精だと思った。 兄はいつものように暴言をはいてあまね様を負い返した。 剣士になろうという僕に、お前に何ができるって言うんだよと兄が激昂した。 楽観的すぎる、どういうアt間をしてるんだ。 具合が悪いのをいわないで働いて体を壊した母さんも、嵐の中薬草えお取りにいった父さんも、あんなに留めたのに・・・!!母さんにも何度もやすんでって言ったのに。 有一郎の想い 引用元 鬼滅の刃14巻 人を助けることは選ばれた人間にあいか出来ないんだ、先祖が剣士だったからって子供の俺たちに何ができる?俺たちに出来ること、犬死にと無駄合いにだよ 父さんと母さんの子供だからな 何か企んでいる二決まっている この話はこれで終わりだ! 僕たちは口を利かなくなった。 ずっと家に通ってくれるあまね様に兄が水を浴びせかけた時だけ喧嘩をした。 夏に夏多。 僕たちはずっとイライラしていた・戸を開けて寝ていたら鬼が入ってきた。 鬼は有一郎を傷つけいてもいなくても変わらないようなつまらねぇ命なんだからよ と言った。 目の前が真っ赤になった生まれてから一度も感じたことのない 原の底から噴き零れるような激しい怒りだった。 その後のことは本当に思いだせない 途轍もない咆哮がまさか自分の喉から口から発せられていると主和中った。 気付くと鬼「は死にかけていた。 だけど頭がつぶれても死ねないらしく苦しんでいた。 間もなく朝日が昇り鬼は塵になって消えた。 心底どうでもよかった。 早く有一郎のところへ行きたかったのに目の前にある家まで随分時間がかかってしまった。 引用元 鬼滅の刃14巻 兄は死にかけていて「どうか弟だけは助けて下さい・・・弟は・・・俺と違う・・・心の優しい子・・・です・・人の役に立ちたいと。。。 いうのを俺が。。 邪魔した・・・悪いのは俺だけで・・・バチを当てるなら・・・俺だけに・・してください わかっていたんだ・・・本当は・無一郎の無は;;;「無限」の「無」なんだ お前は自分ではない誰かの為に無限の力を出せる 選ばれた人間なんだ!! 第119話「よみがえる」 だけどな無一郎 おれだけ善良に生きていたって神様も仏様も守ってはくださらないから 俺がお前を守らなければと思ったんだ 優しくしてやれなくてごめんな いつも俺には余裕がなかった 人にやさしくできるのも やっぱり選ばれt人だけなんだよな 引用元 鬼滅の刃14巻 玉壺は怒っていた。 この男!!この人間!!これだけ痛めつけてもまだ研ぐのを止めない!!片目をつぶした時すら声も出さずに研ぎ続けるとは!!鉄穴森が少し動いた、玉壺はこいつを殺すと言えば・・・無一郎が水獄鉢を抜けて攻撃をしてきた。 一体どうやって抜けてきtかは分からないが逆にそれだけ自分が鋼鐵塚に集中していたことになる!と満足していた。 よく観ると無一郎に痣が出ていることに気がついた。 無惨からの情報では耳飾りの子供にも似たような痣が、いやそえとりも何を涼しい顔をしているのだ、体が麻痺しているはずなのに、何故さっきより早い動きで傷をつけたのだ。 血鬼術蛸壺地獄を繰り出した時鉄穴森が刀を差し出した。 引用元 鬼滅の刃14巻 わしは心配だよ坊や 誰が分かってくれようか お前さんのことを お前さんがどれだけ手いっぱいか どれだけ限り限りと余裕がないか 物を覚えていられんことの不安がどれだけか そして血反吐を吐くような努力を誰が分かってくれようか わしはお前さんが使った刀を見ると 涙が出てくる 命を惜しむ歳ではないが どうにもお前さんが気がかりじゃ 鉄井戸さん心配かけてごめんだけど俺はもう大丈夫だよ そして無一郎は買う未の呼吸伍ノ型・霞雲の海を出した 玉壺は避けたように思っていたが無一郎の攻撃は玉壺の頸を斬りつけていた。 次は斬るから 壺遊びにも付き合ってられないしと・・・。 第120話「悪口合戦」 引用元 鬼滅の刃14巻 無一郎は玉壺に君は獄にどうせ頚を斬られて死ぬんだし、何だか凄く俺は調子がいいんだ どうしてだろう 玉壺も負けずにその口の利き方がなめていると言っているんだ糞が気め 無一郎は玉壺には尊敬できるところが一つもない 見た目も喋り方も とにかく気食が悪いといった。 玉壺は私のこの美しさ、気品、優雅さが理解できないのはお前が無教養の貧乏人だからだ。 君の方が何だか便所に済んでいそうだけど・・・。 黙れ便所蟲 お前のような手足の短いちんちくりんの刃は私の頸には届かない。 いやさっき思い切り届いてたでしょそもそも君の方が手足短いし、ああもしかして自分に対して言ってる独り言だった?邪魔してごめんね。 歪んだ壺 引用元 鬼滅の刃14巻 この程度の安い挑発で取り乱すとでも?うー・・・んと何かを考えていた無一郎は、なんかその壺形歪んでない?気になる。 左右対称に見えないよ?下っ手くそだと言ってしまった。 すると玉壺は泣いているのか怒っているのか血管が斬れながら、 「それは貴様の目玉が腐っているからだろうがァァァァ!!!私の壺のオオオどこが歪んでいるんだアアア!!!」とまぁ・・・。 そして玉壺は血鬼術一万滑空粘魚を繰り出してきたが、無一郎は全部きりおとりた。 玉壺は日輪刀で斬られ塵になるまえにまき散らす毒は皮膚からも吸収され浴びれば終わりだと確信めいていたが、全て吹き飛ばされてしまった、頚を斬ったと思ったが、それは玉壺の脱皮だった。 引用元 鬼滅の刃14巻 単純に臭くて鼻が曲がりそうだったから木の上に逃げたという無一郎は、鉄穴森と鋼鐵塚は安全なところに蹴り飛ばされていた。 玉壺は完全隊となった自分の美しさ?に酔いしれているが、無一郎は無邪気に笑って「そんな凄い攻撃も当たらなかったら意味ないでしょ」と言った。 第121話「異常事態」 お館様の仰った通りだ「確固たる自分」があれば 両の足を力一お会い踏ん張れる 自分が何者なのか分かれば 迷いも戸惑いも焦燥も消え失せ 振り下ろされる刃から逃れられる鬼はいない あの煮えたぎる怒りを思い出せ 最愛の兄に蛆が沸き腐ってゆくのを見た 自分の体にも蛆が湧き始め 僕は死の淵を見た 運よく助けられなければそのまま死んでいただろう 記憶を失っても体が覚えている 死ぬまで消えない怒りだ だから僕は血反吐度を吐く程自分を鍛え上げて 叩きあげてきたんだ 朧 引用元 鬼滅の刃14巻 鳩尾から出血していたのではなく、斬られた腕を抑えていたために血がついてしまったそううで、腹に炭治郎から預かっていた鍔を入れていたので助かったこと新しい刀の鍔につけて欲しいというソレは煉獄の形見の鍔であった。 それを見た無一郎は煉獄の事を思い出し涙を流した。 遠ざかる意識の中で無一郎の家族が現れ、父がほら全部うまくいったと褒めてくれ、兄有一郎は頑張ったまぁと笑顔をくれた。 半天狗との戦いの最中にいる炭治郎は大苦戦を強いられていた。 子供の姿の分身体が今までの喜怒哀楽全ての攻撃を使えるからである。 攻撃力もあがり、呼吸の暇がないから回復も出来ず、攻撃予知で攻撃が来ると分かっていても、息が続かなく対できなくなってきていたからである。 あはずれ!? 引用元 鬼滅の刃14巻 木の龍の頭は5体あり、炭治郎をみ込んでしまった。 禰豆子も玄弥も捕まってしまっている。 木の中で押しつぶされそうになっていた時に木の龍の中から甘露寺が炭治郎と助け出した。 鼓膜が破れてしまっている炭治郎は甘露寺が何を言ってるかは分からなかったが、上弦の肆とだけ伝えようとした。 甘露寺は怒っており、禰豆子と玄弥を返してもらうというと、「黙れあばずれが」と言われてしまった。 甘露寺はショックを受けた・・・あばずれ!?私!?私のこと!?信じられないあの子なんて言葉遣うのかしら!?私の弟とそんなに変わらない年格好なのに!!あら!?でも鬼だと実年齢と見た目違うわね それにしたってひどいわ!甘露寺らしい感想であるが、そんな事関係なく半天狗の分身体は攻撃をしかけてきた。 私怒ってるから見た目が子供でも許さないわよといい全ての攻撃自体を斬り裂いた。 第123話「甘露寺密璃の走馬灯」 引用元 鬼滅の刃14巻 しかし半天狗からして今の攻撃を喰らって肉の形を保っていることの方が不思議だった。 図体に見合わぬ筋力・・・特殊体質だと見抜いた半天狗は密璃を食べようと考えた、その前に頭蓋を殴り潰そうと、この拳が到達するまでの一瞬で甘露寺は走馬灯を見た。 2年前甘露寺密璃17歳お見合いが破断した時の想いでである。 彼女は特異体質の肉体をもつ人物である。 筋肉の密度が常人の8倍あるのである。 1歳2か月の頃弟を身ごもっていた母を気遣い15キロもの重さの漬物石を持ち上げたのである。 胆が据わっていると評判だった母はこの日人生で初で腰を抜かした。 それに彼女はよく食べた。 相撲取り3人よりもよく食べた。 お見合いが破断した日、これは隠さなければと密璃は思った。 髪を染め粉で黒くして食べたいのを堪えて頭が朦朧とした。 いっぱい嘘を吐いて力も弱いふりをした。 家族みんなが彼女を心配した。 そうすると結婚したいという男が現れた。 引用元 鬼滅の刃14巻 これいいのかな?私一生こうして生きていくのかな?いっぱい食べるのも力が強いのも髪の毛も全部私なのに、私は私じゃないひりするの?私が私のままできること人の役に立てることあるんじゃないかな?私のままの私がいられる場所ってこの世にないの?私のこと好きになってくれる人はいないの?こんなのおかしいよ。 おかしい・・・ 炭治郎、禰豆子、玄弥が甘露寺に覆いかぶさり守っていた。 甘露寺は意識が飛んでいたのだ。 みんなで甘露寺を守ろうとしている。 一番倒せる可能性があるこの人が希望の光だ、この人さえ生きていてくれたら絶対勝てる!!みんなで勝とう!誰も死なない俺たちは・・・半天狗の攻撃が飛んできた! 第124話「いい加減にしろ、バカタレ」 素晴らしい。 君は神様から特別に愛された人なんだよ密璃、自分の強さを誇りなさい。 君を悪く言う人は皆君の才能を恐れ、羨ましがってるだけなんだよ。 お館様との会話であった。 御父さんお母さん私を丈夫に産んでくれてありがとう。 鬼殺隊ではみんなが認めてくれたの。 鬼から守ったhとたちはな、涙を流してお礼を言ってくれた。 伊黒さんがね私に長い縞しまの靴下をくれたのよ。 女の子なのに、こんなに強くなっていいのかなって、また人間じゃないみたいに言われるんじゃないのかなって怖くて力を抑えていたけど、もうやめるね 「任せておいてみんなは私が守るからね」こっちは私がなんとかするからそう言って甘露寺は半天狗に向かって行った。 もっと心拍数をあげて、もつと血のめぐりを早くして、もっと早くもっと強く・・・ 甘露寺が半天狗の分身を戦っている間に炭治郎たちは一刻も早く本体の鬼を斬ろうとしていた。 半天狗がそれに気付き炭治郎たちを攻撃しようといたが、甘露寺がそれを防いでいた、甘露寺の頸に痣が発現していたのである。 人間は必ず体力が続かなくなると・・・ 玄弥の能力 炭治郎たちは甘露寺がとめてくれている間に本体が隠れている気にしがみついていたが、木に振り回されていた。 刀が触れない状態で玄弥はその木を噛み始めた。 炭治郎は「お腹こわさないか玄弥大丈夫なのか」ときいているが、不死川玄弥は鬼を喰らうことにより一時的にだが、鬼の体質になれる。 強い鬼を喰らえばそれだけ再生力も挙がり筋力も上がる。 身体能力も低く、呼吸も使えない玄弥が柱に近づくための苦肉の策だったが、しかしこれは誰にでもできることではなかった。 玄弥もまた特異体質。 優れた咬合力と特殊な消化器官により短時間の鬼化を可能にした。 鬼殺隊唯一の逸材である。 玄弥が咬みきったことにより木が倒れたが、枝の鞭が容赦なく飛んでくる、しかし禰豆子の爆血により木が燃え、再び爆血刀となっつた炭治郎のヒノカミ神楽で本体にとどめを刺そうとしたら、また逃げていた!炭治郎は「責任から逃げるな!お前が今まで犯した罪悪業そ全ての責任は必ず取らせる、絶対に逃がさない!」そう叫んだ。 貴様のしたことは他の誰でもない貴様が責任を取れ!この二枚舌の大嘘つきめ!これが半天狗の回想だろう。 儂は生まれてから一度たりとも嘘など吐いたことがない。 善良な弱者だ。 これほど可哀想なのに誰も同情しない。 半天狗は自分のことをそう思っていた。 怒れる玄弥が半天狗に向かっつて木を投げ飛ばした。 鬼滅の刃を無料で読む方法【おまけ】 結論から申し上げますと無料で読む方法は2つあります。 上記のように最初の無料期間であればポイントを使って無料で読む事ができます。 それぞれの会社には無料期間があり期間内に解約をすれば料金は一切かかりません。 サービス名 無料期間 無料漫画 U-NEXT 31日間 1巻 FODプレミアム 2週間 4巻 U-NEXTに関しては業界NO1とも言われており、配信される漫画数や動画数が多いのが特徴です。 一方FODプレミアムは漫画はもちろんフジテレビ系の動画配信を独占で配信している特徴があり両社共おすすめのサービスです。 何といっても毎月貰えるポイントを使って漫画や動画配信が観れるというのが特徴の一つです。 詳しい内容は下記に記載しております。 是非一緒にご覧下さい。 まとめ 今回は 【鬼滅の刃】14巻ネタバレとあらすじ!116話から124話【無料読み】を紹介しました。 抜粋して書いてあるところもあるので、是非ご自身の目で確かめて鬼滅の刃の虜になって下さい。 今回は刀鍛冶の里で記憶を取り戻すことのできた、無一郎くんがやはり一番の見どころでしょうか?個人的になんですけどね。 悪態がまた可愛かったり、玉壺との口喧嘩?の後の瞬殺がまたいい! 玄弥の能力も明らかにされ、甘露寺の過去も明らかになりました。 ありのままの自分でいられる場所。 あるようでないようなそんな気持ちなんとなく理解できます。 人と違うことは恥じるべきことではないと思っていても難しいものですね。 今回も最後まで御愛読ありがとうございました。
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kimetu4649 鬼を討伐する政府非公認の組織「鬼殺隊」には、「柱」と呼ばれる 剣士の最高位が存在します。 「柱」は世襲制ではなく、 シンプルに強さで選ばれており、それぞれが使っている呼吸の名前を取って「水柱」「風柱」などと呼ばれています。 柱は鬼の最強メンバー 十二鬼月とも対等に渡り合える存在で、下弦の鬼であればたやすく倒すことができます。 しかし、上弦の鬼は柱であっても100年以上倒すことのできなかった相手であり、遊郭編で「音柱」宇髄天元が炭治郎たちと協力し、ようやく上弦の陸を討伐することに成功しました。 また、柱は 「継子」を持つことを許されています。 継子とは、柱が直接指導することのできる 直属の弟子で、柱が自身の後継として育てています。 しかし、現在の柱の訓練は非常に厳しいため継子はほとんどおらず、作中でも「蟲柱」の継子・栗花落カナヲしか登場していません。 関連記事をご紹介! 水柱:冨岡 義勇 冨岡義勇は、鬼となった禰豆子に襲われている炭治郎を助け出し、 炭治郎が鬼殺隊に入隊するきっかけとなった人物で、炭治郎の戦う意思や、飢餓状態でも兄を守ろうとする禰豆子を見て、育手である鱗滝に炭治郎を紹介しました。 使用しているのは「水」の呼吸で、基本の十種類の型以外にも 独自の型を編み出しており、基本の型に関しても、炭治郎とは威力に大きな差があります。 負けず嫌いな伊之助ですら、義勇の技を見て 「格が違う」「天と地ほどの差がある」と圧倒されていました。 普段から無口で無表情であるため、クールな人物だと思われていましたが、後に 単純にコミュ障なだけであり、 他の柱から嫌われているということが明らかとなりました。 ちなみに蟲柱・胡蝶しのぶからは 「天然ドジっ子」だと思われています。 親友を失った悲しい過去を背負い柱に 義勇さんが錆兎と着物を自分のものと一緒に今でも羽織っているの、涙が出てしまいますよ。。。 ずっと自分の罪を背負い続ける男…あの日から一歩も前に進めず時間だけが彼を置き去りにしてしまった… — むらさきいも fushigidane0011 義勇は、昔 錆兎と共に鬼殺隊の最終選抜試験を受けており、二人は試験の中で親友となりました。 しかし、義勇は鬼に殺されそうになったところを錆兎に助けられて選抜試験を合格し、錆兎は試験の中で鬼に殺されてしまいました。 そのため、義勇の羽織の半分には、錆兎が着ていた着物が使われており、刀の柄も錆兎の物を受け継いでいます。 この経緯から、 自分は柱として相応しい人物ではないと思うようになり、他の柱に対して「俺はお前達とは違う」と発言、柱の稽古にも参加していなかったことから誤解や反感を受けていました。 しかし、過去を告白した炭治郎から、 「錆兎が残したものを繋いでいかないのか」と問いかけられ、錆兎に叱咤された記憶と大切な言葉を思い出しました。 前を向けるようになった義勇は、柱の稽古に参加するようになり、 結果はともあれ柱との関係性を改善しようと努めています。 関連記事をご紹介! 蟲柱:胡蝶 しのぶ 胡蝶しのぶは、柱の中では唯一腕力がなく、 鬼の首を切ることができませんが、 独自に編み出した毒で鬼を殺すことができます。 使用する呼吸は「蟲」であり、作中では一度しか使われていないため詳しいことは分かりませんが、日輪刀に毒を仕込み、鬼に傷を負わせることで倒します。 また、本人が薬学に精通していることから、蝶屋敷と呼ばれる自身の屋敷で 負傷した隊員の治療やリハビリも引き受けています。 炭治郎たちもこの蝶屋敷で何度もお世話になっており、蝶屋敷に住む女性たちと交流を深めています。 しのぶは 昔はかなり短気でキツイ性格でしたが、最愛の姉の「鬼と仲良くしたい」意思を受け継いで笑顔を絶やさないように努めています。 しかし、その姉は鬼にだまし討ちで殺されているため、鬼に対する憎悪を捨てきれずにいるようです。 炎柱:煉獄杏寿郎 煉獄杏寿郎は、 歴代の「炎柱」を輩出する由緒ある家系・煉獄家の出身で、父の槇寿郎も元炎柱です。 本人はそこまで鬼に対して深い憎悪は抱いていないものの、非常に真面目で正義感の強い人物です。 柱の名に恥じぬ戦闘力を持っており、汽車と合体して襲いかかった下弦の壱・魘夢と戦った際には 五両間を一瞬で移動し、その列車の乗客全てを守りながら戦い抜きました。 また、その戦いの直後、弦の参・猗窩座から強襲された際には、戦闘力や精神力を買われ 「鬼にならないか?」と誘われています。 結果として猗窩座から致命傷を受け死亡してしまいましたが、乗客を含めた全ての人間を守り抜き、その強い意思を炭治郎たちに託しました。 関連記事をご紹介! 音柱:宇髄天元 宇髄天元は元忍で「音」の呼吸を使う音柱ですが、頭に大きな宝石の付いた装飾品を付け、 何かにつれ「派手」であることを好み、「祭りの神」を自称しています。 因みに炭治郎が蛇柱に押さえつけられた状態で動こうとし、血管が破裂すると忠告された時には 「いいな響き派手で!!よし行け破裂しろ」と喜んでいました。 体は非常に大柄ながら端正な顔をしており、 三人の妻を娶っています。 使用する武器は鎖でつながれた幅広の二本の日輪刀で、火薬玉なども併用します。 また、忍時代に特殊な訓練を積んでいたようで、 毒に対しても強い耐性を持っています。 遊郭編にて上弦の陸の兄・妓夫太郎と死闘を繰り広げ、善戦しましたが、妓夫太郎の使う猛毒で瀕死状態に陥ります。 この毒は禰豆子の血鬼術によって解毒され、一命を取り留めましたが、戦いの中で 左手を失い、左目を失明したため、引退を余儀なくされました。 恋柱:甘露寺蜜璃 WJ18号本日発売です! 『鬼滅の刃』第104話、掲載中! ぜひぜひチェックしてください。 そして今週のアイコンプレゼントは…鬼殺隊一の食いしん坊!? 鬼殺隊に入隊した理由も「添い遂げる殿方を見つけるため」。 容姿端麗でスタイルも抜群ですが、特殊な体を持っており、 筋肉が通常の8倍の密度を持っています。 そのため、その華奢な体からは想像がつかないほどの 怪力の持ち主で、その分食欲も旺盛です。 また桜餅が大好物で、食べ過ぎたせいで 髪の色がピンク色、毛先が黄緑色に変化してしまったとのこと。 この怪力や食欲、髪の色のせいでお見合いがうまくいかず、鬼殺隊が彼女の居場所となっています。 戦闘では 極めて薄く鞭のように柔らかくしなる非常に特殊な日輪刀を使っており、技の速度は音柱をも上回ります。 また、この技の速度は本人の女体ゆえの柔軟性や関節の可動性によって可能になっており、怪力と合わせ縦横無尽の攻撃を繰り出すことができます。 霞柱:時透無一郎 時透無一郎は 「霞」の呼吸を使う霞柱です。 炭治郎よりも年下の小柄な少年でありながら、 日輪刀を握ってわずか2カ月で柱へと昇進した天才です。 普段からぼんやりとしていましたが、これは昔記憶喪失となったことで頭に霞がかかったようになり、すぐに物事を忘れてしまう後遺症のためでした。 基本的な性格としては合理的で冷静な考え方をするのですが、その一方で物の言い方に遠慮がなく、炭治郎からは 「正論だけど配慮に欠けていて残酷」と評されました。 ただし、非戦闘員が鬼に襲われた際には躊躇なく自身を盾として庇うなど、正義感や柱としての使命感もあります。 訓練のために訪れた刀鍛冶の里で 上弦の伍・玉壺と上弦の肆・半天狗に襲われ、炭治郎たちや恋柱・甘露寺蜜璃と戦いになった際に過去の記憶を取り戻しました。 また、この刀鍛冶の里では無一郎が 「日の呼吸の子孫」であることも判明しています。 兄は何かにつけて否定するようなキツイ性格で、産屋敷の御内儀・あまねが家を訪ね、鬼殺隊に誘われた際にも追い払ってしまいました。 しかし、ある夜に二人が鬼に襲われ、覚醒した無一郎の手によって鬼は消滅しました。 しかし深手を負った有一郎は瀕死状態に陥り、最後に 「どうか弟だけは助けてください。 弟は俺と違う心の優しい子です。 人の役に立ちたいというのを俺が邪魔した」と弟の無事を祈って亡くなりました。 兄を亡くしたショックで記憶喪失となっていた無一郎でしたが、戦いの中で 本来の他人のために無限に力を出すことができる優しい性格を取り戻し、本来の力を取り戻した無一郎は 玉壺の首を一撃で落とす戦闘力を見せています。 隊服の上から「南無阿弥陀仏」と御経の書かれた法被をまとい、常に数珠を持って念仏を唱えており、すぐに涙を流します。 一見非常に慈悲深い人物に見えますが、 「可哀そうだから殺す」など少々物騒な思想の持ち主。 元々盲目な上にまだ刀を持って戦っている描写がないため、どのように戦うか不明ですが、柱の中で最も体格が大きく、 3本の巨大な丸太にたくさんの岩をぶら下げた物を軽々と持ち上げ、自分の体の倍ほどもある岩を簡単に動かします。 また、修行中は裸足の状態で体を下から火で炙っており、 「心頭滅却すれば火もまた涼し」を地でいく人物です。 その戦闘力に関して詳細が明らかになっていないものの、伊之助曰く 「鬼殺隊最強」とのことで、炭治郎も 「悲鳴嶼さんだけ匂いが全然違う」と話しています。 悲鳴嶼は子ども達を守るために戦いましたが、子ども達は言うことを聞かずに逃げ出したため、殺されてしまいました。 また鬼を殴り殺し、唯一守り抜いた少女・沙代が 「みんなあの人が殺した」と証言したせいで、悲鳴嶼は殺人の罪で投獄されてしまいました。 そのまま処刑されそうになっていたところを産屋敷に助け出され、悲鳴嶼は鬼殺隊へ入隊することになりました。 蛇柱:伊黒小芭内 WJ49号本日発売です!! 『鬼滅の刃』第133話掲載しています。 肩にかかる黒いザンバラ髪を持ち、口元を包帯で隠しており、手が隠れるほどの縦縞の大きな羽織を羽織っています。 また、 いつも首に蛇を巻きつけており、木刀でも異様に曲がる太刀筋と狭い隙間でもぬるっと入ってくる攻撃を行います。 柱合会議では炭治郎に対してネチネチとした言い方で絡んでおり、陰湿さを滲ませていますが、一方で恋柱・甘露寺蜜璃には 靴下をプレゼントしたり、文通していたりと、かなり好意を抱いているようです。 また、作中では扉絵でご飯をたくさん食べる蜜璃を温かい目で見つめていたり、体に痣が発生した経緯を尋ねられ、 擬音語でしか説明できなかった蜜璃を見て頭を抱えたりと、どこか父親のような部分も持ち合わせているようです。 この二人がどのような関係性なのかも気になるところです。 風柱:不死川実弥 本日WJ38号発売! 『鬼滅の刃』第122話掲載中です。 今週のアイコンプレゼントは、 悪しき鬼は必ず自らの手で殲滅する…。 また、顔つきだけでなく言葉も粗暴で、 常に相手に威圧的に接します。 ただ、好物はおはぎと、可愛らしい一面も持っているようです。 恐らく柱の中で 最も鬼に対して深い憎悪を抱いており、柱合会議では、禰豆子を鬼殺隊に受け入れるかどうかの議題で禰豆子の存在を最も否定し、禰豆子を傷つけて飢餓状態を煽り、自身の腕の血を差し出すことで鬼の醜さを証明しようとしました。 因みに 不死川玄弥の兄で、昔は仲のいい兄弟でしたが、とある事件をきっかけに大きな溝ができてしまったとのこと。 現在玄弥は、仲を修復しようと歩み寄りを見せていますが、 玄弥が鬼を食べて体を強化していることが明らかとなり、さらに実弥との仲がこじれつつあります。 それぞれが抱える確執や過去とは・・・?炭治郎との共闘にも期待! 柱たちとの共闘や修行が増えたことにより、 それぞれの柱の過去や確執なども徐々に明らかとなってきました。 また、度重なる戦いで柱の席に空席が2つできてしまいましたが、炭治郎の痣の発現をきっかけとして、柱たちも 痣を発現できるようになっており、鬼殺隊の大幅な戦力アップが期待されています。 現在鬼舞辻と鬼殺隊は大きな戦いを控え、それぞれが準備を進めているため、今後 炭治郎と柱が共闘する機会は益々増えていくことでしょう。 戦い方が明らかとなっていない柱たちがどのように戦い、どのように炭治郎たちと協力するのか、今から楽しみです。 さらに、2019年4月からはアニメ化も控えており、柱たちの活躍がどこまで描かれるのかは分かりませんが、 声優は一体誰になるかなど、こちらも新しい情報を楽しみです! 関連記事をご紹介!.
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概要 の最高管理者である産屋敷の一族の97代目当主・のお内儀(奥様)。 27歳。 耀哉との間には5人の子供(五つ子)がいる。 黒い髪の子・は男の子で後継ぎ、他の白い髪の子(ひなき、にちか、かなた、くいな)は女子。 が初めて彼女と出会った時、『白樺の木の精』と思うほどの美しい容姿の持ち主。 人物 最終選別などの鬼殺隊の活動に子供たちが関わっていると同様に、彼女自身も、呪いにより体調を崩す夫の治療をしたり、とある剣士の子孫だったというに会いに行く、夫の代理で大事な情報の伝達をするなど、積極的に関わっている。 生まれは神職の家。 の呪いにより代々短命な産屋敷家の当主は、神職の一族から嫁御をもらうことで生き永らえている。 当時耀哉は13歳、あまねは17歳の時に見合った。 その時耀哉から発せられた、『貴女が嫌なら私からこの話は断ります』という、あまねの立場を思いやる一言で結婚を決めたという話がある。 関連項目 夫: 嫡子: 実子:、、、 関連記事 親記事.
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