長野県諏訪市にある、木々や小川の綺麗なしぐれ谷国定公園内で、「日の出化粧品」の会社員・三木典子(24歳)が、全身を10ヵ所以上刺された後、灯油をかけて燃やされる殺人事件が発生しました。 ワイドショーの契約ディレクターの赤星は、普段はグルメ情報などの番組を手がけています。 プライベートでも、ツイッターで訪れたラーメン店の評価をして流すほどです。 ハンドル名は「RED-STAR(赤星)」でした。 ある日、同じ大学の卒業生の里沙子から電話がかかってきます。 そう親しくない相手なのでツイッターをしながら電話の応対をしていた赤星は、里沙子が「警察の事情聴取を受けた」と言うのを聞いて、耳を傾けます。 赤星は最初知らなかったのですが、「しぐれ谷の事件」とツイッターでつぶやくと、すぐに「滅多刺し」とあちこちから反応が返ってきました。 里沙子はその被害者女性・典子と知り合いでした。 2つ年上の先輩で、すごく綺麗な女性だったと里沙子は言います。 日の出化粧品という会社では、新入社員に1年間仕事のやり方などを教える〝パートナー制度〟という教育係の制度を設けており、典子は里沙子のパートナーでした。 さらに里沙子は、事件後から出社していない女子社員が怪しいと言いました。 「これはモノになる」と考えた赤星は、急いで長野へ移動し、取材を開始します。 ツイッターが大好きな赤星は、知り得た情報を逐次アップしていきました。 反応が返って来るのが楽しかったのです。 里沙子の情報によると、美姫は恋人の篠山係長を典子に奪われていました。 篠山からのプレゼントかと思われる、Sというイニシャルの入ったマグカップを割ったら美姫はショックを受けていました。 事件当日は間山という女性の送別会で、典子は熱っぽいとかで一次会で帰宅していました。 美姫も一次会のみで帰ります。 会社の取引相手は、美姫の車に乗り込む典子を目撃しており、また男性の同僚も、東京行きの電車に駆け込む美姫の姿を見たと言います。 事件の翌日、美姫は「母が危篤だ」という電話をして休みを取り、以降、欠勤を続けているそうです。 生前の典子に美姫が恨みを持っている…里沙子が最初から「美姫が犯人」という前提で話をすることから、赤星もそう思い込みました。 ツイッターでは、日の出化粧品の目玉商品「白ゆき」石鹸の名から、いつしか事件を「白ゆき姫殺人事件」と呼びました。 以降、赤星は「美姫が犯人」というスタンスで取材を進めていきます。 ここに大きな間違いがありました。 「美姫は特徴がないのが特徴」みたいなものだと栄美は言い、篠山と美姫の弁当の中身が同じだったことを言います。 篠山と典子の関係については「付き合ってなかったと思う」と述べました。 会社では盗難が相次いでおり、典子のボールペンが盗まれたこともあります。 それは芹沢ブラザーズというヴァイオリン2人とピアノのトリオのもので、5000円ほどするものでした。 栄美は、ボールペンを盗んだのは美姫で、間山の送別会で車に乗せる口実を作るためにボールペンを盗んだのではないかと言います。
次の
白ゆき姫殺人事件 2014年公開の日本映画。 出演 井上真央、綾野剛、貫地谷しほり。 監督 中村義洋。 原作 湊かなえ。 関係者の曖昧な証言を聞いていく中で一人の女性の姿が浮かんでいくが、証拠もない段階でその女性がまるで犯人かのように全国に報道されていく。 容疑者を責めるように加熱する報道とネットの炎上の様子が描かれる。 あらすじ 長野県にある国定公園で、全身十数か所を刺された上に焼かれて黒焦げになった遺体が発見された。 被害者は化粧品会社の美人OL、三木典子。 誰の目から見ても美しい彼女が殺害されたその事件は、彼女が勤めていた会社の看板商品『白ゆき石鹸』になぞらえて『白ゆき姫殺人事件』と呼ばれることになった。 そして映像制作会社の契約社員である赤星雄治は、事件が発覚した次の日、大学時代の友人で被害者の後輩社員だった人物から連絡をもらい、その事件についての取材を始めたのだ。 赤星は友人の狩野里沙子をはじめ、被害者に関わる数人の社員に取材を行った。 するとそのうちに、一人の女性の存在が浮かび上がってきたのだ。 彼女の名前は城野美姫。 被害者とは正反対のような地味な雰囲気の女性だった。 社員たちの話は少しずつ違っていたが、彼らはみんな事件前後の美姫の怪しい言動を目撃しており、さらに彼女には被害者に恋人を奪われていたという噂まであった。 そしておまけに、美姫は事件が起こった次の日から連絡が取れなくなっていたのだった。 城野美姫が犯人だと確信した赤星は、まだ証拠が何もない段階にも関わらずテレビ番組で彼女を容疑者として扱って全国に放送した。 彼が直接取材したそのニュースは大好評を得たが、その後赤星がSNSでその事件についてつぶやいていたことがきっかけで、城野美姫の本名や経歴までもが全国に知れ渡ることになってしまった。 美姫の知り合いだった人物の中には、その報道やつぶやきに抗議する者もいた。 だがその少数の意見で、容疑者として報道された美姫を責める全体の流れが変わることはなかった。 そして、美姫を責めるような報道と炎上するネットの意見はさらに加熱し、厳しくなっていったのだ。 赤星はその後、美姫の故郷に向かい彼女の幼少期のことを取材していった。 彼はそこで昔の彼女を知る人物たちから、事件につながるかもしれないある事実を聞かされることになったのだ。 その後、城野美姫の親友や幼馴染、そして城野美姫本人の記憶が描かれることで、事件の真相が明らかになっていく。 あらゆる証言が交錯する『白ゆき姫殺人事件』の真相は…。 また、日本中の多くの意見に苦しめられ続けた城野美姫の本当の姿とは…。 感想(ネタバレあり) いろんな嘘が混ざった証言を聞き続けているうちに、本当の事件の真相が何なのか、本当の城野美姫がどんな人なのかがとても気になって、美姫さんへの発言が激しくなる中盤から一気に引き込まれる映画でした。 自分の都合のいいように作り変えた記憶や嘘の情報を、まるで本当のように自分勝手に語る人物たちを見て、人間は簡単に信じてはいけないものだなというのを改めて感じました。 劇中でも嘘の情報に踊らされていたり、名前だけ変えた白ゆき石鹸が良いものとして大ヒットしていた描写がありましたが、そんな情報にあふれた社会だからこそ、それがちゃんと正しいかどうか考えて生活していこうと思わされました。 人間の良くない部分をほとんど全編にわたって見せられるのは、同じ湊かなえさん原作の映画「告白」と似ていました。 ですが「告白」は良いように解釈しないと優しい展開がほとんど無かったのに対して、こちらはまだ分かりやすい救いの部分があったので、私はこちらの方が全然好きです。 美人は性格が悪い、というありがちな考えを否定するものになっていたのも良かったです。 事件の被害者の美人は確かに性格が悪かったですが、夕子さんは優しい美人でしたし、美人じゃない人にも良い人と悪い人がいました。 美人だろうとそうでなかろうと、良い人と悪い人はいるのだと感じました。 ツイッターのつぶやきが表示される演出も、よく知らないのに無責任で自分勝手に話す人が、目に見えているよりもたくさんいるということを感じられて斬新でした。 展開について 美姫さんの知り合いが自分の都合で作り変えた情報を話して、証拠も無いそれを信じたテレビの人間が彼女を犯人と決めつけ、何も知らない視聴者がツイッターで彼女を悪く言うという、なかなか闇を感じる展開でした。 そんな勝手な都合に振り回されて苦しむ美姫さんが可哀想に思いました。 しかし、それぞれの関係者が語るその不確かな情報を聞いて、嘘はどれなのか、そして本当のことがどこにあるのかを推理するのは割と楽しかったです。 状況から考えて美姫さんを悪く言うのは仕方ないにしても、一人だけ不自然に典子さんを良く言い過ぎていて、疑われないようにしているみたいで怪しいと思った人がいました。 そして結局はその人が犯人で、予想が当たって嬉しかったです。 ですが、事件を楽しもうとするこんな気軽な感情を持った人が、ネットで自分勝手に呟いて美姫さんを傷つけていたのかもしれません。 映画だから良かったけれど、現実の事件では実際に傷つく人間が生きています。 なので証拠も無いのに無責任に推理して決めつけたり、お祭り気分で楽しむようなことは、現実ではやってしまわないようにしようと思わされました。 関係者の話をテキトーに聞いていた赤星さんたちや視聴者では導き出せない結論を、警察がちゃんと最後には出してくれるところは、本気の捜査の大切さも実感させられる展開だったと思います。 やっぱり無関係な素人が無責任に推理とかして判断するのは良くないです。 名探偵のコナン君ですら、ほとんどの事件では関係者になって推理しているわけですから。 登場人物について 証拠も無いのに怪しいから犯人と決めつけたり、無責任なことを言って他人を傷つけたり、意地悪な人も多くて、嫌な感じを受ける人物が多かったです。 それは「告白」も同じ感じでしたが、こちらはかなり好きになれた人物もいました。 特に私は貫地谷しほりさんが演じていた夕子さんがとても好きでした。 乱暴な言葉遣いでも10年以上前から会っていない美姫さんのことをずっと大事に思っていて、最後にろうそくの光で彼女への本気のメッセージを届けるところがすごく感動しました。 そしてゲームをしながらでも、赤星のツイッターアカウントを把握していて、人が嘘の記憶を語ることを注意するところはかなりかっこよかったです。 また、大学時代の親友の前谷みのりさんも良かったです。 ほとんどの人が何も知らないで美姫を悪く言う中で、何よりも彼女の身を心配する抗議の手紙をテレビ局に出すところは、とても優しくて好きでした。 先を越されたくないという言葉を聞いて美姫はがっかりしていたみたいですが、張り合ってくれるというのも、いい友達だと思います。 いろんなことで張り合いながら成長していけばいいと思いました。 「ドラゴンボール」の悟空も、クリリンやベジータがいたから強くなれたのです。 もし本当に美姫のことを下に見ていたのだとしても、そんな感情を持ちながらでも倫理的に正しい行動をするというのは、たとえ偽善でも絶対に凄いことだと私は思います。 しかし、私の中では夕子のキャラクターが良すぎてちょっと霞んだ感じがありました。 もちろん、優しくて最後まで前向きだった美姫も好きでした。 役者さんについて 美姫役の井上真央さんが、役にとてもぴったりな雰囲気に見えて驚きました。 元気な役だと菜々緒さんに負けないくらいにとても可愛いのですが、地味な役をしている時はちゃんと地味な感じに見えるのはさすが女優だなという感じでした。 しかし、親友といる時の笑顔を見せる彼女はやっぱり可愛くて、微笑ましい部分もありました。 最後に赤星と話す時の儚げだけど優しくもある表情も良くて、井上真央さんの新たな良さを発見できた気がしました。 夕子役の貫地谷しほりさんのやさぐれ感も最高でした。 以前に私がテレビで貫地谷さんを見たときは気さくで優しそうな美人という印象だったのですが、それとは真逆のような夕子もまたかっこよくて良かったです。 言動は投げやりだけど、美姫のことを誰よりも思っているという優しさのギャップと、それまでの私の貫地谷さんのイメージとの差がとても印象的でした。 そんな癖のある役を演じていた二人が最後に言葉を交わさず、お互いの部屋のろうそくの光を見て泣きながら心を通わせるところは、二人とも好きな私にとっては最高でした。 まとめ 証拠もない情報や自分の都合のいいように作り変えた記憶を本当にように語る人物たちを見て、人は簡単に信用してはいけないなと思わされました。 そしてそんな勝手な都合に振り回されて苦しむ美姫の姿は、見ていてかわいそうでした。 人間の嫌な部分を描いているところは同じ湊かなえさん原作の映画「告白」と似ていましたが、こちらはとても好きになれる良い人もいたので、私はこちらの方が好きです。 特に井上真央さんと貫地谷しほりさんは、私の中のそれまでのイメージとはまったく違った魅力が見られたのでとても良かったです。 この記事を読んだ人へのおすすめ k-ent120.
次の
白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)のネタバレあらすじ:浮かび上がる容疑者像 赤星が事件についてつぶやくと、たくさんのツイートが返ってきます。 スクープの気配を感じた赤星は、さっそく調査に乗り出します。 典子の後輩であった里沙子をはじめ、美姫の後輩の栄美、美姫の大学の同級生だった友人達、美姫の幼馴染、美姫と交際していた上司など様々な関係者からの話を聞くうちに、美姫と典子の関係性や美姫の人物像が次第に浮かびあがってきます。 赤星は取材で得た情報をもとに、美姫を犯人に仕立て上げるようなシナリオを作り上げ、TVで放映します。 白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)のネタバレあらすじ:悪意によって生み出されたシナリオ その頃、美姫は滞在しているホテルで、赤星の作成したワイドショーを見ていました。 周囲の人の悪意によって作り上げられた自分の人物像に美姫はショックを隠し切れません。 美姫は、自分自身について、また、事件が起きるまでの経緯について書き記すことにしました。 人々の証言と、実際に起こったことには、様々な食い違いがありました。 人々の悪意による証言により、いつの間にか美姫は犯人に仕立てあげられていたのでした。 白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)の結末:真実の行方 遺書を書き終えた美姫は、首つり自殺を試みます。 その時、TVで真犯人が捕まったという報道が飛び込んできます。 犯人は、典子のことを絶賛していた里沙子でした。 典子は、美人で完璧な女性として振る舞っていましたが、本当は傲慢で人から恨みを買われるような人物でした。 里沙子は、典子から受けるストレスを、物を盗むことで解消していました。 しかし、そのことが典子にばれてしまいます。 事実発覚を恐れた里沙子は典子を殺害し、美姫を容疑者に仕立て上げたのでした。 真実を知ったネットの住人達は、手のひらを返したかのように美姫を擁護するのでした。 以上、映画 白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)のあらすじと結末でした。 白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)の予告編動画 白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)のレビュー・感想 「白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)」のラストのネタバレで、すっかり唸らされてしまいました。 いや、この映画「白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)」、滅茶滅茶上手いです。 決して、真犯人が「意外だった」という訳ではありません。 いや、意外だと言えば意外で、当初予想してた人ではなかったのですが、それでも、「あ、コイツが犯人だ」というのは、解答編の比較的早いタイミングで分かりました。 私がすっかり騙されてしまったのは、映画「白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)」が始まって早いタイミングで、最初の証言者である「被害者の会社の後輩 1」の自宅でインタビューするんですね。 その後輩 1の自宅が、まだ新入社員だって設定なのに、やたら家具とかお洒落なんです。 「どう考えてもそんなカネ持ってないだろ。 ああ、この映画「白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)」はまたアレだ。 日本映画、特にテレビドラマの延長みたいな作り方されてるのに多い、リアリティ不在だ」と思い、すっかりその後の展開も醒めたまま見続けたんですが、真犯人が里沙子だとすると、それも伏線だった可能性すら、出てくるんです! そこまでは映画を最後まで観ても説明してくれてないので、単に僕の過大評価で、本当は「よくあるリアリティ不在映画」だったのかもしれないんですが、それでも職場でのストレスを買い物なんかで埋めてたんじゃないかとか、自己愛の強さを内装で表現してたんじゃないかとか、そういう想像も成り立ってしまうのです。 白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)は他にも、観ていて途中で「あれ、これってちょっとおかしくない?」と思った些細な幾つか、例えば事件当夜の送別会で、後輩 1の回想シーンと後輩 2の回想シーンでちょっとしたことだけど一箇所明らかに食い違ってたり、例えばこの後輩 1が主人公の綾野剛に事件の情報を話しながら「ネットでつぶやいたりしないでね」と言っているのに、それより後のシーンで一箇所、後輩 1と綾野剛がツイッター上でやり取りしている部分があって「あれ、綾野剛のアカウント知ってるなら、彼がツイッターで事件の情報晒してるのも当然知ってる訳で、なんで怒らないの?」とか、そもそもテレビ番組のディレクターが、飯のタネの事件情報をあんなにペラペラとツイッターに書き込まないだろうとか、そもそも、事件後会社の同僚が失踪してるとか、そんな怪しいのはまず警察が放っとかないだろう、この程度の事件で警察の進展がないって何?とか。 そういうのも、真犯人が分かると全て理由があったと思えるわけで、いやぁ、上手かった! それらは映画「白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)」を全部観ても、全て説明されてるわけではなくて、あくまで「そう思える」というだけなのですが、全部を説明しようとしたがる「よくある日本映画」には珍しく、その説明しすぎない匙加減が良かったです。 綾野剛に対して「これ以上関わるとお前を呪い殺す」とツイートしていたのが井上真央じゃないとすれば誰なのか、説明してないけど考えれば分かるわけで(ヒントは「ケロッパ」というセリフ)、その手のバランスが逐一見事でした。 真犯人も、解答編の途中でカンのいい観客には分かるわけで、どうせならそこで終わって、それ以降のラストはなくてもいいんじゃないかとも思いましたが、白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)のラストのアンとダイアナのエピソードは胸にグッと来たので、あの場面を入れるためにそこまで描いたとすればそれでもいいかと。 この手のミステリーでは「事件を追う主役が実は犯人」と言うのはよくある話なので、少なからぬ観客が最初から赤星雄治(綾野剛)を疑惑の目で見ていたと思うのですが(かく言う私も)、それを逆手にとって、最後に「赤星雄治/無関係」と出るのも痛快でした。 この赤星、観ていて「テレビの情報番組と言うよりは、ゴシップ週刊誌だな」と感じたのですが、実際、「白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)」の原作では週刊誌の記者だったそうで、さもありなんだと思えました。 (販売部数の少ない三流週刊誌の記者なら、情報をネットに晒すくらいのことはやりかねないかな、と)「白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)」を映画化するに際してテレビ局のディレクターに変更したのは、画面映えを考えてのことらしいのですが、この情報番組が、なんとなくフジテレビっぽいのも失笑モンでした。 (次のニュースのネタがフジスカウトとか、なんかそんなテロップ出てましたから)番組メイン司会者役の生瀬さんが、真犯人が全く違ったニュースを流した後のポカンとした表情、最高に面白かったなぁ(笑) 映画 白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)、是非ご覧ください。 白ゆき姫殺人事件(白雪姫殺人)のキャスト・出演者 監督:中村義洋 キャスト:井上真央(城野美姫)、綾野剛(赤星雄治)、菜々緒(三木典子)、金子ノブアキ(篠山聡史)、小野恵令奈(満島栄美)、谷村美月(前谷みのり)、染谷将太(長谷川)、秋野暢子(城野皐月)、ダンカン(城野光三郎)、山下容莉枝(八塚絹子)、TSUKEMEN(芹沢ブラザーズ)、宮地真緒(間山)、朝倉あき(平塚)、大東駿介(江藤慎吾)、草野イニ(小沢文晃)、野村佑香(島田彩)、蓮佛美沙子(狩野里沙子)、貫地谷しほり(谷村夕子)、生瀬勝久(水谷)ほか.
次の