Apple Music(アップルミュージック)とは? 「Apple Music(アップルミュージック)」は、アップル社が提供している定額制音楽配信サービスになります。 世界で6000万人以上が利用する人気の聴き放題サービスです。 基本スペック 聴き放題料金 個人プラン:月額980円 ファミリープラン:月額1,480円 学生プラン:月額480円 配信形態 オンデマンド再生型ほか 全配信曲数 5000万曲以上 ビットレート(音質) 最大256kbps 支払方法 クレジットカード、キャリア決済 お試し期間 3ヶ月 Apple Music(アップルミュージック)のメリット 約5000万曲が聴き放題 Apple Music(アップルミュージック)では 約5000万曲が聴き放題となっており、業界でもトップクラスの水準を誇っています。 弱点だった邦楽もソニー・ミュージックやビクターエンタテインメントと提携したことで、満足と言えるラインナップに様変わりしています。 新曲はもちろん懐かしの曲もそろえており、なかにはあまり知られてないマニアックな楽曲もあります。 洋楽・邦楽問わず豊富に取り扱っていることから、幅広い年代の方におすすめできる音楽配信サービスと言えるでしょう。 アップルミュージック今ごろ使い始めたけどラインナップすごいやん。 ツタヤ行く手間省ける。 おすすめの曲あったら教えて — aian5 aian5 3ケ月の無料お試しがある 他の音楽配信サービス同様、Apple Music(アップルミュージック)でもお試し期間が用意されています。 しかもその期間は 3ケ月と太っ腹な内容となっており、気軽に試せることが魅力です。 またauの4G LTEスマートフォンユーザーは、新規に限り6カ月間無料の特典が利用可能です。 (2019年10月1日から) 年額プランでお得に 個人プランでは 年額プランを選択することでき、通常の月額プランよりお得に利用することが可能です。 競合サービスであるには年額プランがないことから、少しでも安く利用したい方は検討してみましょう。 カラオケ風の歌詞表示ができる 歌詞表示機能は以前からありましたが、 最新OS(iOS 13)から歌詞表示機能がアップデートされています。 楽曲と連動して歌詞の色が変化するようになり、カラオケの練習として活用できるようになっています。 また歌詞をタップすれば、その位置まで音楽を飛ばして再生することが可能になっています。 キャッシュ保存に対する容量制限はなく、端末の容量が空いている限り無限にキャッシュすることが可能です。 他サービスでは保存容量の制限があるので、無制限にダウンロードできることは魅力です。 またandroid端末であれば、キャッシュの保存先を 外部メディア(SDカード等)にすることもできます。 通勤時や外出先などで聴く方には嬉しい機能と言えますね。 — 学生プラン ファミリープラン 月額料金 480円 1,480円 家族向けプランであるファミリープランは、 最大6名までそれぞれのアカウントを取得することができます。 このアカウントは友人など家族以外の方が利用してもOKとなっています。 6名で利用すれば1人あたり 約250円となるのでお得です。 個別で聴くのはもちろん、好みの楽曲をシェアすることも可能です。 学生プランは、大学生・専門学校生・短大生が利用できる学割プランになります。 学校で配布されるメールアドレス(. jp)を用意すれば申し込むことができます。 配信曲数やオフライン再生等の機能は通常プランと同じです。 ワンコイン以下で楽しめるので、興味のある学生さんはこの機会に検討してみましょう。 もしや自分にとってサブスクリプションによる音楽視聴って最高なのでは…? 試しにApple Musicのトライアルを。 あぁ、これは神だ…あと、はまさんが言ってた通りたしかにCD欲しくなる…しかも学割効くんかぁ。 一切お金をかけたくない方には不向きのサービスとなります。 ただその代わりに無料期間が長いですので、短い期間だけでも無料で利用したい方は試してみましょう。 検索精度が良いとは言えない 楽曲を探したい時に利用する検索機能ですが、あまり精度が良いとは言えません。 であれば、グーグルが提供しているだけあって少しタイトルを間違えても表示してくれます。 ただApple Musicの場合、 正確なタイトル・アーティスト名を入力しないとヒットしないようになっています。 探したいタイトルが分かっていれば問題ないですが、うろ覚えの場合不便になることには注意が必要でしょう。 ただ、Appleの256bpsからLINEの320bpsへの音質アップは結構顕著に出ているなと思う。 ただ遅い遅すぎる。 Apple Music(アップルミュージック)の口コミは? AppleMusicで三浦大知で聴いてるんだけど何がくるかわかんないから久々なのいちいちキュンキュンしてしまう。 というのは、ライナーノーツ付いてて、忘れてた当時のデータや制作背景も見えていい。 さすがのアップルだけあってデザインが洗練されており、操作しやすいインターフェースであることが魅力です。 今までは再生にアプリが必須でしたが、 PCブラウザでもサービスを利用できるようになりました。 また年額プランを申し込めば、他よりお得に音楽配信を楽しめます。 無料のお試し期間は3か月もありますので、少しでも興味があれば一度利用してみることをおすすめします。
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アップルミュージック( Apple Music)とは? アップルミュージックとは、iPhoneで有名のAppleが提供する音楽ストリーミングサービスです。 月々一定の料金を支払うことで、音楽を何曲でも聞き放題になるサービスなので、音楽をよく聴く方にはおすすめのサービスです。 以下詳しく紹介していきます。 定額制の音楽聴き放題サービス アップルミュージックは 月々一定の料金を支払うことでアップルが提供する楽曲が聞き放題になります。 また、ストリーミング以外にも本体に保存してオフラインの状態でも音楽を聴くことができます。 月々の料金は3種類あり、それぞれ通常プラン、ファミリープラン、学生プランです。 こちらの料金は後ほど紹介しますが、家族で利用できるファミリープラン、音楽を聴くことの多い学生に向けたプランなど様々なプランを提供していますので、お得に利用することができますよ。 月額料金 内容 個人向けプラン 980円 1契約1アカウント (3ケ月無料) ファミリープラン 1,480円 1契約6アカウント 学生プラン 480円 1契約1アカウント (在学証明が必要) 楽曲数はトップクラス!約6,000万曲 提供している楽曲数は約6,000万曲と様々な音楽ストリーミングサービスの中でトップクラスの楽曲提供数です。 提供されたばかりのアップルミュージックは楽曲提供数が少なく、日本の曲が少なかったのですが、 最近では楽曲数も多くなり日本の曲も増えてきたため、日本人にもフィットした人気サービスとして成長しました。 ファミリープランなら1人あたり250円~ ファミリープランはとてもお得です。 月額1,480円で6アカウントまで利用することができます。 自分を含め、6アカウントも利用できますので、大人数家族でも全員が利用することができます。 また、こちらのプランはファミリーという家族向けのプランの名前ですが、家族以外でも利用することが可能です。 友人などとシェアして6人で利用すれば、1人当たり約250円という低価格で利用することが可能です。 便利な機能を搭載している アップルミュージックは様々な使いやすい機能を搭載しています。 お気に入りの曲を選択してプレイリストを作れる「プレイリスト機能」、プレイリストを友人や同じ趣味を持つ人と共有できる「共有機能」、おすすめの曲を提案してくれる「ForYou機能」など独自の機能が豊富です。 機能の詳細は後程紹介します。 さまざまな端末で利用可能 アップルミュージックは様々な端末に対応しています。 アップルミュージックを提供するアップルのiPhone、iPad、Macなどはもちろん、android アップル製品はもともとインストールされているミュージックアプリ、iTunesで利用することができますし、androidスマートフォンはアップルミュージックアプリ、WindowsパソコンはiTunesをインストールすることで利用することができますよ。 提供当時はアップル製品でしか利用することができませんでしたが、 最近では様々な端末で利用することができるようになりましたので、とても便利になりましたね。 もちろん、端末間の共有もできますのでそれぞれの機器で作成したプレイリストをほかの端末で共有することもできますよ。 ファミリープランなら、家族以外の友人とも利用できるので利用料がお得になる。 アップル製品の連携が簡単でiPhoneで追加した曲をMacで聴くことができる。 標準のミュージックアプリで利用できるので別途アプリのインストールも必要がない。 Apple Music最強過ぎていろんな人におすすめの曲聞いてたくさんダウンロードしまくってる — ひろかど hr1222pypy 遅ればせながらApple Musicに加入した。 こういう新しいサービスを利用するのってよくわからなくて抵抗あるんだけど、いずれダウンロード販売なくなるし今欲しいアルバムがあって恐る恐る加入。 ノートPCでも聞けるし。 — もぐお mogutarou このような口コミがありました。 アップルミュージックは 同じアップルIDでログインしている場合、どの端末でも楽曲の再生が可能となっています。 また、iPhoneで作成したプレイリストをMacやiPadで聴くなど連携ができますので、複数の機器で音楽を聴く場合にとても便利ですね。 その他、アップルミュージックを利用したい人同士でアカウント共有すれば、ファミリープランをシェアすることで最安250円ほどで利用することができる点も評価されていました。 悪い口コミ・評判 続いて悪い口コミを紹介します。 悪い口コミのポイント• acドメインのメールアドレスを取得しないと、学生プランを利用することができない。 他社サービスのように割引プランがない• 曲が突然聞けなくなることがある このような口コミがありました。 アップルミュージックには学割がありますが、 特定の学生しか学割を利用することができません。 (大学生などで. acドメインのメールアドレスを取得している方でないと利用することができません) 高校生や専門学生などはアップルミュージックを学生料金で利用することができませんので、注意しましょう。 その他、アップルミュージックは今日が突然聞けなくなるという口コミもありました。 こちらはアップルと曲提供者の問題なので、詳しいことはわかりませんが、つい昨日まで聞けた曲が聞けなくなる可能性がありますので、注意してください。 曲が聞けなくなった場合は同じ曲名で再度検索することで同様の曲がある可能性もありますので、曲が聞けなくなった場合はこちらを試してみてください。 アップルミュージックの料金プラン詳細!どのプランがおすすめ? アップルミュージックの料金プランを改めて詳しく紹介します。 アップルミュージックはプランが3つに分かれていて、どれを選んだらよいかわからないと思いますので、そんな方は参考にしてみてください。 1人で利用するなら個人向けプラン 個人向けプランはアップルミュージックを通常利用するプランで、月額料金は980円です。 一人で利用するという方が利用するプランですね。 こちらのプランの特徴は1契約で1アカウントまで利用することができます。 同一アカウントでログインしている端末ではすべての端末で利用することが可能です。 一人で利用する場合はこちらのプランがおすすめですね。 同一アカウントでしか利用することができませんので、家族とシェアしたりすることができませんので、このような用途で利用したい場合は、ファミリープランをおすすめします。 おすすめはファミリープラン ファミリープランは家族向けのプランで、月額料金は1,480円となっています。 2人以上でアップルミュージックを利用する場合はこちらのプランが個人向けプランよりもお得になりますので、2人以上の場合はこちらのプランを利用しましょう。 条件に合う学生は、学生プラン 学生プランは学生に向けたプランで月々の料金が480円と個人向けプランに比べ、お得に利用することができます。 ですが、こちらの学生プラン、在学証明が必要になります。 大学などで配布される. acドメインのメールアドレスを登録する必要があるので、注意しましょう。 (UNiDAYS という学生証明のためのサービスを通じて、学位を授与する総合大学または単科大学1に実際に在学しているかどうかが確認されます。 ) ですので、メールアドレスの配布がない大学や専門学校、中学校高校などではアップルミュージックの学割プランを利用することができません。 LINEミュージックなどは学生認証はとても簡単で、生年月日の入力などで済みますので、専門学校などに通っていて、「. acドメイン」のメールアドレスを持っていない方はLINEミュージックを利用するか、友人間でシェアしてファミリープランを利用することをおすすめします。 アップルミュージック契約の注意点は? アップルミュージックの注意点を紹介します。 アップルミュージックは定額制のサービスですので、注意点がいくつかあります。 こちらの注意点を確認することで安心して利用することができるかと思いますので、確認してみてくださいね。 契約時はクレジットカード、キャリア決済の登録が必要 アップルミュージックを契約する場合は、 支払い方法としてクレジットカードやキャリア決算を登録する必要があります。 支払い方法を登録しないと利用できませんので、利用前に支払い方法の登録を済ませておきましょう。 無料トライアル終了前に一度確認 無料トライアル終了前にアップルからメールが来ます、こちらのメールが来るということは無料トライアルの終了が近づいていますので、継続利用するか解約するか検討しましょう。 無料トライアル終了後は通常通り料金が請求されますので、確認してください。 アップルミュージックの機能 ここからは、アップルミュージックのおすすめ機能について詳しく紹介します。 プレイリスト機能 プレイリスト機能はその名の通り、自分のお気に入りの曲を選択してプレイリストを作る機能です。 こちらの機能を利用することで自分だけのプレイリストを作成することができますし、気分で聴く音楽を分けることもできますよ。 このプレイリストですが、アップルが各ジャンルでオリジナルのプレイリストを作成したものもありますので、自分で作成したプレイリスト以外にも アップルがおすすめするプレイリストも利用することができます。 普段聞いているジャンルのほかの楽曲も聞いてみることで、新たな出会いがあるかもしれませんよ。 共有機能 共有機能は自身で作成した、プレイリストを友人などと共有したり、自身が持っているほかの機器と共有できる機能です。 同じ趣味を持つ友人などと音楽を共有できるので、お気に入りの曲をシェアすることができますよ。 また、自身の作成したプレイリストを世界中の人に発信できる機能もありますので、多くの人におすすめの曲を紹介することもできます。 ほかの機器との共有ですが、プレイリストはその端末でしか利用できないサービスも多く、 そもそも一つの端末でサービスを利用しているとほかの端末でサービスを利用できなくなってしまいます。 ですが、アップルミュージックはプレイリストを同一アカウントでログインしている端末間でプレイリストの共有、同時再生が可能ですので、パソコンとスマートフォンで別々の音楽を利用することができますよ。 ForYou機能 ForYou機能はアップルミュージックを利用する際の初期設定で自身が好きなアーティストの曲のおすすめを紹介してくれたり、似たような曲を紹介してくれる機能です。 いつも聞いている曲以外に新しい出会いがあり、好きな曲やアーティストを発見できる楽しい機能です。 BGMで流す場合は次々に曲が再生されますので、このような用途におすすめですね。 アップルミュージックの使い方は? アップルミュージックの使い方を紹介します。 利用を始めたいと思っている方もいるかと思いますが、いまいち利用方法がわからないという方もいるかと思います。 こちらではそのようなかたのために利用方法を簡単に紹介します。 アップルミュージックに登録 はじめのアップルミュージックに登録しましょう。 登録はお手持ちのスマートフォン、パソコンなどで行なうことができますので、手順通りにすすめ登録を行いましょう。 初期設定 アップルミュージックを初めて利用する場合は初期設定が必要となります。 こちらの設定は興味のあるアーティストなどを登録すれば、簡単にできます。 曲を検索 z検索方法は検索タブから行います。 アーティスト、曲名などから検索を行うことができます。 検索後は曲順、アルバム順、アーティスト順などカテゴリ別に分けられていますので、この中から曲を検索してください。 曲をダウンロードする 曲のダウンロード方法は曲の再生画面や検索画面でダウンロードボタンをクリックすることで、ダウンロードすることができます。 ダウンロードされた曲はライブラリに保存されますので、オフラインでも聴くことができます。 これなら通信量がオーバーする心配もありません。 まずは3ケ月無料のトライアルから始めてみよう 聞きたい音楽があるかもわからないのに、月980円も支払うのは少々気が引けますよね。 ですが、アップルミュージックには、 初めてアップルミュージックを利用する方が3ヶ月無料で利用できるお試しトライアルがあります。 1ヶ月はもちろん、3ヶ月まで無料で利用することができますので、アップルミュージックを思う存分利用することができますよ。 トライアルのみの利用も可能! アップルミュージックのトライアル期間は3ヶ月ですが、この期間内に解約すると料金がかかりません。 3ヶ月使ってみて自分には合わないなと感じたら解約することで完全無料でトライアルを終えることができますよ。 トライアル期間内に解約を忘れてしまうと通常プランへの移行となり、月980円の料金が発生してしまいますので注意しましょう。 トライアル期間終了前にアップルからトライアル期間が終了するというメールが送信されますので、このメールを受信してまだ解約していないという方はメールを見た時点で解約することをおすすめします。 解約方法は後ほど紹介しますので、そちらを参考にしてください。 3ケ月無料トライアルの使い方 無料トライアルの利用方法について紹介します。 申し込みはとても簡単で、解約も簡単なので、気軽に利用することができますよ。 よくある無料トライアルだと解約が面倒であったり、トライアル終了が近づいていてもメールなどの通知がなく、課金されてしまったなどといったことがありますが、アップルミュージックはそんなことはありませんので、安心して利用することができますよ。 申込方法 アップルミュージックの申し込み方法は、とても簡単です。 アップルミュージックのアプリから会員登録や支払い方法の設定などすべての設定を行うことができますので、数分で利用することができますよ。 トライアルを利用するには、クレジットカードなど支払方法を登録する必要がありますので、クレジットカードをお手元に用意して登録を進めましょう。 トライアル終了後、継続利用する方法 継続利用する場合は、無料トライアル終了後も特に手続きをせずに継続して利用することができます。 4ヶ月目以降は月々980円の料金が発生しますが、 こちらから解約を申し込まない限り、継続して課金されますので、解約したい場合は解約の手続きを行いましょう。 acドメインをお持ちの学生の方はトライアル中に学生プランへ申し込まないと、通常料金が発生してしまいますので、学生プランを申し込んでくださいね。 トライアル解約方法 解約方法はiPhone(もしくはアップル製品)とAndroid(もしくはその他の端末)で少々異なります。 iPhone(もしくはアップル製品)の場合 アップル製品で解約する場合は、自身のアップルIDから登録というボタンをクリックすると現在利用している課金サービスを表示することができます。 この中からアップルミュージックを選択し、解約の項目がありますので、こちらで手続きすることができます。 Android(もしくはその他の端末) Android(もしくはその他の端末)での解約方法は ウェブでアップルIDにログインすることで解約の手続きを行うことができます。 また、アップルミュージックのアプリから行なうこともできますので、お好きな方法で解約しましょう。 ちなみに解約後も、当月の月末までは利用することが可能です。 アップルミュージックを解約方法!解約するとどうなる? アップルミュージックを解約すると現在保存している曲はどうなってしまうのでしょうか。 また、保存したプレイリストなども気になりますよね。 こちらではアップルミュージックを解約した場合どの機能が利用できなくなるのか紹介します。 解約後はすべての機能が使えなくなる アップルミュージックを解約すると、すべての機能を利用することができなくなってしまいます。 保存した曲を聴くことはもちろん、プレイリスト機能、ForYou機能など利用することができなくなってしまいます。 解約の際は、お気に入りの曲をメモしておけば、再度アップルミュージックなどの音楽定額サービスを利用し始めた時に探しやすくなりますよ。 解約後もダウンロードした曲を聴く方法はある? 解約後もダウンロードした曲を聴く方法はあるの?と気になっている人もいるかもしれません。 MP3やAACなどの形式に保存しようと考える人もいるかもしれませんが、 著作権法違反となる可能性が高いため、絶対にやめましょう。 解約後も音楽を聴きたいなら、必ず正式に契約してくださいね。 解約から30日以内なら再登録可能 解約から30日以内に再登録することで、今まで保存していた曲やプレイリストを再度利用することができます。 30日を経過すると保存していた曲やプレイリストが削除されてしまいますので、再登録の予定がある方は30日以内に再登録することをおすすめします。
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dヒッツとは? dヒッツとは、NTTドコモが提供する月額定額のストリーミング音楽配信サービスです。 洋楽や邦楽などのヒット曲が、聴き放題になります。 dヒッツには、以下のような特徴があります。 dヒッツの特徴• dヒッツの聴き放題サービスに登録するには、「dアカウント」が必要ですが、dアカウントは誰でも無料で作れるからです。 ドコモユーザー以外の方がdヒッツへ登録したいときは、以下の順序になります。 ドコモユーザー以外の方のdヒッツの登録の流れ• プログラムとは、「あるアーティストの曲がまとまったセット」のことです。 つまりプログラムは、CDアルバムみたいなものと想像してみてください。 プログラム自体は、「特定のアーティストで作られたもの」や「テーマに沿って作られたもの」などのバリエーションがあります。 2015年の時点では、レコチョクの「ダウンロードランキングTOP300アーティスト」の約86%の楽曲を揃えていました。 さらに、2018年3月でも人気オリコン2017アーティストータルセールスTOP100配信アーティスト数No. 1です。 つまり、日本で人気があるアーティストや曲は、他の定額の音楽配信サービスよりも多く配信しているのです。 確かに、他社のSpotifyやKKBOXなどの音楽配信サービスでは、月額980円で楽曲数4,000万曲以上が平均的なので、少ないように感じます。 しかし、曲数よりも自分が聴きたい曲が入っているかどうかが重要なのです。 dヒッツは、邦楽好きが聴きたくなるような最新の人気曲やアーティストを押さえているので、量より質で勝負しているようです。 好きな1曲を、dヒッツのアプリにダウンロードしておけるのです。 Myヒッツでダウンロードした曲は、電波のないオフラインでも聴けます。 ただ、ダウンロードできる楽曲は、毎月10曲ずつです。 そのため、dヒッツを1年間使ってもダウンロードできる曲は、120曲までです。 毎月10曲ずつしか保存できないというのは、謎の制限ですね。 なお「myヒッツ」は、アプリにキャッシュとして音楽のデータを残しておいたものを再生するので、保存した曲をパソコンに移すことはできません。 dヒッツの料金は月額300円か月額500円 dヒッツには、月額300円プランと月額500円プランがあります。 月額300円プランは、先ほど紹介した「myヒッツ」が使えず、聴き放題機能のみ使えます。 myヒッツ機能が使えないため、オフラインでの再生はできません。 ストリーミング再生の機能しか使えないので、スマホの通信量が気になります。 月額500円プランは、myヒッツが使えるので、オフラインでもmyヒッツに登録されている楽曲を聴けるので、スマホの通信量を節約できます。 月額500円プランは、初回お申込みの方に限り31日間のお試し期間があります。 dヒッツの音質は? 音質は個人的には、iTunesやYouTubeに公式でアップロードされている楽曲と同じくらいかと思います。 または、スマホの保存容量が余っているなら、高音質でmyヒッツに保存しておくのも手です。 dヒッツとdミュージックの違いとは? 「ドコモの音楽系のサービスで、『dミュージック』ってなかったっけ?dヒッツとは何が違うの?」と思った方もいるでしょう。 「dミュージック」もドコモが提供する音楽サービスですが、楽曲を1曲ずつ購入するサイトです。 ドコモユーザー以外の方なら、「dミュージックは楽曲のダウンロード購入サイト」と覚えておくと分かりやすいです。 月額934円で1,000万曲が聴き放題になる「dミュージック月額コース」もありますが、利用できるのはドコモユーザーのみとなっています。 dヒッツとdミュージックの違いをまとめると以下のようになります。 dヒッツ dミュージック dミュージック月額コース 月額料金 300円,500円 0円 934円 サービス内容 定額制音楽聴き放題ストリーミング ダウンロード購入 定額制音楽聴き放題ストリーミング 曲数 6,000プレイリスト 数十万曲 約5万曲 約1,000万曲 dヒッツの評判・口コミを集めてみた感想 「dヒッツって実際のところ良いサービスなの?」と思っている方もいるでしょう。 そこで、Twitterからdヒッツの評判や口コミを集めてきました。 星野源のアイデアをダウンロードしようとして、もしかしてと思い娘が登録してくれてるdヒッツみたら普通にmyヒッツに登録できた。 明日から車で聴ける🚗 — ブロックス blocks726 dヒッツにAqoursの曲14曲も追加来てる!! — Y. dヒッツを使ってみた感想 私がdヒッツを実際に使ってみた感想は、以下の通りです。 dヒッツを使ってみた4つの感想• Pitbullなど有名なアーティストでも、プログラム数(=楽曲数)が少ないです。 ビルボード・ミュージック・アワードやYouTubeで有名なアーティストも検索するとあまり出てきません。 dヒッツは、「邦楽への強さ」と「プログラムで未知の曲との出会える」という楽しみ方がいいのかと思いました。 また、歌詞がない曲もあるので、すべての曲で歌詞が見え、歌詞を追う機能を使えるわけではないのがちょっと残念です。 歌詞を追ってくれる曲ではなかったときは、ちょっとガッカリします。 私は音楽を聴きながら寝ることがあるので、この機能は良いなと思いました。 朝まで音楽再生し続けなくていいので、体とスマホにも優しい。 また、タイマー替わりに設定しておいて、音楽が止まったら作業を止める、なんてときにも使えます。 他にも、「今日は何の日?」「大人の階段をのぼったとき聴きたい曲」などいろいろなテーマがあるので、そのときの気分に合ったテーマを探すのも面白いです。 まとめ:邦楽が好きな方向けのサービス dヒッツは洋楽の楽曲数が少ないので、洋楽をメインで聴く方は、他の音楽サービスの方がいいです。 しかし、dヒッツは邦楽の楽曲数は多いため、邦楽が好きな方には相性がいいサービスです。 しかも、月額料金は300円~500円と音楽聴き放題サービスとしては、最安値クラス。 dヒッツには、31日間の無料期間があるので、「プログラム」単位での音楽再生や、myヒッツに登録した楽曲をオフラインで楽しむなど、人気の邦楽がある暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。 また以下の記事では人気の音楽配信サービスを比較しまとめています。 参考にしてください。
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