Uber eats に加入(店側)するには Uber eatsに飲食店側が加入するにはUber eatsのホームページから登録します。 申し込みをしてUber eats側と相談して、導入方法やメニューを決定していきます。 ここでは、導入フローに関しては割愛させて頂きます。 それではコストについて見ていきましょう。 初期費用は無料 Uber eatsを飲食店側に導入する費用は無料です。 但し、タブレットが必要になりますので無い場合は新しく買う、もしくはレンタルをする必要があります。 スマホでも問題はないでしょうが、画面の大きさの利便性を考えると圧倒的にタブレットがいいです。 SIMの問題もありますからね。 また、端末があっても電波が無いと意味を持ちませんからWi-Fiが使える設備が必要になります。 インターネット回線がないようなレストランはもう化石並みにないと思いますので、それを前提にお話ししてます。 設備と言っても、インターネット回線がすでにあるのであれば、モデムを買えばいいだけですので大きな投資額は不要です。 下の程度のモデムで十分です。 モデムの電波の範囲が厨房内かレジに届けば問題ありません。 タブレットレンタルも用意されている Uber eatsでは、専用のタブレットのレンタルが用意されています。 毎月利用料金は1700円ですから、高くもなく安くもなくという印象ですが、4G回線がすでに導入されているもの(SIMあり)が納品されます。 わざわざインターネット環境を準備するのが面倒や詳しくないなどの方には、タブレットのレンタルをするのがいいでしょう。 故障の際は弁済が必要になるので取り扱いには注意しましょうね。 高温や油、水を多く取り扱う厨房ではなくPOSレジの近くに置いておくのが無難です。 実は僕もレンタルしています。 その理由はパソコンしかないからです。 単純明快です。 あとは、店舗の回線と4G回線の両方が備わってることで、もしどちらかの回線に支障が出るようなことがあっても安定して注文を受けることができると考えたからです。 備えは大切ですからね。 余談ですが、UberはSoftBankが多大な投資をしていますので、回線はSoftBankです。 レンタルされるタブレットLenovoです。 選択肢はありません。 この手数料から配達員の給料とUber eatsの機能利用料が支払われます。 はっきり言って 結構高いです。 僕個人の印象ですけども。 人件費並みに引かれるのですが、注文が入ってから掛かるので成果報酬として考えると仕方ないのかもしれませんが、それでも決して安くはないですね。 毎週売上をUber Eats側から振り込まれるのですが、その振込時点で手数料を引いた金額となっていますので、こちらから入金作業をする必要はありません。 このあたりは便利ですね。 原価率を引く イートインと違い用意するものがあります。 それは テイクアウト用の容器や箸、スプーン等、紙袋、ナプキン等を用意しなくては運べません。 このコストを見落としがちになるので注意が必要です。 再度先ほどの例から見てみましょう。 売上自体が2000円のうちに残る金額としては、良い方ですね。 大体、飲食店自体の営業利益率が10%あれば優秀と評価されるわけですから。 もちろん、家賃等の固定費は勘案してないので単体で計算した場合にはなりますが、付属事業としては優秀な方だと思います。 人件費を引く 最後に人件費を引きます。 ここでは人件費を含むかどうかは注文件数にもよります。 例えば Uber eatsからの注文がランチタイムに10件も入れば店側に増員する必要が出てくるかも知れません。 数件であれば、Uber eatsの注文に回す人件費はすでにお店で抱えている、つまりUber eatsの注文が増えてもイートインの延長線上でまかなえる作業量なら上乗せしません。 83h)が乗ります。 3円の人件費が1件の注文に乗ります。 2人で作ると2倍です。 6円 先ほどの例では630〜450円の利益が残りますので、 630円-83円=547円 原価30%の場合 もしくは 450円-83円=367円(原価40%の場合) の利益が残ることがお分かりいただけると思います。 価格を上げる 実はUber eats に加入している店では、 店頭価格よりも割高に価格を設定しているお店も多いのが特徴です。 これは個人店に限らず、マクドナルドなどのチェーンでも数十円以上高い値段に設定しています。 これは、 レストラン側の手数料が高いことに起因しています。 価格を上乗せしないままのお店も、もちろんあります。 ただし、当然のことではありますが、価格を上げればそれだけお客様の注文件数は減る可能性も出ます。 全てのメニューに対して価格上乗せする必要はありませんが、上で説明したように原価率との相談をしていかなくてはいけないということですね。 Uber eats の配達パートナーに登録しておく これは番外編ですが、Uber eatsの配達員を経験してみるのも良いかもしれません。 他店の様子を見ることもできますし、実際の流れを経験してみることも大切です。 それ以上に配達員登録するメリットがあります。 それは、裏技ですが、 自店のメンバーをUber eatsに登録しておくことです。 通常、 注文が入った時に配達員が周りに居ない場合注文がキャンセルになります。 ランチタイムなど忙しい時間帯のキャンセルは仕方ないことですが、比較的ヒマな時間帯で売り逃がしを防ぐ一手として、自店メンバーがUber eats配達員として登録しておけば、お客様に確実に届けることができます。 結局、自動的にキャンセルされているということは、自店の売上にも繋がらないだけではなく、競合となる他店に機会を譲るということになります。 管理人:ハラハチ ネザーランドドワーフという種類のうさぎと暮らす30代自営業者です。 飲食業で働き始めるも挫折して営業職へ。 その後、自分でやりたいようにやるというワガママで現在の自営業へ。 これまでの経験や日々のことを書いています。 カテゴリー• 3 最近のコメント• に ハラハチ より• に はせがわゆきお より アーカイブ•
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ダブル配達のときは?ウーバーイーツの配達では、1つのレストランから2つの料理を受け取り、配達先が2ヶ所ある場合(ダブル配達)がありますが、この場合でも受け取り料金は1回(265円)としてカウントされます。 b 受け渡し料金:125円 注文した人に商品を渡したら、125円がもらえます。 配達先が2ヶ所あるダブル配達の場合には、2回分の受け渡し料金(250円)が入ります。 ダブル配達があったときには、 合計距離になります。 また、1軒のレストランから配達距離が1kmと1. 配達はだいたい1時間に2〜3回くらいできますので、おおよそ1時間 1,000〜1,600円くらいになるでしょう。 実際のところ、1日数時間だけ働く人(副業など)の1日の収入が〜1万円くらい。 配達のプロ(まる1日働く)で1日2万円くらいなイメージです。 ただ、収入は時間やエリア、天気などによってもかなり異なります。 忙しいランチタイムですと1時間に3件以上の配達も可能ですので、1時間に2,500円以上の収入になることもよくあります。 普段は自宅にいて、アプリが鳴ったら配達に行く「自宅待機組」もいます Uber Eatsのインセンティブで更に稼ぐ 実は収入はこれ以上になることがあります。 特別キャンペーン(インセンティブ)という、更なる収入が得られることがあるからです。 クエスト、プロモーション、特別インセンティブとも言われます。 特別インセンティブの内容はメールで案内があったり、配達パートナー用アプリで案内があります。 一例を紹介します。 ピーク料金 2019年8月15日より、大阪・神奈川・兵庫エリアで ピーク料金という新制度がスタートしました。 こちらの地図の真ん中に赤く400円と書かれていますよね。 これがピーク料金です。 現在いる場所または レストランがこのピーク料金エリア内にあるときに配達をすると、 この金額が追加でもらえます。 しかも、このピーク料金からは ウーバーイーツ手数料が引かれません。 ピーク料金の範囲は配達パートナーアプリ上で確認できます。 ウーバーイーツの配達を初めたばかりの頃は、まだ慣れていなくて1時間に2件ほどの配達がやっとかと思います。 しかし慣れてくると4件や5件もこなせるようになります。 近所にある注文回数が多い店(マクドナルドとか)を見つけると、回数インセンティブが楽にこなせます。 雨の日インセンティブ 雨の日など天候が悪い時になると、注文者からの注文は増える一方で配達パートナーの数が減りがちになります。 こういった時に 雨の日インセンティブが加わることがあります。 雨の日の配達は辛いですが、稼ぐチャンスでもあるので、ガッツがある人はぜひ。 オンライン時間インセンティブ(時給の保証のようなもの) 宝くじもあります ある期間中に配達を行った人の中から、 抽選で10人に1万円!といったくじびきインセンティブもあります。 年末年始やゴールデンウィークなど、配達人員が長い間少なくなる時期に行われることが多いです。 他にもいろいろインセンティブがあります。 (過去にはクオカードがプレゼントされたり・・) ぜひ一度Uber Eats配達パートナーになってみてください! ウーバーイーツで目指せる最高収入と配達のコツ ウーバーイーツでは、最高でどれくらいの収入が目指せるでしょうか。 回数をこなす• ブースト倍率が高いときにとにかく効率よく配達• 特別キャンペーン・インセンティブはフル活用• 稼ぐなら、自転車でなく原付バイクで配達 とにかく回数をこなす 当然ですが、収入を多くするには配達回数を多くすることが不可欠です。 このためには、配達のコツをつかむことが重要になってきます• 注文回数が多いレストランを把握しておく• とにかく 道に迷わない 慣れてくると、注文回数が多いレストランがわかってきますし、地図の読み方や近隣の地理も詳しくなってきて道に迷わなくなります。 道に迷うと時間のロスになります(つまり、 時給換算で収入が下がります)ので、道に迷わなくなると効率よく稼げるようになります。 ブースト倍率が高いときにとにかく効率よく配達 1日を通してウーバーイーツの配達を行う場合、何より気合を入れるべきなのは ブースト倍率が高い時間帯です。 ランチタイムや夕食時ですね。 ランチタイムにはとにかく集中して、一見でも多くの配達をこなせるように頑張りましょう。 ガチで稼ぐなら、原付のほうがよいです! 副業として気軽にウーバーイーツの配達を行うのであれば、自転車でも全く問題ありません。 しかし、「俺はウーバーイーツ一本で稼ぐ!」と言う方は、間違いなく原付にした方が良いです。 原付の方が長距離の配達を行えて報酬が高い• 長距離の配達依頼は原付の人にやってくる• 配達時間も短くなるので、配達件数が伸ばせる• 体力が奪われない もちろん、自転車と比べて原付バイクはガソリン代など維持費がかかってしまいますが、それを加味しても原付バイクの方が稼げます。 ウーバーイーツで目指せる1日の最高収入 ツイッターで、「1日4万円稼いだ」という配達パートナーを見かけたことがあります。 その日は雨の日で、ブーストと特別インセンティブをフル活用して、朝から深夜まで努力された結果だと思います。 さすがに1日5万円と言う数字を見たことがありませんので、1日の最高収入は4万円強というところでしょうか。 みなさんも頑張りましょう!! ウーバーイーツの配達の仕事を始めるには ウーバーイーツ配達の仕事は、普通のアルバイトのようなシフトはなく、 いつでも自由に働ける・面接も履歴書も 不要・資格スキルいらず・出勤もいらず・うるさい上司もおらず・ノルマもなく・ 報酬は週払い(即日払いなことも)・服装髪型も自由!・仕事中もスマホが使える!・登録費用はもちろんかからない・なのに 稼げる!という、何拍子も揃った素晴らしい副業・仕事です。
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ウーバーイーツのピックアップ 「ピックアップ」と聞いても、なんだかよくわかりませんよね。 ピックアップとは、こんな感じの機能です。 ふつうのウーバーイーツは、料理を注文したら自宅などに配達してくれますが、ピックアップ機能では自分でお店まで取りに行かなければなりません。 テイクアウト事前注文アプリが流行っている こういった、自分で事前にスマホで料理を注文しておき、後ほどお店まで料理を取りに行くアプリのことを テイクアウトアプリとか 事前注文アプリと呼んだりします。 実は、最近このようなテイクアウトアプリが流行っています。 その要因の1つに、2019年10月から始まる増税と 軽減税率の影響があります。 ウーバーイーツ以外にも、PICKSというアプリがあったりします。 配達してもらえばいいじゃん と思ってしまいますよね。 でもピックアップにはこんなメリットがあります。 混まずに待たずにご飯が食べられる オフィス街では、平日のランチタイムはどこの飲食店も混んでいますよね。 ビジネスマンにとっては、限られた昼休みの時間を奪われてしまいます。 テイクアウトしようにも、並ばずに商品を受け取りたいですよね。 そんなときにウーバーイーツの「ピックアップ」で事前注文しておけば、 待たずに料理が受け取れます。 忙しい人にとってはメリットです。 クレジットカード支払いで受け取りもサクサク ウーバーイーツと言ったらクレジット決済ですよね。 ピックアップでも、もちろんクレジットカード決済が利用できます。 事前に料理を注文したときに、クレジットカードで決済しておきます。 なので料理を受け取る際にも 支払いの手間がなく楽ちん。 サクっと受け取れます。 時間がぴったり指定できる ウーバーイーツで料理の配達を頼むと、しばしば料理の到着が遅れることがあります。 配達の場合、どうしても道路状況や配達人員の数などに左右されてしまうので、到着時間はある程度変動してしまいます。 しかし、ピックアップであれば自分の都合のいい時に料理を取りに行くことができます。 スケジュールが詰まっている方にはとても便利ですね。 できたてを食べられる 配達でやってくる料理は、調理完成からしばらく時間が経った料理です。 配達時間がかかってしまった分、「できたてほやほや」ではありませんよね。 でもピックアップであれば、できたてほやほやの料理を食べることができます。 配送手数料がかからない 最大のメリットはこちらだと思います。 配送手数料がかからないことです。 配達のときはどうしても配送手数料がかかってしまいますが、ピックアップであれば無料です。 自分で取りに行くので当たり前ですけどね😅 お店が近くにある際などには便利だと思います。 ウーバーイーツの配達とピックアップの比較 ウーバーイーツの「配達」と「ピックアップ」を比較してみました。
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