クリスタ メイキング 動画。 【Mika Pikazoさんデジタルイラスト講座】 人物の本体(肌・髪・目)を塗る

【イラストのカラーリングが上達するグリザイユ画法・メイキング動画付き】このグレースケールを覚えておけば、色塗りの達人になれる!

クリスタ メイキング 動画

デジタルイラスト初心者にとって難しいけれど マスターすれば 味のあるリッチな イラスト表現が可能な 厚塗り 厚塗りって 美大や芸大でみっちりデッサンや油絵を練習した人 じゃないと無理なんじゃないの!? って経験と知識が浅いうちは諦めてしまいがちですが 意外とデッサンや油絵 未経験の人でも コツをマスターすれば簡単に厚塗りはできてしまいます。 この記事では ピクシブNO1の大人気ペイントソフト クリップスタジオで厚塗りを仕上げる工程を記録した メイキング動画講座をまとめてみましたので ぜひ上達の参考にしてみてください クリスタの厚塗りイラスト動画メイキング講座【youtube】 まずはお絵かき講座パルミーさんのクリスタメイキング動画講座 講師はプロのイラストレーターとして ゲームや書籍のイラストを描いている カミオン先生です。 イラストの構図決めから 立体感や 肌の質感の仕上げまで 厚塗りの工程が網羅されています。 クリスタの色調補正機能を使えば イラストの雰囲気を 思い通りに 落とし込んで行くことができます。 また 適当にパラメーターをいじっていると 思わぬ アイデアが浮かんで来ることもあります。 キャラクターのプロポーションや ポージング、構図 魚眼などカメラのレンズの画角も 自由自在です。 3Dデッサン人形をつかって大柴先生と遊んでました — 彩月つかさ Sats0u0ki この前のラフ、百合度をUPさせる為に二人を密着させてみたよ。 3Dデッサン人形大活躍すなぁ。 — ともだなないろ tomoda7723 クリスタの新しい3Dデッサン人形、前よりしっくりくるし体系変更でバトル漫画みたいな体格に出来たりしていいかも — 竹流 tikuryu 背景も3Dが楽! またあらかじめイラストに登場する 場所を作っておくことで ジオラマ感覚で瞬時に 背景のアタリも作画することができます。 特にこの機能は同じ場所がなんども登場する 漫画やアニメーションの制作で効果を発揮します。 3Dのモデリングができないという人でも 最初から必要な3Dモデルは揃っていますし ネットで無料でダウンロードしてクリスタで 使える3Dモデルが 無料で配布されており 膨大なクリスタユーザーによって 3Dモデルやカスタムブラシ、エフェクトフィルターといった 素材は今も 増え続けています。 クリスタの3Dを使った背景作画のメイキング動画を作ってみましたよ。 この 3DCG、写真、クリスタのコンボを使うことで パースのことがわからない初心者でも 複雑で難解な背景イラストを 10秒で 描くことができます。 パースの理解があるプロのイラストレーターの方も やっぱりこの機能を使ったほうが 手書きよりも 短時間でハイクオリティな イラストに仕上げることが出来るので 愛用者が多いです。 クリスタの線画抽出が上の絵で それにアナログで 線を足したり引いたりしたのが下の絵です。 漫勉で高橋先生がやってた技です。 凄いですねクリスタ。 パース線を追加されると、、 アナログと見分けがつきません。 クリスタで絵をたくさん描くほど 時間を節約でき 1時間、1日、一週間、1ヶ月、1年間と 時間がドンドン増えて もっとたくさんイラストを描いて 上達し その結果 ピクシブやアートステーション、 ツイッター、タンブラー フェイスブック、 インスタグラム、マストドンといった SNSの フォロワーが増え コミケやコミティア、デザフェスといったイベントや ピクシブブース、やオタマート 、SKIMAといった オリジナルイラストを販売できるサイト や、 と いった本格的にイラストやデザインの お仕事がもらえるサイトに登録して 荒稼ぎすることもできます。 クリスタを最安値でお得な価格で買うには!? クリップスタジオを ヨドバシカメラやビッグカメラ、ヤマダ電機、 ベスト電器、ソフマップ、コジマ といった家電量販店や アニメイトやとらのあなといった アニメ、漫画オタクグッズ専門ショップ アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングといった 大手電脳ショッピングモールで 購入すると販売業者の 仲介手数料があるので損してしまいます。 クリスタは この記事で紹介した機能や イラスト制作に必要な機能が網羅された クリップスタジオ PROが5000円 PROにさらにアニメーションと漫画の 制作機能が追加された 最上位版のクリップスタジオ EXが23000円と 公式サイトのダウンロード版が 一番安く購入できます。

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初心者のクリスタ「目パチ」うごイラ奮闘記⑤ついでにメイキングGIF動画の作り方 : 千桜のブログ。

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前回のラフ工程から作業を進め線画が完成したら、いよいよ塗りの作業です。 ラフの段階である程度配色のイメージを固めているため、全体の塗り分けはせずに、パーツごとにじっくりと塗りの作業を進めていきます。 人物は、肌のやわらかさや丸みをイメージしながら塗り込んでいくのがポイントです。 線画の色を変更する どんな線を引いたか見やすくするために、黒で線画を描いていましたが、黒のままだとイラストに硬い雰囲気が出てしまうため、彩色前に赤ワイン色に変更します。 これにより、背景が透明の場合、線画のみ色を塗ることができるようになります。 [ペン]ツールの[Gペン]を選択し、[ブラシサイズ:2000]と大きく設定。 カラーを赤ワイン色に設定して、線画をなぞりながら色を塗り変えていきます。 [サブビュー]パレットにラフを読み込む 下塗りを施したラフ案を、[サブビュー]パレットに読み込み、線画の隣にウィンドウを表示させます。 [サブビュー]パレットからは[スポイト]ツールを使って色を抽出することができます。 今後各パーツごとに塗り分けを行っていくときは、このラフ案から色を拾い、ベースの色として置いていきます。 今回は、アニメ塗りのようなパキッとした塗り込みと、柔らかい雰囲気のある水彩塗りの中間のような塗り方を採用してみたいと思います。 彩色用のフォルダとレイヤーを準備する 彩色用にフォルダーを準備していきます。 まず、[人物線画]フォルダーの下に[人物 色]フォルダーを作成。 その中にさらにサブフォルダーとして[肌、髪、目]フォルダーを作成し、肌を塗る用のレイヤーとして、新規ラスターレイヤーを追加します。 また、一番下の階層に、塗り残し確認用の色レイヤーを用意します。 明るい色を塗る際の確認用には暗い色のレイヤーを、暗い色を塗る際の確認用には明るい色のレイヤーを使いますので、2種類用意しました。 肌の部分を色分けする 顔や足、手など、肌の部分を[塗りつぶし]ツールで色分けしていきます。 [サブビュー]パレットから[スポイト]を使って、下塗りラフの肌色を抽出したら、[塗りつぶし]ツールの[他レイヤーを参照]を選択。 先ほど準備した肌レイヤーを選択した状態で、肌にあたる部分を塗っていきます。 塗り残し確認レイヤーを使って、はみ出た部分や塗り残し部分を確認しましょう。 手や太ももも同様に色分けしておきます。 肌に赤みを足して表情を付ける 肌の塗り分けが終わったら、ほっぺたや耳、鼻の先の部分などに赤みを足し、やわらかな質感を表現していきます。 肌レイヤーの上に新規ラスターレイヤーを作成し、[下のレイヤーでクリッピング]をオンにします。 これにより、肌のベース色からはみ出さずに赤みを付けていくことができます。 今後塗り込みを行っていくときは、このようにベースとなる塗り分けレイヤーの上に塗り込み用のレイヤーを作成し、クリッピング設定をオンにするレイヤー構成を基本とします。 カラーは薄い朱色に設定しました。 影を入れて奥行きを出す 赤みレイヤーの上に新規ラスターレイヤーを追加し、影を塗り込んでいきます。 カラーはピンク寄りの少し暗めな肌色に設定し、髪の毛がかかる部分やくぼみとなる部分、衣服の陰になる部分などを塗っていきます。 目の印象を強くするため、上まつ毛にも影色を塗りました。 形状を意識しながら、奥まる部分には強く影を入れ、やわらかな質感を維持したいところには薄く影を入れるようにすると、より立体的な質感の演出ができます。 顔周りが塗り終わったら、手や太ももなどにも同様に赤みと影を入れます。 塗り重ねて肌に立体感を出す 少しの変化ではあるのですが、より肌に立体感を出すため、肌色を塗り重ねていきます。 カラーはベースの肌色と同じものを使用します。 最後に全体を微調整して肌を仕上げる 最後にハイライト用のレイヤーと、肌の色味調整用のレイヤーを追加して、それぞれ仕上げていきます。 ほっぺたの赤みも、最後に少しだけ強くしています。 肌色もさらに塗り重ねるなどして、立体的になるよう調整しました。 髪の毛の地色を塗る 肌が塗り終わったら、髪の着彩に移ります。 肌レイヤーの下に、髪を塗る用の新規ラスターレイヤーを作成します。 [スポイト]ツールでラフ案から髪の色を拾い、[塗りつぶし]ツールの[他レイヤーを参照]を選択した状態で髪の地色を塗ります。 隣り合わせの色レイヤー(この場合は肌レイヤー)と線画の境界で塗り残しが出ないよう、境界部分からはみ出すように、[ペン]ツールの[Gペン]で塗り足しておきます。 肌の着彩時同様、塗り残し確認レイヤーを使って塗り忘れやはみ出しがないか確認し、[Gペン]や[消しゴム]ツールで調整します。 肌付近の髪の毛の色を明るくする おでこや顔まわりの髪に肌色を薄く重ね、自然にほんの少し明るく見えるようにします。 [下のレイヤーでクリッピング]をオンにしておきます。 影を付け、髪の毛のしなやかな質感を表現 さらに新規ラスターレイヤーを上に重ね、髪の描き込みを行っていきます。 髪の質感を表現するため、影色は筆を叩き付けるようにして塗っています。 奥まる部分は暗くなるよう塗り重ね、髪の毛が流れる部分はぼかして、しなやかな艶を表現しました。 髪の毛にハイライトをプラスする 前髪の中央にハイライトを入れます。 新規ラスターレイヤーを作成し、[合成モード:覆い焼き(発光)]に設定。 髪の流れに沿って描き入れた後、上部を[消しゴム]ツールでカーブを描くようになぞり、消しています。 [透明ピクセルをロック]をオンにしたら、白の上に灰色がかったトーンの黄色や紫を塗り重ね、光具合を調整していきます。 女の子の銀髪にハイライトを入れたときに、白からピンクに変わる色を演出できるような色を選んで塗っていきました。 [合成モード:覆い焼き(発光)]だと、 ハイライトが白からピンクに変わる色味になります 13. さらに髪の毛の影を描き込む 新規ラスターレイヤーを[合成モード:乗算]に設定し、遠近を付けるために髪の毛の奥まっている部分を青緑色で塗り足します。 次に同じく新規レイヤーを[合成モード:乗算]で追加し、帽子の影となる部分を髪の毛より濃い色で描きます。 髪の影よりも強めに大きく塗っていきました。 さらに、顔周りがもっと目立つように、前髪ともみあげ部分に少しだけ暗めの色を重ねました。 こちらも新規レイヤーを[合成モード:乗算]で作成して塗っています。 それぞれ、不透明度を調整して見え方を確認します。 全体の見え方を確認して仕上げる 暗い色を重ねたことで髪の印象が重たくなってしまったので、工程12で作成した髪のハイライトのレイヤーを複製し、一番上に重ねます。 漫画的な表現ではありますが、これできれいなハイライトが出来ます。 髪の毛はひとまずこれで完成です。 目の土台をざっくりと塗っていく 人物の魅力を決める目を塗っていきます。 髪レイヤーの下に、目を塗る用の新規ラスターレイヤーを作成します。 [ペン]ツールの[Gペン]を使い、白で目の周りをざっくりとはみ出させながら塗ります。 次に目レイヤーの上に新規ラスターレイヤーを作成し、瞳を塗ります。 [下のレイヤーでクリッピング]を設定し、ラフ案で決めていた瞳の色と同じように、灰色と黄色の組み合わせで塗りました。 さらに新規レイヤーを[合成モード:乗算]で作成し、[スポイト]ツールで肌の影の色を拾って、まつ毛の影となる部分を書き込みます。 光など細部を描き込む 新規レイヤーを作成し、[合成モード:オーバーレイ]に設定。 [スポイト]ツールで瞳の色を拾いながら、目の中を描き込みます。 瞳を描き込むときは、灰色と黄色などのように配色の境界部分や、目のハイライト付近に強い色を置くと、目の印象が引き立ちます。 若干目の色が薄いように感じたので、[合成モード:乗算]の新規レイヤーを追加し、瞳の上半分に丸く濃い茶色を置きました。 さらに[合成モード:オーバーレイ]の新規レイヤーを作成し、オレンジ色を瞳の上部にプラス。 [合成モード:加算(発光)]の新規レイヤーをもう1つ追加し、瞳の中央と下の部分に点々とハイライトを描き足すことで目に輝きを加えています。 最後に通常の新規レイヤーを追加し、瞳の下部に黄色で三日月の形を描きました。 目の線画の色を調整する 瞳の部分をある程度描き込んだら、目の線画の色味を変更します。 [人物線画]フォルダー内の目のレイヤーを選択し、[透明ピクセルをロック]をオンにします。 上まつ毛の中心部分には黒を置き、目尻や目頭に向かうにつれ赤や肌色に塗り替えています。 下まつ毛は薄い赤色にしました。 さらに目元に合わせ、口元や眉毛などの線画も柔らかい印象の赤ワイン色に変更しています。 このように線画の色を変える工程は、顔の印象に変化を与えるために非常に重要な作業だと考えています。 線画の上から描き込みをする 瞳にさらに細かい描き込みをしていくために、[人物線画]フォルダー内の一番上に、描き込み用のフォルダーとレイヤーを作成します。 目だけでなく、衣装や顔などで描き込みをしたいときにもこの[描き込み]フォルダーのなかにレイヤーを追加して描き込んでいくようにします。 さまざまな箇所の最終調整をこのフォルダー内で行っていくため、この中に作成したレイヤーには、[下のレイヤーでクリッピング]は適用しないことに注意してください。 目の描き込みレイヤーには、白いハイライトや明るい黄色を描き足し、瞳のキラキラ感を高めました。 自分の気に入る目になるまで、試行錯誤の連続です。 線画の下では埋もれてしまう部分も、線画の上から描き込むことで、さらにクオリティが上がったり、表情が豊かになることがあります。 線画に捕らわれることなく大胆に塗り込みができ、イラストの印象をガラッと変えることもできるため、「微細な最終調整ができる」フォルダーと考えるとよいかもしれません。 肌や目の印象に合わせて、顔のパーツも最終調整する 肌や目を塗ることでようやく女の子の顔の印象が見えてきたので、合わせて目以外のパーツも調整していきます。 工程18で作成した[描き込み]フォルダー内に新規レイヤーを追加します。 目の印象に比べて鼻が小さく感じたため、白いハイライトを大きくし、線画のときに描いた鼻の線を少し潰しました。 また[ペン]ツールの[Gペン]でほっぺたにも斜線を追加して、強調的な表現にしてみました。

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【随時更新】絵が上手くなりたかったらメイキング動画見るのがオススメ

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解像度(dpi)は、dots per inchの略。 その名の通り、1インチあたりに何pixel含まれるかという意味で、数字が大きいほど拡大してもきれいな高密度のイラストになります。 一般的によく使われるサイズ、設定 普通に初期設定で良いと思います。 インターネット投稿などいつでも:初期設定サイズ(A4)、350dpi• 印刷用(漫画など):初期設定サイズ(A4、B5)、350dpi(モノクロ600dpi)• インターネットに限らず 万能サイズなので、とりあえずこの設定でいいと思います。 かなり大きいです。 あまり大きなサイズにするとアップロードもダウンロードも時間がかかるということで、サイズや解像度を落としています。 72dpiはスクリーン解像度と言われ、画面上はこれでも十分見れるということですね。 描いたイラストを別で流用するとき、解像度が揃っていないときれいに見えません。 特に72dpiは印刷すると粗さが目立つので、いつも350dpiで揃えておくと手間がかからないと思います。 印刷用(漫画など) 漫画を描く場合は用途をコミックにしてください。 商業誌はB4サイズ A4サイズ仕上がり が多い• 同人誌はA4サイズ B5サイズ仕上がり が多い• 別途サイズ指定があればそれに従う• カラーは350dpi、モノクロは600dpiに解像度を上げる 使い方を見ていると、ちょっとサイズ指定が分かりにくいかもしれませんね。 トンボの内側の線の延長線にある枠が「仕上がり枠」です。 仕上がり時の本のサイズです。 例えば、通常A4の原稿用紙でマンガを作成した場合、仕上がり時のサイズはB5となります。 出典 例えばコミックでA4サイズを選択した場合、• キャンバスサイズはB4(一回り大きい)• 仕上がり(印刷)サイズはA4 ということみたいです。 仕上がりサイズ基準ということですかね。 基本的に緑色の 仕上がり枠に収まるように描けば大丈夫です。 業者ごとに裁ち落とし幅が異なるので一応オレンジ色の線まで描き込みしときましょう。 内側線の中にコマを入れるのが普通ですが、強調させたり見やすくしたりする意図ではみ出すことも多いですよね。 Web漫画の場合は印刷しませんし、縦スクロール前提なのでサイズいっぱいに描いている人が多い印象です。 あとからサイズ変更する方法 このまま出力しても良いですし、サイズ容量が大きくなりすぎていたら縮小して出力も可能です。 mmやpixel指定、あるいはドラッグしてサイズ変えればOKです。 グレーアウト領域は切れますので、余白が大きくなりすぎた場合に有効です。 先に範囲選択してからキャンバスサイズを選択範囲に合わせることも出来ます。 縮小出力 出力の形式や設定など細かい話はまた別途調べて記事にします。 とりあえず、サイズが大きい場合は50%とかに縮小して出力しましょう。 逆に拡大も出来ますが、引き伸ばして粗くなるの使いません。 SNSなど各種投稿用の適正サイズは、すると良いと思います。

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