雛人形 しまう 日 2020。 2019雛人形を飾る日・しまう日はいつ?ひな祭りの前にしっかり確認!

雛人形はいつから飾り、いつまでにしまうのか?

雛人形 しまう 日 2020

雛人形を片付ける日で一番大事なのは天気 長い間箱の中でお休みする雛人形のために、 箱の中の環境をベストの状態にして片付けてあげるのが大切。 箱の中がベストの状態とは、湿気がなく虫がわかない状態です。 湿気の多い雨の日や曇りの日に雛人形を片付けてしまうと、箱の中に湿気がこもり、カビが生えやすい状態になります。 また、虫がつきやすい状態も招くので、 雨の日に片付けることは避けたほうが無難ですね。 良く晴れた日に雛人形をしまうのがいいと言われているのはそういった理由からです。 雨の日が続いたり、忙しくて雨の日にしか時間がないのなら、乾燥機や除湿器をかけて湿気がなるべくない部屋で片付けるようにしましょう。 お人形の虫よけも忘れず入れておけば安心です。 ・大安 一日中吉 ・友引 午前11時から午後1時の間以外なら吉 ・先勝 午前は吉 ・先負 午後は吉 ・赤口 午前11時から午後1時の間は吉 ・仏滅 一日中凶 雛人形は啓蟄の日に片付けるとよいという説もある 雛人形を片付けるのに最適な日は、 啓蟄の日(けいちつのひ)という説もあります。 啓蟄の「啓」には開かれる、「蟄」には「虫が土の中にかくれている」という意味があります。 つまり「土の中の虫が動き出す春の頃」という日になるんですね。 この言い伝えにも明確な根拠はないようですが、 暖かくなった春の初めの、湿気の少ないこの時期に雛人形を片付けるといいよという目安にしていたのでしょうね。 ちなみに 2020年の啓蟄の日は3月5日です。 また、啓蟄は期間を表す言葉でもあり、期間でいうと3月5日~春分の日の前日までという計算がされます。 つまり、 2020年の啓蟄の期間は3月5日(木)~3月19日(木)までとなります。 3月5日に片付けるのがむずかしければ、この期間を目安にするといいですね。 【おまけ】お雛様をはやく片付けないと婚期が遅れる? 女の子なら、小さい頃に「雛人形を早く片付けないとお嫁にいけない」と親に言われたことがありますよね。 大人になって母になり、数十年たった今、我が娘に同じことを言っている自分がいます。 この言い伝えには実は根拠はなく、ひな祭りが終わってすぐさま片付けようが、しばらく出したままにしていようが、お嫁に行く子は行くし、行かない子は行きません。 この言い伝えのもとには、このような考えがあるようです。 雛人形をいつまでも出しっぱなしにしていると、片付けもできないようなだらしない子に育つ• 昔はお嫁に行くことを「片を付ける」と言っていた。 自身の身代わりでもある雛人形を早く片付けることで、今期が速くなるようにと願いを込めた• 雛人形は自分の身代わりとなり、身に降りかかる厄を肩代わりしてくれるが、長く出し続けることで厄が戻ってくるから 諸説ありますが、おおもとには 我が娘の幸せを願っての言い伝えなんですね。 時代は変われど、娘に幸せになってほしいという親心は変わりませんね。 実際私も、娘時代はそんなの迷信だと言って気にしませんでしたが、我が子の雛人形はなるべく早く片付けなくちゃ!と思ってしまいます。 親ってそんなものですよね。 お天気や時間など限られていますが、条件が合えば、まよわず片付けにかかりましょう。 美しいお雛様ともまたしばらくお別れです。 来年もまたきれいなお顔にあえるように、大切に片付けたいと思います。

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雛人形を片付ける日2020!雨や天気の日は湿度に注意!

雛人形 しまう 日 2020

2019年雛人形をしまう時期はいつ?遅くしまうのは NG ? よく耳にする、雛人形をしまう時期が遅いと婚期が遅れるという噂があります。 ですが、これは 迷信なのです。 なぜこんな迷信が広まったのでしょうか? この噂には、「 しっかりとした女性になるためには片付けをちゃんとしなさい。 さもないとお嫁にいけなくなるよ!」 というような、しつけの意味合いが込められているのです。 ちょっとだけ安心できましたか? とはいっても、それだけ有名な噂があるとどうしても心配になりますよね。 雛人形をしまう日に決まりはありませんが、しまう日の 天気はとっても重要なのです。 雛人形をしまう日は、 湿気の少ないよく晴れた日にしてください。 その理由は、お人形の素材にあります。 お人形に使われている生地は湿気にとても弱いため、じめっとした日にしまってしまうと湿気を吸い込んだまま次の年を迎える…なんてことになってしまいます。 湿気の多い日に雛人形をしまうことは、カビやシミの原因になってしまいます。

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雛人形はいつからいつまで飾るもの?2020年カレンダーで分かりやすく解説!

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現在では姉妹共有のお雛様です。 うちは飾るスペースが少ない上に猫がいるので、コンパクトなタイプのパールピンクの六角ケースに入った親王飾りを選びました。 というわけで今回は、 雛人形 を 出す日、 2019 年は いつ なのか?調べてまとめてみました。 しまう時期もご紹介してますよー! 2020年のおすすめの日は 調べてみると、雛人形はこの日に出しなさい! ・・・という日にちは、 特に決められていないようです。 ズボラな私は一安心^^; ただ、出すのに良いとされているオススメの日はありました。 それぞれをちょっと詳しく見ていきますね! 立春 立春とは、現在の暦(太陽暦)において、2月3日(頃)の春の節分の翌日にあたります。 立春は豆まきで鬼(災厄)を祓った後、春を迎える縁起の良い日とされ、この 立春を過ぎた初旬、2月の第1週目の天気が良い日に 飾る のが良いとされています。 日本のカレンダーなどには「 大安」「 友引」「 先勝」「 先負」「 赤口」「 仏滅」と記載されていると思いますが、これが六曜です。 大安は大いに安しという意味で、何をするにもバッチ来い!なとっても運勢が良い日。 天気が良い大安の日を選び、お雛様を飾るという方が多いようです。 お天気に恵まれますように。 ちなみに、仏滅を避けて時間を選べば、大安以外の日でも吉とされています。 ・ 友引・・・朝と夕が吉 ・ 先勝・・・午前中が吉 ・ 先負・・・午後から吉 ・ 赤口・・・正午ころ吉 雨水の日 2月なのに雨水とは何ぞやというと、これは二十四節季の中にある「雨水」の日のことを指します。 二十四節季とは、季節を24に分けそれぞれに名前をつけたものです。 有名なところでは春分や秋分でしょうか。 先ほどの立春も、この二十四節季の1つです。 2020年の雨水の日 は2月19日。 雨水とは、寒さが和らぎ雪が溶けて、本格的な春の訪れを感じられるようになる時期。 この日に雛人形を飾ると、 良縁に恵まれる・良い伴侶に巡り会うと言われています。 お雛様を出すのは、早ければ早いほど良いというわけではありませんが、遅すぎても良くないと言われていますので、ひな祭りの1週間前には飾り付けを済ませてしまうのが良いようです。 特に 前日に出して飾る「一夜飾り」はとても縁起が悪いとされているので、出来れば避けて下さいね。 ひな祭りを過ぎたからってササっと片付けちゃうのは何か寂しいですよね。 でも早く片付けないと「お嫁に行き遅れる」なんてコワーイ噂も・・・? 雛人形をしまう時期について調べてみると、これまた「この日」とはハッキリ決まっていないようです。 ですが、雛人形を出す時期同様、しまうのにも良いとされてる日がありました。 サクっとご紹介しますね! 啓蟄の日に片付ける これは前章でちょろりとお話した「雨水」と同じく二十四節季の1つ。 雨水の次の期間にあたります。 2020年 の 啓蟄 は、3月5日 啓蟄の啓は「ひらく」、蟄は「土の中で眠っている虫」を意味します。 暖かな日差しが降り注ぎ春を感じて、冬ごもりをしていた虫たちが目覚めて土中から這い出てくる、ということなんですね。 本格的な春の到来です。 ですが調べてみても、なぜこの日に雛人形を片付けるのが良いと言われているのか、ハッキリとした理由はわからないようです。 単に3月3日の後だからちょうど都合が良かった・・・なんていう説もありました。 なので啓蟄の日に必ずしまう!のではなく、この日から大体3月の半ばまでの天気の良い日に片付けるのが良い、とも言われています。 (2020年の啓蟄の期間は3月19日まで。 春分の日が20日で、17日には春のお彼岸に入ります。 個人的な見解ですが、お彼岸の前までに1つの行事を終わらせるという意味もあるのかもしれませんね) 湿気が少なく、晴れた日に片付ける 啓蟄の日以上に重要と言われているのが、こちらの「 湿気が少ない、良く晴れた日」です。 材質にもよりますが、雛人形にとって湿気は大敵! 雨などでジメジメした日に片付けてしまうと、来年出した時にはお雛様がカビだらけ!なんていう事態にも。 そのため、 湿気の多い日は避け、良く晴れた乾燥した日に片付けるのが良いとされているようです。 お雛様にも負担が少ないので、オススメです。 我が家のようにケース入りでそのまましまえるものならともかく、ケースなしの段飾りなどは手間も時間もかかっちゃいますよね。 どうしてもこの日に片付けられないという時は、 お内裏様とお雛様を後ろ向きにしておくと良いそうです。 こうすると「眠っていらっしゃる」「お帰りになる」という意味になるんだとか! 雛人形・・・奥が深いですね~。 ちなみに片付けるタイミングが遅いと「婚期が遅れる」というのは・・・ 完全に迷信のようです! 片付けの面倒な雛人形(ケースなしの段飾りだと大変ですよね)をキチンと手入れして片付けられないようでは、素敵な女性になれず、お嫁さんにもなれませんよ!という躾のためだったのだとか。 なので、ちょっと遅れたからって結婚するのが遅くなるというわけではないので、ご安心ください!(世のお父さんたちはガッカリしそうですが笑) ただ、 女の子の災厄を引き受ける雛人形を早く片付けるのには、災いから遠ざけるという意味もあるようです。 せっかくの可愛いお雛様。 名残惜しいですが、早めにしまってあげるのが良さそうです。 2020年の雛人形を出す時期は、早くて「2月4日の立春の日(旧暦で祝う地域など、地域によって差がありますが)」 今まで通りでOKということにホッとしています。 お雛様をただ飾るだけではなくて、出す時期にもきちんと意味がある(しまう時期は・・・^^;)。 昔からの行事というのはやはり、思い(気持ち)を目に見えるようにしていたんだな~と、シミジミしちゃいました。

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