iPhone SE2 白ロム クイックスタートができません 現在UQモバイル回線のiPhone6Sを使用しています。 iOS13. 1 先日Apple Storeで予約した新しいSIMなしのiPhoneが届いたのでクイックスタートをしようと思ったのですが6S側が反応してくれません……。 6S側のBluetoothはオンにしてあります。 SEの方はセットアップ中なので初期状態です。 wi-fiは繋がりました。 今pcの調子が悪くてバックアップが取れないので、なんとかクイックスタートで移行したいです。 SE側にはSIMカードが刺さっていませんが、 それが原因でしょうか……? わかる方いたら助けてほしいです… よろしくお願いします! あとクイックスタートが済んだら自分で機種変更?を しようと思うのですが、調べても手順がよくわかりませんでした。 UQモバイルの場合はただSIMカードを移せばokなのでしょうか? こちらも分かればよろしくお願いします。 詳しく書いてあるサイト等でも構いません.
次のスポンサードリンク 「iPhone SE」が届いた 発売日である2020年4月24日に、新しい「iPhone SE」が届きました。 iPhone 8の筐体を利用し、廉価版と呼ばれるモデルながらチップはiPhone 11と同等で、的な感じになっています。 購入したのは128GBモデルで、実はこれは次男が自分で貯金して購入した初めてのiPhoneとなります。 ファーストiPhoneだから愛着もあるだろうし、その分、中身が最新のiPhone 11と同じチップということで、長く使えて良いのではないかと思います。 「iPhone SE」が初めてのiPhoneだというお子さんも全国にたくさんいるのでしょうね。 手元にあるiPhone 7 PlusやiPhone 11 Pro Maxと比較すると液晶画面は小さく感じますが、単体で持つと片手で持ちやすい、良いサイズ感だと思います。 ということで、見た目のファーストインプレッションもそこそこに、これまでお下がりで使っていたiPhone 7 Plusから新しい「iPhone SE」にデータ移行することにしました。 「クイックスタート」できない iOSを最新にアップデートしていれば「クイックスタート」という機種引き継ぎ、機種変更のためのデータ転送機能が利用できます。 新しいiPhoneを起動し、すぐそばに古いiPhoneを置くと、Bluetoothでお互いを認識し、設定やアプリなどをWiFi経由で転送できるという機能です。 最初は「こんなことができるのか!」と感動したものです。 これでiPhoneの機種変更も捗るな、と。 症状としては、iPhone 7 Plus側がApple IDを送信するのだけど「接続中」と表示されたまま先に進めないのです。 WiFiを変更したり、何度も起動し直したりしたのですが、どうしてもiPhone 7 Plus側で設定を進めることができませんでした。 検索してもそれらしい症状を訴えている人は他におらず、Appleのサポートページでも同症状は見つかりません。 1時間ほどトライを繰り返すも、全く先に進めないため「クイックスタート」は断念しました。 「手動で設定」のその先には、iTunesでデータ移行(復元)するとか、最初から設定を始めるとかあるのですが、ここで救い主となるのがiCloudからの復元です。 そうそう、クイックスタートが導入される前はiCloudにiPhoneの中身をバックアップしておいて、そこから復元したものですよ(そのさらに前はiTunesで復元)。 ということで、iCloudバックアップから復元することで、無事に「iPhone SE」への機種変更を果たしました。 iCloudバックアップというのは、ネット上のクラウド環境にiPhoneを丸ごとバックアップしておくというものです。 WiFi&電源に繋がっている状態で動作し、iPhoneを使っていない時に中身が自動バックアップされます。 iPhoneを落とした時にも、前夜のiCloudバックアップに救われました。 現在は200GBで月400円、2TBで月1,300円です。 有料ですが、絶対に課金しておくことをオススメします。 今回のようなiPhoneの機種変更にも使えますし、万が一、iPhoneをなくした時にも中身のデータは取り戻すことができます。 物理的なiPhoneは買い直しができますが、中身のデータはプライスレスですから。
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新しいiPhoneを購入して、まず最初にやることといえば、以前使っていたスマホから設定や写真、アプリといったデータを引き継ぐ、いわゆるデータ移行作業ですよね? 機種やOSによって、いくつかの方法がありますが、iPhoneには、このデータ移行作業を iPhone同士をかざすだけでとても簡単に行える「クイックスタート」という機能があります。 今回はiOS 12. 4以降で利用できる「データを直接転送する機能」を中心にご紹介します。 パソコンを持っていない、有料のiCloudに加入していない、そんな方もiPhoneのみでデータを移行することが可能です。 とても便利な機能なのでぜひ活用してみてください。 iPhoneをかざすだけでデータ移行ができるクイックスタートとは? これまでiPhoneのデータ移行作業では、いったんiTunesやiCloudにバックアップを行い、それを新しいiPhoneで復元する方法が一般的でした。 しかしiOS 11からは旧機種の設定を利用して新iPhoneを設定する「クイックスタート」が登場。 これによってiPhone同士をかざすだけで初期設定が完了し、iCloudからの復元ができるようになりました。 さらに、 iOS 12. 4以降であれば、いちいち バックアップをしなくてもiPhone間で直接写真やアプリといったデータの移行が可能になりました。 クイックスタートを行う際の確認事項 ・OSのバージョンの確認 クイックスタート自体はiOS 11以降で利用できますが、iPhone間の直接コピーを行うにはどちらの機種もiOS 12. 4以降である必要があります。 その都度アップデートを行っているのなら問題ないですが、念のためにOSのバージョンを確認しておいてください。 ・ストレージ容量の確認 次に重要なのは、ストレージの容量です。 新iPhoneの容量が旧機種の容量よりも少ないとコピーできない可能性があります。 もし、旧機種のストレージ使用量が新iPhoneの容量よりも多いようであれば、写真をiCloudやGoogleフォトなどにバックアップしてから削除するなど、ストレージの使用量を減らしておく必要があるので注意してください。 ・Wi-Fi環境の確認 データ移行は、2台を同じWi-Fiネットワークに接続してワイヤレスで行います。 ただし、Wi-Fiが不安定、あるいは自宅にWi-Fiがないという場合には有線での転送も可能です。 この場合には別売りのLightning-USBケーブルのほか、Lightning-USB 3カメラアダプタが必要になります。 データ移行手順 移行手順自体はシンプルです。 まず、新しいiPhoneの電源を入れ、旧機種の近くに置きます。 注意点としては、新iPhoneは 初期セットアップが終了していない、まっさらの状態でなければなりません。 ショップなどで購入した場合には、動作確認のためにセットアップが終了していることもあると思いますが、その場合は、一旦初期化しましょう。 1)新iPhoneの言語選択画面が表示されると、旧機種には「新しいiPhoneを設定」とクイックスタート画面が表示されます。 「続ける」をタップすると、新iPhoneに円形状のアニメーションが表示されます。 旧機種にカメラのファインダーが表示されるので、それを収めてください。 旧機種側で、「新しいiPhoneの設定を完了」と表示されれば、第1段階は終了です。 2)次に新iPhoneの画面で『 旧機種のパスコード』を入力します。 新iPhoneで新たなパスコードを登録するわけではないので気を付けてください。 3)Face IDやTouch ID、Apple Payなどの設定を行います。 Apple Watchを利用している場合には、その設定も移行するかどうかを選ぶことがでます。 なお、これらの設定はあとから設定も可能です。 設定が終わると、実際にデータ転送が開始されます。 転送にかかる時間は、旧機種で使用しているストレージ容量次第ですが、約20GBの転送で5分ほどだそうだす。 旧機種からの転送が終了すると、新iPhoneが再起動します。 このタイミングで旧機種は使用可能となります。 その後、新iPhoneでは、App Storeから、旧機種でインストールされていたアプリの再ダウンロードが開始されます。 注意点!個別に設定が必要なアプリなど データが転送されるとはいえ、一部のアプリではアカウントへの再ログインや再設定が必要です。 GoogleアカウントやLINE、Suicaなどがその筆頭で、念のためインストールされたアプリは一通り立ち上げて確認してみたほうが良いでしょう。 LINEの引継ぎ LINEは、旧機種で電話番号、メールアドレス、パスワードや引き継ぎの設定をしておき、新iPhoneで引き継ぎ作業をしなければなりません。 旧機種で同じOS間であれば以下のデータを引き継ぐことができます。 通常通り、Googleアカウントのパスワードを入力し、ログインしましょう。 データ移行作業は時間に余裕をもっておこなってください クイックスタートのデータ転送にかかる時間は、ストレージの使用容量や利用しているネットワークの速度によっても変わりますが、場合によっては長時間かかることも考えられます。 約20GBのデータで、およそ5分といわれているので、64GBをフルに使っていたり、それ以上の容量を使用しているなら、15~30分程は見込んでおいたほうがいいと思います。
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