楽天カードにANAマイレージクラブの機能を付加したのが 楽天anaマイレージクラブカードです。 ただし、ANAカードではなく、 提携カードという位置づけになります。 一般的なANAカードであれば、搭乗ごとにボーナスマイルが付きますが、楽天anaマイレージクラブカードは、あくまでもカードの利用でポイントが貯まる仕組みです。 クレジットカード番号の上に、ANAマイレージクラブの番号が記載されています。 これまで下記のような無料のANAカードを持っている人は、楽天anaカードに組み込まれることになります。 ANAマイレージクラブに未加入の方は、新たに番号が付与され、そちらにマイルが貯まる仕組みです。 その他、電子マネーのEdy機能が追加!楽天スーパーポイントも貯めれるとても便利なカードです。 もちろん、貯まったポイントを利用することもできます。 楽天スーパーポイントが貯まったら、ANAマイルに交換してもいいですし、提携店で使用することもできます。 楽天市場でポイントが5倍!? やはり楽天カードの一番のメリットは、楽天市場の買いものでゲットできるポイントの倍率ですよね? 2、3倍はもちろん、商品や時期によっては5倍を超えるというケースも! その結果、楽天のステータスもダイヤモンド会員になっていますw ただし、ANAマイルに関しては通常の買い物分のマイル分が付与され、残りの倍になったポイントは楽天スーパーポイントが貯まるようです。 個人的におすすめな楽天市場の利用方法は、ふるさと納税で利用することです。 ポイントも付きますし、翌年の住民税や所得税が安くなります。 つまり、他のカードのように、年会費を支払う必要がなくなることが大きなメリットです。 貯まったANAマイルで、国内線の片道を無料で乗れたり、スカイコインに交換して、ANA料金から差し引くこともできます。
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目 次• 楽天ANAマイレージカードとは 楽天ANAカードは、楽天カードにANAマイレージクラブの機能を加えたカードです。 基本は楽天カードと同じで、楽天カードで貯まるのは楽天ポイントですが、それをANAマイルで貯める事が出来ます。 ただし交換する手間がかかるので、その手間を省けるようにしたのが楽天ANAカードという感じですね。 楽天ポイントをANAマイルに変える人が多かったために、ユーザーの利便性を考えて楽天ANAカードを作ったのでしょうね。 楽天ANAカードは「ANAカード」ではない 勘違いをする方も多いですが、楽天ANAカードはANAが発行している「ANAカード」ではなくて楽天カードになります。 したがってANAマイル提携店での利用でマイルが貰えたり、飛行機搭乗ボーナスやANAフェスタなどでの優待は一切ありません。 当然審査もANAカードではなくて楽天カードになります。 楽天カードよりもANAマイルが貯まりやすい? 楽天ANAカードにしても、ANAマイルがより多く貯まるようにはなりません。 楽天ポイントは2ポイント=1マイルのレートで交換出来ますので、楽天ポイントが2ポイント貯まる際に1ANAマイルとして貯める事が出来るようになっているだけです。 楽天カードを200円利用すると楽天ポイントが2P貯まりますが、1ANAマイルとして貯める事が出来るようになっているという事です。 楽天ポイントをANAマイルに交換する手間を省けるようにしたのが楽天ANAカードになりますので、マイル還元率が変わるような事はありません。 ANAマイルへの交換は2ポイントで1マイルと還元率は0. 楽天ポイントをANAマイルに交換する際にはこのマイル移行手数料が発生しないので、そう考えると同じくらいの還元率と考えて良いのかなと思います。 他社カード:100円で1マイルで移行手数料が年間5~6000円程度• 楽天カード:200円で1マイルで移行手数料なし 楽天ANAカードと楽天カードの違い 普通の楽天カードと基本的に同じですが、ポイントプログラム以外にも少しだけ違いがあります。 楽天カードと楽天ANAカードの違いがある部分• 年会費• 入会特典• ANAカードの機能• 貯まるポイント ポイント機能以外には年会費と入会特典に違いがありますね。 年会費は有料だが実質無料 年会費は楽天カードが無料なのに対して、楽天ANAカードは年会費500円(税別)がかかります。 ただし初年度無料で2年目以降は前年に1回でもカードを使えば無料になりますので実質無料と言えますね。 入会キャンペーン特典がお得 画像出典:楽天ANAマイレージクラブカード公式サイト 入会キャンペーンの特典内容は、楽天ANAマイレージクラブカードがANA楽パックで利用出来るクーポン4000円分が付きますのでその分お得になります。 キャンペーン内容は時期によって変わります。 楽天カードの入会特典と比べると楽天ANAマイレージカードは楽天トラベルで使える4000円分のクーポンが付いていてお得になっています。 楽天ANAカードのメリット・デメリットまとめ 楽天ANAカードのメリットデメリットを解説します。 楽天ANAカードのメリット メリットは上記の楽天カードとの違いがそのまま来ます。 繰り返しになってしまうので軽めに解説します。 マイル交換申請の手間が無くなる ANAマイルコースを選択すれば、カード利用分に応じて直接ANAマイルが溜まっていきますので、楽天ポイントをANAマイルに交換申請する手間を省くことが出来るのが最大のメリットです。 楽天ポイントをANAマイルに交換するルールが改悪 楽天ポイントをANAマイルに交換する際、「月の交換上限が20000ポイント」「1回での上限が1000ポイントまで」とルールが変更(改悪)されました。 1回の上限が1000ポイントなので、ある程度まとまったポイントを交換しようと思うと何回も交換手続きをしなければいけません。 しかし、楽天ANAマイレージカードは自動交換機能があるのでその点では手間が省けて便利だと言えます。 ANA国内線の搭乗手続きがスキップ出来る ANAの国内線で搭乗手続きをパス出来るスキップサービスが利用出来ます。 これは本来ANAカードの機能になりますが、これが使えるのはかなり便利ですね。 入会キャンペーン特典で楽天トラベルクーポンが貰える 楽天ANAカードの入会キャンペーンは、楽天ポイントに加えて楽天トラベルで使えるANA楽パックのクーポンが付いてきますのでトータルの金銭的価値が高くなってお得になります。 余分なカードを減らして1枚にまとめられる ANAマイルを貯めるにはANAマイレージクラブカード(ポイントカード)を作って会員にならなければいけませんが、楽天ANAマイレージカードはその機能がカード一体となっていて、2枚を1枚に出来て余分なカードを減らすことが出来ます。 マイルは付与されたものから36カ月で失効していきますので、目標マイル数を目指している途中で一番最初に付与されたマイルの有効期限が切れてしまうという事態になりかねません。 でも楽天ポイントで貯めておいて、ある程度まとまってからマイルに交換した方がマイルの有効期限を最大にする事が出来ます。 何故なら楽天ポイントは有効期限が実質無期限なので、貯めたいマイル数相当分の楽天ポイントを貯めてからマイルに交換すれば、マイル有効期限が切れて失効してしまうリスクを無くす事が出来るからです。 いきなりANAマイルで付与されてしまうと、付与された時から36ヶ月以内しか猶予が無くなってしまいますからね。 これは結構大きな落とし穴だと思いますね。 マイルコースだと楽天会員ランクを上げられない これもかなり大きなデメリットだと個人的に思いますね! 楽天ポイント会員にはランクがあり、半年間の楽天ポイント獲得数によってランクが決まる仕組みになっていますが、 楽天ANAカードでマイルコースを選択すると、楽天ポイントランクの対象外になってしまいます。 楽天カードはETCカード年会費が有料で、ポイントランクがプラチナ、ダイアモンドだと無料になりますが、楽天ANAカードのマイルコース選択だとそれが出来なくなってしまいます。 年会費がかかる 年会費が500円(税別)かかってしまいますが、年に1回でもカードを使えば無料になるので実質無料です。 デメリットと言う程では無いですが、普通の楽天カードは完全無料なのでデメリットとしておきます。 電子マネーチャージのポイントが貯まるのは、同じグループ内の電子マネーである楽天Edyだけです。 nanacoチャージがお得なクレジットカードはコチラの記事がおすすめです。 「nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードが知りたい」 「nanacoで税金を割引出来... 楽天ANAマイレージカードはデザインが選べる 楽天カードは基本的にスタンダードなシルバーデザインのカードのみで、選べるとしたら楽天キャラクターのパンダやスポンサーになっている載っているデザインのカードがあるくらいですが、楽天ANAマイレージカードはスタンダードのシルバーデザインともう一つピンク色がメインのデザインを選ぶことが出来ます。 まとめ 楽天ANAマイレージカードは、普通の楽天カードと基本は同じで、ポイントプログラムにANAマイルコースをプラスして、ANAカードの一部機能が使えるようにした内容となっています。 楽天ANAマイレージクラブカードはこんな方におすすめ• 楽天ポイントをANAマイルに交換している人で、交換作業がメンドクサイと思っている方• 楽天カードとANAマイレージクラブカードを一枚にまとめたカードが欲しい方• 楽天ポイントを貯めている方でANAファンの方(楽天カードにANAのロゴが入る) 楽天ANAマイレージカードのおすすめの利用方法は、年に1回は必ず利用する事と、コースは絶対に楽天ポイントコースを選択する事をおすすめします。 貯まった楽天ポイントは、ANAマイルに変えると言う方の場合、自動でANAマイルが貯まっていくのは楽だし素晴らしいと思いますが、それだと楽天会員ランクを上げたりする事が出来ないのでETCカード年会費を無料にすることが出来なくなりますし、なによりANAマイルの有効期限を最大化する事が出来ないのが最大のデメリットだと言えます。 楽天ポイントコースを選択すればANAマイル交換の手間は省けませんが、普通の楽天カードと同じように使えて、なおかつANAカード機能のスキップサービスが利用出来て、ANAマイレージカードを別に持つ必要も無くなりますよ! カテゴリー• 304•
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完全解説:楽天ANAマイレージクラブカードが優れている7つのメリット 特典1:ANAマイルか楽天ポイントを選べる2つのコース といえば、楽天ポイントを貯めるカードです。 しかし、楽天ANAマイレージクラブカードは、以下の2つのコースのどちらかを選べます。 楽天ポイント 100円につき1ポイント貯まる ANAマイル 200円につき1マイル貯まる 楽天ポイントを貯めるか、ANAマイルを貯めるかを選べます。 申し込み後も、コース変更が可能です。 単純に、楽天ポイントを貯めたい方は楽天ポイントコース、ANAマイルを貯めたい方はANAマイルコースを選べばいいでしょう。 なお、楽天市場やポイント加盟店での利用ポイント、キャンペーンポイントはコースにかかわらず、楽天ポイントで進呈されます。 特典2:ANAマイルを選ぶとカードの利用でANAマイルが貯まる ポイント還元率 0. しかし、マイルに交換するには、交換手続きが必要です。 楽天ANAマイレージクラブカードの場合は、貯まったマイルは、ANAマイレージクラブのマイル口座に進呈されます。 つまり、ANAマイルを貯めたい方は、交換をする手間が省けるという点でも、楽天ANAマイレージクラブカードに利便性があります。 普段の買い物でポイント還元率0. 還元率 1マイルは、交換する商品により0. 5円~10円以上の価値に変動します。 平均すると2~5円相当といわれるのが一般的です。 この場合、楽天ANAマイレージクラブカードで貯めたANAマイルの還元率は0. 楽天ポイントの他にも、Tポイントやnanacoポイントなど、多彩なポイントに交換できますが、ほぼ0. ANA国内線・国際線航空券は、シーズンによって、必要マイル数が異なります。 例えば、東京沖縄間は、レギュラーシーズンで、片道9,000マイル必要です。 ただし、航空券は時間や日にち、座席で料金が変わるため、正確な還元率は出せません。 1マイルあたりの価値が、2円のときもあれば3円のときもあります。 それでも、1マイルの価値は、1円以上である場合が多いです。 楽天ANAマイレージクラブカードは、途中でも好きなコースに切り替えられるメリットがあります。 楽天関連サービスで2倍以上 楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベル、楽天ダイニングで楽天ANAマイレージクラブカードを使うと通常の2倍(100円につき2ポイント)のポイントが貯まります。 また、SPU(スーパーポイントアッププログラム)が、以下の条件で適用されるとポイント倍率がアップします。 5倍 ・楽天市場アプリからのお買い物分+0. 5倍 ・楽天証券月1回500円以上のポイント投資で+1倍 ・楽天モバイルの対象サービスを契約でポイント+1倍 ・楽天ひかりの対象サービスを契約でポイント+1倍 ・楽天TV NBA Specialまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新で+1倍 ・Rakuten Fashion月に1回以上ご利用で+0. 5倍 楽天スーパーセールやお買い物マラソン、ショップのキャンペーンも合わせると、もっとポイントを貯められます。 なお、楽天市場での買い物で、楽天ANAマイレージクラブカードのANAマイルコースを選んでいた場合、キャンペーンポイントは楽天ポイントで進呈されます。 つまり、200円の買い物の場合、以下のようになります。 ANAマイルコース:1マイル(0. キャンペーン、楽天e-NAVI、感謝デーなど 楽天ANAマイレージクラブカードで支払うことで、ポイントが2倍以上貯まるキャンペーンが豊富です。 5倍~10倍貯まることもあります。 楽天カード会員専用オンラインサービスであるでは、開催中のキャンペーン情報を確認できます。 特典4:ANAマイレージクラブ、楽天Edy、楽天ポイントカードの3つの機能付帯 楽天ANAマイレージクラブカードには、ANAマイレージクラブ、楽天Edy、楽天ポイントカードの3つの機能がついています。 つまり、これら3枚のカードを持ち歩いていた方は、1枚に集約することができ、財布の中をすっきりできます。 ANAマイレージクラブ ANAマイレージクラブの機能を要していることで、スキップサービスを利用できます。 スキップサービスとは、ANA国内線の利用時に、チェックイン(搭乗手続き)を飛ばして、直接保安検査場に進めるサービスです。 チェックイン(搭乗手続き)を省くことで、少しでも、時間を節約できます。 楽天Edy 電子マネー 楽天Edy 楽天ANAマイレージクラブカードに楽天Edyを付帯できます。 楽天Edyとは、以下のようなで利用できる電子マネーのことです。 楽天Edyでの支払いでも、200円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。 楽天ポイントカード ポイントカード 楽天ポイントカード 楽天ANAマイレージクラブカードに楽天ポイントカードを付帯できます。 楽天ポイントカードとは、ポイントサービスのことです。 でカードを提示すれば、楽天ポイントが貯まる・使えます(100円につき1ポイントなど。 加盟店によって異なる)。 ポイントをマイルに交換できる ポイントは、以下の航空会社のマイルへ交換できます。 しかし、はじめから、ANAマイルコースを選んでおくと、交換する手間が省けて便利です。 特典6:年会費実質無料でも海外旅行保険付き 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 海外旅行傷害保険とは、海外旅行中の傷害死亡やケガ、病気などの傷害事故を保証してくれる保険です。 自動付帯と利用付帯の違い 自動付帯:保有しているだけで適用される保険 利用付帯:旅行ツアー代金や公共交通機関の支払いなど、定められた条件に対して、クレジットカード決済することで適用される保険 海外の医療費は高額です。 旅行傷害保険が付帯しているカードは、心強い味方になります。 補償額を上げたいならを検討しましょう。 楽天プレミアムカードは、最高5,000万円の海外旅行保険が付帯します(ANAマイルコースは選べませんが)。 特典7:補償が充実。 不正利用や盗難でもあんしん 補償 不正利用探知システム、本人認証サービス、ネット不正あんしん制度、商品未着あんしん制度、カード盗難保険など 楽天ANAマイレージクラブカードは、クレジットカードを安心して使える補償が充実しています。 カード紛失盗難における損害金額の補償、ネットショッピングでの不正利用を補償、楽天市場で購入した商品が届かない場合に請求を取り消しなど、万が一の事態でも安心です。 不正利用について 紛失や盗難で、クレジットカードや会員番号を他人に不正使用されてしまうことはあるでしょう。 しかし、楽天ANAマイレージクラブカードには盗難保険が付帯しています。 特別なケースを除き、紛失・盗難を届けた日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を補償してくれます。 安心してクレジットカードを利用できます。 しかし、今は制度が変更になり電子マネーへのチャージでは、ポイントが貯まりません。 電子マネーへのチャージでポイントを貯めたいならを検討するといいでしょう。 楽天・ANA関連のサービスを使わないならメリットが少ない 楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天ポイントまたはANAマイルが貯まることが最大のメリットです。 そのため、楽天・ANA関連のサービスを利用しないのであればメリットは少ないです。 例えば、JALのマイルを貯めたい方は、メリットがないです。 しかし、普段の買い物で貯めたポイントは、ガソリンスタンドやマクドナルドなど、日常に利用するお店でも使えます。 数あるポイントサービスの中でも、楽天ポイントは使い勝手がいいです。 また、ANAマイレージクラブ、楽天Edy、楽天ポイントカード、楽天カードの4つの機能が付いています。 使えるお店の多い機能を1枚に集約することができ、いざというときに便利です。 年会費は実質無料なので、1枚持っていて損はないカードです。 次年度以降は、500円かかります。 しかし、年に1回でもカードを利用すれば、無料になります。 コンビニで100円の買い物をするだけでもOKです。 実質年会費は無料と考えてもいいでしょう。 年会費永年無料の楽天カードと比較したい方は、以下ページもご覧ください。 楽天カードの年会費について 家族カードは発行できる?年会費は? 家族カードは、年会費無料で発行できます。 家族カードでも本会員と同様にポイントが貯まります。 ETCカードの発行に年会費がかかる ETCカードの発行には、年会費が500円(税抜き)かかります。 しかし、通行料金100円につき1ポイントが貯まります。 つまり、年間で54,000円以上高速道路を利用するなら元は取れます。 実家への帰省、旅行、通勤でETCカードをよく利用するなら検討する価値があります。 なお、楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員であれば、年会費無料になります。 Apple Payは利用できるの? 使用できる店舗 QUICPay加盟店、モバイルSuicaへのチャージ可能 楽天ANAマイレージクラブカードで、Apple Payを利用できます。 Apple Payとは、カードの代わりに、登録したiPhoneで支払いができるサービスです。 QUICPay加盟店で利用できます。 Apple Payの支払いでも、楽天ポイントが貯まります。 ただし、モバイルSuicaへのチャージでは、ポイントが貯まりません。 楽天カードラウンジは利用できる? ハワイのワイキキ(T ギャラリア ハワイ by DFS)にある楽天カードラウンジを利用できます。 ラウンジでは、以下のようなサービスを利用できます。 国際ブランドは何を選べばいいの? 楽天ANAマイレージクラブカードは、VISA、MasterCard、JCBを選べます。 何にするか迷ったら、世界で最も使えるお店が多いVISAを選んでおくといいでしょう。 その方が、楽天ポイントを貯められるお店が増えます。 以前は、JCBにすることで、nanacoへのチャージでポイントが貯まりました。 しかし、今は廃止されたので、そのメリットはありません。 審査や年齢制限は?誰でも発行できるの? 楽天ANAマイレージクラブカードの申し込みは18歳以上(高校生は不可)の方が対象です。 ただし、発行には、審査があります。 申し込めば、必ず発行できるわけではないので、注意しましょう。 ・楽天ポイントもANAマイルも貯めたい ・ポイントやマイルを貯めて旅行に行ったり、欲しいものを購入したりして楽しみたい。 ・楽天市場や楽天トラベルなど楽天関連サービスをよく利用する 楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天カード、楽天Edy、楽天ポイントカードポイント機能が付帯。 楽天グループや楽天ポイント加盟店など、ネットショッピングでも普段の買い物でも、お得に貯められます。 服やカメラもポイントで購入できます。 全額ポイントで支払えば、無料で欲しいものが手に入ります。 貯まったポイントを楽天トラベルで使えば、格安で旅行に行けます。 ホテルや高速バスの支払いにも使えます。 ANAマイレージクラブ機能が付帯しているから、国内線の搭乗もスムーズです。 ANAマイルで航空券を購入、楽天ポイントをホテル代に使う、といったこともできます。 楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天ポイントもANAマイルも貯められる利便性の高いクレジットカードです。
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