まずこの中にミュージシャンで唯一、しかもこんなにも幅を利かせている人間であることをご認識なさるといいと思います。 CultureのカテゴリーのTOP です。 ラジオでの云々はほんの断片に過ぎず、その断片だけを切り取って、批判してしまえる人間こそ浅はかだと痛感するでしょう。 東京育ちということもありむしろ言葉はどれも洗練されていると感じます。 また、同年代としてここまで博学かと驚かされます。 そんな意味でも私のYou Tube でのお薦めは 「宮本浩次 かく語りき」を少しずつでも良いので全て観ていただきたい、心からそう思います。 (同じYou Tubeをみるならコチラこそ観て、彼を判断して欲しいものですね。 ) 「嘘をつかない」「考えてしゃべる」どなたかもお勧めされてたTBSの10のルールでもありましたように、 彼は本当に言葉を大切に、そして常に聞き手に対し、自分の想いがきちんと伝わっているかを考えるあまり(時には自分の与えられた持ち時間=人の時間を縮めてしまいやしないか、などに至るまで瞬時に=双子座の二面性とでも言うと安易でしょうか?) 気配り、気遣いが高じてしまい、時に裏目に出てしまい必要以上に時間がかかってしまったり、身振りが過ぎたりしてしまい、 時に誤解を与えてしまうのでしょう。 広い心でもって拝見していると微笑ましくさえなります。 そして一貫して命ある限り人生を一日一日、ストイック、かつ誠実に人間だと感じます。 家でもいわゆるあのスタイルだそうです(とりあえずジャージで過ごす・なんて時間は持たないそうです) また、唄を通して、本当の大和魂を持つ現代を生きる侍こそ彼だと思っています。 また、泉谷さんとの分もたくさん(数字で表題がついているモノです)ありますが是非。 これは泉谷さん宅(兼スタジオ)に客を招く番組のようですが、最後には宮本さんの生演奏を自宅で聴くことができた喜び(贅沢感)で感無量といった空気感につつまれていらっしゃいました。 本来クラシックを幼少の頃よく聴いていた彼が、今やストリングスも従えてコンサートをするまでになった、できた喜びにも溢れています。 そして余談ですが最後に彼の遺伝子を継ぐ存在を!! と結構本気で想って止みません(笑)) かつてサザンを愛してやまなかった私ですが、同年代、等身大の彼(彼ら)にとても興味があります。 むしろ一人の人間としての彼の方が、現在とても魅力的に映っております。
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この記事の所要時間: 約 8分 35秒 今回は、ロックバンド「エレファントカシマシ」の 宮本浩次(みやもと ひろじ)さんについて。 宮本さんが病気とかアスペルガー症候群とか言われているようなので、その原因とされる「キレやすい性格」と一緒に色々と調べてみました。 Sponsored Link エレファントカシマシ・宮本浩次の病気について 宮本さんの病気については、 「発達障害」とか 「アスペルガー症候群」とか色々言われています。 一応書いておくと、発達障害とは脳機能障害の一種で、発達障害の人はこんな特徴を持っています。 ・物事に集中できない ・他人とのコミュニケーションが難しい ・ミスや漏れなく社会生活を送るのが難しい 決して発達障害はマイナーなものではなく、100人の人がいたら数人レベルでいるそうです。 知的障害とは違います。 アスペルガー症候群ってのは発達障害の一種で、 ・周りの空気を読めない ・相手の気持を理解したり、自分の気持ちを伝えるのが苦手 ・自分のルールに異常にこだわる といった特徴があるようです。 って事は、過去の宮本さんのエピソードを辿ってみればアスペルガーとか発達障害に相当するものがあるって事になりそうですね!! 宮本浩次のこだわりエピソード 宮本さんの名前で検索すると、 「エレファントカシマシ 宮本 キレる」 というキーワードで検索されるぐらいにはキレやすい性格らしい彼ですが、実際には過去にどんな出来事があったのか。 簡単にエピソードを眺めてみましょう。 髪をグシャグシャにする まずはWikipediaで紹介されていたこちら。 宮本さんを知っている人の中では有名な 「髪をぐしゃぐしゃする」です。 髪を掻き揚げてぐしゃぐしゃにする癖は男っぽい仕草として高校生の頃から意識してする様になったと雑誌のインタビューで語っている。 大学生時、レコードショップのアルバイトでは 「お客さんが来る度に髪をぐしゃぐしゃする」という理由で3日で辞めさせられた。 男らしさをアピールする為とは言えたまにぐしゃぐしゃするのは良いと思うんですけど、人が来るたびにぐしゃぐしゃしてたらそれはもはや変人の域ではないでしょうか。 実際の宮本さんの「髪ぐしゃ」をご覧ください。 ちょっと調べるだけでも結構いっぱい出てきます。 急須コレクター 他にも宮本さんには様々な「強いこだわり」があり、100年以上前の骨董急須を100個以上集めています。 宮本さんは使い込む程に風合いを増す急須に惚れ込んでいるらしく、その「使い込む」為にウーロン茶をめっちゃ飲んでいます。 1日に100杯とか飲んだ事もあるようです。 どうかしてる。 しかも生活の優先順位を急須に持ってきたせいで、可能な限りその作業を効率化する為にキッチンのみで生活していた事もあったそうです。 こう聞くと完全にヤベェ人みたいに思えますが、写真を見るとなんかカッコ良く見える。 不思議です。 宮本さんは本場中国の急須を手に入れる為に中国語も1年間勉強してます。 レコード会社と契約が切れた時、NHKの「中国語講座」で勉強していたそうです。 しかし実際にそれである程度は喋れるようになったらしく、中国人との会話も成立していたようです。 ただ、中国語を使いたいが為に、英語できかれた事に中国語で答えて、その答えに英語で返答があるというチグハグっぷりだった事もあったようですが(笑) こんな風に急須への愛が異常に強い宮本さんですが、腹が立った時には急須を叩き割ったりもしています。 「腹が立ったりしたときに、急須を叩き割ったりしていたけど、どんなに頭にきても、絶対、浮世絵とか古地図には近寄らないようにしてて、でも、顧景舟と名前のついた急須はボンボン投げていて、それは、やっぱりそのとき自分が持っていた物は偽物だったから。 本物じゃなかったからだったんだな。 」 ところで、宮本さんが中国に興味を持つきっかけになったのも、中国講座だったそうです。 小学生ぐらいの時に夜に見ていたんだとか。 火鉢も収集する 宮本さんは何かと古い物も好きらしく(というか 文明の利器を否定していたらしく)、暖房器具を使わずに芥川龍之介にあこがれて火鉢を使うという生活を経験しています。 その結果、集めまくって10個の火鉢をつけていたところ一酸化炭素中毒で頭痛に苛まれ、風邪になって39度の高熱を出しています。 結局最終的には火鉢生活からサヨナラし、メンバーの計らいで石油ファンヒーターを設置しています。 超人としか言いようがありません。 ちなみに文明の利器を否定していた宮本さんはクーラーの存在も否定し、夏の暑さを凌ぐためにシャワーを浴びていたそうです。 しかしやはりこれも「シャワーという文明の利器」を使うという矛盾に最終的には気付いています。 文明の利器を全く使わないとなると、川とか海で水浴びするしか無かったんじゃないでしょうか。 また、その矛盾に気付いた後に宮本さんは自動車を入手しているんですが、自動車免許を取得した後のエピソードも色々ひどいです。 免許取得後からは毎日のように首都高を何度も周回するなど5万円のハイウェイカードを月に5枚消費するペースで、当初の走行距離は一晩で220 — 230kmを超える程であったが、免許停止処分を受けてからは呪縛を解かれたかのように電車移動が多い生活に戻ったという。 物凄い勢いで自動車に乗りまくって免停を食らっている……。 宮本浩次はアスペルガー症候群なのか? こういった常人離れした宮本さんの過去のエピソードを眺めていると、アスペルガー症候群の人の特徴に確かに当てはまる部分があります。 例えば、 ・好きなことは延々とやり続けてしまう ・興味のある物事に関しては、一度手を付けると熱中しすぎて周りが目に入らないこともある ・自分の決めた予定や手順などを変えることを嫌い、頑なになる とか。 実際、発達障害は100人に数人ぐらいの割合でいるらしいので、これまでのエピソードを踏まえれば宮本さんがアスペルガー症候群である可能性は十分に考えられるでしょう。 文明の利器を否定して火鉢を大量に使ったり、急須の光沢を出す為にウーロン茶100杯とかは流石に。 ただ、「音楽をやっている」というだけで「強いこだわりを持っている!カッコイイ!」ってなるのは有利な点かもしれません。 結局は興味のある物事が1つでも「お金になりそうな事」にかすってしまえば、障害とかなんとか言われていようが非常に強力な武器になるわけですね。 と、適当な事を言ったところで、病気については終わります。 Sponsored Link エレファントカシマシ・宮本浩次はキレやすい性格? 有名なのはこちらのラジオ事件でしょう。 普通にキレてます。 が、聴いてみても分かる通り、これは番組のパーソナリティーの人(鈴木万由香さん)の話の切り出し方が悪いです。 「今回のアルバムはメインばっかりのフルコースでうわっ、食べにくい!といったような……」 みたいな感じで言っていて、もちろんその直後に「食べてみればこんなに美味しいもん無いやっていう……」って褒めてるんですが、宮本さんは最初の「食べにくい」のところに意識が集中しちゃってます。 この女性が宮本さんの過去のエピソードなどから性格を少しでも把握していれば全く違った事態になってたと思いますね。 鈴「食いましたもう。 気をつけろ、このドアホウ!」 多分ですが、鈴木さんがもうちょっと誠実にしっかり謝罪すれば宮本さん落ち着いてたと思います。 ですが、「食べにくい」という表現が宮本さんにとって非常に気に障る言葉だった事に気付かず、それに対するフォローも特に無かったので、宮本さんも暴言を吐きそうになって一旦「遠くに行ってしまった(怒りを自制していた)」んじゃないかと思います。 結局 「ケンカ売られてます?」って返答で台無しになってますが(笑) ただ、この出来事を部分的に切り取ってみれば 「突然宮本浩次が女性にキレた」とも取れるのが何とも言えません。 カメラマンに殴りかかった話 なんかキレて宮本さんがカメラマンを殴った事があるって話を見かけたので、ちょっとこちらも調べてみました。 一度目は、エレファントカシマシの撮影。 理由はたぶん地元だから。 確か『エレファントカシマシ5』が出る時だったから、1992年だと思う。 荒川の河川敷での撮影だった。 カメラマンは平間至。 撮りながら「ここで歌ってもらえます?」というむちゃな要求をする平間至。 困ってもじもじしている宮本。 黙って見ている編集長山崎。 どうしよう。 と思ったら、突如宮本がキレ、靴を脱いで手に持ち、平間至に殴りかかった。 それをかわしながら、でも靴底でパチパチはたかれながら、平間至はシャッターを切っていた。 そのあとは、何事もなかったかのように、また撮影が続いた。 後日、その殴りかかった瞬間の写真も、そのままジャパンに掲載された。 殴ったのではなく、平間至さんというカメラマンを靴底でぱちぱちしていたようです。 無茶振りにイラっとしたようです。 といったところで、「キレやすい性格」というのは全く否定できないものの、シアrべてみると宮本さんも理不尽に突然キレるような人じゃないように思えます。 結局のところ、「自分のこだわり」を無視されるとキレるって感じなんじゃないでしょうか。 以上!.
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明けましておめでとうございます。 いよいよ2019年ですね!! 去年は私のブログを読んで頂き、本当にありがとうございます。 今年は映画本の出版もありますので、気合を入れてがんばりたいと思っています。 皆さんにとっても2019年がよい年になりますように。 ご挨拶だけと思ったのですが、昨日の紅白歌合戦でとても面白いと思ったことがあったので、書いてみます。 今日は、目次とかなしで軽めの感じで(^^)。 いつも紅白はほとんど見ないのですが、今年はユーミンが出ると聞いてたまたま見ていたんですね(ユーミンはやっぱり流石ですね。 これが本当の日本の精神だと感じてちょっと涙が出ました)。 以前、久石譲さんと坂本龍一さんを比較して、エニアグラムタイプ4w3と4w5の違いという記事を書きました。 4w3と4w5の違いというのはエニアグラムの中でもとても興味深いテーマなんですが、昨日見た紅白での椎名林檎さんと宮本浩次さんの「獣ゆく細道」のパフォーマンスは、それを本当に的確に表していたんです。 椎名林檎さんはこのブログでも以前から4w3と言っています。 そして、私はよくは知らなかったんですが、宮本浩次さんは4w5の方だと感じました。 セットも、どちらかというと椎名林檎さんの監修かなという感じで4w3的なセンスが強かったですが、タイプ4の世界観という感じでした。 久石譲さんと坂本龍一さんの記事で、タイプ4w3は「他者の視線を意識している」、4w5はそれがないと書きました。 それが、紅白のステージでは本当によく表れていました。 4w5は、とことん自分の感情、内面に入り込んで、それを自分の基準で美しく表現し尽くすことを追求します。 特に宮本さんは、他者の目を一切気にしないなりふり構わない感がスゴイ(笑)。 これは私の観察からですが、4w5の中でも繊細な男性って、よく頭を抱えるしぐさをするんですよね。 4w3は、それを他者から見てカッコよく表現することを追求します。 紅白の映像がyoutubeに出ればいいのですが、ないのでMVを貼り付けておきます。 よかったら、見てみてくださいね。 私も紅白の後、この動画を見て歌詞をちゃんと聞いてみたのですが、これはまさにタイプ4の歌でした。 常識や正義よりも感動・衝動・感情を重要視して自分とみなすタイプ4の性質を「獣」と例え、他の社会的なタイプには理解されないマイノリティとしての「細道」を行くという歌でした。。
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