Googleフォームの「セクション」とは? セクションは質問の集まりの区切りで、 回答するときには、セクション1つにつき1ページ、という形で表示されます。 編集画面の右側にあるメニューの「セクションを追加」をクリックすると追加できます。 左側の「・・・」の部分をドラッグして入れ替えられます。 回答に応じて次のセクションを変更する方法 質問の形式を「ラジオボタン」または「プルダウン」にすると、 選択肢ごとに、どのセクションに移動するかを設定することができます。 すると、選択肢の右側にプルダウンリストが出て、その回答を選んだ場合にどのセクションに進むか、を設定できます。 「フォームを送信」にすると、その選択肢を選んだ時点でフォームの回答が終了します。 条件分岐するフォームの例 最初に3つ選択肢があって、選択肢ごとに次の質問を分岐するフォームを作成してみましょう。 まずはセクションを作成していきます。 セクション1(最初の質問を入れるセクション)• セクション2(1つ目の選択肢に対応するセクション)• セクション3(2つ目の選択肢に対応するセクション)• セクション4(3つ目の選択肢に対応するセクション) の4つを作ります。 セクション1で選択式の質問を作り、「回答に応じてセクションに移動」を選択します。 それぞれの選択肢で、移動するセクションを選択します。 セクション2〜4には、選択肢に対応させる次の質問を作っておきます。 これは、「このセクションの次はどうするか?」を設定するもので、デフォルトでは「次のセクションに進む」となっています。 「フォームを送信」にすることで、この質問でフォームが終了するようになります。 「次のセクションに進む」になっていると、1つ目の選択肢に対応する質問の次に、2つ目の選択肢に対応する質問が出てきてしまいますので注意です。 これで完成です! 分岐した先でさらに分岐させることもできるので、やろうと思えばもっと複雑な構造のフォームも作れますね。 以上です!.
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ども!Google大好き管理人のてつです! サイトに問い合わせフォームは設置していますか? 問い合わせフォームがあると、運営者のメールアドレスを非公開にできたり、ユーザーはメールと違って入力しやすかったり、様々なメリットがあります。 その他にも、仕事の依頼が来たりサイトの審査で必要だったりと、明らかに設置するメリットの方が大きい問い合わせフォーム。 でも、Googleフォームを使ったことない、スクリプトって難しそうでちょっとなど、分からない方や不安な方も多いでしょう。 問い合わせしたのに何も連絡が無いとユーザーは不安になってしまいますからね。 設定は簡単なので是非試してみてください。 スポンサーリンク Contents• Googleフォームの作り方 今回解説する方法で作ると、当サイトと同じ問い合わせフォームになります。 こんな感じです。 にログインした状態でGoogleフォームをクリック。 続いて画面中央の Googleフォームを使うをクリック。 画面右下にある 新規作成ボタンをクリックすると新規のGoogleフォームが開きます。 まずは、Googleフォームのタイトルとフォームの説明をしましょう。 続いて必要な項目を入力・設定していきます。 必須項目の場合は右下の 必須にチェックを入れましょう。 今回は以下の項目にしました。 入力内容 設定項目 必須項目 お名前 記述式 必須 ご連絡先メールアドレス 記述式 必須 お問い合わせ内容 段落 必須 ここでひとつ注意があります。 上記の表の 入力内容は自動返信メールで使うので文言は変えないようにしてください。 この文言を変えてしまうと自動返信メール機能が正常に動かないためです。 完成したのがこちら。 ちなみに、フォームの色を変えたい場合は画面右上の カラーパレットで変更できます。 また、好きな画像をアップロードすることもできるので、自分オリジナルのカスタマイズもできちゃいます。 続いて、フォーム送信後に表示される画面の設定に移ります。 右上の 歯車マーク 設定 ボタンをクリック。 確認メッセージに表示させたいメッセージを入力し、保存ボタンをクリック。 フォームに戻り、回答タブから画面右側にある縦に点が3つ並んでいるボタン この正式名称が分かりません誰か教えて をクリック。 新しい回答についてのメール通知を受け取るにチェックを入れましょう。 このチェックを入れることで、自分のGmailに問い合わせがあったことを知らせてくれるメールが届きます。 続いて、 スプレッドシートをクリック。 問い合わせフォームに入力された内容を記録するスプレッドシートを作成します。 新しいスプレッドシートを作成にチェックを入れ、 作成をクリック。 この時、デフォルトだとフォーム名は「お問合せフォーム(回答)」です。 分かりづらい時は、例えば「(ブログ名)用お問合せフォーム(回答)」などに変更するといいでしょう。 ちなみに、私はフォームは一つしか使っていないのでデフォルトのままにしています。 以下のようにスプレッドシートが開けば、Googleフォームの作成は完成です。 このスプレッドシートはユーザーからの問い合わせの履歴が残るので、誤って削除しないようにしましょう。 また、自動返信メール機能を実装する方は、引き続き次項を設定していきます。 Googleフォームの自動返信メールの設定方法 先ほど開いたスプレッドシートの ツールから スクリプトエディタをクリック。 スクリプトエディタが起動するので、まずはプロジェクト名を任意の名前に変更しましょう。 今回は自動返信スクリプトにしました。 せっかくなので、スクリプト名も変更しましょう。 画面左側にある コード. ここも任意の名前で大丈夫です。 では実際にスクリプトを書きます。 と言っても、この後に紹介するソースコードを貼り付けるだけで大丈夫です。 まずは、既に書いてあるソースコードを削除しましょう。 削除したら、以下のソースコードを貼り付けます。 貼り付けたら、サイト名や文言は適宜変更し保存してください。 でも繊細。 com)】にお問い合わせいただきまして、誠にありがとうございます。 getCell 1, i. getCell row, i. 時計マークをクリックします。 以下の、 トリガーが設定されていません。 今すぐ追加するにはここをクリックしてください。 をクリック。 下記のように設定し保存します。 このGoogleフォームを使うGoogleアカウントを選択します。 警告画面が表示されるので、画面左下にある 詳細をクリック。 自動返信スクリプト(安全ではないページに)移動をクリック。 指定された文字(ここでは「次へ」)を入力し、 次へをクリック。 許可をクリック。 これで、自動返信スクリプトの設定は完了です。 では、ちゃんと動くかテストしてみましょう。 作成したGoogleフォームにアクセスし、問い合わせフォームを送信。 送信後、以下のメールが届けば成功です。 残るはWordpressに問い合わせフォームを設置するのみ。 Wordpressに設置する方は次項も設定しましょう。 WordPressにGoogleフォームを設置する 最後はGoogleフォームをWordpressに設置するだけです。 設置先は固定ページです。 先ほど作成したGoogleフォームの送信をクリック。 このHTMLコードをWordpressの固定ページに貼り付けることで、Googleフォームを設置することができます。 また、高さですがあまり低いとフォームが全て映らなくなる 下部が切れちゃう ので注意が必要です。 今回は1200としましたが、ご自身のテーマによって変わるので色々と試してみてください。 コピーしたHTMLコードを固定ページに貼り付けます。 HTMLコードなのでテキストウィジェットに貼りましょう。 作業はこれで完了です。 実際に問い合わせフォームが表示されるか確認しましょう。 以下のように表示されていれば成功です。 お疲れ様でした。 難しそうなスクリプトをコピペすればいいので簡単でしたね。 今回の設定内容をまとめると、• Googleフォームの作成• 自動返信スクリプトの作成• WordPressにGoogleフォームを設置 です。 Gmailをメインで使っている人はGoogleフォームを使ったほうがメリットが大きいと思います。 それに、プラグインを使うと動作が重くなってしまうこともありますしね。 ゆう様 コメントありがとうございます。 「自動返信メール内の『お問い合わせ日時』が英語表記になってしまう」ということでよろしいでしょうか。 もしかしたら、タイムゾーンの設定かもしれません。
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問合せフォームや申込フォームは、PHPで自作が自分の中ではデフォルトでしたがこれを知ってからはこっちがいいんじゃ? と思ったのでメモする事にしました。 【メリットについて】 自動送信、自動転送、自動返信など通常のメールフォームに加えて、お問合せ結果がEXCELのように表になります。 EXCEL形式でダウンロードできるので、そのまま資料に転用できます。 【デメリットについて】 フォームレイアウトは変更できません。 あまりデザイナー的なものは作成できません。 1.Googleアカウントを取得する。 ・Googleフォームを使うので、当然ですがGoogleアカウントを持っていないと始まりません。 持っていなければ、新規作成してください。 (無料アカウントで結構です。 ) 2.Googleフォームを作成する。 ・1で作成したアカウントでログイン後に、GoogleドライブからGoogleフォームを作成します。 3.フォームの項目を設定する。 ・まずは表題ですね(申込でも、お問合せでも用途に応じて編集してください。 ) 4.各項目を設定します。 まずは【お問合せ種別】をラジオボタンで選択できるようにしてます。 ちなみに必須項目にしたい場合は、右下のスライドボタンを右側にするだけで必須項目となります。 5.次は氏名ですね。 氏名は記述式で設定します。 これも必須項目ですね 6.メールアドレス メールアドレスに限っては、間違って入力されると連絡がつかないので特殊な方式にします。 右下のスライドボタンの更に右にある縦に点が並んだ所をクリックします。 【回答の検証】をクリックするとチェックが入ります。 その後、左側の記述式テキストの下がプルダウンで選択できるようになります。 ここでは【テキスト】、【メールアドレス】を設定します。 7.背景色 Googleフォームの欠点であるレイアウト変更が出来ないという点ですが、背景色くらいは変更できます。 右上【送信】ボタンの左側3つ目の【パレット】がそれです。 自分の好きな色を選択してください。 8.フォームの名前を変えましょう。 デフォルトだと【無題のフォーム】になるので、それだと何だかかっこ悪いですね。 9.名前を変更 無題のフォーム右下のマークをクリックして【名前を変更】を選択してください。 10.名前を入れます こんな名前にしたいと思うものを入力して、【OK】をクリック 11.完成しました。 12.【追記】申込んでくれた方へのメッセージを編集しましょう。 設定-プレゼンテーションタブにデフォルトでは【記録しました】となっているので、そこを変更します。 その後に保存ボタンをクリックしてください。 次回はフォームの入力結果をスプレッドシートに自動的に入れたり、フォームに入力されたら通知メールが来る仕組みを作成しましょう。
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