おしながき• カナタと炭彦 今回は、センターカラーでの最終回。 まず最初に登場したのは、竈門カナタと炭彦です。 カナタは名前と目の色からして、カナヲの血を濃く継いだ子孫。 炭彦は髪の色と様子からして、炭治郎の血を濃く継いだ子孫。 カナタは16歳、炭彦は15歳。 どちらも大正の頃の年齢と同じです。 カナタはTS(性転換)と呼ばれているらしく、なんだかこれは新鮮。 この二人は苗字が竈門のままなので、子孫で間違いないでしょう。 ということは、炭治郎は痣の代償を免れたということ? もしくは炭十郎のように、呼吸によって延命したのかな? そのあたりの説明はなさそうでしたが、常人離れした動きからも、日の呼吸の影響が大きかったのかもしれません。 今回で最終回になったため「そのあたりはご想像にお任せ」ということになるのでしょう。 この彦と、炭治郎の炭を合わせて、炭彦という名前になったのではないかと。 もしかして痣の代償を免れていたとしたら、無惨細胞のおかげだったとか? 知らんけど。 我妻家と天満 次に登場したのは我妻義照と、我妻燈子。 カナタと炭彦もそうでしたが、夫婦になったであろう二人が、兄弟としての登場となっています。 嫁さんのほうが上、ということになっているようですね。 義照が読んでいるのは、善逸伝。 これに対し燈子は「嘘小説」と言っています。 なので現代では昔に鬼がいたという事実は、都市伝説的なものになっているのでしょう。 しかし善逸は信じているようなので、ここはなんとも言えないところ。 体操選手として金メダルをゲット、マナーの悪い選手とは…天元らしいといえば天元らしいかも。 顔の良さは、キッチリ継承済みのようです。 青葉 お次は伊之助の子孫。 アオイと伊之助の子孫ですね。 苗字が嘴平、名前が青葉。 アオイのアオと琴葉の葉。 無惨が1000年以上探しても見つけられなかった、青い彼岸花。 それを伊之助の子孫が発見するとは。 青い彼岸花は、1年で2日か3日、昼間しか咲かない花。 これはさすがの無惨でも、見つけるのは困難だったのだろうと納得。 昼間しか咲かない花なら、まだ人を使って見つけられた可能性はありますが、1年に2日から3日しか咲かないとなると、見つけるのは狙ってでもいない限り難しいでしょう。 研究の様子が7月だということで、7月頃に咲く花だったのかな? 夏は太陽光も強く、日照時間も長いので、さらに見つけるのは困難だったでしょう。 それにしても伊之助は、同期組の中に混じることができず、一人寂しく非難されているとは、少し可哀そう。 でも、誰かが青い彼岸花に触れなければいけなかったと思うので、青葉という名前からも、抜擢されたのかもしれません。 知らんけど。 双子と姉妹 無一郎はもっとじっくり見たかった! そういった方も多くいらっしゃるでしょう。 カナエと二人で一瞬だけの登場。 今回は同期組がメインとなっているようなので、柱については外伝をお楽しみ、といったところなのでしょう。 カナタと燈子 この二人、ラブラブすぎるw 最終決戦では、禰豆子がカナヲちゃんと呼んだだけで、ファンの間では大騒ぎになっていました。 それが今度は、TSからのラブラブカップル。 ここはワニ先生が、最もくっつけたかったところなのかもしれません。 百合もいいけど、TSからのカップリングも捨てたものじゃない。 そんな感じ? 知らんけど(ごめんなさい) そして地味に刀鍛冶の里にいた、小鉄くんと鉄穴森さん?がいましたね。 鋼鐵塚さんかと思いきや、髪形からして鉄穴森さんかな。 ちなみに鋼鐵塚さんはこの後「鋼鐵塚整備」という店舗の名前で登場しています。 行冥おばみつ この三人は、最終決戦の最後の最後で、惜しくも亡くなられた人たち。 悲鳴嶼さんは幼稚園の先生。 元最強とはいえ、鬼以外には優しい悲鳴嶼さんですから、この職業はピッタリ。 顔を書かないあたり、目を見せないあたりが、また妄想を膨らませようとしているのが見えますね。 さすがに現代で盲目のまま、常人以上に動けていたらいきすぎかもしれないので、そこは伏せている感じかも。 白目以外の悲鳴嶼さん。 そういえば見たことない。 ちなみにエプロンは、ピンク色とのこと。 おばみつに関しては、桜の木の下で… あのシーンが見たかったのですが、贅沢は言うまい。 大食いの蜜璃らしく、メガ盛りの定食屋さんを、おばみつ二人で経営しているようです。 蛇の置物は鏑丸。 小芭内の作る料理は、絶品なのでしょう。 善逸が見ほれるほどの、蜜璃の豊満さ。 ここは健在。 炭彦 なんとまぁ、階段がめんどくさいからと、窓から移動をする炭彦。 どうやら身体能力は高いようで、おそらく呼吸の類、もしくはヒノカミ神楽も継承されているのかも。 無惨を倒したとはいえヒノカミ神楽は、竈門家が絶やさず伝えていきたかったものですから。 耳飾りも残っているようですし、多分。 そして炭彦が走りさる家では、桑島と鱗滝が将棋を打っています。 桑島は羽織から、善逸のじいちゃんかと思ってしまいそうですが、桑島は桑島、我妻性ではないでしょう。 鱗滝はさすがに現代ではお面をつけておらず、こちらも悲鳴嶼さん同様、顔を見せずに妄想させるというものになっています。 産屋敷家 なんと輝利哉様は、大正から生き続けているとのこと。 日本最高齢記録を更新とのことなので、大正で8歳だったことを考えると、100年後の108歳、というのがやはりしっくりくるかも。 無惨の呪いについても、ここで伏線回収となりましたね。 もしかしたら無惨の呪いは解け、今まで呪いで失った寿命も、少し返ってきたのだとかなんとか。 知らんけど。 続々 そして炭彦は、鋼鐵塚整備の前を走り抜け、蝶屋敷の三人を思わせる三人に「ランニングマン」というあだ名をつけられています。 そしてお次は、実弥と玄弥の登場です。 二人とも大正時代と同じ傷が、現代でもついています。 それだけ前線に立って、仕事をしてきたということなのでしょう。 実弥に対して玄弥は敬語を使っていますので、ここは兄弟ではないようですね。 上司と部下のようです。 そしてお次はなんと、ランドセルを背負った小学生、義勇・錆兎・真菰の生まれ変わりと思われる三人の登場です。 義勇は義一として、錆兎と真菰は、名前の登場はありませんでした。 義一が持っているお面は、真菰のお面。 まだ小学生なのでなんとも言えませんが、義一と真菰はいい感じなのかな? その後は隠の後藤さん、竹内というのは眉毛の形から、無限城で愈史郎と一緒にいた、非常食先輩でしょう。 ここで名前が明らかになるとは…w 善逸とちょっと似ている性格が、なんとも笑えます。 愈史郎 愈史郎はなんと、ずっと珠世の絵を描き続けていたようで、今回は後ろ姿での登場しかありませんでした。 山本は本名かな? 珠世を忘れることがないよう、ずっと珠世の絵を描き続けていた。 そのようにもとれますが、珠世の絵がどうも現代に近い絵になっているので、もしかしたらそこに珠世がいたり… でも珠世は天国に行けていないと思うので、普通に転生というわけにはいかないでしょう。 時間が掛かって転生するとして、それを愈史郎が、現代の姿を想像しながら描き続けている感じでしょうか。 愈史郎は炭治郎に言われたとおり、珠世を忘れないようにしていると思うと、これは健気でなんとも切ない。 いずれはどこかで、珠世と再会してほしいものです。 手先が器用な愈史郎らしく、天才的な絵の才能と、正体がバレないように人を寄せ付けないようにしている点も、なんだか愈史郎らしい。 世界中で、珠世という女性の絵が高く評価され、注目されている。 それは写真のように繊細で、実物に近い描写。 これでもしも愈史郎が死んだとしても、世界中の人が、実物に近い珠世を覚えているということになる。 これは愈史郎も、嬉しいのではないでしょうか。 桃寿郎 炭彦と一緒に走る、桃寿郎。 煉獄家の遺伝子は、永久に不滅です。 うむ!と言っているあたり、杏寿郎っぽさを思い浮かべるのですが、遺伝子的に生まれ変わりではなく、千寿郎が繋げていった血筋が、おそらく残っているのではないかと。 なので、この子は煉獄桃寿郎…のはず。 ただ性格は杏寿郎そのものなので、転生して煉獄家に再度生まれなおした感じ? 知らんけど! やはりこの二人は特別感ありましたからね。 このタッグはいい絵になります。 もう剣道部でもなんでもいいから、続けてくれてもかまわない。 なんて贅沢ですよね。 そして学校の門の前では、あの村田さんそっくりの先生が…w どこかで登場するとは思いましたが、最後の最後に登場とは、さすが村田さん。 本当の最後 青葉もちょっぴり切ない末路となっていますが、恰好が蝶屋敷にいた伊之助そっくりで、これはなんだか和みます。 そして最後の写真。 全員集合の写真。 なんといっても目を引いたのは、義勇の笑顔ですよね。 ここにきて、ようやく自然に笑えるようになったようです。 この写真は貴重です。 グッズ販売とかされそうですよね。 そして横には、竈門家に伝わる耳飾り。 さすがに現代ではつけていませんでしたね。 でもこれからも、ずっとずっと継承されていくのでしょう。 最終回も見たいなと思いつつ、終わってほしくないという気持ちが、いつもどこかにありました。 なんだか、一つの時代が終わってしまったようで。 私は今プライベートでも、転換期にさしかかっています。 そこには悲しい別れなんかもあったり。 私事ですが、この先精神的にも金銭的にも、考察を続けていけるかどうか。 今は色んなことが重なり、胸が痛い状況です。 でも、めげてばかりもいられない。 皆さんに散々、気持ちが大事だと伝えてきた私ですから、そんな私が弱音を吐いていては、示しもつかないというもの。 ずっとファンでいてくれた皆さん、最近このチャンネルを知ってくれた皆さん、いつも応援メッセージありがとうございます。 落ち込んだりした時、みなさんのメッセージが励みになったり、鬼滅の刃を通して会話をする楽しみも、教えていただきました。 本当に、ここまで鬼滅の刃の考察を続けてこられたのは、暖かいメッセージを送り続けてくださる方がいたからです。 本当にありがとうございます。 鬼滅の刃、本誌は最終回となりましたが、ここからまだまだ盛り上がりを見せていくでしょう。 アプリゲームや映画、アニメの第二期など。 それらも心から楽しめるよう、私も頑張っていきたいと思います。 今回もご視聴いただき、本当にありがとうございました。
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《この記事は以下の人向けです》• 『鬼滅の刃』が好きな人• 胡蝶しのぶの過去を知りたい人 どうもー、シンヤです! 今回のこの記事では、 『【鬼滅の刃】蟲柱・胡蝶しのぶの悲惨な過去』について書いていきます。 【鬼滅の刃】の鬼殺隊に入隊している人たちの中にはなんらかの壮絶な過去を送ってきている人が多くいます。 この記事では、鬼殺隊のトップである柱。 9人の柱たちの中の蟲柱・胡蝶しのぶの過去についてまとめていきたいと思います。 胡蝶しのぶがどうして鬼殺隊に入隊したのかということから過去になにがあったのか、カナヲやカナエというキャラクターとの関係性などまでまとめていくので、既に原作のマンガを読んで知っているという人も復習のために読んでみてください。 \【鬼滅の刃】のご購入はこちら!/ 動画見放題 14000本! 動画レンタル(ポイント作品) 30000本! 書籍・漫画・ラノベ 合計520000冊以上! 雑誌読み放題 70誌以上! 《U-NEXT》ならアニメやドラマ、映画などの動画作品から漫画、ライトノベル、雑誌までラインナップがかなり充実しており、エンタメをひたすらに楽しむことができます。 【鬼滅の刃】ならアニメ、原作マンガともに見られます! 《U-NEXT》は、 『ないエンタメがない。 』 を売り文句にしているだけあって本当にない作品がありません。 月額1,990円と他の動画配信サービスよりも少し高めの料金ではありますが、中途半端な作品数しかないサービスに登録するよりもお得だとは思いませんか? 最短1分で登録することが出来るので、以下のボタンから早速エンタメ作品を楽しめます!.
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鬼滅の刃202話最新ネタバレ展開予想 鬼滅の刃202話で起こりそうな展開を予想していきたいと思います。 太陽に焼かれ無惨の体は崩れ塵となりました。 無惨が消滅した後出てきた炭治郎の状態は、呼吸と心臓が停止。 細胞はまだ死滅していない。 鬼化した炭治郎は切断した左腕が復活。 醜く腫れていた右目も元に戻っています。 額の痣が大きく広がってきています。 そして鬼となった炭治郎は鬼殺隊に襲い掛かります。 間に合わなかった禰豆子 読者の間では禰豆子の力で無惨を倒す・・ と予想されていましたが、間に合わなかった禰豆子。 自分が鬼から人間に戻れたと思ったら、今度は兄が鬼に・・ だが、鬼化した禰豆子がそうであったように、炭治郎もまた禰豆子を襲わないと思います。 また、無惨は、竈門家の血が特別であるかのような発言を残していました。 このことから、禰豆子がかつて無惨の血に打ち勝ったように、炭治郎が無惨の血を克服する可能性が出てきています。 炭治郎が、鬼となった禰豆子に泣きながら言葉をかけ続けた第1話。 その役割が入れ替わり、禰豆子が炭治郎に言葉をかけ、炭治郎が意識を取り戻すかもしれません。 鬼化した炭治郎、そして禰豆子と義勇。 ということは、これから続編へとつながるのでしょうか? 鬼滅の刃202話最新ネタバレ展開考察 鬼滅の刃の1話に近い展開を予想しましたが、炭治郎と禰豆子の鬼化には絶対的な違いがあると思います。 禰豆子が鬼になった時、鬼であるが禰豆子でした。 しかし、炭治郎の場合は、炭治郎であるが無惨だということ。 この差は大きいと思います。 鬼滅の刃202話最新ネタバレ展開考察してみました。 鬼の王 伊之助は炭治郎の頸を斬ることはできませんでした。 そこへ覚悟決めた義勇が・・ 俺が斬る!と刀を構えます。 そこへ、禰豆子が飛び出します。 かつて鬼になった自分に兄が守ってくれたように、・・ 炭治郎の楯となり立ちふさがります。 しかし、炭治郎であって無惨・・ 禰豆子に襲い掛かります・・・ 禰豆子のセリフに涙 炭治郎を止めようとする禰豆子は非常に深いセリフを口にしていましたね… 『ずっと私何もわからなくなっててごめんなさい』 『お兄ちゃん独りに全部背負わせたね』 炭治郎が自我を失っていなければ… 『どうしていつもお兄ちゃんばっかり苦しいめにあうのかなあ』 禰豆子は幼い頃から常に兄の背中を見てきた… 家族を守る為に自分の事は後回しにしてきた兄… 禰豆子とて苦労は一緒だったと思います… 苦労する者は、自分以外の他者の苦労を理解できるものです。 それだけ炭治郎は家族を守る為に必死に頑張っていたという事… これは炭治郎と自分も含めた真面目に真っ直ぐに生きようと頑張っている人の努力が、なんで報われないのかなあという怒りの意味だと捉えます。 努力は全て報われるわけではない… 人生は善い事ばかりではない… 禰豆子にもそれはわかっているでしょう。 でも…それでもこれは酷すぎる! 『悔しくいよお兄ちゃん、負けないで』 『あともう少しだよ、鬼になんてなっちゃだめ』 鬼滅の刃202話最新ネタバレ確定速報 鬼滅の刃202話ネタバレ確定です。 「帰ろう」 鬼となった炭治郎・・ 焦る義勇 呆然とする善逸 狙われる伊之助 そこに禰豆子が現れました。 そして、炭治郎に謝る 「お兄ちゃんごめんなさい」 「お兄ちゃんにだけ全部背負わせていたんだね」 どうしてお兄ちゃんばかりこんな目に・・・・・ やっと話すことができたと思ったら、今度は炭治郎が鬼に・・・・ 兄を説得しようとする禰豆子。 そして炭治郎を抱きしめる! 「お兄ちゃん帰ろう うちに帰ろう。 」 しかし、炭治郎には日の光も日輪刀も効かないのでは・・ 禰豆子の説得 禰豆子が目の前に来ても炭治郎は意識を戻すことはない。 禰豆子は泣きながら炭治郎に抱き着く 善逸や隠たちは炭治郎を抑え込もうと助けに走る。 「何をやっているんだ炭治郎!禰豆子にけがをさせるなよ!」 元の炭治郎に戻れよ・・ 禰豆子の叫び しかし炭治郎は衝撃波を出して伊之助、善逸たちを吹きとばす。 炭治郎は手をつき、背中から触手を出す。 そんな炭治郎に禰豆子はしがみつく もう誰も傷つけないで・・・ 禰豆子は叫ぶ!! 義勇の考え 義勇を見つけた炭治郎は攻撃を仕掛けれる。 しかしその攻撃は逸れた。 義勇は気が付く・・ もしかしたら炭治郎の精神内で戦っているのかも・・ 炭治郎の自我を取り戻すことができれば・・ カナヲ その時カナヲはしのぶから預かっていた薬を取り出す・・ 禰豆子を人間に戻すために作ったがもう必要ないとカナヲが預かっていたもの。 カナヲは決心の末、片目で「花の呼吸終の型・彼岸朱眼」 炭治郎の触手をかいくぐり、炭治郎に薬を注入! しかし、触手はカナヲを斬る! 倒れたカナヲを見た炭治郎に変化が・・ 戻ってきて炭治郎・.
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