角 煮 パサパサ 圧力 鍋。 豚ヒレ肉の角煮に挑戦!圧力鍋や炊飯器を使ってみましょう│賢者日和

パサパサにならずトロトロに!圧力鍋を使った豚の角煮の作り方をご紹介

角 煮 パサパサ 圧力 鍋

逆です。 圧力鍋は、調理時間を短縮するものではありますが、長時間煮れば煮るほどバサバサになります。 理由は圧力です。 肉の細胞壁は、圧力鍋の圧力と塩分によって破壊されてしまうので、いわゆる肉汁がどんどん出て バサバサになるのです。 よって火を入れる時間、調理する時間は短時間にしてください。 恐らく10分~15分 長くても20分以内です。 次いで、豚の角煮は柔らかくしようと思うのなら、その前にキチンと水で2回は煮てください。 一回当たり約1時間、合計2時間です。 水煮は、火をかけて1度軽く沸騰したら蓋をして火を止めて・・・を繰り返すので常時火を付けておく必要はありません。 おおむね30分に1度づつ2度火をつけて、それを2セット繰り返します。 味付けは水煮をした後でです。 まずは酒と水で軽く沸騰させた後、醤油他を入れて、次いで圧力鍋で煮てください。 圧力鍋には生姜のスライスや長ネギなどを薬味で入れてください。 ちなみに柔らかく煮るのであれば、私の経験上圧力鍋より厚手の大きな鍋。 たとえばこんな万能鍋で1時間くらい煮た方が柔らかく美味しくなります。 下ゆでがホロホロの柔らかい角煮にする最大のコツです。 味付け後は柔らかくなることはありません。 また、繰り返しますが圧力鍋で柔らかくなると言うより、早く調理出来るか否かで、美味しくなることは無いと思います。 お勧めとしては1時間2セットも圧力鍋で煮るのなら、普通の厚手の鍋で、1時間づつ2セット水煮をしたあと 味を含ませる程度に圧力鍋を使うか(この場合は1度圧力鍋が沸騰すれば良いくらいですが)と言うくらいで これも圧力鍋で調理するより、普通の鍋で煮た方がボソボソせずに美味しく仕上がると思います。 とにかく、圧力をかけすぎれば今回のようにボソボソする意味、圧力鍋は大変圧力管理と 加工時間管理が難しく、うまくいって普通の鍋と同等で、時間判断を誤ればどんどん普通の鍋で作ったモノより まずく、バサバサになっていきます。 世間のイメージが圧力鍋で作ると柔らかくなるようなイメージを作り上げていますが 私は上記理由から、圧力鍋を使った調理はしていませんし、人に説明するときは、圧力鍋で柔らかく美味しくなることは無く せいぜい調理時間が短くなるとだけしか説明していません。 結論 繰り返しになりますが、圧力鍋で煮すぎです。 また、柔らかい美味しい煮方は圧力鍋ではなく普通の鍋で数度(最高は3回)水煮をすれば貴殿の イメージする柔らかい角煮になるはずです。 水煮すると驚くほど油がでて、脂肪の部分がふくれますが、それでいいのです。

次の

圧力鍋で豚の角煮がとろとろになる「ほったらかし調理法」|アサヒ軽金属工業

角 煮 パサパサ 圧力 鍋

2016年03月06日 22時00分 「材料を入れて放置」で驚異的な柔らかさの角煮などが完成、わずか3000円の超便利家電「スロークッカー」の威力を試してみました おいしいものを食べたいが、とにかく忙しくて時間がない、という人でも「材料を入れて放置するだけ」で料理を完成させることができるのが「 スロークッカー」です。 長時間かけてゆっくり過熱するので野菜やお肉を驚異的な柔らかさに仕上げることが可能で、さらにAmazon1位にもなったツインバードのスロークッカーなら3000円程度で購入できるとのことなので、実際に買ってその威力を確かめてみました。 陶器なべやガラスふたを本体にセットするとこんな感じです。 3kg。 iPhone 5と比較するとこのくらいです。 操作部は本体正面にある切替スイッチのみ。 モードは「弱」と「強」の2段階となっています。 取扱説明書兼レシピ集が付属しているので、初心者でも簡単に使えるようになっています。 レシピはこんな感じ。 ぶり大根・ロールキャベツ・豚の角煮など、全部で8種類の料理の作り方がのっていました。 スロークッカーが得意とするのは主に煮込み料理。 ということで、まずはレシピ集を参考にしつつ夕飯の定番カレーを作ってみて、いつものカレーとどのように違うのか?ということを確かめてみます。 じゃがいも・にんじん・たまねぎなどを一口サイズにカットして…… 市販のカレールウをお湯で溶かしておきます。 お肉はシチュー&カレー用のカットしてあるものを購入していたので…… あとは材料を全てスロークッカーに投入するだけ。 ものの数分で作業が完了してしまいました。 なお、今回購入したスロークッカーにはタイマー機能がなく、手動で電源をオフにするまで延々加熱が続いてしまうので、タイマー機能をつけるには別途 を購入する必要があります。 写真に写っているのはAmazonで税込670円で購入したもの。 使い方はまず、本体を利用する地域に応じて本体裏面のツマミを「50Hz」か「60Hz」かを切り替えて…… 本体側面のスイッチを「常時通電」に合わせます。 正面には15分きざみで時間を設定できる小さなスイッチがついているので、タイマーをオンにする時間帯のスイッチを下げて…… コンセントに接続。 側面のスイッチを「常時通電」から「タイマー」に切り替えて…… あとはスロークッカーのプラグをプログラムタイマー底面の端子に接続するだけ。 カレーは「強」にして5時間加熱するとのことですが、プログラムタイマーで「オフ」に設定している時間帯は、プラグをコンセントと接続していても、通電中のランプが点灯しません。 時間になると通電中のランプが自動的に点灯しました。 加熱時間である5時間を越えると、今度は勝手にオフになり、通電中ランプも消えるというわけです。 加熱中のスロークッカーはほぼ無音。 時折、耳を澄ますとカレーが温まって「くつくつ」と煮える音が聞こえるだけなので、マンションなどでも問題なく使えます。 なお、 はコンパクトなのが利点である一方で、一度に1~2人前しか作れないのが難点でしたが、ツインバードのスロークッカーは一度に4~6人前の料理を作ることが可能。 家族が多い人や作り置きがしたい人にとっては非常にうれしいところですが、その分、キッチンやダイニングに置いた時の存在感はあります。 タイマーが切れるのを確認してフタを開けてみると、ふわ~りとカレーのいい匂いが広がります。 お皿に盛りつけて、さっそくいただきます。 長時間煮込んでいましたが、見たところ煮崩れなどは起こっていませんでした。 肉や野菜と一緒にカレーをぱくりと一口食べてみると、ほろりとほぐれる肉の柔らかさに驚愕。 ジューシーさは保たれつつも、噛む必要がないほどお肉は柔らかで、煮崩れしていないジャガイモも信じられないほどに柔らか。 喜ぶべきか悲しむべきか、これまでで一番何もしていないはずのスロークッカーカレーが、自分史上もっともおいしく作れたカレーになっていました。 この柔らかさ、尋常ではない……ということで、具を取り出して仕上がりを確かめてみます。 豚肉は軽く箸をあてただけでホロッ……と崩れてしまうほど。 持ち上げると、どれほどトロットロになっているのかがよくわかります。 ニンジンは箸でつまんだだけで切れそうになってしまうほど柔らか。 甘みも凝縮されており、カレーを食べた編集部員の中には「ちょっと感動する」とコメントした人もいました。 じゃがいもはメークインを使ったところ「ほろほろ」というよりは「ねっとりやわらか」。 舌で抑えると簡単に潰れてしまうほどでした。 なお、陶器の内部は少しこびりつきがあり気合いを入れて洗わなければならない部分もありましたが、焦げ付きなどはほとんどなし。 次は、普通に作るとなかなか理想のトロトロ具合になってくれない、「豚の角煮」に挑戦。 スロークッカーのレシピはインターネット上にたくさんアップされているので、クックパッドにアップされている を参考につくってみました。 まずはゆで卵を作成。 ゆで卵が完成したら、ネギ・ショウガ・大根をカットします。 豚バラ肉は1つが100gほどになるようにカット。 表面をしっかり焼いて…… 焼き終わったら全ての材料をスロークッカーにイン。 しょうゆ・みりん・砂糖・和風だし・酒・お湯などを合わせたものを注ぎ入れます。 あとはカレーの時と同じ要領でタイマーをセットし放置するだけ。 「強」で5時間加熱します。 夜の23時にセットし、朝の4時に仕上がるようにしていたのですが、朝8時ごろにスロークッカー内部を見てみるとこんな感じでした。 できたてアツアツではないものの、ほんのり温かさが残っています。 お皿に盛りつけ…… お箸でお肉をツンツンしてみたところ、脂身はぷるっぷる、赤身に至っても箸で簡単に割れてしまうような柔らかさ。 お店で出てくる角煮のようなハイレベルな仕上がりにテンションはうなぎ上りです。 とろりん、と身をわけて…… 食べてみると、ふわっ……と口の中で肉がほぐれるほど柔らかいのに肉汁はしっかり閉じ込められており、叫び出したいくらいのおいしさ。 単体でもばくばく食べ進めていけますが、ご飯に載せても幸せそうです。 大根は少し力を入れる必要がありましたが、箸でキレイに割れました。 しっかり中までだしが染みています。 煮卵も中までいい具合に味が染みこんでいました。 最後は魚料理に挑戦。 サバのみそ煮を作ってみます。 サバの切り身は流水で洗って水気をふいておきます。 ショウガはスライスに。 サバの切り身とショウガをスロークッカーに投入し…… みそ・しょうゆ・酒・みりんなどを混ぜたものを注ぎ入れます。 落としぶたをして…… 「弱」で8時間放置。 完成したサバのみそ煮はこんな感じです。 骨は箸を入れると簡単にポキッと折れてしまいました。 まるでサバ缶か何かのように、骨は柔らかな状態で、このまま食べてしまえます。 身も中まで味が染みていて、ご飯のお供に最適。 今回は骨まで柔らかくしたかったので弱で8時間でしたが、そこまででなくてもいい、という時は強で2~3時間加熱するだけでOK。 自分好みの仕上がりに合わせて調理できるのもいいところです。 ということで、一家に一台あると料理の手間を省くことができ、かつ料理の仕上がりレベルをぐんと上げることが可能。 タイマーと合わせても4000円以内なので、家で料理する頻度が多い人は買って損はなさそうです。

次の

豚の角煮を本当にトロトロにする方法を教えてください。圧力鍋...

角 煮 パサパサ 圧力 鍋

箸を入れると、ほろほろと崩れるほどやわらかい豚の角煮、おいしいですよね。 一緒に煮込んだ玉子などにも味が染み込んで、豚の角煮と一緒に食べると、より一層おいしいんです。 そんな豚の角煮ですが、自宅で作るとなると結構大変な印象を持っている方も多いのではないでしょうか? 煮物って料理の腕がそのまま出ちゃいそうで、どうも敬遠してしまいがち。 特に豚の角煮は、硬くなってしまったり、さが出なかったりすると、もったいないですよね。 でも、そこはコツさえ覚えちゃえば、ちゃんと自宅でも美味しく作れるんです。 そこで今回は豚の角煮をおいしく作るコツを科学的に御紹介してみたいと思います。 まず、基本的な作り方を御紹介します。 材料(2人分)• 豚バラかたまり肉…400g• サラダ油…少々• 片栗粉…適量• 水…400cc• 酒…大さじ3• 砂糖…大さじ3• 醤油…大さじ4• おろし生姜…小さじ1• 茹で卵…2個 作り方• 豚バラかたまり肉を5㎝角に切り、フライにサラダ油を引いて中火にかけ、 豚バラ肉に片栗粉(でも可)をつけて全面に焼き色がつくまで焼く。 圧力鍋に豚バラかたまり肉とひたひたの水 分量外 を入れて蓋をして強火にかけ、圧力がかかったら弱火で20分煮る。 下ゆでを40分短縮できます• 火を止めて5分蒸らす。 圧力が下がったら蓋を開け、ぬるま湯で肉を洗う。 圧力鍋に水・酒・砂糖、豚バラかたまり肉を入れて強火にかけ、圧力がかかったら弱火で10分加熱し、火を止めて5分蒸らす。 圧力が下がるまでそのままおく。 圧力鍋でやれば、時間に追われている人でもすぐにトロトロな絶品角煮を食べられますよ。 それでは、この工程の中でほろほろな角煮にするためのポイントを科学的に説明していきます。 ポイント1:茹でる前に焼くのを忘れずに まず初めにお肉の全面に焼き色をつけていくことで、お肉の旨味が逃げていくのを防ぎます。 ここで片栗粉(でも可)をつけることが重要です。 豚の角煮のさのキーとなっているのは肉汁です。 片栗粉で肉汁が逃げて行かないようにしっかりとコーティングし焼いていくことで、肉の旨味をギュッと閉じ込めておくことができます。 ポイント2:下茹ではしっかり おいしい角煮を作る際に一番の肝はこの下茹でなんです。 普通のお鍋でやると1時間もかかるので、少し手間ですが、ここでしっかり下茹でができるかどうかが角煮の味を左右するんです。 下茹での目的は、余分な脂を取り除くことと、お肉を柔らかくすること。 豚バラ肉って脂が多いですが、とろとろの脂身をいただくことこそが角煮の味でもあります。 そこで、下茹でをじっくりすることで余計な脂肪を落とし、おいしいところだけを残すことができます。 さらに選ばれし脂身たちをコトコト弱火でじっくり煮てあげることで、硬い筋がゼラチン質に変わり、とろける脂身を生み出すことができます。 このとき、茹で汁が減ってきたらひたひたになるくらいまでお湯を足してあげてください。 お肉は空気に触れると硬くなってしまうので、しっかり見守ってあげてください。 ポイント3:落し蓋を忘れずに ついに調味料を入れて味をつけていく作業に入るわけですが、調味料をすべて加えた後に落し蓋をすることで、水分の蒸発を防ぎ、蓋の中でおいしさを包み込むことができますよ。 この煮込み時間のあいだに、さらにとろっとした角煮に近づいています。 ここでじっと待って、お肉にしっかりと味を染み込ませ、愛情もたっぷり注ぎましょう。 また、この時にくれぐれも焦がさないように注意してくださいね。 以上、ほろほろな豚の角煮の作り方の3つのポイントを御紹介しました。 豚の角煮は、メイン料理にも酒のつまみにもなって万能です。 なかなか遠ざかっていた豚の角煮も、この3ステップさえ押さえてしまえばだれでも簡単に作ることができますよ。 普段よりちょっとだけ時間をかけて、愛情たっぷりのな角煮であたたかい食卓を囲めると幸せですね。 作者 みず生 高知県出身の女子大生グルメライター。 食べ歩きの趣味が高じて女子大生フードライターに。 バイト代の8割は食費に投資し、まだ見ぬ美味しさを求めて食べ歩き続けている。 フードクリエイティブファクトリーへのインターンシップでの経験を経てバズる(拡散する)レシピの探求を開始。 バズるレシピ勉強会を開催するなど、ユーザーが関心を持ち、楽しんでもらえるレシピを探求している。 ホームページ 【価格限界挑戦宣言!】で熟成肉など人気の肉料理を味わい尽すならココ!.

次の