元エイベックス ライター 西。 幻冬舎・箕輪厚介さんが謝罪、テレビ出演など自粛へ セクハラなど文春が報道(ハフポスト日本版)

〈早くやれや〉エイベックス松浦会長との“大麻漬け”のハワイ旅行 白亜の大豪邸での「証拠音声」公開(文春オンライン)

元エイベックス ライター 西

〈はっぱじゃ我慢できなくなる〉(男性) 〈覚せい剤みたいなやつ……〉(松浦氏) 〈それはやだ、社長がやる……。 社長の後につぐ〉(A子さん) 〈まだいっぱい書いてないことあるの。 社長の〉(A子さん) 〈それはもうお前、はっぱが全部なくなってからにしよう。 もうすぐなくなっちゃうから〉(松浦氏) 親密そうな3人の男女の会話。 2人の男性のうち、1人の声の主はエイベックス代表取締役会長、松浦勝人氏(55)だ。 この敏腕プロデューサーこそ、松浦氏である。 同小説はドラマ化され、4月18日からテレビ朝日系で放送される。 ドラマではレコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサとして登場。 松浦氏の役は、バーニングプロダクション所属の俳優・三浦翔平(31)が演じている。 上述の会話の中の〈はっぱ〉が指すのは違法薬物である大麻だという。 そう告発するのは、会話にも登場する女性A子さん(30代)だ。 「文春オンライン」編集部は、40時間に及ぶ松浦氏とA子さんの肉声がおさめられた音声データや、松浦氏とA子さんによるLINEのやりとり、膨大な数の画像データなどを入手した。 また、浜崎あゆみ(41)や倖田來未(37)、小室哲哉(61)などの有名アーティストが所属している。 若者に大きな影響力を持つタレントが数多く所属しているが、これまで複数回にわたり所属タレントが逮捕される事件が起きている。 「2008年11月、小室哲哉(61)が知人男性から5億円の金を騙し取ったとして大阪地検特捜部に詐欺容疑で逮捕された。 この時、当時社長だった松浦氏がポケットマネーから解決金を含めて6億5000万円を支払いました。 小室哲哉と交際していた歌手・華原朋美(45)は、2009年1月に急性薬物中毒で倒れ、病院に緊急搬送されています。 2009年8月には、当時エイベックスに所属していた押尾学(41)が、保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反で逮捕。 押尾は愛人のホステスと共に合成麻薬MDMAを服用した直後、ホステスの容態が急変したが救急車も呼ばず、証拠隠滅を図りました(判決は、保護責任者遺棄罪で有罪)。 その時、エイベックスの社員がほう助したとして、証拠隠滅容疑で逮捕されています。 また2019年4月には元AAAのリーダー・浦田直也(37)が泥酔して、面識のない女性へ殴る蹴るなど暴行を加えた容疑で逮捕されています。 逮捕後に開いた記者会見で、浦田は笑みを浮かべることもあり、『反省していない』などと大きな批判を受けました。 浦田は無期限の活動休止処分となっています」(社会部記者) そして社会に大きな衝撃を与えたのが、2019年11月16日に合成麻薬所持で逮捕された沢尻エリカ(34)だ。 沢尻もエイベックス所属のタレントだ。 今年2月6日、沢尻には懲役1年6カ月・執行猶予3年の有罪判決が下されましたが、その後、エイベックスから『報告』は出ていません。 一つの芸能事務所から逮捕者がこれほど多数出るのは、マネジメントに問題がある可能性もあると当局は見ています。 エイベックスはコンプライアンスへの認識が甘すぎるのではないかと、業界の内外から指摘する声が挙がっています」(同前) 「ドラッグならいつでも用意できる」との報道も 違法薬物の常習者に対しては、社会復帰のための支援が必要だ。 しかし、大前提として支援者側に求められるのは、「違法薬物を断固として許さない」という認識だろう。 エイベックスのトップに立つ松浦氏本人は、これまで違法薬物使用疑惑についてたびたび報じられてきた。 さらに同誌2013年8月29日号では、松浦氏が大麻とコカインを常習しており、ヤクザからMDMAを調達しているという証言を紹介している。 そして今回、「文春オンライン」特集班はついに松浦氏が違法薬物の使用を自らほのめかしている音声データやLINEデータを入手した。 A子さんは取材班に、松浦氏と一緒に違法薬物を常習していた時期があると告白したのだ。 【画像】エイベックス所有のクラブ「X」での松浦氏とA子さん A子さんは元エイベックス社員だ。 有名私大を卒業した後、エイベックスに入社。 しかし数年勤めた末に、人間関係に悩み退社した。 その後はライターとして雑誌やウェブサイトに寄稿している。 A子さんが話す。 「エイベックスに在職していた時、パワハラに遭って心身のバランスを崩しました。 ただ、エイベックスは学生時代から憧れていた会社だったので、理不尽だと思うことをされても愛着は消えなかった。 それで、退職する直前にエイベックスに対する自分の思いや、100年後にエイベックスが存続するための課題などを綴ったメールを会社に提出したんです。 当時はとても怒っていたので、会社への不平不満たっぷりの文章だったと思いますが……。 ただ、それが松浦さんの目に留まったようで、それから個人的に相談に乗ってくれるようになりました。 結局、私はエイベックスを辞めてしまいましたが、松浦さんとの関係はその後も続きました」 「週末になると、松浦さんと一緒に大麻を吸っていました」 エイベックスを退社した後、A子さんはライターとして働き始めた。 A子さんが社員ではなくなったことで誘いやすくなったのか、退社直後から松浦氏は頻繁にA子さんを食事に誘うようになったという。 LINEのデータには、松浦氏が頻繁にA子さんを呼び出すメッセージが残されている。 松浦氏《いまどこ?メシは?》(2016年9月7日19時46分) A子さん《おうちだよ。 松浦さんの自宅でVR(バーチャルリアリティ)ゲームをしたり、夜中にラーメンを食べたり。 松浦さんは一人10万円くらいする会食にもよく連れて行ってくれて、人を紹介してくれました。 そして、週末になると決まって、松浦さんと一緒に大麻を吸っていました」 A子さんと松浦氏の距離はどんどん縮まっていった。 周囲から肉体関係があるのではないかと訝しがられることもあったようだが、2人に男女の関係はなかったという。 松浦氏からのこんなLINEのメッセージが残っている。 松浦氏《おれはお前とは寝ないよ。 社員だったから》(2016年9月13日5時19分) 「私と松浦さんが男女の関係になったことは一度もありません。 ふざけて『やろーぜ』と連絡がくることは頻繁にありましたが、美人の知り合いも多い松浦さんですから、冗談だろうと受け流していました」(A子さん) 松浦氏との親交を深めていたA子さんだったが、2016年11月頃、ある出版社から、A子さんのもとに松浦氏の自伝の執筆依頼が寄せられた。 40時間以上の音声データを録音した理由 「出版社の担当者は私を通せば松浦さんも自伝本の出版を承諾するんじゃないかと思ったようです。 松浦さんとは毎日のように会っていたので、ライターとして自分にしか書けない松浦さんの姿が書けるんじゃないかと思い、執筆依頼を受けました。 それで2016年12月から松浦さんの生活に密着して2カ月ほど取材をしたんです。 気を抜いた時にしか出ない本音もあるだろうからと、できる限りボイスレコーダーを回し続けました。 お酒を飲んでいる場でも、遊んでいる場でも、そして時には大麻を吸っている場でも。 話は昨年12月に遡る。 A子さんはFacebookにエイベックスに対して批判的な投稿を繰り返していた。 真偽は不明だったが、エイベックス在職時代に受けたパワハラや、松浦氏を巡るトラブルについて詳細に書かれていた。 取材班が連絡を試みたところ、A子さんはこう語り出した。 「エイベックス在職中はひどい社内イジメに遭いました。 そのうえ退社して、松浦さんの自伝本を書き上げたあとには、松浦さんと出版社の都合で本が出版されなくなったこともありました。 数万字の原稿を書き上げましたが、原稿料はいまだに支払われていません。 しかし松浦さんにお世話になったことは事実ですし、エイベックスの音楽が好きなことにもかわりはなかった。 だからいままで口に出すことはありませんでした」 松浦氏からの手酷い「裏切り」 しかし、Facebookへの投稿の数日前に、松浦氏から手酷い「裏切り」を受けたのだという。 「とても困っていることがあって、松浦さんに助けを求めたんです。 『本当に困ったら連絡しろよ』と言ってくれていたし、助けてくれるかもしれないと。 しかし、優しい言葉すらかけてもらえませんでした。 それで、社内いじめや自伝本が取りやめになった経緯をFacebookに投稿しました。 するとエイベックスの元同僚らから、『公にしてくれてありがたい』『これで社内も少しはマシになるかもしれない』と連絡が届いたんです。 こんなに辛い経験が人の役に立つこともあるのか、と少し救われた気がしました」 その後、A子さんはFacebookに複数の投稿を続けた。 「投稿はすべて真実です。 でも、書いていないこと、書けないこともあります」 そこまで話すと、A子さんは「しまった」という様子で口を閉ざした。 詳しく聞き出そうとすると途端に口ごもり、その後の取材は拒否された。 それから数日後、A子さんから着信があった。 電話に出てみると、彼女は少し取り乱しているようだった。 松浦氏から届いた「脅迫のようなLINE」 「Facebookを見た松浦さんからLINEで脅迫のような連絡がありました。 どうしたらいいでしょうか。 急に怖くなってきてしまって……」 松浦氏から送られてきたのは、こんなメッセージだった。 「私が取材のために会話を録音していたので、松浦さんは『俺にもお前の弱みを握らせろ』と動画を撮影し始めたことがあったんです。 松浦さんは権力も握っているし、社会に対する影響力もあります。 そんな人に睨まれたら、私なんてどうなるかわかりません。 でも、そもそも松浦さんに誘われたとはいえ、違法薬物に手を出した私が悪いんですよね……」 あんなに素晴らしい作品を汚す行為を隠してはおけない しばらく沈黙が続いた。 そしてA子さんは意を決したようにこう言った。 「もう、すべてをお話しします。 松浦さんの元奥様やお子様、そしていまもエイベックスで働いている元同僚のことを思うと申し訳なさでいっぱいになりますが、それでも言わなければいけない。 私はエイベックスのアーティストが作る曲が好きで好きで入社しました。 それなのに、その作品を踏みにじるような行為に加担してしまいました……。 ファンの方にも、真面目に作品づくりをしているアーティストにも申し訳ない。 あんなに素晴らしい作品を汚すような行為を隠してはおけません。

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《絶対変なことしない》《でもキスしたい》幻冬舎・箕輪氏が不倫関係を迫った「エイベックス松浦自伝」出版中止の真相

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テレビも平均視聴率を盛り返し、定額制動画配信サービス SVOD を楽しむ人も急増している。 1人当たりの視聴作品数も14%上昇しているほか、総視聴時間についても28%増加するなど、利用実態に大きな変化が見られるという。 そんな中、是非ともおすすめしたいのが、dTVで絶賛配信中のドラマ『サムのこと』と『猿に会う』である。 この二作は西加奈子の短編小説を映像化したもので、乃木坂46のメンバーが主演を務める全4話の作品となっている。 事故死したサムのことを思い出して自殺じゃないかと疑い出す4人にはそれぞれ秘密の過去があった。 物語の進み方も淡々としているのが逆にリアルで、若い時に友達を亡くした時に感じる悲しみ方がわからずにおどけてしまう気まずい空気感はとてもよくわかる。 シンプルだがインパクトのある音の見せ方は、地上波のテレビドラマではあまりみないもので、隠れた注目ポイントである。 実際の乃木坂46は大メジャーアイドルで、劇中のアイドルグループとは人気の規模が違うが、それでも説得力があるのは、アイドルはもちろんのこと、あの年頃の女の子が普遍的に抱えている「何者かになりたいけれど自信がなくて空回りしている」時の切実な感情が描かれているからだろう。 淡々とした他愛のない話に見えるが、表現していることの奥行きは深い。 一見仲良くみえても三人にはそれぞれの悩みや自分だけの世界を抱えており、実は危ういバランスで成立していることが観ているとだんだんわかってくるのだ。 途中で車に乗せる女占い師(堀未央奈)との出会いから不穏な影が差し込むのだが、その不穏さを内包したまま物語は淡々と進んでいく。 まるで「それこそがわたし達の生きている日常なのだ」と言わんばかりに。 もうしばらく外出自粛期間は続きそうだが、dTVの乃木坂ドラマで乗り切ろう。

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宮崎県出身の人物一覧

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さらに動画投稿サービス「TikTok」でも、浦田との動画を公開し、「浦田直也復活!飲んでな~い」「 現在俺のもとで修行中 来年いくぜ」と浦田の2021年活動復帰を匂わせた。 浦田といえば、昨年4月に酒に酔った状態で一般女性を叩くなどして逮捕され(のちに不起訴)、所属事務所のエイベックスから無期限謹慎処分を下された。 その後、同年12月31日付でAAAを脱退し、個人で活動していくことを発表していたが……。 「AAA脱退後の浦田は、個人で活動するとしつつも、詳細は明らかになっていませんでした。 そのため、今回の松浦氏とのツーショットや動画についてファンからは『直也くんみて涙が出そうです』『早く直也くんの笑顔と素敵な歌声を聞きたいです』と歓喜のコメントが寄せられた一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が叫ばれている中、2人で外食していることについて『今じゃないですよね? もし今ならまた批判出ますよ』『正直、今これは違うと思います』といった指摘も少なくありません。 また、松浦氏がTwitterで『 AAA』というハッシュタグを使っていたため、『AAAではないですよね?』『ソロでこれから頑張ると言ってたのに』との反応もあるようです」(芸能ライター) こうした賛否を受けて、松浦氏は11日にTwitterを更新。 長文投稿サービスを利用し、「浦田直也の修行とは。 」と題した約1200字の文章をつづり、「(食事をしたという報告に対し、)ほとんどの人は好意的に浦田が元気で良かったと言ってくれた。 しかし中には自粛中なのに云々、お酒は飲んでないですについて云々言う人が何人かいた。 まぁ、なんて人の気持ちとかについて了見が狭い人なんだろうと思った。 さらに「俺は今楽曲制作にたくさんの時間を費やしている。 それには当然仮歌を歌い入れる人も必要になる。 本来なら浦田直也のやるようなことではない。 でも俺は浦田に1年間、誰の曲になるかわからない曲だけど、色々な歌を歌うことによって自分の道を見つける修行をしないかと誘って、彼は快く引き受けてくれた」と浦田の現状について明かした。 「松浦氏は今回に限らず、自身の投稿内容に異を唱える一般ユーザーに対して、反論を展開することはよくありました。 浦田ファンはこうした松浦氏の言動に『丁寧に説明してくれてありがとうございます』などと感謝していますが、『批判が出るってどうしてわからないの?』『今じゃなくてもできるのに』という批判の声も噴出し、炎上が加速する事態となっています」(同) 浦田は今年1月、AAA脱退後初となるツイートで、自身のソロアルバム『unlock』(2017年)に収録されているソロ曲「空」の歌詞を引用し、「逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ」などとつづっていた。 浦田にとっての居場所とは、やはり松浦氏のもとということなのだろうが、ならば、今回のような炎上とは常に隣り合わせということになりそうだ。

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