ジブラルタル を 越え て。 【モロッコ 移動手段】タクシー、バス、鉄道 そしてジブラルタル海峡越え

【艦これ夏イベ2019】E2

ジブラルタル を 越え て

マラガの旧市街から望む、海はすぐそこだ スペイン南部のビーチリゾートというイメージが強く、なかなか手の届かないと思っていました。 が、行ってみて印象ががらりと変わりました。 この町もグラナダなどと同様にレコンキスタ以前はイスラム教徒が支配していました。 地図で見るとアフリカ(モロッコ)がすぐ対岸あることがわかります。 さらにそれ以前はローマ人、フェニキア人の植民地でした。 大航海時代を経て今は外国人が住みやすい安全な港町として国内外からの観光客でにぎわっています。 大昔から今にいたるまで、人々をひきつける魅力のある町なのです。 そんなマラガで一番気に入ったのは歩きやすさ。 旧市街がこじんまりとまとまっていて、しかも明るく安全な町の雰囲気。 移住者も多いらしく、英語を話せる医師もたくさんいると聞きました。 街中にはちょいと入りたくなるカフェやバールがいっぱい。 港周辺は公園に整備され、レストランが並んでいたり、ジョギングやサイクリングを楽しむ人々が行き交っています。 主要な観光地を結ぶバスが町を巡回していて、乗り降り自由の1日券があり、これまた便利。 町を見下ろすヒブラルファロ城山頂へも行ってくれます。 ピカソ美術館に並ぶツーリスト 世界的巨匠ピカソはこの町で生まれ、10歳まで過ごしました。 ピカソは早くから自分の生まれたこの町に美術館を作りたいと思っていたそうです。 とある伯爵邸を改造して作られた美術館は旧市街の細い路地を進んでいった先にあります。 奥まった場所にもかかわらず絶えずツーリストが訪れていました。 ピカソの作品に加えて、地下にはフェニキア、ローマ時代の遺跡が見られます。 幼少期を過ごした町の風景を眺めた前後に訪れるとまた違って見えるかもしれません。 イスラムの香り 今はカトリックの立派なカテドラルが見下ろすこの街は、8世紀にイスラム教徒に征服された後も貿易で繁栄します。 その当時、海からの攻撃に備えるため作られたのがアルカサバ(要塞)。 岩山を利用した城壁が町を守るように作られています。 今も頑丈な岩城が海を見下ろしています。 要塞の中にはイスラム文化の華・イスラム庭園などを見ることができます。 さらに、14世紀にはそのアルカスバを守るための要塞が出来上がります。 それがヒブラルファロ城。 いかに港の守りが重要で、かつ堅固であったことが伺い知れます。 スペインの歴史と文化が小さくまとまっている感じが、居心地のいい理由かもしれません。 ぜひ1日ゆったりお過ごし下さい。 船の中は広く快適 広い窓から海峡の景色が見える ヨーロッパ最後の町タリファはほんとうに小さな町でした。 フェリー乗り場も国際線とは思えないほどこじんまりとして、この向こうにアフリカ大陸が横たわってるとは思えない気楽さがありました。 とはいえ、やはり出国スタンプを押してもらうときは少し緊張します。 船には自分でスーツケースを転がして乗船します。 船は大きくありませんが、いざ乗り込むと船の中は大きなガラス窓が配され、光が十分に入って明るく景色も眺められます。 免税店もあります。 カジノ代わりでしょうか、スロットマシーンなんかも置いてます。 ついに、ユーラシア大陸に別れを告げ、船は波を残してアフリカの大地へと向かいます。 モロッコの入国手続きは船上で済ませました。 船外の景色を眺めながらイミグレーションの列に並ぶ光景はここならではでしょう。 1時間後、対岸にモスクが見えてきました。 タンジェの町です。 陽気な陽射しの中、小さな丘に作られた町には歓迎ムードがただよっていました。

次の

【名古屋発】1月〜6月 ジブラルタル海峡を越えて 悠久のモロッコから情熱のスペインへ10日間

ジブラルタル を 越え て

アンダルシアのコルドバに2泊した後は、またバス移動。 来た時と同じようにコルドバのバスターミナルでバスを待つ。 コルドバのバスターミナルはユダヤ人街にある建物と違ってモダンな建築。 予約したALSA(アルサ)のアルヘシラス行きのバスに乗り込む。 バスが走り始めるときのこ型の屋根がランダムに建っている広場でフリマみたいなのやってた。 ここからもう一度マラガを経由してアルヘシラスへ向かう。 さらにアルヘシラスからタリファ、そしてモロッコへと移動する。 イギリス領「ジブラルタル」 バスでアルヘシラスへ向かう途中、ラ・リネアと言う街に止まった。 そこから見えたのはジブラルタルのシンボル「ザ・ロック」。 今思うと次のバスに乗り換えたりすれば、滑走路を横断できることで有名なジブラルタル空港くらいは行けたかも。 Gibraltar — ジブラルタル アフリカらしい雰囲気が漂う「アルヘシラス」 アルヘシラスのバスターミナルに着いたら徒歩でアルヘシラスの港へ向かう。 なんとなくスペインや他のヨーロッパの街とも雰囲気が違う。 お店がイスラム系の料理だったり、アラビア文字が混じっていたりとアフリカらしい雰囲気が漂う。 朝から何も食べてなかったので、このお店でサンドイッチを食べた。 バスターミナルから歩いて15分ほどでアルヘシラスの港に到着。 港とは言ってもアルヘシラスからモロッコのタンジェに渡るフェリーは、タンジェ新港と言って市内からは遠い港に着く。 モロッコに着いてからの移動の方が大変そうだなと思って、今回はここからさらにタリファに移動して、タリファの港からタンジェに向かう。 RFSのフェリーを予約しているので、窓口でタリファへのシャトルバスの乗り場と時間を確認。 ここからアフリカ大陸のスペイン領・セウタへのツアーもなどもあるので客引きもいる。 窓口で発行してもらったチケットをバスで見せると無料で乗れる。 Marine Station Algeciras — アルヘシラス港 住所:11201 Algeciras, Cadiz, Spain スペイン最南端の「タリファ」からアフリカ大陸へ このFRSの無料シャトルバスで約45分でタリファ港に到着。 アルヘシラスの港と違ってすごく小さなタリファ港。 この先に飛行機と同じように保安検査場とイミグレがある。 Port of Tarifa — タリファ港 FRSのフェリーでジブラルタル海峡を渡る イミグレを抜けると外の船着場があって、FRSの大きなフェリーが停泊していた。 フェリーの中は結構広い。 モロッコに帰る人やスペインからの旅行者で結構混雑していた。 こんな大きな売店もある。 1時間もかからずにタンジェに到着するのだけど、フェリーの中で入国審査があってイミグレカードに記入したり、パスポート見せたりしなきゃいけないので入国審査の列に並んでいるとすぐに到着の時間になる。 全然ゆっくりできない船旅だ。 入国審査でパスポートにスタンプ押してもらった後に甲板に出るともうヨーロッパ大陸がかなり向こう側に。 もうアフリカ大陸はすぐそこ。 日が沈む国と言う意味のマグレブらしくサンセットと一緒にモロッコが見えて来た。 モロッコ「タンジェ」に到着 慌ただしい船旅があっという間に過ぎてモロッコの船の玄関口・タンジェ港に到着。 ここから外に出るとタクシーの客引きがいっぱい。 バックパッカー的な旅になる。 Port de Tanger Ville — タンジェ港 URL : 住所:Ave Mohammed VI, Tanger, Morocco 前々からモロッコに行くときは、スペインから船でジブラルタル海峡を超えて行きたいと思っていた。 フェリーの中が入国審査で慌ただしかったのであっという間で、終わってみると意外に普通だった気がする。 ただ、アルヘシラスやジブラルタル、タリファ、そしてタンジェと通り過ぎて来た街はもうちょっとゆっくり観て回りたいと思った。 カテゴリー• 374• 1,011• 115• 379• 128• 409•

次の

ジブラルタルを越えて

ジブラルタル を 越え て

2019夏イベE2甲【ジブラルタルを越えて】第一ゲージの概要と編成例です。 第二ゲージの記事はこちらです。 海域情報 最短4回でゲージ撃破 ゲージ破壊後第二ゲージボス出現。 連合艦隊で「 連合艦隊」の札が付きます。 新実装の「Grecale」「御蔵」、「神鷹」「Warspite」「Ark Royal」「Zara」「Pola」などがドロップします。 第一ゲージボスはドロップが確実ではないので注意してください。 編成例 第一艦隊 第二艦隊 【ACEMN】敵編成は水上・潜水・水上・水上です 輸送護衛部隊です。 第一艦隊は制空とPT対策の装備を主に載せます。 対地装備に余裕があるなら第一艦隊にも載せるといいと思います。 水戦が足りない場合は航巡を護衛空母にしても大丈夫です。 第二艦隊は大発戦車や内火艇、WG42などの対地装備を載せましょう。 上記編成で基地航空隊込みで制空権確保です。 支援は道中決戦ともにあったほうがいいです。 基地航空隊は陸戦1陸攻3を2部隊ボス集中です。 上記編成ではラスダンが少し厳しかったので対地装備はもっと必要だと思います。

次の