ドラマ共演者の麻生久美子をメロメロにする一幕があった。 スタジオには星野の大ファンという銀シャリ・橋本直の姿が。 星野のライブチケットは自力で取り、3年連続で行っていると告げ、過去の本も全部読んでいると自慢。 星野を前に、ニヤニヤが止まらなかった。 この日、星野は、金曜ドラマ『MIU404』(同系)でダブル主演を務める綾野剛、さらには共演者の麻生、岡田健史と登場。 麻生とのつながりについて、星野は昨年のNHK大河ドラマ『いだてん』でも一緒になり、LINEのやり取りをしていると言及。 ところが、彼の隣にいた麻生はなぜかソワソワ。 その様子に星野が「どうしました?」と聞くと、「私も(星野さんの)ファンなんで」と顔を隠しながら大照れ。 収録中の突然のカミングアウトに櫻井翔は「急に!?」と驚いたが、麻生は、星野にはファンであることはすでに言っているとも述べた。 この後もモジモジしながら何も話せないでいる麻生に、綾野は「僕には平気で喋ってくれる」と嫉妬。 「おかしいですねぇ」と苦笑いした。 また綾野は、ドラマの劇中で使っている眼鏡を紹介し、実際に着用してみるも麻生の表情は変わらず。 だが星野がプライベートで使用しているというメガネをかけると、彼女は口元を両手で隠しながら「素敵です」と赤面。 その変わりぶりに平成ノブシコブシ吉村崇は「いよいよ説教だぞ」と注意するありさま。 そんな星野は写真撮影が趣味なのだとか。 そこで「僕を透明人間だと思って好きに撮らせていただけないか」とお願いし、この日の共演者の収録中の様子を撮影。 だが彼がカメラを向けると、麻生は撮られていることを誰よりも意識し、またもや照れていた。
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綾野剛&星野源W主演ドラマ「MIU404」(C)TBS 綾野剛&星野源W主演ドラマ「MIU404」TBSでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から撮影を休止し、放送延期となっていた『MIU404』を、6月26日よる10時からスタートすることが決定した。 同局系ドラマ『コウノドリ』から2年半ぶりの共演となる綾野と星野がW主演を務め、警視庁刑事部・第4機動捜査隊の隊員を演じる。 共演には岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子、さらに渡邊圭祐、金井勇太、生瀬勝久といった個性豊かな面々が顔を揃え、脚本は野木亜紀子の完全オリジナル。 第4機動捜査隊で繰り広げられる爽快な会話劇もみどころのひとつとなる。 新井順子プロデューサーは「感染対策を行いながら、撮影を再開いたしました。 皆さんが笑顔になれる作品をお届けできるよう、スタッフ・キャストが一丸となって取り組んでいます。 どうぞご期待ください!!」と呼びかけた。 第1話あらすじ警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。 やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野)を招集し、バディを組むよう命じられる。 伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。 そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。 初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!?(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】• しらべぇ 2020-06-28 05:45• しらべぇ 2020-06-28 05:30• しらべぇ 2020-06-28 05:15• しらべぇ 2020-06-28 05:00• モデルプレス 2020-06-28 05:00• モデルプレス 2020-06-28 01:00• モデルプレス 2020-06-27 23:45• ジェイタメ 2020-06-27 23:00• モデルプレス 2020-06-27 22:08• モデルプレス 2020-06-27 21:32• モデルプレス 2020-06-27 21:00• モデルプレス 2020-06-27 20:59• しらべぇ 2020-06-27 20:50• ジェイタメ 2020-06-27 20:43• しらべぇ 2020-06-27 20:30• モデルプレス 2020-06-27 20:05• しらべぇ 2020-06-27 20:00• モデルプレス 2020-06-27 19:57• モデルプレス 2020-06-27 19:49• しらべぇ 2020-06-27 19:40.
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俳優のとがW主演するTBS系連続ドラマ『MIU404』(毎週金曜 後10:00)が、きょう26日よりスタート。 同ドラマは『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)、『アンナチュラル』(18年)などを手掛けた野木亜紀子氏が脚本を担当。 プロデューサーは『アンナチュラル』『中学聖日記』(18年)、『わたし、定時で帰ります。 』(19年)の新井順子氏、同じく『アンナチュラル』『中学聖日記』、『グランメゾン東京』(19年)を担当した塚原あゆ子氏が監督を務める。 3人は『アンナチュラル』以来の再タッグとなる。 放送を目前に、綾野と星野へのリモート取材を実施。 前編ではコロナ禍で撮影が中断した際の心境、今作の見どころなどに迫る。 【綾野剛】まずは本当に感謝の一言です。 世の中全体が大変で、どの放送局もそうなんですけど、撮影の再開ができて、ちゃんとみなさんにお届けすることができる。 だからこそ、引き続き、現場では少人数体制ではありますが、最高のパフォーマンスができるように熱量も高く撮影に臨んでいます。 【星野源】とにかくうれしいですね。 自粛前、中止になる前までに2話分くらいできていて、放送前に見ることができたのですが、自粛期間もあったので客観的に見ることができて、今までにないドラマになっているなと感じることができました。 とにかく届けたい、これが届けられないのがあまりにつらすぎると思っていたので、こうやってみんなが集まれて、距離を取りつつ撮影が再開できて、こうやって放送できるのはうれしいです。 時間が生まれたことで、野木さんもより上質な脚本を書かれると思うので、僕たちも自信もって出していきたいねとか。 スタッフのみなさんとも連絡を取って、コロナに関しても間違った情報惑わされないように、考えていかないといけないなと話をしました。 自粛期間中にできること。 2ヶ月半にわたって撮影がストップしていたので、この作品が持つ気候、ムードみたいなことも話し合って、それを守り抜きながら、9月くらいを意識して衣装の展開を考えていきましょうとかも考えました。 恐怖や不安もありましたが。 誰かがひとりポジティブになれば、それは広がっていくんじゃないかと考えて、消耗していく中で体力を身に着けながら、源ちゃんやスタッフに助けられる日々でした。 【星野】感染拡大が伝えられていた3月末と4月頭の空気は絶望的でしたよね。 まずスタッフさんと確認しあったのは、撮影も大事だけど、命が一番大切で、まずはこれ以上コロナを広げない様にすること。 そしてみんな励まし合いながらこの時期を乗り越えたら全力で再開しましょうっていう話をしていましたね。 【綾野】もう、そんなに経っているんだなということに驚いています。 命を扱う『コウノドリ』で、ともに戦ってきた戦友です。 いろんなところでインプットしてきたものをアウトプットできる点、能動的な臨機応変さなど、源ちゃんから学ぶところが多いです。 ちょっと歯の浮くような話で申し訳ないんですけど、常に現場でも一緒なんですが、話を増すごとに撮影が別々になったり、一緒にいないシーンとかもちょっとずつ増えてきたんです。 そうすると「どんな芝居しているんだろう」とかを考えるようになっています。 源ちゃんとは、お互いに成熟している部分と、未熟な部分を補い合ったりしていて、このドラマに必要不可欠な人だし、改めて感謝しています。 【星野】『コウノドリ』では僕はほとんど話さないキャラクターで。 今回は会話が多くて、いろんな人と会話の芝居がたくさんできるのは楽しいですね。 2人とも役柄が真逆なので、見てくださるみなさんにも、楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。 【綾野】すごいよね。 自分たちでも驚くほどなんですけど、まず感謝しないといけないのは、ああいったカーアクションを撮らせてくれる街や自治体ですよね。 2020年のカーアクションスタイルで、スタントのみなさんと、僕たちのコラボレーションが明確になっています。 もちろん、安全第一なんですが、台本を読んでいて、あそこまでのことになるとは思ってなくて(笑)。 CGじゃ出ないということが表現できているので、しびれますね。 テンションぶち上がります。 【星野】こういったカーアクションは、小さい頃は見てたけど、最近はないですよね。 工夫をして安全なように、でも激しいちょっと企業秘密じゃないかっていうくらい面白い撮り方をしているので、ぜひ注目してください。 【綾野】1話完結物語ともうひとつのストーリーが裏軸で走っているんですね。 ストーリーの方のレギュラーゲストじゃないですけど…。 相当驚く方が出てきます。 たしか事前予告はしないんですよね? 【星野】しない人もいるよね。 一番驚く人はしないはず(笑)。 【綾野】相当びっくりすると思いますね。 この人出るのって。 僕たちからしても、すごく光栄といいますか、この作品を選んで入ってきてくれたことに感謝です。 何よりも、僕と源ちゃんということよりも、塚原さんがこれまで残してきた功績だったり、野木さんの本に対する信頼っていうのがあって、これだけの役者が集まってきている。 役者じゃないタイプの人も出てきたりとか、とにかく驚くと思うので、台本落としたらまずいなって気をつけています(笑)。 【星野】4機捜のメンバーはそれぞれ別の場所から集まるんですけど、その中でも自分が演じる志摩がなぜ4機捜に来たのか、ということがストーリーの根底に流れる大事な筋になっていて。 毎回1話完結で、事件も話数ごとに違うものが描かれます。 でも登場人物の想いや成長が人間ドラマとしてじっくり描かれもする。 コミカルなタッチの中に全体的に、社会問題や問題提起が少しずつ少しずつ体に染み込んでいって、楽しく見られるんですけど、ふと現実に戻った時に、ものすごく大事なことを言われた気がする感覚がある。 そういうストーリーになっていますので、続けて見ていただけますと、より深く楽しんでいただけるドラマになっていると思います。
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