ブースターケーブルはホームセンター等で2,000円前後で販売されています。 自分の車と救護車のボルト数が異なっている場合、故障・ショートの原因となります。 一般的な乗用車の場合は12Vで車は動きます。 しかし、電気自動車やSUV、トラックなどは24Vで動いているケースがあります。 自車と救護車のV数がまず一致しているかどうかを確認しましょう。 jaf. htm 自車と救護車の位置を近づけ、ブースターケーブルが届く位置に車を移動して下さい。 その後、両車のエンジンがかかっていない状態であるかを確認します。 その後下記手順に従ってバッテリーを繋いで下さい。 昔の車の場合、4番を行う場合にアース接続するように指示されていたことが多いのですが、最近のエンジンルームは金属面の露出が少ないので、バッテリーのマイナス端子に接続しても問題は起きません。 また、救護車のバッテリー負荷を下げるため、アクセルを踏んでエンジン回転数を少し上げておくと安心です。 この状態で充電が開始されるので、 1分~3分程度待ちましょう。 バッテリーがあがりが原因でエンジンが掛からなかった場合、基本的にここでエンジンがかかります。 エンジンが掛かったあとはブースターケーブルを繋いだ順とは 逆の順でブースターケーブルを外していきます。 バッテリーを充電させるためにも 最低 30分以上は走るようにしましょう。 アイドリングの場合は回転数が低く、十分に充電することが出来ませんので注意が必要です。 バッテリーがあがってしまうのが多いのは寒い時期 バッテリーがあがってしまう現象がよく起きるのは冬です。 バッテリーあがりを未然に防止するには、バッテリーの特性を把握し、冬の時期は車に乗る回数を増やしたり、定期的に点検するなどの注意が必要です。 特に寒くなる地域にお住まいの方はバッテリーあがりに注意しましょう。 つなぎ間違いをすると発生するトラブル 上記のように正しく繋げば基本的には問題は起きません。 しかし、知識がない方が適当にバッテリーを繋いでしまうと思いもよらないトラブルに巻き込まれるケースがあります。 この場合、繋いであげた車、繋がれた車の両方がショートを引き起こし、火災につながるケースがあります。 非常に危険な上、修理も出来ない状態になってしまうケースも存在します。 火災には至らなくても車の電気系統部品が破損してしまうケースがあります。 車には電気系統を守るためにヒューズが存在していますが、過剰な電流が流れた場合は電気系統全般が故障するケースがあります。 ABSや横滑り防止装置、メーター関係、等々。 どこまで影響が出るかは状況により変わりますが、素人では修理出来ないレベルでの故障が発生する可能性があります。 心配な方はロードサービスを利用しよう 基本的にほとんどの車所有者は任意保険に加入されている事かと思います。 確認できたほとんどの任意保険にはロードサービスが付帯されています。 対応料金も 無料であることが多く、1~2時間以内に現場まで駆け付けてくれます。 自分で交換することが不安な場合や救護車を呼ぶことが出来ないような状態の場合はロードサービスを利用しましょう。 最後に 車に乗る機会が少ない方や、長年バッテリーを交換していない方などはバッテリーあがりのトラブルに合うケースがよくあります。 ブースターケーブルを普段から車に常備しておくことである程度安心することが出来ます。 また、寒い時期も通常よりあがりやすくなるので注意するようにしていきましょう。 今、自分の車のバッテリーの状態を知りたい方は最寄りのディーラーやオートバックスなどの量販店でバッテリー状態を調べることも出来ます。 一番多いトラブルのひとつなので普段から注意が必要ですね。 トラブルや故障は自動車にはつきものです。 今回ご紹介した内容ですぐに治れば良いですが、簡単に治らない場合も多々あります。 そんな時に乗り換えを検討する方も多いのではないでしょうか? 新車購入の場合も中古車購入の場合も現在お乗りの車の相場を知っておくということは非常に大事な事です。 多くの方が面倒がってディーラーや中古車販売業者で下取りをお願いするかと思いますが、10万~50万以上の差が出ることも少なくありません。 最終的には下取りをするにしても交渉の際の「物差し」が無い状態では営業マンと上手く交渉も出来ません。 単純に相場を知るだけでも事前の相場価格を把握してみて下さい。 高価買取が期待出来る厳選3社をご紹介します。 高価買取厳選2社.
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でかけようと思ったらエンジンがかからない・・・ そこで、すぐに思いつくのが ブースターケーブルですよね。 ですがこのブースターケーブルは 手順を間違うと非常に危険なんです!! まさかこんなめちゃくちゃな事故はないだろ・・・ と誰もが軽視してしまうのですが他人事ではありません。 普段慣れている人が急かされているときほど 危ないんです! 朝の忙しい通勤時間帯にバッテリーがあがってたら 焦りますよね!こういった時ほど慎重さがかかせません。 じつは、過去に 5回以上ブースターケーブルをつけたことがある ベテラン?の私でも、数年ぶりにつなごうとしたら 火花がバチバチッと ブースターがはねるのでかなりビビらされました! そのときは慌ててブースターケーブルを外したのですが 火花が散るとショートの危険性がでてきます。 そこで今度はショートしてヒューズが飛んでないか気になって ガソリンスタンドに見てもらっても役にたたず、 ディーラーは土日が休みだったので 数日間は不安でどうしようもない 時期をおくったことを覚えています。 もし ヒューズが飛ぶと電気がつかなかったり 走行中にエンジンが止まったりすることがありますので 事故になりやすいといわれています。 ですので、ただつなぐだけで充電できそうなブースターケーブルですが 救援車を用意してボンネットをあけて、 さぁつなげばいいというわけではありません。 幸い、何事も起きずに済んだのですが そのときに一生懸命、ジーエスユアサさんや ジャフさんに連絡してポイントとなったことや 自分でショート寸前まで追い詰められたことなど 苦い経験の反省も含めて、正しいつなぎ方が できるようになりました。 ブースターケーブルの正しいつなぎ方でジャンプスタートを安全に! そこで、正しいブースターケーブルのつなぎ方を ご紹介していきたいと思います。 ちなみに救援車から電気を供給してもらって バッテリーあがりを解消する方法をジャンプスタートといいます。 以下の内容をゆっくり慎重に行い ジャンプスタートをしていきましょう! ブースターケーブルの正しいつなぎ方の13の手順 1. 救援車のエンジンがかかってないか確認。 救援車のライトや室内灯など電気がオフになっているか確認。 ブースターをいったん地面に置く。 バッテリーがあがっている車のバッテリーのプラス端子に ブースターのプラス(赤い方)をつなぐ。 救援車のバッテリーのプラス端子に ブースターのもう一方のプラス(赤い方)をつなぐ。 救援車のバッテリーのマイナス端子に ブースターのもう一方のマイナス(黒い方)をつなぐ。 バッテリーがあがっている車のバッテリーから 離してエンジンの金属部分に ブースターのマイナス(黒い方)をつなぐ。 救援車のエンジンをかける。 バッテリーが上がっていた車のエンジンをかける。 バッテリーがあがっていた車の バッテリーについているブースターのマイナス側を取り外す。 救援車側のバッテリーについている ブースターのマイナス側を取り外す。 救援車側のバッテリーについている ブースターのプラス側を取り外す。 バッテリーがあがっていた車についている バッテリーのプラス側を取り外す。 最後にバッテリーが上がっていた車は 再びバッテリーがあがりやすいです。 すぐにエンジンを切ってしまうと エンジンがかからなくなるので 絶対に1時間以上エンジンを回しておきましょう! もしここまでの手順でわかりずらいところが ある場合は以下の動画をみるとわかりやすいと思います。 このバッテリーのつなぎかたの意味とは? 先ほどの13手順には 感電や爆発の危険回避ができるように工夫されています。 以下の理由を知って必ず13の手順を守るようにしましょう。 の理由(なぜ最初から救援車のエンジンをかけちゃだめなの?) 救援車の電源やエンジンがオンになっていると、 過剰な電流が流れやすく、 ショートの危険性が増えるばかりか 感電の恐れがでてきます。 救援車の電源が入ってない状態でも 電流は流れるのですが ひどい事故にならないため、 きちんと電源やエンジンをオフにしておきましょう! 3. の理由(なぜ、ブースターケーブルを持ってたらだめなの?) ブースターケーブルをいったん地面に置く理由は 地面に置いたほうが安全で 感電や放電するのをふせぐためです。 たとえば、 車のボディなどにブースターを当てておくと 電気が流れてしまうので ショートにもなりやすく非常に危険です。 またブースターが短いと車のボディの金属部分に触れやすいので 触らないように注意しましょう。 また、 救援車にプラスとマイナスを接続して 両手でプラスとマイナスを持つと 電流が流れ、感電しますので非常に危険です。 こういったことを防ぐためにも いったん地面に置く必要があります。 の理由(なぜ救援車のプラスからつないじゃいけないの?) 電流は電圧が高いほうから低いほうへ流れます。 救援車はすでに電気が蓄えてあるので先につなぐことは危険です。 バッテリーが上がってる車はすでに電圧が低いので、 こちらからつなぐことになります。 の理由(なぜプラスからプラスの順番なの?) プラスからプラスへは電流が流れませんので この順序になっています。 もし プラスからマイナスにしてしまうと 電流が流れてしまい感電の可能性が高まりますので 絶対にこの順序を間違えないでください。 の理由(なぜこの順番なの?) 救援車のマイナス端子につけるのは電流を送るためです。 この時点で もう一方のブースターケーブルの マイナスには電流が流れやすくなっているので 触れないようにするなど注意が必要です。 の理由(なぜ、バッテリーがあがっている車のマイナス端子を使わないの?) バッテリーには 水素がわずかながらに放出しています。 水素は火を近づけると爆発する性質を持っています。 ブースターのマイナス端子とバッテリーのマイナス側を つなげて火花が散り、水素に引火して 過去に火災事故がたくさんありました。 そのため、引火を防ぐために バッテリーから離れたエンジンの金属部分に接続すること になりました。 の理由(なぜエンジンをかけるの?) 救援車が思いっきり電気を奪われてしまうのを 防ぐためです。 バッテリーが同じタイプなら 救援車のエンジンをかけなくても ジャンプスタートをすることができますが やめておきましょう! もちろん バッテリーを回復させるために バッテリーが上がっている車は しばらくエンジンをかけっぱなしにする必要があります。 ~13. の理由(なんで取り外すときは逆の順番なの?) 10. ~13. の手順にするわけは 先ほどの電圧の関係によるものです。 必ず手順を間違えないようにしましょう。 まとめ いかがでしょうか。 また、 雨が降っているときは火花が散りやすく ショートの危険性が高いです。 非常に危険なので雨の日ではなく晴れの日に ジャンプスタートはするようしましょう。 え!?愛車が下取りよりも高く売れる!?試してわかった一括査定サイトランキング! 愛車を売りたい!でもどこで売ればいいのかわからない・・・ そんなあなたにおすすめなのが一括査定サイトです。 一括査定とは多くの車買取店に愛車の見積もり査定をしてもらい 一番高い価格をだしてきたお店に売却することを目的とした 愛車売却法です。 私はこの一括査定のおかげでホンダライフを下取り価格よりも 26万8000円も高く売ることができました。 同じ売るだけなのにボーナス一回分も違ってくるのは かなりデカいですよね。 逆にいえば売る場所を真剣に選ばないと 知らないうちに数十万円の損をしてしまうリスクが あるともいえます。 一括査定は多くの買取店に見積もり依頼すると 1つのお店につき1~2通くらいの電話やメールが来るようになっているので なれてない方ですと、とまどってしまいやすいです。 (私は電話がとても苦手でした。 ) 主に連絡来るのは申し込んだ初日だけですので 次の日になると嘘のように連絡が来なくなるものです。 そのようなシステムになっているんだと思います。 まれに営業熱心なセールスマンから電話があったりしますが 「もうすでに売却しました」といえば電話がまったく来なくなります。 もし電話のセールスが怖いという方は参考にしてみてくださいね。 また、どうしても電話が苦手という方は極力メールのみの連絡設定ができるのが 以下でご紹介のカーセンサーです。 他にも私が利用したことがある、おすすめな一括査定会社は それぞれ特徴がありますので、 以下にランキングとしてまとめてみました。 お車を高く売るチャンスを逃している方にはぜひ 参考にしていただけたらと思います。 以下の方におすすめです。 電話が苦手な方 トラブルを徹底的に避けたい方 より多くの買取店を選んで高額買取をしたい方 個人情報保護を厳守が前提な方 信頼できる大手を利用したい方 該当する方はぜひ以下のランキングを参考にしてみてくださいね。
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ブースターケーブル(バッテリー同士を繋いで通電するケーブル)ってどうやって繋ぐの…とお悩みじゃありませんか? 車のトラブルに関して最も多いのが バッテリー上がりです。 自分も日頃のくらしにおいて毎日のように車に乗りますので、日々バッテリー上がりに対応するよう、車内にはブースターケーブルを常備しています。 ところがいざ車のバッテリー同士を繋ごうとした際、不安になるのがブースターケーブルの 繋ぐ順番だと思います。 正確な順番で繋がないと、バッテリーショートといった原因にもなってしまいます。 そういうわけで今回は、ジャンピングスタートを行う時に注意したい、車のバッテリーの繋ぎ方の 正しい順番や 注意点を紹介します。 ヘッドライトやルームランプ、エンジンキーなどが OFFになっているかを確認してください。 双方のボンネットを開け、バッテリーの +端子に 赤いカバーが被せてあれば外しておく。 手順2 まず、 赤のブースターケーブル(+側)の一方を 故障車のバッテリーの プラス側に繋ぎます。 手順3 故障車に繋いだ 赤のブースターケーブルのもう一方を 救援車のバッテリーの プラス側に繋ぎます。 手順4 今度は逆に、 救援車のバッテリーのマイナス側に 黒のブースターケーブル(-側)の一方を繋ぎます。 手順5 最後に、 故障車のバッテリーのマイナス側に 黒のブースターケーブル(-側)のもう一方を繋ぎます。 手順6 ブースターケーブルの接続がすべて終わったら、 救援車のエンジンを始動させ、 3分程度 アイドリングさせます。 手順7 その後、救援車のアクセルを少し踏んでエンジン回転数を上げて、 故障車のエンジンを始動させます。
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