フォレスター アドバンス 燃費。 フォレスターアドバンス(5AA

スバル・フォレスター

フォレスター アドバンス 燃費

今回はフォレスターを持っている場合に、税金や保険などで年間でどれくらいの維持費がかかるのか計算してみました。 なお、他の車種と比較するとフォレスターの維持費はで190位、で29位、で106位、で11位となっています。 ハイブリッドが気になる方向けにはも書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。 フォレスターの維持費の内訳 フォレスターの維持費の内訳として今回は• 自動車税• 重量税• 自賠責保険• 任意保険• ガソリン• 駐車場 にかかる費用をそれぞれ計算してみます。 フォレスターの自動車税額 まずは自動車税を計算してみます。 自動車税の金額は排気量ごとに決まっていて、2020年度の自動車税額はこのようになっています。 排気量 自動車税額 660cc以下 10,800円 1000cc以下 25,000円 1000cc〜1500cc 30,500円 1500cc〜2000cc 36,000円 2000cc〜2500cc 43,500円 2500cc〜3000cc 50,000円 3000cc〜3500cc 57,000円 3500cc〜4000cc 65,500円 4000cc〜4500cc 75,500円 4500cc〜6000cc 87,000円 6000ccより大きい 110,000円 この税額表をもとにフォレスターの排気量と自動車税をグレードごとにまとめるとこのようになります。 グレード 排気量 自動車税 ツーリング 2500cc 4. 35万円 アドバンス 2000cc 3. 6万円 詳しくは、の記事をご覧ください。 なお、フォレスターの自動車税はで222位、で38位、で134位、で18位となっています。 スポンサーリンク フォレスターのグレード グレードによって税金や燃費が変わってきたりするので、ここでフォレスターの2種類の主要グレードの重量、燃費、価格を見ていきます。 なお、フォレスターのカタログ燃費はWLTCモードなので、実燃費も同じくらいになります。 ツーリング ツーリングの排気量は2500cc、重量は1520kg、燃費は13. このグレードはフォレスターのベースグレードですが、安全装備アイサイトやSRSエアバッグ&SRSカーテンエアバッグなどが標準装備となっています。 アドバンス アドバンスの排気量は2000cc、重量は1640kg、燃費は14. このグレードはフォレスターのハイブリッド版で、アイサイトセイフティプラスやドライバーモニタリングシステムなどが標準装備となっています。 フォレスターの人気グレード フォレスターはツーリングが人気のあるグレードです。 グレードにこだわりのない方はツーリングを中心に読んでいただくとよいかと思います。 スポンサーリンク フォレスターの自動車税の減税 フォレスターのアドバンスはグリーン化特例の燃費基準をクリアしています。 グリーン化特例の燃費基準をクリアしているグレードの場合、2021年3月31日までに購入すると翌年の自動車税が安くなります。 グリーン化特例&エコカー減税の燃費基準は車両重量ごとに決まっていて、フォレスターの場合はこのようになっています。 燃費基準 達成度 減税 16. グレード 燃費基準 減税 ツーリング 未達成 減税なし アドバンス +12% 50%減税 ただし、減税されるのは購入の翌年の自動車税だけで、それ以外の年は通常の自動車税を支払うことになります。 フォレスターの通常の自動車税と、減税が効く2年目の自動車税はこのようになります。 グレード 自動車税 通常 自動車税 2年目 ツーリング 4. 35万円 4. 35万円 アドバンス 3. 6万円 1. 8万円 グリーン化特例とエコカー減税の期限 今のグリーン化特例は2021年3月31日までが期限となっています。 2009年に初めてグリーン化特例とエコカー減税が導入されてから毎年延長されていますが、今回が最後になるかもしれません。 また、これまでも延長の時に燃費基準や減税額が変わってきたので、次回も制度が変わってフォレスターの減税額が減ったり減税がなくなる場合もあります。 もし2021年3月31日以降に新車を購入する予定なら、その時点での減税の制度がどうなっているかは注意しておきましょう。 自動車重量税の計算方法 自動車税に続いて自動車重量税を計算してみます。 自動車重量税は車両重量ごとに決まっていて、0. 5トンごとに4,100円ずつ増えていきます。 ただし、2021年4月30日までに燃費基準をクリアしているエコカー減税対象車を新車登録した場合は0. 5トンごとの税額が2,500円になります。 さらにエコカー減税対象車なら購入時に支払う3年分の自動車重量税が減税になります。 重量税の減税額は燃費基準の達成度ごとに決まっていて、それぞれこのようになっています。 2020年燃費基準と重量税の減税額 燃費基準の達成度 重量税の減税 達成 25% +10%達成 25% +20%達成 50% +30%達成 50% +40%達成 免税 +50%達成 免税 +90%達成 免税 フォレスターのグレードごとの燃費達成度と重量税の減税効果はこのようになります。 グレード 燃費基準 減税 ツーリング 未達成 減税なし アドバンス +12% 25%減税 フォレスターの自動車重量税 フォレスターのグレードごとのエコカー減税の有無と重量税はこのようになります。 グレード エコカー減税 重量税 ツーリング なし 1. 64万円 アドバンス あり 1万円 また、フォレスターはエコカー減税対象グレードの場合は購入時に支払う3年目までの自動車重量税が減税になります。 グレードごとの3年目までの減税幅と重量税はこのようになります。 グレード 減税 重量税 ツーリング 減税なし 1. 64万円 アドバンス 25%減税 7500円 なお、フォレスターの重量税はで210位、で34位、で117位、で17位となっています。 スポンサーリンク 13年目以降の自動車重量税 エコカーではない場合は新車購入時からの年数が13年、18年を超えると自動車重量税が高くなってしまいます。 税額は13年以上18年未満の場合は0. 5トンあたり5,700円に、18年以上の場合は6,300円になります。 フォレスターの場合は13年以上18年未満で2. 28万円に、18年以上で2. 52万円になります。 フォレスターの自動車税と重量税の合計 次はグレードごとに自動車税と重量税の合計額を見ていきます。 フォレスター ツーリングの自動車税と重量税 自動車税 重量税 合計 初年度〜13年目 43,500円 16,400円 59,900円 14〜18年目 43,500円 22,800円 66,300円 19年目〜 43,500円 25,200円 68,700円 フォレスター アドバンスの自動車税と重量税 自動車税 重量税 合計 初年度 36,000円 7,500円 43,500円 2年目 18,000円 7,500円 25,500円 3年目 36,000円 7,500円 43,500円 4年目〜 36,000円 10,000円 46,000円 フォレスターの保険 税金に続いて保険の費用も計算してみます。 保険には加入が必須となる自賠責保険と、種類を自分で選べる任意保険があります。 自賠責保険については新車購入時に3年分39,120円を、車検の度に2年分27,840円をまとめて払います。 1年あたりにすると1〜3年目は13,040円、4年目以降は 13,920円となります。 任意保険については年齢制限や保障内容などにもよるのですが、平均的には年間約6. 5万円ほどとなっています。 フォレスターの車検費用 税金・保険に続いて車検費用も計算してみます。 車検については検査手数料の印紙代が1800円かかります。 あとは車検基本料がかかるのですが、この費用はディーラーや車検業者など、どこに頼むかによって結構変わってきます。 平均的には4万円程度なので、今回は車検基本料は4万円として計算してみます。 合計すると車検費用は 検査手数料 1800円 + 車検基本料 4万円 = 4. 18万円 となります。 車検は2年に1回なので、年間のコストとしては半分の2. 09万円となります。 また、当たり前ですが新車購入時は車検は不要なので、車検費用がかかるのは4年目以降になります。 車検について詳しく知りたい方はもご覧ください。 スポンサーリンク フォレスターのガソリン代 ガソリン代は、年間1万キロ走った場合で計算します。 フォレスターのグレードごとの燃費はこのようになっています。 なお、フォレスターのカタログ燃費はWLTCモードの計測となっているので実燃費も同じくらいになります。 グレード 燃費 ツーリング 13. ガソリン価格については、リッター135円で計算します。 この燃費とガソリン代で1万キロ走った時のグレードごとのガソリン代はこのようになります。 グレード ガソリン代 ツーリング 10. 2万円 アドバンス 9. 64万円 駐車場の費用 駐車場を借りている場合などは駐車場の賃料もかかってきます。 月極駐車場の賃料の全国平均は8000円なので、年間だと 8000円 x (12ヶ月 + 更新料 1ヶ月)= 10. 4万円 となります。 スポンサーリンク フォレスターの年間維持費 これまで計算した自動車税、重量税、保険、車検、ガソリン代、駐車場の費用を足すとフォレスターの年間の維持費が計算できます。 車の平均保有年数の8年間の平均額でグレードごとの年間維持費を計算するとこのようになります。 フォレスター ツーリングの維持費は年間35. 8万円 内容 費用 自動車税 4. 35万円 重量税 1. 64万円 自賠責保険 1. 36万円 任意保険 6. 5万円 車検費用 1. 31万円 ガソリン代 10. 2万円 駐車場代 10. 4万円 合計 35. 8万円 フォレスター アドバンスの維持費は年間33. 5万円 内容 費用 自動車税 3. 38万円 重量税 9062円 自賠責保険 1. 36万円 任意保険 6. 5万円 車検費用 1. 31万円 ガソリン代 9. 64万円 駐車場代 10. 4万円 合計 33. 5万円 なお、フォレスターの維持費はで190位、で29位、で106位、で11位となっています。 スポンサーリンク フォレスターとハリアー、RAV4、エクストレイル、CX-5、CX-8を比較 次はフォレスターとよく比較される、、、、の燃費や年間の維持費やガソリン代、税金なども調べてみました。 なお、車の平均保有年数の8年間の平均で計算しています。 まず、車種ごとの燃費・維持費・価格はこのようになります。 車種 燃費 維持費 価格 フォレスター(ガソリン) 13. 8万円 286万円 14. 5万円 316万円 11. 9万円 300万円 15. 1万円 384万円 15. 7万円 289万円 20. 7万円 351万円 11. 6万円 305万円 14. 1万円 262万円 17. 5万円 294万円 12. 4万円 295万円 15. 2万円 383万円 フォレスターとそれぞれの車種のコストの違いは以下のようになります。 フォレスター ハイブリッドとフォレスターのコスト比較 差額 価格 316万円 +29. 7万円 ガソリン代 9. 29万円 ハリアーとフォレスターのコスト比較 差額 価格 300万円 +14. 4万円 ガソリン代 12. 1万円 +1. 83万円 自動車税 3. 64万円 0円 年間維持費 36. 9万円 +1. 08万円 ハリアー ハイブリッドとフォレスターのコスト比較 差額 価格 384万円 +98. 5万円 ガソリン代 9. 22万円 自動車税 3. 02万円 年間維持費 33. 64万円 RAV4とフォレスターのコスト比較 差額 価格 289万円 +2. 75万円 ガソリン代 8. 35万円 自動車税 3. 64万円 0円 年間維持費 33. 1万円 RAV4 ハイブリッドとフォレスターのコスト比較 差額 価格 351万円 +65. 5万円 ガソリン代 6. 67万円 自動車税 3. 02万円 年間維持費 30. 1万円 エクストレイルとフォレスターのコスト比較 差額 価格 305万円 +18. 6万円 ガソリン代 11. 8万円 +1. 53万円 自動車税 3. 64万円 0円 年間維持費 36. 6万円 +7823円 エクストレイル ハイブリッドとフォレスターのコスト比較 差額 価格 330万円 +43. 9万円 ガソリン代 9. 2万円 ガソリン代 9. 64万円 0円 年間維持費 34. 73万円 CX-5 ディーゼルとフォレスターのコスト比較 差額 価格 294万円 +7. 7万円 ガソリン代 6. 62万円 自動車税 3. 27万円 年間維持費 30. 29万円 CX-8とフォレスターのコスト比較 差額 価格 295万円 +8. 8万円 ガソリン代 10. 9万円 +6598円 自動車税 4. 35万円 0円 重量税 1. 64万円 0円 年間維持費 36. 4万円 +6598円 CX-8 ディーゼルとフォレスターのコスト比較 差額 価格 383万円 +96. 8万円 ガソリン代 7. 95万円 自動車税 3. 27万円 年間維持費 31. 62万円 人気の記事• 自動車税は排気量や車種ごとに計算していますので、自分に合った金額計算の記事をご覧ください。 話題ワード•

次の

新型フォレスター(e

フォレスター アドバンス 燃費

標準装備 Advance 走りの愉しさと運転のしやすさを誰もが実感できる、水平対向エンジンと電動技術を組み合わせたパワーユニット「e-BOXER」。 効率を高めた2. 0L 直噴エンジンを筆頭に、コンパクトで高性能なモーターとバッテリーをシンメトリカルAWDレイアウトに統合。 優れた重量バランスと低重心を実現しました。 各部の最適化と燃費の向上を追求したリニアトロニックとあわせて、アクセルをひと踏みした瞬間からスムーズに加速する軽快な走りを提供。 さらに加速やブレーキの質感にもこだわり、発進と停止をくり返す市街地などでの扱いやすさも磨き上げています。 優れた重量バランスと低重心を実現するSUBARUならではの システムレイアウト• エンジンの効率が悪い低速回転域では、モーターだけで走行 *1。 静かでクリーンな走りを提供します。 エンジンを駆動させ、モーターはその働きをアシスト。 2つのパワーユニットを最適に使うことで軽快で気持ちの良い加速を味わえます。 エンジンの効率が良い高回転域では、エンジンだけで走行。 必要に応じてモーターを回して発電し、バッテリーに充電します。 アクセルOFFやブレーキング時は、減速エネルギーを電気に変換して効率的に充電します。 ブレーキを踏んでクルマが停車すると、自動的にエンジンが停止 *2。 無駄な燃料消費を抑えます。 *1:状況によってはエンジンを始動させる場合があります。 *2:状況によってはエンジンを停止させない場合があります。 燃料消費率(国土交通省審査値)• 市街地モード WLTC-L *1 11. 郊外モード WLTC-M *1 14. 高速道路モード WLTC-H *1 16. したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法に応じて燃料消費率が異なってきます。 *1:WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。 市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは高速道路等での走行を想定しています。

次の

スバル フォレスター Advance 実燃費レポート|2リッターエンジン×モーターの“e

フォレスター アドバンス 燃費

この記事は、 5 分で読めます。 2018年に6月にフルモデルチェンジを受けたスバルのSUV「フォレスター」に萩原文博氏がさっそく試乗した。 伝統のターボエンジンを廃止し、2. 5Lと2. 0Lマイルハイブリッド「e-ボクサー」の2本立てとなった新型フォレスターの走りはどう変わったのだろうか。 実はスバルを支えているフォレスター 独自の水平対向エンジンと4WDシステムによって、日本国内だけでなく世界でも高い評価を受けているスバルのクルマたち。 そのなかでフォレスターは車種別の世界販売台数比率では26. 5%ですので、33. 3%を占めるインプレッサ、そして28. 1%のレガシィには負けているように見えます。 しかしレガシィはSUVのアウトバックとセダンのB4の2車種合計、そしてインプレッサはハッチバックのスポーツ、セダンのG4、SUVのXVの3車種合計であることを考えると、単一車種で最も売れているのは実はフォレスターなのです。 そんなスバルの中核車種・フォレスターが2018年6月にフルモデルチェンジを行い、7月19日より発売されました。 見た目はあまり変わっていませんが、その中身はどうなのでしょうか。 5Lと「eボクサー」の2本立て、ターボはなし 5代目となる新型フォレスターはインプレッサから始まった「スバルグローバルプラットフォーム」(以下SGP)を採用することで、クラストップレベルの衝突安全性能・危機回避性能、ドライバーの意思に忠実なハンドリング、そして快適な乗り心地を実現したとしています。 搭載するパワートレインは一新され、2. 5L水平対向4気筒ガソリンエンジンと2L水平対向エンジンにモーターを組み合わせた「eボクサー」の2種類です。 トランスミッションは全車リニアトロニックと呼ばれるCVTのみ、先代まであったターボ車や5速MT車は設定されていません。 背の高さを感じさせない安定感の高い足回り 今回は2. 5Lガソリンエンジンを搭載した「プレミアム」と2Lエンジン+モーターのeボクサーを搭載した「アドバンス」の2グレードに試乗することができました。 まず、2. 5Lのプレミアムから。 ボディはSGPを採用したことにより、先代と比べると全高は低くなっているものの、全長と全幅は拡大され、ワイド&ローのフォルムとなりました。 その恩恵で先代に比べリアシートの居住性が大幅に改善されています。 しかし先代に比べて最も変わったのは乗り味でしょう。 従来のフォレスターはサスペンションの上下方向の動きが大きく、コーナーではクルマを結構傾けることで曲がる印象の強いクルマでした。 しかし新型フォレスターはクルマの上下左右の動きはかなり抑えられており、カーブを曲がる際にハンドルを切っても、ほとんどクルマが傾かずに走り抜けることが可能です。 その結果、背の高さを感じさせない安定性と操縦性を手に入れることができました。 直噴化された新しい2. 5Lガソリンエンジンは大幅に軽量化されたリニアトロニックとの相性も抜群で、アクセル操作に素早く反応してスムーズな加速を実現しています。 5Lということで余裕のある動力性能は素晴らしいのですが、税金が高くなるのが唯一懸念されるポイントです。 とにかく静かな「eボクサー」 続いて、試乗したのは「eボクサー」を搭載したアドバンスです。 このeボクサーは先代のXVハイブリッドに搭載されていたユニットを進化させたものです。 2Lエンジンはこちらも直噴化され、バッテリーはリチウムイオンとなりました。 その効果は絶大で、アクセルペダルを踏んだときの反応が大幅に向上しています。 さらにモーターのみで走行できる距離も長くなっているのも見逃せないポイントです。 さらにアドバンスに乗って驚いたのが高い静粛性です。 5Lエンジン車もかなり静かなクルマでしたが、eボクサーのアドバンスはさらに一段上のレベルでした。 進化を続ける「アイサイト」は燃費性能にも貢献 フォレスターは全車にスバルご自慢の運転支援システム「アイサイトver. 3」が標準装備されています。 さらにアドバンスにはドライバーモニタリングシステムを初搭載。 ドライバーがクルマに乗り込むとインパネセンターバイザーに内蔵されたカメラがドライバーの顔を認識し、安全運転だけでなく、おもてなしも提供する先進機能を搭載しています。 アドバンスには「アイサイト」の全車速追従機能付クルーズコントロール作動時に、モーターアシストと回生ブレーキを最大限活用し、より燃費を重視した追従制御を行なう「ECOクルーズコントロール」を装備。 ドライバーの負担を軽減するだけでなく、燃費性能も向上させるアイサイトの進化ぶりには目を見張る物があります。 5ツーリング 4WD 14. 6 280万8000円 2. 5プレミアム 302万4000円 2. 5Xブレーク 291万6000円 2. 0アドバンス 18. 6 309万9600円 新型フォレスターのグレード構成はガソリン車がスタンダードなツーリング、豪華装備のプレミアム、アウトドア色を強めたXブレーク(この記事に登場しているクルマです)の3種類。 そしてモーターアシストのeボクサーを搭載したアドバンスを加えた合計4グレード。 オススメのグレードは高い悪路走破性と最新のテクノロジーが融合したeボクサーを搭載したアドバンスです。 路面状況を選ばないフォレスターの高い走行性能、そして先進の安全運転支援システムはミドルクラスSUVの勢力図を変えるかもしれません。

次の