所在地 〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町2-77-1 アクセス JR京浜東北線 桜木町駅 徒歩5分 京浜急行 日ノ出町駅 徒歩5分 営業時間 【月~金】16:30~23:30(L. 22:30、ドリンクL. 23:00) 【土】15:30~23:30(L. 22:30、ドリンクL. 23:00) 【日】13:00~23:00(L. 22:00、ドリンクL. 22:30) 【祝日】16:00~23:00(L. 22:00、ドリンクL. お店までお問合せください。 定休日 年中無休 クレジットカード 可(VISA、マスター、UC、PayPay).
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野毛に初めて飲みに来るグループにオススメの野毛飲み屋情報を紹介します。 以前紹介した特集記事、「」と若干かぶるお店もありますが今回は初心者向けに野毛らしさを堪能するという視点でのチョイスをしてみました。 玄人の方は物足りないけどあえてそうしています。 20代〜30代• 赤羽あたりで飲むのが好き• 最近 野毛なる場所を知った• 昼から飲むビールが至福• 個性的な店が知りたい• 初心者が入りやすい てな感じです。 せっかく来たので、ちょっとでも 野毛を感じられるような体験ができたらいいなと思っての選定をしてみました。 お店リストは、 男性目線・女性目線ともに楽しめるんじゃないかと思いつつも、行動人数は 2〜4人で想定したお店をチョイス。 野毛と言えば、 ハシゴ酒なイメージで、 予約はせずその時の雰囲気でサクッと入って飲んでまた次へ向かうといった感じです。 そのため、行動を共にする人数が 少なければ少ないほどサクサクお店に入れます。 オススメは 2〜3人といったところでしょうか。 なぜなら 立ち飲みもオススメのお店がたくさんあるからなのです。 あくまで筆者目線ですが、サイト内の野毛エリアを大きく分けると、 野毛仲通、 野毛小路、国道を挟んで 野毛ちぇるる周辺側、 野毛坂、 都橋商店街、 ぴおシティ、 宮川町といった感じでお店が点在しています。 立ち呑み処 ふくふく(立ち飲み居酒屋 ) ふくふくは、桜木町駅直結のぴおシティ地下2Fにある、昼飲みができる 立ち飲みのせんべろです。 桜木町駅からも近く、まずはここから スタートするのがルート的にも立ち寄りやすいです。 ふくふくといえば、みんなが頼んでいると言っていいほどの 凍結丸ごとレモンサワーがおすすめ。 お店は小さめで 混雑が予想されるのでオープンし始めに合わせて行くのが良いです。 凍結丸ごとレモンサワー 400円 このレモンサワーはまさに インスタ映えにぴったり。 迫力あるし インパクトもあります。 何より飲みづらい 笑 ! けどそんなことよりこのビジュアルに魅了されます。 刺盛り 500円 この盛り合わせでなんと 500円。 桁違いの ボリュームのお刺身がおすすめ。 こちらも食べ応えあります お店情報 住所 神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F 交通手段 JR桜木町駅 徒歩2分 市営地下鉄ブルーライン桜木町駅 徒歩2分 営業時間 〔平日〕12:30~22:00 〔土・日・祝〕12:30~21:00 日曜営業 定休日 不定休 ふくふくの詳細レポートはコチラ はなみち(立ち飲み居酒屋) はなみちは、野毛の入り口 ぴおシティ地下二階にある 立ち飲み居酒屋です。 ふくふくも同フロアに入っているのですぐハシゴができます。 はなみちは 創業50年の老舗店でコスパの良いせんべろ。 とにかく佇まいが 昭和の感じがあり筆者みたいな中年にはとても 心地よい雰囲気です。 そして何と言っても 日本酒自販機はお酒好きな人にはたまらないもので、見るだけでもワクワクしますね。 メニューの短冊の色の変化が歴史を物語っていますね。 渋く、いい味わい。 はなみちの印象といえば、 コレ! 店のカウンターには、 日本酒の自動販売機があり 一杯200円を入れて買えます。 ひやと燗が選べ、ひやは常温です。 こんな感じです。 ハムカツ 300円 安定の味のハムカツで チーズ入りです。 かつおの刺身 お刺身が新鮮で美味しい。 お店情報 住所 神奈川県横浜市中区桜木町1-1 ぴおシティ B2F 交通手段 桜木町ぴおシティ地下2階 JR桜木町 徒歩2分 横浜市営地下鉄 桜木町徒歩1分 桜木町駅から28m 営業時間 月〜金 12:00p. ~19:30 定休日 日・祝日 はなみちの詳細レポートはコチラ 蛙之介 野毛店(ケロリン桶居酒屋) 蛙之介は、 ケロリン桶で豪快にお酒が飲めるお店です。 店内は若いお客さんで賑わっています。 特に 女性の人気が高くグループで来店するお客さんが多いお店。 ブサイクに厳しいお店としてネットのニュースにも載っていました。 料理は全体的に コスパが異常に良く、その辺りも女子に人気の部分だと思います。 ふと柱を見上げブサイクに厳しい文言が貼られています。 ケロリン桶(レモンサワー) 1,290円 名物のケロリン桶のドリンクです。 これをみんなでシェアして飲めば絶対もりあがります。 中身のドリンクはいろいろ選べますが、見た目なら レモンサワーがおすすめ。 お店情報 住所 神奈川県横浜市中区宮川町3-71 1F 交通手段 JR桜木町駅 徒歩5分 京急日ノ出町駅 徒歩5分 日ノ出町駅から267m 営業時間 [月~金] 16:00~25:00 L. 24:30 [土・日] 13:00~25:00 L. 24:30 定休日 無休 蛙之介の詳細レポートはコチラ jin-bay ジンベイ(海鮮立ち飲み) 野毛で、 おしゃれな海鮮立ち飲みといえば jin-bay(ジンベイ)をオススメします。 お店は1Fが立ち飲み、2Fが座敷なので座ってゆっくり楽しむこともできます。 女性店員の元気な接客に親しみがわき、立ち飲みは楽しく飲めるかも。 お店の入り口。 お刺身の盛り合わせ(一人前) 千円前後 鮮魚が美味しくてたまりません! ブリあら大根 600円 ブリに味がしっかりと染み込んでいて、こちらもとても美味しかったです。 お店情報 住所 神奈川県横浜市中区野毛2-64 交通手段 JR桜木町駅 より徒歩4分 横浜市営地下鉄桜木町駅より徒歩3分 桜木町駅から195m 営業時間 ディナー 月~金 17:00~23:30(食材売り切れ次第閉店) ディナー 土・日・祝 15:00~23:30(食材売り切れ次第閉店) 日曜営業 定休日 月曜日 jin-bay ジンベイの詳細レポートはコチラ コッコ堂(立ち飲み焼き鳥) コッコ堂は、野毛 大岡川の川沿い都橋商店街にある今女子に人気の 焼き鳥店です。 コッコ堂の焼き鳥は、店主がほぼ独学と食べ歩きの経験で焼き鳥の焼き方を身につけたとのこと。 美人店主「 なっちゃん」がお出迎えしてくれます。 お店のお客さんは 若い方から中年層の客層で、 女性に 人気。 コッコ堂の 鶏肉は おおぶりで食べごたえがあり価格は 1本150円から。 このノスタルジー溢れる通りの奥にあります。 皮 150円 タレで味わう鶏皮はめちゃくちゃ美味しい!ぜひ皮を注文することをオススメします。 つくね(1本)200円 つくねは大きくて食べ応えあります。 何と言ってもこの焼き加減が絶妙です。 レバー 150円 レバーも 柔らかくてサイズも 大きい。 やげんなんこつ 1本 200円 と ぼんじり 1本 150円 コッコ堂でなんこつはこれまたオススメです。 本当にどれを食べても美味! お店情報 住所 神奈川県横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街 122号室 交通手段 桜木町駅から339m 営業時間 営業時間18:00~24:00 定休日 不定休 コッコ堂の詳細レポートはコチラ トリノ(創作イタリアン焼き鳥) またまた焼き鳥のお店の紹介ですがここは普通の焼き鳥と 全然違います。 通常思い描いている焼き鳥は一旦奥にしまっておいてください。 トリノ(TORINO)は、都橋商店街通りに位置した焼き鳥店で先ほどのコッコ堂から近い場所にあります。 イタリア人シェフが作る 創作焼き鳥はおそらく今まで見たことのない焼き鳥を体験できるでしょうか。 焼き鳥メニューは基本おまかせになるので内容は日替わりになります。 こちらはつくねです。 トマトソースで味わうつくねがおしゃれ。 キャビアが乗っている焼き鳥。 そう、これも焼き鳥なのです。 鳥肉にかかっているソースが美味しい。 どれも洋風に近いものに仕上がっています。 燻製の鶏料理もあります。 これにはびっくり。 お店情報 住所 神奈川県横浜市中区野毛町1-22-1 交通手段 JR「桜木町駅」より徒歩4分 京急「日ノ出町駅」より徒歩5分 桜木町駅から285m 営業時間 18:00~24:00 L. 23:30 日曜営業 定休日 不定休 トリノの詳細レポートはコチラ もつしげ野毛小路(塩モツ煮込み・もつ焼き居酒屋) もつしげ 野毛小路は、野毛小路沿いにある 塩煮込みが名物の もつ焼き居酒屋です。 店内は大衆居酒屋に近い雰囲気で 若いお客さんにも人気のお店です。 名物の塩煮込みは初めて食べたら おかわりしたくなるほど病みつきになる味です。 スープがとても美味しい煮込み。 煮込み以外に、 串焼きや刺物料理などもあり、ドリンクも全体的にコスパ良好。 友人と賑やかに飲みたい時などにおすすめ。 こちらは入り口。 看板には 蒔田天龍直営の文字。 塩煮込み 530円 名物の塩もつ煮込みです。 看板にも書かれているおすすめメニュー。 味は、、、、、、その期待に答えてくれる間違いなく 一口目で美味しいと感じる味!これはお腹空いていたらおかわり必須の一品です。 もつの美味しさもさることながら、 スープがさっぱりしていつつも、味は薄すぎずちょうど良い。 このスープが塩煮込みの美味しさの最大のポイントです。 これ麺を投入して食べたら 絶対美味しいだろうと思いました。 牛ハツ (一本)140円 大ぶりなハツに満足感。 酒のアテに最適なお肉でした。 お店情報 住所 神奈川県横浜市中区野毛町1-41-3 31ビル 1F 交通手段 市営地下鉄ブルーライン桜木町駅より徒歩3分 JR根岸線桜木町駅より徒歩5分 桜木町駅から130m 営業時間 月~土 16:00~23:30(L. 23:00) 日・祝 15:00~23:30(L. その 下ネタ混じりのメニューとは裏腹に 味はしっかりしていてどれも美味しい。 特に 餃子とチンチンラーメンは看板メニューとあって是非食べていただきたい味です。 昼から飲める店としても利用できるので三陽は 野毛初心者にも楽しめるお店です。 「 毛沢東もビックリ」でお馴染みの三陽です。 中華ってやはり イエローが良く映えます。 ラーメン類メニュー。 餃子 400円 こちら三陽の看板メニュー。 看板に恥じることなくニンニクがきいていて焼け具合が絶妙な美味しい餃子。 おっぱいサワー 480円 名前からして何か違う色やものを想像しますが、 いたって普通のラムネと焼酎で、間違いのない味。 ただこれは、このメニュー名を オーダー時に口にするために存在しているドリンクなのですね。 会話に花を添える効果も。 お店情報 住所 神奈川県横浜市中区野毛町1-36 交通手段 市営地下鉄ブルーライン桜木町駅から徒歩2分 桜木町駅から108m 営業時間 月~木 11:00~23:30 金・土 11:00~24:00 日 11:00~22:00 日曜営業 定休日 不定休 三陽の詳細レポートはコチラ 内田日和(日本酒とクラフトビールお店) 内田日和は、一見さんでも入りやすい 良い雰囲気のお店です。 野毛のメインストリートよりも離れているのでその分客層もまたこだわりを持つ人が多いのかなという勝手な印象です。 ビールの注ぎはこだわりがありとても丁寧。 日本酒に合うつまみも多く、ビールと日本酒好きにはぜひおすすめ。 山梨名物 鳥もつ煮 です。 スーパードライ。 ビールはスーパードライで、注ぎ方の注文ができます。 シャープ注ぎ• 一度注ぎ• 二度注ぎ トマト土佐酢漬け 500円 皮がきれいに剥かれたトマト。 見た目も美しく、味もあ酢がしっかりと染みていてさっぱりとしていました。 お店情報 住所 神奈川県横浜市中区宮川町2-40 長島ビル 1F 交通手段 日ノ出町駅から211m 営業時間 [月・水~金] 17:00~24:00 [土] 15:00~24:00 [日・祝] 15:00~23:00 日曜営業 定休日 火曜日 内田日和の詳細レポートはコチラ 野毛末広(野毛一有名な焼き鳥店) 野毛末広は、おそらく野毛で 一番有名な焼き鳥店で、食べログ に選ばれた 名店です。 末広のこだわりの元作られる焼き鳥は、噂通り 間違いのない味でした。 ひとつひとつの串に こだわりを感じられ、丁寧に調理されています。 お店は人気のあまり混雑が予想されるので来店する際は、 予約をおすすめします。 レバ 220円 きました、レバ。 レバーではなく、 レバです。 肉厚で一口カットもボリューム満点。 とにかくこれ タレとの相性抜群です!今回これとモツを楽しみにしていたので、味は間違いなく美味しい。 クセがほとんどないので 食べやすく柔らかい食感でした。 モツ(鳥レバ) 210円 先ほどのレバと近い味わいがあるものの、こちらのモツは 食感がぷるっとしていてよりお肉感が伝わります。 こちらもビールに合う一品で、正統派で完璧な味わい。 あと、やっぱりデカイ! かわ 220円、 ねぎ肉 210円 ねぎ肉は、俗に言うネギま。 先に述べた通り、ネギと肉を同時に一口で 食べやすいサイズとなっています。 ねぎの香りが芳ばしく 肉も柔らか。 お店情報 住所 神奈川県横浜市中区野毛町2-76 交通手段 JR京浜東北線「桜木町」駅 徒歩8分 京急本線「日の出町」駅 徒歩10分 桜木町駅から199m 営業時間 月~金 17:00~22:30 土 16:30~ 定休日 日曜・祝日 野毛末広の詳細レポートはコチラ まとめ 今回のまとめは、比較的野毛ビギナーでも入店しやすく野毛を楽しめるお店をリストアップしました。 ノスタルジーを感じつつも、賑やかなお祭り気分、下町気分、満足できる食事、それらを凝縮した まとめとなっています。 おそらく今回 野毛玄人の人からしたら少々物足りなかったと思います 笑 初めて野毛に上陸した時におすすめしたいお店、野毛にハマり始めた時におすすめしたいお店など、その時の楽しみ方は少しずつ変わっていくと思います。 テーマに合わせてその辺は今後特集にしていきたいと思います。
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提灯に引き寄せられるように、入店していく人々 野毛の仲道に新たな明かりを灯した【文次郎 野毛店】。 今では提灯の明かりを合図に、多く人が通う人気店となっています。 人気の秘密は「おいしい料理を提供するのは当たり前」という大将の想い。 鯛のアラやのどぐろの脂によって、上品でコクのあるだしが生まれた『おでん』。 また「鯨肉」は全て生のものを仕入れ、鮮魚は毎日市場に出向き買い付けています。 その上で店内は活気が満ち、訪れる人たちが温かく楽しい時間を過ごすことができるようにと、大将をはじめスタッフ一丸となったおもてなしが行われています。 一人呑みや接待などで、会話を楽しみながら店の雰囲気に心を和ませ、おいしい料理に舌鼓を打つ客人で賑わっています。 正しい情報はお店にお問い合わせください。 こだわり• ホームページ.
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