鶏の照り焼きのレシピ/作り方 フライパンを中火で熱し、フライパンが熱くなれば 塩をせず、油をひかず、そのまま鶏肉を皮目から焼き始めます。 大きすぎると鶏肉にたれがしっかり絡まず、焦げ付きやすくなります。 火加減は中火のまま、 3〜4分かけてじっくりと皮目を焼き、こんがりと焼けたら裏返します。 焼くときのポイントは、皮目に凹凸があるので 焼く途中にヘラなどで、時おり強く押さえながら焼き、皮目全体にきれいな焼き色がつけること。 さらに、焼く途中に脂が出てくるので、 キッチンペーパーで脂を吸い取りながら焼くとカリッとなり、後から加えるタレものりやすくなってくれます。 裏返したら身側を焼きます。 鶏肉の厚みにもよりますが、裏返してから2〜3分ほど焼いて 鶏肉に完全に火が通る手前(8割ほどの火通り)にする気持ちで焼くとよいです(タレを加えて煮詰める工程でも火が通るので)。 火加減は中火のまま、調味料を煮詰めていきます。 はじめのころは調味料がフライパンの中で沸騰して、細かい泡が出てくるような状態です。 徐々にとろみがついてきて、泡が大きくなってきます。 このあたりから、スプーンを使って タレを皮に何度もかけて、ということを繰り返します。 しっかり煮詰まってきて、明らかにタレが少なくなってきたら火を弱めます。 タレをかける手を早めて、 皮の上にタレがとどまるくらいになるまで、しっかり味をのせ、たれが少なくなれば火を止めて鶏肉を取り出します。。 フライパンから取り出しても、写真のように皮目にタレがしっかりのっている状態がベストです。 取り出して食べやすい大きさに切っていただきます。 鶏肉の身が厚いときや、冷蔵庫から出したての冷たいものを焼く時などは、時間通りにやっても火通りが十分でない可能性も。 その場合は、裏返してから火を弱めたタイミングで 蓋をして蒸し焼きにし、芯まで火を通しやすくするとよいです。 ブリの照り焼きなどはブリに脂が多いため下漬けが必要ですが、鶏はしっかり後工程で煮詰めれば下漬けなしでも、十分に美味しく仕上がると思います。
次の
筋トレには鶏肉のささみがなぜ良いのか、まず牛肉と豚肉で比較してみましょう。 筋肉作りには牛肉、豚肉、鶏肉? 筋肉を作るのには、牛肉、豚肉、鶏肉どの肉が良いのでしょう。 牛肉は一般的に、脂質が多いと言われていますが、焼肉、ステーキなど、どんな調理でも美味しいです。 豚肉は長寿村ではよく食べられている食材で、長生きの食べ物として知られています。 鶏肉は低カロリーで、筋肉作りには良いと言われています。 では、実際にどうなのか、まず栄養成分を比較してみましょう。 牛肉、 豚肉、鶏肉のカロリーと 栄養成分 を比較 牛肉 の栄養成分表 肉の種類 カロリー kcal タンパク質 g 脂質 g 炭水化物 g 牛もも肉 182 21. 2 9. 6 0. 5 牛かた肉 180 19 10. 6 0. 1 牛かた肉赤身 130 20. 4 4. 6 0. 1 牛ヒレ肉 133 20. 5 4. 8 0. 3 豚肉 の栄養成分表 肉の種類 カロリー kcal タンパク質 g 脂質 g 炭水化物 g 豚もも肉 182 21. 2 9. 6 0. 2 豚かた肉 216 18. 5 14. 6 0. 2 豚ロース 263 19. 3 19. 2 0. 2 豚ヒレ 115 22. 8 1. 9 0. 2 鶏肉の栄養成分表 肉の種類 カロリー kcal タンパク質 g 脂質 g 炭水化物 g 鶏もも肉 皮なし 116 18. 8 3. 9 0 鶏むね肉 皮なし 109 22. 34 1. 49 0 ささみ 105 23 0. 34 0 栄養成分からの結果は 筋肉を付けたいお肉には、カロリーが低く、脂質と糖質が少なくて、タンパク質が多く含んでいる食材を選びたいです。 肉の部位によってカロリーや栄養素は違ってきますが、総合的に牛肉、 豚肉、鶏肉の栄養素を比較してみると次のようになります。 100g当たりのカロリー 「鶏肉<(牛肉、 豚肉)」 100g当たりの脂質 「鶏肉<(牛肉、 豚肉)」 100g当たりの炭水化物 「鶏肉<(牛肉、 豚肉)」 100g当たりのタンパク質 「鶏肉>(牛肉、 豚肉) 」 牛肉と 豚肉は部位によって、かなり違ってきます。 一般的に牛肉はカロリー、脂質が他の肉よりも高いと言われています。 100g当たりのカロリー、脂質、糖質が低く、タンパク質が多いのは鶏肉となります。 筋トレには牛肉、 豚肉、鶏肉のどれが最適? 筋トレに牛肉、 豚肉、鶏肉に1つ選ぶなら鶏肉ですが、牛肉、 豚肉にも栄養素が豊富に含まれています。 豚肉にはビタミンB1が他の肉の 5~10倍も含まれています。 ビタミンB1にはブドウ糖をエネルギーに変換する働きがあります。 筋トレ後の疲労回復効果が期待できます。 牛肉はビタミンB群、鉄分が多く、特に赤身には動物性たんぱく質が豊富に含まれているので、牛肉は筋肉をつくり、代謝を上げる効果が期待できます。 また、牛肉にはアンセリンやカルノシンというアミノ酸結合体を多く含んでいて、運動中の筋疲労を抑制する効果があると言われています。 牛肉、豚肉は赤身の部分だと、脂質やカロリーも低くなります。 筋トレには鶏肉を中心に、牛肉、豚肉も取ることがおすすめです。 では次に、鶏肉の部位、ささみ、むね肉、もも肉を比較してみましょう。 筋トレには鶏肉の ささみという理由 鶏肉の部位、もも、むね 、ささみでの栄養成分を比較してみると、上の表から次のようになります。 100g当たりのカロリー : ささみ<むね<もも 100g当たりの脂質 : ささみ<むね<もも 100g当たりの炭水化物 : ささみ=むね=もも 100g当たりのタンパク質 : ささみ>むね>もも ささみは他の部位よりも、100g当たりのカロリーが低く、脂質も少ないです。 しかも、タンパク質が豊富に含まれていて 栄養成分からすると、ささみは筋トレに優れていると言えます。 もも肉は他の部位より栄養価が高い ささみは筋肉作りに最適といえますが、他の部位にも栄養素が豊富に含まれています。 もも肉はカロリーは高いですが、他の部位に比べて栄養価が最も高い部位です。 ビタミン類や鉄が豊富で、貧血予防、疲労回復などの効果あります。 また、もも肉はどの調理法でも美味しくいただける部分です。 焼肉、焼き鳥、バーベキュー、お鍋などに入れても美味しいですね。 胸肉にはイミダペプチドが豊富 むね肉には強い抗酸化作用があり、疲労回復に効果があると言われているイミダペプチドが豊富に含まれています。 鶏むね肉を1日100g摂取すると、体内に発生した活性酸素を除去するそうです。 筋トレで疲れた体を早く回復することができます。 筋肉つくりに最適な肉と食べ方 筋肉作りには、必須アミノ酸の中でも特にロイシンが効果的です。 鶏肉の胸肉、もも肉、牛肉、かつお、卵、牛乳などに多く含んでいます。 タンパク質は1食あたり20gを目安に、3食バランスよく摂ると良いとされています。 毎食のタンパク質の量が偏ると、タンパク質の摂取総量が足りていても筋肉量が低下するという研究結果もあるそうです。 筋肉作りにはささみを中心に、むね肉や牛肉などの他の肉、また卵やカツオなどの食品を摂りましょう。 牛肉、豚肉は赤身の部分などの、カロリーや脂質が低い部位を選ぶようにします。 1食だけたくさん摂るのではなく、同じ量を毎食摂るようにしましょう。
次の
鶏だんごの下ごしらえ まず、ボウルに分量の鶏ひき肉と塩だけを合わせます。 写真右のように手を軽く握り込んで、ボウルの中で粘りが出るまでしっかりとかき混ぜます。 ここでしっかりと練り混ぜることで、つながりがよくなり、なめらかな食感になります。 ひき肉に粘りがでてきたら、A(調味料やねぎ、卵など)を加えてしっかり混ぜ合わせます(ここではまだ酒は加えません!)。 全体が混ざったら、最後に酒を加えます。 酒は混ぜ合わせたタネの硬さを見ながら、やわらかすぎる状態にならないよう、調整しながら加えてください。 やりやすい状態は人によって違うのですが、酒は鶏肉の臭みを除いてくれるので、できれば全部入れたいところ。 やわらかくなりすぎるのはNGですが、 「タネはゆでる前に冷蔵庫で30分ほど冷やすと少し硬くなってしぼり出しやすくなる」「やわらかくてしぼり出しにくいときは、片栗粉をさらに追加で少量加えてもよい」という対処法もあります。 もちろん昆布なしのゆで汁もスープになるのですが、その時は多少鶏のクセが出やすいので、生姜を合わせたり、みそを溶いたりした上で使うとよいと思います。 ゆでる時はスプーンにサラダ油をつけておき(必須ではないですが塗ったほうが表面の仕上がりがきれいになります)、タネを適量手に取って、 親指と人差し指の間から直径3㎝ほどの大きさにしぼり出して、鍋に落としていきます(詳しくは下の動画でぜひチェックしてみてください)。 鶏だんごの大きさにもよりますが、全部入れ終わってから 約7〜9分ほどゆでればOKです。 ゆでた鶏だんごは、バットなどにあけて冷まします。 冷蔵庫で3日ほど日持ちしますが、それ以降に使うなら冷凍保存するとよいです(冷凍なら1か月が保存の目安)。
次の