概要 [ ] 考古学者フォルモッサ・ロダン博士の長女で、第6文明人遺跡調査スタッフの一員。 言語学を専行している。 理知的で冷静な印象がある反面、自己中心的でヒステリックな負の部分も併せ持ち、物語序盤における彼女の身勝手さは、トラブルメーカーだらけのクルーの中でも異彩を放っていた。 自分とは正反対なには当初は強い嫌悪感を抱いており、宇宙を逃亡する生活から逃れるために、カララを人質にしたこともある。 しかし逃亡は失敗し、ソロシップのクルーの内部分裂を避けるため、逃亡の首謀者をカララに肩代わりしてもらうという屈辱を受ける。 逃亡生活の中で初めて心を許しかけた男であるコルボックを目の前で殺され、植民星では妹のを失って心に傷を負い、アルコール依存症になってしまう。 さらに恋人となったまでも失ったシェリルは、精神に異常をきたす。 最終的にはが危機に陥ればが発動して自分たちを救ってくれると思い込み、ルウをソロシップの甲板に連れ出し、砲火に晒すという暴挙に出る。 その行動はイデにとって「ルウを害する行為」と受け止められたらしく、ルウだけがバリアに守られ、シェリルは流星群に衝突して宇宙に散る。 死の瞬間、その魂はギジェによって迎え取られ、共に因果地平へと飛んでいった。 イデの発動後、ギジェと重なり合うように飛びながら、の誕生に立ち会えたことを喜んでいた。 登場作品と役柄 [ ] [ ] だが、用の音声収録が行われている。 恐らくのお陰。 [ ] 概ね原作通りの役割りを担う。 ギジェ離脱後は精神を病み、原作同様の行為に及んで宇宙に散る。 ただしギジェ生存フラグが立っていれば彼に救出され、病んでいた精神も治る。 『』時のをゲーム終盤で流用している。 人間関係 [ ] フォルモッサ・ロダン 父。 高名な考古学者だったが、第1話でのとの遭遇時に死亡。 SRW未登場。 性格が真逆なため良好とは言えぬ姉妹仲だったが、彼女の死はシェリルの心の均衡を緩やかに狂わせていった。 キラニン・コルボック 科学アカデミー所属の科学者。 シェリルと共に大型コンピューター「」によるの解析作業を行う。 その実直な性格に、シェリルは惹かれ始めていたが、死に別れてしまう事に。 SRW未登場。 互いの傷を舐め合うかの如く急接近し、いつしか恋人関係となる。 妹を失ったシェリルにとっての唯一の支えだったが、彼とも死に別れてしまう。 当初は反りの合わない間柄で殴り合いになった事もあるが、脱走騒ぎで借りを作ってしまって以降はぶつかり合いを起こさなくなり、仲間として受け入れていった。 に通じる鍵と見做している一面はあるが、物語後半では彼の子守を引き受けている場面が多く、ルウも懐いていたが…。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 『』では、によるの解析に及び腰になっていたところを彼に激励された。 スーパー系 [ ] 『』では彼女からの解析作業について、多大な期待を寄せられていた。 をはじめとするへの考察場面では、必ずと言ってよいほど彼と絡む。 [ ] 『』終盤で、彼女から「自分と似たもの同士」と指摘され、知識欲に駆られた挙句、お互い破滅への道を辿るとの宣告を受ける。 そしてそれは(ギジェ生存フラグを立てなかった場合)現実のものとなった。 名台詞 [ ] 「私はフォルモッサ・シェリル! 『貴様』ではありません」 第1話で、の接収を邪魔されて「貴様…」と毒づくベスに対して。 無礼な物言いに対してフルネームを言いつつ反発する女性が後の富野作品にも何人かいるが、元祖はシェリルか。 「恩を売ったつもりでしょうけど、感謝はしませんよ」 ソロシップに潜入していたアバデデから庇ったカララに向かって。 カララも「その方が貴女らしいでしょう」と返したのでビンタの応酬になった。 「住む星が違えば、既に同じ地球人ではないのよ…」 第18話で植民星アジアンのコンピュータを借りてイデの解析を行おうとしたが、解析中のデータを知ってイデが欲しくなったアジアン軍に拘束されそうになってしまう。 辛くも脱出したシェリルはアジアン基地司令の説得に向かうカララを制止し、元をたどれば同じ地球人だったはずの人間から裏切られた悔しさをこぼす。 「こんなことをしていては、私達はイデに滅ぼされてしまうわ!!」 第29話で月の軍と戦闘になってしまい、弾丸が飛び交う中を走り回りながら絶叫する。 第27話でが無限力であることが明らかになり、またその解析中にコルボックを殺されたショックから「イデに取り込まれる」という危惧が頭の中にあった。 この後その場に居合わせたギジェに救出される。 もっとも今回のソロシップは半壊した月基地から物資を勝手に取っている最中であったので、月軍に止められても文句は言えないが。 「リンを殺しておいて試すだなんて…! イデがそんなに偉いの? 神様だってしちゃいけないことよ…!」 妹リンと死別し酒浸りになっているシェリルとギジェの会話で。 イデのためにとが殺し合わなければならなくなったことを、ギジェは「我々を試しているのでは」と答えたが、シェリルはそれに噛み付く。 2人ともイデにかかわったために著しく疲れているのは確かだが、まだイデの伝説をどこかで信じていたいギジェとそうではないシェリルとの対比か。 ギジェがシェリルを慰めようと少しは前向きなことを言っており、本当はイデの伝説など信じたくないという可能性も疑えるが。 「なんで…なんであたしの人がみんな…みんな死んじゃうの…!? ギジェーーっ!!」 第38話でギジェが戦死し、遺体が無残な姿だという理由で対面も許されず、ジョリバに静止されながら泣き叫ぶ。 リンに続きギジェも失い、心の均衡を完全に崩してしまう。 劇場版では「リンもギジェも、何であたしの人はみんな死んじゃうの!?」となり『』では一言モードで喋る。 『』ではギジェ死亡時にリンがまだ生存しているので「なんであたしのギジェが…!」とされている。 「あはははははは! みんなイデが仕組んだのよ! イデが発動したのよ! みんな…みんな…みんな、滅んでしまえばいいんだわ…」 テレビ版最終話、宇宙が謎の光に覆われていく光景を見て。 その言葉どおり全ては因果地平へと吹き飛ばされた。 「イデよ! 答えてほしい! 今ここに、純粋に守りしか思わぬ子が死を恐れている! イデよ、この無垢な子の恐れの心に答えるべきです!」 「ルウの純粋な心がイデの力の現われなら、何故多くの人を死に至らしめるのですか!? むしろ人を生かすことが、イデの成すべきことではないでしょうか! イデよ!」 『発動篇』でに迫り来る彗星に向けて、を生贄の儀式のごとくに捧げながら絶叫した台詞。 イデオンは彗星に向かってイデオンガンとイデオンソードを同時に放ったが、その余波からルウは守りシェリルを見捨てた。 余談 [ ]• 当初はシェリルの声を担当した故・井上瑤氏でさえも、人間味がなく大変自己中心的でいつもヒステリックな言動が絶えず身勝手な行動に終始するシェリルの性格にはうんざりしていたようで、アニメ誌におけるインタビューなどにおいても役柄に対するコメントを求められるたびに、吐き捨てるがの如く「 かわいいところのない嫌な女」と酷評していた。 しかし、担当声優にさえ嫌われてしまっているシェリルに、流石に監督である富野喜幸(現:由悠季)氏もこの事を気にしていたようで、恋の季節を迎えさせてあげたことも井上氏のインタビューと無関係ではなかった、と当時のアニメック誌で仄めかしている。 この事から、後に井上氏もシェリルに対する考えを改めたようでロマンアルバムのインタビューで「 本当は弱くてかわいそうな女」と供述している。
次の概要 [ ] 2007年12月23日放送の特別編を皮切りにテレビアニメ、漫画、小説、劇場版映画などで発表された『マクロスF』関連作品の登場人物。 長身でボディラインもセクシーなストロベリーブロンドの髪をもつ美人で、 銀河の妖精と呼ばれる人気トップシンガー。 性格は自信家で、高飛車な振る舞いをする毒舌家だが、普段は他人に見せない繊細な面や、無邪気な面も持ちあわせている。 またプロの歌手である自分に誇りを持っており、トップシンガーであり続けるための努力は惜しまない。 銀河横断ライブツアーの最中に主人公の「」と知り合い、親交を深めていく。 やがて自分がアルトのことを好きだと気づくが、一方で自身にあこがれる少女、「」もアルトに惹かれており、となってゆく。 キャラクターデザインは。 「 シェリル・ノーム starring May'n」名義で CD も発売され、シングルチャート最高3位にランクインした。 テレビ放送と時期を合わせてオフィシャルも更新され、アニメのキャラクターながら、実在するかのような演出が行われた。 フィギュアやコスプレ衣装、書籍など関連商品も多数発売されている。 また、的なが連載されたり、現実世界ののコマーシャルに起用される など、アニメの枠を超えた人気の広がりを見せた。 『』のキャラクター人気投票では、アニメ完結から数年を経てもときおりランクインしている [ ]。 「」のキャラクターに限った人気投票でも、雑誌『』で2度にわたって発表されたランキングの女性キャラクター部門でどちらも第1位 、2019年にで放送された『』のキャラクター部門で作品別、総合ともに第1位に選ばれている。 2011年11月23日、シェリル・ノームオフィシャルウェブサイト(「」参照)がオープン。 先んじてが公開され、シェリルの誕生日とされている11月23日に合わせてカウントダウンが行われ、日付変更とともに公開された。 オフィシャルブログ同様に彼女が実在するかのような設定で運営され、これまで発売されたCDや映像ソフトは、ディスコグラフィやメディア登場情報として記録されている。 さらに、企業・法人・団体からのタイアップ企画に関する受付フォームも設置され、ひとりのアーティストとしての性格をより強くしたメディア展開がなされている。 キャラクター設定 [ ] 作品によって設定が異なっており、ここでは原則としてテレビアニメ版『マクロスF』(以下、「テレビ版」)での設定について述べる。 その他の作品における設定や経歴の変更点については。 生年不明11月23日生まれ 、第25話(2059年9月)時点での年齢は公称17歳。 新マクロス級21番艦出身。 美貌と美声からにて絶大な人気を博し、「銀河の妖精」と称される。 リリースされた楽曲はつねに銀河チャートの上位に位置しており、ユニバーサルボード17週連続1位の記録を持つ 、「この銀河に暮らしていてシェリルの歌を聞かない日はない」とまで言われる大人気歌手。 ギャラクシー船団においては整形やインプラント(化)が積極的に用いられているが、シェリルはそのたぐいの処置をいっさい受けていないことも売りのひとつにしている。 また、みずから作詞・作曲もしており、インスピレーションがひらめくと、どこであろうと詩を書きつける。 ライブ中には的な演出により髪の色やコスチュームが変化する。 マネージャーは。 母から伝えられた紫色の宝石()がついたを着用している。 趣味は、スポーツジム通い 、ボディケア。 は型のものを使用。 は右側に大きく「S」、左から「heryl」と虹色の文字で書かれる。 作中ではを使っている描写もあり、第3話ではグレイスへの伝言をフランス語で書く。 口癖は「こんなサービス滅多にしないんだからね」「あたしはシェリル(よ)」。 決め台詞は『』のへのオマージュ である「あたしの歌をきけ」。 経歴 [ ] ノーム家のルーツ [ ] シェリルの祖母は、の巫女「風の導き手」の家系にあるの妹、。 2008年、マヤン島の近海での遺産「」が復活したとき、はでこれを消滅させようともくろむ。 サラは「鳥の人」の力で反応弾を押さえ込み、から島を守るため、宇宙へする(『』)。 マオはのちにプロトカルチャーの研究に携わるようになり、宇宙生物の調査のために第117次調査船団を組織する。 その後、「鳥の人」の情報を追ってガリア星系を訪れた マオはバジュラの調査にあたっていたが、バジュラの大群に襲われて船団は壊滅する。 幼少期 [ ] シェリルの生い立ちについては詳しく語られておらず、資料によって「生年月日不明」 もあれば、「 25時点(2059年9月)で17歳(自称?)」 もある。 誕生日については上述のとおり、のちに11月23日とされた。 シェリルの母はシェリルが生まれた直後に母マオに写真と手紙を送っている。 しかし、両親はともにマクロス・ギャラクシーのインプラント義務化に反対していたため、インプラント推進派によって殺害される。 このあとは孤児として、マクロス・ギャラクシーのスラムで残飯をあさる貧困生活を余儀なくされる。 その最中、芸能プロダクションのマネージャーを名乗るグレイス・オコナーに引き取られた。 「」も参照 グレイスを含むギャラクシー船団の幹部は、バジュラを利用して全人類をインプラント化しようとする「銀河並列思考ネットワーク計画」を企んでいた。 バジュラのネットワークを解明するため、バジュラの体内にいるV型ウイルスを生身の人間に感染させる「プロジェクト・フェアリー」を実施し、シェリルはその9番目の被験者(フェアリー9)に選ばれる。 本人はその事実を知らないまま、グレイスの庇護下で歌手への道を歩み始める。 デビューからトップシンガーへ [ ] デビューシングルは「pink monsoon」。 多数の有名なプロデューサーなどから色々と注文を付けられたためシェリル本人にとってはあまりいいデビューではなかったが、おかげで知名度が上がった。 しかし、以降シェリルはセルフプロデュースにこだわっている。 デビュー当時、「GALAXY WAVE」内の人気コーナー「ミュージックッキング」で人気DJペリス・クプラーと対談。 2057年発売の3番目のシングル「インフィニティ」は、ユニバーサルボードで8週連続1位となり 、さらに「What 'bout my star? 」、「ダイアモンド クレバス」などの人気曲を次々と発表。 マクロス・フロンティア時代 [ ] 銀河横断ツアーの最終公演地である船団来訪時に早乙女アルト、ランカ・リーと知り合う。 歌手になりたいというランカの夢を後押しし、また、自分を特別扱いせず自然に接してくるアルトには興味と好意を抱く。 アルトに対しては、他人の前では決して見せない弱い一面も見せるようになる。 ギャラクシー船団が消息を絶ったためツアー終了後もフロンティアに滞在し、美星学園高校の航宙科・パイロット養成コースに編入。 操縦は素人同然だが、最新鋭の可変戦闘機であるを操縦する。 自身の不幸な生い立ちとスターダムへのきっかけとなったギャラクシー船団に対して複雑な思いを抱きながらも固執し、船団の無事を信じて歌い続けるが、やがてみずからも陰謀の渦中にあることを知る。 バジュラに由来するV型感染症に冒されており、薬で進行を抑えているものの、2059年8月 からは体調不良に悩まされることが多くなり、仕事をすべてキャンセルして入院するほどの事態になる。 それと同時に頭角を現してきたアイドルのランカの人気に押され、さらにグレイスに裏切られたことで、失意のうちに歌を捨てる決心をするほどに追い詰められる。 しかし、バジュラの襲撃で避難したシェルターのなかで、絶望する人々を勇気付けようと歌う。 その後、所属事務所を移籍、ベクタープロモーション主催のバジュラ被災者へのチャリティーコンサートを何度も開き、「ノーザンクロス」「妖精」といった、これまでとは違った曲調の新曲を発表するようになる。 バジュラ本星での戦いでは、フロンティア首脳陣から対バジュラの切り札として、バトル・フロンティアの特設ステージで歌うことを要請され、一時的にはバジュラの動きを抑えるも、戦場にランカの歌が響いたことで形勢を逆転される。 しかし、直後に船団に帰還したS. Sとアルトによってギャラクシー船団の陰謀が明かされ、さらにアルトに救出されたランカとともに歌い、バジュラとの協調に大きく貢献する。 この際、ランカの助力によりV型感染症の病原体が、脳から腸に移ったことで感染症を克服する。 年表 [ ]• - マクロス・ギャラクシー、メインランドにてグレイスと出会う。 ごろ - デビューシングル「pink monsoon」発売。 2057年 - 3番目のシングル「インフィニティ」発売。 ユニバーサルボードでは8週連続1位。 2057年7月 - 4番目のシングル「What 'bout my star? 」発売。 2057年 - 「ダイアモンド クレバス」を収録したアルバムが発売。 - ギャラクシーでライブ開催。 - マクロス・フロンティア船団の天空門ホールでライブ開催するが、異星生物の襲来でライブは中止となる。 2059年 - 第12回ミス・マクロスフロンティアに審査員として参加。 2059年5月 - マクロス・フロンティア・アイランド1の天空門ホールにてバイバイシェリルライブ開催。 2059年 - 美星学園の航宙科に転入。 2059年7月27日 - ガリア4へ慰問公演に向かう。 2059年9月 - バトル・フロンティア特設ステージで歌う。 関連作品における設定・経歴 [ ] 『劇場版 マクロスF』 [ ] 『』では謎を秘めたキャラクターとして描かれ、フロンティア船団訪問時に掛けられた容疑が物語の鍵となっている。 シェリル本人はノーム家の出自や、「フェアリー9」としてギャラクシー船団の諜報活動に関わっていること、V型感染症に犯されていることなどを承知しながら歌手活動を続けている。 V型ウイルスは脳ではなくに付いており、助かるためには声帯を切除するか、ランカの内臓を移植する必要があった。 また、歌舞伎の天才子役だったアルトとは幼少時にギャラクシーで出会っており、それをきっかけに歌手への志が芽生えていた。 ただし、アルトはその出会いを忘れている。 ギャラクシー船団の避難民を救出するためS. Sを1億2千万クレジットの大金で雇う器量をみせ、バジュラのフロンティア襲来時にはランカとともにステージに立ち、歌で人々を勇気づける。 スパイ疑惑を晴らしたかに見えたが、ギャラクシー幹部の計画の乗っ取りを画策した三島の陰謀によって逮捕され、戦時諜報員として死刑宣告を受ける。 Sによって刑務所から救出され、逃走中にランカをかばって宇宙に飛ばされるが、ランカのペットの(バジュラ幼生体)に命を救われる。 バジュラ母星での最終決戦では衰弱した体に鞭打ちながらランカとともに歌い続け、アルトがバジュラクイーンとともに姿を消すと意識を失い、その後は生命維持カプセルのなかで眠り続けることになる。 ただし、エンディングテロップには目覚めを期待させるようなカットも挿入されている。 『シェリル 〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜』 [ ] の漫画作品『』では母の名はサリー・ノーム、父の名はアベル・クーロ。 ふたりはシェリルの誕生日である2048年11月23日、およびで連行されそうになったところ、抵抗したため射殺される。 数か月間のスラム生活のすえグレイスに拾われ、3年後、グレイスの手引きによって声楽学校「エラトー音楽学院」に入学する。 インプラントによって聴覚や声帯を強化された生徒が多いなか、シェリルは同級生のにその才能を見いだされ、生身の体のままで実力を伸ばしてゆく。 しかし、バジュラの襲撃によってリリスは死亡し、これを契機に銀河一の歌手になることを誓い、困難を乗り越えトップシンガーの地位を獲得する。 『ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-25メサイア 新たなる救世主』 [ ] 「公式設定」ではないが、『 VF-25メサイア 新たなる救世主』においては、2064年時点で、に活動の拠点を置いているという記述がある。 各地のツアーには私設VF護衛部隊を雇い帯同させており、オリジナルマーキングが施された2機のVF-25Fが、つねに彼女の船を護っている。 2機の機番は 1123および 727であり、前者の機番は自身の誕生日に由来するという推測が載せられている。 衣装 [ ] 銀河ナンバーワン歌手という設定から、シェリルにはさまざまなコスチュームが用意されている。 通称「射手座」。 中には黒いインナーを着用しており、ライブ時は軍服が消えていく演出もされる。 テレビシリーズ第24話 - 第25話冒頭の最終決戦時はレッドバージョンを着用する。 設定画では「コンサート服(2)」。 ゲーム『』では「 ブルーボンテージ〔〕」、赤バージョンは「 クリムゾンボンテージ〔ママ〕」と名づけられている。 女神をイメージさせるドレス 第6話「バイバイ・シェリル」のライブで着用。 ライトブルーの髪に薄いピンクの花輪を掛け、手にはレース素材の手袋、宇宙のように濃い群青の床に付くほどのロングドレス。 通称「旧ダイクレ」。 コンサート服(1)バジュラ本星決戦用 後期オープニング「ライオン」やテレビシリーズ第25話で着る衣装。 紫色のビスチェと腰の後ろに大きなリボンのついたバレリーナチュチュ風のミニスカート、左右の長さが異なるストッキングで構成される。 通称「ライオン」。 『歌マクロス』では「 パープルギャラクシー」と名づけられている。 「白うさぎ」はファンシーなデザインの白い服に大きなリボン風のマントを羽織っている。 足首のうしろと髪に白いぽんぽんがついており、頬には小さなピンクのハートマークが描かれている。 「黒うさぎ」はセクシーな黒い風の衣装に、髪にはロップイヤーの耳を連想させる飾りをつけ、マントの首元の部分はコウモリの翼に似たデザインになっている。 この「白黒うさぎ」はシェリルの二面性を表している。 ラブスリンガー 『イツワリノウタヒメ』の「Welcome to My Fan Club's Night」時の衣装。 ピンクのテンガロンハットをはじめとしたカウガール風の衣装。 小道具のピンク銃は銃口がハート型になっている。 スカートのなかには小型ガスジェットクラスターが仕込まれており、バジュラ襲撃時に墜落寸前のところでこれを点火し、地面への激突を避けることに成功する。 ダイアモンド クレバスのミニドレス 『イツワリノウタヒメ』のリベンジライブ「ダイアモンド クレバス」時の衣装。 ブルーがかったグリーンの長いガウンを羽織り、なかは幅の広いリボンが不規則に交差するデザインのミニドレスとなっている。 パンジーに似た一輪の花を挿したヘアバンドを、薄い水色に投影された髪につけている。 通称「新ダイクレ」。 海賊風衣装 『イツワリノウタヒメ』の「オベリスク」時の衣装。 濃いパープルのキャミソールにジーンズ風のホットパンツ、脚には赤いリボンを巻いている。 蝶の羽の形をした白と赤のマントが特徴的。 ダイアモンド クレバスのロングドレス2 『』の「ダイアモンド クレバス」時のロングドレス。 袖がないホルターネックで、ハートと蝶の羽根をモチーフにした仮面とセットになっている。 色は赤茶に近いパープル。 ビスチェとホットパンツ 『娘クリ』の「ノーザンクロス」時の衣装。 「オベリスク」の衣装とほぼ同じ。 劇場版の「オベリスク」と同じステージでライブを行い、歌の後半では「オベリスク」時のマントを羽織る。 花魁シェリル 『ギラサマ祭』のイメージビジュアルに描かれている衣装。 モチーフの紫色の和服。 美星学園の女子用夏服 『娘クリ』の「ライオン」時の衣装。 『娘クリ』の解説書では、美星学園でランカとともにライブを行ったときに着用したと設定されている。 通称「ライオン制服」。 ホーリー・ブライド 『サヨナラノツバサ』の「禁断のエリクシア」時の。 両サイドを残して髪を結い上げ、ティアラとベールをつけている。 裾が花びらの形にカットされたショートラインベアトップスタイルのドレスにアンクルブーツ。 マイクは青い液体が半分ほど入った試験管。 『サヨナラノツバサ』の予告編に登場していたウェディングドレスとは別のデザイン。 セイント・グルーム 『サヨナラノツバサ』の「禁断のエリクシア」時の。 髪を首のうしろでひとつに束ね、ブルーグレーのタキシードに青いマントを羽織っている。 ピンキー・ナース 『サヨナラノツバサ』劇場版の「禁断のエリクシア」時の衣装。 ピンクのナース風ミニワンピースにナースキャップをつけ、ニーハイのストッキングを履いている。 ほかにも通称「シェリル戦隊」「ナース戦隊」と呼ばれるナース風ワンピースのバリエーションがある。 マイクは針付きの注射器。 シェリル・イン・アルカトラズ ステージ衣装ではなく、『サヨナラノツバサ』でシェリルが収監されるアルカトラズ刑務所の囚人服。 オルレアン 劇場版『サヨナラノツバサ』のキービジュアル第2弾「歌は祈命」に描かれている白い軍服。 シャイン・オブ・ヴァルキュリア 『サヨナラノツバサ』の「サヨナラノツバサ〜the end of triangle」時の最終衣装。 黒に近い藍のビスチェに花びらの形のピンクのミニスカートと赤いベルト、ベール付きの帽子。 腰のうしろにピンクの飾り布が長く流れる。 紫のダメージドタイツと靴紐のない黒のアンクルブーツを履く。 マイクはのような形状の「ファイヤーチェーン」。 稲妻の形をしたチャームがヒールのうしろについている。 シェリルが歩き出すたびに足跡に炎が燃え上がる演出がなされている。 ランカの「ウィッシュ・オブ・ヴァルキュリア」と対になる衣装。 ヴェスタ・ゴージャス 「ゴ〜〜ジャス」の衣装。 濃いピンクを基調としたアラビアン風の衣装で、髪飾りは蝶の翅(はね)のようで太ももまでの長さがあり、靴や小物には金色が入っている。 衣装名は『歌マクロス』によるもの。 歌唱曲 [ ] この節ではシェリルの楽曲について記述する。 歌唱はいずれも。 された楽曲および、ランカ・リーとのデュエットのみで発表された楽曲の詳細は「」「」を参照。 フロンティア船団のライブで最初に歌う曲。 『イツワリノウタヒメ』でも使用。 詳細は「」を参照 What 'bout my star? フロンティア船団のライブで歌う曲。 2057年7月に発売された4枚目のシングルで、ライブでは通常、後述の「Welcome to My FanClub's Night! 」とあわせて演奏されるという設定。 第5話ではランカ・リーがゲリラライブでカバーし、「What 'bout my star? Formo」として発表される。 『』収録版ではこれにシェリルがボーカル参加しているが、設定ではシェリルがアルバム収録を許諾する際にマスター音源を持っていって完成したものとされている。 『イツワリノウタヒメ』でも使用。 愛しい人との別れを歌ったバラード。 『イツワリノウタヒメ』『サヨナラノツバサ』でも使用。 詳細は「」を参照 シェリルが歌う「ダイアモンド クレバス」には、ほかに以下のバージョンがある。 ダイアモンド クレバス〜展望公園にて 第2話で使用。 展望公園でランカが歌いだし、変装していたシェリルがそれにあわせて歌うことで正体を明かす。 第15話のエンディングテーマ。 真空のダイアモンドクレバス セルフカバー。 第20話の挿入歌・エンディングテーマ。 V型感染症の悪化により休業状態に追い込まれていたシェリルが、シェルター内で避難民のために歌い、歌手として復活する契機となる曲。 菅野は、通常版では冒頭から伴奏があるため場面に合わないと思い、当初は冒頭部のみで収録しなおす予定だったが、May'nがこの時点で大きく成長・変化していたためにすべて撮りなおすことになったと語っている。 ダイアモンド クレバス 〜thank you, Frontier 劇中未使用。 2010年の「マクロスF 超時空スーパーライブ 〜Merry Christmas without You〜」公演で演奏されたバージョンで、アルバム『』のために録音しなおしたもの。 シェリルのさよならライブで最後に歌われる曲。 2057年に発売され、ユニバーサルボード8週連続1位を記録したシェリルのサードシングルで、大ヒットドラマの主題歌に使用されたという設定。 「ロックテンポながら、どこかブルージーな泣きの入る」ボーカルが特徴とされる。 第7話では客席にいるランカとのデュエットバージョンが使用されており、『』に「インフィニティ 7」として収録されている。 河森によると、当初第7話では「インフィニティ」「射手座 - 」という使用順の予定だったが、順番を変えてもコンテがうまく描けず、最終的にシェリルが途中で言葉に詰まり一拍置くことを思いつき、「インフィニティ」冒頭への導入を描くことができたという。 Welcome to My FanClub's Night! 回想シーンにおいてシェリルが歌う。 シェリルのライブではオープニングに使われているという設定。 『イツワリノウタヒメ』でも使用され、上述の専用衣装「ラブスリンガー」がデザインされている。 シェリルの曲のなかでは「What 'bout my star? 」とともに最初に作られたもので、もともとはふたつあわせて1曲だった。 劇中では第22話より使用。 ランカが記憶していた曲「アイモ」のカバー。 『イツワリノウタヒメ』ではシェリルも「アイモ」を知っているという設定になり、劇中で歌う場面がある。 被災者のためのチャリティーライブで歌われる。 シェリルの復活ソング第2弾という設定。 菅野は「みんなから妖精と言われて、それを演じることへの喜びと痛ましさ」を表現した曲で、アルトの演じることへの葛藤を「同士のような感覚で理解していた」というシェリルのラブソングのつもりだと述べている。 娘々サービスメドレー 編曲 - 菅野よう子 ランカとのデュエット。 第25話で使用。 「ライオン」、「インフィニティ」、「私の彼はパイロット」、「ダイアモンド クレバス」、「星間飛行」、「What 'bout my Star? 」、「」、「アイモ」のメドレー。 が歌う前期オープニングテーマ「」のカバー。 歌詞の一部が変更されている。 第25話のエンディングで使用。 フロンティア船団の星道館ライブで歌う曲。 上述の「白うさぎ」と「黒うさぎ」のシェリルが入れ替わりながら歌い、最終的にはひとりでありながらふたり同時に歌うというもので、菅野は、現実ではひとりが一曲内でキャラクターを変えるのにも限界があるが、アニメであれば4でも可能なので「そこは最初から考えていました」と述べている。 河森が好きだというアナログ時計の内部をモチーフとしたステージのコンセプトと、シェリルがもつ2面性の表現として江端が提案した「白と黒のシェリル」というアイデアから、全体コンセプトが『』に決定し 、発注を受けた菅野は江端による衣装サンプルを見て「うさぎ」の発想に至ったと語っている。 中盤での変化が求められたためにパートが入っており、May'nにとってはこれが初挑戦だったという。 コンサート船で行われるシェリルのリベンジライブで歌われる。 星道館のライブで歌う。 テーマは。 「」という言葉は河森が挙げたキーワードのひとつで、菅野は「前編の「イツワリノウタヒメ」からの流れで死のにおいがする、だますとかだまされるという危機感のある感じにしたいなと考えていました。 」と語っている。 詳細は。 アルカトラズ刑務所で行われる慰問ライブで、ランカの歌声にあわせて口ずさむ。 ランカとのデュエットで、ゲーム『』の主題歌のアレンジ。 ランカとのデュエット。 「ノーザンクロス」、「虹いろ・クマクマ」、「ライオン」、「愛・おぼえていますか」、「ユニバーサル・バニー」、「オベリスク」のメドレー。 ランカとのデュエット。 バジュラ本星における最終戦で歌う。 ランカとのデュエット。 漫画『シェリル〜キス・イン・ザ・ギャラクシー』では復帰後のコンサートのリハーサルで歌うシーンがある。 ブックレットの設定では映画「鳥の人」の主題歌としてシェリルが提供したが使用されなかった曲とされている。 設定では封印曲とされている。 漫画『シェリル 〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜』では化粧品「イゾラド・ジェム」のCMに使用され、銀河チャート1位となり、美星学園の文化祭ライブに現れたバジュラを引き付けるために歌うシーンがある。 設定では「インフィニティ」と同時期に書かれた曲とされている。 ランカとのデュエット曲。 星間イヴ(星間飛行 christmas ver. ランカの曲「」のアレンジ。 メインボーカルはランカ。 ランカとのデュエット曲で、『マクロスF』の声優陣も参加。 ランカとのデュエット曲。 2017年のマクロス35周年記念プロジェクトのひとつとして「シェリル復活」が告知され、PVが限定公開された。 Good job! 2018年に『マクロスF』10周年企画として発売されたシングルの表題曲。 詳細は「」を参照 シェリルは銀河ナンバーワン歌手という設定のため、すでにデビューしている実力派の中からが選ばれた。 May'nは過去に別名で活動していたが、シェリルの歌い手役から現在のMay'nへ名義を変更した。 キャラクターデザインの江端里沙は「はかなくてキレイなお人形さんのイメージ」で描いたと語る。 デザインはしやすかったが、まつげが難しいとのことで、少し違うだけで別人になるという。 髪の色はもとは金髪だったが、インパクトが欲しいということで最終的にピンクがかったがかけられた。 このピンクがかった金髪という髪の色は特殊効果で表現された。 処理に手間がかかることもあり、当初はカット数に制限があった。 劇場版ではシェリルの携帯電話を変更することになり、当初はトカゲのような形のブレスレットをしたデザインを検討していたが、May'nの好物がであることから「携鯛」(ケータイ)がデザインされた。 のは、『』以前の没企画『ジェノサイダス』にシェリダン・ノーウェスト(シェリー)という男装した女性キャラクターが登場する予定があり、これをもとにがシェリルを設定したのではと推測している。 シェリルを主人公とする作品 [ ] 多様な媒体でメディアミックス展開がされている『マクロスF』関連作品のなかには、シェリルを主人公とする作品も複数存在する。 超生徒会長シェリル げろたんの漫画作品。 『 Vol. 001』より『Vol. 008』まで連載。 単行本『マクロス コミックゼントラ盛り』に収録。 インフィニティ の短編小説。 『マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム』に掲載され、『マクロスF フロンティア・メモリーズ』に収録されている。 シェリル 〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜 小山鹿梨子の漫画作品。 『別フレ2010』7月号から『別フレ2011』3月号まで連載。 ディスコグラフィ [ ] 「」も参照 シングル [ ] 発売日 タイトル 規格品番 最高位 1st 2008年5月8日 VTCL-35025 3位 2nd 2009年10月21日 VTCL-35088 5位 ミニアルバム [ ] 発売日 タイトル 規格品番 最高位 1st 2009年11月25日日 VTCL-60177 3位 その他参加作品 [ ] 発売日 商品名 歌 楽曲 備考 2008年 6月4日 シェリル・ノーム starring 「Welcome To My FanClub's Night! (Sheryl On Stage)」 「What'bout my star? 」 「What 'bout my star? 」 「シェリルのアイモ」 「ノーザンクロス」 2009年 10月14日 超時空アンセム2009『息をしてる 感じている』 ()、、 シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛 「息をしてる 感じている」 イベント「」関連曲 2010年 11月24日 シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛 「サイレントでなんかいられない」 「星間イヴ( christmas ver. )」 「Merry Christmas without You」 「タブレット」 テレビアニメ『マクロスF』関連曲 シェリル・ノーム starring May'n 「リーベ〜幻の光」 「ふなのり」 シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛、 frontier stars 「Merry Christmas without You」 2011年 1月26日 ランカ・リー=中島愛 feat. 〜突撃プラネットエクスプロージョン」 劇場アニメ『』主題歌 2014年 3月26日 マオ・ノーム()、 シェリル・ノーム starring May'n 「アイモ〜鳥のひと」 「」関連曲 2018年 9月26日 シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛 「Good job! 」 テレビアニメ『マクロスF』関連曲 シェリル・ノーム starring May'n 「ゴ〜〜ジャス」 関連商品 [ ] 書籍 [ ] マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム より2009年10月20日発売。 テレビシリーズおよび劇場版『イツワリノウタヒメ』のシェリルの版権イラストを集めたキャラクターブック。 表紙イラストはS. Sの制服を脱ぐシェリル。 マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム FINAL より2011年4月28日発売。 完結編の要素を盛り込んだキャラクターブック第2弾。 裏表紙は衣装を脱ぐシェリル。 シェリル 〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜 より2010年9月13日第1巻発売。 全4巻。 増刊『別フレ』にて連載された作品の単行本化。 が漫画を担当し、河森正治も原案協力というかたちで携わっている。 フィギュア [ ] エクセレントモデル シェリル・ノーム メガハウスより2009年8月発売。 第1話「クロース・エンカウンター」に登場する青い軍服のようなステージ衣装のフィギュア。 インナー姿も再現できる。 エクセレントモデルCORE シェリル・ノーム N. A Ver. メガハウスより2010年1月発売。 「シェリルの宇宙兄弟船」のCDジャケットイラストを再現した両手両膝をついたフィギュア。 をイメージした露出度の高いセクシーな姿。 emotion style シェリル・ノーム バンダイより2010年2月発売。 劇場版『イツワリノウタヒメ』の後半で「オベリスク」を歌う際の海賊風衣装のフィギュア。 エクセレントモデル シェリル・ノーム ラスト・フロンティアVer. メガハウスより2010年7月発売。 テレビ版第24話「ラスト・フロンティア」に登場する赤い軍服のようなステージ衣装のフィギュア。 インナー姿も再現できる。 シェリル・ノーム 等身大フィギュア KADOKAWAコレクションより2020年3月発売予定。 「ライオン」の歌唱時などに着用するステージ衣装姿のフィギュア。 限定10体の抽選販売で、スピーカーが内蔵されている。 アパレル [ ] シェリル ステージ衣装 2009年3月発売 発売 - コスチューム館 ACOS 青い軍服スタイルのシェリルのステージ衣装。 帽子、ジャケット、ベルト、パンツ、ホットパンツ、手袋のセット。 シェリル・ノーム ステージ衣装 2009年2月発売 発売 - マクロスFの後期オープニングの紫のステージ衣装の服。 ビスチェ・スカート背中リボン、リボン垂れ、花付き首飾り、腕飾り、脚飾り、頭飾りのセット。 美星学園高校制服(シェリル) 発売 - コスチューム館 ACOS シェリルの美星学園高校の制服。 帽子、上着、インナー、リボン、スカート、バッジのセット。 その他 [ ] きゃらコン マクロスF シェリル 2008年10月下旬発売 発売元 - CCP シェリルのキャラクターデカールのついたラジコンカー。 デザイン監修は河森正治。 きゃらコン マクロスF シェリル(レーシングVer. )三菱ランサーEvo. VIII 2009年1月30日発売 発売元 - CCP シェリルのキャラクターデカールのついたラジコンカー。 マクロス・フロンティアのアイランド1で年1回開催されているF. (フロンティア・ツーリング・カー・チャンピオンシップ)という架空のレースに参加しているという設定も作られた。 シェリルはみずからスポンサードする「ギャラクシー・レーシング」チームとして参加、ドライバーはオズマ・リーという設定。 チャツネ付きギャラクシーカレー シェリルー 2009年10月17日発売 シェリルとカレールーをもじった名前の粉末カレー。 と『マクロス・クロスオーバーライブ』の会場で期間限定発売された。 パッケージにはシェリルのイラストが描かれている。 シェリル・飲〜む? 2010年6月26日発売 シェリルの衣装を模したボトルに入ったボディウォーター(ナチュラル)。 東京アニメセンターで限定発売。 うるおい美肌ケータイミスト 2011年9月12日発売 発売元 - 小型のミスト美顔器。 『マクロスF』と直接関係はないが、PRキャラクターとしてシェリルが選ばれた。 発売に際して改札口にてポスタージャックが行われたほか、商品の特設サイト も公開されていた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• アニメーションファイル02 マクロスF』主婦と生活社、2009年、36頁。 『マクロスF 設定資料集RED』ムービック、2008年、1頁。 『』ジャケットの表記。 『マクロスF 2059:MEMORIES』角川書店、2008年、25頁。 ORICON NEWS. oricon ME. 2019年11月23日閲覧。 はてなニュース 2011年9月12日. 2016年1月4日閲覧。 『マクロスエース Vol. 006』111頁、『マクロスエース Vol. 007』234頁、角川書店、2010年。 全マクロス大投票. 2019年5月5日. 2019年11月23日閲覧。 『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜』 パンフレット、6頁。 多根清史「緊急 河森正治総監督インタビュー2本立て! Part1 マクロスフロンティアとは何だったのか?」『オトナアニメ Vol. 10』洋泉社、2008年、45頁。 『RANKA マクロスF ランカ・リー オフィシャルブック』太田出版、2009年、35頁。 多根清史「緊急 河森正治総監督インタビュー2本立て! Part1 マクロスフロンティアとは何だったのか?」『オトナアニメ Vol. 10』44頁。 『ユニバーサル・バニー』ブックレット最終ページの楽曲紹介。 1 娘フロ。 』ブックレット、16頁。 1 娘フロ。 』ブックレット、13頁。 『マクロスF OFFICIAL FAN BOOK』86頁。 『ドラ3』「ギャラクシー・メモリー」 2009年。 『RANKA マクロスF ランカ・リー オフィシャルブック』16頁。 『RANKA マクロスF ランカ・リー オフィシャルブック』18頁。 『 VF-25メサイア 新たなる救世主』ソフトバンククリエイティブ、2011年、125頁。 『PASH! アニメーションファイル02 マクロスF』39頁。 『劇場版マクロスF 〜イツワリノウタヒメ〜 公式ガイドブック PERFECT TRIANGLE』角川書店、2009年、28頁。 『劇場版マクロスF 〜イツワリノウタヒメ〜 Hybrid Pack』ブックレット、23頁。 『劇場版マクロスF 〜イツワリノウタヒメ〜 公式ガイドブック PERFECT TRIANGLE』29頁。 マクロス30周年プロジェクト 2012年1月27日. 2019年11月23日閲覧。 『OFFICIAL COMPLETE BOOK 劇場版マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜』94頁。 『マクロスF 2059:MEMORIES』21頁。 「Artist Interview 音楽 菅野よう子」『OFFICIAL COMPLETE BOOK 劇場版マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜』93頁。 『劇場版マクロスF 〜イツワリノウタヒメ〜 公式ガイドブック PERFECT TRIANGLE』84頁。 『OFFICIAL COMPLETE BOOK 劇場版マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜』角川書店、2011年、89頁。 『OFFICIAL COMPLETE BOOK 劇場版マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜』93頁。 アニメ! アニメ!. 2017年3月12日. 2017年4月28日閲覧。 「河森正治『マクロスF』とランカ・リーを語る」『マクロスF ランカ・リー オフィシャルブック』126-129頁。 『マクロスF VISUAL COLLECTION シェリル・ノーム』角川書店、2009年、31頁。 『オトナアニメ Vol. 10』57頁。 『ロマンアルバム 劇場版マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜』徳間書店、2009年。 『グレートメカニックDX20』双葉社、2012年、86頁。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•
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マクロス ゼロ|サラ・ノームの簡単なプロフィール 「サラ・ノーム」は、「マクロス ゼロ」のヒロイン的な存在です。 16歳。 職業は巫女(みこ)。 「マクロス ゼロ」は 2008年が時代設定の作品。 地球上では、さまざまな国や地域が発展していました。 しかし、地球にも都市が発展していない地域があり、それが「サラ・ノーム」が住む島(マヤン島)でした。 「サラ・ノーム」が住む島(マヤン島)では、古代文明を守り続ける文化があり、「サラ・ノーム」は巫女(みこ)としての職業に務め、古い文化を守っています。 adsbygoogle []. 基本優しいが、心の中は「文化を守りたい」という熱い使命感がある• 新しい文化を受け入れない頑固なところがある• 最初から最後まで島の平和を想う、まっすぐな性格 と言った所でしょうか。 とりあえず、ヒロインだけあって、見た目はかわいいです。 「マクロス ゼロ」を見た人は、 「サラ、かわいいよね!」 っていう意見が多いです。 adsbygoogle []. 出演している、代表的なアニメと、声優を担当したキャラクター役は、次のとおり。 ヒカルの碁(塔矢アキラ)• 創勢のアクエリオンEVOL(麗花)• 創星のアクエリオン(紅麗花)• 夏目友人帳 いつかゆきのひに(夏目レイコ)• 約束のネバーランド(レスリー) 日本では、毎年、多くのアニメが生まれていますが、どこかの作品に必ず声優として出演されている感じです。 adsbygoogle []. 正確な歌のタイトルは、「HOROBI NO UTA」です。 「滅びの歌」は、 挿入歌でもあり、 エンディング曲としても使われています。 挿入歌の場面では、サラが全裸で歌うシーンが印象的です。 「サラ・ノーム」が住んでいる島(マヤン島)では、古代の昔、宇宙人が地球にやってきました。 そして、人類を滅ぼすための装置をマヤン島に設置していきました。 古代の昔、宇宙人は、こう考えていたようです。 「人類が発展し、宇宙に進出しようとした時、宇宙人にとって地球人が驚異となった場合は、地球人を滅ぼそう」と。 そこで、マヤン島に人類を滅ぼすための装置を設置します。 (「マクロス ゼロ」の作中では、この装置を「 鳥の人」と呼んでいます。 ) しかし、人類を滅ぼすための装置は、単独では起動しません。 きっかけとなるスイッチのようなものが必要となります。 そのスイッチのようなものが「滅びの歌」です。 「滅びの歌」は巫女(みこ)だけが歌える歌で、何となく歌うだけで超常現象が起こります。 超常現象の例を挙げると、例えば、岩が空中に浮いたり、急に草木が芽吹いたりなどです。 ちなみに、「滅びの歌」は「創造の歌」とも言われます。 人間を滅ぼすための破壊に使われたら、それを「滅びの歌」と呼びます。 草木を芽吹かせたり、生命にエネルギーを与えるような創造に使われたら、それを「創造の歌」と呼びます。 ざっくり言うと、何か不思議な超常現象を起こさせる歌。 これが「滅びの歌」と言ってもいいでしょう。 adsbygoogle []. マヤンの島で巫女(みこ)を務める「サラ・ノーム」。 サラは、昔から島に伝わる古代文明を守ってきました。 しかし、自分の住む島が戦争に巻き込まれ、思いを寄せていた「工藤シン」も敵からの攻撃で殺されそうになります。 それに悲しんだ「サラ・ノーム」は「鳥の人」を目覚めさせてしまいます。 そして、「鳥の人」と呼ばれる人類破壊装置に取り込まれます。 そして、「鳥の人」と一体化したサラは、人間を殺し始めます。 「鳥の人」に取り込まれたサラには、人間が乗っている戦闘機などは、戦闘機ではなく「カドゥン」に見えていたのです。 ちなみに、「カドゥン」とは悪霊のようなものです。 人間を殺しまくり、暴走していたサラでしたが、「工藤シン」の呼びかけに目が覚めます。 しかし、サラが目が覚めたころ、サラに向けて反応弾と呼ばれる破壊の弾が発射されます。 サラは、反応弾による地球の破壊を避けるため、また「工藤シン」が反応弾に巻き込まれないようにするために、反応弾をバリアで抱え込み宇宙に飛び出します。 ここまでが「マクロス ゼロ」の話で確認できます。 しかし、「サラ・ノーム」は、 その後、どうなったのでしょうか? これについては、個人的には、地球から遠く離れた場所で爆発したのではないかと思います。 その後、サラが死亡したかは分かりません。 ただ、「鳥の人」は、かなり頑丈な感じでしたから、反応弾を受けても消滅しなかったのではないでしょうか。 想像ですが、「鳥の人」は消滅はしないものの、半壊になるくらいのダメージがあり、身動きがとれないまま宇宙をただよっている気がします。 「サラ・ノーム」は、 その後、どうなったのかは、作者しか分からないです。 ただ、いまだに「鳥の人」と合体したまま宇宙をただよっている気が、個人的にはします。 adsbygoogle []. そして、マクロスシリーズのヒロインたちは、フィギュア化されたりもしています。 特に、「 ねんどろいどぷち」のフィギュアは、かわいくデフォルメされていて、クオリティも高いです。 そして、「マクロス ゼロ」に登場する「サラ・ノーム」もフィギュア化されています。 着ている衣装や、持っている杖など、「マクロス ゼロ」に登場する「サラ・ノーム」そのままですね。 よく見ると、肌の色も日に焼けた小麦色で、忠実に再現されていて、こだわりを感じます。 ちなみに、値段は、税込み600円くらいです。 大きさは高さ6センチくらいです。 adsbygoogle []. この記事では主に、「マクロス ゼロ」に登場する「サラ・ノーム」についてお伝えしてきました。 でも、ここでは、マクロスシリーズ全体に関する話になります。 ちなみに、「シェリル・ノーム」とは、「マクロスF(フロンティア)」に登場するキャラクターです。 「サラ・ノーム」と「シェリル・ノーム」は、どちらも名前に「ノーム」とあります。 実は、 2人は血がつながっています。 adsbygoogle []. 1999年 地球外生命体(宇宙人)の宇宙船が地球に落下• そして、 「サラ・ノーム」と「シェリル・ノーム」は血がつながっています。 どういう事かというと、「サラ・ノーム」には妹の「マオ・ノーム」がいます。 この「マオ・ノーム」にとって、孫が「シェリル・ノーム」なんです。 つまり、「サラ・ノーム」にとって、 妹の孫が「シェリル・ノーム」です。 そして、「シェリル・ノーム」にとって、 おばあちゃんの姉が「サラ・ノーム」となります。 adsbygoogle []. 111,888件のビュー 2019年1月11日 に投稿された• 41,649件のビュー 2019年1月15日 に投稿された• 37,109件のビュー 2019年10月7日 に投稿された• 30,027件のビュー 2019年7月15日 に投稿された• 19,711件のビュー 2019年1月16日 に投稿された• 18,680件のビュー 2019年1月8日 に投稿された• 13,415件のビュー 2019年7月13日 に投稿された• 13,054件のビュー 2019年9月17日 に投稿された• 12,731件のビュー 2019年1月31日 に投稿された• 12,659件のビュー 2019年7月22日 に投稿された.
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