高校 通算 51 本塁打。 歴代最高記録 本塁打 【通算記録】

1年から名門・智辯和歌山の4番に座る徳丸天晴。目指すは高校通算50本塁打

高校 通算 51 本塁打

9月、カナダで開催されたU18W杯で侍ジャパンU-18代表として出場した清宮幸太郎(早実)が高校通算111号(対カナダ)をバックスクリーンに突き刺した。 高校時代、本塁打を量産したスラッガーはプロでも大成するのだろうか。 上位10人のうち7人がプロへ U18W杯のカナダ戦で高校通算本塁打記録を更新する111号を放った清宮。 仮にプロに進んだとしたらどれほどの塁打を放つのか。 興味は尽きない 清宮幸太郎(早実)が新記録を達成し、俄然、クローズアップされた高校通算本塁打。 この記録は公式戦のみならず、練習試合に加えて高野連主催ではない国体や自チームを離れた侍ジャパンU-18代表でのホームランもカウントしており、紅白戦などを除いた対外試合を対象としているのだが、やはり気になるのは、本数とプロ成績との因果関係だ。 プロ入り後の成績を若い世代から追ってみると、ランキング3番目でプロ入り2年目の黒瀬健太(ソフトバンク)は一軍出場の経験がまだないためプロでの通算本塁打も0本。 同10番目で3年目の岡本和真(巨人)はドラフト1位で入団した期待の長距離砲だがホームランはルーキーイヤーに放った1本のみとなっている。 ただ、この両選手については高卒入団でキャリアも浅いため、評価を下すのはまだ早計と言えよう。 中村剛也はレジェンド級のアーチスト 高卒10年目の中田翔(日本ハム)は同5番目で、プロでは通算177本塁打。 昨シーズンまで5季連続で20本塁打以上をマークし、15年にはシーズンベストの30本塁打を記録。 現在は侍ジャパンでも中軸を担うなど、打点王を2度獲得したクラッチヒッターとして活躍している。 同8番目タイの中村剛也(西武)は高卒16年目でプロ通算357本塁打。 ホームラン王6回は王貞治(元巨人)、野村克也(元南海ほか)といったレジェンドに次ぐ単独3位で、昨季まで規定打席に達したシーズンはすべて本塁打王のタイトルを奪取している。 また、ホームランを打つ確率は100打数で約7. 3本塁打と野村氏をはじめ、プロ通算本塁打で500本以上を記録している門田博光(元南海ほか)、山本浩二(元広島)、清原和博(元西武ほか)、落合博満(元中日ほか)らを上回るペースであり、現代を代表するホームランアーチストと呼ぶにふさわしい成績を残している。 残る2人はすでに現役を引退しており、大島裕行(元西武)はプロ13年間で23本塁打。 レギュラーに定着することはできないままユニフォームを脱いでいる。 鈴木健(元西武ほか)はプロ通算189本塁打。 20本塁打以上を記録したシーズンは3度あったが、プロでは中距離打者にモデルチェンジし、97年に最高出塁率、ベストナインも2度獲得し、20年に及ぶプロ人生を全うした。 公式戦に限定すると清宮の成績は…… こうして振り返ってみると、上位10人の選手がプロ入り後に歩んでいる道のりはまさにさまざま。 これは高校通算本塁打数が試合数も、使用しているグラウンドも、相手投手のレベルも違うなかで比較されていることが理由だろう。 実際、上位10人にランキングしていながら、プロに進んでいない3選手はすべて神港学園高(兵庫)のOBで、ホームランを量産できたのは同校のグラウンドの外野が狭く、本塁打が出やすいことが理由の一つに挙げられている。 また、なかには小笠原道大(元中日ほか)のように高校時代は練習試合も含めてホームランが0本ながらプロでは378本塁打を放ち、2006年には本塁打王を獲得した選手もいるなど一事が万事というわけではない。 その一方で高校通算本塁打の上位選手の続きを見ると、70本に日米通算292本塁打の城島健司(元マリナーズほか)と、プロ84本塁打の平田良介(中日)。 さらにプロ通算138本塁打の筒香嘉智(DeNA)は69本、525本塁打の清原氏は64本、日米通算507本塁打の松井秀喜(元ヤンキースほか)は60本と名だたる強打者が並ぶことから、遠くへ飛ばす天性の素質は高校時代から花開いているケースが多いと言えるだろう。 ちなみに、高校で56本塁打を放った大谷翔平(日本ハム)はプロで48本。 本数は多くはないが、100打数あたり約4. 7本のホームランを打つ確率で、これはチームメートの中田とほぼ同じ数字となっている。 そして、111本塁打で歴代1位に躍り出た清宮だが、その内訳を見てみると練習試合で打ったホームランの割合が多く、3年間で82本。 勝負が懸かった公式戦のみに限定すると29本で、清原氏の47本には水をあけられているが、松井氏の26本は上回っており、十分、立派な数字と言えるだろう。 そのほかのドラフト候補を見てみると、安田尚憲(履正社高)は高校通算65本塁打。 この本数に近い選手は、同じ65本の大田泰示(日本ハム)、61本の松田宣浩(ソフトバンク)と江藤智(元広島ほか)ら。 中村奨成(広陵高)は今夏の甲子園で一大会の個人最多本塁打記録を更新。 通算6本塁打は、清原氏の13本塁打に次ぐ歴代2位タイで、同じ本数の桑田真澄(元パイレーツほか)はプロで投手で通算7本塁打。 元木大介は二番打者タイプになり、通算66本塁打で2ケタ本塁打を記録したシーズンはなかった。 また、中村の高校通算本塁打数は原辰徳(元巨人)と同じ44本で、捕手では48本の炭谷銀仁朗(西武)や42本の谷繁元信(元中日ほか)、41本の森友哉(西武)らがいる。 ドラフトを経て、ルーキーたちがどのように成長していくか。 こういった数字やデータを頭に入れて、未来に思いを馳せるのも一興だ。 文=大平明 写真=BBM 更新日:2017年10月24日 提供元:.

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高校通算本塁打ランキング1位は清宮で2位は?数え方は公式戦限定?

高校 通算 51 本塁打

1大会通算奪三振記録 中日ドラゴンズで活躍していた 板東英二投手は、 1大会通算奪三振83個という記録をマークしています。 1958年大会での奪三振記録は、• 2回戦 秋田商 9回 17奪三振• 3回戦 八女 9回 15奪三振• 準々決勝 魚津 18回 25奪三振• 準々決勝 魚津 9回 9奪三振(再試合)• 準決勝 作新学院 9回 14奪三振• 決勝 柳井 8回 3奪三振 決勝は3奪三振で敗れてしまったものの、 計62回を投げて83奪三振は未だに破られていない高校野球史に残る大記録となっています。 甲子園での勝星 PL学園の 桑田真澄投手は 甲子園で20勝を記録しています。 桑田真澄投手と清原和博選手で 「KKコンビ」と言われ甲子園のヒーローでした。 1年生の夏から甲子園に出場し、卒業するまでに5度出場しています。 甲子園での成績は1年生から順に• 優勝(6勝)• 準優勝(4勝)• 準優勝(5勝)• ベスト4(3勝)• 優勝(5勝) と、5季で23勝挙げています。 このうちの20勝を挙げているのが桑田真澄投手です。 高校野球の歴代記録まとめ 塗り替えるのが難しいと言われている高校野球の歴代記録を紹介させて頂きました。 今回紹介させて頂いた記録は、 1試合最多奪三振記録(9イニング)• 松井裕樹投手 1試合22奪三振 1大会通算奪三振記録• 板東英二投手 1大会通算奪三振83個 甲子園での勝星• 桑田真澄投手 甲子園で20勝 甲子園通算本塁打• 清原和博選手 通算13本塁打 1大会本塁打記録• 中村奨成選手 6本塁打 2打席連続満塁本塁打記録• 敦賀気比 松本哲幣選手 どの記録も今後塗り替えるのが難しいと言われている記録です。 しかし、塗り替える選手が現れるのを楽しみにしている方も多いのではと思います。

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阪神タイガース高校通算本塁打

高校 通算 51 本塁打

2年秋の時点で高校通算52本塁打まで積み上げた阪本。 中学時代はヤングリーグ・三重ゼッツで18期生として入団。 同級生には21世紀枠の候補にもなった近大高専でプレーする藤井彩翔をはじめとする仲間がいたが、ジャイアンツカップといった大きな舞台には出場とはいかなかった。 その中で阪本は過去4度の甲子園出場経験を持つ松阪商への進学を決める。 元々、松阪商は強打を武器に県内でも有名だったが、中学時代はバッティングには自信がなかったと阪本は振り返る。 「三重ゼッツの時は全然バッティングで活躍ができていなくて、3年生になって、『このままだとやばいな。 打てないと試合には出られない」』と思って、かなり練習をしました」 1年生からベンチに入り、試合で活躍する。 そのために阪本が取り組んだことはひたすらバットを振り続けることだった。 「毎日素振りはしましたし、バッティングセンターにも行って、とにかくスイングスピードを速くしようと、がむしゃらにバットを振っていました」 自分の課題を正面から向き合い、ひたすらバットを振り続けた阪本。 すると、入学直後から成果が表れ始める。 練習試合で起用され結果を残し続けると、冨山悦敬前監督の目に留まり、3年生たちの試合にも代打で出場。 少ないチャンスだが、阪本はそこでもきっちり結果を残し続け、1年生の夏からベンチに入ることが出来た。 現在、チームの指揮を執る北村祐斗監督は、「本人の頑張りもあるとは思いますが、最初から飛ばす力は持っていた」と阪本が持っていたポテンシャルの高さは光るものがあったが、練習の積み重ねでベンチに入ったと当時のことを語る。

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