辛い食事制限なしに、さつまいもを食べながらおこなうダイエット法です。 お隣り韓国でも「コグマダイエット」として人気なのだとか。 ただし、さつまいもは糖質が多く含まれているので、その食べ方には注意が必要。 好きなだけさつまいもを食べていても、さつまいもダイエットは成功しません。 この章では実践者8人の声をもとに、さつまいもダイエットの方法を紹介していきます! 「炭水化物代わり」の置き換えが1番人気! 一般的に知られているさつまいもダイエットの方法は、「炭水化物をさつまいもにする」というものです。 体験者の中でも、この方法が最も人気でした。 炭水化物と置き換え・・・5人• 間食代わりに・・・1人• 食事代わりに・食事と置き換え・・・2人 私は、昼食の主食をサツマイモに置き換えました。 by 綾 さつまいもがどんなに栄養豊富でも、それだけを食べていればバランスが偏ってしまいます。 また、毎食食べていれば早く飽きてしまう可能性も。 さつまいもは1日1食にしておくことをおすすめします。 食べる時間帯は「昼食」が人気 さつまいもをどの食事で食べるかに決まりはないようですが、昼食にさつまいもを食べるという人が多いようです。 朝食・・・1人• 昼食・・・5人• 夕食・・・2人• 間食・・・2人 「昼食か夕食にさつまいもを食べるのが基本ルールだ」という説もあれば、「朝食にすることでパンやシリアルを食べるよりも栄養バランスがいい」という説もあります。 食べる時間帯は、自分の生活リズムで選ぶのがよさそうですね。 1食分は150gを目安に 1食のさつまいもの量は、8人中5人が150g程度と答えています。 ご飯1膳が150g程度なので、さつまいもも同じ量を食べているということになりますね。 同じ量でも、カロリーはさつまいものほうが低めなのです。 150gあたりのカロリー比較 さつまいも 201kcal こめ 252kcal 炭水化物代わりにしたいという人は、150gを目安に摂取しましょう。 とは言え、さつまいものカロリーは低めなので、「150gだと足りないかも」という人は少しだけ増やしてもOK。 ただ、さつまいも188gでご飯1膳と同じ252kcalになってしまうので、1食でさつまいもを188g以上食べないように気をつけてくださいね! 失敗して太った人も?さつまいもダイエット8人の結果を発表! あまり細かいルールがなく、面倒臭がりな人でも続けられそうなさつまいもダイエット。 ただ、気になるのはそのダイエット効果ですよね。 8人の結果をまとめ、実践者が感じた3つの効果についてご紹介します。 実践者8人中7人が「前より便通がスムーズになった」と話しています。 サツマイモダイエットを始める前のお通じの頻度は、1週間に1~2回でした。 サツマイモダイエットを始めてからは、2日に1回はお通じが来るように。 by 綾 さつまいもには食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消に役立ちます。 頑固な便秘に悩んでいる人には嬉しい効果ですよね! この便秘解消効果は短期間で出たという人が多く、実施して1ヶ月未満の人でも効果に満足しています。 即効性があるのが魅力的ですね。 最も効果が出た人は、3kg減・体脂肪率3%減・ウエスト4cm減という結果でした。 3kg以上の減量に成功・・・3人• 1〜3kgの減量に成功・・・2人• 変化なし・・・1人• 体重増加・・・2人 さつまいもダイエットは、ゆるく長く続けることで効果が出てきます。 上でご紹介した、最も効果のある実践者も3ヶ月間さつまいもダイエットを継続していました。 一方、始めて間もないライターはまだ体重に変化は出ていないものの、手応えは感じているようです。 さつまいもダイエットを始めて毎日便が出るようになってから、肌荒れが治ったのがとても嬉しかったです!減量だけではなく体質改善にも効果があると感じました。 また、さつまいもには体の老化を防ぐと言われているビタミンEが含まれているので、それも美肌効果の理由かもしれません。 さつまいもダイエット成功のコツ!美味しい調理法とアレンジレシピ さつまいもダイエットは、減量できなかった人も便秘解消や美肌効果を感じており、満足度の高いダイエット法だと言えそうです。 ただし、お伝えした通り、食べる量や食べ方を間違えると逆に太ってしまう可能性も。 さつまいもダイエットを成功させる調理法やアレンジ法をまとめました。 素朴な味を楽しむ基本の調理法!レンジ以外では? 最もシンプルかつおすすめな調理法が、「茹でる」「焼く」「蒸す」。 余計な油や調味料を使わないので、ダイエット向けです。 私は毎回オーブンで焼くだけ!それ以外は何も手をかけません。 by 49歳女性 どちらのレシピも簡単にできるので、食感や味で好きなほうを選んでみてくださいね。 アレンジするならヘルシーに さつまいもは甘みがあるので、毎日食べてもイケる!という人も多いようですが、さすがに毎日同じのは飽きるという人もいますよね。 そんな時は「シンプルな材料でアレンジする」を心がけてみてください。 炭水化物の代わりなので、なるべく砂糖やバターを使わずに作れるレシピが必要になってきます。 いつもと違う味や食感を楽しみたい場合におすすめなのが、次の2つのレシピ。 こちらのレシピは醤油だけしか使っていないので、ダイエット中でもおすすめ。 皮は捨てずに一緒に調理する さつまいも調理方法の他に気をつけたいのが、「さつまいもの皮」。 皮なんて当然むいているという人は、ちょっと損しているかもしれませんよ。 皮に多く栄養が含まれているので、皮ごとおいしく食べられるレシピを工夫して、捨てる部分が無いようにしていました。 カルシウム(肌の新陳代謝をUPし、イライラを抑える)• ビタミンC(コラーゲン生成を促進し、美肌作りのサポートをする)• アントシアニン(新陳代謝を促す)• クロロゲン酸(脂肪燃焼を促す)• ヤラピン(消化を促進し、ガスの発生を抑える) 美容やダイエットに嬉しい効果がぎゅっとつまっているようですね。 また、ヤラピンの効能により、皮ごとさつまいもを食べるとおならが出にくくなるという効果も期待できます。 さつまいもダイエットのメリット・デメリット 基本レシピやアレンジ法を見たところで、さつまいもダイエットに挑戦したい!と興味が湧いてきた方も多いのではないでしょうか。 この章では、さつまいもダイエット実践者が感じたメリット・デメリットをご紹介します。 しかし、さつまいもダイエットの挑戦者からは、「飽きにくい」という声が挙がっていました。 食物繊維がしっかりと摂れるので、お通じとお肌の状態はよくなりました。 しかし、お腹にガスが溜まって、おならが出やすくなってしまうというデメリットも・・・。 ガスの発生を抑える方法は、上の章でもご紹介したように「皮ごと食べる」というものがあります。 皮の内側に含まれる酵素(ヤラピン)が消化を促進するので、おならも出にくくなるというわけ。 気になる方は皮ごと食べてみるといいかもしれませんね! さつまいもダイエットの注意点 最後に、さつまいもダイエットの注意点を見てみましょう。 過剰摂取は避ける 美味しくて食べ過ぎてしまうことがデメリットだと、前の章でお話ししました。 さつまいもの食べ過ぎは、消化不良で便秘になってしまう可能性もあるのです。 お菓子のようにして食べるのは、ダイエット向きではないと思いました。 前の章でご紹介した通り、たくさんの調味料を使わずともアレンジすることは可能です。 さつまいもに飽きてきた・・・という時も、あくまでもシンプルな味付けを心がけるようにしてくださいね。 さつまいもダイエットがおすすめなのはこんな人! 以上、さつまいもダイエット実践者の声をまとめてきました。 さつまいもダイエットがおすすめなのは次のような方!• 辛い便秘をどうにか解消したい• 飽きのこない食材でダイエットしたい• 無理や我慢をせずにダイエットしたい さつまいもは栄養も豊富に含んでいて、ご飯やパンよりもカロリーが低いという優秀な食材です。 我慢するダイエットはもう嫌!という方は、ぜひさつまいもを食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?.
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さつまいもダイエットとは? 先ほども言いましたが、さつまいもダイエットは主食をさつまいもに置き換えるだけです。 つまり、普段食べているパンや白米などをさつまいもに変えるということです。 白米が100gあたり約168kcal、玄米100gあたり165kcalなのに対し、 さつまいものカロリーは100gあたり約132kcalとなっています。 カロリーだけを見ても100gあたり約30kcal少ないこともダイエットに向いている理由ですが、さつまいもの最大のメリットは豊富な栄養素にあります。 以下ではさつまいもでダイエットするメリットについて詳しく見ていきます。 さつまいもダイエットのメリット さつまいもダイエットのメリットは以下の8つです。 炭水化物:31. タンパク質:1. 脂質:0. ナトリウム:11㎎• カリウム:480㎎• リン:47㎎• 不溶性食物繊維:1. 水溶性食物繊維:0. 食物繊維:計2. 2g 出典: 見て分かる通りさつまいもには栄養が豊富です。 とくに、食物繊維が多く含まれているのが魅力的ではないでしょうか。 先ほど説明しませんでしたが、さつまいもには 「ヤラピン」という栄養素があります。 ヤラピンとはさつまいもに含まれる特有の成分で、さつまいもを切った際に染み出してくる白い液体です。 また、ヤラピンは腸のぜん動運動を促進して、便を出やすくする作用があります。 このヤラピンが食物繊維と相乗効果を生み出し、ダイエット中でも便秘になりません。 ですので、さつまいもは腹持ちがいいです。 腹持ちがいいということはおなかが減りにくいため、余分なものを食べなくて済みます。 これはダイエット中には嬉しい効果だと思います。 なので、バクバクと食べ進められず、必然的によく噛んでゆっくり食べるようになります。 食べる速さが速いとよく肥満になると言われますが、さつまいもは食べるのに時間がかかるので食べる速さの心配がいらなくなります。 そうなってくるとさつまいも単体のカロリー計算で済み、余分なカロリーを摂取せずに済みます。 ダイエット中には非常にうれしいです。 後でも紹介しますが、電子レンジだけで簡単に調理できるんできます。 この調理が簡単という点のいいところは、いつでも食べられることです。 玄米とか白米とかだと炊いていないと食べることは出来ないですし、炊くのに時間がかかってしまします。 ですが、さつまいもの場合は簡単に調理できるので、栄養補給したいときにすぐに食べることができます。 また、ダイエット中はダイエットを続けるためにもなるべくめんどくさいことはしない方がいいです。 ですので、この点でもさつまいもはおすすめです。 GI値とは食後血糖値の上昇を示す指標、グライセミック・インデックスの略です。 簡単に言うとGI値の高い食品は脂肪がつきやすいし、GI値の低い食品は脂肪がつきにくいといった感じです。 GI値の具体的な数値としては、• 食パン:90• 白米:84• 玄米:56• さつまいも:55 といった感じです。 見てもらったらわかる通り、よく白米より玄米の方が太らないと言われる理由はこのGI値というものが関係してくるからです。 ですが、このさつまいもは調理の時間や方法によってGI値が変わってきてしまいます。 この点には非常に注意が必要なので後に解説していきます。 また、何よりもいいところが甘いんですよね。 減量中ってどうしても甘いものなどを我慢しているため、甘いもの好きにはきついです。 ですが、さつまいもの甘みは甘いものを食べたい気持ちを多少和らげてくれます。 ですので、甘いものが好きな人とかには結構おすすめです。 ダイエット中のさつまいもの食べ方 ダイエット中のさつまいもの食べ方は以下の三つがポイントです。 ですが、さつまいもは加熱時間によって糖度が上がりGI値が高くなってしまいます。 ですので、焼き芋などのようにじっくり熱をいれて食べるのはNGです。 なるべく加熱時間を短くして食べるのがポイントとなります。 では、どうしたら加熱時間が短く済むのか? それは電子レンジを使うことです。 具体的な方法としては、さつまいもをよく洗って、サランラップでくるみ、電子レンジ500Wの電子レンジで5分くらいチンするだけです。 5分はあくまで目安ですが、中に火がしっかり通るまでは加熱します。 加熱後のさつまいもはこんな感じ。 あとは食べるだけです。 ですので、さつまいもの皮を捨ててしまうのは非常にもったいないです。 皮がどうしても苦手だという人は仕方ないですが、基本的にレンジで皮ごとチンして食べましょう。 全然食べられます。 ですが、冷たくなった焼き芋はあまりおいしくないかなと思うので、レンジでチンして温かい状態で食べる方がおいしいのかなと思います。 どうしても焼き芋が食べたい人は冷やしてみてください。 さつまいもダイエットの注意点 さつまいもダイエットの注意点は以下の2つ。 詳しく見ていきましょう。 さつまいもにもしっかりとカロリーがありますし、食べ過ぎたら太ってしまいます。 さつまいもは白米やパンに比べてダイエット効果があるので、置き換えると痩せるよということなので、 白米やパンを食べたときよりも食べ過ぎてしまうのはやめましょう。 ですので、ある程度はさつまいも以外の食事でも気を遣うことが必要です。 ですが、続かなくなてしまっては意味ないのでほどほどに気を遣っていきましょう。 まとめ:さつまいもでダイエットしよう さつまいもでダイエットするメリットをもう一度確認しておきます。 僕は炭水化物をさつまいもからとるようにしてどんどん痩せていきました。 ですので、さつまいもは痩せやすい食材だと思います。 また、さつまいもでのダイエットは便通もいいし、調理も簡単なので非常にストレスフリーです。 ですので、是非さつまいもダイエットに興味を持った人はやってみてください。 あなたが痩せられることを願っています。 ご覧いただきありがとうございました。
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さつまいもダイエットで痩せる理由と効果を高める調理法やレシピ! 秋の味覚と言えば、サンマに栗、梨やぶどうあたりが思い出されるのではないでしょうか。 でも、女性なら忘れてならないのが、 さつまいもですよね。 とある調査によると、女性が最も好きな野菜の第1位が、 さつまいもなのだそうです。 しかし、「さつまいもは大好きだけど、太るのが気になってしまうからあまり食べないようにしている・・。 」こんな女性の声をよく聞きませんか? 一見すると、甘いさつまいもは確かに太りそうな食べ物ですが、実はさつまいもはダイエットに使用できるほど優れた食品なのです。 そこで今回は、 さつまいもダイエットについて調べてみました。 さつまいもダイエットで痩せる理由や、 さつまいもダイエットのやり方、 口コミなんかをご紹介したいと思います。 さつまいもダイエットとは?気になるカロリーは? さつまいもダイエットとは、 一日三食のうちのどれか一食の主食を、さつまいもに置き換えるダイエット方法です。 さつまいもだけを食べる方法ではなく 、あくまでも主食(ご飯やパン、麺類など)をさつまいもに変えるだけなので、おかずは抜く必要はありません。 さつまいもは多くの方が間食として食べていると思いますが、それを主食にするだけなので方法としてはとても簡単です。 しかし、「さつまいもはカロリーが高いイメージがあるから、主食に変えてしまうと返って太ってしまうのでは?」と、疑問になる方もいらっしゃるのではないかと思います。 実は、さつまいもはとてもカロリーの低い食品です。 その カロリーは一本(150g)あたり190㎉ほど。 同じ150gのご飯なら250㎉になるため、主食をさつまいもに変えるだけで60㎉も減らすことができます。 さつまいもダイエットの効果!なぜ痩せられるの? さつまいもは、甘くほくほくとした食感から、「太りやすい」と思っている方も多いですが、食物繊維を豊富に含んでいることから消化に時間が掛かるため、腹持ちがよい食品と言われています。 食物繊維が多いということはお通じの改善効果も期待できますが、 さつまいもの場合、食物繊維だけではなく「ヤラピン」という成分が含まれており、食物繊維と同様に腸内環境を整える働きがあります。 便秘に悩むことが多い女性にとっては嬉しい効果と言えるでしょう。 さらに、 さつまいもはビタミンCも多く含まれています。 通常、ビタミンCは加熱によって消失してしまうことが多いのですが、さつまいもに含まれるビタミンCは加熱に強いため、効率よく摂取することができます。 ビタミンCには抗酸化作用があり、新陳代謝を活発にする働きがあることから、ダイエットに役立ちます。 また、 さつまいもは低GIの食品としても知られています。 GIとは食後の血糖値の上昇を数値として示したもので、この値が高いほど血糖値が上がりやすく、インスリンが多く分泌されて脂肪を溜めこみやすいと言われています。 さつまいものGI値は55、白米は81、食パンは91となっており、さつまいもは血糖値の上昇が緩やかで、脂肪を溜めこみにくい食品だということがわかります。 さつまいもダイエット成功する正しいやり方 さつまいもダイエットのやり方は、一日一食のみの主食をさつまいもに置き換えること。 また、さつまいもはカロリーが低いとは言え糖質を含むことから、主食の置き換えは朝食または昼食がよく、夕食や夜食として食べると脂肪として蓄積しやすくなってしまうため注意しましょう。 さらに、主食をさつまいもに置き換えるだけなので、おかずは好きなように食べても構いませんが、食べ過ぎてしまえばカロリー過多になり太ってしまいます。 おかずは腹7~8分目に抑えるようにし、栄養バランスの摂れた食事を行うようにして下さい。 なお、さつまいもを主食して食べる時は、一緒にご飯やパンなどの炭水化物を摂らないようにしましょう。 ダイエットに効果的なサツマイモの調理法を教えて! 甘くておいしいさつまいもは、ダイエット中は避けた方がよいと言われていましたが、最近はさつまいもに含まれる成分のダイエット効果が高いことや、低GI食品(血糖値の上昇が緩やか)であることから、ご飯やパンなどの主食の代わりにさつまいもを食べる方は増えています。 でも、さつまいもダイエットは、ただ主食をさつまいもに置き換えたらOKではありません。 さつまいもと一口に言っても食べ方は色々で、たっぷり蜜を絡めた大学芋や生クリームなどが入ったスイートポテトなどがありますが、もちろんこのようなさつまいもはダイエットに適してしません。 では、ダイエットのためにさつまいもを食べるなら、どのような食べ方がよいのでしょうか。 ダイエットに効果的なさつまいもの食べ方は、「蒸す」もしくは「茹でる」です。 油で炒めたり揚げてしまうと、カロリーが高くなってしまうので避けて下さい。 また、砂糖などの調味料を使わずに、素材のみを調理して食べるようにしましょう。 なお、皮にはダイエットに有効な成分が多く含まれているので、ダイエット目的で食べる場合には皮も一緒に食べるようにしましょう。 さつまいもはいつ食べるのがダイエットにおすすめ? さつまいもダイエットは、一日1~2食の主食の代わりにさつまいもを食べるため、さつまいもを食べるタイミングとしては食事時になります。 さつまいもだけを食べるダイエットではなく、あくまでも主食に置き換えるので、おかずなどはこれまでの食事と同じように摂ることができます。 なお、いつもの食事にプラスしてさつまいもを食べる、ではないので注意して下さいね。 それだと、さつまいもの分摂取カロリーが増えてしまうことになるので、逆に太ってしまいます。 また、さつまいもだけを食べる、のでもありません。 さつまいもは低GI食品で、他の炭水化物に比べてカロリーが低いことから、さつまいものみの置き換えにした方がダイエット効果が上がるのでは?と思う方も多いのですが、さつまいもだけでは必要な栄養が足りないため、結局他の食物を食べ過ぎてしまったり、ストレスで暴飲暴食しやすくなってしまうので、必ず主食の置き換えとしてさつまいもを食べるようにしましょう。 さつまいもダイエットの注意点とポイント! さつまいもをダイエットとして食べる場合は、皮ごと摂取するのがよいでしょう。 さつまいもの栄養は、皮や皮の近くに多く含まれています。 そのため、よりダイエット効果を得るためには、皮ごと食べるのがお勧めです。 また、さつまいもは短時間で加熱するより、じっくりと火を入れた方が甘味が増し、美味しくなります。 石焼きいものさつまいもが甘くて美味しいのは、遠赤外線によってゆっくりとさつまいもに熱を加えているからです。 このように調理したさつまいもは、砂糖などを足さなくてもそれだけで甘味が強く美味しく食べることができます。 ダイエットのためにさつまいもを食べる場合は、砂糖やバターなど余分な調味料を足さずに摂取するようにしましょう。 さつまいもダイエットの口コミ 大好きなさつまいもを食べるだけで痩せられるなら、願ったり叶ったり! こんな風に思う女性は多いのではないかと思います。 しかし、さつまいもを主食に置き換えるだけで、本当に痩せることができるのでしょうか。 そこでここでは、さつまいもダイエット経験者の生の声を集めてみました。 「さつまいもダイエットを始めて5日で1kg落ちました。 お通じがよくなって、効果が出やすいダイエットだと思います。 」 「1ヶ月で3kgのダイエットに成功!でも、食事を戻したらリバウンドしてしまいました・・」 「2ヶ月で10kgの減量に成功。 これまで食べないダイエットや筋トレをしていましたが体調不良で挫折。 さつまいもダイエットは自分に合っているダイエット方法なのだと思います。 」 「ダイエット目的ではなくさつまいもを食べていたら、お通じがよくなって一週間で2kg減りました」 さつまいもダイエットの効果を高めるおすすめレシピ さつまいもダイエットは、蒸かすか焼いたさつまいもを主食に代わりに食べるのが基本となります。 しかし、毎日それだと飽きそう・・という方のために、ここではアレンジレシピをご紹介したいと思います。 参考URL: さつまいもとキヌアのサラダ 蒸かしたさつまいもを、ココナッツオイルをひいたフライパンに入れ塩コショウで炒め、炊いたキヌアと共にお皿に盛りつけ、カッテージチーズと粗挽きコショウをを振りかけて完成です。 参考URL: さつまいもチーズグラタン 蒸かしたさつまいもを耐熱皿に並べ、その上に納豆とスライスチーズを乗せ、さらにさつまいも、納豆、チーズを乗せたら、ハムとレタスを乗せ、最後にチーズを乗せてトースターで焼いて完成です。 参考URL: さつまいもダイエットで痩せない場合の原因と対処法 さつまいもダイエットは、一日1~2食の主食をさつまいもに置き換えるダイエット方法です。 さつまいものみを食べるダイエット方法ではないので、食事の満足感を得ることができ、ストレスのないダイエット方法と言われていますが、一方でを伴わない分摂取カロリーを大幅に減らすことが難しいので、人によっては思ったようなダイエット効果を得ることができないと感じるようです。 さつまいもダイエットで痩せない場合、原因として考えられるのは食事の摂り過ぎでしょう。 さつまいもダイエットは食事制限の必要はないものの、だからと言ってさつまいもさえ食べていれば、好き勝手に食事をしてもよい、ということではありません。 あくまでもダイエット中ですから、極端に食事を減らすことはなくても、栄養バランスを取りながら摂取カロリーを減らすことが大切になります。 さつまいもは食物繊維が豊富のため、食べるとお腹が膨れて満腹を感じやすくなります。 その効果を生かすためには、食事全体の量を抑え、野菜を中心としたメニューにすることで、摂取カロリーを減らしてダイエットの効果を高めることが大切です。 さつまいもダイエットの効果と成功するやり方や口コミ!のまとめ さつまいもダイエットの方法を聞いた当初は、「さつまいもを食べるだけでダイエットなんて本当なの?」と耳を疑ってしまいたくなりましたが、口コミを読んでみると効果がありそう!と期待ができるイメージに変わった方が多いのではないでしょうか。 さつまいもダイエットは、一日一食の主食をさつまいもに変えるだけなので、食事制限を伴うダイエットはストレスが溜まりそうだし、かといって運動は苦手という方には、とてもお勧めのダイエット方法だと思います。 ポイントは栄養豊富な皮を残さずに食べること。 皮は飲み込みづらいので、よく噛むようになることでよりダイエット効果が高まるそうなので、是非今日から皮ごとさつまいもを食べてみましょう。
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