ハムラが突き止める、その違和感の真相とは、いったい? 番組内容 暑い夏の日。 葉村晶(シシド・カフカ)のもとに久しぶりの依頼が舞い込む。 早速調査を開始するが、その調査対象が何者かに襲われあっさり終了。 調査費をあてにしていた葉村はガッカリするが、そこにまた別の依頼が…。 そんなことが二度三度と続き、葉村は違和感を抱く。 回ごとのゲストもいたりして。 松本まりかさん、野間口徹さんといった役者さんも存在感がありましたね。 加えて映像、謎めいたストーリーや怪しい雰囲気などに心ひかれます。 姉の死の真相は結局のところどうなんでしょう? あの謎の男はなんだったのか。 観たあとにも頭をグルグルめぐるこの感じ。 後味? すっかりひきこまれてます。 でも特に見どころっていったらやっぱり主人公そのものなのかも。 シシドカフカさんはドラマ初主演なんですね。 色々出てるなって思ってたけど、主演はまだだったんですね。 マルチな才能、すごいですね。 女性にモテる女性ってこういう人でしょうね。 この先も主演作品とかどんどん増えていきそうですよね。 5話は女子高生失踪事件。 うーん、怪しい。 今度はどんな目に遭ってしまうのか…。 家出した女子高生の捜索の依頼だったはずが、謎の女子高生の存在や、犠牲者が出たりと単なる家出ではないことを怪しむことに。 失踪事件に隠されているのは一体なんでしょう。 とりあえず探偵はやっぱりやめられないんでしょうね。 世にもおぞましい結末とは?例えば話が一段落しても事件はスッキリ解決!と片付かなかったりするのも面白さだと思うので、やっぱり次も期待してます。 出だしのシチュエーションがいきなりの変死体発見で主人公のネームプレートを着用しているところから始まり、主人公の回想から姉(珠洲)との係わりの中で起こった事件だとわかります。 しかし、変死体がハムラアキラではなく他人で有るということがわかってきましたが、徐々に登場人物も増え、今の生活環境からどうやってトラブルに巻き込まれていったかと言う経緯が示されていきました。 なぜ事件では無くトラブルなのか、事件では無くトラブルと言うワードを使うことで不運さを強調しているのか、と思いましたがさてこれは不運なのかなと、前半登場の警察が熱く登場することでハードボイルドがドラマの本筋に流れている事を強調している様ですが家庭環境の劣悪な中の事件では、とハテナマークが浮かんだ所で警視の岡田が登場します。 この辺りから事件が見えてきます。 ここまでのキャラクターの配役と演技としては問題ないと思いましたが演出としてバックに流れるBGMが正直うるさかったです。 正直、これからもBGMでハードボイルド・サスペンス・トラブルメーカーを強調していくなら選曲と使いどころをもう少し考えないと、適役のシシド・カフカのキャラクターが単なる陰キャになってしまうと思いました。 後、書店オーナーと客のはしゃぎ様が浮いてしまい、ドラマの中で異質感が出て行ってしまっていると思います。 違和感がドラマが進んでいくにつれて慣れていく、もしくは馴染んでいくのかなと考えて次作を見ていきたいと思います。 家庭が不運の種になっていることで、今後、母親の登場時どう展開して行くか楽しみにしていけます。 同時に、アキラの薄幸な環境が印象に残りました。 トラブルメーカーの姉には、圧倒されてしまいます。 姉から逃れて職を変わり家を引っ越してもまたやって来る珠洲は恐ろしい女です。 とうとうアキラの命までもが狙われたしまうという信じがたい内容には、ただ驚くばかりでした。 並の神経ではない姉が、初回で退場してくれたことには、正直ほっとしています。 大きな存在感を出していたのが、警視庁の岡田正太郎でした。 さすがエリートといった雰囲気で、キレものだと思われます。 今の時点では、アキラにとって味方なのか敵なのかは掴みきれませんでした。 これからの話が進む中で、アキラとの絡み方が気になる人物となって行きそうです。 古書店が背景となっていて、そのスタッフや店長、常連客などが目に入りました。 まだまだその他大勢という感じかたでしかなかったので、これからの個々の情報発信が楽しみになります。 孤独なアキラが少しでも人との触れ合いの中でほっとできる部分が見つけられればいいと思います。 多彩な職業を経験してきたアキラならではの探偵業が展開されることに、注目していきたいです。 だから、葉村晶が、「だからって、あなたが悪に染まる必要はないでしょう」と言ったんです。 そして、「ハムラアキラも私の精神を救ってくれなかった」と言い、飛び降り自殺。 じゃあ、何と言って、ギャフンと言わせたらいいと言うんでしょう!?。 探偵が頼りにならないのなら警察呼びましょうか!?。 警察権力はマズい。 そもそも日本国憲法は…。 戦前の強大な権力の抑制を狙ったものであるから。 とすると、探偵も権力的で抑制されていた筈だった。 日本はどうなるんでしょうねぇ。 ただ、探偵をそっと紹介してくれる要素ありとして期待できる点も。 シシド・カフカはカッコいいしね。 全体的にダークな感じにまとまっていて、ユニークで面白い内容だったと思いました。 探偵モノのドラマや映画はかなり大量にあるのですが、今回の主人公のキャラ設定はまあまあ異質で、シシドカフカさんの個性にもぴったりだと思いました。 最初、いきなり主人公死すと思いきや、実はそれが伏線になっていて、なかなかその正体がわからないことで、じれったさを感じつつ先が気になって仕方ありませんでした。 登場人物も複数人出てきたので、ちょっとした犯人探しもできました。 主人公がたいぶ不運という設定でしたが、最初はまあまあこういう人はいると思いましたが、結果的にここまで不運な人はいないとも思えました。 基本的に映っている場面が暗く、そういったところでも不運さがしっかりと滲み出ていました。 また、主人公以外のキャラクターも不運ばかり持ってきたり、嫌味な人間が結構いたので、ドラマとしての完成度は高かったとは思いました。 ただ、ラストシーンはなんで唐突にCGを入れてきたのかは、意味不明でした。 今まで丁寧に実写で撮ってきたのに、姉が自殺するところだけだいぶ違う演出になってしまっていたと思いました。 普通に自殺するシーンをある程度隠しながら撮ればよかったのではないでしょうか。 まあ、それでもダークさの滲み出たドラマということで、新感覚な気持ちで最後まで見られました。 まとめ どんなドラマが始まるのだろうというワクワクした気持ちを持ちながらの鑑賞の始まりとなりましたし、これまでで最も内容がわかりやすく且つ予想外の展開、結末になった面白さや楽しさがあったからです。 あまり予備知識もなく見始めたので一話完結で毎回違うゲストが出演するとわかった時は毎話毎話変化に富んでいて面白いですし、万が一どこかで見逃しても訳が分からなくなる事がなくてありがたいと思いました。 結局全話見てはいますが。 一話目に関していきなりと言ってもいいほど始まって間もなく事件が起きた事も衝撃的でしたし、その被害者も加害者も予想もしなかった人物だった事で1話目から面白いサスペンスとして楽しむ事ができました。 制作が名古屋放送局で馴染みの非常に深い東海地方のロケも期待出来る事から屋外のシーンでは特に目を皿のようにして知っている所や行った事がある場所はないだろうかと注目していたのですがなかなかなく少し残念がっていたところ、遂に前回でまさに、あ、この場所はあそこだ、と何度も行った事がある場所が出てきたので大喜びしてしまいました。 東京に住んでいらっしゃる方だと全国放送のドラマで東京がロケ地になる事が多いのでこういう感想はあまり持たないかもしれませんが、地方に住んでいると全国放送のドラマともなると、まず第一に地元の放送局で制作する事すら希ですので、このように自分の地元が映るのは結構嬉しい事でもあります。 シシドカフカさん シシドカフカさんの魅力。 それは、とても美しい美貌にまずは気をとられてしまいそう。 しかし、ドラマーとしての演奏家として、一流であることは折り紙付きだろう。 10代から先輩ミュージシャン達にもまれ、セッションを繰り返して経験したたことによって得られた経験が、なによりも彼女の音楽的なベースとなっている。 また、ビジュアル面にかんしてよ、ほぼブラック一色で身を固めたクールなイメージがある。 しかし、バライティー番組などに出演した際に見せるチャーミングな姿は、そのギャップにおどろくことだろう。 なかなか付け入る隙がなさそうにも感じるが、実際に話してみるととても愛想のよく話しやすいと、業界関係者からの評判もよい。 しかしその一方で、繊細さから生まれる葛藤も見え隠れする。 自らを「器用貧乏」と言い、葛藤しながらも一歩ずつ自分の世界観を広げていくうちに、彼女の言う短所はマルチな才能という魅力に変わりつつあるようだ。 その魅力を紐解いていけばいくほど、予想もしなかったような表情を見せてくれるシシド・カフカ。 これから、どんな音楽やビジュアルで我々を楽しませてくれるのだろうか。 これは目が離せなくなりそうだ。 ワクワクが止まらない。 ルックス&ツンデレです。 黒髪でクールな瞳を持つ彼女はまさにアジアンビューティーを象徴している存在です。 ツンとした印象がありますが、バラエティなどに出ると、そのギャップが垣間見えるエピソードが多くあり、素はもっと女子なのかもしれないと思うと、それもまた魅力的であるなぁと思います。 ツンデレ女子を体現できるルックスと素の性格の良さは彼女の良いところだと思います。 もともとシシドカフカさんは、ドラマー兼ボーカルということで世に出てきました。 ドラムテクニックも凄いですが、叩きながら歌うというのは初めてみたときに衝撃を受けました。 TVでは役者業がメインになってきていますが、ぜひソロとして、またはバンドのプレーヤーとしての彼女の姿も見てみたいです。 優としての顔です。 特に昨年演じていた「わたし定時で帰ります」でのマネージャー補佐の役は、チーム全体を陰で支え、時に厳しい言動が目立つこともあるが、冷静にチームに必要であると判断した言葉を使っていて、こういう人が自分の職場にも欲しい&都会のどこかでリアルにがんばっている人を体現されているなぁと感心させられました。 彼女は、まず歌っていながらドラマーをやってます。 ドラムは、激しい動きや細かいビートを刻みながら行います。 その際に歌うのは、激しい動きに加えながらまた歌を披露出来るのはすごいです。 ダイヤモンドユカイさんも所属したバンドで4年もドラマーしていたぐらいの実力も折り紙つきです。 売れない中である日アドバイスで「歌いながらドラムを叩いてみたら」されてからやるとしっくりきて今のスタイルが確率されました。 歌声もまた、特徴があるため聞いたら忘れられない歌声です。 彼女はドラマーとしての魅力だけでなく美貌も素晴らしいです。 まず、175センチとモデル体型であり、顔もエキゾチック美人です。 黒髪パッツンも彼女の特徴的な髪型になります。 さらに女優としても輝いてます。 彼女は強気なキャラクターや意地悪なお姉さん役は、違和感がありませんでした。 菜々緒さんとの姉妹役は、違和感もなくスタイルや意地悪でありながらも英語もネイティブでかっこ良かったです。 またヘアスタイルも綺麗な黒髪であるためすぐにcm間違いないです。 まだまだ魅力的でありますが彼女の裸足で歌いながらドラムをたたく事を出来る方は、いないために唯一無二の存在になります。 以前の冷たい印象から、真の心の温かさが滲みでる演技には益々期待してしまいます。
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ハムラアキラ1話~最終回の見逃し配信について紹介します。 ハムラアキラ1話~最終回の見逃し配信は? ハムラアキラ1話~最終回の動画は、U-NEXTで見逃し配信していますよ。 ハムラアキラのあらすじは? 顔を潰された女性遺体・・・その正体は、ワタシだった!?古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でバイト店員をしながら探偵業を営む葉村晶(シシド・カフカ)。 ある日、姉・珠洲(MEGUMI)が彼女のもとを訪ねて来る。 晶は今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。 珠洲は今までのことを詫びたいと海外旅行のチケットを手渡し必ず行くよう強要する。 そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。 その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた・・・。 晶に付きまとう謎の男(村上淳)。 晶を亡き者にしようとする陰謀の真相とは・・・。 ハムラアキラの再放送は? 今のところ、ハムラアキラの再放送は見つかりませんでした。 ハムラアキラを見逃したらpandoraやデイリーモーションで無料視聴できる? ハムラアキラはpandoraやデイリーモーション、9thu、miomio、bilibiliなどでは見ることができません。 これらは海外の違法動画サイトのことで、以前はほとんどの国内ドラマが違法配信されていましたが、 現在は著作権がより厳しくなり、このようなサイトでは国内ドラマは一切配信されなくなりました。 ハムラアキラを無料で見たいならU-NEXTがおすすめです。
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ハムラアキラ5話のネタバレあらすじ 濃紺の悪魔の一件(4話参照)を引きずるハムラアキラは、探偵業を辞めるつもりでしたが、村木が書店を訪れ、新たな仕事を依頼します。 いくつものリゾートホテルを所持する滝沢グループの会長がハムラを指名しているのだといいます。 ハムラは依頼の内容を聞くために滝沢会長の豪邸へやってきました。 「娘の美和が帰ってこない、平ミチルから居場所を聞き出せ。 ミチルが知らなかったらアヤとかカナとかいう不良の友達にも話を聞け。 」 滝沢は、使用人に命令するかのような態度でそう言い、ミチルと美和が映った写真をハムラに差し出しました。 警察への捜索願も出していないようです。 ミチルは、美和と同じ私立セイモア学園に通う同級生で、二人は幼馴染のようです。 ハムラは私立セイモア学園の前でミチルを捕まえ、近くの公園で話を聞くことにします。 「美和とは最近話していないし、家出のことも知らない」 そう答えるミチルでしたが、滝沢会長が口にしたアヤという少女のことを聞くと明らかに顔色が変わりました。 ミチルが何か隠していることは明白でしたが、ハムラはこれ以上問い詰める気はないようです。 ハムラは美和の父親が捜索願を出していないことが気になり、管理官の岡田に連絡を取ります。 「ああいう人たちは警察に頼ることはないと思う」 ハムラには、岡田が言う「ああいう」の意味がよく理解できませんでした。 岡田が手をまわしてくれていたようで、ハムラの家に訪れた速見刑事から、美和の失踪時の状況を聞くことが出来ました。 ・美和が家を出たのは11月23日の朝 ・家政婦に、「母親のところに行くのでしばらく帰ってこない」と伝えていた。 美和の母親は滝沢会長とすでに離婚しており、現在はジュエリーショップを経営しています。 12月3日23時58分、ソファで寝ていたハムラに知らない番号から電話がかかってきます。 これがハムラアキラにとって「史上最悪の10日間」の幕開けなのでした。 電話はミチルからでした。 ミチルの指定した場所に行くと、警察が何やら捜査しています。 速見や柴田の二人の姿も見えます。 女子高生が首を絞められ殺害されたのです。 ミチルは、事件現場で警察に保護されていました。 パトカーの後部座席で、手提げバックを頭からかぶり顔がよく見えません。 ミチルが住所や名前を、言わないので警察も困っているようです。 「顔がテレビに映されたらもう人生おわっちゃうじゃん!」 ミチルは、バックで顔を隠している理由については即答しましたが、それ以外のことには、警察が、事件のことを教えてくれない限り話す気はないようです。 ハムラは速見刑事に取引を持ち掛けました。 「ミチルの素性を公表しないことを条件に、お互いの情報交換をしませんか?」 速見刑事はOKを出し、ハムラの部屋でお互いの持つ情報を確認しあうことにしました。 ・22時30分頃、女子高生が絞殺されているのが発見された。 死後1時間程度が経過していた。 ・性犯罪をにおわせる形跡はなし。 ・被害者は柳瀬アヤ。 アヤが殺されたことを知ったミチルはさめざめと泣き、話始めました。 ・アヤと遊ぶ約束をしていたが、約束の場所に時間になってもアヤは来なかった。 ・約束の時間は22時。 アヤに先約があったのでその時間になった。 ・近くでパトカーのサイレンが聞こえたので近くにいってみたら警察に保護された。 ・アヤとはたまに遊ぶ友達で違う学校 警察との話の後、ハムラはミチルを家まで送り届けました。 ミチルの自宅の玄関先では、母親が泣きながらミチルを抱きしめます。 遅い時間とはいえハムラには過剰な対応だと感じます。 一緒に出てきた父親に名刺を渡すハムラ。 探偵が娘に同行していた理由を知りたがる父親に、ハムラは柳瀬アヤが殺された事件について説明します。 するとミチルの父親の顔色が変わり、挨拶もなしに玄関のドアを閉められてしまいました。 翌日の早朝、滝沢会長から電話がありハムラは滝沢邸へ。 そこには滝沢と離婚した美和の母親、辻あすみがいました。 辻の話で、母親の家に行く、といって失踪した美和は彼女のところには行っていないようです。 今までも辻のところに来たことはないと言います。 辻は、柳瀬アヤと面識があり、ニュースで広瀬アヤが殺害されたことを知り心配になったようです。 警察にはようやく捜索願が出されることになりました。 辻からも美和の捜索の依頼を受けたハムラは後日、辻の家に行くことになりました。 ハムラが辻の家へ訪れると、野中と名乗る男性がいました。 同席して話を聞くようです。 ハムラは、調査を進めるために必要な美和の持ち物や連絡先、アヤのこと、などについて辻に尋ねますが、何一つ答えられません。 辻は突然、涙を流しながらハムラに喚き散らしました。 「あなたも私を責めるの?女が仕事に専念して何が悪いの?」 娘をほったらかして仕事に専念していることに罪悪感を持っているのでしょうか。 警察は、アヤと交際のあった小島ゆうじにたどり着き、柳瀬アヤ殺害の容疑で逮捕しました。 小島は、ドラッグの売人でした。 ハムラはミチルに呼び出されました。 アヤは美和を探していて、ゆうじに殺された、ミチルはそう思っているようです。 ハムラにはそのロジックが分かりません。 ミチルに問いただすと、隠していたことを話し始めました。 半年以上前、有事と縁を切りたがっていたアヤは、美和、ミチルに同席してもらい、ゆうじを呼びだしました。 そこで美和がゆうじの前に立ち、別れ話を切り出しました。 が気が余計な口出しするな、と怒りをあらわにするゆうじを美和は逆に威嚇します。 「ガキには親がいる。 うちの親ならあんたも、あんたの両親も叩き潰せるってこと。 わかる?お父さん公務員だよね?(ドラッグを売っていることとか)ばれたらいろいろとまずいんじゃないの?小島ゆうじさん」 その時、小島は脅しに屈しましたが、このことが今回の事件の動機なのではないか、とミチルは思っているようです。 そして美和はすでに殺されていて、それを知ったアヤは、殺されたのではないかと。 しかしハムラは、小島が一連の犯人なら美和はまだ生きていると考えています。 短絡的な性格である小島が、美和の死体を隠しおおせてるとはとても思えないし、そもそも美和が小島に誘われてのこのこと会いに行くとは思えないからです。 ハムラの推理を聞いたミチルは、その場でハムラに美和捜索を依頼しました。 小島ゆうじは取調室で取り調べを受けています。 刑事は、あるメモを小島に見せました。 名前と電話番号が書かれたB5サイズのリングノートの切れ端です。 その中には滝沢美和の名前も書かれています。 警察は美和失踪事件についても小島が関係あるとみているようです。 メモを見た小島は、顔を机に突っ伏し、くやしそうにつぶやきます。 「あの女、だましやがったな・・・」 突如顔を上げた小島は、隙をついて刑事が持っていた赤いペンを奪いました。 「そうだよ!俺が美和もやったんだよ!!」 小島は叫びながら、そのペンで自分ののどを突きます。 前のめりに倒れた小島は、それきり動かなくなりました。 床には赤い血だまりが広がっています。
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