中干し いちばん。 今治タオルって有名だけどどれがいいの? 今治タオルブランドの歴史から今治タオルブランド認定基準,選び方、メーカー別おすすめ3選、最新の人気通販ランキング。タオルのお手入れ方法など。

「何をするか」より「何のためにやるか」。変化し続ける中で、変わらない軸がある|株式会社ベーシック

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葉・茎・根の成長• 葉・茎・根の成長 【分げつ期】 苗は活着すると、根元から新しい葉が現れます。 以後、ほぼ7日ごとに新しい葉を出して生長します。 新しい葉ほど大きく長くなります。 この葉は、稲の茎にある節から一枚ずつ、茎の左右に交互に出ますが、若いうちは茎は伸びないため、重なって増えます。 活着(田植え後7日) また、節からは分げつといって、親茎(主茎、主稈という)から枝芽が一本ずつ出てきます。 これを一次分げつといいます。 さらに、一次分げつの節からも孫分けつ(二次分げつ)がでてきます。 分げつ初期(6月10日) こうして苗として植えられた一本の稲は数十本もの茎に増える。 しかし、田植では一株として5~6本の苗を植えるし、株数も㎡当たり20株程度ですから、多くの分げつの芽は退化します。 一本から7~8本の分げつが出るだけで、ふつう一株では30~35本くらいの茎に増えます。 分げつ中期(6月20日) 7月5日頃、水田はびっしりと稲の緑で覆われ、分げつは最高数に達します。 この時期を「最高分げつ期」と呼んでいます。 最高分げつ期(7月5日) 最高分げつ期ころの親茎では第10枚目の葉が伸び出しています。 葉に包まれた茎の頂部、つまり芽(生長点)の部分では次々と幼い葉のもとを分化していますが、このころ以降、葉のもとを作るのを中止して、穂のもとを作り始めます。 それは、穂の出る30日前ころです。 なお、最後に作られる葉、つまり茎のいちばん上につく葉を止葉(とめは)と呼びます。 親茎の止葉は、早生品種で12枚目、中生品種で13枚目ですが、肥料の量などの栽培条件によって変動します。 【幼穂形成期と穂ばらみ期】 出穂25日前頃に、株元から5cmほどの間をカミソリで裂くと、節の上に1~2mmほどの白い産毛のようなものが出てきます。 これを虫めがねで見ると、小さな穂のもとに、穂の枝のもとがいくつもでき、その枝にはたくさんの穂のもとが着いているのが確認できます。 これを「幼穂形成期」と呼んでいます。 幼穂が1cmほどに育つと、その幼穂に形成された花のもとには、すでに雄しべや雌しべの形成が始まって、花のもとは次第に"もみ"の形となってきます。 幼穂形成期(はえぬき7月15日) そして、幼穂ができ始めると、今まで伸びることがなかった茎が急に伸び始めます。 出穂の10~12日前になると、幼穂の中では生殖細胞としていちばん重要な減数分裂が行われます。 雄しべのなかでは花粉が、雌しべのなかでは卵を中心とした雌性の生殖細胞が発達します。 幼穂全体は10cmにもなり、止葉の葉鞘に包まれて外からは茎がふくらんでみえます。 これを「穂ばらみ期」と呼んでいます。 このふくらみから、出穂が近いことを知るのです。 穂孕期(はえぬき:7月22日) 【出穂】 穂ばらみになると、茎の伸長はさらに盛んとなり、幼穂を上にどんどん押し上げてゆきます。 出穂の前日になると、一夜に数cmも伸びて、止葉の間から淡緑色の穂が顔を出します。 出穂です。 出穂は、夏の真っ盛り、山形県の中生品種「はえぬき」は8月7日頃、晩生品種「コシヒカリ」は8月13日頃です。 穂の長さは20cmほどで、穂には8~10の節があって、この節から一本ずつ枝梗(一次枝梗)を出し、各枝梗からはさらに第二次の枝梗が分かれています。 これらの枝梗に花がつきます。 花の数は品種や栽培法、あるいは主稈と分げつ茎で大きく異なります。 一株の平均値では「はえぬき」65粒、「コシヒカリ」75粒ほどです。 出穂期(8月3日) 2013年7月30日 21:08.

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【現場で役立つ農薬の基礎知識 2013】[2]水稲用除草剤の上手な使い方|現場で役立つ農薬の基礎知識 2013|シリーズ|農薬|JAcom 農業協同組合新聞

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代掻きは田植えの5日前に行います。 代掻き後中4日〜5日がベストで、5月10日(日)と 11日(月)に田植えを行います。 1本(500ml)/10a(1反) 作業中の田んぼは3反ですので3本散布しました。 他の田んぼは2.5反で、同様の作業をしました。 (撮影:真継氏) マーカー(センターを狙う線)が見えるよう 水はヒタヒタ程度です。 作業は13時半〜16時半、3時間かかりました。 田植え機に肥料散布装置が付いているので 今年初めて使ってみました。 元肥「丹波ささやまキング」(25kg/反) 翌11日、もう一つの田んぼ1.5反植えました。 田んぼは2.6反ですが減反で制限されています。 作業時間は1時間半でした。 根が傷んでいると思われます。 根に酸素を与えて生育も良くなります。 もう一つの田んぼ(2.6反)も実施しました。 中干しは土壌中に新鮮な酸素を供給し、無効 分けつを抑え健全な根に戻し、健康稲体に します。 また、乳白米対策としても効果的です。 (JA青空教室テキストより) 左の写真は軽いひびが入った様子。 但し、完全に水が抜けない所もあり、その場所は 足が沈みました。 稲もかなり伸びてきました。 出穂後35日〜40日で稲刈りです。 出穂後1ヶ月間は、畦畔の草刈は出来ません。 カメムシが稲に移動するのを防ぐ為。 その為、出穂の2週間前までに草を刈って おかなければなりません。 面積は2反(10a)です。 コンバインを購入し、今年から1貫生産 となりました。 残り3反は9日に刈り取る予定です。 今朝9時に乾燥が終了。 水分は14.5%(JAの推奨値) 4時間30分放置し籾摺りを開始、2時間10分 で終了しました。 取れ高は2.4反で7石。 1,050kg(玄米) 反当り2.9石で天候不順の為、昨年より 10%ダウンでした。 明日残り2.4反の稲刈りをします。 天候 晴れ 11月4日に土づくりの為の肥料を撒きました。 作業時間は3時間半でした。 土を馴染ませるため前日に水を張っておきます。 写真は右側半分が終わったところです。 4月21日に2回目を行います。 代掻き作業は5月1日田植えの為、5日前の 26日に予定しています。 3反(30a)と2反6畝(26a)を行いました。 代掻きは田植えの5日前に行います。 代掻きをしながらトラクターの上から手で 振りました。 電源は自動車用バッテリーです。 (12V) 夜のみ入れますので約3ヶ月持ちます。 電柵の電圧は9000Vです。 電柵の代わりに鹿ネットを張っておられる 所もあります。 マーカー(センターを狙う線)が見えるよう 水はヒタヒタ程度です。 元肥「丹波ささやまキング」(22.5kg/反) 今年は目盛りを1段絞りやや少なくしました。 田植え機の装置を利用。 田んぼは2.6反ですが減反で制限されています。 3反の田んぼは前日の1日に植えました。 トップガンGT1キロ粒剤51(一発処理剤) 散布時期:田植え直後から20日 今年は低温が続き 6日遅らせました。 根に酸素を与えて生育も良くなります。 3反(30a)及び2.6反(26a)を行いました。 真ん中に白く見えているのがクリンチャージャンボ 直に溶けました。 毎年3反の田んぼだけ ヒエがひどい為やりました。 22.9.4) 9時20分から刈り始め、午前中に終わらず午後2時から 再開、3時に終了。 面積は2反(10a)です。 乾燥機には54袋入りました。 乾燥機は18石。 午後9時に点火予定。 残り3反は1.5反づつ6日・8日に刈り取る予定です。 水分は14.0%(JAの推奨値は14.5%)…乾燥機で設定 取れ高は5反で83袋(玄米) 反当り3.2石で、昨年より1割アップでした。 <鋤きこむ秋肥料>(説明文はJAのパンフレットより引用)) ・石灰窒素 : 20kg/1反(10a) 稲わら分解を早めるため年内に散布して鋤き込みます。 ・アズミン : 40kg/1反(10a) 根の活力を高め、燐酸・苦土けい酸の吸収を促進し、稔りをよくします。 堆肥と併用するとより効果があります。 ・とれ太郎 : 80kg/1反(10a) けい酸吸収が高く、他のけい酸資質材と比べ、半量でも同等の効果が あります。 ・ハレー28 : 200kg/1反(10a) 苦土石灰80%、重焼燐20%の混合粒状品。 トラクターによる鋤きこみ作業。 ・2008年は11月24日に作業を しました。 (撮影:真継氏) 播種作業 ・黒大豆床に約2cm間隔で種を蒔く。 種豆の上に愛菜2号(土)を薄くかけ る。 ・例年作業は6月7日〜10日の間 です。 ・太陽シートをかけ5日間養生します。 ・5日後太陽シートをはずし、防鳥ネット を張ります。 ・10日後畑(田んぼの畝)に移植 します。 黒大豆枝豆の収穫 ・黒大豆枝豆の解禁日は10月5日 です。 ・毎年旅行メンバーの4人が15日前後 に「丹波篠山 収穫の旅」と称して 来られ、喜んで頂いています。 5g/種子1kg) ・種子はへそを下向きにする セルトレイは19枚準備しました 15枚/1反が標準。 1.2反植えますので18枚で 良いのですが予備として1枚増やしました。 (45kg/10a・1反) 「黒豆いちばん」 ・ちっ素成分量 20% ・リン酸成分量 14% ・カリ製分量 15% 肥効期間140日タイプで、暖効性ちっ素が散布後 50〜60日(7月下〜8月上旬)で徐々に溶け出し 花弁分化期から着莢期に溶出のピークを向かえ、 後半の子実肥大期に最も効率的なちっ素供給を 促します。 6月6日に太陽シートで被覆して5日目です。 被覆は発芽がほぼ揃った時に取ります。 発芽が揃うまでにとると、それ以降に発芽の 可能性のある種子の発芽が遅れるか発芽 不良となる。 黒皮とりは種子の黒皮面積の8割が表面に 出た時に行います。 左写真の白っぽく見えている上半分が 黒皮を取った後です。 今後は潅水を控えて徒長しないようにします。 高温にならないようトンネルに寒冷紗をかけて 保護します。 苗の長さが10cm程度になれば本田に移植します。 標準は10日から12日目で植え付けるのですが 2日余分にかかりました。 45cm間隔でポット苗を植える器具での作業です。 苗を育てる環境が悪かったのか、成長度合いが 揃わなかった為遅れました。 来年の課題です。 作業時間は1反(10a)2時間半かかりました。 本日実施しました。 2回目(本寄せ)は、本葉5葉が発生するまでに 行います。 土寄せ前に Zボルドー粉剤DL(3kg/10a)を 株元に散布しました。 …茎疫病対策 土寄せの目的は、倒伏防止と不定根の促進です。 ロータリーは逆回転で高速に設定。 ほぼ株元 まで土が上がりました。 畝間の草もほぼ処理出来ました。 私はバインダー用の紐を張っていますが JA資料ではマーカー線となっています。 紐は扱いやすい。 1畝 25本 1反(10a)で270本必要でした。 JAの資料では 10a当たり650本必要となっています。 サヤもかなり 大きくなりました。 10月5日には黒大豆枝豆として収穫OKです。 10月10日過ぎがベストです。 茎を切ってから取るより、作業性が良いです。 新鮮さも保たれます。 1kgの束にし、2ヶ所フレッシュテープで結束 します。 約2週間この状態で予備乾燥を行います。 子実の水分が25%以下になってから、乾燥機 に入れます。 肥料は下記のものを入れました。 (10a) ・ アズミン 2袋 根の活力を高め、燐酸・苦土・けい酸の 吸収を促進し、稔りをよくします。 豆以外のものは田んぼへ運び焼却しました。 分類されたものを手選別して完了です。 この作業が一番大変です。 昨年より4割減でした。 1反(10a)に約300本必要です。 毎年70〜80本補充します。 竹杭の長さは80cmを標準としています。 割り方は「竹は末から木は元から」で上部から 元の方に向かって割るのが原則。 成虫は4月頃から出始め5月頃から7月が最盛期。 旧品のため枯れるのに10日ほどかかります。 秋鋤の後そのままで、かなり草が生えたので 散布しました。 2) 19日散布後2週間で枯れてきて、黄色く なりました。 完全に枯れるまでには1ヶ月位かかると 思います。 6月に入れば天候を見て、畝頭を管理機で 2度ほど鋤く予定です。 アブラムシ対策としてアドマイヤーを1箱当たり 200g混和。 愛菜2号1袋(20kg)で トレイ6枚分 セル擦り切りいっぱいに土をならす時は、 定規 などを使う。 土を抑え込まないため。 種豆は13日・14日に植え、15日に覆土します。 へそを横にしても発芽率は落ちないが 覆土が少ないと転び苗になりやすい。 (JA黒大豆栽培講習会資料より) 種豆は1袋200g入り、 一袋でトレー約2枚分 トレーは1枚128穴 今年は粒がやや大きかったのか、2枚で 7〜10粒足りませんでした。 ・表面に水が流れる状態を3回繰り返すと 概ね潅水できている。 ・ セルの底の穴から水がしみでたらOK。 ( 厚さ約1センチ程度) ・ 太陽シート被覆 覆土後苗箱を隙間なく並べてシートをかける。 シートは、乾燥防止・保湿のために 端を苗箱 の下に巻き込む。 黒皮とりを行った。 黒皮を取る時は水をかけて皮をふやけさせると 取りやすい。 乾いたままだと豆葉をいためる。 海苔網(鹿ネット)を二重に巻いて囲んで いましたが、簡単に入られました。 来年は細かいネットで厳重に保護しなければ なりません。 残った種豆を使いましたので、448本分でした。 直播は「ハト」が大敵。 芽の出始めに食べられる ので、テングス(釣り糸)を張りました。 しかしながら100%の対策ではありません。 直播は初めての試みです。 3畝(3a) 植え付け時間は 約4時間かかりました。 336本植え付けました。 ( ピンクの粒) 1反に3kgが標準です。 右から5列目より10列目まで(6列分) 及び枕4本。 早いものは3〜4cm伸びています。 この状態から 「鳩」に取られないように祈る ばかりです。 2回目(大土寄せ)は、本葉5葉が発生するまでに 行います。 土寄せ前に Zボルドー粉剤DL…茎疫病対策(3kg/10a) 丹波黒大豆スペシャル…肥料 (40kg/10a) 亜りん酸粒状1号…肥料 (2kg/10a) 上記を散布しました。 土寄せの目的は、倒伏防止と不定根の促進です。 7月下旬以降の中耕培土は、断根の原因となり 逆効果になります。 畝間の草は除草剤を撒き、ほぼ枯れた後土寄せ を行いました。 畝間の草もほぼ処理出来ました。 今年からバインダー用の紐を止めマーカー線にしました。 紐は弱く切れやすい為。 今年は猿被害があり、 2週間ほどタイミングが遅れました。 8.25) 8月19日(木)多紀地区黒大豆部会で和田山の 北部農業技術センターを視察しました。 黒大豆栽培の説明の中で「潅水時期」について 簡易土壌水分計の話がありました。 これは兵庫県立農林水産技術総合センターで、ほ場 の 乾燥程度と灌水時期がわかるものとして開発 されました。 説明では「透明の塩ビ管内の水位からほ場の乾燥程度が わかります。 本来の設置時期は、中耕培土の終了後(7月中旬)〜 開花期(8月上旬)までです。 JAの山崎係長に段取り頂きました。 もう一か所は 43でした。 午後3時15分水を入れ始め、完了は5時30分 全てに行きわたるまで 2時間30分かかりました。 ・ 灌水を行う目安 谷間及び畝の土が白く乾き、さらに週間天気予報で 降雨が期待出来ない時。 ・ 灌水を行う程度 畝の両端に水が行き渡ったら水を止めます。 茎疫病が拡がる 恐れがあるため、水の溜めっ放しは避けます。 10月12日) 田に立っている状態で、葉を取ります。 茎を切ってから取るより、作業性が良く新鮮さも保たれます。 毎年 「丹波篠山収穫の旅」と称し、埼玉・横浜・千葉・金沢 からお越しになります。 今年の収穫量は昨年並みで、莢付き量は昨年より多く 虫食いも殆どありませんでした。 消毒散布6回が良かったようです。 乾燥機に入れる日程が 11月19日と決まっていますので まだ青い状況でしたが、やむなく切りました。 例年に比べると 約2週間早い作業です。 子実の水分が25%以下になってから、乾燥機に入れる のがベストです。 25〜) ・ 乾燥(11.21〜23) 水分は18.7%(2回平均) ・ 脱粒、選粒(11.23 PM1:00〜) ・収穫量は苗の段階で猿被害に遭い、例年の3割で 60kgしかありませんでした。 選別作業 左写真のようにお盆に適量を入れ、 シワ・裂皮・障子 異形・クズを取り除き、正規のものを選びます。 一部脱粒機から出たものを、そのままJAに出荷しました。 選別料は150円/1kgです。 1反(10a) アズミン…2袋(40kg) 基準:40kg/1反(10a) 本来土づくりのためには、 地力アップ又は とれ太郎も 同時に鋤き込みますが、 黒大豆の後は土が肥えている為 アズミン( 堆肥に代わる肥料)のみにしました。 来年23年度はコシヒカリを作るため肥料を調整しました。 土が肥えすぎていると、稲が倒れるのを防ぐため。 18 手(キュウリネット)を張りました。 もう少し大きくなればワラを垂らし、蔓がネットに 巻きつくようにガイドします。 ここまで約4ヶ月です。 (4月29日現在) 花の下にサヤがつき実が徐々に大きくなります。 今月末には収穫出来ると思います。 今月末には初収穫出来ると思います。 (5月29日) かなり実の入ったものを摘み取りました。 夕食に卵とじを作りました。 最高!!! 昨年11月11日に種蒔きをしてから 6ヶ月と18日目の収穫です。 収穫は半年後です。 畝は1週間前に苦土石灰と燐硝安加里を 混ぜて耕しました。 エンドウは連作はダメ(4〜5年あける)なので 場所を変えています。 かなり芽が大きくなりました。 早く種を蒔くと成長しすぎて良くないとのこと。 ベストの状況です。 2 キュウリネットを張りました。 小さい竹を立てても OKです。 もう少し大きくなればワラを垂らし、 蔓がネットに巻きつくようにガイドします。 ブルーの紐は風でネットがゆれないように 張りました。 今月末には初収穫出来ると思います。 気温の低い日が続いた為と思われます。 (今年はタイミングを逸し、3/17に作業) ・苦土石灰及び肥料の燐硝安カリを撒き 管理機で鋤きました。 植付け後35日目です。 芽かき作業 まもなく丈夫な芽を2〜3本残して他の芽を 元からかきとります。 (4月29日) 種芋が動かないよう押さえて、芽を2〜3本 残し不要な芽を抜き取りました。 間引きと同じです。 約35kg採れました。 その後畝立てを行いました。 昨年は元肥を 入れていません。 種芋(農協で購入)を芽が2つ以上付くように して半分に切り、切り口を下にして20〜30cm 間隔で植付けました。 昨年は種芋を切った後、3日間放置しました。 只、2番3番の芽が出るので安心しています。 霜が予想される時は、寒冷紗を掛ける等 対策が必要です。 霜被害を受け、2番3番の芽が出るまで 待ちましたので、昨年より2週間ほど遅く なりました。 21.3.17)同時に 苦土石灰及び肥 料の燐硝安カリを撒き、管理機で 鋤き ました。 ウイルス病を媒介するアブラムシやその他の害虫の 被害を防ぎ、鳥よけにもなる。 ウイルス病を媒介するアブラムシやその他の 害虫の被害を防ぎ、鳥よけにもなります。 後1週間位で収穫出来ると思います。 畑の準備は2週間前に苦土石灰及び肥料の 燐硝安カリを撒き、備中(三叉鍬)で耕して おきました。 苗が風で倒れないように小さい竹杭を刺し、リボンで 軽く縛っています。 茎葉の重みや風で傾かないように、支柱に リボンでくくりつけます。 生育にしたがって葉の付け根から出る又芽 (わき芽)を取り除きます。 畑の準備は2週間前に苦土石灰及び肥料の 燐硝安カリを撒き、備中(三叉鍬)で耕して おきました。 苗が風で倒れないように小さい竹杭を刺し、リボンで 軽く縛っています。 (5月30日撮影) 燐硝安カリをやりました。 まもなく支柱を立てます。 3個初収穫しました。 畑の準備は2週間前に苦土石灰及び肥料の 燐硝安カリを撒き、備中(三叉鍬)で耕して おきました。 苗が風で倒れないように小さい竹杭を刺し、リボンで 軽く縛っています。 5月19日に燐硝安カリを少しやりました。 今夜は油で炒めて戴きます。 畑の準備は2週間前に苦土石灰及び肥料の 燐硝安カリを撒き、備中(三叉鍬)で耕して おきました。 苗が風で倒れないように小さい竹杭を刺し、リボンで 軽く縛っています。 (5月4日) 5年目にして初めてです。 5度以下になると枯れると言うことが分かりました。 (5月4日) 低温から守るため、キャップを被せました。 5月19日に燐硝安カリを少しやりました。 (5月29日) 本葉5〜6枚のころに下の部分をリボンで 1ヶ所結びます。 あとは巻きヒゲがネットにからんでいきます。 病害を防ぐ為、畝の上に敷きわらをして、土の 跳ね返りが株元や葉につかないようにします。 梅雨明けの後の高温乾燥も防ぎます。 ネットでなく支柱の場合は、ツルが30〜40cm 伸びるごとにリボンで支柱に結んでやる必要 があります。 毎日収穫できます。 畑の準備は2週間前に苦土石灰及び肥料の 燐硝安カリを撒き、備中(三叉鍬)で耕して おきました。 竹杭は刺していません。 5月19日に燐硝安カリを少しやりました。 かなり大きくなってきました。 真っすぐになるよう布切れで結んでいます。 わき芽も1本に2〜3個取りました。 苗を畝と平行に置いて、茎を指で押し込むように 植え、葉は地上に出します。 植え付け後十分水をやります。 植えてから数日間水やりして、葉を枯らさない ようにします。 わらを被せているのは、乾燥を防ぐ為です。 植える場所がなく、ピーマンとキュウリの側に 植えました。 今年は天候不順で全体的に小振りでした。 雨上がりで土が湿っており、植え付け条件は ベスト。 苗を畝と平行に置いて、茎を指で押し込むように 植え、葉は地上に出します。 一応ジョーロで水をやりました。 乾燥防止の為ワラを敷きました。 10月中旬には収穫出来る見込みです。 但し、 サルに荒らされないように対策しなければ なりません。 畝の約半分を掘りました。 夏の猛暑のせいか収穫量は昨年の半分程度です。 大きさはソコソコでした。 モグラに食べられたものが5〜6個ありました。 来年は モグラ対策が必要になりました。 茎が数本固まった状態になっていましたので 1本づつに分け、植え替えました。 乾燥防止の為枯れ草を間に敷きました。 苦土石灰は本来2週間前に土に混ぜる のですが、今回は直ぐに植え付けました。 ・くらま…左手前 ・打木源助…右手前 ・辛味大根…右打木源助の奥 打木源助、辛味大根は毎年金沢の友人から 送ってきてもらっており、今年で5年目です。 畝は1週間前に耕し、消石灰を混ぜています。 十分食べられますが、まだ細く倍ぐらいに なります。 普通のダイコンよりかなり太いです。 打木源助は加賀の伝統野菜で、煮物に するととても美味しく最高です。 金沢の友人に種を貰いました。 直径7cmほどで小振りなダイコンです。 名の通り辛く、おろし蕎麦に最高です。 加賀の伝統野菜で金沢の友人から 毎年種をもらっています。 金沢の友人から今年初めて送ってもらいました。 大根と同様畝は1週間前に耕し、消石灰を混ぜて います。 今回は植付ける前に燐硝安加里を入れ 耕しました。 植付けには穴を掘り 水をたっぷり入れて ポット苗を土をこぼさず植えます。 今回は植付ける前に燐硝安加里を入れ 耕しました。 植付けには穴を掘り 水をたっぷり入れて ポット苗を土をこぼさず植えます。 殺虫剤を控えた為、かなり青虫に食われています。 今回は植付ける前に燐硝安加里を入れ 耕しました。 植付けには穴を掘り 水をたっぷり入れて ポット苗を土をこぼさず植えます。 苗を植えて1ヶ月と20日です。 畝は3週間前、苦土石灰と燐硝安加里を入れ 耕しました。 根切り虫の被害を最小限にする為、ネキリトン を根の周りに撒いています。 (ピンク色の粒) 収穫は来年の6月初旬です。 寒い日が続き、天候不順だと思われます。 モグラにやられたのも大きな原因です。 (H.23.3.29) 電気柵は通常電線に触れると地面にアースされ 9000Vの電流が流れるようになっています。 鹿・イノシシ等には効果がありますが、 猿には殆ど 効果がありません。 猿はガイシ(ポール)に直接飛び乗る 為、電流が流れません。 (針金は地面にアースしています。 ) アース線につかまった途端電流が流れます。 21撮影) 昨年11月11日に種を蒔き、5か月目です。 今月末には花が咲き始めると思います。 21撮影) エンドウは連作を嫌い、最低 4〜5年空けなければ なりません。 畝を作る時うっかり勘違いし、昨年と同じ場所になりました。 左の写真の通り成長が止まっています。 (H.23.5.26) 昨年は屋根をしなかった為、トマトにヒビが入ったり 黒ずみ、綺麗なトマトは殆ど出来ませんでした。 今年は手抜きをせず屋根を設置しました。 トマトの茎にポールを立て、倒れないように 紐で結びつけています。 成長する都度紐で順次結び付けます。 生育にしたがって葉の付け根から出る又芽 (わき芽)を取り除きます。 6月中旬には収穫です。 (H.23.5.26)) 昨年まではキュウリネットを張っていましたが 今年はネットを準備していなかった為、「竹」を 使いました。 昔はは竹が主流でした。 黒大豆の畝が完成していない為、別の場所に 植えました。 (左写真) 4/30に植えた芋から30cmから2mぐらいのツルが 出ており、ワラの上に畝と平行になるように、ツルを 伸ばしました。 ワラは乾燥を防ぐためと、雑草が生えるのを抑える為です。 28個植え付けて収穫は14個。 半分しか収穫出来ず、来年の課題です。 写真左2列は隙間があったため、手で植えましたが 肥料が入っていない為、 生育がかなり遅れています。 追い肥(ささやまエース)で補完します。 6) 昨年まで1回目は三角ホーを使い、手でよせて いましたが、今年は管理機を使いました。 スクリューで土を寄せます。 中耕培土の目的 ・土壌の通気性を良くし、根・根粒の発生を促します。 ・土壌の保水力を増大し、干ばつ害を防止します。 ・根域が拡大し、倒伏を抑制します。 ・新根(不定根)の発生を促し、後期の養分吸収を 高めます。 (H23年度青空教室資料より) 中耕培土前に Zボルドー粉剤DLを株元に散布しました。 茎疫病対策 (3kg/10a) 亜りん酸粒状1号を1株当たり1.5g散布しました。 15日早朝一時的に雨が降り様子を見ることに しました。 ・これまでの所過去最高の出来です。 27〜12. 6) 昨年まで島立てで予備乾燥をしていましたが 今年はマーカー線を引き直し、線に掛けました。 倒れず安定した乾燥が出来ました。 13〜19) 12月7日〜9日 24時間集荷場の乾燥機で乾燥しましたが 半分生乾燥の為、再投入し2日後の11日まで乾燥しました。 約60kgは水分が尚も22. 例年の2倍ありました。 ・株間を45cmから 60cm ・セルカを散布せず。 ・一部発芽しないものもありましたが、大半2本 育ちました。 ・すべて 株を1本にしました。 (間引き) ・小豆の粒を大きくするためです。 茶色くなった莢(サヤ)のみ取りました。 ブルーの収穫かごに2杯ありました。 自然に弾けます。 少し揉んでやると粒が出てきます。

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不耕起水田の生き物

中干し いちばん

イネ・ムギの栽培 イネとムギは、古くから、大切な作物として栽培されてきました。 イネに適した土地では米が、ムギに適した土地では麦が主食に使われています。 イネの栽培 イネは、あたたかくて湿り気の多い気候を好みます。 アメリカや地中海沿岸などでもつくられますが、いちばん多くつくられているのは、日本・中国南部・東南アジアで、これらの地方のいちばん大切な作物です。 イネには、田につくる水稲と、畑につくる陸稲(おかぼ)とがありますが、 ふつうにイネと言えば水稲のことです。 イネのつくりかたにはいろいろありますが、いちばん多いのは苗代で苗を育てて田にうつし植える移植栽培です。 日本のイネの栽培技術はすぐれていて、せまい面積からたくさんの米を収穫することでは世界でいちばんです。 苗の育てかた イネの苗をつくるところを苗代と言います。 苗代は、日あたりがよく、手入れをするのに便利なところにつくります。 いっぱんに、寒い地方では雪がとけるとすぐに苗代をつくりますが、あたたかいところでは、5月ごろにつくります。 まず、土をおこして、肥料をよくまぜながら、土を細かく砕きます。 幅120センチぐらいの長方形の区切りをつけ、まわりの土をもりあげて表面を平らにならします。 これをまき床と言います。 このまき床の上に、よく消毒した種を一面に散らばるようにまいて種が見えなくなる程度に土をかけます。 種まきは移植する予定の日の、40~50日まえごろにおこなうのがふつうです。 それから、まき床のあいだの溝に水を入れます。 水は、まき床の上までいれることもありますし、まき床の上に焼いたもみがらをまき、その上をビニルや油紙などでおおうこともあります。 芽が出てきたら、よく日光に当てて、丈夫な苗が育つようにします。 寒い日や風の日は、水を入れて保護します。 このほか、肥料をやったり草をとったりカスガマイシンやスミチオンなどの薬をかけて病気や虫の害をふせいだりします。 田の準備 苗が大きくなるまえに、肥料をやり、田おこし・あぜぬり・代かきなどの田植えの準備をします。 まず、たい肥をまいてから田を耕し、それから、化学肥料をやり、水を入れて代かきをします。 この作業には、近ごろは耕うん機が使われています。 代かきは土を砕いてやわらかくし苗を植えやすいようにするためにおこなうのですが水が地下に染み透ってしまわないようにする役目もあります。 田のまわりから水がもれるところでは代かきをするまえに、土をねってあぜをぬり、水が漏れるのをふせぎます。 田植え イネの移植は、ふつう田植えと言います。 田植えは、早いところでは5月10日ごろからはじまりますが遅いところでは7月10日ごろまでおこなわれます。 種をまいてから40~50日経つと苗は高さが20センチほどになり葉は6、7枚で田植えをするのにちょうどよい大きさに育ちます。 苗代に水を入れて土をやわらかくし、手で少しずつ、丁寧に苗を抜き取ります。 そして、根の土をよく洗いおとし、一握りほどに束ねて田に運びます。 苗は、2、3本ずつをひとかぶに植えます。 ふつう、縦・横それぞれ25センチぐらいの間隔に植える正じょう植えか縦を10センチ、横を30センチぐらいの間隔に植える並木植えにします。 植えるときは、印をつけた綱を使ったり植えるまえに定規や枠で土の表面に印をつけたりして、決まったところに植えます。 最近は、田植えにも機械が使われるようになってきました。 手入れ 田植えがすんだら、田に充分に水を入れておきます。 しばらくすると、しおれかかった葉が勢いづいてどんどん伸びだし茎も枝わかれして、かぶも急に大きくなります。 かぶが充分大きくなったころ、水を落として2、3日のあいだ田を干します。 これは「中干し」といって、根のはたらきをよくするのに役立ちます。 穂が大きくなりはじめるころからイネにはたくさんの水が必要になりますから田には水を充分に入れておきます。 田植えをしてから10日おきぐらいに、3、4回、草をとります。 しかし、近ごろはPCP・MCP・DCPAなどの薬をまいて草を枯らすのがふつうです。 追ごえは、穂がでる30日ほどまえに、窒素肥料をやるのがふつうです。 獲りいれ 穂が出て、40~50日ぐらい経つと、イネの実は熟します。 穂が黄色くなったころに刈取ります。 刈り取ったイネは小さく束ね木や竹でつくったイネかけにかけて、よく乾かします。 よく乾いたら、脱穀機でもみを落とします。 進んだところでは、刈取りと脱穀とを同時にするコンバインが使われます。 こうして脱穀されたもみは乾燥機でよく乾かしてから、もみすり機にかけて玄米にします。 イネの害虫と病気 イネの害虫で、いちばん大きな害をするのはニカメイチュウです。 茎のもとのほうが褐色になって枯れるのはメイチュウの害です。 これはスミチオン・ダイアジノンなどでふせぎます。 また、病気で恐ろしいのはいもち病です。 葉や茎に黒いはん点ができ、これが広がるとイネは実らなくなったり、枯れたりします。 天候が悪かったり、窒素肥料をやりすぎると、かかりやすくなります。 この病気は、カスガマイシンやキタジンPなどでふせぎます。 カテゴリー• カテゴリー•

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