いーから気持ちよくするから 歌詞。 こいのぼりの歌で「いらかの~」の歌詞と意味を教えます。

Between the Sheets / Isley Brothers

いーから気持ちよくするから 歌詞

明治時代は家長制度が常識だったため、 「一番上の黒い真鯉がお父さん、その下の赤い緋鯉が長男。 以上!」 と、2対のこいのぼりに変化しました。 そして時は流れ、時代は昭和に突入。 今度は家族の大切さが叫ばれる世の中になりました。 はい、ここでやっとお母さん登場。 「黒い真鯉はお父さん、赤い真鯉はお母さん、小鯉は子供たち。 異議なしだよね?」 ということで、現在のカラフルなこいのぼりの原型となったのです。 ではなぜこいのぼりの歌の歌詞にお母さんが出てこないのかというと、もうお分かりのとおり童謡「こいのぼり」が作られたのが「一番上の黒い真鯉がお父さん、その下の赤い緋鯉が長男。 以上!」の時代だったから。 近藤宮子さんがこいのぼりの歌を作詞したのは昭和6年、24歳のときでした。 かろうじて昭和ではあるものの、24歳の近藤さんが感じていた世の中はまだまだ家長制度が根強かったんでしょうね。 しかしもっともっと時代が流れ、昭和の終わり頃になると満を持してお母さんが登場するこいのぼりの歌が誕生したんです・・! こいのぼりの歌詞には2番もあった 時代が変わっていくなかで、お母さんが出てこないこいのぼりの歌なんて、世論が許さなかったのでしょうか・・ なんと昭和57年発行の「しょうがくせいのおんがく1」では、こいのぼりの歌の歌詞で2番が載せられるようになったのです。

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遠恋ソング16選!遠距離恋愛中なら必ず共感できる歌詞の歌

いーから気持ちよくするから 歌詞

Sponsored Links こいのぼりの歌詞の意味を要約します。 甍(いらか)の波と雲の波ですが、まず甍(いらか)は屋根瓦の事です。 ここでの波とは、屋根の瓦も雲もまるで波のように重なって見える状態ですね。 中空とはその屋根と空の雲との間を泳ぐこいのぼりなので、まるで荒波の中を泳いでいるようだっていう意味です。 橘(たちばな)は5月初旬から中旬に開花する花でその香りが朝の風に乗って漂う中をこいのぼりが泳いでいる状況ですね。 想像してみるとすごく気持ちのいい晴れた日に気持ちよくこいのぼりが泳いでいる様が頭に浮かんできますよね。 ここでは、荒波をも超えていく強くたくましいという意味も込められています。 これは幾重にも折り重なった滝の事です。 そして、「百瀬の滝を登る」となると、長い年月の苦労という意味になります。 そういう長い年月の苦労を重ねて「竜」つまり強くたくましく成長していくということですね。 まだまだ、小さい子供ですがこれからの人生でいろいろな苦難や壁みぶつかったりするけども、それをもろともせず乗り越えて強くたくましく育ってほしいという願いが込められた歌です。 まとめ こうやって、改めて意味を考えてみると本当にいい歌ですよねー。 今、お年寄りの方々もこうやって多くの荒波を乗り越えていらっしゃたんですものね。 子供の時には、お母さんから歌ってもらった歌でしょうし、聞くとそりゃあ嬉しいですよ。 あなたもぜひおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に歌ってみてあげてください。 絶対に喜んでくれますよ。

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いいから 歌詞 WANIMA ※ piojos.paranix.eu

いーから気持ちよくするから 歌詞

こんにちは、Ellieです。 札幌のソウルバーMAYBEの充さんが亡くなってから3回目の月命日。 昨日の12月8日には、同じく札幌のソウルバーのJim Crowさん主催で充さんの追悼イベントが開催されたとのこと。 いーいーなー、私も行きたかったなーとFacebookの告知を見て悔しがると同時に、早く札幌に引っ越せるように頑張ろうと決意を新たにしたところです。 さて、明日は私と主人の6回目の結婚記念日です。 今回は6年前の想い出話とともに、想い出の一曲をご紹介します。 32才差という年齢差とそれぞれの実家がかなり離れていたこともあり、私たち夫婦は結婚式も披露宴もしませんでした。 その代わりに主人の実家への挨拶と新婚旅行を兼ねた札幌旅行で、近しい友人だけを呼んでMAYBEの2階で指輪交換とささやかなパーティーをしました。 充さんが仕切ってくれた指輪交換、大好きな人たちからの祝福、パーティーの間中曲をかけ続けてくれた芳川さん... 何もかもが特別で素敵な夜でした。 もうあの空間が無くなってしまったなんて今でも実感がわかないし、信じたくありません。 第一印象は「新婚の結婚パーティーでかける曲じゃないでしょ... 苦笑」でしたけれど、まあらしいと言えばすごくらしいですし、祝ってくれている気持ちはしっかり伝わってきたので、色々な意味であの夜のハイライトとして記憶に残っている一曲です。 あの日の夜、この曲のイントロが流れた時に一瞬小さく噴き出した充さんの横顔。 曲が流れている最中に私の横に座って、「この曲の歌詞、めちゃくちゃエロいんだよ」としたり顔で私に声をかけた芳川さん。 その芳川さんを「バカ、相手はだぞ」と笑いながら軽く小突いた充さん。 月並みな表現ですが、すべて昨日のことのようです。 Between the Sheets は夜の男女の行為(シーツとシーツの間で起こる出来事)を詠った曲です。 ただでさえ英語詞の和訳は言葉の使い方や感覚の差異があって難しいのに、こんな直接的なテーマの歌詞の和訳は本当に難しくて、これを載せるのは止めようと最初は思いました。 でも私にとってはMAYBEでの想い出が詰まった一曲ですし、この日に載せるのにこれ以外の曲は考えられなかったので、頑張ってみました。 ねえ、充さん。 本当は明日も来年もその先も、MAYBEでお祝いしたかったな。 我が家ではEllieの選曲でソウルをかけながらケーキでお祝いする予定だから、ちょこっと遊びに来てね。 する限り」 直訳は「少なくとも僕に見える限りでは」 I want to keep you here 君をここに留めておきたい Want to +動詞原形 で「... させる」という動詞(人やモノを後ろにつける) ここではlet me... で「僕に... させる」を命令形にしているので、「僕に... しましょう」 And you know I'll make you feel alright ほら、僕が気持ちよくしてあげる Oh baby girl just cling to me and let your mind be free 僕につかまって心を解き放って ここではlet your mind... で「君の心に... させる」の命令形 「君の心に... いわゆる「スクールグラマー(学校で習う文法)」とは少し違っていても、文法を意識して歌詞を読み解くとより深く曲の世界を理解することができます。 特にこの曲は文法の使い方が巧妙で、それによって主人公の心情や状況の変化が表現されているので、最後にその解説もしたいと思います。 それぞれのポーションで特徴的な文法・語法を順番に見て行きましょう。 この段階では主人公が頭の中でこれまでのことやこれから起こることを想像している状態です。 させて)/ While... Let me hold you tight (君を強く抱きしめさせて)とあるように、相手に触れるのに多少の躊躇がある状態です。 更に最後の一行に while がついて While making love... 「愛を交わしながら(交わす間)」となっていることで、「これから始まる行為の間中ずっとこうしていよう」という表現になっています。 する/現在形の肯定文) I love you all night long (一晩中君を愛す)は、シンプルな現在形の肯定文で、主人公が今この時から始める行為を宣言しています。 そして taste my world(僕の世界を味わって)、 you taste so sweet(君は甘い味がする)、このどちらも今この場で起こっていることを表現していて、主人公が積極性をもって行動し、2人が肌を重ね合わせて行く動きが読み取れます。 相手の願いを聞いて、それをこれから叶えてあげるという意思表示です。 また「その願いの頂き」と文字通りの「(性的な)絶頂」をかけている表現でもあります。 (目の前で起きていることの描写) このポーションで2行続けて出てくる I like the way... (高まって行く)の表現、これはどちらも目の前で起きていることの描写と率直な感想で、性的なボルテージが上がり余裕を失っていく様子が表現されています。 「参った、降参」という感じです。 ここではこの語法によって、2人の行為が最高潮に達して完全に余裕が無くなっている状態を表現しています。 以上、Ellieの文法的歌詞解釈でした。

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