映画ぐらんぶる面白い?つまらない? 野郎の裸乱舞漫画、ぐらんぶるがアニメ化に続き実写映画化! 放送前から令和最大の問題作と言われ注目を集めています。 実写化という事で、イケメン俳優の半裸がおがめるのも見逃せないポイントです。 そんな映画ぐらんぶるは面白いのかつまらないのか、実際の感想と前評判についてまとめてみました。 ・某大学のダイビングサークルを舞台にした学園モノで、自分にも覚えがある「大学でやったバカ騒ぎ」を思い出させてくれるような原作。 社会人になってから久し振りに大学のサークル仲間と飲みたくなりました。 ただ大学生らしからぬ主人公伊織や時田先輩、寿先輩の漢気も見ててかっこいい。 ただその分「そんなに酒飲めねえよ、ふざけんな!」と思うこともありますが。 アニメも「漫画と比べると」露出控えめながらも同じ雰囲気が感じられ、気持ちよく笑えるような作品でした。 映画でも「全裸」が前面に出されているような予告編でしたが、脱いでも脱がなくても原作にあった大学生だからこそやってたバカ騒ぎやサークル活動で原作のあの雰囲気が見たいです。 ・ぐらんぶるの原作の魅力 始め読んでみてダイビングのラブコメみたいな感じだと、思いきやいざ読んでみたらそこにはゴリゴリ系な男の裸の演出もあり、少しセクシーな女性ダイバーのシーンもあるが、個性あふれる主人公の周りにはもう、読んでて笑いが止まりませんでした。 映画化で期待している点は、漫画でも出てくるあのゴリゴリの先輩達の絡みをどう表現するのか、漫画みたなクォリティーまで再現できるのかダイビングするシーンやその海の映像も期待しています。 ・ギャグが面白いのと、キャラが魅力的です。 (スタイルや顔も含めて)陰キャだったので、憧れもあってみています。 後ときたま感動的な話があり、ふり幅が大きいのも魅力です。 映画化で期待しているのは、小倉優香と与田祐希です。 好きなアイドルだからです。 原作でも好きなキャラだし、ぜひ活躍してほしいです。 後sumikaが歌う主題歌にも期待しています。 作品の世界観にあった音楽を作ってくれるのでは、ないかな?と考えています。 ・良くある大学デビューをした大学生の学生生活を面白おかしく、赤裸々に表現する内容がとなっていて、「わかる人にはわかる」いわゆる大学生あるあるを誇張して面白おかしく描かれているのが私から見ての一つの魅力。 笑いあり、少しキュンとするような内容もあり、コメディ映画の題材としては打って付けの題材だと思う。 期待している点においては、原作では急に劇画チックに登場人物の人間味を表現する場面が多い。 漫画だからこそ面白いあのような表現を実写でどう表現し、登場人物の人間味を演出していくのかが楽しみだ。 ・スキューバダイビングのサークルというニッチなアニメなのにこんなにも笑えるとは思ってもいませんでした。 服を着てない裸のシーンが度々あるため、映画化して大丈夫か?と思いましたが、逆に期待してしまいますね。 野球拳以外のジャンケンを知らない筋骨隆々としたムキムキの野郎達にも期待が膨らみます。 酒と裸とスキューバダイビングを愛する男達の青春ギャグアニメを実写でどう表現するのだろうか。 映画館の中が笑いの嵐で包まれることを期待します。 ・「ぐらんぶる」の魅力は、まるで青春の1ページのようなシーンがとても魅力的な作品です。 そして、やはり海の素晴らしさ、美しさを感じることができる作品で、見終わった後は海に潜りたくなるほど、その描写は素晴らしいです。 映画化にあたって、やはり期待するのは、海の美しさをどれほど表現することができるかということです。 漫画やアニメとは違う、実際の海で登場人物がどのようにその世界を表現することができるのかは、かなり期待しています。 後、ストーリーのところどころに出てくる下ネタは、どうなっちゃうのか、そこも気になります。 ・ダイビングがメインという新たな視点で、緩くも賢くもその瞬間を楽しむ青春っぷり?も詰まっているので、クスッと笑いたいなと思う時に見るのにもってこいのマンガです。 描写的にも綺麗で繊細な部分もあれば時よりカオスな部分もあるので、会話の空気感も含めて、この原作がスクリーンでどう反映されるのかが楽しみです。 映画で実写化されるとしてどこの話をもってくるのかと、キャストに見合ったキャラクターがしっかり演じられているのかに期待しています。 ・とにかく脱ぎます!脱いで脱いで脱ぎまくる、肌色パラダイス。 スキューバダイビング?大学生活?恋愛?マジメなシーンはほぼなしの飲んで、脱いで、飲んで、脱ぐものがなくなるの繰り返しです。 原作の魅力は脱ぐこと、映画化で期待していることは脱ぐこと。 脱ぐだけなのに飽きがまったくこないのは伊織たちが文字通り裸一貫で青春を謳歌しているからかもしれません。 映画ではどこまで肌色を表現できるのか大変期待しています。 ちなみに脱ぐのは男だけです。 ・この漫画を初めて読んだ時に何とも言えない衝撃と同時に凄いパワーを感じました。 あまりに明け透けで赤裸々(そのまんま)な大学生活、おバカなんだけど何とも憎めない登場人物達、主人公伊織を筆頭に無駄に暑苦しい男どもと、千紗や奈々華さんをはじめとした華やかな女性陣とが織りなす人情味たっぷりの青春ラブコメが楽しい作品です。 あと、時々スキューバーダイビングもしてます。 映画化するにあたってやっぱり気になるのは、すぐに裸になる男どものシーンがどうなってるのかとか、一応ダイビング漫画だったのでスキューバーダイビングはちゃんとやるのかとか、伊織と耕平の暑苦しく醜いやり取りをどれくらい再現できるのかとかが楽しみです。 期待してます。 映画グランブル注目キャスト 映画グランブルでみんなが注目しているキャストはこちら。 北原伊織(竜星涼) ・主人公なので、仲間思いのところとおもいっきりはしゃいでるところぶっとんでるところいろんな顔があるので、どれだけ多くの顔を見せてくれるのか楽しみだからです。 原作の伊織に少しでも近く、竜星さんらしい伊織を表現してほしいです。 ・主人公の伊織が中心となって、本来ダイビングに興味がなかったオタクの耕平、他サークルにいた愛菜がPaBに引き寄せられたからこそ、あの原作のPaBの雰囲気があったと思うため、映画でも原作同様にバカなんだけど真っ直ぐな伊織が見たいです。 ・竜星凉さんは、戦隊モノ出身で、かなりテンションの高い役もこなすことができますし、人情味溢れる役から悪人まで幅広くできる俳優さんです。 伊織のキャラクターも、竜星さんなら漫画通りに演じてくれるのではないかと期待しています。 ・やはりこの作品の魅力の半分以上は主人公北原伊織にかかっていると思うので、竜星涼さんには期待したい。 千紗や奈々華とのやり取りや悪友耕平との拳も交えた激しくも醜いやり取りなどの熱演ぶりを注目してます。 マッパで違和感なく生活するシーンとか大変そうだ。 今村耕平(犬飼貴丈) ・原作では金髪ロン毛美形キャラというかなりインパクトのあるキャラクターのイメージがある中、実写化するにあたってどうなるか楽しみ。 犬飼貴丈はクセのある仮面ライダービルドの主人公を見事に演じていた。 原作ではインパクトの強いキャラクターなだけあって、実写化した際のギャップをどう違和感なく埋めていくのか、とても期待している。 古手川千紗(与田祐希) ・あの乃木坂46の与田祐希さんは清楚系に見えるのにこういった男がガツガツ系でどういった演技をするのか気になります役柄も結構クール系でもあるが原作通りにクォリティーがある演技もできるのか楽しみにしています。 ・清純派のイメージが強い乃木坂46のエース与田ちゃんがまさかの抜擢。 これだけでも嬉しさがとまらないのですが、役が金属バットを振り回したりするヤバイ役の千紗を演じるのです。 これまでテレビで観てきた与田ちゃんとは全く想像もつかない役をするので楽しみしかないですね。 ・ヒロインの立場だとちょいツンのサバサバ系ですが、その雰囲気をあのめっちゃ可愛い与田ちゃんがどう表情を作るのかがとても楽しみです。 他の女性陣との絡みもそうですし、胸の大きさや周りの男子達の追撃をどう払うかにも注目しています。 吉原愛菜(石川恋) ・懐かしのアレを披露してくれることに期待が隠せません。 アレと純朴さとのギャップが愛奈の魅力。 アレと突っ込みと乙女モードの狭間でキャラ崩壊しながらもワタついている愛奈を早く大画面で拝みたい!原作では周りの濃いキャラに喰われ気味ですが、映画ではどうか。 楽しみです。 浜岡梓(小倉優香) ・原作でも好きなキャラだし、演じるのが、好きなグラビアアイドルだからです。 個人的には、あってるというかイメージ通りだと思います。 これで、活躍して、女優としのスキルを磨いて、仕事の幅を増やしてほしいからです。
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入学早々大学のダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」に目をつけられてしまった伊織は、会長の時田信治と、三年生の寿竜次郎に唆され、いつの間にかサークルの一員としてバカ騒ぎに加わることとなる。 大学で知り合った、イケメンだが残念なオタク・今村耕平も加わり、彼らの青春はどんどんおかしな方向へと転がっていく。 居候先にはかわいい従姉妹である古手川姉妹がいるのに、妹の千紗には汚物扱いされるし、姉の奈々華は重度のシスコンで相手にされず。 愛すべき全裸野郎どもに囲まれた伊織の大学生活、一体どうなってしまうのか……。 [キャスト] 北原伊織:内田雄馬/今村耕平:木村良平/時田信治:安元洋貴/寿竜次郎:小西克幸/古手川千紗:安済知佳/古手川奈々華:内田真礼/浜岡梓:行成とあ/吉原愛菜:阿澄佳奈/野島元:江口拓也/山本真一郎:榎木淳弥/御手洗優:花江夏樹/藤原健太:ロバート・ウォーターマン/工藤会長:福山 潤/古手川登志夫:川田紳司/水樹カヤ:水樹奈々 [スタッフ] 原作:井上堅二・吉岡公威(講談社「good! アフタヌーン」連載)/監督・脚本・音響監督:高松信司/キャラクターデザイン・総作画監督:草間英興/総作画監督:植田羊一/美術監督:秋葉みのる(スタジオじゃっく)/プロップデザイン:小川 浩/色彩設計:松山愛子/撮影監督:今泉秀樹/編集:宇都宮正記/音響制作:セイバーリンクス/音楽:マニュアル・オブ・エラーズ/オープニングテーマ:「Grand Blue」湘南乃風/エンディングテーマ:「紺碧のアル・フィーネ」~二軒目にカラオケに入った俺たちのテンションスーパーMAXver. ~伊豆乃風 伊織:CV. 内田雄馬/耕平:CV. 木村良平/時田:CV. 安元洋貴/寿:CV.
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史上最も服を着ていない主人公・北原伊織を演じるのは、竜星涼。 2016・2017年にはパリコレにも出演した経験を持つ竜星が、本作では惜しげもなく肉体を披露しています。 最初に青春ダイビング映画のオファーを受けた際の、キラキラした大学生活のイメージとはだいぶかけ離れていたものの、かけがえのない裸の先輩と裸の相棒に出会うことがでたと言う竜星。 「キラキラな青春ダイビング映画『ぐらんぶる』是非劇場でお確かめ下さい。 何度もいいます。 キラキラな青春映画です」とのコメントを信じて、劇場でその輝きを確かめましょう。 伊織と共にダイビングサークルに参加することとなる、無駄にイケメンなアニメオタク・今村耕平を犬飼貴丈 いぬかい あつひろ が演じます。 そんなブレイクの兆しを見せる犬飼が何故か本作に裸一貫で挑みます。 漫画やアニメが好きでそれらを原作とした作品に携わりたいと思っていたと言う犬飼は、ほぼ裸だったものの今回の出演を嬉しく思っているそうです。 そんな出演を喜ぶ犬飼が「明るく楽しい現場、好きなことをさせてくれる監督、スタッフの方々、面白い共演者。 沢山の素敵な出会い、撮影期間が夏だったということもあり、かけがえのない夏の思い出ができました。 ほぼ裸でしたが」と語る本作。 王道 ? 青春映画に期待が高まります。 伊織の従姉妹でダイビング仲間のクーデレ美少女・古手川千紗を演じるのは、乃木坂46の与田祐希。 2018 年にはドラマ『モブサイコ 100』で女優デビューを果たし、2020年3月には2nd写真集を発売するなど、多方面で活躍する与田がまさかの出演となりました。 裸だらけの男たちの中に飛び込むこととなる与田を心配している人もいるかもしれません。 しかし本人は「ファンの皆様には多大なる心配をおかけしていると思いますが、私が演じる千紗は、とてもたくましい女の子なので、ヤバい男たちには負けません。 なので、安心して劇場にお越しください」とコメント。 千紗は男たちを足蹴にするキャラクター。 安心して与田の勇姿を目に焼き付けましょう。 梓と同じ女子大に通う、1年生の吉原愛菜。 大学デビューを狙って化粧を濃くするあまり驚愕のケバさとなってしまい、通称「ケバ子」と呼ばれています。 そんな彼女を演じるのが石川恋です。 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の表紙モデルで一躍ブレイクした石川は、今ではモデルだけでなく女優業にも力を入れています。 「みんな撮影とダイビングに励む日々を送るうちに、気付けば本当にサークルのような雰囲気が出来上がっていき、今となってはぐらんぶる一色に染まった夏を恋しいと感じてしまっています。 なんだかんだ、しっかり青春できたみたいです」と石川がコメントしているような、青春感あふれる出来栄えに期待です。 英はその後、『高校デビュー』 2011年 、『貞子3D』 2012年 など、幅広いエンタメ作品を手掛け、校デビュー』『貞子3D』など幅広いエンタメ作品を手掛け、2015 年の『ヒロイン失格』は興行収入 24 憶円越えを記録。 その年の実写邦画ランキング TOP5に入り、昨今の若者向け映画ブームの火付け役となり、青春コメディ映画の新たな時代を切り開いてきました。 そんな英監督は撮影が終わった今、「「男子ってバカねっ」って映画を作ろうと思ったんですが、「男子ってバカ!ほんとバカ!クズ!」って映画になっちゃいました。 『ダイビングに賭ける青春と恋と友情。 さあ、最高の海の世界へ』という宣伝が展開されると思いますが、違いますから。 詐欺ですから。 ぼくがホントの「全〇監督」かもです。 」と茶目っ気たっぷりに語っています。 本作のエグゼクティブ・プロデューサーは、矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』 2001年 をはじめとする青春コメディを数多く手掛け、2018年には『BLEACH 死神代行篇』で強力プロデューサーを務めた関口大輔。 関口は「昨今似たようなテーマの邦画が多いのは、「お客さんの好きなタイプの映画」に傾向があり、そのベストな期待に制作が行われているからでしょう」とし、そのうえで「そんな時代に作られるこの映画『ぐらんぶる』ですが、判別不能になってしまうと思います。 」とコメントしています。 しかしだからこそ「私はこの圧倒的な既視感のなさに心底惚れ込み、リサーチ全盛の時代の今だからこそ、数字では測り切れないこの作品を映画化したいと思いました。 」と意気込みを語りました。 「この素晴らしい原作を、妥協せず、実写作品にするベストな監督とキャスト」を選ぶことに注力した関口は、監督は英しか思い浮かばなかった、とも語っています。
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