空前のあおさブーム、きっかけ 2月24日に、中部大学の研究内容が発表されました。 それがこちら。 あおさんすげえええええええ — むー 枕で寝る男 makurahukahuka 『アオサにコロナウイルス増殖抑制効果、中部大学が発見』とありますね!! これによりSNS上では 明日から あおさしか食べない!!! — チョッパー ONEPIEC12010056 コロナウイルスにアオサが抑制効果があったとか... 『あおさはどこにありますか?』と聞かれた、というツイートなどもよく見られました。 実は 2月25日の朝、情報番組であおさを取り上げたコーナーがあったことから、爆発的にこの内容の知名度が上がったということで、 あっという間にあおさは品切れになってしまいました。 また、かの有名な『ごはんですよ』にもあおさが入っているから買った!というツイートまでありましたよ(笑) 通販 楽天・Amazon でのあおさ販売 そして 次に白羽の矢が立ったのが 『通販』です。 メルカリの高額転売も続出 さらに、 メルカリなどの大手通販サービスで高額転売が相次いでいます。 あおさが新型コロナに効くのでは?という情報が出たら、メルカリですぐコレ。 あおさ8000円とか20000円とか… 人間の強欲さに本当に呆れる。 — 小西 麻理 konizou 奈良で新型コロナが見つかり、大阪らへんの関西で爆発的に新型コロナが拡大すると思いきや、東京や、北海道で多くの感染者が出ている。 ただし、メルカリで出品されている商品をメーカーのホームページで見てみると、 実際の金額よりかなり高額で販売されている事もあります。 あおさを普段買わない人はあおさの適正価格がわからないまま購入してしまうと思いますので、 きちんと調べてから検討してください。
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出典:ehealthy-recipies 結論から言いますと、あおさのラムナン硫酸は、まだ 効果が期待されている状態です。 中京大学の公式サイトの記事をよく読んでみます。 海藻の「あおさ」に ヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることを確認した。 あおさに含まれるラムナン硫酸を培養したウイルスに接触させたところ、高い抗ウイルス活性を示した。 現在、中国を発生源として世界中にまん延しつつある新型コロナウイルスは動物から人間に感染したとみられている。 ヒトからヒトに感染するヒトコロナウイルスと新型コロナウイルスの構造は類似しており、新型にもラムナン硫酸の効果があると期待している。 ということで、コロナウイルスというのはこれまでも存在しており、その中のヒトコロナウイルスと、今回の新型コロナウイルスが似ていることから、効果が期待されている状態です。 研究では培養したコロナウイルスにラムナン硫酸を接触させると、高い抗ウイルス活性を示した。 同じ構造を持つA型インフルエンザウイルスを用いたマウスへの感染実験では、ラムナン硫酸を与えると3日後にウイルスの量が半減。 抗体ができる量を見ると、与えなかったマウスと比べ7日で1・5倍、2週間で2・3倍に増えた。 新型コロナウイルスと似た構造のヒトコロナウイルス、そのヒトコロナウイルスと同じ構造を持つ A型インフルエンザウイルスは3日で半減したということですね。 あおさの食べ方は? 代表的なものは、お味噌汁。 出典:ハザードラボ 新型コロナウイルスを正しく怖がろう! 2月23日に、長崎大大学院のウイルス感染症学の安田二朗教授が「経路が特定できない感染の拡大は想定されていた事態。 過度に不安視する必要はない」「8割が軽症」と発言しています。 政府の専門家会議との共通意見としては、ここ2週間ほどが瀬戸際だという点です。 世界を見渡せば、イタリアで感染者が200人超え、死者6人。 韓国では感染者833名、死者8名で、クルーズ船の感染者を含めた日本の感染者数とほぼ同じ数に急増しています。 国内で10代の感染者は2名(いずれも症状は無し)、10歳未満は3名。 国内の死者は4名。 いずれも80代。 ちなみに中国のデータですが、年代別の感染者の致死率が出ています。 40歳未満は0. 4%、50代は1. 8%です。 「50歳未満にはさほど怖くない」と言い切っていいように思います。 というのも、幅広い年代で発症するインフルエンザは、国内で2018年と2019年にそれぞれ3,000人超えの死者を出しています。 死者4人で8割が軽症の新型コロナウイルスで、TVは騒ぎ過ぎではないかと首をかしげたくなります。 インフルエンザ程度に怖がればよいというドクターもいます。 TVの報道に煽られることなく、冷静に考えれば良いと思います。 まとめ 今回は、「あおさのラムナン硫酸がコロナウイルスに効果?」「食べ方は?」「洗う?」について、新型コロナウイルスの正しいデータも調べながら、検証してみました。 数万円にまで値上がりしたあおさを買うようなことは決してせず、冷静に対応していきましょう!.
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出典:ehealthy-recipies 結論から言いますと、あおさのラムナン硫酸は、まだ 効果が期待されている状態です。 中京大学の公式サイトの記事をよく読んでみます。 海藻の「あおさ」に ヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることを確認した。 あおさに含まれるラムナン硫酸を培養したウイルスに接触させたところ、高い抗ウイルス活性を示した。 現在、中国を発生源として世界中にまん延しつつある新型コロナウイルスは動物から人間に感染したとみられている。 ヒトからヒトに感染するヒトコロナウイルスと新型コロナウイルスの構造は類似しており、新型にもラムナン硫酸の効果があると期待している。 ということで、コロナウイルスというのはこれまでも存在しており、その中のヒトコロナウイルスと、今回の新型コロナウイルスが似ていることから、効果が期待されている状態です。 研究では培養したコロナウイルスにラムナン硫酸を接触させると、高い抗ウイルス活性を示した。 同じ構造を持つA型インフルエンザウイルスを用いたマウスへの感染実験では、ラムナン硫酸を与えると3日後にウイルスの量が半減。 抗体ができる量を見ると、与えなかったマウスと比べ7日で1・5倍、2週間で2・3倍に増えた。 新型コロナウイルスと似た構造のヒトコロナウイルス、そのヒトコロナウイルスと同じ構造を持つ A型インフルエンザウイルスは3日で半減したということですね。 あおさの食べ方は? 代表的なものは、お味噌汁。 出典:ハザードラボ 新型コロナウイルスを正しく怖がろう! 2月23日に、長崎大大学院のウイルス感染症学の安田二朗教授が「経路が特定できない感染の拡大は想定されていた事態。 過度に不安視する必要はない」「8割が軽症」と発言しています。 政府の専門家会議との共通意見としては、ここ2週間ほどが瀬戸際だという点です。 世界を見渡せば、イタリアで感染者が200人超え、死者6人。 韓国では感染者833名、死者8名で、クルーズ船の感染者を含めた日本の感染者数とほぼ同じ数に急増しています。 国内で10代の感染者は2名(いずれも症状は無し)、10歳未満は3名。 国内の死者は4名。 いずれも80代。 ちなみに中国のデータですが、年代別の感染者の致死率が出ています。 40歳未満は0. 4%、50代は1. 8%です。 「50歳未満にはさほど怖くない」と言い切っていいように思います。 というのも、幅広い年代で発症するインフルエンザは、国内で2018年と2019年にそれぞれ3,000人超えの死者を出しています。 死者4人で8割が軽症の新型コロナウイルスで、TVは騒ぎ過ぎではないかと首をかしげたくなります。 インフルエンザ程度に怖がればよいというドクターもいます。 TVの報道に煽られることなく、冷静に考えれば良いと思います。 まとめ 今回は、「あおさのラムナン硫酸がコロナウイルスに効果?」「食べ方は?」「洗う?」について、新型コロナウイルスの正しいデータも調べながら、検証してみました。 数万円にまで値上がりしたあおさを買うようなことは決してせず、冷静に対応していきましょう!.
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