高温期5日目 2週5日 2w5d ぺたおりが引き続いています。 乳のサイドが張り始めました。 いつも生理前に張るので、今回は少し早いなぁという感じでした。 高温期6日目 2週6日 2w6d 乳のサイドが昨日に引き続き張っていました。 また、朝起きると身体がポカポカした感じがし、基礎体温もこの日から上がり始めました。 いわゆる二段上がりでした。 【二段上がり画像 高温期7日目 3週0日 3w0d 変わらず乳のサイド張り むくみを感じが、急に腰痛を感じました。 もともと腰痛持ちで生理前後はひどくなりがちだったので、特別な症状としては感じませんでした。 また、なんだか下腹部に痛みを感じました。 生理前の痛みのような、なんだか違うような?くらいな感覚でした。 高温期8日目 3週1日 3w1d 乳の張りや腰痛、むくみは前日同様続いています。 ぺたおりが少しでました。 昨日感じていた腹痛がもう少し大きくなり、生理前のズーンという痛みというより、チクチクした腹痛なのでは?と感じました。 高温期9日目 3週2日 3w2d 腰痛は相変わらず、 ぺたおりの白いものがでました。 チクチクとした腹痛は昨日よりもはっきりわかるようになりました。 乳の張りは少し弱まったように感じました。 この日より、海外製の早期妊娠検査薬 a-check でフライング検査を開始しました。 高温期10日目 3週3日 3w3d チクチクした腹痛がはっきりわかり、生理前の痛みとの違いがわかるようになりました。 ぺたおりの白いものがでました。 高温期11日目 3週4日 3w4d チクチクが日毎に強くなっています。 高温期12日目 3週5日 3w5d チクチクは変わらず続いており、時々いててっと動きをとめたくなるくらいのものもありました。 ここまで感じていた乳の張りを感じなくなり少し不安に。 腰痛も復活です。 夕方、若干の胸のつかえを感じ、つわりを疑いましたが、翌日以降特になにもありませんでした。 高温期13日目 3週6日 3w6d 朝すごい量の寝汗をかいていて驚きました。 普段そんなに汗はかかないほうですが、汗でパジャマがぐしょぐしょになるくらい濡れて、起きてしまうほどでした。 この日基礎体温は37度を超えており、この日からずっと37度付近を記録するようになりました。 俗にいう、二段上がりかなと思います。 チクチクした腹痛、腰痛は変わらずでした。 高温期14日目 4週0日 4w0d チクチク腹痛、腰痛に加え、肩こりも感じました。 腰痛はけっこうきつかったです。 高温期15日目 4週1日 4w1d チクチクした腹痛、腰痛を変わらず感じました。 昼にぺたおりがでました。 高温期16日目 4週2日 4w2d チクチクした腹痛は変わらずでした。 腰痛が改善したのかあまり感じず、久々に寝やすい日でした。 朝ぺたおりが少しでました。 高温期17日目 4週3日 4w3d 朝ぺたおりがでました。 この日は腰痛もチクチクした腹痛もあまり感じませんでした。 高温期18日目 4週4日 4w4d チクチクした腹痛、復活でした。 高温期19日目 4週5日 4w5d 寝汗がすごい日でした。 寝ていても服が濡れて寝苦しく、起きてしまうくらいで、夜中に着替えました。 チクチクした腹痛は1時間に1回くらいありました。 頻度があがり、強くなったようです。 ネットで調べると妊娠初期に見られる子宮が大きくなるための痛みと合致していたので、おおきくなっているなら嬉しいなと思いました。 後日、産婦人科で聞きましたが、やはり子宮が大きくなる際に起こる痛みのようです。 高温期20日目 4週6日 4w6d 昨日同様寝汗がすごかったです。 チクチクした腹痛のほかに、鋭い腹痛も朝に一度感じました。 心配になりましたが、妊娠初期は胎児に対してできることはないと聞いていましたし、子宮外妊娠にしても今の週数では確定できないことはわかっていたので、できる限り安静にするだけにしました。 高温期21日目 5週0日 5w0d 昨日の鋭い腹痛を心配して過ごしていました。 夜中に目覚めると、ここ数日続いていた寝汗がなく心配していましたが、明け方は少し寝汗をかいていました。 チクチクとした腹痛もここ数日に比べ軽く感じ、昨日のこともあいまってとても不安に過ごしました。 また、このあたりから強い眠気を感じました。 普段寝不足の時やなんとなく眠い時と違い、「寝ないと気持ち悪い」と感じるレベルの眠気で、眠りつわりかなと思いました。 少し早いですが仕事の関係で行ける日が限られていたため、この翌日の5週1日に産婦人科に初診でかかることにしました。 産婦人科初診については、また別記事にまとめようと思います。 まとめ 妊娠超初期症状や高温期の基礎体温二段あがりについてをまとめました。 私の場合、はっきりいつもと違うと感じたのは、 ・基礎体温が二段あがりした際のほてり感 高温期6日目〜 ・チクチクとした腹痛 高温期7日目〜 ・寝汗 高温期13日目〜 でした。 ただ、ほてり感は通常時も感じることはありましたし、チクチクした腹痛は当初は生理前の腹痛との違いがわからずにいたので、気をつけて構えていないと気づけなかったかもしれません。 妊娠を希望していると、妊娠超初期症状がどうしても気になってしまいますが、気づかないレベルの人もいれば、全くない人もいると思いますので、個人差があることだと構えることが大事かもしれません。
次の
高温期について知ろう! 高温期12日目といえば、卵子と精子が出逢い『受精卵』となっている場合なら『子宮内膜への着床』が完了しているタイミングになります。 あなたがもし妊活中のベビ待ちさんでしたら、生理予定日前でも「ハラハラ」「ドキドキ」しながら、自分のからだの変化に意識を集中させてしまっているんじゃないでしょうか? 出血やおりもの、体温の低下など1つ1つが気になってくる時期ですし、思わず妊娠検査薬で確かめたくなりますよね。 そこで今回は、妊娠しているときに【高温期12日目頃】にあらわれる妊娠超初期症状や妊娠検査薬の使うタイミングなど、詳しく見ていきたいと思います! 妊娠が判明した場合、この時期の赤ちゃんにとって最も大切な栄養素『葉酸』を摂取する必要があります。 妊娠しているのかしていないのか、この時期は特に判断が難しい期間になります。 ちょっとしたからだの変化に振り回されないように、高温期12日目に意識すべきポイントをご紹介します。 「受精卵の着床完了」の時期は「高温期12日目」! 生理周期でみる場合、 高温期に入った日が『排卵日』と言われています。 排卵後、性交渉をすることで卵子と精子が出逢い『受精卵』となった場合、受精卵は『子宮内膜への着床』の準備をし始めます。 受精した卵子は、細胞分裂しながら卵管を通り抜け、およそ【7日間】という時間をかけて『子宮内膜』に到着します。 排卵日翌日が高温期1日目となりますので、排卵日の性交渉により受精していた場合は、受精卵の着床が完了する『高温期12日目』が妊娠を左右する大切な時期になるんです。 排卵日当日に受精したと仮定すると、• 受精後、子宮を目指し受精卵が移動を開始する• 高温期7日目に受精卵が子宮内膜へ着床する• 高温期12日目に受精卵が子宮内膜への固定完了 妊娠成立 という流れになります。 着床の時期には個人差アリ 少数派にはなりますが、高温期12日目よりも早い9日目で妊娠検査薬で陽性の反応が出たケースがあります。 逆に、性行為のタイミングや体調によっては、高温期12日目よりも遅い着床になってしまう場合も。 上記のとおり、受精した時期やあなたの体調によっても多少前後しますので、『高温期12日目』は1つの目安となります。 高温期12日目にあらわれる妊娠の兆候や症状ってあるの? もし受精していた場合、子宮内膜への着床が始まると、妊娠の兆候を知らせてくれる様々な症状があらわれてきます。 すると、受精卵を守るために妊娠を維持しようと• 【プロゲステロン 黄体ホルモン 】• 【エストロゲン 卵胞ホルモン 】 という女性ホルモンの分泌量も次第に増加していきます。 これらのホルモンが体内のホルモンバランスを急激に変化させるため、あなたのからだが『妊娠の兆候 妊娠初期症状 のサイン』を送ってくれるようになります。 生理予定日を過ぎてから、こんな症状がある場合は「妊娠初期症状」の可能性も? では妊娠していた場合、高温期12日目に起こる症状にはどのようなものがあるのでしょうか? 超初期症状!妊娠していた場合の兆候はコレ 高温期12日目頃にみられる妊娠超初期症状には、次のような症状がありますので参考にしてみてください。 わずかな出血 着床出血• 熱っぽい、眠気• おりものの質が急に変化する• つわりのような吐き気 胸に軽いムカムカ感• 頭痛や腰痛 これらの症状は必ずあらわれるわけではないのですが、上記の症状がでたあとに妊娠が発覚したケースが多くみられます。 2回目以降の妊娠のときも、1回目の妊娠と同様の症状がでるとは限りません。 その時の体調や体質によってあらわれる症状が異なる場合が多くなります。 また、生理前にあらわれる症状と似ているものもありますので、妊娠と見分けるのは難しいのですが、この時期に『少量の出血』がみられた場合は、妊娠の兆候の『着床出血』である可能性があります。 着床出血ってどのくらいの妊婦さんが経験するの? 妊娠の兆候として知られる着床出血ですが、全ての人に起こるわけではありません。 上記のアンケート結果をみてみると、だいたい10人に1人が自覚されている割合となっています。 着床出血ってどのようにして起こるの? 「そもそも何で出血するの?」 「血が出ても大丈夫?」 と不安な気持ちになる人もいるかもしれません。 着床出血とは、生理の血と比べると「ごく少量」の出血が起こる現象で、医学名では【月経様出血】といいます。 パンツに 「茶色く薄いシミ」や 「ピンク色の薄いシミ」がついたり、おりものに血が混じった 『茶おり』などが挙げられます。 傷つけられた子宮内膜から出血する量はごく微量なのですが、人によっては生理と間違うほどの出血量になる場合もありますので、「生理がきた」と勘違いすることも。 ですが生理がくる場合、通常では基礎体温が『高温期』から『低温期』に突入します。 もし出血が確認できてからも、基礎体温が継続して高い場合は『妊娠の兆候』と言えるでしょう。 スポンサーリンク 高温期12日目の体温低下は生理の予兆?妊娠の可能性は? 先ほどもお伝えしましたが、一般的に生理がくる前には「ガクッ」と基礎体温が低下します。 順調に高温期が12日目まで続いていたにもかかわらず、体温が下がってしまうと、 「あ~、生理がくるんだ。 今回も妊娠しなかった…。 」 なんてショックを受けてしまう気持ちがよく分かります。 ですが、基礎体温が低下したとしても、妊娠がくることもあるんです。 一時的な基礎体温の低下は妊娠兆候?インプランテーションディップとは? 生理になる場合は、高温期から低温期に突入したあと、基礎体温が低い状態で生理を迎えます。 ですが、1日だけ一時的に基礎体温が下がり、生理がこないまま高温期に戻る場合があります。 これは、妊娠の兆候のうちの1つで、 「インプランテーションディップ」 と呼ばれる妊娠超初期症状になります。 インプランテーションディップとは? インプランテーションディップは、妊娠の兆候の1つになります。 受精卵が着床したタイミングで体温が1日だけ 基本的には 下がる現象で、高温期の7~10日目頃に起きます。 これは女性のからだをコントロールしている2つの女性ホルモンの働きが関係しています。 ・プロゲステロン 黄体ホルモン 妊娠に備えて体温を上げる作用があり、「排卵後~生理前」or「妊娠~出産」の時期に分泌されます。 ・エストロゲン 卵胞ホルモン 妊娠に備えて子宮内膜を厚くさせたり体温を下げる作用があり、「生理の終盤~排卵前」or「妊娠~出産」の時期に分泌されます。 着床が成功すると、本来【排卵後~生理前半】には分泌されることがないエストロゲン 卵胞ホルモン が大量に分泌されることになり、高温期にもかかわらず一時的に体温が低下し、翌日にはまた体温が高くなるという現象が起こるんです。 ちなみに英語で、インプランテーション=着床、ディップ=低下という意味となり、『着床による一時的な体温低下』はアメリカではすでに広く認知されています。 通常であれば、受精卵が子宮内膜に着床しはじめるタイミングの【高温期7日目~10日目】に起こる症状になりますが、着床時期には個人差もあるため、稀に高温期12日目頃にみられる場合もあります。 また、注意しないといけないのは、インプランテーションディップを経験するのは10人に約2人の割合ととても少なく、誰にでも起きるわけではないということ。 体調不良、生活習慣によっても体温は左右されやすいので、計測ミスにも気をつけましょう。 妊娠検査薬はまだ早い?フライング検査 なんとなく妊娠の兆候があるようなからだの変化を感じると、「もしかして妊娠してるかも!」と思っちゃいますよね? すると、次にしたくなるのはもちろん『妊娠検査薬』での検査。 でも妊娠検査薬といえば、生理予定日の1週間後から使用できるので、高温期12日目から9日後の21日目が一般的です。 「生理予定日の1週間後なんて待ちきれない!」という人もいると思いますので、生理予定日の1週間後よりも前に検査する 『フライング検査』や、それ以降じゃないと使用できないのかを見ていきましょう。 妊娠検査薬を使う時の手順 妊娠検査薬を使うときは、箱に本体と一緒に入っている説明書をよく読んで使いましょう。 ここでは正しい使い方の流れを簡単にご紹介します。 妊娠検査薬を使う時の正しい流れ• 製品を箱から取り出し、アルミ袋を開封します。 本体のキャップを外します。 スポンジのようなスティック状になっている採取部分に尿をかけます。 本体のキャップをすぐに閉めます。 逆さまにしないように気を付けて下さい• 水平な場所に置き「終了窓にラインがでるまで」1分ほど待ちます。 「終了窓にラインがでたら」判定窓を確認しましょう。 判定窓に縦線のようなラインがあらわれたら、『陽性=妊娠している』ということ。 もしラインがあらわれていない場合は、『陰性=妊娠していない』ということになります。 「フライング検査で陰性反応」は妊娠していないわけじゃない! フライング検査は、【生理予定日1週間後】よりも早い段階で妊娠検査薬を使って検査することをいいます。 どうしても、妊娠しているかどうかって早く知りたくなりますもんね。 「検査してみたらもしかしたら反応がでるかもしれない…。 」なんて検査してしまう人も多いと思います。 たとえ妊娠していたとしても、十分な量のhCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン が尿内に含まれていない可能性が高いので、陰性の結果がでることが多くなってしまいます。 ですので、フライング検査を行った場合に陰性の判定がでたとしても、hCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン がまだ十分に足りないだけかもしれませんし、『100%妊娠していない』ということにはなりません。 妊娠している可能性もまだ残されていますので、正しい結果が確認できる『生理予定日の1週間後』に再度検査を行ってみましょう。 フライング検査の結果に期待しすぎて、陰性だったときのストレスなどが溜まることもありますので、あまりおすすめはしていませんが、もっと早く結果が知りたい場合は一般の妊娠検査薬ではなく、次でご紹介する 【生理予定日から使用できる早期妊娠検査薬】を使用してみましょう。 スポンサーリンク 生理予定日前の検査には早期妊娠検査薬を使ってみよう 「どうしても正確な結果を早く知りたい!」と望む人もいると思います。 そういった場合には、早期妊娠検査薬を使ってみましょう。 日本で発売されている早期妊娠検査薬は『生理予定日当日』から、海外製品の早期妊娠検査薬は『生理予定日4日前』から検査可能になっています。 より早く結果を確認したい人は、海外製品を個人輸入で取り寄せたり、代行輸入の販売店で購入していますが、商品が届くまでに日数がかかるため、購入を検討するときは時間に余裕をもって注文するようにしてくださいね。 生理予定日から1週間&生理がくるまではあくまで参考程度に 妊娠検査薬で陽性・陰性の判定結果がでた時は、嬉しかったりガッカリしたり…。 でも高温期12日目頃にでた検査の結果は、あくまで参考程度に考えておきましょう。 なので、妊娠を示す『陽性のサイン』がでた場合は妊娠していることになるのですが、早期の場合はまだ『化学流産』しやすい時期でもありますので、手放しで喜べるわけではないのです。 化学流産とは、受精卵が何らかの原因で着床できなかった、または着床したけど継続できなかった場合に、その後出血とともに流れ出てしまうことをいいます。 受精卵自身に問題があることも多く、防ぎようのない現象になりますので、その後の経過を見守ることしかできません。 臨床的には妊娠の診断を下す以前の早期流産は、20歳までには約50%、40歳では96%にも達するのではないかと推定されています。 引用元: 上記の引用のとおり、【妊娠の診断を下す以前の早期流産=化学流産】となるのですが、かなり高い確率で起こっています。 これは、妊活中で妊娠検査薬を使っていない限り、私たちの知らないところでいつの間にか起きている可能性が高いことを示しています。 早期の検査にはこのようなリスクがあることも、念頭に入れるようにしておきましょう。 フライング検査での陽性はすぐに病院で受診しない! 『陽性』が出ると、産婦人科に行って妊娠していることを確認してもらいたくなっちゃいますよね。 ですが、フライング検査の場合、『陽性』のサインで妊娠していたとしても、エコー検査 超音波検査 で『胎嚢 たいのう 』が確認できるのは、妊娠5週目の生理予定日1週間後以降になりますので、この時期まで待ってから受診するようにしましょう。 早く赤ちゃんを確認してもらいたいからとすぐに受診したとしても、「胎嚢 たいのう も胎芽 たいが も見えませんね」と言われてしまいます。 もし、高温期にもかかわらず突然多めの出血があったり強い下腹部痛がある場合には、妊娠しているかどうかに関わらず、一度産婦人科でみてもらった方がいいでしょう。 「症状がない」、「陰性」でも諦めないで! 高温期12日目といえば、妊娠している場合ですと、順調にやっと着床が完了する頃。 超初期症状があらわれる人もいますが、「全くからだに変化を感じることがなかった」というママさんも多くいますので、妊娠の兆候や症状がないからとガッカリしないようにしてくださいね。 また早期段階ででた妊娠検査薬での『陰性』は、まだまだ諦めなくてもいいですよ。 妊娠していた場合でも、hCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン の分泌量の増加スピードには個人差がありますし、検査薬が反応していないだけかもしれません。 高温期が続いているのであれば、妊娠の可能性は捨てずに、正確な判定ができる生理予定日1週間後まで待つか、あと数日待ってみてから再度検査してみましょう。 スポンサーリンク 妊活&妊娠発覚後には「葉酸サプリ」がオススメ! 妊娠が発覚した場合に限らず、妊活中の人であれば『葉酸サプリ』で葉酸の摂取を心掛けるようにしましょう。 葉酸を摂取することで、胎児の先天性異常などの発症リスクを軽減できますので、健全な赤ちゃんを産むためにも葉酸摂取をオススメします。 高温期12日目は受精卵にとっては1つの節目となる段階になります。 受精卵の着床が完了する• 妊娠超初期症状があらわれる• 着床出血が起きる• フライング検査は早期妊娠検査薬を使う• フライング検査での結果は参考程度にする• 葉酸の摂取が大切 など、ざっとまとめてみましたが、これだけたくさん意識することがあるんですね。 現在、妊活中で毎月悩み辛い思いをしている人もいらっしゃると思います。 今回の記事を参考に、高温期12日目に起きるからだの変化を意識しながら、妊娠しやすいからだ作りもしていきましょうね。
次の
高温期の体温が2段階で上昇するのは妊娠の兆候?! 妊娠したときの基礎体温は、高温期が二段階で上昇するという話、聞いたことありますか?! 福さんも、この考えを支持しているようで、ご自身もこの「二段階上がり」を経験したとのこと! そもそも排卵日を境に基礎体温が上昇する(高温期に入る)のは 排卵が起こると 黄体ホルモンが分泌されるからですが この黄体ホルモンは卵子と精子が受精した後の受精卵を着床させる手助けをするように、 体を温める働きがあります。 そしてこの 黄体ホルモンは着床時期から更に多く分泌されるようになる、という説があるのです。 一人目の妊娠の時の体温です。 グラフに書いてみてください。 これだけ。 関係を持った日は自分で22:00に内診をして、子宮の入り口は上を向いていて柔らかく子宮口は開いている感じで、卵白様のおりものがたくさん出ていました。 排卵の時は21:00に内診をして、子宮は下を向いていて触りやすく硬くて閉じている感じで、透明のおりものが出ていました。 15日目から18日目まで、乳首がチクチクして体が熱い感じでした。 15日目は座ると軽く響いていました。 これをグラフにつけると分かると思いますが、排卵日から上がって15日目から18日目までほぼ横に並んだ形をしています。 これをグラフにすると、こうなります! 福さんは14日に排卵の自覚があり、15日から体温も上がっていますので 排卵は14日~15日の早朝の間にあったと思われます。 つまり15日からが高温期ですね。 そして19日(高温期5日目)から、体温がさらにもう一段階あがっているのがわかると思います! 19日以降はこの高めの体温をキープしていますね。 これが体温の二段階上がりです。 福さん自身も、以下のように書いておられます。 28日目には口の中が苦く、なんだか味がわからないような風邪をひいた時の様な状態になり、乳首もまたチクチクし始め夜中にトイレが多くなり不眠になりました。 そういえば、23日目から下腹部の痛みは生理になるのかなというような感じ、あと体が熱かったです。 そして本来なら生理のある日は下腹部痛がかなり強く、分からない人なら生理がくるのかしらと思ってしまうくらいでした。 そういえば、28日目、30日目、35日目そして37日目には肌色から淡赤色の出血が少しだけありました。 これを見つけられれば、ほぼ妊娠の可能性ありと見ていただきたいのです。 高温期5日目ぐらいに体温がさらに上昇し、その後それをキープすれば、妊娠の可能性が高い! つまり、 高温期7日目ぐらいには、妊娠の可能性を知ることができる!というわけですね。 さらに福さんの書かれている 「28日目には口の中が苦く、なんだか味がわからないような風邪をひいた時の様な状態になり、乳首もまたチクチクし始め夜中にトイレが多くなり不眠になりました。 そして本来なら生理のある日は下腹部痛がかなり強く、分からない人なら生理がくるのかしらと思ってしまうくらいでした。 」 と書かれているので 元助産師さんでさえも、 妊娠超初期と生理前の違いはわかりにくいものなのですね! あと 「28日目、30日目、35日目そして37日目には肌色から淡赤色の出血が少しだけありました。 」 というのは、 いわゆる 着床出血ですかね! 着床出血は、見られる人の方が少ないらしく、 現に私の周りでもまだ聞いたことはないので 少量の出血=妊娠、とは思わないほうがいいかもしれません。
次の