・ラクマあんしん補償 ・全国一律ラクマ特別料金 ・配送料金が売上金から自動差し引き ・荷物追跡付き ・宛名書き不要 ・匿名配送(日本郵便のみ) と主に6つです。 このかんたんラクマパックは、配送業者を日本郵便とヤマト運輸の2社から選べます。 そして、合わせて5つの配送方法があります。 とても便利なシステムです。 ただ、多くのサービスや配送方法があると「便利そうなのは分かるけど・・・なんだかよく分からないし、ややこしそう…」と尻込みしてしまう人もいるかもしれません。 しかし、このサービスや配送方法を理解してうまく活用すれば、名前の通り簡単に、そして手軽に荷物を発送できます。 発送が楽になれば、ラクマでのフリマ活動がもっと楽しくなります。 それでは、このいろいろなサービスや配送方法があるかんたんラクマパックについて詳しくみて行きましょう。 かんたんラクマパックの種類 前述の通り、かんたんラクマパックでは、配送業者は日本郵便とヤマト運輸の2社から選べます。 そして、日本郵便の配送方法2つ、ヤマト運輸の配送方法3つを合計した5つの配送方法があります。 簡単に説明すると以下のような5種類があります。 ・かんたんラクマパック(日本郵便) 1. ゆうパケット 2. ゆうパック ・かんたんラクマパック(ヤマト運輸) 3. ネコポス 4. 宅急便コンパクト 5. 宅急便 それぞれについてご紹介しますね。 かんたんラクマパック(日本郵便) 日本郵便のかんたんラクマパック一番の特徴は、匿名配送ができるということです。 これはかんたんラクマパック(日本郵便)のみのサービスで、かんたんラクマパック(ヤマト運輸)では、利用できません。 商品が購入される前に、配送方法をかんたんラクマパック(日本郵便)に設定しておく必要はありますが、お互いに匿名で商品のやり取りが行えることはとても安心ですよね。 利用できる配送方法は、ゆうパケットとゆうパックの2つです。 発送は郵便局からだけではなく、ローソンからも可能です。 ただ、ゆうパケットをローソンから発送する場合、郵便局到着後にサイズ計測が行われるので、発送前に規定サイズ内かよく確認してください。 サイズオーバーの場合は出品者に返送されます。 また、注意が必要なのは日時指定です。 ゆうパックは本来、日時指定可能な日本郵便の配送方法ですが、かんたんラクマパックのゆうパックは日時指定ができません。 かんたんラクマパック(ヤマト運輸) ネコポス、宅急便コンパクト、宅急便の3つから配送方法を選べます。 匿名配送はできませんが、かんたんラクマパック(日本郵便)ではできない日時指定が可能です(ネコポスを除く)。 厚さ3㎝を超えてしまう小型荷物(厚さ5㎝以内)を送ることのできる宅急便コンパクトも魅力の一つです。 また、宅急便コンパクトの薄型タイプはA4サイズの薄型荷物を宅急便よりも安い料金で日時指定をして、発送することが可能です。 ただ、宅急便コンパクトは専用BOXをヤマト運輸営業所やファミリーマートなどの取り扱いのあるコンビニで別途購入する必要があります。 荷物の発送手続きはヤマト運輸営業所とファミリーマートからできます。 ただし、ファミリーマートでは荷物のサイズ計測は行われません。 持ち込んだ荷物が指定した配送方法のサイズを超えると、ファミリーマートから集荷後、ヤマト運輸にて計測されたサイズの送料が適用されるので注意が必要です。 かんたんラクマパックの送料 日本郵便とヤマト運輸の送料をサイズとともに比べてみましょう。 小型荷物のサイズと送料 日本郵便ではゆうパケット、ヤマト運輸ではネコポスと宅急便コンパクトが小型サイズの荷物に対応しています。 ゆうパケットとネコポスはほぼ同じサイズに対応していますが、最大サイズはネコポスの方が若干小さいです。 宅急便コンパクトは専用BOXを購入する必要があり、標準のサイズと薄型サイズ(封筒型)があります。 標準サイズはゆうパケットやネコポスよりも小さくなりますが、厚みは5cmまで可能なので、3㎝は超えてしまう小型荷物には最適です。 また、薄型サイズは書類や雑誌などそこまで厚みは必要のない荷物に適しています。 ゆうパケットやネコポスでも対応できそうに感じますが、宅急便コンパクトは日時指定が可能なので、そこが大きな違いとなります。 5cm以内を除く 2. 最寄りのヤマト営業所へ要確認。 ヤマト営業所または一部取り扱いコンビニにて購入可。 大型荷物のサイズと送料 日本郵便ではゆうパック、ヤマト運輸では宅急便が60サイズ以上の大型サイズの荷物に対応しています。 ゆうパックは全てのサイズ共通で25kg以内という規定ですが、宅急便は重さによっても料金が変動します。 また、宅急便の最大対応サイズが160なのに対して、ゆうパックは170サイズまで対応しています。 ただ、ゆうパックは本来なら可能である日時指定がかんたんラクマパックだとできません。 逆にヤマト運輸では日時指定が可能です。 もし、購入者が日時指定を希望した場合は、ヤマト運輸を利用する必要があります。 サイズや重さごとの配送方法の選び方 以下のチャート診断で、サイズや重さからみたあなたの商品に適した配送方法を見つけてください!(「サイズ」とは3辺の合計㎝のことを指しています) Q1.荷物の重さは1kg 以上…Q2へ 以下…Q3へ Q2.大きさは60サイズ 以上…A1へ 以内…Q7へ Q3.大きさは60サイズ 以上…A1へ 以内…Q4へ Q4.最長辺が34cm 以上…A1へ 以内…Q5へ Q5.厚みが5cm 以上…A1へ 以内…Q6へ Q5.厚みが3cm 以上…Q7へ 以内…A3へ Q7. ただし、重さは25kg以内、大きさは170(宅急便は160)サイズ以内になります。 また、日時指定が必要な場合は、ゆうパックではできませんので、宅急便を利用するようにしてください。 A2 宅急便コンパクトが最適です。 例えば、小さな商品でも3cm以内となると、そこまで多くありませんが、5cm以内となると送れるものは増えますよね。 また、洋服などたたむと意外にかさばりますが、厚み3㎝には収まらなくても、厚み5㎝には収めることができたりします。 しかも専用BOXは段ボール質なのでしっかりしており、多少なら無理に押し込んでもふたが閉まります。 ゆうパケットやネコポスなどの、自身で規定の厚みを超えないように段ボールを探してきたり、紙袋などで梱包したりするよりも、梱包作業が楽です。 ただし、商品の品質を落とす恐れのある時は、無理せず大型サイズのゆうパックや宅急便を利用するようにしてください。 A3 ゆうパケットやネコポス、宅急便コンパクトの薄型がおすすめです。 ゆうパケットの方がネコポスより全体的に気持ち大きいサイズまで対応可能です。 また、ゆうパケットやネコポスは、郵便受けに投函される配達方法なので日時指定はできませんが、宅急便コンパクトを利用すれば日時指定ができます。 そのため、購入者が希望する場合は宅急便コンパクトの利用がおすすめです。 ただ、宅急便コンパクト薄型は厚みに対して明確な規定の記載はありませんが、極端に分厚いものやBOXが変形していると、営業所によっては受け付けてくれない場合もあるようです。 そのため、荷物の厚みや形に不安を感じるようであれば、先に最寄りの営業所へ問い合わせた方が賢明です。 かんたんラクマパックのサービス内容 かんたんラクマパックには、主に6つのサービスが付いています。 そのサービスは ・ラクマあんしん補償 ・全国一律ラクマ特別料金 ・配送料金が売上金から自動差し引き ・荷物追跡付き ・宛名書き不要 ・匿名配送(日本郵便のみ) の6つです。 それらについてご紹介します。 ラクマあんしん補償 かんたんラクマパックについている紛失補償です。 商品が届かないなどのトラブルが起こった時には、購入者・出品者ともに商品代金などを新ラクマカスタマーサービスが補償してくれます。 また、配送業者への問い合わせも行ってくれます。 ただし、日本郵便やヤマト運輸が配送を禁止している商品の場合は補償対象外です。 その他対象の可否の判断は新ラクマカスタマーサービスによって調査・判断されますので、ルールの確認と厳守を怠らないようにしましょう。 なお、ゆうパックの補償の可否は日本郵便により判断されます。 (主な配送禁止商品例:コンサートチケット、図書カード、お米券、ビール券、地域振興券、デパート共通商品券など) 2. 全国一律ラクマ特別料金 本来、ゆうパックや宅急便は配達距離によって金額が変わりますが、かんたんラクマパックを経由すれば全国一律で利用できます。 これにより、購入者がどこに住んでいる方でも料金に変わりはないので、気にせず価格設定・配送が可能です。 配送料金は売上金から自動差し引き 配送料金は、取引完了後に売上金から差し引かれるので、発送時に配送料金を払う必要がなくなります。 このことにより、スムーズに発送手続きができます。 また、純粋な利益もわかりやすいです。 ただし、商品代金が550円未満だと宅急便コンパクト、1,555円未満だと宅急便やゆうパックは選べなくなるので注意が必要です。 荷物追跡付き かんたんラクマパックでなくてもこれらの配送方法には元から荷物追跡のサービスはついていますが、ラクマでは発送完了後、取引画面に追跡番号が表示され、簡単に荷物の配達状況を確認できます。 (かんたんラクマパックでなくても、荷物追跡サービスのついている配送方法であれば、発送完了を通知する際、追跡番号を入力することで取引画面より簡単に確認できます) 5. 宛名書き不要 かんたんラクマパックであれば、QRコードや受付番号・お問い合わせ番号を利用し送り状を発行するので宛名書きする必要がありません。 これにより、発送手続きがスムーズに行え、書き間違えなども防げます。 ちょっとしたことですが、安心でうれしいサービスです。 匿名配送 これは日本郵便のみで可能なサービスです。 ヤマト運輸では対応していません。 また、商品が購入された時点で未定や他の配送方法が選択されていると、購入と同時に現れる取引ページに購入者の住所が表示されてしまいます。 そのため、後からかんたんラクマパック(日本郵便)を選択しなおしても、匿名配送のサービスを受けることはできないので注意が必要です。 他の配送方法を選択して出品した後でも、購入される前にかんたんラクマパック(日本郵便)を選択しなおせば、匿名配送サービスを受ける事は可能です。 かんたんラクマパックで発送してみよう 商品が購入されれば、取引開始となります。 購入者と連絡を取り、商品を梱包して発送、購入者が商品を受け取ったらお互いに評価をして取引完了となります。 具体例とともにこの一連の流れを見ていきましょう。 取引開始となれば、購入者と連絡を 必ず連絡を取らなければならないわけではありませんが、顔を合わさずとも人と人のやり取りです。 購入のお礼を伝えるため、そしてスムーズで気持ちの良い取引を行うため、頻繁な連絡をおすすめします。 商品が売れると商品ページの下に「取引ページ」というボタンが表示されます。 そのページ内で取り引きメッセージがやり取りできるので、お礼や挨拶などを交わしましょう。 商品を梱包しましょう 物によって梱包の仕方は変わりますが、共通していえることは商品の品質を損なわないようにすることです。 どうしても送料を安く済ませるため、小さく軽くすることに重きを置きがちですが、一番大事なのは商品を大切に扱うことです。 水濡れを防ぐためにビニル袋に入れたり、緩衝材を使ったりなど工夫して行いましょう。 この2着を1人の方が購入してくれました。 きれいかつ厚みが出ないように気を付けながら丁寧に折りたたみ、汚れや水濡れを防ぐため、クリアフィルムやビニル質の袋に入れます。 この商品はゆうパケットで送りたかったので、A4サイズ対応の封筒(33. 2㎝ほどの厚みがあるので口があかないように、ガムテープでしっかり止めましょう。 この商品には、このような封筒とクリアファイルを使用しました。 他にもジッパー付きの気密性の高い袋に入れることで、余分な空気を抜くことができ、厚みを抑えられます。 また、かんたんラクマパックでは宛名書きの必要がないので、外装は必ずしも封筒や紙袋、段ボールなどの紙質のものでなくとも大丈夫です。 しっかりめのビニル袋でも商品の品質を損なわなければ問題ありません。 割れたり傷がついたりする可能性のあるものは、緩衝材を利用して商品を安全に配送する工夫をしましょう。 宅急便コンパクトの場合も同じく、袋に入れたり緩衝材で覆ったりして、商品の品質を損なわない工夫をしてから専用BOXに入れます。 商品を最寄りの営業所や店舗、コンビニへ ゆうパケット/ゆうパックを利用するのであれば日本郵便かローソンに、ネコポス/宅急便コンパクト/宅急便を利用するのであればヤマト運輸営業所かファミリーマートで発送手続きができます。 専用機器で宛名ラベルやレシートを発行する 郵便局ではゆうプリタッチ、ローソンではLoppi、ヤマト運輸営業所ではネコピット、ファミリーマートではFamiポートという機械を使用して発行しましょう。 QRコードや受付番号は、配送方法と発送場所を選択すると表示されます。 宛名ラベル/レシートを窓口/レジへ 発行した宛名ラベルやれレシートは、そのまま窓口やレジへ持っていきましょう。 ヤマト運輸営業所や郵便局で発行されるラベルはシールになっているので、そのまま荷物に貼り付けることができます。 ただ、必ずスタッフさんに荷物とラベルを一度手渡し、再度荷物に貼る分だけ荷物と一緒に渡されるので、それを貼り付けます。 ファミリーマートやローソンの場合では、レシートをレジに持っていくことで宛名の 代わりになる伝票とその伝票を入れるためのフィルムを受け取ってください。 フィルムを荷物に貼り付けてからフィルムの中に伝票を入れます。 発送通知を行いましょう 発送が完了したら、発送通知をしましょう。 それだけでも、購入者は発送したことを確認できますが、発送の旨を改めてメッセージで購入者に伝えると親切です。 「商品の発送を通知する」を選択し、「発送した」を押すことで発送通知ができます。 発送通知を終えると、このような画面が表示され、簡単な荷物の配送状況を確認できます。 強制ではありませんが、発送完了の旨をメッセージでも改めて伝え、お互いに気持ちのいい取り引きとなるように努めましょう。 購入者が商品を受け取れば評価を行います 購入者が商品を受け取り、内容の確認後、評価を行います。 そうすると、出品者側にも新ラクマカスタマーサービスより評価を行うように連絡が入ります。 評価を行えば取引完了となり、売上金が入る仕組みです。 購入者が商品を確認して出品者の評価を行うと、出品者側の取引画面にも評価選択画面が表示されるので、出品者も購入者の評価を行います。 評価を終えたら取引完了です。 購入者からの評価も表示され、その下にこの取り引きでの売上金が表示されます。 合計売上金額はマイページからも確認可能です。 売上金は、ラクマ内の買い物に使えたり、銀行振込で現金化したりできます。 まとめ 今回はかんたんラクマパックについて初心者でもわかるように配送手順やポイントをまとめました。 自分がどの配送方法を選べばよいかなど、はじめは難しいと感じられることもあるかもしれません。 慣れてしまえばラクマを今よりも便利に使えますし、ラクマの出品頻度が高い人は配送を戦略的に行うことでその分、手間や送料がやすくなっていきますよ。 また弊社では、おもにオウンドメディアと呼ばれるブログのようなもので安定的に稼ぐ方法を教えています。 実際に、弊社のスクールで成果を出した人の例を挙げると、 ・ブログで情報発信し、クラウドファンディングで書籍化も達成!自由に働く夢が叶った方 ・本業のかたわらブログをコツコツと育、稼いだお金で海外旅行を楽しんでいる方 ・会社員時代に副業でブログを始めて月300万円の収入を実現し、独立した方 といったように、 経済的な自由を獲得したり、時間や場所に縛られない生き方を実現しているのです。 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かんたんラクマパック 日本郵便 のご利用方法 【かんたんラクマパック 日本郵便 】について• 匿名配送 2019年1月15日以降、配送方法に【かんたんラクマパック 日本郵便 】を設定されている商品は、 すべて匿名配送サービスの対象商品に切り替わります。 匿名配送について詳しくはをご参照ください。 サイズオーバーの場合は発送されず出品者へ返送されます。 ゆうパケットの規定サイズ内か、発送前によくご確認ください。 170サイズをオーバーした場合、商品は発送されず出品者へ返送されます。 ゆうパックの規定サイズ内か、発送前によくご確認ください。 出品時の操作方法 日本郵便 step 1 「配送料の負担」で 【送料込み あなたが負担 】を選びます。 step 2 「配送方法」で 【かんたんラクマパック 日本郵便 】を選びます。 step 3 他の出品情報を入力し、出品完了です。 出品時に【かんたんラクマパック 日本郵便 】ではなく、通常の《ゆうパケット》《ゆうパック》を設定された場合、発送時に送料の支払いが必要です。 (かんたんラクマパックでの発送はできません。 ) 2019年1月15日以降、配送方法に【かんたんラクマパック 日本郵便 】を設定されている商品は、 すべて匿名配送サービスの対象商品に切り替わります。 匿名配送につきまして、詳しくはをご参照ください。 【かんたんラクマパック 日本郵便 】で送れない商品 【かんたんラクマパック 日本郵便 】で送れない商品については、以下のページをご参照ください。 取引中に配送方法を変更する 【かんたんラクマパック 日本郵便 】から別の配送方法に変更する 配送方法を【かんたんラクマパック 日本郵便 】に設定し取引開始した後、サイズオーバーや送り状の発行ミスなどの理由により他の配送方法を利用される場合は、 必ず【発送通知】を行う前に配送方法の変更をお願いします。 なお、他の配送方法への変更はできますが、 【かんたんラクマパック 日本郵便 】は匿名配送のため、お届け先の情報は表示されません。 その場合、取引メッセージでお届け先をお尋ねいただく必要があります。 step 1 取引ページ下部にある 【配送方法を変更する】をタップします。 step 2 配送方法「未定」で設定された時と同じように 配送方法を選択できる画面に切り替わります。 【未定】をタップして実際に利用された配送方法を選択し、 【商品の発送を通知する】をタップしてください。 追跡番号を入力すると、設定されている配送方法に合わせて取引ページから配送状況を確認することができます。 匿名配送で出品された商品は、配送方法を「かんたんラクマパック ヤマト運輸 」に変更することはできません。 配送方法を「未定」から【かんたんラクマパック 日本郵便 】に変更する 支払い手続き完了後、他の配送方法から【かんたんラクマパック 日本郵便 】への変更はできますが、 出品者側にお届け先の情報が表示されるため、匿名配送にはなりません。 匿名配送での取引を希望される場合は、 あらかじめ取引開始前に【かんたんラクマパック 日本郵便 】へご変更ください。 step 1 発送場所・配送会社を確認のうえ、 【かんたんラクマパック 日本郵便 】をタップします。 step 2 送り状の発行に必要な QRコード 2次元コード を作成する画面になります。 発送方法と 発送場所を選択してQRコード 2次元コード を作成し、発送手続きを行ってください。 送料の確認方法 かんたんラクマパックの送料は、かんたんラクマパックを利用した 取引が終了すると、 ラクマの売上代金から引かれる仕組みになっています。 step 1 マイページの 【売上・ポイント管理】をタップします。 step 2 【入出金・チャージ履歴】をタップします。 step 3 こちらに かんたんラクマパックを利用した取引の売上と 利用した配送方法の送料がそれぞれ記載されていますのでご確認ください。 ご利用上の注意 日本郵便• 匿名配送の注意点については、をご確認ください。 配送が禁止されている商品においては、ラクマあんしん補償が適用されない可能性がございます。 また、品名と中身に相違がある場合も補償の対象外となります。 「かんたんラクマパック 日本郵便 」を利用される場合、 日時指定はご利用いただけません。 日本郵便の通常送料との差額はラクマが負担します。 「かんたんラクマパック 日本郵便 」は、 《送料込み 出品者負担 》の場合のみご利用いただけます。 「かんたんラクマパック 日本郵便 」はチルドゆうパックには対応しておりません。 「かんたんラクマパック 日本郵便 」の料金にはサービス利用料が含まれています。 「かんたんラクマパック 日本郵便 」には、日本郵便の一般向けの割引は適用できません。 発送手続きの計測結果により、 取引ページで選んだ配送方法がご利用いただけない場合がございます。 お手数ですが、ラクマカスタマーサポートまでお問い合わせください。 かんたんラクマパック 日本郵便 で発送した取引にてトラブルが発生した場合は、 お届け完了日から14日以内にラクマカスタマーサポートまでお問い合わせください。 14日以内のご連絡でない場合、その後の配送状況調査及び補償はできません。 配送方法によってご利用可能条件がございます。 ・ゆうパック: 販売価格1,560円以上の商品 2019年9月24日 火 よりラクマパックの「利用可能価格」を改定いたしました。 詳しくはをご覧ください。 無人差出ボックス「スマリボックス」を利用いただける店舗が、2020年2月20日(木)より東京・神奈川・千葉・埼玉の一部のローソン約1000店舗に拡大しました。 かんたんラクマパック(日本郵便)ゆうパケットをご利用される場合にご利用いただけます。 詳しくはをご確認ください。 はじめてガイド一覧• よくある質問とはじめてガイドから検索できます.
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フリマアプリの「ラクマ」には様々な配送方法があります。 例えば、ラクマ独自の配送方法の「かんたんラクマパック」もあれば、通常の配送の宅配便、レターパック、クリックポスト、定形郵便など、ラクマで利用できる配送方法はたくさんの種類があります。 そんなラクマで利用できる配送方法はどんな種類があるのか?どの配送方法が一番送料が安いのか?など、比較をしながら詳しく解説していきます!• ラクマの発送方法や送料を一覧で比較!送料を安く抑える配送方法とは? ラクマには様々な配送方法があります。 また、ラクマでは出品者が商品を出品する際にどの配送方法を利用するかを、出品者自身が選ぶ必要があります。 ラクマで利用できる配送方法の内容や送料をしっかり把握しておかないと、後々「こっちの発送方法の方が安かった」ということにもなりかねないので、事前に知っておきましょう。 ラクマで利用できる発送方法一覧 現在のラクマで利用できる配送方法は下記となっています。 こちらは変更後の料金です。 この表だけを見ると、普通郵便がラクマで送料が最安、次にかんたんラクマパック(日本郵便)が安いとわかります。 ですが、発送方法によっては荷物のサイズや重量などで送料が変動するものもあるため、一つ一つしっかり中身を確認することが大事です。 これらの配送方法は一体どんな配送方法なのかを詳しくご紹介していきます。 かんたんラクマパック(日本郵便) ラクマの「かんたんラクマパック(日本郵便)」とは、ラクマの独自の配送方法である「かんたんラクマパック」の日本郵便を利用した配送方法です。 かんたんラクマパックは、ラクマの出品者のみが使える配送方法となっており、ラクマ以外で売れた商品やラクマを通していない取引では利用することができません。 また、かんたんラクマパックは日本郵便とヤマト運輸の2種類がありますが、となるのは日本郵便のみとなります。 (「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」は匿名配送不可です) 日本郵便もヤマト運輸どちらもかんたんラクマパックの特徴やメリットを考えると、ラクマでものが売れたらできるだけ使ったほうがいい配送方法になっています。 5%(税込)から3. 5%(税抜)となりましたが、かんたんラクマパック(日本郵便)については送料の変更・値上げ等はありません。 かんたんラクマパック(日本郵便)の特徴 かんたんラクマパック(日本郵便)の特徴は、下記となっています。 ・全国どこでも 一律の送料 ・ 宛名書き不要 ・送料の支払いは 売上金から差し引かれる ・ A4から170サイズまで、幅広い対応サイズ ・荷物は ローソンか郵便局に持っていくだけ ・配達状況が取引ページで確認できて安心 ・配送トラブルが発生した際には、 ラクマ事務局が商品代金などを補償してくれる ・出品者・購入者ともに 匿名配送で取引ができる かんたんラクマパック(日本郵便)は2種類から配送が選べる また、かんたんラクマパック(日本郵便)を選択すると、さらに下記のような配送方法に分かれ利用することができます。 (一番は普通郵便) ですが、かんたんラクマパックの中では最安値の発送方法です。 荷物のサイズや重量に制限はありますが、この規定サイズに収まる商品を送る際は必ずかんたんラクマパック(日本郵便)のゆうパケットは利用したほうが良いです。 《かんたんラクマパック・ゆうパケットの送料やサイズ規定》 送料: 全国一律 179円 税込 サイズ:3辺合計: 60cm以内 長辺: 34cm以内 (目安: A4サイズ) 厚さ: 3cm以内 重さ: 1kg以内 ゆうパケットは、軽量で小さい小物や衣類の発送にはおすすめの配送方法です。 重量があるもの・サイズが大きいもの・壊れ物・割れ物の場合は、段ボールで送るような宅配便サービスを利用するのがおすすめです。 かんたんラクマパック・ゆうパックの送料やサイズ規定 かんたんラクマパックのゆうパックの送料やサイズ規定は下記となります。 ただし、こちらは匿名配送ではないため、通常通り出品者・購入者共に個人情報を教え合う必要があります。 5%(税込)から3. 5%(税抜)となりました。 ですが、かんたんラクマパック(ヤマト運輸)については送料の変更・値上げ等はありません。 かんたんラクマパック(ヤマト運輸)の特徴 上で紹介したかんたんラクマパック(日本郵便)とかんたんラクマパック(ヤマト運輸)は特徴がほぼ同じですが、違いは ヤマト運輸は匿名配送ではない、日本郵便のゆうパックは170サイズまで対応ですがヤマト運輸は160サイズまでの対応となります。 また、かんたんラクマパック(ヤマト運輸)の場合は、荷物の発送場所がファミリーマートかヤマト運輸営業所になります。 ・全国どこでも 一律の送料 ・宛名書き不要 ・送料の支払いは 売上金から差し引かれる ・ A4から160サイズまで、幅広い対応サイズ ・荷物は ファミリーマートかヤマト運輸営業所に持っていくだけ ・配達状況が取引ページで確認できて安心 ・配送トラブルが発生した際には、 ラクマ事務局が商品代金などを補償してくれる かんたんラクマパック(ヤマト運輸)は3種類から配送が選べる かんたんラクマパック(ヤマト運輸)を選択すると、さらに荷物の大きさや重量によって3種類の中から配送方法を選ぶことができます。 8cm 以内 厚さ: 2. ただし、下記のような違いがあるので荷物のサイズや持ち込み場所等を考え、選ぶことがおすすめです。 ・匿名配送を利用したいなら日本郵便 ・ヤマト運輸の場合は荷物のサイズごとに重量の制限がある ・ヤマト運輸は170サイズに対応していない ・ヤマト運輸の荷物持ち込み場所はファミリーマート・ヤマト運輸営業所 ・日本郵便の荷物持ち込み場所はローソン・郵便局 レターパック レターパックライト・レターパックプラスは日本郵便の配送サービスです。 レターパックには2種類があり、どちらも最寄りの郵便局か取り扱いのあるコンビニで指定の封筒を購入する必要があります。 また、どちらも指定の封筒は A4サイズ・重量4kg以内となりますが、荷物の厚みによりライトとプラスで分かれます。 レターパックの特徴 レターパックの特徴は下記となります。 青はレターパックライト、赤がレターパックプラスになります。 商品の 厚みが3cm以下ならレターパックライト、 厚みが3cmを超える場合はレターパックプラスが最適です。 コンビニの場合は取り扱っていない場合もあるので、郵便局で買うのが安心です。 レターパックプラスは厚みが3cm以上となるためポスト投函はできませんので、郵便局の窓口で発送をしましょう。 レターパックライトのサイズ・料金一覧 A4封筒サイズ、厚みが3cm以下、重量4kgの場合はレターパックライトが最適です。 そのため、配送補償がついておらず、 割れ物・壊れ物の発送には向いていません。 たとえレターパックの指定の封筒に荷物が入ったとしても、割れ物・壊れ物を発送する際は配送補償がついている配送方法(特に宅配便)を利用するようにしましょう。 ラクマでレターパックライトを利用する頻度はあまりないかも? ラクマで売れた商品を発送する場合は、レターパックライトを使うことはあまりないかと思われます。 その理由は、A4サイズで厚みが3cm以下の場合は、 かんたんラクマパック(日本郵便)のゆうパケットを利用したほうが断然送料が安くなるからです。 (ゆうパケットなら送料179円) ただ、なぜラクマではレターパックライトが選択できるようになっているかというと、レターパックライトは重量が4kg以内までなら対応しているからです。 ゆうパケットは重量1kg以内のものに限られてしまうので、A4サイズ以内で厚みが3cm以下・重量が1kg以内であれば、ゆうパケットを使うべきですが、1kg以上4kg以下のものを発送する場合はレターパックライトを利用しましょう。 ですが、私の今までの経験上、A4サイズで厚み3cm以下のものはほぼ100%の確率で重量が1kg以下だったので、レターパックライトは使った経験はありません・・・ クリックポスト クリックポストは日本郵便とYahoo! JAPANが提携した配送サービスです。 当初はヤフオク! で売れたものを発送するために開始された配送サービスのようですが、Yahoo! JAPAN IDを持っている人ならヤフオクで売れた商品に限らず、ラクマで売れた物に対しても利用することができます。 クリックポストの特徴 クリックポストの特徴をご紹介します。 ・送料は 日本全国一律188円(税込) ・ 追跡番号が発行されるので荷物の追跡が可能 ・荷物の発送は ポスト投函でOK ・配送ラベルは 家のプリンターやコンビニで印刷をする必要がある ・信書、現金の送付不可 ・ 受け取りもポスト投函 ・ Yahoo! そのため、188円のクリックポストを利用するのであれば、179円のかんたんラクマパック(日本郵便)のゆうパケットを利用したほう安いですし、配送ラベルを自分で作成する必要もないのでおすすめです。 宅急便コンパクト ラクマでは配送方法で「宅急便コンパクト」も選択できるようになっていますが、これを選択してしまうと通常のヤマト運輸の宅急便コンパクトになってしまいます。 (通常料金:610円~+専用ボックス70円) 宅急便コンパクトは、 かんたんラクマパック(ヤマト運輸)を選択すれば、全国一律で530円+専用ボックス70円で利用できるので、宅急便コンパクトを利用したい場合は「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」を選択するようにしましょう。 かんたんラクマパックなら送料が通常よりも安い上に、匿名配送で送ることができるのでかんたんラクマパックの方が良いです。 ゆうパック元払い ラクマでは配送方法で「ゆうパック元払い」を選択することができてしまいますが、これを選択してしまうと通常のゆうパック元払いのサービスや料金になってしまいます。 ゆうパックの元払いは、 かんたんラクマパック(日本郵便)を選択すればゆうパック元払いが通常よりも格安で、さらに匿名配送で利用できるようになっていますので、「かんたんラクマパック(日本郵便)」を利用するようにしましょう。 ヤマト宅急便 ラクマでは配送方法で「ヤマト宅急便」を選択することができてしまいますが、これを選択してしまうと通常のヤマト宅急便のサービスや料金になってしまいます。 ヤマト宅急便を利用するなら、 かんたんラクマパック(ヤマト運輸)を選択すればヤマト宅急便が通常よりも格安で、さらに匿名配送で利用できるようになっていますので、「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」を利用するようにしましょう。 ゆうパケット ラクマでは配送方法で「ゆうパケット」を選択することができてしまいますが、これを選択してしまうと通常のゆうパケットのサービスや料金になってしまいます。 (通常:送料250円~) ゆうパケットは、 かんたんラクマパック(日本郵便)を選択すればゆうパケットが179円と格安に、さらに匿名配送で利用できるようになっていますので、「かんたんラクマパック(日本郵便)」を利用するようにしましょう。 ゆうメール元払い ゆうメールは日本郵便の配送サービスで、特定の商品のみを送ることのできる配送方法です。 その特定の商品とは 書籍、雑誌、商品カタログ、CD、DVD、コイル状の金具でとじたカレンダーのみとなります。 また、荷物を送る際に様々なルールがあるため、あまりゆうメールを利用する機会はないかと思われます。 ゆうメールの特徴 ゆうメールの特徴は下記となっています。 詳しくは郵便局の窓口の方に聞いてみることをおすすめします。 購入者からすれば、荷物に切り込みが入っている状態で届けば少し不審に思ってしまうかもしれません。 それなら、送料179円のかんたんラクマパック(日本郵便)のゆうパケットを利用した方が送料も安く、さらに匿名配送で送ることができるので、そちらの方が便利です。 ラクマで売れた商品を送る際、ゆうメールは使う機会はないと思っていて良いでしょう。 スマートレター スマートレターは日本郵便の配送サービスで、下記のような特徴があります。 ラクマで売れたものを利用する場合は、スマートレターよりもかんたんラクマパックのゆうパケットを利用した方が便利なので、スマートレターは利用する機会はほぼないでしょう。 普通郵便(定形郵便・定形外郵便) 普通郵便はラクマで利用できる発送方法の中で、送料が最安値の配送サービスとなります。 「普通郵便」という配送方法の中に、 定形郵便・定形外郵便という2種類の配送方法があり、荷物のサイズや重量で定型郵便・定形外郵便に分かれます。 「郵便」と名前が付いているだけあり、一般的な軽手紙やハガキと同じように郵送で荷物を送る配送方法です。 定形郵便の特徴 まず、定形郵便の特徴は下記となります。 ・定形外郵便の中でも荷物のサイズにより 規格内・規格外に分かれる ・送料は 全国一律でわかりやすい ・商品の発送は、ポストに入るサイズであれば 切手を貼ってポスト投函もOK ・1kgを超える荷物の場合は宅配便など 他の配送方法を使ったほうが安い場合がある ・別途料金を払えば 書留、速達、特定記録(追跡番号)をつけられる 定形外郵便のサイズ規定・送料 定形外郵便のサイズ規定は、規格内・規格外によって異なります。 定形郵便・定形外郵便については別記事でより詳しく紹介していますので、下記も参考に! ヤマト便 ヤマト便はヤマト運輸の配送サービスで、通常のヤマト宅急便では送ることのできないサイズの商品や、ラクマの販売価格が30万円以上の商品を送る際に利用する配送方法です。 かんたんラクマパック(ヤマト運輸)の宅急便では、160サイズまで・重量25kg以下の荷物を送ることができますが、大型の家具などがラクマで売れた場合、サイズや重量が宅急便で送ることができないことがあります。 ですが、ヤマト便なら 200サイズ・30kgまでの荷物を送ることができるので、大型の商品を送る際にはおすすめです。 ヤマト便の特徴 ヤマト便の特徴は下記となっています。 もし梱包してみて「この配送方法では送れなそうだな」と分かれば、商品が売れた後でも配送方法の変更は可能です。 ただし、 匿名配送ができるかんたんラクマパック(日本郵便)は、売れた後の配送方法の変更はできるだけしない方がいいです。 ラクマのシステム上、出品時にかんたんラクマパックを選択していても、取引開始後でもかんたんラクマパック以外の配送方法に変更することはできます。 ですが、購入者は「匿名配送をしてもらえる」と思ってかんたんラクマパックの商品を購入している人も多く、後から「やっぱり匿名配送ではない配送方法に変更します」と言われると「なんでだよ!匿名で送って欲しかったのに」と思う人は多いはずです。 これは個人情報をお互いに教えるリスクやトラブルにもつながる可能性もあるので、できるだけ出品時に配送方法を決めておいて、その配送方法で送ることを心がけましょう。 まとめ:ラクマで売れた商品は、ほぼ全商品「かんたんラクマパック」で送れる ラクマには、出品時の画面で様々な配送方法を選択できるようになっていますが、私の経験上、ラクマで売れた荷物を発送する際、ほぼ全商品かんたんラクマパックで送れてしまいます。 稀に、荷物は軽量だけど厚みがあるという商品の場合には定形外郵便を、荷物はA4サイズなのに厚みと重量があるという場合にはレターパックプラスを利用することもありますが、かんたんラクマパック・定形外郵便・レターパックプラス以外はほぼ使うことはないと思います。 それ以外の配送方法は、かんたんラクマパックで代用できることがとても多いです。 そのため、かんたんラクマパックの日本郵便・ヤマト運輸のどちらを使うかだけはしっかり決めておけば、かんたんラクマパックでほぼ全ての商品を発送することができるでしょう。 ただし、上でもご紹介した通り、もしかんたんラクマパック(日本郵便)を選んでおいて売れた後に「やっぱりかんたんラクマパック(日本郵便)以外の配送方法を利用したい!」となった場合は、匿名配送ではなくなってしまうので、購入者にメッセージで住所や氏名などの個人情報を聞く必要が出てきてしまいます。 その場合、購入者からすれば匿名配送で送ってもらえなくなってしまうので、嫌がられることもありますし、トラブルにもつながります。 そのようなことがないように、 出品時の配送方法の選択は間違わないように、さらに荷物の梱包サイズまで把握した上で配送方法を選択するようにしましょう。
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