新サクラ大戦 クソゲー。 新サクラ大戦まとめ2

PS4『新サクラ大戦』|評価 感想 レビューまとめ

新サクラ大戦 クソゲー

アニメ版を前にしてクソ高資料本の登場だ! ・良かった所 表情パターンやら衣装一覧等キャラクターの資料は充実してるんじゃないかな。 前のレビューでもある通り、前の資料本でもここまでの充実っぷりはないし。 でも帝国華撃団の面子は他の上海、倫敦、伯林、月組と違って表情設定画なんかが載ってない。 おいおい設定資料集なのにゲームの限定版の方買わないと見れない 限定版の方の内容は知らないけど載っけてないのってそういうことなんじゃないの? っていうのかい? こんなクソ高いのに…ふーん…。 個人的にこの資料集でラチェット・アルタイルと伯林の事が載ってて少し嬉しかったけどそれ載ってたとこ年表のとこなのよね。 ・悪かった所 値段の割に微妙なモノ多い気がする。 資料集を読むことで明かされる伯林、倫敦の連中の私服姿。 ゲームに入れろや 白秋のことゲームでも資料本でもよくわからない、大劇場の通路とか他の部屋とか見たかったのに全部載ってない。 あとシナリオ担当でもない開発者インタビューなんてあんまり求められてないと思うぞ。 田中公平のインタビューはその中でも価値あるものではあると思う。 ・まとめ 資料本がそれなりにいいもの載せてるのもあってゲーム本編に対する気持ちがですね… ここにこれ載ってるんだから入れてやれよ!この子これ入れてイベやったら空気じゃなくなってたでしょうがというのがわかってしまってほんと惜しいし残念 新サクラ大戦を遊んで資料にも手を付けてみたいと思えば買う価値はある。 それは「サクラとしてもダメだが、1つのゲームとしての完成度が余りにも低い」と判断したからで、方々でその完成度の低さを具体的に書いたりもしたのですが、それでもこの本を購入しました。 理由は「『新サクラ大戦』は何で「ああなったのか」を知りたかったから」です。 ・美術関連 旧作の設定資料集と比較しても一番充実しているかもしれません。 DLC衣装や売店の小物、サロンに飾られている絵画など、細かいものも網羅しています。 ただし、集英社から許可が下りなかったのか、プロジェクト発表時に『週刊少年ジャンプ』に掲載された久保帯人の原画は載っていません。 旧作の設定資料集は正式には「原画&設定資料集」という名前で、今回は「原画」の文字が入っておらずそれは単に出版元が違うからだと思っていたのですが、こういう理由もあったのかもしれません。 あの原画はキャラクターの表情が本当に豊かで、単純にイラストとして良いなと思っていたので残念です。 ・設定関連 機体の詳細なスペックや登場する華撃団の設立時期などの細かい設定が書かれています。 しかし、上海、倫敦、伯林華撃団の3人目の隊員や世界華撃団大戦の全出場メンバーといった、本来はゲーム本編でちゃんと説明するべきだった重要な設定は一切書かれていません。 前者については上海華撃団のキャラデザの原案を担当した堀口悠紀子がツイッターで「まだ未発表のキャラクターもいる」と匂わせていましたし、後者は「プレイヤーには知らされていないが主人公達は知っている」という情報だったので、最低限何らかの形で触れると思っていました。 また、明かされた設定についても個人的に腑に落ちない点がままありました(あの世界の横文字は「右横書き」のはずなのに、神山の無限に刻印された横文字「ヨキ」を「『予備機体』の略」と説明していたり)。 ・インタビュー関連 一番失望した部分です。 この本に収録されているインタビューはセガ社員によるゲームシステム対談とキャラクター対談(工藤昌史も参加)とメカニック対談(明貴美加も参加)、そして田中公平へのインタビューが載っているだけです。 旧作の設定資料集では必ずあった、それ以外のメインスタッフや声優インタビューはありません。 前述の通りそもそも旧作の設定資料集とは出版元が違うのですが、表紙のデザインをその旧作の設定資料集にあえて寄せているのに「よりにもよってそこを外すか?」と驚きました。 ゲーム発売前の各種インタビュー記事やファミ通. comの特別対談の方がよっぽど有意義な情報が書かれています。 ・まとめ ビジュアル本としては価値があると思います。 ゲームをプレイしてあの世界観を本当に好きになったのであれば、設定資料としてもまあまあ楽しめると思います。 ただ、『新サクラ大戦』の今後の展望に思いを馳せたり、あるいは「『新サクラ大戦』とは何だったのか?」と自分の中で消化したい人にとっては、正直肩透かしな内容だと感じました。 問い合わせてみましたが、「再投稿しても初回のデータを一部引き継ぐので修正は無理」との事でした。 一応、ちゃんと買って読んだうえでのレビューなので、信用して頂けるとありがたいです。 ) ビジュアル豊富で本の厚さもそれなりにあって、パラパラ漫然とめくっているだけでも楽しいです。 でも確かに、旧シリーズの設定資料集のようなインタビュー企画は乏しいし、なにより値段も高い。 他のレビュアー様のレビューを拝見しても、値段の割に内容が~という感想が多く見受けられます。 私も同意見です。 ただこれってもう、慢性的、構造的問題な気がします。 ただでさえ出版不況といわれて久しいことに加え、サクラのゲームソフト自体昔ほどの本数はもう売れない。 この悪循環の繰り返し。 サクラに限らず、かなりのタイトルのゲーム関連本が同じような悪循環に陥っているし、ゲームの本に限らず特撮番組のムックとかも同様。 そりゃあ大型書店での売り場コーナーも縮小してきますわ。 世代として攻略本とか設定資料集とかに思い入れはあるのでこの状況は悲しいです。

次の

新サクラ大戦は成功?失敗?売れ行きやゲームの内容、次があるかどうかな...

新サクラ大戦 クソゲー

GOOD 1時間半ほどプレイした感想。 新サクラ大戦めっちゃサクラ大戦。 歌劇団を復活させようという物語が現実のサクラ大戦というIP復活にかかっていて熱いんだよなぁ。 — ヤタロウ yatarou29 サクラ大戦ヤバい面白い 体験版はなんかそこかしこに不安があったけどいざ製品版やってみるとやめ時が分かんない 何がって言われると説明できないけどなんかすごく面白い 昔ゲームに没頭してた時の感じ思い出した — 星と翼と不運とたくたくさん AminPie1 待ち切れなくてDLしてしまったw 劇場内がほぼ変わりなくそのまま3Dになってて懐かしくて泣く。 戦闘も普通に面白いし神ゲーの予感。 アドベンチャーパートも良いんだけどやっぱりフルボイスが良かったなー、3Dで身振り手振りで動いてるのに声無しは違和感。 シナリオは一話から熱い、面白かった。 — ヨッタン yottan0211 新サクラ大戦おもしろすぎる。 peek a boo🍤🍿 yota7000 新サクラ大戦の戦闘システムだけ少し感想を。 完全にアクションになった訳だけど、これは当時のサクラ大戦3からの戦闘システムを更に進化させて自分で光武をもっと本格的に動かしたいという夢が実現してる。 素晴らしい出来だと思うし凄く楽しい! — カナード kanado0316 低評価(つまらない・クソゲー) BAD とりあえずバトルは、誰でも難無く行けるようにしたかったのは見えるけど、ロックオンが無いから右アナログで任意調整する感じで煩わしい。 とりあえず必殺ゲージを貯めて撃てば大体okな難易度。 — yoshi113 yoshi113 新サクラ大戦ちょっと触った感想。 スティック倒して小走りさせると強制で一歩歩いたり、キャラゲーなのに主観カメラへの切り替えができなかったり、アクションあるのにキーコンフィグできなかったりで痒い所に手が届かないのがSEGAって感じ。 せめてボイスないとこは引きの画にしてくれ…イベントと同じ感じで突然口パクが続いて何か思った。 体験版で分かってはいたがロックオン無いせいで戦闘パートにストレスを感じる。 空中の敵を狙えないし地上の敵には攻撃が空振る、アクションゲームで大事なのは「気持ちよさ」だと思うんだけど、現状それが無い。 他がよく出来てるだけにそれで評価落とすのがもったいない。 パッチはよ。 テキスト読ませる前提になってるのに、文字の大きさもテキストウィンドウも設定がないからマジでキツい。 — パチョレック Paciorek73 新サクラ大戦……ストーリー酷いのでは? 「帝都ピンチ!」 「サクラ頑張る!限界!上海華撃団助けて!」 「上海参上!サクラは帝国辞めて上海に入れ!」 「サクラ入らない!」 「なら死ね!」 「サクラボコボコ!」 「隊長参戦!上海と協力して敵を倒すぞ!」 ……え、サクラは何でボコられたの? — もちげる mochigelge 4時間程プレイして数分の戦闘が1回だけ……「サクラ大戦がアクションゲームになって帰ってきた!」のではなくて、「戦略シミュレーションだと1回の戦闘が長いので、簡易的なアクションに置き換えて時短しました」て感じだ。 シリーズファンだけど戦闘パートは苦手だったって人向けなのかしら…… — もちげる mochigelge サクラ大戦の良さが全く無くなってる、糞すぎるわ。 無双シリーズに慣れてると小攻撃しようとして必殺技が暴発する — アヤ nekoyashiki334 3Dモデリング微妙。 アニメ絵だけ師匠味が増える ストーリー的は3流なろう 操作、今までのサクラ大戦から大きく変わって初期ガンダム無双ばりの微妙さ 時間だけ無駄にかかる仕様 全員奇乳。 SS版の1発売日から全シリーズやってましたが正直期待をしすぎた感がある。 3Dキャラクターがちゃんと口パクしているので、余計にボイス無しが勿体無い。

次の

【クソゲー認定?】新サクラ大戦が酷評されている理由

新サクラ大戦 クソゲー

アニメ版を前にしてクソ高資料本の登場だ! ・良かった所 表情パターンやら衣装一覧等キャラクターの資料は充実してるんじゃないかな。 前のレビューでもある通り、前の資料本でもここまでの充実っぷりはないし。 でも帝国華撃団の面子は他の上海、倫敦、伯林、月組と違って表情設定画なんかが載ってない。 おいおい設定資料集なのにゲームの限定版の方買わないと見れない 限定版の方の内容は知らないけど載っけてないのってそういうことなんじゃないの? っていうのかい? こんなクソ高いのに…ふーん…。 個人的にこの資料集でラチェット・アルタイルと伯林の事が載ってて少し嬉しかったけどそれ載ってたとこ年表のとこなのよね。 ・悪かった所 値段の割に微妙なモノ多い気がする。 資料集を読むことで明かされる伯林、倫敦の連中の私服姿。 ゲームに入れろや 白秋のことゲームでも資料本でもよくわからない、大劇場の通路とか他の部屋とか見たかったのに全部載ってない。 あとシナリオ担当でもない開発者インタビューなんてあんまり求められてないと思うぞ。 田中公平のインタビューはその中でも価値あるものではあると思う。 ・まとめ 資料本がそれなりにいいもの載せてるのもあってゲーム本編に対する気持ちがですね… ここにこれ載ってるんだから入れてやれよ!この子これ入れてイベやったら空気じゃなくなってたでしょうがというのがわかってしまってほんと惜しいし残念 新サクラ大戦を遊んで資料にも手を付けてみたいと思えば買う価値はある。 それは「サクラとしてもダメだが、1つのゲームとしての完成度が余りにも低い」と判断したからで、方々でその完成度の低さを具体的に書いたりもしたのですが、それでもこの本を購入しました。 理由は「『新サクラ大戦』は何で「ああなったのか」を知りたかったから」です。 ・美術関連 旧作の設定資料集と比較しても一番充実しているかもしれません。 DLC衣装や売店の小物、サロンに飾られている絵画など、細かいものも網羅しています。 ただし、集英社から許可が下りなかったのか、プロジェクト発表時に『週刊少年ジャンプ』に掲載された久保帯人の原画は載っていません。 旧作の設定資料集は正式には「原画&設定資料集」という名前で、今回は「原画」の文字が入っておらずそれは単に出版元が違うからだと思っていたのですが、こういう理由もあったのかもしれません。 あの原画はキャラクターの表情が本当に豊かで、単純にイラストとして良いなと思っていたので残念です。 ・設定関連 機体の詳細なスペックや登場する華撃団の設立時期などの細かい設定が書かれています。 しかし、上海、倫敦、伯林華撃団の3人目の隊員や世界華撃団大戦の全出場メンバーといった、本来はゲーム本編でちゃんと説明するべきだった重要な設定は一切書かれていません。 前者については上海華撃団のキャラデザの原案を担当した堀口悠紀子がツイッターで「まだ未発表のキャラクターもいる」と匂わせていましたし、後者は「プレイヤーには知らされていないが主人公達は知っている」という情報だったので、最低限何らかの形で触れると思っていました。 また、明かされた設定についても個人的に腑に落ちない点がままありました(あの世界の横文字は「右横書き」のはずなのに、神山の無限に刻印された横文字「ヨキ」を「『予備機体』の略」と説明していたり)。 ・インタビュー関連 一番失望した部分です。 この本に収録されているインタビューはセガ社員によるゲームシステム対談とキャラクター対談(工藤昌史も参加)とメカニック対談(明貴美加も参加)、そして田中公平へのインタビューが載っているだけです。 旧作の設定資料集では必ずあった、それ以外のメインスタッフや声優インタビューはありません。 前述の通りそもそも旧作の設定資料集とは出版元が違うのですが、表紙のデザインをその旧作の設定資料集にあえて寄せているのに「よりにもよってそこを外すか?」と驚きました。 ゲーム発売前の各種インタビュー記事やファミ通. comの特別対談の方がよっぽど有意義な情報が書かれています。 ・まとめ ビジュアル本としては価値があると思います。 ゲームをプレイしてあの世界観を本当に好きになったのであれば、設定資料としてもまあまあ楽しめると思います。 ただ、『新サクラ大戦』の今後の展望に思いを馳せたり、あるいは「『新サクラ大戦』とは何だったのか?」と自分の中で消化したい人にとっては、正直肩透かしな内容だと感じました。 問い合わせてみましたが、「再投稿しても初回のデータを一部引き継ぐので修正は無理」との事でした。 一応、ちゃんと買って読んだうえでのレビューなので、信用して頂けるとありがたいです。 ) ビジュアル豊富で本の厚さもそれなりにあって、パラパラ漫然とめくっているだけでも楽しいです。 でも確かに、旧シリーズの設定資料集のようなインタビュー企画は乏しいし、なにより値段も高い。 他のレビュアー様のレビューを拝見しても、値段の割に内容が~という感想が多く見受けられます。 私も同意見です。 ただこれってもう、慢性的、構造的問題な気がします。 ただでさえ出版不況といわれて久しいことに加え、サクラのゲームソフト自体昔ほどの本数はもう売れない。 この悪循環の繰り返し。 サクラに限らず、かなりのタイトルのゲーム関連本が同じような悪循環に陥っているし、ゲームの本に限らず特撮番組のムックとかも同様。 そりゃあ大型書店での売り場コーナーも縮小してきますわ。 世代として攻略本とか設定資料集とかに思い入れはあるのでこの状況は悲しいです。

次の