沢尻 エリカ 大河 ドラマ。 沢尻エリカの大河ドラマ代役候補は誰か予想!濃姫はのんか剛力彩芽が有力?

沢尻エリカ逮捕で大河ドラマ開始延期も!代役は川口春奈で決定!

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2020年大河ドラマ「麒麟がくる」のクランクイン取材会が4日、都内のスタジオにて開催され、主演の長谷川博己、出演の沢尻エリカ、本木雅弘、門脇麦、堺正章、西村まさ彦が初披露となる役衣装で出席した。 同作は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策氏のオリジナル脚本。 智将・明智光秀を主役とし、「戦国時代」を扱う大河ドラマでは初の試みとなる4Kでのフル撮影を行う。 取材会は、物語の重要な舞台のひとつとなる稲葉山城のセットで行われた。 明智光秀を演じる主演の長谷川、明智光秀の主君・斎藤道三役の本木、道三の娘・帰蝶役の沢尻らは、前日3日にクランクインしており、長谷川は、「すてきな衣装も着させて頂きまして、すごいセットで、やはり大河ドラマのスケール感は、ちょっと違いますね。 僕自身も、ものすごく心が躍動しております。 『僕の今までの俳優人生のすべてが出るのではないかな』と、『日々、引き締めてやっていかなければならないな』と、(クラインクインを迎えた)昨日、思いました」と目を輝かせた。 大河ドラマ初出演となる沢尻は「いよいよ始まったという感じです」と声を弾ませた。 ヘアセットをはじめとするメイクを施し、役衣装に身を包んだ姿で撮影セットの中に足を踏み入れた際の心境を、「自分の中で、もすごく感情が高ぶりました」と振り返った。 「気が引き締まる思いなのですが、とにかく、みなさんの熱もそうですし、現場が楽しいです。 ワクワクしています。 これからも、毎回、毎回、どんなシーンが撮れるのかと楽しみにしています」と声を弾ませた。 みなさんの芝居の熱量がすばらしくて、この現場に一緒にいられて光栄です」とにっこり。 そんな沢尻を、本木は、「芝居の熱量という意味では、沢尻さんがギラギラ、ピカイチでした。 おせじではなく。 初めての緊張感みたいなことも含めて、『今しか』とでもいうような輝きを放っていたような気がします」と絶賛。 本木の言葉を受け、沢尻は、合わせた両手で顔を隠すようにして、照れ気味に笑顔を弾けさせていた。 《竹内みちまろ》.

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沢尻エリカ、念願の大河ドラマ初出演!瞳潤ませ「集大成」誓う

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沢尻エリカ 開始から3か月が過ぎたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、織田信長の妻・帰蝶役を巡り「やっぱり沢尻」「意外性のある川口」との声がネット上で上がっている。 長谷川博己演じる明智光秀が主人公の今年の大河。 光秀が本能寺の変で討ち取る主君・信長の妻という重要な役が、薬物事件で逮捕された沢尻エリカ(34)から、初回直前になって急きょ川口春奈(25)に差し替えられたのは記憶に新しい。 26日の第15回では、信長に反旗を翻す一族の彦五郎(織田信友)から囲碁に誘われた義理の叔父・信光に「行ってお打ちになれば、よろず片がつくというもの」と不敵な笑みを浮かべ「討つ」を示唆。 信光は彦五郎を暗殺した。 13、14話でも策略を巡らす姿が描かれた帰蝶。 ネット上では「川口さんのイメージに合わない感じ」「今回の帰蝶なら沢尻さんがピッタリ」「沢尻ならもっとすごみがある感じだろうな」といった反応が見られる。 悪女イメージのある沢尻の方が「策士」にふさわしいということのようだ。 「国民的作家」司馬遼太郎氏原作の大河「国盗り物語」(1973年)では、松坂慶子演じた帰蝶(濃姫)の愛らしさが目立った。 いわば従来の人物像と異なる帰蝶だが、策士と川口の取り合わせはむしろ「意外性」があると好意的な意見もネット上ではみられる。 沢尻の策士よりも川口の方が新鮮さを醸し出し、前出の暗殺示唆については「おじさんキラー感抜群」との印象も寄せられた。 視聴者にとっては交代当時に続き、川口と沢尻を想像の中で比べながら見る楽しみがふくらんだようだ。

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沢尻エリカ大河の代役キャストは?蒼井優、満島、剛力、貫地谷も候補?

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沢尻エリカ容疑者(33)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことで、来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、毎週日曜後8・00)の現場も大混乱に陥った。 初回放送から登場する重要な役どころだけに撮り直しや編集が事実上不可能な状態。 16日に幹部が緊急で集まって対応を協議したが、先行きが見えない状況で関係者は「最悪中の最悪」と頭を抱えている。 沢尻容疑者の突然の逮捕劇にNHKに激震が走った。 斎藤道三の娘・帰蝶で、後に織田信長の正室となる濃姫役。 6月4日のクランクイン時から撮影に参加しており、出演シーンも多い。 初回放送まで2カ月を切った段階で大枠の編集作業も完了しており、関係者は「ほぼ出ずっぱりなので、これから再編集するにしても時間がない。 前半部分の十数話の撮影は終わっている。 セットも別のものに造り直しているため、スケジュールの調整がつかない。 最悪中の最悪です」と声を落とした。 当然、出演者やスタッフを再招集することも難しく、編集も不可能となれば、放送時期の見直しや放送中止に追い込まれる事態も考えられる。 この日の緊急協議でも明確な対応策は見いだせなかったようで、今後も善後策を話し合っていくことになる。 大河初出演の沢尻容疑者は、今年3月の発表会見で「たくさんの失敗も挫折もして、ここまでやってくることができました。 自分の持っている全てをささげたい。 沢尻エリカの集大成を見せたい」と目を潤ませながら意欲を見せていたが、自ら犯した罪で最悪の結果を招いた。 大河では、今年の「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で、ピエール瀧(52)が3月に麻薬取締法違反の罪で逮捕(懲役1年6月、執行猶予3年の判決)され、三宅弘城(51)を代役に立てて撮り直したばかり。 スタッフの一人は「別の女優を立てて撮り直すにしても時間がない。 沢尻容疑者の件は損害賠償どころの話ではない。 先が見通せないのは初めてだ」と吐き捨てた。 また、沢尻容疑者がヒロインの一人で出演した映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」が現在も東京・渋谷のシネクイントなど全国十数館で上映中。 配給の松竹とアスミック・エースも急きょ、対応を協議したが現段階で結論は出ないまま。 薬物事件の余波はますます広がりそうだ。 「麒麟…」をPRするNHK広報の公式ホームページからは、沢尻容疑者ら出演者の告知ページが削除された。 有料動画サービス「NHKオンデマンド」も沢尻容疑者が2年間MCを務めていたBSプレミアムのドキュメンタリー「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」10作品の新規販売を停止。 同局は「麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを受けての措置」と説明した。

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