妊娠超初期 下痢。 【荻田医師監修】妊娠超初期の症状と気をつけること|アカチャンホンポ

妊娠超初期~初期、注意したい腹痛・気にしなくていい腹痛|たまひよ

妊娠超初期 下痢

一般的な妊娠検査薬では、生理予定日の一週間後から検査することができます。 生理予定日当日から使用できる早期妊娠検査薬もあるため、併せて検討しましょう。 産婦人科を受診するタイミングは生理開始予定日の2週間後あたりが目安です。 com 病院はいつ行けばいい? 気になるお金のこと産婦人科で検査をしてもらう前に知っておきたいことは、「妊娠は病気ではない」ということ。 病気ではないので、経過が順調であれば健康保険は使えません。 初回の健診時には、健康保険が使えないので、1万円くらいはかかるとみておいたほうが安全です。 com 妊娠超初期に風邪のような症状が出るのには、妊娠にともなうホルモンバランスの変化や自律神経の乱れが関係しているからと言われています。 とくに妊娠超初期にはプロゲステロン(黄体ホルモン)の増加により高温期が続く状態になり、これが熱っぽさを感じる原因になります。 また、ホルモンバランスの変化が免疫力の低下をもたらし、鼻水や鼻づまりが引き起こされることもあります。 妊娠初期症状と風邪の症状には、さまざまな違いがあります。 微熱、熱っぽさ(基礎体温が高いままである)• 体のだるさ• ぼーっとするなどのだるさ• 倦怠感• 強い眠気• 鼻水、鼻づまり• 喉の渇き• 乳房の張りや痛み• 出血(着床出血)• 下腹部のチクチクした痛み• ニオイに敏感になる• イライラしたり、涙もろくなったりなど情緒不安定になる• トイレが近くなる(頻尿) 妊娠初期に、下痢や便秘、おならの回数が増えるなどの消化器系の悩みを抱える方も多いようです。 その原因のひとつは、妊娠すると黄体ホルモン(プロゲステロン)がたくさん分泌されることによります。 黄体ホルモンは、子宮の収縮を抑えると同時に、腸の働きまで抑制してしまいます。 そのため腸内に便やガスが溜まったり、下痢などの症状を引き起こしたりするのです。 その場合、激しい腹痛や吐き気、寒気を伴う下痢には注意が必要です。 食中毒・ウイルス性腸炎・急性腸炎・感染性胃腸炎などのなどの可能性もあるため、早めに医療機関を受診しましょう。 また下痢をすると腹圧がかかることもあり、流産しないか心配になりますよね。 ネット上でも下痢と流産の関係性について書かれた記事がありますが、下痢が原因で流産になることは考えられません。 ただ下痢による脱水症状などで身体に負担がかかってしまいますので、しっかり水分補給を行いましょう。 喉の痛みや咳 風邪はウイルスが原因で発症するので、ウイルスのはたらきを抑制したり体内の免疫機能が働いたりするために発熱したり、喉の炎症による痛みや咳が現れたりしますが、これらは妊娠初期症状では発症しません。 com 流産とは、妊娠22週未満に妊娠が終わってしまうことで、自然流産の発生頻度は約15%です。 妊娠12週未満を早期流産、12週以降22週未満を後期流産と区別します。 後述する「切迫流産」は、流産ではありません。 妊娠初期に、少量の性器出血や軽度の下腹部痛があり、子宮口が未開大であるときは、「切迫流産」と診断されます。 切迫流産とは、出血や腹痛が原因で診察を受けた場合につく病名。 流産発生の危険があり、安静や入院しての治療が必要な場合があります。 切迫流産は、不安になってしまう名前ですが、まだ流産してしまったわけではなく、妊娠を継続できるケースも多いので、パニックにならず、お医者さんの指示に従いましょう。 com 妊娠中のママの体内は水分量や免疫力が低下しており、タバコや副流煙に含まれる化学物質や有害物質、一酸化炭素などの影響を受けやすくなっています。 ・ママの体内に確保されている水分量の変化 ・お産直後、出血を止めるために血が固まりやすく変化 上記のような状況で喫煙を行うと、前置胎盤、胎盤異常といった妊娠合併症のリスクや全治胎盤を引き起こす割合が高まると言われています。 また産後には子宮頸がんなどの発がんリスクが増加する可能性もあります。 妊娠期間中の喫煙はママの身体だけでなく、お腹の赤ちゃんにも悪影響を及ぼす場合があります。 赤ちゃんにさまざまな発育不良が起き低体重児となったり、ママには、子宮内の羊水量が少なくなったり、流産や早産のリスクが高まったりなど、妊娠の継続自体が危ぶまれる可能性があります。 また赤ちゃんが生まれた後にもさまざまな疾患の原因になる可能性があるうえ、乳幼児突然死症候群(SIDS)で命を落とすリスクが高まります。

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【医師監修】妊娠超初期症状25のチェックリスト!兆候はいつから?(体験談あり)

妊娠超初期 下痢

妊娠超初期症状を知るなら生理前の症状を記録しよう ちなみに妊活中であれば、生理前の症状を箇条書きでメモしておくと良いですよ。 妊娠超初期症状と生理前との違いを見分けるには、生理前の症状をよく知っておく必要がありますから。 毎月同じとは限らないし、意外と意識しないと生理前の症状って忘れるものです。 それに、ぬか喜びって悲しいじゃないですか; 私は毎月「この症状、前の月と違うかも?」とか無駄にソワソワしていました(笑) 生理前の症状は? 私は基本的に排卵日1週間後あたりから身体に変化が起きます。 1~2キロ太る・浮腫む• 甘いもの(特に脂質が多いもの)を欲する• 何となく不調が続く• 普段は早起きだが、だんだん朝が辛くなる• にきびができやすくなる(特に顎下) さらに、生理日が近づくに連れて、身体に不調が出てきます。 オリモノが減る• 食欲は少し落ちる• 精神的に落ち込む• 身体もだるい• 朝早起きができなくなる• 下腹部がきゅーっと締められるような痛み• 頭痛がひどくなり、ガンガンする感覚 特に最後の2つは、毎月生理前になると顕著に現れる症状です。 頭のガンガン痛いのが収まらなくなったら、「次の日当たり生理くるわ…」って予想したら残念ながらその通りといった感じでした。 妊娠超初期症状だと思った症状 今思えば妊娠超初期症状だと思ったことをご紹介! 思い返してみても 明らかに生理前と違うものが結構あります。 下腹部が突き出た(ウェストが増えた) どうしようもないくらい、下っ腹が出ていました(笑) 私は排卵日過ぎたら体重計はのらないって決めていたので(悲しくなるから)体重の変化は分かりませんが、かなりお腹は出ていました。 ウェスト8cmくらいは増えました…(ぎゃー) もともと多のう胞性卵巣症候群だったので、生理前になるとお腹は出やすかったのですが、ここまで異常に出たのは初めてでした。 後から先生に聞いた所、妊娠するとHGCホルモン(着床すると徐々に分泌され始めるもの)の影響で卵巣が大きくなる人がいるそうです。 つまり、妊娠が成立するとお腹が異常に出てしまう人も中にはいる。 ということですね。 もう醜くてダイエットしたくてたまらなかったですが、妊娠のためにダイエットしなくて良かったです。 だから、あなたも同じように「やべぇ…このお腹…」ってなったとしたら、生理日まではダイエットは考えないようにしてくださいね。 可能性…なきにしもあらずです! 頭痛がなかった 「頭痛よ、病院の検査日(生理予定日)まで持ちこたえてくれ~」って思っていたら妊娠していました。 いつも頭痛が起きたらあきらめモードになっていたんですが、 今回は頭痛が起きなかったんです。 頭痛は生理前の症状がわかった上での妊娠超初期症状ですが、これは明らかに違いました。 生理前に頭痛が起きる人は結構いるみたいですが、もしかしたら妊娠成立していれば、妊娠超初期症状で「頭痛がない」というのは感じとれるかもしれません。 乳首がやたら痛かった。 胸が大きくなった 乳首が痛いのもこれも明らかな違い! 妊活中は特に胸の変化なんてありませんでしたが、排卵日を過ぎて1週間位たった頃… 寒い所に長時間入れない!乳首痛すぎ!ギンギンする痛さです。 という事態が多くありました。 ちなみに妊娠7週の今現在も乳首は痛いです。 胸のサイズは長男が生まれてから通算2カップ減ったんですよ。 (ぐすん)ところがサイズダウンしたブラがきつくなりました。 その他「もしかして?」の妊娠超初期症状 下腹部の痛みが少し違う 妊娠した月も下腹部の痛みはありました。 でも、ハッキリと違う!とは言い難いです。 生理前は絞られるような下痢を伴いそうな痛みなんですが、なんとなーく違いました。 どちらかというと、妊娠超初期症状ではズキズキする痛み。 多分、私の場合は卵巣が大きくなったという妊娠超初期症状があったので、卵巣が大きくなる痛みだったのだと思います。 かなりの便秘を患った 便秘辛かった…。 これは早い段階で起きました。 いつも快便!ってわけではないですが、何かしら模様します。 が、今回はピクリともせず(笑) どうしちゃったの?ってくらい硬い便でした。 (汚くてすまん) まったく科学的根拠はないですが便秘が起きた予想は• 水分が子宮に取られた• 卵巣が大きくなって腸を圧迫した と勝手に思っています。 一人目の妊娠超初期症状の違い 私は長男を出産しているので、もちろん過去の妊娠超初期症状を思い出して比べてたりしていました。 長男の妊娠した時は、もうはるか昔のように感じますが、いい加減に残してあったメモと記憶を頼りに違いを書いてみます。 生理前の症状と変わらない• お腹がきつくなった• 高温期が続いた• 乳首が痛い ・・・・あれ?思い出せない。 (笑) しかも、お腹の痛さは生理前の症状と変わらないと書かれていました(笑) だけど、「乳首が痛い・お腹がきつくなった」という共通点はありました。 そう、思い返してみれば長男の時はまだ勤めていて、制服のスカートがやたらきつく感じた記憶があります。 それで丁度そのころ年末年始だったんですが、旦那との旅行で超寒かったんですが、乳首が痛くていたくてたまらなかった記憶が蘇りました(笑) 雪降る中観光しましたけど、「ちょっと体調悪いから旅館戻ろう!」って必死に言った覚えがあります。 ですが、この頃は多のう胞性卵巣症候群でもなければ、なにより若い(笑) 参考程度にはなりましたが、「全く同じ症状だ!」と妊娠を確信するのは無理だなと思いました。 妊娠って、「前のことは全然症状が違う」って聞きますが、確かにそうだなとうなずけます。 つわりも何となく長男のときと違うしね。 ちなみに基礎体温の違いは? ごめん!分からないんだ! おそらく、妊活に励む方なら、誰しも基礎体温を計ると思いますが…私は基礎体温を付けていませんでした。 だから、妊娠の1つの指標となる体温の違いなどはお伝えできません・・・。 基礎体温を付けなかった理由は2つ。 子どもがいると朝がバタバタで正確な数値じゃない• 基礎体温を付けるとメンタルがやられる 落ち着いて毎日同じように計れなかったので当てにならないというのもありますが、妊活を続けていると「今月もダメ…今月もダメ…」と、だんだん付けている意味を失ってくるんですよね。 もちろん体調の変化を知れるので意味はあるんですけど、私は病院に通って排卵タイミングを調べてもらっていたし、排卵後は注射を打って体温を上げていたので基礎体温は必要ありませんでした。 それに、基礎体温の上がり下がりに気分を左右される自分もいました。 だから、精神的に落ち込むくらいなら基礎体温は付けるの止めました。 私と同じように、基礎体温に惑わされて苦しいなら、いっそのこと止めても良いと思います。 (あ、でも病院で排卵日特定しているならば、の話ね) タイミング取るのが終われば、後は経過観察のみ。 できることはそれくらいですからね。 妊娠超初期症状と生理前との違いをまとめると 妊娠超初期症状と生理前で明らかに違うなと思った点は• 下腹部が突き出る• いつもは感じないが乳首が痛くなった• いつも生理前に起きる頭痛が無くなった という3点でした。 そして、一人目のときと共通していたのは• お腹が突き出る• 乳首が痛くなる という2点。 私の中ではこの2つの症状があれば、結構期待しても良いのかなと思いました。 とはいえ、妊活していると期待していると、「いつもと違う」と確信したい自分もいますからね。 なので他はあまり当てになりませんが、「もしかしたらいつもと違うかも?」と言った微妙な違いを感じました。 ですが、「お腹が出る=妊娠したから」というは全員に起こる症状ではないですが、 お医者さんが説明してくれたことなので、有力な妊娠超初期症状だと思います。 妊娠超初期症状を見つけるコツは? 最初にも言いましたが、妊娠超初期症状を知るには「生理前の症状を把握すること」です。 私の場合、頭痛の違いは生理前に起こるって知らないと気づけなかった症状ですからね。 体調は一人ひとり違いますから、あなたと全く同じ症状を見つけるのは難しいです。 だから、生理前の症状をメモしておくのが大事です。 とはいえ、 生理予定日に近づくに連れて、一喜一憂する気持ち、ものすごくわかります。 私も色々ネットサーフィンして自分の症状と照らし合わせていました。 なので、私がこれまで参考にしていたブログのように、今回の私の妊娠超初期症状が、ひとつの参考例になれば幸いです^^.

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妊娠超初期症状の下痢はいつからいつまで?腹痛や吐き気も併発する?

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妊娠初期の身体の変化 妊娠中の妊婦の身体には、たくさんの変化が訪れます。 特に妊娠初期の頃は、赤ちゃんを育てるための身体になろうとする働きた強く、変化も急スピードなので、戸惑う症状も多いでしょう。 妊娠初期だけに限らず、妊娠中の妊婦さんを悩ますものに下痢の症状があります。 妊婦といえば便秘になりやすいというイメージがあるかと思いますが、実は下痢に悩んでいる妊婦さんも多いのです。 消化器官の弱い方は下痢になりやすい 一般的に、便秘になりやすかった方は妊娠すれば便秘に悩まされるようになり、お腹を下しやすかった方は妊娠すると下痢になりやすいと言われています。 そういう方は元々消化器官が弱く、腸で吸収されるはずの水分が吸収されずに残ってしまい、下痢となって一緒に排出されます。 また、その他に果物や飲み物を好んで多く食べるようなタイプの人は、水溶性植物繊維を過剰に摂取している事になり、排泄物が水分を含みすぎて水様物となって排出してしまいます。 それから以前よりストレスによる胃腸の慢性不調に悩まされている方は、妊娠時には顕著に現れる事が多いです。 妊娠初期の下痢の原因 妊娠中の下痢には、さまざまな要因が隠されています。 まず、妊娠中の妊婦の身体は、ホルモンバランスが変化し、不安定になりやすいのが特徴です。 ホルモンの影響として、プロゲステロンという物質が分泌されますが、これは妊娠を継続するために必要な作用を促します。 しかし同時に腸の運動を抑制する働きも生じてしまうため、下痢症状が引き起こされてしまうのです。 プロゲステロンの影響 プロゲステロンは、妊娠を継続するために必要なホルモンですが、腸の運動を抑制する働きも生じます。 このため、腸に溜まった便の水分コントロールが難しくなります。 便の水分がどんどん抜けていってしまうと便秘になり、水分が多すぎると下痢になります。 このため、妊娠中の妊婦さんは便秘や下痢など腸の症状に悩まされるのです。 便秘が原因の下痢 ひとくちに下痢症状といっても、その原因はさまざまです。 慢性的に便秘を繰り返すことが原因で下痢になることもあります。 一定期間腸内に便が溜まると、強制的に排出しようとする働きた強まるため、下痢になってしまいます。 つわりによる食生活の変化 妊娠中の妊婦にとって、つわりは妊娠初期症状として頻繁に発生します。 このことから、食生活のリズムが狂い、定時に食事を取りにくくなってしまいます。 固形物を一切受け付けず、流動食ばかり食べているという方は、水分がどうしても多めになってしまうため下痢症状を引き起こしてしまうのです。 また、便通に良いとされているヨーグルトや果物も、強く反応して下痢になることもあります。 食べ過ぎによる下痢 妊娠初期症状として、つわりがありますが、食べ続けていなければならないつわりも存在します。 いわゆる「食べづわり」と呼ばれる症状で、口に食べ物を常に入れておかないと、気持ち悪くなってしまうのです。 また、妊娠中の妊婦の体は、強く栄養を欲します。 このことから、いつもの食事量の2~3倍も多い量を食べてしまうようになるのです。 身体が栄養を欲しているとはいえ、食べ過ぎるとうまく消化することはできません。 結果、食べ過ぎにより下痢が引き起こされてしまうのです。 これ以上食べてはいけないとわかっていても、やめられないのが食べづわりの辛いところでもあります。 食べ物による影響(特に生もの) 今まで同じ食べ物を食べても平気だったのに、妊婦になってから食べると下痢をするようになった。 このようなケースもあります。 ヨーグルトのような乳酸菌が多い食品や、果物に多く見受けられます。 また、お寿司(生魚)や生野菜といった生ものも下痢しやすくなる食材です。 、加熱処理した物を食べるようにしましょう。 鉄剤を服用している場合 受精卵が着床した頃から、妊娠維持と赤ちゃんの成長のためにお母さんの血液が子宮へ優先的に回されるようになります。 日本の成人女性は貧血が多いですので、妊娠前から貧血治療として鉄剤を服用されている方も多いです。 しかし、鉄剤には副作用があって、服用すると胃腸を刺激するため下痢を引き起こすのです。 また女性ホルモンの影響で体質が敏感になっているので、今までは問題なかった薬もお腹を下す原因となる確率が高くなります。 鉄剤を日ごろから服用している方は、お腹の調子が悪くなった時には合わなくなった可能性もありますので、医師に相談してください。 免疫力低下による下痢 下痢は、妊娠初期症状として現れることもありますが、感染したことにより引き起こされることもあります。 妊娠中は、免疫力が低下することから食あたりも置きやすいのです。 妊娠中の妊婦が生ものを避けるようアドバイスされているのはこのためです。 また母体にとっては危険ではないものの、赤ちゃんにとって良くない影響を及ぼす可能性のある食べ物は、身体が自然と下痢で排除しようと働きかけます。 妊娠中は、とにかく赤ちゃんを守ろうとする作用が強まりますので、下痢は防衛反応の一つでもあると言えるでしょう。 自律神経の乱れによる下痢 身体の冷えやストレスが溜まって生理不順になってしまった経験を持つ方も多いですが、これは自律神経の乱れが原因です。 自律神経は身体の機能をコントロールする為の非常に大事な神経系統で、脳の視床下部でコントロールをしているのですが、実は女性ホルモンも同じ視床下部で分泌のコントロールを行っています。 この2つは非常に密接しているので、妊娠時のように急激に女性ホルモン分泌量が増加した場合は、腸のぜん動運動をコントロールしている自律神経も乱れてしまい、下痢や便秘が起きやすくなるのです。 妊娠初期の下痢対策 まず上記の原因の対策を行うことが大切です。 また妊娠中なので手軽な対策をご紹介いたします。 身体を温める事が一番 妊娠初期の下痢は女性ホルモンや自律神経の乱れから来るので、根本から治すことは出来ませんが症状を軽くする事なら可能です。 つわりが始まると湯気や温めた料理の匂いがダメ、と冷たい物ばかりを飲んだり食べたりしてしまいがちです。 冷たいものはムカつきも抑えられるので、アイスやゼリー・冷たいお茶などが食事代わりになっている方もいるかもしれません。 お腹が冷えれば下痢になってしまうのは明白です。 しかし温かいものが無理ならばお腹をタオルで巻いたりカイロを乗せたりして、これ以上お腹を冷やすのを避けましょう。 水分補給はスポーツドリンク? あまりにも下痢が酷いようだと、体内の塩分までも排出されてしまい、ただの水では吸収しづらくなります。 そんな時に便利なのがスポーツドリンクですが、甘すぎて余計に気持ち悪くなるパターンも考えられるので、そんな時はスポーツドリンクを倍の水で薄めて飲むようにすれば、甘さも適度に感じ吸収効率も上がります。 ただ種類によっては、下痢を更に悪化させる甘味料が含まれているものもあるのでよく確認して下さい。 気になる場合は手作りしても美味しく飲めます。 下痢用の薬は勝手に飲まない 妊娠中に下痢が続くと、このままでは流産すると思い込み、急いで下痢をストップさせようと薬を飲もうとする妊婦の方がいらっしゃいます。 下痢が続いているとは言え、自己判断で薬を服用するのは絶対に避けてください。 効き目が優しいタイプの薬であっても、妊娠中の妊婦の身体に悪影響を及ぼす危険性があるからです。 下痢を薬で緩和させたい場合は、婦人科の先生に相談し、適切な薬を処方してもらうようにしましょう。 妊娠初期の長引く下痢に注意を! 下痢症状は、妊娠中の妊婦にとってよくあることです。 しかし、何日も続いてしまうような、ひどい下痢の場合は注意が必要です。 妊娠初期症状としての正常な下痢であっても、長く続くことで身体が脱水症状を引き起こす可能性があります。 下痢では身体の水分が多く体外へと排出されてしまうため、水分不足に陥ってしまうのです。 また、妊娠中の妊婦の身体は、赤ちゃんのために子宮に水分を優先して集中させます。 このことからも、水分不足は体調にも影響してくるのです。 また、下痢による脱水症状が続くと慢性的な栄養不足に陥る危険性もあります。 赤ちゃんが成長するための栄養が欠如すると、発育が遅れる原因にもなりますので、早めに病院を訪問し点滴などで対処してもらうようにしましょう。 つわりと重なり深刻な場合は入院する事も 通常はあまり心配する事のない下痢ですが、あまりにも長期に渡りそれが原因で体重が減ってしまうような場合は、入院を勧められる事があります。 妊娠初期はちょうどつわりの時期なので、つわりの重い方が下痢になってしまうと何も食べられずに水分は体から出て行くばかりで、脱水状態になりかねません。 また体内の水分不足は、血液の流れを鈍らせて子宮の環境を悪くしてしまい、赤ちゃんの発育にトラブルが起きてしまう可能性も考えられます。 下痢が続いて肌がカサカサになったり、だるくて腕を動かすのも億劫なほどになってしまう前に医師に相談しましょう。 入院するほどではないとしても、医師の状況にあった処置が必要になります。 併せて発熱した場合は注意 女性ホルモンの増加や受精卵が着床した後に絨毛繊維から分泌されるhCGホルモンなど、身体が今までにない状態へと進むので、それに伴う下痢などの諸症状は妊娠初期にはよくあります。 お腹の不快感や下痢のみならば良くある事と何も心配ないのですが、発熱や嘔吐などの症状がある場合は受診した方がよいでしょう。 これらを伴う下痢は、ノロ・ロタといったウイルス、または大腸菌・サルモネラ菌などの細菌に感染した可能性が高いです。 周りに感染させて自身も再発する可能性が高くなってしまうので、もしかしたらと思ったらなるべく早く治療を行いましょう。 下痢と流産の関係性は? よく、妊娠中の妊婦が下痢を長引かせると流産すると言われていますが、 流産の原因は下痢ではありません。 下痢は、体内のものを排出しようとする作用を強く感じるものですので、どうしても流産のイメージを抱きやすいのでしょう。 外出できないほどの下痢なら、一度受診する必要がありますが、通常のトイレの回数で済むようなら、そこまで強く心配する必要はありません。 下痢で子宮収縮はよくある事 下痢になるとお腹がぎゅーっと縮むような感じがしますね。 これが何回も続くともしかしたら流産してしまうのではないか、と不安になる方も多いでしょう。 下痢になると腹圧がかかり、それにつられて子宮も収縮するのですが、だからといって子宮内にまで影響を与える事はありません。 妊娠後期のお腹が大きな状態で下痢になっても、子宮収縮を強く感じる以外お腹の赤ちゃんへの影響はほとんどありませんので安心してください。 それよりもお母さんが不安に思って精神的にダウンしてしまう方が、お腹の赤ちゃんへの影響は大きいので、あまり思い悩まずに自分が出来る対策を始めてみてはいかがでしょうか。 痛みを伴う場合は注意が必要な場合も 妊娠中の妊婦の下痢症状は、妊娠初期に多く見受けられるものです。 しかし、強い痛みを伴う下痢には注意が必要な場合があります。 何かに感染している場合もありますし、流産の兆候として現れる時もあるからです。 ポイントは痛みの程度で、我慢が必要なほど痛む場合はすぐに婦人科の医師に診断してもらいましょう。 切迫流産の場合、早めに処置を受けて安静にすることで流産を免れることができます。 不安は早めに払拭、病院で診察を 妊娠中の下痢は、続いてしまうと不安がどうしても募るものです。 妊娠初期症状だと診断されても、不安が残る場合はもう一度病院で診察してもらうのも良いでしょう。 下痢により妊娠中の不安が増えてしまうことのほうが、悪影響だからです。 妊娠中の妊婦は、たくさんの変化が訪れる中でどうしても不安が募りやすくなります。 特に妊娠初期の頃は、慣れない身体に戸惑うことも多いでしょう。 だからこそ、少しでも不安を減らすためにも、下痢の悩みは相談して解消するべきなのです。 下痢は、多くの妊婦が体験しているものですので、話すのをためらい恥ずかしがる必要は全くありません。 ここまでのまとめ 妊娠中の妊婦の身体に起きる下痢についてご紹介しました。 妊娠初期症状のひとつとはいえ、下痢が長引くとさまざまな不安がついてくるものです。 そんな時には医師に相談し、適切な処置を受けてください。 妊娠中はたくさんの変化が起こりますが、ひとつひとつの不安を払拭し、生まれてくる赤ちゃんとの出会いを楽しみに毎日を過ごしていけるようにしましょう。

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