自宅でもさぞかしすごい作り置きをしているのでは!? と思ったら、 「自宅では作り置きはしていません。 まとまった時間もありませんし、作り置きってけっこう大変じゃないですか(笑)。 我が家は仕事から帰って30分以内にちゃちゃっと作って、家族みんなで食べるのが基本です。 新刊では、私がプライベートで食べているレシピを初公開しています。 短時間の調理でもおいしく作るのに欠かせないと思うポイントや、これは省いてOKという部分をテクニック写真つきでわかりやすく紹介しています」(志麻さん)。 2.まな板に塩・こしょうして肉をのせ、肉の上面にも塩・こしょうする。 3.強火で熱したフライパンに油をひき、肉を1分ほど触らずに焼き色をつける。 4.肉をひっくり返して1分ほど触らずに焼き色をつける。 5.アルミホイルに取り出して包み、肉汁を落ち着かせる。 6.フライパンににんにくを入れ、弱火で炒め、焼き色がついたら皿に取り出しておく。 7.フライパンに温かいごはんを入れ、おたまの背でごはんを広げながら炒める。 8.香りづけのしょうゆを鍋肌に回しかけ、塩・こしょうを少々加えて味をととのえる。 9.器にごはん、水菜、切ったステーキを盛り、アルミホイルにたまった肉汁をかけ、にんにくをのせる。 「作り置き」よりもカンタンでおいしい! 志麻さんの自宅レシピシリーズ(全3回) 第1回 第2回 第3回 タサン 志麻 大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、ミシュランの三つ星レストランでの研修を修了。 その後、日本の有名フランス料理店等で15年働く。 2015年にフリーランスの家政婦として独立。 家事代行マッチングサービス「タスカジ」で定期契約顧客数がナンバーワンとなり、「予約が取れない伝説の家政婦」と呼ばれるようになった。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でその仕事ぶりが放映され、クール最高視聴率を記録。 現在も家庭に出向き、冷蔵庫にある食材で家族構成や好みにきめこまやかに応じた料理に腕をふるうほか、「つくりおきマイスター養成講座」の講師や料理教室、食品メーカーのレシピ開発などでも活動。 フランス人の夫と子どもと3人で暮らす。
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志麻さんの手にかかると、カップスープの素を使った手抜き料理のはずなのに、食べてびっくり! 老舗洋食屋さんの味に仕上がっている。 最新刊があれば、時短料理もプロの味に生まれ変わります。 たった10分の時短料理でも、おいしさに欠かせない工程はじっくりと 時短料理は、全ての工程をあわてて行ってしまいがちだけど、おいしさに欠かせない工程はじっくり行うのが志麻さん流です。 重要ポイント フライパンにバターを溶かして、玉ねぎとベーコンを入れ、弱火で玉ねぎがしんなりするまでじっくり炒める。 この工程が「お店の味」へとつながる最大のポイント。 温めたごはん、牛乳、コーンクリームスープの素を入れて中火にかける。 カップスープの素は、2人分で1袋がちょうどいい。 煮詰めて水分がなくなったら塩・こしょうで味をととのえる。 こしょうをピリっと効かせると味がしまっておいしくなる。 熱いままグラタン皿に入れてチーズをかけ、チーズが溶けるまで魚焼きグリルで焼く。 焼き色がつくまで焼くのが志麻さんのこだわり。 2.温めたごはんを加えて箸で混ぜ、牛乳、コーンクリームスープの素を入れて中火にかけ、水分が飛ぶまで軽く混ぜる。 3.煮詰めたら塩・こしょうで味をととのえる。 4.熱いままグラタン皿に入れてチーズをかけ、魚焼きグリルでチーズが溶けるまで焼く。 タサン志麻(たさん・しま) 大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、ミシュランの3つ星レストランでの研修を修了。 その後、日本の有名フランス料理店等で15年働く。 2015年にフリーランスの家政婦として独立。 家事代行マッチングサービス「タスカジ」で定期契約顧客数がナンバーワンとなり、「予約が取れない伝説の家政婦」と呼ばれるようになった。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でその仕事ぶりが放映され、クール最高視聴率を記録。 現在も家庭に出向き、冷蔵庫にある食材で家族構成や好みにきめこまやかに応じた料理に腕をふるうほか、「つくりおきマイスター養成講座」の講師や料理教室、食品メーカーのレシピ開発などでも活動。 フランス人の夫と子どもと3人で暮らす。 公式ホームページ 『志麻さんの自宅レシピ』のほか、ダイエット、美容・健康、ファッション情報など講談社くらしの本からの記事はこちらからも読むことができます。
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自宅でもさぞかしすごい作り置きをしているのでは!? と思ったら、 「自宅では作り置きはしていません。 まとまった時間もありませんし、作り置きってけっこう大変じゃないですか(笑)。 我が家は仕事から帰って30分以内にちゃちゃっと作って、家族みんなで食べるのが基本です。 新刊では、私がプライベートで食べているレシピを初公開しています。 短時間の調理でもおいしく作るのに欠かせないと思うポイントや、これは省いてOKという部分をテクニック写真つきでわかりやすく紹介しています」(志麻さん)。 2.まな板に塩・こしょうして肉をのせ、肉の上面にも塩・こしょうする。 3.強火で熱したフライパンに油をひき、肉を1分ほど触らずに焼き色をつける。 4.肉をひっくり返して1分ほど触らずに焼き色をつける。 5.アルミホイルに取り出して包み、肉汁を落ち着かせる。 6.フライパンににんにくを入れ、弱火で炒め、焼き色がついたら皿に取り出しておく。 7.フライパンに温かいごはんを入れ、おたまの背でごはんを広げながら炒める。 8.香りづけのしょうゆを鍋肌に回しかけ、塩・こしょうを少々加えて味をととのえる。 9.器にごはん、水菜、切ったステーキを盛り、アルミホイルにたまった肉汁をかけ、にんにくをのせる。 「作り置き」よりもカンタンでおいしい! 志麻さんの自宅レシピシリーズ(全3回) 第1回 第2回 第3回 タサン 志麻 大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、ミシュランの三つ星レストランでの研修を修了。 その後、日本の有名フランス料理店等で15年働く。 2015年にフリーランスの家政婦として独立。 家事代行マッチングサービス「タスカジ」で定期契約顧客数がナンバーワンとなり、「予約が取れない伝説の家政婦」と呼ばれるようになった。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でその仕事ぶりが放映され、クール最高視聴率を記録。 現在も家庭に出向き、冷蔵庫にある食材で家族構成や好みにきめこまやかに応じた料理に腕をふるうほか、「つくりおきマイスター養成講座」の講師や料理教室、食品メーカーのレシピ開発などでも活動。 フランス人の夫と子どもと3人で暮らす。
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