【鬼滅の刃】時透無一郎の死亡シーンに悲しむ声が多数! 無一郎くんンンンン!!!!!!!!!!!! そんな無一郎が作中で上弦の壱・黒死牟と対峙した際から 「無一郎死んだ」とフラグが立っていました。 検索ワードに出てくる 「死亡」の文字を受け入れられない人も多かったのではないでしょうか? 無一郎の死亡に対するSNSの声 実際に無一郎の死亡に対してこのような声が上がっています。 いまやっと無一郎くんが死んだところにたどり着いたんだけど、無一郎くんが死んだことを受け入れられず続きを読めない。 — あにゅ。 mpm125 あれこれ無一郎君死んだくさい — マスターハンターシロ shirokurolovers ネットでも 無一郎は生きてると信じる声も多かったですね。 受け入れられない方も多いようです。 それ程強かったってことですね…。 ちなみにですが、 無一郎の先祖は黒死牟なんです! 大分血は薄れたみたいですけどね。 しかし、無一郎の中に黒死牟の弟である 最強の剣士の血が流れているなら、 二か月で柱になるのも頷けますね。 腕を切り落とされる!? 黒死牟にひるみはするも、精神を立て直して向かっていく無一郎。 ですが、月の呼吸の16の型を使用する黒死牟に 初撃から腕を切り落とされてしまいます。 それでも、腕を止血して、黒死牟に立ち向かっていくんです。 無一郎鬼化!? そんな無一郎の姿勢に感動した黒死牟。 無一郎の肩に剣を刺し、柱に固定します。 そして、この一言。 「あの方に鬼として使っていただこう」 救世主登場 そこに、 玄弥がやってきて、銃で黒死牟を打ちます。 ですが、玄弥では敵わず殺されようとした瞬間… 風柱・不死川実弥登場! その間、不死川さんが黒死牟の相手をしますが、がっつりお腹をきられてしまいます。 それでも戦い続けもうだめかというときに 岩柱・悲鳴嶼行冥が登場! 不死川さんが傷を縫っている間に戦いを引き受けます。 そして、不死川さんが復帰し、2人で戦い始めました。 玄弥・無一郎の復活 無一郎は黒死牟に突き刺された刀をやっとの思いで引き抜きます。 そして、 自分は失血死する運命だと悟りました。 また、こうも思います… 「死ぬなら役に立ってから死ね」 と。 他 にも玄弥は無一郎に切られた胴をつなげてもらい黒死牟の落ちた髪を食べます。 そうしたら、胴がつながりました! 無一郎の活躍 一方そのころ、不死川さんと悲鳴嶼さんは追い詰められていたんです。 そして、黒死牟が不死川さんを殺す一撃を放った時… 無一郎が不死川さんを抱え助けます! 「まだあなたは両手で剣を振れる」 と言って。 そこから3人で黒死牟と戦い始めます。 そこから 無一郎は間合いの内側に入り、黒死牟のわき腹を刺します。 玄弥の活躍 一方玄弥はというと、その場面を柱の陰から見ていました。 そして覚悟を決め、黒死牟の剣の折れた一部を食べます。 そうすると、けん銃が黒死牟の刀のようなデザインに変形しました。 そして、その銃で、 無一郎もろとも黒死牟を撃ちます。 すると、木の根のようなものが出てきて、 黒死牟と無一郎を固定したんです。 最後の頑張り しかし、このように頑張るも、 黒死牟はこの固定を破ってしまいました。 それと同時に 無一郎の胴が切られてしまうんです。。 無一郎は 「悲鳴嶼さん、不死川さんを死なせちゃいけない」 「まだ無惨が残っている」 と焦りが募ります。 そして二人を守るという強い思いで黒死牟に刺されている刀を握ったとき刃が赤く染まったんです。 一方、真っ二つになった玄弥は黒死牟の中に銃弾が残っていることに気づき、また固定します。 最後 固定された黒死牟は悲鳴嶼さん、不死川さんに頸を斬られるも再生。 ですが、自分の異形の顔を見て驚き、 無一郎が赫刀で刺したところから崩れてて死にました。 一方、 無一郎は、目を開け半身だけで死亡。 そこに、 悲鳴嶼さんは羽織を懸け無一郎の目を閉じます。 そして、 感謝と無惨を倒すことを泣きながら無一郎の死骸に語りました…。 その後天国では、無一郎は兄と再会。 確執があった二人ですが、和解し二人で泣きながら抱きしめ合いました。 そこには、イチョウの葉がたくさん降っていましたとさ…。 ということで、 無一郎の死因は両腕、片足、胴体を斬られた失血死でした。 黒死牟に深い傷を負わされながらも無一郎は臆することなく向かっていきましたね。 二人を守ろうとする決意は素晴らしかったです。 無一郎君が死んだのは大変悲しいですが、黒死牟を倒せたことがせめてもの救いですね…。 安らかな眠りを…。 【鬼滅の刃】時透無一郎の死亡シーンは漫画の何巻何話? 無一郎君が命を懸けて戦ってくれたおかげで黒死牟は倒せた。 天国で時透兄弟が再会して 本当に良かった、時透兄弟の会話中イチョウの葉っぱがずっと舞っててとても感動した。 単行本の何巻だったかについてですが、まだ単行本には載ってないようですね。 おそらく19~20巻にのると予想されます。 178話で黒死牟の頸を落とすことに成功しています。 そして 179話で時透無一郎が死亡していて、 あの世で兄の有一郎と再会を果たしていました。 目を開けたまま亡くなっている無一郎に悲鳴嶼さんが近寄り、目を閉じさせます。 「お前たちのおかげで勝てた」と言葉をかけながら。
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無一郎と一緒の任務に入ってしばらく経った頃。 千代は地図を片手に無一郎邸へと足を進めていた。 藤の家で十分すぎるぐらいに療養した後、先に任務へと復帰していた無一郎から文が届いたのはつい最近のことだった。 あの日を境に無一郎との距離が少し縮まったことを嬉しく思っていた千代は、当初文を受け取った際あまりの感激に手が震えていたのを覚えている。 恐る恐る中を確認すると 「弱いから稽古つけてあげる。 今度の非番に家に来て」 とだけ書いてあった。 そして本日に至っている。 無一郎とはあの任務以降会っていないが、自分のことを覚えていてくれていることが嬉しかったし、このままいけばもしかしたら自分のことや兄のこと全てを思い出してくれるのではないかと期待してしまっている自分がいる。 しかしそこには一つ不安要素があった。 兄である有一郎を思い出したら、無一郎は何を思うのだろうか・・・と。 あの日のことがショックで、思い出したくなくて自らその記憶を封印してしまっている無一郎がその封印を解いた時、彼はどうなるのだろうか。 「あれ、ここかなぁ・・・?」 そんなこんな考えながら歩いていたらあっという間に無一郎邸に着いてしまった。 立派な門が目の前に現れ、千代は思わず中に入るのを躊躇う。 が、このまま帰るわけにはいかないだろう。 しばらく門の前でウロウロしたのち、千代は意を決して、その重たい木でできた門を力一杯押した。 門を閉じるとそこには玄関へまるで案内するかのように石が列をなして玄関先まで伸びていた。 入ってすぐ左手には庭園が広がっており、定期的に誰かが手入れをしているようだ。 池には朱色や金色の鯉が数匹泳いでいるのが見える。 庭の反対側には木々が並んでおり、それぞれの季節に綺麗な花を咲かすのであろうと千代は思った。 「やっと来たね。 迷ってたの?」 感心しながらあたりを見渡していた千代の耳に、無一郎の声が届いた。 目の前に視線を移すと木刀を2本持った無一郎が立っている いつもと変わらず隊服である無一郎は、何故だか少し上機嫌に見えた。 「今日はお招きいただきありがとうございます。 ・・・無一郎」 「別に敬語じゃなくていいって言ったよね?」 「・・・まあそうなんですけど。 一応柱なので?」 千代は手土産に持ってきた菓子を無一郎に渡しながら結っている髪を触る。 困ったりした時髪を触るのは千代の癖だった。 そんな千代を見た無一郎はなにか言いたげに口を開いたが、すぐに閉じた。 「じゃあ始めようか。 」 「はい・・・!」 千代は木刀を無一郎から受け取ると、2人は屋敷の奥へと足を進めた。 * 「足捌きが遅い!間合いに入ってきたらすぐ刀を振って!」 「はい!!」 パン、パン、と木刀がぶつかり合う音があたりに大きく響く。 2人は汗を流しながら、長い髪を振りまわし激しくかれこれ一刻ほど打ち合いをしていた。 そろそろ体力の限界が近づいてきている千代は肩で大きく息を吸っては吐いている。 「む・・・無一郎・・・疲れない・・・ですか?」 息を切らしながら無一郎と間合いを置いて聞くと無一郎は涼しい顔でさらっと「これだけで?」と返事を返してきた。 男と女の差はあるのかもしれないが、これがやはり実力の差でもあるのだろう。 千代は一度呼吸を整える。 「早くしないと死ぬよ?」 無一郎が意地悪そうに口角を少しあげると、刀を振り間合いを再度詰めてきた。 千代は反撃する体力はもうあまり残っていないため、一度刀の刃で攻撃を受け流すとそのまま相手の間合いに入り一気に斬り込んだ。 しかしそれも読まれていたようで、無一郎は素早く片足を引いて千代の攻撃を避けると、そのまま刀を大きく振り上げて勢い良く振り下ろした。 「!!!」 思わず目を瞑った・・・が、いつまで経っても痛みはこない。 恐る恐る目を開けると、無一郎の顔がどアップで見えたため思わず声をあげる。 「え!?え!?」 「最後になに諦めちゃってるのさ。 君の負けね」 無一郎はそのまま片腕を千代の顔まで伸ばすと・・・ 「痛い!!!!」 おもいっきりデコピンをしてきたのだ。 しかもとても痛い。 「お仕置きね」 にこっと無邪気な笑みを浮かべる無一郎だが、やっていることはまったく可愛くない。 「じゃあ少し休憩したらまた続きね」 「え、まだやるんですか・・・」 「当たり前じゃん。 だって」 無一郎は言葉を一度止めてから 「死なれたら困るでしょ?」 と言葉を続けた。 言い終えてから恥ずかしくなったのか、そんな表情を浮かべた無一郎は千代から視線を逸らした。 「無一郎・・・・」 恥ずかしくなった千代も思わず視線を無一郎から逸らす。 しばらく無言の時間が続いたが、千代はいても経ってもいられず無一郎に 「さっき持ってきたお菓子食べませんか・・・?評判のお店で調達したんですよ?」 と休憩を促し場を和ませようとした。 「そうだね。 まあお茶ないけど」 「・・・・お水は持参してきたんで」 2人は道場を後にし、縁側へ向かうことにした。 「お団子?」 「嫌いではないですよね・・・あんこ」 千代が持ってきたのはあんこが乗っているお団子。 千代の家の近くでは美味しいと評判であったため、購入してきたのだ。 昔それこそ有一郎が生きていた時、よく3人でお団子を食べたのを今でも鮮明に思い出せる。 あの時の記憶を辿ると無一郎はあんこは好んで食べていたはずだった。 もちろん千代自身が甘味が好きというのもあるのだが・・・・。 「なんで俺があんこ嫌いじゃないって知ってるの?」 無一郎がこてっと首を横に倒して千代を下から見上げる。 「いや・・・なんとなくです」 「ふーん」 無一郎はそっとお団子に手を伸ばすと、そのまま無言でお団子にかじりつく。 そんな無一郎を見て、千代は微笑みながらもお団子に手を伸ばす。 「・・・まあまあ美味しい」 「よかったです。 不味かったらどうしようかと」 にこっと笑顔を浮かべ、千代は目の前に広がる庭園に視線を向けた。 縁側で柱になった無一郎と団子を食べる日が来るなんて夢にも思っていなかった。 しばらく庭園を眺めていると 「君ってさ、僕のことなんだか知っているふうに話すよね」 突然の発言に思わず千代の咀嚼していた口の動きが止まる。 おそるおそる無一郎のほうを向くと、無一郎は言葉を続けた。 「君って、僕のこと前々から知ってる感じだよね。 」 「・・・・・」 「それに・・・やっぱり僕は君とどこかで会ったような気がする」 無一郎は真剣な眼差しを千代に向けた。 そのまっすぐな視線に、千代は視線を逸らせずにいる。 「僕にはね、記憶がないから。 自分のことですらよく分かってないんだよね。 だから・・・」 無一郎は千代との間隔を詰めると 「君の知っている僕ってどんななの?」 と聞いていきた。 千代の脈が一段も早くなる。 彼の浅黄色の目が、千代をまっすぐ捉えている。 千代はこのまま自分達の過去を話してしまっても良いのだろうか、一瞬でもそんな愚かな考えを浮かべてはすぐに打ち消した。 きっとなにかのきっかけで、無一郎は全てを思い出す日が来る。 その時まで、このままの関係でいてもいいのではないだろうか。 「無一郎に記憶がないのは辛いと思います・・・けど。 きっと理由があって思い出せないだけできっとなにかのきっかけで思い出せる日が来ると思うんです。 だからその日まで待つのも悪くはないのではないでしょうか?」 千代はようやく視線を下に落としながらも言葉を続けた。 「私は無一郎のこと前々から知っていました。 でもその理由も含めて私は無一郎自身の力で思い出してほしいと思っています・・・きっとそれが一番だと思うから」 無理に記憶をこじ開ければ傷つくのは無一郎自身だ。 両親の死のことも、最愛の兄を鬼に殺され自身も重傷を負ったあの日の記憶も・・・ー 千代は隊服をぎゅっと握りしめた。 」 無一郎はたった一言、その言葉だけ言うと立ち上がった。 「休憩は終わり。 続きやるよ」 「え、もうですか」 「早くやるよ」 まだほとんど休憩していないのに・・・と千代はぼやきながらも置いていた木刀を握りしめた。 守りたい・・・今度こそ自分の力で、私は兄を守ってみせる、そう心に強く思いながら。 * 稽古が終わったのは既に空が茜色に染まった頃だった。 千代はもう一歩も動けない状態になっており図々しいことは承知の上だったが布団を借りて一室で横にならせてもらっていたが、無一郎は涼しい顔で縁側で自分の鴉を撫でている。 そんな無一郎の背中を眺めつつ、千代は打たれた所に痛みに顔をしかめた。 おそらく明日は痣だらけだろうなとぼんやり考えていると、鴉の相手を終えた無一郎が湿布を片手に部屋に入って来た。 「家にあったから貼りなよ」 「ありがとうございます・・・」 ゆっくり体を起こして千代は無一郎から湿布を受け取ると、ひとまず腕やら肩にぺたぺたと湿布を貼っていく。 部屋に湿布の独特の匂いが広がる。 そんな千代を無一郎はぼんやりした目で眺めているので、千代はだんだん恥ずかしくなってきた。 「・・・なんですか?」 「なんでもないよ。 強いて言うならなんでこんなに弱いのに甲になれたんだろうって考えてるぐらいだよ」 しれっと失礼なことを言う無一郎に千代はむっとした表情を浮かべる。 しかし弱いのは事実なわけで、なにも言い返せないのが悔しい。 なにも言い返せない千代に、無一郎は今度はとんでもないことを言い始めた。 「もう遅いし。 今日は泊まって行きなよ」 「え!?いや帰る!帰ります!!」 いくらなんでも泊めてもらうなんて申し訳ない。 千代は布団を勢いよくはいで立ち上がろうとしたが、まだ疲労も痛みも引いておらずバランスを崩しては膝をついてしまう。 「そんな状態で帰るなんて無理じゃない?バカなの?」 無一郎はすっと立ち上がると千代を一瞥して 「ご飯でも作ってくるから待ってて」 と部屋から出て行ってしまった。 千代は閉まった襖をしばらくなにも言えず眺めていた。 「そういえば無一郎って・・・・料理できたっけ」 肝心なことを思い出すと、さっと顔を青ざめた千代は気合いで立ち上がると、無一郎の後を追うように部屋を出た。 「もしかして僕が料理できないとか思ってたの?」 「な・・なんとなくそんな気配を・・・いえ泊めてもらうのでこれくらいは」 結局無一郎が台所に立ったタイミングで千代は全力で無一郎をとめ、なんとか千代が夜ご飯を作ってあげたのだ。 一応泊めてもらうのだし、これくらいは当然だろうと適当な理由をつけたのだが・・・。 「随分と失礼なこと言うね。 まあ本当だけど」 「やっぱり作れないんじゃないですか!」 千代はようやくお味噌汁を作り終えると、無一郎に促されちゃぶ台の前に座らせられる。 無一郎は棚からお皿を出しては千代が作った料理を丁寧に盛り付け持ってきてくれた。 ふろふき大根にご飯と味噌汁。 材料がかなり偏っていたためこれくらいしか作れなかったが、彼の好物が作れて千代は密かに満足していた。 無一郎も千代に向かいに座ると 「いただきます」 と2人して手を合わせ久しぶりに2人で夜ご飯を食べ始めた。 実に何年ぶりだろうと考えながらお味噌汁に手を伸ばした千代は、向かいに座っている無一郎を見るとふろふき大根に箸を伸ばし美味しそうに頬張っている姿が見えた。 「美味しい」 「それはよかったです」 無邪気な笑顔でふろふき大根を食べている無一郎を見て、心が温まる感じがした。 * 「待ってください!」 「待てない」 「いや!!私その辺で寝るので!!!」 騒いでいるのは主に千代。 そんな千代にため息をついている無一郎。 そして2人の間に挟まれるように敷かれている一枚の布団。 そう、無一郎は普段から人を家に招くことはしない。 そのため布団が一枚しかないのだ。 今日は泊めてあげるなどと言いながら一体なにを考えているんだと千代は激しく頭を抱えたくなった。 このままだと一緒の布団に寝る流れになってしまうが、さすがに年頃の男女が一緒の布団で寝るなんて言語道断だろう。 千代は全力で無一郎に布団で寝てもらうよう説得しているのだが 「怪我人は大人しく布団で寝なよ。 そんなに僕と寝るの嫌なわけ?」 「そういうわけじゃないですけど!むしろ気にならないんですか!?」 「なにが?」 「・・・」 思わず無言になってしまう千代。 すると無一郎は一歩足を踏み出して千代の肩を掴むと容赦なく布団に押し倒した。 「え!?いった・・・・!」 「ごちゃごちゃ言わないで早く寝るよ。 明日は俺だって任務が入ってて忙しいんだから」 無一郎はやや乱暴に掛け布団を千代にかけると、パチンと部屋の電気を消した。 いきなり真っ暗になり視界を奪われた千代の心臓は色々な意味で激しく拍動している。 するともぞもぞと無一郎が千代の布団に当然のように入ってきては千代との距離を詰めた。 「じゃあおやすみ」 お互い向かい合う形で布団に潜った2人。 無一郎は恥ずかしくて顔を赤くしている千代のことなんて気付くこともなく、そのまま夢の世界へと旅立ってしまった。 無一郎ってこんな人だったっけ・・・ 千代は昔の記憶を辿りながら、無一郎の寝顔を見つめることしかできないのであった。
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【鬼滅の刃】時透無一郎の死亡シーンに悲しむ声が多数! 無一郎くんンンンン!!!!!!!!!!!! そんな無一郎が作中で上弦の壱・黒死牟と対峙した際から 「無一郎死んだ」とフラグが立っていました。 検索ワードに出てくる 「死亡」の文字を受け入れられない人も多かったのではないでしょうか? 無一郎の死亡に対するSNSの声 実際に無一郎の死亡に対してこのような声が上がっています。 いまやっと無一郎くんが死んだところにたどり着いたんだけど、無一郎くんが死んだことを受け入れられず続きを読めない。 — あにゅ。 mpm125 あれこれ無一郎君死んだくさい — マスターハンターシロ shirokurolovers ネットでも 無一郎は生きてると信じる声も多かったですね。 受け入れられない方も多いようです。 それ程強かったってことですね…。 ちなみにですが、 無一郎の先祖は黒死牟なんです! 大分血は薄れたみたいですけどね。 しかし、無一郎の中に黒死牟の弟である 最強の剣士の血が流れているなら、 二か月で柱になるのも頷けますね。 腕を切り落とされる!? 黒死牟にひるみはするも、精神を立て直して向かっていく無一郎。 ですが、月の呼吸の16の型を使用する黒死牟に 初撃から腕を切り落とされてしまいます。 それでも、腕を止血して、黒死牟に立ち向かっていくんです。 無一郎鬼化!? そんな無一郎の姿勢に感動した黒死牟。 無一郎の肩に剣を刺し、柱に固定します。 そして、この一言。 「あの方に鬼として使っていただこう」 救世主登場 そこに、 玄弥がやってきて、銃で黒死牟を打ちます。 ですが、玄弥では敵わず殺されようとした瞬間… 風柱・不死川実弥登場! その間、不死川さんが黒死牟の相手をしますが、がっつりお腹をきられてしまいます。 それでも戦い続けもうだめかというときに 岩柱・悲鳴嶼行冥が登場! 不死川さんが傷を縫っている間に戦いを引き受けます。 そして、不死川さんが復帰し、2人で戦い始めました。 玄弥・無一郎の復活 無一郎は黒死牟に突き刺された刀をやっとの思いで引き抜きます。 そして、 自分は失血死する運命だと悟りました。 また、こうも思います… 「死ぬなら役に立ってから死ね」 と。 他 にも玄弥は無一郎に切られた胴をつなげてもらい黒死牟の落ちた髪を食べます。 そうしたら、胴がつながりました! 無一郎の活躍 一方そのころ、不死川さんと悲鳴嶼さんは追い詰められていたんです。 そして、黒死牟が不死川さんを殺す一撃を放った時… 無一郎が不死川さんを抱え助けます! 「まだあなたは両手で剣を振れる」 と言って。 そこから3人で黒死牟と戦い始めます。 そこから 無一郎は間合いの内側に入り、黒死牟のわき腹を刺します。 玄弥の活躍 一方玄弥はというと、その場面を柱の陰から見ていました。 そして覚悟を決め、黒死牟の剣の折れた一部を食べます。 そうすると、けん銃が黒死牟の刀のようなデザインに変形しました。 そして、その銃で、 無一郎もろとも黒死牟を撃ちます。 すると、木の根のようなものが出てきて、 黒死牟と無一郎を固定したんです。 最後の頑張り しかし、このように頑張るも、 黒死牟はこの固定を破ってしまいました。 それと同時に 無一郎の胴が切られてしまうんです。。 無一郎は 「悲鳴嶼さん、不死川さんを死なせちゃいけない」 「まだ無惨が残っている」 と焦りが募ります。 そして二人を守るという強い思いで黒死牟に刺されている刀を握ったとき刃が赤く染まったんです。 一方、真っ二つになった玄弥は黒死牟の中に銃弾が残っていることに気づき、また固定します。 最後 固定された黒死牟は悲鳴嶼さん、不死川さんに頸を斬られるも再生。 ですが、自分の異形の顔を見て驚き、 無一郎が赫刀で刺したところから崩れてて死にました。 一方、 無一郎は、目を開け半身だけで死亡。 そこに、 悲鳴嶼さんは羽織を懸け無一郎の目を閉じます。 そして、 感謝と無惨を倒すことを泣きながら無一郎の死骸に語りました…。 その後天国では、無一郎は兄と再会。 確執があった二人ですが、和解し二人で泣きながら抱きしめ合いました。 そこには、イチョウの葉がたくさん降っていましたとさ…。 ということで、 無一郎の死因は両腕、片足、胴体を斬られた失血死でした。 黒死牟に深い傷を負わされながらも無一郎は臆することなく向かっていきましたね。 二人を守ろうとする決意は素晴らしかったです。 無一郎君が死んだのは大変悲しいですが、黒死牟を倒せたことがせめてもの救いですね…。 安らかな眠りを…。 【鬼滅の刃】時透無一郎の死亡シーンは漫画の何巻何話? 無一郎君が命を懸けて戦ってくれたおかげで黒死牟は倒せた。 天国で時透兄弟が再会して 本当に良かった、時透兄弟の会話中イチョウの葉っぱがずっと舞っててとても感動した。 単行本の何巻だったかについてですが、まだ単行本には載ってないようですね。 おそらく19~20巻にのると予想されます。 178話で黒死牟の頸を落とすことに成功しています。 そして 179話で時透無一郎が死亡していて、 あの世で兄の有一郎と再会を果たしていました。 目を開けたまま亡くなっている無一郎に悲鳴嶼さんが近寄り、目を閉じさせます。 「お前たちのおかげで勝てた」と言葉をかけながら。
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